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本日の記録署名議員は、治田副議長、久世議員にお願いいたします。 欠席は一柳議員から届出がありました。 遅刻はございません。 なお、本日は代理出席者として、自由民主党・無所属議員団副幹事長、斎藤議員の出席を求めております。 -----------------------------------

1番、議会人事等についてでございます。 この1番についての進め方ですけれども、まずは常任委員会の委員長ポスト枠で、その次に人数、その次に特別委員会の委員長ポスト枠、特別委員会の人数、そして最後に両方の副委員長枠という形で、前回そういう形で進めたんですが、それに倣って進めてもよろしいですか。 (「異議なし」と言う者あり)

委員長の枠が決まりましたら常任委員会の人数をそれぞれお聞きいたしますので、よろしくお願いいたします。続いて、特別委員会に移りまして、常任委員会と同様に人数まで決定いたしたいと考えております。その後に副委員長のポストについて協議するという形で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、常任委員会の委員長ポストについて、用意あるなしをお聞きしたいと思います。 自由民主党。はい、どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 用意ございます。

○丸山高司議長 立憲・国民さん。

◆小田浩美幹事長 用意ございません。

○丸山高司議長 シブヤを笑顔にする会、お願いします。

◆伊藤毅志幹事長 用意ございます。

○丸山高司議長 公明党さん。

◆久永薫幹事長 用意ございます。

○丸山高司議長 日本共産党さん。

◆田中正也幹事長 ありません。

改革の会、須田幹事長。

◆須田賢幹事長 用意ありません。

無所属、太田議員。

◆太田真也議員 ありません。

○丸山高司議長 久世議員。

◆久世恵美議員 ございません。

○丸山高司議長 矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 用意ございません。

用意があるという会派が3会派ということでございますので、別室で協議させていただきたいと思いますが、私のほうから、あるいは事務局のほうからまた声をかけますので、それまで休憩ということでお願いをいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時24分 休憩 ----------------------------------- 午後1時30分 再開

休憩中に当該会派にそれぞれ御協議いただきまして、常任委員会の委員長枠がまとまりましたから、私のほうから発表することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、発表いたします。 総務委員会は自由民主党、そして都市環境委員会は笑顔、そして文教委員会は公明、区民福祉委員会は笑顔ということで決まりましたが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、各常任委員会の人数をお出しいただきたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

どうぞ。

(「順番に言ってください」と言う者あり)

立憲・国民さん。どうぞ。

◆小田浩美幹事長 前半どおり、総務2、都市環境2、文教1、区民1でお願いします。

○丸山高司議長 シブヤを笑顔にする会、どうぞ。

◆伊藤毅志幹事長 自動的に1、2、1、2。

公明党さん、お願いします。

◆久永薫幹事長 1、1、2、1で。

○丸山高司議長 共産党さん、お願いします。どうぞ。

◆田中正也幹事長 1、1、1、ゼロ。

それでは、改革の会、須田さん、お願いします。

◆須田賢幹事長 1、1、1、ゼロ。

太田さん、お願いします。希望を言ってください。

◆太田真也議員 希望は、都市環境か文教ですけれども……

○丸山高司議長 取りあえず……

◆太田真也議員 どちらか一つを言うんでしょうか。

○丸山高司議長 うん。調整するかどうかはまたあれなので、取りあえず第1希望を言ってください。

◆太田真也議員 文教をお願いします。

○丸山高司議長 久世さん。

◆久世恵美議員 文教が第1希望です。

矢ヶ崎さん。

(「文教、人気があるね」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

午後1時32分 休憩 ----------------------------------- 午後1時36分 再開

それでは、発表させていただきます。 自由民主党さんが総務2、都市環境2、文教2、区民福祉2、立憲・国民さんが総務2、都市環境2、文教1、区民福祉1、シブヤを笑顔にする会が総務1、都市環境2、文教1、区民福祉2、公明党さんが総務1、都市環境1、文教2、区民福祉1、共産党さんが総務1、都市環境1、文教1、区民福祉ゼロ、それから議会改革の会さんが総務1、都市環境1、文教1、区民福祉ゼロ。なお、無所属のほうにつきましては、久世さんが文教、そして太田さんと矢ヶ崎さんが区民福祉ということで、以上とさせていただきますが、さよう決定させていただいてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「副委員長は」と言う者あり)

