// 発言者(6名)
// 発言(48件)

本日の記録署名議員は、田中正也、須田両議員にお願いいたします。 欠席は、一柳議員から届出がありました。遅刻はございません。 なお、本日は代理出席者として、渋谷区議会自由民主党・無所属議員団副幹事長、斎藤竜一議員の出席を求めております。 -----------------------------------

1番、区長報告、(1)番、教育委員会委員の候補者について。 本件について、区長入室の上、報告聴取を受けることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午前10時20分 休憩 ----------------------------------- 午前10時21分 再開

それでは、区長報告として、教育委員会委員の候補者について報告を求めたいと思います。 長谷部区長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、暫時休憩いたします。 午前10時22分 休憩 ----------------------------------- 午前10時22分 再開

協議事項に移る前に一言申し上げておきます。お手元の資料の中に議席表が含まれておりますが、本件についてはあくまで確認ということで入れさせていただいておりますので、後ほど確認して、もし何かあれば言っていただきたいと思いますが、昨日決まったことをお配りしているということで御理解いただきたいと思います。よろしいですね、本件については。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

2番、議会人事等について。 本件については、休憩の後、別室へ委員長ポストを希望している会派の皆さんにお集まりいただきまして、協議させていただきたいと思いますので、よろしいでしょうか。 小田議員。

◆小田浩美幹事長 委員長ポストを希望している会派というのは、特別委員会に限りですか。

○丸山高司議長 いやいや、全部全部。

◆小田浩美幹事長 常任も。

(発言する者なし)

暫時休憩いたします。 午前10時24分 休憩 ----------------------------------- 午前10時56分 再開

今、別室協議をさせていただいたわけでありますが、自民党さんとしては、常任と特別のポストは要らないという話になりましたので、そうしますと、最初に常任委員会、会派の希望人数、そしてポストまで既に決まったわけですが、そこにも変更が生じる可能性があるというところが1点、2点目としては、この後の別室協議については、自民党さんを抜いた形で、ほかの会派のほうで、ポストを希望している会派で協議していただくということに今なりましたので、それを御報告します。 ということで、本件について何か御質疑があればお願いいたします。 須田議員。

それで、私のほうでうちの会派へ持ち帰って提案して、うちのほうで、それでしたらまとまる方向でということで取り下げたところ、やっぱりそれでもうちは下りるんだというところは、やっぱりちょっと今の議長のお話だけだと理由には、説明が分からないんで、自民党の斎藤副幹事長のほうから、そうしたところについても御説明はいただきたいと思うんですが。

それでは、斎藤副幹事長、どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 先ほど別室の中でもそういうお話を伺ったので、経緯としては、今、須田幹事長が言った当時の経緯で進んできて、当然うちの会派としてもそういうのを踏まえて、その提案を伺った上で、協議を会派のほうでした結果、結論が変わらなかったということでございます。

田中幹事長。

◆田中正也幹事長 結論が変わらなかったという、結論は分かるんです。分かるんだけれども、今、須田さんの言ったことを繰り返さないけれども、常任委員会まで委員長も人数も決めて、さあ、特別委員会だということになって、議会改革さんが人数、ポストが整うように提案をしているにもかかわらず、いや、それはやっぱりのめないというふうに言って、どちらの委員長も、常任も特別も取らないという話に巻き戻した、巻き戻さなきゃいけない理由というのをちゃんと分かるように教えてください。

○丸山高司議長 斎藤副幹事長。

別室の中での協議のことをここでとやかく言う話ではありませんが、いわゆる譲る、譲らないとか、何かそういうようなことというのも含めて、この経緯の中でのやり取りで納得できないというところが、ある意味理由になるんですかね、そういうことでございます。

○丸山高司議長 田中幹事長。

それをそこまでして、委員長ポストを要らないというふうに、常任委員会のポストを要らないという理由を聞かせてほしいということなんです。

どうぞ、小田幹事長。

◆小田浩美幹事長 いろいろ議論はありますけれども、一度決まった常任委員会のところまでもう一回再考するとなれば、それなりの理由がなければ議会としての責任を取れないんじゃないでしょうか。

○丸山高司議長 斎藤副幹事長。

◆斎藤竜一副幹事長 責任がどうのというふうにおっしゃっていますけれども、私としては、会派の代表として、会派の意見として、今言ったようなことで説明をしているというふうに理解していますので、それをどう取っていただくかというのは、それぞれの皆さんの御判断だと思います。

○丸山高司議長 治田副議長。

◆治田学副議長 斎藤副幹事長のほうからは、言葉として譲る、譲らないというところで納得がいかないというような話だったんですね。

○丸山高司議長 斎藤副幹事長。

◆斎藤竜一副幹事長 先ほどそういうやり取りもあったというふうに言っていますけれども、別に譲られたからどうのとかという話ではありません。

○丸山高司議長 治田副議長。

◆治田学副議長 ごめんなさい。そうしたら、明確にどこの点が、譲る、譲らないというのは調整の話なんですよね。これは、この議会で何かを主張する、それぞれの利害がぶつかったときに、じゃ、どうするんだといったときには、当然調整するというのが前提で会議って開かれていて、そこでの調整が今回改革さんが提案を投げかけたところであれば、通常、その提案どおりにいけば、それは調整が済むところである中で、その経緯に対して、いや、納得がいかないというところで、その前に決定したことまでも覆すというのは、これは到底あり得ないことで、通常であれば、言うんであれば本当にそれはやっぱり明確に、我々が納得できる理由がないのであれば、そこから、テーブルからまた下りるということもおかしいです。

午前11時04分 休憩 ----------------------------------- 午前11時05分 再開

それでは、今いろいろ協議で意見がございましたけれども、それを踏まえて、別室協議という形で進めてください。 暫時休憩いたします。 午前11時05分 休憩 ----------------------------------- 午前11時30分 再開

まず、久世恵美議員から早退の届出がありましたので、これを許可させていただきました。 それでは、別室協議の結果を治田副議長、お願いいたします。どうぞ。

別室で協議した結果、大きく分けて2つの意見となりました。一つは、会派名、これは言って大丈夫ですね。笑顔さんと公明党さんのほうからは、今こういった形で自民党さんが協議から外れるというようなことであれば、議会として、これを前に進めるために、自民党さんがいない中での枠組みをつくっていく努力をするべきじゃないかというのが一つの意見です。 もう一つは、立憲・国民、共産、改革さんは、やはり一度決めた枠組み、常任委員会のポスト、そこまでやはり巻き戻すのは、先ほど話したとおりなので経緯は細かく話しませんが、それじゃ納得はできないので、このまま先に進めるべきではないのではないかというような意見が一つ。 そういった中で、ただ、これはあくまで意見としてなんですが、このまま協議が続かないのであれば、今現状の枠組みで続く可能性というか、そういったことになりかねないのではないかという意見があったところで、本日のところは、いずれにいたしましても協議まとまらずということでありましたので、会派に一度持ち帰りたいという意見もありましたので、協議継続ということになったところです。 以上です。

(発言する者なし)

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

その他で皆さんから何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

先般、議長会に提案した都に対しての意見書、これは優先順位1番になりましたので、それだけ昨日議長会で確認をさせていただきました。 ということで、皆さんからなければ、その他を終了したいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

2番、次回の幹事長会についてですが、私からお諮りしてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

ほかに何かございますか。 (発言する者なし)

御苦労さまでした。 午前11時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 議員 議員