// 発言者(7名)
// 発言(113件)
本日の記録署名分科員は、神薗副主査・治田分科員にお願いいたします。 -----------------------------------
本日は補充質疑を行います。 進め方は、スポーツ部から生涯活躍推進部、子ども家庭部、教育委員会事務局の順で、各部歳出歳入ごとに一括して進めることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、スポーツ部所管の歳出から補充質疑を行います。御質疑ある方。 (「答弁保留はないの」と言う者あり)
ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、スポーツ部の歳入の補充質疑、ございましたら。ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、スポーツ部所管の歳出歳入について補充質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時58分 休憩 ----------------------------------- 午後4時00分 再開
本日は補充質疑を行います。 質疑の進め方は、歳出歳入ごとに一括して行うことといたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、生涯活躍推進部所管の歳出の補充質疑、ございましたら。 なければ、生涯活躍推進部所管の歳出について、補充質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、生涯活躍推進部所管、歳入の補充質疑を行います。ございましたら。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、生涯活躍推進部歳出歳入について、補充質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時00分 休憩 ----------------------------------- 午後4時03分 再開
本日は補充質疑を行います。質疑の進め方は歳出歳入ごとに一括で行うことといたしますので、よろしくお願いいたします。 補充質疑に入る前に、子ども家庭部では、歳入125ページ(款)諸収入、(項)受託事業収入、(目)民生費受託収入で答弁保留がございましたので、まずそちらをお願い申し上げます。 前崎保育課長。
○一柳主査 治田委員。
もしかすると、遠くに行って、希望するところよりも、他区のほうで受け入れられたほうが預けやすいとかということも起こり得ると思いますので、なかなか自治体間の連携というのは課題だとは思うんですけれども、以前にもそういったことを提案させていただいているところもありますので、今後の一つの課題として、引き続きそれについては検討していただきたいと思いますので、要望しておきます。以上です。
それでは、子ども家庭部所管の歳出の補充質疑を行います。 堀切委員。
◆堀切分科員 ページ数だと179ページですかね。6番の新成人記念事業ですけど、この内訳を教えていただきたいんですけど。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これ、記念品は何人分を想定していますか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ありがとうございます。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今の新成人記念事業というのは、新成人じゃないんですよね。はたちのつどいだから、これ事業自体とかって、事業名って。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。そこはちゃんと適切な事業名にしていくべきだと思いますので。
苫委員。
(「令和だろ」と言う者あり)
保育士と子どもの数、確認したいんですが。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 前崎保育課長。
伊藤委員。
◆伊藤分科員 去年の暮れに、ネウボラに首相が視察に見えたじゃないですか。それで思ったんだけど、もしかして視察って、あの施設ができて今までより全然、各自治体からとか議会からの視察みたいなのが増えたとかというのはあるんですか。
○一柳主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 いいことだと思うんですけど、本業に支障の出ない程度に。あと、だからあそこ、ネウボラといったっていろんなところに分かれているわけじゃないですか。それはもう部長のほうで代表してやってくれているのですか。
○一柳主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 今後もよろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
子ども家庭部の歳入の補充質疑、ございましたら。 (「なし」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
以上をもちまして、子ども家庭部所管、歳出歳入について補充質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時11分 休憩 ----------------------------------- 午後4時13分 再開