(「ごめんなさい、特別委員会ですね」と言う者あり)

自由民主党さん。どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 用意ございます。

○丸山高司議長 立憲・国民さん。

◆小田浩美幹事長 用意ございます。

○丸山高司議長 シブヤを笑顔にする会さん。

◆伊藤毅志幹事長 用意あります。

○丸山高司議長 公明党さん。

◆久永薫幹事長 用意ございません。

○丸山高司議長 共産党さん。

◆田中正也幹事長 あります。

○丸山高司議長 改革の会さん。

◆須田賢幹事長 用意あります。

○丸山高司議長 太田さん。

◆太田真也議員 用意ありません。

○丸山高司議長 久世さん。

◆久世恵美議員 用意ございません。

○丸山高司議長 矢ヶ崎さん。

◆矢ヶ崎清花議員 ございません。

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時38分 休憩 ----------------------------------- 午後4時15分 再開

まず、皆さんに、この間休憩中に話し合われたアウトラインについてを御報告した中で、最終的に自民党の幹事長さんから発言を求められているので、まず私のほうから先に報告させていただきます。 自由民主党さんと、立憲・国民さんと、笑顔さんと、それから共産党さんと議会改革の会の須田さんと別室協議をさせていただきました。特別委員長のポストについて。この5会派、それぞれが譲らなかったということが結論です。だから、4ポストに対して5会派が手を挙げていて、それでお互い譲らなかったというところで一応物別れになりました。 それを受けて、自民党の副幹事長から発言がありますので、よろしくお願いします。どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 私だけの責任ではないですけれども、協議に加わっていない方については長い時間お待たせしたことは申し訳ないなと思っておりますが、その上で、全くうちの会派としての意向というのを違った形でほかの会派から譲るべきだというような、そういうような言い方をされて、それぞれその都度持ち帰って総会のほうで諮ったんですけれども、うちの会派としては、そんなことを言われるのであれば、常任・特別、そういうポストを、そんなの一切もう辞退しろと、やってられるかというような意見が出まして、そういった意味で、もう既に決まっているところもありますが、自民党無所属の会派としては辞退をさせていただきたい。もう協力はできないということでお願いしたいと思います。ということです。

伊藤さん。

◆伊藤毅志幹事長 譲るということも当然必要だとは思うんだけれども、そうやって本当に自民党さんの意思が変わるとか変わらないとかということも含めてやったら、もうこれ一からやらなかったら、だってほかでできるのかできないのかということも含めて一からやり直さなかったら、もうこれぐちゃぐちゃで22日なんかとても迎えられないと思うので、それはもう心して次回はきちっとみんなでやるしかないよねという気がするけれどもね。

○丸山高司議長 田中議員。

にもかかわらず、3人会派であるにもかかわらず、議会運営という、そういう議会の運営に関わる問題について協議する場に委員を送れないという、委員長ポストということに限らずね、そういうポストの割り振りになってしまうということが重大な問題だということで我が会派としては投げかけさせていただいているんです。 そういうことも踏まえて、自民党さんは持ち帰ってそういう結論を出してこられたということなので、また継続は仕方がないというふうに私は思いますけれども。

いずれにしても、自民党さんのほうとしては、総務も、それから特別のほうも要らないって言っているので、ですからこれ、いずれにしてもそうなってくると全体に関わる話にもなるので、1回リセットという形で継続の協議をやり直すと。 (「リセット。もっとほかに」と言う者あり)

どうぞ。

◆治田学副議長 案があるというか、そもそもちょっとリセットというのが3役にも関わるものなのかどうかというところについての確認は。

○丸山高司議長 もちろん3役まで含めていいですよ、当然。

◆治田学副議長 でいいですよというのも、これ自民党さんの……

○丸山高司議長 私が決める話じゃないですからね。皆さんの……

(「議長、いいですか」と言う者あり)

○丸山高司議長 斎藤議員。

◆斎藤竜一副幹事長 そこのところは、先ほど私が言ったことをそのまま言うと、今回特別委員会の委員長のポストに関しての協議でうちとしては受け入れられないという話で、それも含めると、いわゆる先ほど言ったのは常任委員会、特別委員会のポスト、これについてはうちはもう出さないというふうに先ほど私は言いました。協力できないということです。

