// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 ということは、その7町会だけしか、それはできていないということで認識は合っていますか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
矢野委員。
◆矢野分科員 3番のNPO等支援事業なんですけれども、これ、ふるさと納税を活用したNPO等支援事業費なんですけれども、これ去年は20団体を超える認定NPO法人が渋谷区から支援を受けていたと思うんですけれども、令和6年度もフローレンスは交付対象になっておりますか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 それ、令和5年度ということですよね。本年度、6ですか。
◆矢野分科員 ごめんなさい、6年度の予算の中に……
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 矢野委員。
◆矢野分科員 分かりました。5年度でフローレンスも事業、支援を受けていたと思うんですけれども、フローレンスの会長である駒崎氏は、ある特定の政党と、ある候補者の応援演説をされたりとか、あとはその他SNS、noteなんかで特定の候補者を推薦するような記事を何本か見かけていたりしていたんですけれども、これたしか認定NPO法人はいかなる政治活動も禁止されていたかと思うんですけれども、だとしたら、これ、明確に違反していると思いますので、今後、区としてはフローレンス、今後も支援していくおつもりなんでしょうか。未定だと思うんですけれども、今分かる範囲で。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 というか、個人で政治信条はどうだろうが、それは、NPOで、そういう1つの政党に偏ったあれをするんだったら、それは問題があるけれども、その代表の方が何を信じようが、何をしようが関係ないんじゃないの、これ。別に肩を持つつもりは全然ないんだけれども、一般論からしておかしくない、その今のロジックはと私は思うんだけれども、併せて答えて。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 フローレンスに関しては、別の角度からちょっと問題が幾つかあるかなと思っているんですけれども、まず、このNPOにふるさと納税、これ寄附したら全額NPOに行くんでしたっけ。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみに例えば多分これ、ふるさと納税のプラットフォームを使うと手数料って取られると思うんですけれども、この手数料というのはこの86%ないし83%の中から払われるのか。もしくはその区の17%ないし14%のほうから取られるのか、ちょっとそちらを教えてください。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そうすると、区は17%、もしくは14%をもらうわけで、その中から払うという答弁だったと理解しているんですけれども、それ払った後って大体何%残るんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 フローレンスに関して、年末でもいろいろSNS等で話にはなっているんですけれども、多分1つの問題としては、結構大量に広告を打って、ユーチューブにも出ますし、ヤフーにも出ますし、ツイッターはなかったかな、いろんなところで広告が出て、結構な広告費を投下しているかと思うんですね。私、本来これ、考え方としては基本的にやっぱり日の当たらない、なかなか苦しいNPOに対する支援としてやるから、それをふるさと納税というプラットフォームを使って、財政的にも厳しいところを支援していくのかなというところに意義を見いだしているんですけれども、そもそも、そこで何でNPOをやる必要が、そういう大きな団体で、かつ渋谷区でも従たる事務所ですよ。この間、障がい者保育園も撤退しているわけですね。そこまで渋谷区が何かやる必要があるのかなと思っているんですけれども、これ、選定の基準というのは何で選んでいるんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
特に、私問題だと思っているのは、この代表の方が締切りぎりぎりになると、あと100万円足りません、私も自腹切りましたみたいなのをやっているんですけれども、これ2年連続でやっていて、毎回これわざとらしく、区に対する報告書か何かでは、こういうふうにぎりぎりあおることによって集まってきますみたいなことも書いているというふうに言っていらっしゃる方もいるんですね。だから、やっぱりそこは節度を持って、あくまでこれ税金ですから、あともう一つ、この団体の問題だというのは、子どもの体験格差の解消だって今年は言っているんですけれども、この体験格差に使うのかなと思いきや、小さく下のほうに、あくまでシステム開発費だとかオーバーヘッドコストで使いますって、これ、寄附金だから報告というのは上がってくるんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これ予算だからあれですけれども、では、もう令和4年度の分ももう、区としては情報は持っているということでいいんですね。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 他自治体でのふるさと納税、特にNPOに関して見てみますと、活動状況の報告書のフォーマットだったりですとか、支援寄附金の活用の計画書だったりというものを突き合わせて提出させている、義務化させていたりですとか、活動状況の報告書に関してはフォーマットとしてその情報を入れなきゃいけないといったような形にさせているんですけれども、本区としては何かフォーマットがあって、そういったものに沿って、各団体がそろった情報が提出できるものになっているのか、各団体が自由に報告しているのかといったことを教えてください。