本日は補充質疑を行います。質疑の進め方は、歳出、歳入ごとに一括で行うことといたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、教育委員会事務局所管の補充質疑に入りますが、まず、答弁保留がございましたので、そちらをお願いいたします。 まず、151ページ、教育指導課の(款)総務費、(項)総務管理費、(目)交通安全対策費の答弁保留をお願い申し上げます。 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 いずれにしても、こういった保険の加入、この間も指摘したんですけども、加入しているかどうかというのは、今後自転車に関わる条例、まだそれが成立するかどうかというところはあるんですが、しっかりとそこは把握をして、繰返しになりますけど、子どもたちが、加害側に回る、加害者になってしまう可能性がある中で、しっかりとそういったものを、保護者を含めて周知を徹底していただきたいと思いますので、その点は指摘をしておきます。
続きまして、255ページ、(款)教育費、(項)小学校費、(目)学校管理費の答弁保留についてお願いいたします。 小林教育センター所長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 承知しました、必要なお子様が、その療育ですとか指導を受けた結果、改善されたということでの退級ということで、引き続き必要な方には支援がしっかり届くようにということで要望させてください。
治田委員。
◆治田分科員 1点だけ、251ページの教育指導課一般に関わることだと思うんですけど、いじめの件数はこの間お伺いしたんですが、分かるところで、いじめの内容、内訳、以前聞いたと思うんですが、教えていただきたいと思います。件数と。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 令和3年は重大事態ってなかったんでしたっけ。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 それはこの中のどれに。分かりますか。分かればでいいです。分からなければいいです。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
あともう1件いいですか。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 あと、直近といいますか、分かる、これも範囲でいいんですが、学校での性的な、セクシュアルハラスメントとか、そういったもの。教員が関わるようなことで何か相談とかというようなものはあるのかどうか。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これも以前から指摘させていただいているところもあるんですが、なかなか子どもはそういった声を上げづらいという状況、それは子どものみならず、社会の中でそういった問題について声を上げづらいという状況は引き続きあると思いますので、タブレットによる相談のアイコンとかというのも使っている中で、早めにキャッチできる体制というのとか、その関係性を取っていただいて。それ本当に、まさかというようなことが起こり得るというようなことを常に教育委員会のほうでも持っていただいて、対応していただきたいと思いますので、その点は改めて指摘をしておきます。
○一柳主査 丸山委員。
実際に、そういういじめで、何が言いたいかというと、学校で、自校で解決しようという文化というのは、どうしても私はあるような気がするんだよな。でも、今はもうそれが教師に対して過重な負担がかかる話ですし、ある意味、そういうアシスタントみたいなもののアドバイスをいただきながら、そういったものはもう本当に、ある意味犯罪にもなっていくというぐらいの強い、認知させるというか、そういうふうに認識させるということは、僕は必要だと思うんだけど。どう考えているの。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 ですから、今後の学校への教育委員会のサジェスチョンとしては、こういういじめ問題というのはなかなか根絶するのは難しいんだけども、ただそこにおいて、臭い物に蓋をするということではなくて、自校でそれを何とか解決しようとかでなくて、そういう機関を、そういう他者ですよ、他者のそういった目を入れながら、それはもう本人にとっても、それはきちっと認識させるべきだと思うのよ。軽い気持ちでやろうが、お金を盗めばそれは窃盗じゃないですか。そんなのは社会になんて通用しないでしょう。そういうことを学校生活においてもきちっと認識させるというのは、ある意味必要だし、抑止力にはなっていくんじゃないかなと私は思うんで、そういうサジェスチョンというのは、教育委員会として、私はしていくべきだなと思うので、そこら辺は要望しておきます。以上です。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 渋谷区のいじめ防止条例ができたのは令和3年度だっけ。そうだよね。さっき報告の件数があったけど、つくった年はまだ年度途中、秋だったかな、だったので、さっきの令和3年度のいじめの件数の総数は何件なの。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 それで、あれで防止条例ができて各学校で要綱みたいなのを学校ごとにつくったり、いろんなことをやっているじゃないですか。それで、4年度全部集計ができていないかもしれないけど、確実に減ったかとかどうかというやつはあるわけですか。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 それは年度末まで足しても3年度よりは少なくなるだろうという見通しが立つような数字ですか。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 なかなか簡単に、条例つくったから、要綱つくったらというものじゃないと思うけど、これ、不断の努力をして、いじめが悪いことだというふうにやっていかなきゃいけないんだろうなというふうに思うんで、さらに、渡辺課長がいなくなっても、次の人にきちっと引き継いでやってもらえるよう要望しておきます。