(「で、今……」と言う者あり)

○丸山高司議長 どうぞ。治田議員。

◆治田学副議長 確かに今の状況で膠着していて、これいつまで続けるんだという中で、自民党さんに協議を持ち帰ってしてくださいということを、結果として今のところ何度か持ち帰って協議していただいているところではあるんですが、ただ持ち帰って自民党さんも変わらないというときに、じゃ自民党さんが最大会派として、うちとしてはポストもやらないよということの与える逆の意味の影響って結構大きくて、ある意味それによって、じゃ議会としてもう一回常任委員会からひっくり返してやらなきゃいけないということになるわけですよね。

○丸山高司議長 そうだね。

◆治田学副議長 それは私はちょっと何か自民党さんが、だからその前提として何度も持ち帰っていただいて協議していただいていることはもう本当に負担をかけているとは思うんですけれども、その持ち帰った結果によって、じゃうちはやらないよ、もう一回常任委員会からガラポンだというのは、ちょっとそれも強引なんじゃないかなと。

○丸山高司議長 であれば、提案してくださいよ、悪いけれども。

◆治田学副議長 いや、でもだから引き続き協議ですよね、今の状況で。特別委員会をどうするか。特別委員会をどうするかですよ。だって、巻き戻す意味ないですもん。

○丸山高司議長 いやいや、ごめんなさい。あのさ、治田さん、もうそういうふうに常任のほうも要らないって言っているから、そうなってきたら、いや別にガラポン云々か、じゃもうこれでいけば2人のところがやっていただければそれで収まるんですよ。

(「やっていただくって」と言う者あり)

(「もうそんな話やめてくださいよ」と言う者あり)

○丸山高司議長 そういう話でしょう。

◆治田学副議長 いや、そんなことないんじゃないですか。

○丸山高司議長 どういうこと。

◆治田学副議長 だって、委員はほかにもいるわけで……

午後4時23分 休憩 ----------------------------------- 午後4時26分 再開

議会人事については本日まとまらないということで、継続協議ということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

2番に移ります。 議席についてですけれども、前回お持ち帰りをいただいているかと思いますので、それに対して御意見があればいただきたいと思います。 どうぞ。 (「うちからでなくてもいいんですよね」と言う者あり)

(「よろしいですか」と言う者あり)

○丸山高司議長 はい。

◆小田浩美幹事長 立憲・国民なんですけれども、15番と16番の入替えをお願いします。これでいくなら。

○丸山高司議長 メンバーの。

◆小田浩美幹事長 はい。

○丸山高司議長 フレームについては……

◆小田浩美幹事長 フレームについては……

ただ、15、16を入れ替えてくれって、そういうことで。

◆小田浩美幹事長 これでいくなら。

○丸山高司議長 でいいですか。

◆小田浩美幹事長 はい。

○丸山高司議長 伊藤さん。

(「うちは、すみません、引き続き13番の吉崎さんを12番に移動して、12番の近藤さんを22番にする」と言う者あり)

◆伊藤毅志幹事長 そこで合意は取れているということです。

神薗さんが13番になって…… (「吉崎さんが12番」と言う者あり)

○丸山高司議長 が12番で、近藤さんが22。フレームについてはそれでいいってことですか。

◆伊藤毅志幹事長 はい。

○丸山高司議長 田中幹事長。

◆田中正也幹事長 関係会派で合意できるところで落ち着けばそれでいいです。

○丸山高司議長 じゃ、須田議員。

(「これもなしにして」と言う者あり)

◆須田賢幹事長 これもなし、全体として。

○丸山高司議長 フレームがそのままということは、動きたくないという理解でいいですか。

◆須田賢幹事長 そうですね。

○丸山高司議長 矢ヶ崎さん。

◆矢ヶ崎清花議員 まとまる方向で問題ございません。

○丸山高司議長 太田さん。

◆太田真也議員 問題ありません。

○丸山高司議長 久世さん。

◆久世恵美議員 個人的には動きたくないんですが、まとまる方向で。

○丸山高司議長 ということで、須田さんのほうはどうですかね。もう折れない。まとまらなければ、これもう駄目なんですけれどもね。今一応須田さんのところだけですけれども。持って帰っていただけます、それとも……