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 あと、あまり長くなるとあれなんですけれども、やっぱりもう一つ問題があるのは、ここはやっぱりグーグルの広告で出しているんですけれども、グーグルの広告で、要はフローレンスが出稿したんじゃないんだけれども、渋谷区ふるさと納税で出てくるわけですよ。要はフローレンスというのが明示されずに、飛ぶのがやっぱりふるさと納税のトップページじゃなくてフローレンスのページなんですね。やっぱりやるんであれば、これ渋谷区がやっていると錯誤させるような広告については、一定の指導が必要だと思っているんですが、その点についてどのようにお考えですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
例えば、それで区が仮に、それでも認定でやるというのであれば、最低限、こういう広告を使うようなやり方に関しては、やっぱりこれはもう厳しく、広告いっぱい打って金を集めるのが目的にしか私には見えないわけですよ。それで、いろいろ昔も、寄附を集める団体というのは駅によくいて、集めたうちの5%だけ寄附して、あとは自分たちの運営経費にしたというのはよくある話だったんですね。それ今、令和の時代になっても、それじゃ、ちょっとどうなのかなと思いますので、やっぱりここは使い方ですとか、小規模に関してはそういう事務作業も結構かつかつでやっているところが多いから、あまり私はとやかく言いませんけれども、やっぱりこれは非常に、またこれ同じようなことやったら、多分今年も、新年度もまた問題、いろいろ渋谷区のレピュテーションリスクになると思いますので、ここはしっかり改善については図っていただくよう要望として申し上げます。
久永副委員長。
昨年よりも少し予算も上がっていると思いますが、昨年の決算のときにも、令和7年2月から、受付等のウェブ申込みを進めていくというお話もありました。また、期間延長のことなどを含めて、今回のこの予算の中にどのような内容で入っているのか、少し教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 久永副委員長。
大変これ区民の皆さん、なかなかいつも2月、3月って結構いろんなやっぱり、お仕事等で忙しくて、申込みができない方ってやっぱり漏れてしまう方も多くいらっしゃるというお話も聞きました。今回、オンラインでの受付になると、さらに今、自転車の事故も増えていますので、是非多くの方に、区民の交通傷害保険を利用していただきたいなというふうにも思いますし、よりその加入もしやすくなるかなというふうにも思います。 是非これ、しっかりとオンライン申込みができる、また4月まで申込みが延長になるということも、丁寧に、少し早めに、今年の秋ぐらいから、早めのちょっとそういう周知というかをしていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
桑水流委員。
先ほど、支援金活用計画書といったようなものは渋谷区としては提出を求めているのかといった部分を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
また、ほかの自治体並びに本区の提出書類を確認させていただきました。誓約書のようなものも出しているといったものを確認しておりますが、例えばほかの自治体であれば、渋谷区との差異の部分でいきますと、活動の主な目的が宗教的、政治的なものではないといったような記載がある誓約書にサインをさせているんですね。 ただ、本区の誓約書はそこの部分の記載はなく、それ以外のところに関しては、ほぼほぼほかの自治体と同じフォーマットだなというふうな認識があったんですけれども、こういった文言を今後追加する可能性だったり、検討というのはあるんでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
あと、例えば特定のNPOのことを言うのもあれだと思うんですけれども、例えば先ほど名前が挙がったフローレンスさんの場合には、子どもの体験格差といった名目で、今回、渋谷区のふるさと納税といった形で、大きく大々的に打たれて、実際にそれに共感される方がふるさと納税をされたのかなと思いますが、そこのうたったものと用途がどのくらい一致しているのかといった部分は渋谷区としても追っていく必要があることなのかなというふうに思います。 その際に、何か上がってきた報告書に対して、活用計画と見比べて何か指導をしたことというのは先ほどのフローレンス以外も含めて、広く過去にそういった事例というのは本区としてあるんでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ほかの自治体、23区の中でも、ほかの自治体ですと、例えばふるさと納税で集めた金額のかなり透明性の高い形での区としての発表といった形で、どの団体にどのくらいの金額がだったりですとか、受け取った団体は何に使ったりだったりですとか、そういったものをレポートとして区民の方にしっかりと公開しているような自治体もありますので、渋谷区としても、今回、様々な指摘があった点を受け止めていただいて、是非公開だったり、透明性の高いような取組につなげていただきたいといった意見を述べさせていただきます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今のNPO支援なんだけれども、昨年度から始めて、今2年目ということで、当初はやっぱり1団体100万円程度でというような予算の組み方をしていたようなふうに思う、記憶しているんだけれども、実態やってみて、やっぱり現時点で、当初狙ったものと大分違ってきているなという認識はお持ちですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