○一柳主査 堀切委員。
この予算の中で、教育委員会が考えられているのは、教育委員の皆さんの今後この令和5年度の視察等とか学校に出向くというようなことが、この中では可能な形の予算になっているのか、それともまだ令和4年度の引き続きの、ちょっと御遠慮いただきたい、みたいな、学校のほうで、そういう形の予算なのか、ちょっとそこだけ聞きたいんですけど。
○一柳主査 篠原教育政策課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 私たちもそうですけども、教育委員の皆さんというのは、もう一つ合議体として、皆さんの上でこれ、ものごと決めているわけですけど、やっぱり現場を見ていただくというのが非常に重要になってくると思うんですね。新たな施策をどんどん渋谷区、今やっているわけですけど、実際に、それは現場とか、逆に言うとコロナの状況によるんですけど、ぜひ、同程度ということであれば、篠原参事のところでも、ぜひとも視察等ができるような状況になれば、教育委員の皆さんにもぜひ現場を見ていただいて、子どもたちと交流していただきたいなと思っております。以上です。
丸山委員。
一つ聞きたいのは、あれって、子どもたちが企画して製作したりしているわけですよね。製作すればその分お金もかかるし、販売すれば利益が上がる話だけど、そこら辺の仕組みはどういう形になっているのかなというのがちょっと聞きたくてさ。それを教えてもらえますか。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 丸山委員。
それが全て善とは言わないが、こうやってシブヤ科の中でこういう活動をして、ここまでこういう一つの成功事例というかな、そういった形で行ったということについてのシブヤ科そのものの底上げを含めて、他校に紹介したりということはしようと思っているの、それはどうなんですかね。
○一柳主査 渡辺教育指導課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 これで最後にしますけど、そういった事例はぜひ皆さん、各学校にも紹介していただきたいと思うし、あとシブヤ科で、どうしても俺、我田引水みたいになっちゃうんだけど、和菓子の出前授業とかあるじゃない。あれも文化遺産か何かになっているんだよな、和菓子が。練り切りが。それはやはり固有の日本の文化として、さらにシブヤ科で扱っていただいて、和菓子のよさというか、そういったあれを、季節感を感じさせるその練り切りとか、日本古来のお菓子、そういったものもぜひシブヤ科で取り上げて、一方で、そういった今回のエコバッグなんかもすごくいい取組だなと思うので、そういったシブヤ科ならではの取組というのは今後どんどんどんどん充実させていただきたいと要望しておきます。以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、教育委員会事務局所管の歳入の補充質疑を行います。ございましたら。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、教育委員会事務局所管の歳出歳入について、補充質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
以上で、令和5年度渋谷区一般会計予算中、所管部門について全ての質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時34分 休憩 ----------------------------------- 午後4時36分 再開
「令和5年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題とします。 歳出歳入一括で補充質疑をお願いいたします。ございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、付託された全ての予算案についての質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時37分 休憩 ----------------------------------- 午後4時44分 再開
審査報告書(案)につきましては、ただいま御協議をいただきました内容を主査部局で精査いたしまして、予算特別委員長に報告をさせていただきます。字句訂正につきましては、主査一任でお願いを申し上げます。なお、文案につきましては、後日机上に配付させていただきます。 また、区議会だよりにつきましては、大変申し訳ございませんが、編集紙面の関係上、指摘事項の全ては掲載できない場合がございますので、その点につきましても主査部局へ御一任をいただきますようお願い申し上げます。 文教分科会は、皆様の御協力のおかげで、最終的に円滑に審査が終わりました。 (「挨拶」と言う者あり)
本当に、ここの委員会だけ行くのかという、ちょっと不安な面がございましたが、結局、いい視察になりましたこと、心から御礼を申し上げます。 改選後も皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。本当に2年間ありがとうございました。 副委員長、御挨拶どうぞ。
◆神薗副主査 初めての副委員長業務で、相当、委員長に御迷惑をおかけしながら、大先輩方と一緒にこの2年間勉強させていただきながら運営できたこと、本当にありがたく思っております。引き続き成長していけるように、取りあえず頑張っていきたいなと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
午後4時48分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 一柳直宏 同 分科員 神薗麻智子 同 分科員 治田 学