◆須田賢幹事長 そうしたら、申し訳ないんですけれども、うち以外は皆さん乗るということ前提で会派に説明が必要なので、それは持ち帰らせてください。

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

渋谷区議会議員のハラスメントの防止等に関する条例(案)についてですが、本件について、それで冒頭、まず申し訳ないんですが、事務局のほうでリーガルチェックを受けさせていただいたということで、そのリーガルチェックを受けたところをまず先に説明してもいいですか。皆さん持ち帰っていると思うんですが。 まず、第1条のこの「ふまえ」というところ、第1条の1行目の最後の「ふまえ」というところの「ふまえ」は漢字が望ましいということが一つ。 それから、第2条の(2)のウについては、「その者の勤務環境を害することとなるようなものをいう」。もう一回言いますか。皆さんいっている、これ。 (「いっています。お配りしています」と言う者あり)

それから、2ページ目に移ります。 2ページ目の第6条なんですが、ちょっとこれはもう持ち帰っている部分に関係があって、それにおいてまた最終的な成案は変わってくるかもしれませんが、一応法務のほうの見解としては、第7条の「ハラスメントに関して見識を有する第三者からなる」というものは、もしこれが採用されるのであれば第6条に持ち上げたほうがいいんではないかと。というのは、もうそこに外部相談窓口とか出ているので、そこに移動したほうが望ましいということです。 それがまずリーガルチェックを受けた文言のところの箇所なんですが、この件について、いかがですか。第7条についてはちょっと協議が必要なんですが、そのほかのところです。 (「6条の「及び区民」」と言う者あり)

(「ここまではいいです」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

2ページ目のこの「事業等に従事等する者、議会に関わる者及び区民は」というところですかね。それぞれ持ち帰っていただいていると思うので、まずそこから会派の持ち寄りを聞いていいですか。今。 どうぞ。

それで、あとのところは、「議会に関わる者」を残すというのでまとまっているというふうに思うので、共産党さんのところはここのところはいいよって言ってくれれば、ここはまとまっちゃうんじゃないですかと思うんですが。

○丸山高司議長 という御意見が出たので、田中幹事長。

◆田中正也幹事長 これ、「及び区民」というのが残っているのは、まだ協議中だから残っているという理解なんですね。

○丸山高司議長 そうです。

(「だから、議会に関わることだということだよ。」と言う者あり)

(「ここが及びになります」と言う者あり)

(「「及び」にするのか、「または」を」と言う者あり)

じゃ、それで成案でいいですか。 (「はい」と言う者あり)

○丸山高司議長 事業等に……

(「これ取ります。これは……」と言う者あり)

(「取る」と言う者あり)

◆田中正也幹事長 これ取るんだっけ。

豊田局長。

(「異議なし」と言う者あり)

では、自由民主党さん。 (「これは自民党がやるの」と言う者あり)

どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 改めて何でこんな屋上屋みたいなことを言わなきゃいけないのかというのもあるんですが、まとまる方向であればうちだけなのでということもあるし、あとこのリーガルチェックを受けて第三者という文言説明の中で、「ハラスメントに関して見識を有する者をいう」ということであれば必要なのかなという感じもあるので、うちとしてはまとまる方向で進めていただいて構いません。

(「「第三者」は残るんですよね」と言う者あり)

(「議長」と言う者あり)

○丸山高司議長 どうぞ。

◆田中正也幹事長 これ括弧書きにするというのは読んでいて非常に分かりにくいので、ハラスメントに関して見識を有する第三者によるでいいんじゃないの。

(発言する者あり)

(「じゃ、括弧書きにする必要ないってこと」と言う者あり)

◆田中正也幹事長 そう思う。だから、ストレートに。

○丸山高司議長 じゃちょっと今、豊田局長がまとめて言います。

(「はい」と言う者あり)

第7条の4の「議長に報告書を提出する」というところを持ち帰っていると思うんですが、それについて御意見をいただきます。 はい、どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 これは必要ないと思うので、削除していただきたいという……