一方で、今、課長が答弁されたように、やはりこの支援によって、活動に非常に役立ってありがたいというところもあるだろうから、やっぱりそこはよく見極めて、報告書の評価をきちんとしていただいて、本来は渋谷区に納められる税金なので、要するに、住民税を渋谷区に回そうという意思なわけだから、そこのところがやっぱり公的な、行政としてふさわしい使われ方していくということに是非していただきたいと。これはパッと今日、明日どうというんじゃないんだけれども、やはりもう3年目にこれから入るわけなので、是非その点については、きちんとした評価をしていただきたいということはお願いしておきます。
須田委員。
◆須田分科員 すみません、ちょっと戻るんですけれども、これ毎年聞いているので、町会掲示板なんですけれども、これ今年度、どれぐらい、何か所、多分カバーの取付けとかやるのかというのと、あと残り何年ぐらいで終わりますかというのを見込みを教えてください。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
また、これ多分町会掲示板によっては、多分マンションが新しくできたりとか、いろんな土地が、今までそこを許可していた人が売っぱらっちゃって、そこをずらしてくれとかいろんなリクエストがあって、ずれることはあるんですけれども、そうした場合の工事というのはここの予算の中から出るんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 区が持つパターンというのはあるんですか。基本的にはもう、やっぱり向こうの要望があった人で許可するからそっちで負担してくださいというスタンスでいいんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちょっとこれ要望になってしまうんですけれども、多分そこの土地の所有者が変わって、動かしたところがあって、動かしたはいいんだけれども、結局今までより、かなり深く埋めなくて浅く埋めたせいか、やっぱり高くなっちゃって、町会の方が貼れないというような、私、陳情を受けたことがあるんですね。もし向こうがお金出して移転したのであれば、ちょっとやっぱりそこも申し訳ないんですけれども、移転した後の例えば向こうに写真出させるとか、報告書出させるでもいいんですけれども、そこも把握して、そういった今までできたことができないというようなことがないように、そこはちょっと指導とかをやっていただきたいなということを細かい話ですけれども、要望として申し上げます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書153ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)住居表示費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 補助番号プレート300枚4万円で、今年度予算化していたと思うんですけれども、これの活用状況はどんな感じでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 新年度の予算にはそういうものが入っているんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
ほかに御質疑ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書155ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)出張所費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 まず予算ですね、これ228万円ほど増えているんですけれども、その理由は何ですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、委託しているのは、サービス公社に委託している出張所、それから、区民サービスセンターということになるかと思うんですけれども、その体制はどういうふうになっているんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、今年度は正が7人で、準が2というふうに聞いているんだけれども、また交代しちゃったんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 すみません、これ正社員と準社員というのは、いわゆる人件費上どのぐらい違うんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、6人の2人だから、366万が正社員、準社員が150万ということになりますよね。大分格差があるんじゃないかと思うんだけれども、勤務時間も違うんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということはフルタイムということだと思うんだけれども、やっぱり今、官製ワーキングプアじゃないけれども、こういう賃金問題というのは非常に社会的にも問題になっているので、やはりそこは格差を解消する、正社員化というのを委託事業者とはいえども、是非、雇用の安定化を図るという区の役割をしっかり果たしていきたいということは指摘をさせていただきます。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 新橋の出張所や恵比寿の出張所の方針だったり、今後の何か窓口の強化だったりですとか、そういったことを考えていることがあるのか、ないのかという部分をちょっと教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 分かりました。