○丸山高司議長 書をね。

◆斎藤竜一副幹事長 書を……

○丸山高司議長 「報告するものとする」ということ。

◆斎藤竜一副幹事長 そういうことです。

○丸山高司議長 立憲・国民さん。

◆小田浩美幹事長 うちは提案しているからなんですけれども、やはり事例を記録していくということは大事ですし、これ外部相談窓口なんですけれども、ちょっと前段で局長にお伺いしたときに、事例が起こったときに契約するような話しぶりだったんですが、外部相談窓口というのは常時設置していないといつ相談が来るか分からないから、そういう話に……

○丸山高司議長 それは悪いけれども、前にも言ったと思うんだけれども、区長、特別職の……

◆小田浩美幹事長 ところは常時設置しているんですか。

○丸山高司議長 置いている。常設されていて、それをこっちのほうは事案が発生したときにその……

◆小田浩美幹事長 そこを利用するということですか。だから、それを明記されていない……

局長。

○丸山高司議長 小田議員。

◆小田浩美幹事長 そうすると、確認なんですけれども、区長部局、特別職と同じ対応になるということは、例えば相談件数をちゃんと記録するとか、内容はその時々に応じて記録するとかということは可能だという状態に今なっているという認識でいいんですか。それが明記されていないと、口頭だけの報告ではこれは意味がないので、ちゃんと記録を残すことが意味があると思うので、そういう意味だと「報告書を提出する」を文言に入れておいたほうが確実に記録が取れるのではないかと考えるんですけれども、その点はいかがでしょうか。

(「ちょっとごめん、じゃどんどん一応回しておこうか」と言う者あり)

○丸山高司議長 伊藤議員。

(「運用の仕方があるけどね」と言う者あり)

○丸山高司議長 久永幹事長。

◆久永薫幹事長 うちは、先ほども出たように、やっぱり常時外部相談窓口が設置をされるということであれば、そこできちんと報告書というのは担保されるということになると思います。なので、ここでは「議長に報告するものとする」で、書は要らないのではないかという見解になっています。

○丸山高司議長 田中幹事長。

◆田中正也幹事長 基本的には、報告するっていったら書面で報告するのが当たり前だと私は思うんです。それを明確にするということであれば入れることはいいと思うんですけれども、ちょっと議論の中で例えば入れなくていいということであるんだとすると、開いた場でそれをきちんと答弁ではっきりさせておくとか、そういうようなことでも対応できるかもしれないなという気もします。

○丸山高司議長 じゃ、須田議員。

◆須田賢幹事長 やはりこういうルールというものは、ちゃんとそれは明記したほうが私はいいと思っているんですよ。やっぱり書面、文書で報告するという前提になっているから入れなくていいという話ではなくて、それはもう明確に、やっぱり誰が見ても分かるように「報告書を提出するものとする」と入れたほうがいいと思いますので、私はそれは入れたほうがいいかなというふうに思っています。

○丸山高司議長 矢ヶ崎さん。

◆矢ヶ崎清花議員 私も書面というものは非常に大切だなと思うんですが、田中議員がおっしゃったように、そのあたりをしっかりと明言していただくような機会があるのであれば、これが前提というところであればまとまる方向でよろしいんじゃないかと思います。

○丸山高司議長 それでは、太田さん。

◆太田真也議員 「書を提出する」のほうに賛同します。

○丸山高司議長 議長に……

◆太田真也議員 「書を提出する」というほうに、入れるほうに。

久世議員。

◆久世恵美議員 矢ヶ崎さん同様、田中議員の御提案のように、議事録などに残るのであれば書、必ずしも提出じゃなくてもいいかなと思います。

(「ちょっといいですか」と言う者あり)

○丸山高司議長 どうぞ。斎藤副幹事長。

(「附則」と言う者あり)

◆斎藤竜一副幹事長 附則として。

豊田局長。

(発言する者あり)

暫時休憩します。 午後4時47分 休憩 ----------------------------------- 午後4時50分 再開

そうしましたら、この案文については、「議長に報告するものとする」で成案とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

(「今のところ」と言う者あり)

○丸山高司議長 小田幹事長。

◆小田浩美幹事長 まとまる方向で結構なんですけれども、ぜひ規則のほうに、報告は書面をもってなどを入れていただくことをぜひお願いしたいと思います。

○丸山高司議長 はい。意見として。

(「それ前程なの」と言う者あり)