昨年の議事録だったりですと、地域コミュニティをつくるといった点だったりに関して、具体的にこういったことを今出張所で対応されているといった事例を御紹介いただいたんですけれども、何か特段、工夫されていたりですとか、何か地域コミュニティといった視点で取り組んでいることというのをもう一回教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今、公共施設再配置の中で、出張所についても検討するというのは、これは大きな問題だと思っています。方向性としては、人口減少していくんだから、公共施設を減らしていくという流れの中にあって、渋谷区が11の地域で、それぞれ出張所を置いて、住民との接点の役割を果たしてきたのは、まさに出張所なんですよね。新橋の窓口を廃止したときに、恵比寿と近いというのが一番の理由だったんだけれども、やはり住んでいる人たちというのは全然別の地域なわけで、たまたまその中で出張所がお互いに端っこのほうで比較的、新橋は真ん中辺かな、でも近いというだけでその窓口を廃止するということになれば、それはやっぱり住民と区のパイプを細くするということにつながってくると思うんですね。なので、やはり、こういう問題については、今日初めてそういう検討をしているというふうに聞いたんだけれども、とりわけ区民サービスに関わる一番の最前線の仕事なわけだから、これはやっぱり、住民の声をしっかりと聞くことなしに進めることは私は許されないというふうに思うので、是非所管の区民部としても、区民との関係をしっかりと、さらに太くしていくということが、区にとっても必要だということをしっかり主張していただいて、是非守っていただきたいということは強く指摘させていただきます。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 私は別にサービスについてはあれだけれども、必ずしも直営でやらなきゃいけないとか、あんまりそこはこだわる必要ないと思っていて、サービス公社も一生懸命やっていただいていますよ、親身になって。私、一番すごいなと思ったのは、サービス公社の人間が地域のイベントとか、あるいはそういう、顔出していて、一緒になってやっている姿を見ると、うまく溶け込んでなじんでいるなというふうに思っているので、それはそれで私は問題ないと思うんですが、私が言いたいのは、以前、区長がいわゆるDX化をすると、人が余ってくるというか、余剰されるので、そういったところについては、地域の住民の皆さんとの先端の出張所機能を充実させたいというようなことを言っていたと思うんだよね。そういった意味において、どういう、例えば、よく伊藤さんなんかがデジタルデバイドと言って、ハチペイをシニアの方どれだけ入れているのかって少ないんだけれども、出張所によく機械がありますよね、現金しか扱えないんだけれども。そういったものも、ハチペイをダウンロードしてやれば、こうやって、今は特にキャンペーンやっているから、2万円を入れれば、3万円分のハチペイが使えますよとか、そういう取組って俺はあってしかるべきだと思うんだけれども、それも踏まえながら、どういうことを、機能の充実として考えているかということをちょっと紹介してもらいたいな。それは区長言っているんだから、そうやって余剰した人間をそういうところに回してやっていくんだと。俺はそういうふうに聞いているから。本間さんは聞いていないのかもしれないけれども。そこら辺はどうなっているんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 官僚的な答弁しているんじゃないよ、君は。今回、役職定年というのが採用されて、部長級とかが、俺は行っていただいてもいいと思っているんだよ。そうやってスキルも充実して、いろいろ、行政官僚として頑張ってきた人たちがそうやってまた地域の中で溶け込んで一緒になって、いろんなものをつくり上げていくというのも、コミュニティをつくり上げていくというのも1つの手だというふうに思っているので、そういう、何か全然今の答弁だと考えていないとしか聞こえないんだよな。そうやって区長の思いが末端の課長まで行っていないんだなって今つくづく思ったので、だから、それはちゃんと、そういう区長の思いをそうやって区民に対してメッセージとして発信しているんだから、それを踏まえて、出張所機能をもう少し、一番コミュニケーションが必要な場所ですよ、多分、特に高齢者の皆さんにとって必要な場所だと私は思っているので、そこは充実していくということを決意を持ってもらわないと、何だか知らないけれども、評論家みたいな答弁してと私今、心の中で思っているんだけれども、再度どういう気持ちでやっていくのか教えてください。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 新橋のふくみみというのはどういう事業なのか、もう一回ちゃんと教えてください。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 フィーは出ていったりするのかとか、あと、相談件数とかのデータとかもあるわけですか。去年ベースとかでもいいので。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 火曜だか水曜だか行くと、やっているよ。ちょっと人もいたりして、いいことだなと思うんだけれども、でも、それは地域のボランティアさんたちがそうやってやってくれている話であって、出張所がDXされて、まちに出ていくというのとは、ごめん、出張所員は何やっているのというふうに聞きたくなっちゃうんだけれども、それはどうなの。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 伊藤委員。
というか、まさか、サービス公社はもちろんイベントがあるのは土曜や日曜が多いに決まっているから、サービス公社は土日で出ていって、どんどん手伝いに行って、職員は平日の勤務時間以外のやつには出なくていいよというふうに、そういう仕切りになっているわけ。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 これ以上は言わないけれども、しかし、本当にそれはまちの人たちがよく考えて、こうやってふくみみみたいな事業やってくれたり、いろんなことをやっていて、それに比べて何か職員がどうも弱い気がするな、サービス公社なんかに比べても、なので、それこそ区長が思って、こういうふうにしたいって言っているんだったら、ちゃんと下に支える人たちが、ちゃんとやってくれているなと俺たちから見えるようにやってくれるように強く要望しておきます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちょっと今、区長の思いがというところで、では、ちょっと確認したいんですけれども、たしか前、区長選挙のときに、地域の再編というような話されていたんですけれども、11出張所、今のところ体制は維持、再編するとか、そういったことというのは予定はあるんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 では、窓口ではなくて、施設そのものも、例えば人口減社会だからというのは先ほどもあったと思うんですけれども、人口減と言っても、渋谷区の場合は、これあんまり人口減というのは多分、小学校だって結構今、教室足りないって問題になっているぐらいですから、人口減という話、渋谷区に限って言うとあんまり関係ないような気がするんですけれども、窓口以外で、もう施設そのものを再編するとか、そういうようなことというのは検討はされているんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これ私はやっぱり窓口の機能は別としても、それぞれの地域で利用率がというのであれば、例えば利用率を高めるためにどうするとか、そういう工夫すればいいと思っているんですよ。私一番懸念しているのは、笹塚の図書館みたいに、フレンテに統合されたときに、実際にそういう床面積とかも思いっ切りがっつり削ったりしているわけですよ。区民の施設というのは、それで費用が何だと言って、それで民間にというよりも、やっぱりそれは区民の皆さん税金払っているわけですから、区民の皆さんのそうした福祉的な施設といいますか、そういうところに関しては、削減一辺倒とか、あと、すぐ何かと今、カフェにするとか、民間に出すというのはありますけれども、やっぱりそこは区民向けの施設は、そこはしっかりと、集約しても面積は削減しませんとか、そういったところをやっていただくように意見として申し上げます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは皆様、15分間、議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時10分 休憩 ----------------------------------- 午後3時22分 再開
予算説明書159ページをお開きください。 (款)総務費、(項)徴税費、(目)税務総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 表2の(3)納税奨励事務に関しての、たばこ商業協同組合助成なんですけれども、こちらは何か内訳というか、この金額になる算出の根拠だったりですとか、式でしたりとか、何かそういったものが概念があるのであれば教えてください。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちらもあくまで納税をPRする目的としてのグッズという認識なんですが、それで合っていますかといったことと、何かマスク、ウエットティッシュといっても様々なんですけれども、一番配っているものはティッシュなのか、もうちょっとだけもし分割できるものがあるのであれば、補足で教えてください。
○堀切主査 山下税務課長。
太田委員。
◆太田分科員 区分のところの18番の負担金、補助及び交付金というのが、6億8,700万円、前年度から増えている。これというのが、負担金、補助及び交付金ということで、何なんだということで、これの内訳というか、内容を教えてください。
○堀切主査 山下税務課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 3の定額減税・調整給付金給付事業ということだと思うんですけれども、国の事業で、今おっしゃられた内容ですけれども、これは既に住民税非課税の方や均等割のみの世帯に対しては、10万円の給付が行われていて、納税者、課税者の方については、今度は令和6年の課税分で、所得税が3万円でしたか、住民税が1万円、1人当たり、そういう減税をしましょうということなんだけれども、今おっしゃったのは、定額減税のこの恩恵を受けられないということで、つまり納税額が住民税で1万円以下、あるいは所得税が3万以下という方々に対する支援の仕方ということなんですけれども、その内容をもう少し詳しく、対象、それから支給方法、給付の金額をお聞かせいただけますか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、給付金額というのは税額によって変わると。つまり納税額と足して1人、1万円。1万円未満の人は、住民税の場合1万円ということになるわけだけれども、ただ、そうすると、これは9億円というかなりの金額になるんだけれども、住民は納税義務者だけで14万5,000人ということなので、ちょっとつじつまが合わないと思うんですけれども、その辺はどういうふうになるんですか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今おっしゃられたのは、所得税の部分はこれは関係ないですよね。住民税の部分だけですよね。