第10条行きます。ここも、「慎重に審査した上で、」「迅速かつ」が消されているんですけれども、ここがちょっと議論になっていると思うので、まず斎藤副幹事長。

(「結論にはなっていないのか、おたくの会派は」と言う者あり)

◆斎藤竜一副幹事長 いや、うちとしては基本的にどっちも……

○丸山高司議長 いや、私が言っちゃ申し訳ない。斎藤議員、うちの会派の総会の決定は、両方なくていいんじゃないかという話です。ちょっと余計な話で。

◆斎藤竜一副幹事長 ごめんなさい、余計な話をしました。

○丸山高司議長 それでは、小田幹事長。

◆小田浩美幹事長 私ども提案していますが、前回の御意見があったように、両方入れたほうがいいんじゃないかという意見がありましたので、私たち会派としては、「迅速かつ慎重な審査をした上で」という文言でできたらいいんじゃないかと思います。

○丸山高司議長 伊藤幹事長。

◆伊藤毅志幹事長 両取りでいいんじゃないかという意見でした。

○丸山高司議長 久永幹事長。

◆久永薫幹事長 先日は、「慎重に」、また「迅速に」というのはやっぱりきちんと残したほうがいいんじゃないかという意見を会派としては述べました。ただ、この中に様々そういうことがもう含まれているということで、まとまる方向でいいと思います。どちらでも。

○丸山高司議長 ということは、どちらでもまとまる方向でいいってことですね。

◆久永薫幹事長 取っても。はい。

○丸山高司議長 田中幹事長。

(「一緒だよ。「迅速かつ慎重」」と言う者あり)

◆田中正也幹事長 というような形で残すのがいいのかなと思いますね。

○丸山高司議長 須田幹事長。

◆須田賢幹事長 前回、両方取ったほうがいいというふうに提案させていただいておりますので、当初どおり、やっぱりこれ一番重要なのはケース・バイ・ケースで、例えばもう本人がやりましたって言っているのであれば、もう早くどういう処分をするか迅速に決めなきゃいけないし、いや本人がやっていないよって言ったら、やっぱりそこは事実確認とか慎重にしなきゃいけないと思っているんですよ。だから、やっぱりここの両方を削って、「適切に」というところがありますから、両方とも必要ないと思っておりますので、そこは。ただ、もう皆さんでまとまるのであればそこは考えます。

○丸山高司議長 矢ヶ崎さん。

◆矢ヶ崎清花議員 まとまる方向でお願いします。

○丸山高司議長 太田さん。

◆太田真也議員 前回、「迅速かつ慎重に」という意見を申し上げましたが、まとまる方向でお願いします。

○丸山高司議長 久世さん。

◆久世恵美議員 まとまる方向で結構です。

(「原文は何」と言う者あり)

(「「迅速かつ」が残ります」と言う者あり)

(「迅速が残っていたんだ」と言う者あり)

(「違います。原文に……」「もともと入っている」と言う者あり)

(「だって、そうすると片方だけになるじゃん」「うちは「慎重に審査した上で」を入れたい」「「適切に」でも全て含まれるということで」と言う者あり)

(「両方」と言う者あり)

(「もう包含されているって理解しようよ。気持ちはみんなで分かるということじゃないとまとまらないよ、ここでこだわっていても」「分かりました」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「どっちも取るのね」と言う者あり)

ということで、以上で全て確認したものですから、これで成案とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続いて、その他…… (「議長、すみません」と言う者あり)

○丸山高司議長 どうぞ。

(「これもうないです」と言う者あり)

◆田中正也幹事長 うん、もうないんです。ないんですけれども、議論の中で、「前項の実施に当たっては、事案の当事者および関係者のプライバシーの保護および二次被害の防止に十分配慮する」というのを削除したんですけれども、そのときに、その上の1項のほうに、「事案に対して誠実に対応しなければならない」ということが2項のことが含まれているんだと……

○丸山高司議長 そうです。

◆田中正也幹事長 という議論がありましたので、そのことをちょっと確認させて……

豊田局長、どうぞ。

○丸山高司議長 よろしいですか。

◆田中正也幹事長 はい。

続いて、その他ですね。その他ですが、皆さんから何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続いて、次回の幹事長会について、私からお諮りしていいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後4時57分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 議員 議員