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、一人一人に案内がそれぞれ、税額が確定して以降、調査あるい照会なりということが行くのかと思うんですけれども、その辺の段取りはどういうふうになるんですか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、申告した結果としての納税額ではなくて、この推定の所得税というところで給付額が決まっちゃうんだ。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 逆にもらい過ぎちゃった場合はどうなるの。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 減税し切れない場合の給付の時期というのはいつ頃になるんですか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 住民税については確定額でやるということなんですね。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ちょっと複雑そうな感じがするので、ぜひ委員会で実施前にまた報告していただきたいということでお願いしておきます。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、今、関連で聞けばよかったんですけれども、給付だったり通知の時期が7月ぐらいからというお話がありましたが、何かこういった還付だったり交付だったりの業務の効率化みたいな部分を何か導入する予定だったりですとか、そういった考えというのはあるんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。ほかの自治体、国等を含めオンライン申請だったりですとか、そういったもっと業務を効率化するサービスというのが出てきているように見受けられていますので、そういった部分しっかりと活用していただきたいなという意見を申し述べさせていただきます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみにそのオンライン申請についてはマイナンバーカードの活用等は考えられているんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 分かりました。今後、本人確認等をするには一番確実なのは、マイナンバーカードですので、やはり普及の推進も含めて、そこは検討いただければと思います。
ほかに御質疑なければ、(目)税務総務費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
予算説明書159ページ、(款)総務費、(項)徴税費、(目)賦課徴収費の審査になります。御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 すみません、これは昨年が大体2億3,000万ぐらいあったのが今年は課税事務費のところ、1番の、今年が1億8,439万4,000円、こちらは大分金額が減ったような、対象者が増えて金額は減ったという理屈を説明していただいていいですか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 よく分かりました。そうすると2番の区税徴収事務費のほうも似たような理由ですか。
○堀切主査 山下税務課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、今のところの委託料の内訳を教えてください。今、減になった理由といった部分を教えていただいたと思っているんですけれども、こちらの項目が以上ということでしょうか。この委託料としての内訳といったものが示せるのであれば、すみません、そちらを知りたいなという趣旨です。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。課税事務のほうの先ほどいただいた委託料の内訳、税の事務費、8,173万円なんですけれども、こちらの委託先と契約形態を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。改善ツール、994万、こちらはどういった改善ツールを予定しているのか説明していただけますでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 今のこちらの委託先のようなものというのはあるんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。徴収のほうなんですけれども、コンビニ事務等に関してですが、システムのほうでも722万、経費といった部分で24万といった説明を先ほど教えていただきましたが、実際にコンビニに行って、こちらやっているこの人数というものはここで出るんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 これは桑水流委員、補充にしますか。
◆桑水流分科員 入れてもらいます。
○堀切主査 山下税務課長、これは補充とかで出ますか。
引き続き質問しますか。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 SMS、ショートメッセージで5万円といったことなので、これは具体的には例えば何件を見込んでいるだったりですとか、どういった使われ方をしているものなんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 過去の実績としては、督促状を出した部分としては速報値といいますか、実際どのくらい出しているんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
ほかに御質疑ございませんか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 昨年も聞いたので。今年度の直近の差押え件数と全体の金額、金額の部分の少ないもの、それぞれお聞かせください。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員、よろしいですか。
◆牛尾分科員 ちょっと件数が前年度より増えているようなふうに見えるんですけれども、金額は下がっているんですけれども、特徴めいたことはありますか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは前年度も含めて、そういう徴収する側のいろいろな事情があったということではないということですね。
○堀切主査 山下税務課長。
太田委員。
これ、資料を取り寄せる。さっきのコンビニ交付とか、これは違うの。 (「これは戸籍ですね」と言う者あり)
◆太田分科員 では、質問を撤回します。失礼しました。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書161ページ、(款)総務費、(項)戸籍住民基本台帳費、(目)戸籍事務費の審査に入ります。御質疑、お願いいたします。 須田委員、どうぞ。
◆須田分科員 こちら戸籍事務費のところなんですが、増額しているのは、戸籍に振り仮名は多分、24年度から執行されるかと思うんですけれども、それに関する通知等ということなんでしょうか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これは標準システムに変わるということは、では今までの既存のシステムから、これも全国一律ではないけれども、国が指定するシステムに切り替わるということなんですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ということは、今のシステムはオンプレミスというか、渋谷区のどこかのサーバールームか何かにサーバーがあるけれども、今後はもうそのサーバーも撤廃して、そこのほうに移行するということでよろしいですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 あと、その戸籍の移行の中で、戸籍の、多分来年、振り仮名がつくというところの中でちょっと懸念しているところがあるんですけれども、何かルールが今度変わって、例えばタカシという名前をヒクシとつけては駄目だとか、そういうようないろんな細かい規制が入るというんですけれども、そういった、例えばタロウと書いているのにジロウとつけては駄目とか、いろいろな、新聞報道とかで出ているんですけれども、そういう駄目な事例、NGの事例とかって、何か共有とか、どういうふうに対応していくんでしょうか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
太田委員。
◆太田分科員 すみません、資料のほうの8番のところと、11番は当たらないですか、それでいいんですけれども、これを見てみると、オンライン申請がこれだけ言われている中で、非常に少ないんですけれども、これは何か、オンラインについてのできるようにみたいなPRって区のほうで、今、具体的に何かしていますか。要は来なくてもできるようなということで。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 太田委員。
以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書161ページ、(款)総務費、(項)戸籍住民基本台帳費、(目)住民基本台帳費の審査に入ります。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 住民記録事務の部分なんですけれども、マイナンバーの普及率や普及した数、並びに取りに来ていない人やそのカードの数といった部分を教えてください。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 あと普及率もお願いします。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 今後の見込みや目標値といったものがあるのであればそういった数値も教えてください。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございました。こちら現在申し込んでから交付、受け取るまでにかかる期間というのを伺いたいです。また、例えばマイナ保険証だったり国の動向といった部分を受けて、区としては臨時の窓口をつくったり、そういったマイナンバーカードを交付、つくりたいといった人の需要に応えられる体制の強化といった部分をどう考えているのかということを教えてください。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 桑水流委員。
また、こちらで合っていると思うんですけれども、自衛隊のほうに名簿を送っているかと思うんですけれども、こちらに関しては今、対象者の人数だったりですとか、例えばそういった情報を出さないでほしいといった要望や要求がある方であれば、その情報は出さないのかといった区の対応の方針があったりといった部分で説明いただけますでしょうか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、私の質問と少しずれた回答が来たかなと思っているんですけれども、渋谷区がそういった形で名簿を提供しているといったことを知った何か当事者、自分は今年18歳になるから提供される人なんだなと思ったふうに自覚した方が、渋谷区のほうに、自分の個人情報は勝手に提供しないでほしいといったような、そういった申出があった場合でも、渋谷区は名簿を提供するのか、それともそういった申出があった場合には提供しないのかといった部分を質問します。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 かしこまりました。個人情報ですので、自分の個人情報をどうコントロールするかといった部分に関しては、同意を得ていくだったりですとか、扱いに関しては、申出があった場合には拒否できるという仕組み自体を検討する必要もあるんじゃないかなといった部分を意見として申し上げさせていただきます。
○堀切主査 あと人数もですか。
◆桑水流分科員 ごめんなさい、人数、そうですね。先ほどちょっと答えられていなかったと思いますので。
○堀切主査 対象人数を。
◆桑水流分科員 はい。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
ほかに御質疑ございませんか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 確かに全国的には自衛隊の要望に基づいて、名簿を提供して、情報提供している自治体が増えているんです。ただ、これは法令に基づくものというか、あくまでこの自治体の判断というふうになっているはずなんですけれども、その点についてはどうなんですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 なので、自衛隊はできる規定になっているわけですよ。だけれども、それに応えるかどうかというのは自治体の判断で、とりわけやっぱり個人情報保護法ですとか条例とかに対する検討というのは必要だと思うんだけれども、プライバシー権に関わる問題ですよね。それから当区の場合は、住民基本台帳法でも閲覧は認めているけれども、電子媒体あるいは紙での提供は認めていないというような、そういう記載がないわけなので、それを当区の場合は紙ベースで提供しているというふうに以前、聞きましたけれども、そういう検討というのは、やっぱり少なくともされる必要があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、では、実際には自衛隊から提供の依頼があっても、別に提供される人に何か通知が行くわけでもないし、ましてや区もそれを知らせるわけじゃないわけですよ。ただ、そういう中でも、やはりそういうことを知った方々からは、拒否申請を受け付けるという自治体もかなりあるんです。そういうことは御存じだと思うんですけれども、自分の情報を自らコントロールする権利というのはこれはもう一人一人に与えられているものだという考え方には立てないということなんですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それは大問題だというふうに思います。そうしたら、個人情報保護法とか条例というのは骨抜きになっちゃうじゃないですか。だって、それは自衛隊に入隊するかどうか、勧誘に応えることとか、それは一人一人の判断ですよ。だけれども、今、やはり貧困とか格差とか、いろいろな問題がある中で、やむにやまれずという方も中にいらっしゃるわけで、そこはやはりその判断に、自衛隊に入ればいろいろなメリットがありますよみたいなことで勧誘するというふうになるんだけれども、以前聞いたときもどういう活用の仕方をしているかについては、区としては把握していないという答弁だったじゃないですか。そういう点でいうと、今、自衛隊って率直に言って、隊員が集まらないという、かなり深刻な事態になっていて、防衛大学なんか出ても入隊しないという方もかなりいるということで、今問題になっているわけです。だから、それをやはり、そういう中で、区がそれに協力をするかのようなことは、やはり一人一人のこの権利を侵害するものだということだと私は思いますので、ぜひその点については再検討していただきたいと強く指摘をさせていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書167ページ、(款)総務費、(項)統計調査費、(目)統計調査総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ございませんか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この全国家計構造調査というのは新しいのだけれども、これは何年かに1回という統計なんですか。
○堀切主査 本間地域振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、調査項目についてもおおむね同じものということ。あるいは近年物価高騰がかなり進んでいるじゃないですか。そういう中で、新たな調査の内容を入れるとかというのは、入っているのかどうか聞いておきたいんだけれども。
○堀切主査 本間地域振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書167ページ、(款)総務費、(項)統計調査費、(目)指定統計費の審査になります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
(「もういいんじゃないですか」「結構進んだほうじゃないですか」と言う者あり)
本日のところ、区民部の一般会計総務費につきましては、(目)指定統計調査費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩といたします。 午後4時14分 休憩 ----------------------------------- 午後4時16分 再開
次回の分科会は、3月6日水曜日1時半からとし、日程表により御通知いたします。よろしくお願いいたします。 ほかに何かございませんか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時16分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 堀切稔仁 同 分科員 久永 薫 同 分科員 桑水流弓紀子