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委員会令和5年3月予算特別委員会福祉保健分科会2023/03/09

令和5年3月予算特別委員会福祉保健分科会 03月09日-05号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(4名)

沢島主査
発言192
五十嵐分科員
発言70
佐藤分科員
発言4
松山分科員
発言1

// 発言(267件)

沢島主査

本日の記録署名分科員は、五十嵐分科員、鈴木分科員、両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

沢島主査

福祉部所管の一般会計歳入の審査に入ります。款ごとに進めてまいります。 まず、予算説明書52、53ページ、(款)分担金及び負担金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、予算説明書56ページから、ページで言うと65ページまで。(款)使用料及び手数料の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 最初に、57ページの諸施設使用料、この中で、金額は3万6,000円と少ないのですが、この福祉部生活福祉課で今まで項目がなかったんですが、この諸施設使用料というのは、どこを誰が使った使用料ということなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 大向区民複合施設を生活福祉課が徴収するっていうのは、どういうあれなんですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 生活福祉課に関わる人たちが利用するからということですか。ちょっとよく分からないんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 これは、一時的に借りるのではなくて、常時そのNPOが一部のスペースを使っているということなんですか。その生活福祉課との関係でこのNPOの方というのはどういう関係になるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 そうすると、3万6,000円ということなんですが、そういう活動をやっている、公共の施設が福祉の施設ではないので利用料ということが発生するのかと思うんですが、やっていらっしゃる事業とか、ほかのNPO等との関係で、そこにだけ公共施設を無料で使わせるということはよくないというか、ほかのNPOさんもあるのでということでこの金額。これは年間の使用料ということなんですか。それぞれその理由は、今私が言ったようなことなんですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 大向区民複合施設の1部屋というのか、1区画というのか分からないんですが、どれぐらいの面積を使われているんですか。そこまでは分からないですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

次、行っていいですか。

沢島主査

(「すみません、関連で、今のところなんですけれども」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 佐藤委員。

佐藤分科員

◆佐藤分科員 フードパントリーに貸しているって、これは貯蔵しているということですか。それともそこで活動もしているということなんですか。どういうことなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

五十嵐委員、どうぞ。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 同じ57ページの節で、4番で介護サービス施設使用料利用者負担金なんですけれども、これ、2,631万6,000円の増になっているんですが、これはどういう見込みなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 それと、8番の障害者福祉施設利用料の2番に障害者自立支援経費介護給付費利用者負担金、これは減になっていると思うんですが、この減の理由はどういうことなのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 ごめんなさい、ちょっと順番が逆になっちゃったのですが、その上の障害者自立支援経費介護給付費等は3,812万6,000円が増なんですが、これは、実績見合いで増を見込んでいるということですか。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 ちなみにですけれども、今の代々木の杜の単価アップというのは、これまでと、1人単位で出るのかどうかちょっと分からないんですが、どれぐらいアップするというか、事業自体が拡大されるということですので、今の人たちがそのまま上がるということなのか、新たに利用する人たちが増えるということなのか。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 これはそれぞれの利用者の負担が増えていくということですかね。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 使用料及び手数料は、ではよろしいですか。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 はい、すみません。

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、ページで言うと66から73ページまで、(款)国庫支出金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 67ページのほうに飛びますけれども、67ページの民生費負担金、社会福祉費負担金の9番のところに重層的支援体制整備事業負担金2,897万3,000円で、これは国の負担金なので、歳出のほうで、既にやったものに対する負担金だと思うんですが、ここの2,800万というのは、この生活福祉課の重層的支援体制整備負担金というのは、具体的に歳出だとどの事業に対して重層的支援体制整備負担金が出るんですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 当面は、渋谷区の重層的支援体制の相談窓口については、障がい者と高齢者というふうになっているんですが、その困窮者についても当然国のほうは重層的支援体制の中の1つの相談窓口としてやりなさいということですが、ここで国が出してくるということは、重層的支援体制的には障がい者と高齢者だけれども、当然高齢者や障がい者の中にも生活困窮の問題も出てくるだろうということで、別に生活困窮者だけを相手にという意味ではなくて、高齢者や障がい者の相談を受けつつ困窮者の相談も受けるので、国のこういう負担金が加わってくるというふうに考えたらいいんですか。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

五十嵐委員、どうぞ。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 今、委託金と言ったのは、社会福祉協議会への委託の財源になるというふうに理解したらいいですね。さっき委託金とおっしゃったんだけど。委託料だ。相談窓口の委託料というふうに先ほどお答えがありましたけど。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 分かりました。同じく67ページの生活保護費負担金、一番下のページの、この47億3,600万の総額からすると少ないんですが、3,987万円減になっているのは、これは実績見合いで前年よりも保護世帯が思っていたより増えてないということで減額にしているということですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 そうしましたら71ページなんですが、社会福祉費補助金の中の、節欄の4番の社会保障・税番号制度システム整備、それから5番の児童虐待・DV対策等総合支援事業補助金、それと重層的支援体制整備事業補助、これは、管理課、高齢者福祉課、介護保険課というふうに課が3つになっているんですが、それぞれの事業が具体的に、4番だと1,478万4,000円、5番は400万5,000円、重層的については1億4,300万余が3つの課にということなんですが、それぞれ内容としてはどういう、重層的支援体制の一部ということは理解しますけど、6番についてはね。4番、5番については、今までやっていた区の事業のどの部分にこれが補助として出るのかということをまずお願いします。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 すみません、歳出のときに聞かなきゃいけなかったのかもしれないんですが、4番の社会保障・税番号、歳出でもシステム改修で、生活保護の方たちの医療扶助について、マイナンバーカードを使って、今までの医療保険に代わるオンラインでの医療機関とのやり取りということだったんですが、全国的に同じことがやられているんですが、ちょっと確認したいのは、国のほうとしてはそういう形で進めていくということですが、マイナンバーカード自体は。

沢島主査

(「2番と3番」と言う者あり)

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 2番、3番。ごめんなさい。失礼しました。高齢者福祉課と介護保険課ですね。

沢島主査

○沢島主査 そうですね。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 失礼しました。ごめんなさい、先走りました。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 すみませんでした。4番の社会保障・税番号制度システムですが、昨日歳出のほうで伺ったんですけれども、マイナンバーカード自体は任意の取得ということで、強制はしないということになっていると思うんですが、渋谷区の運用もそういう考え方ということでよろしいわけですね。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

それと、委員長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 児童虐待・DV対策の支援事業で女性相談員の2分の1、これは新たに相談員を増やすのか、それとも今までいた相談員の方の2分の1ということなのか、それはどういうことなのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 何人になるんですか、増員した結果。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

それと、重層的支援体制の中で、社協に委託するそのコーディネーターの5人分と、それと専門職の報償分とおっしゃったんですが、新たに雇われる専門職なのか、それとも前からいた専門職なのかちょっと分かりませんが、ここで言う専門職というのはどういう資格の方なんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 支援会議というのは、定期的にやるというふうになっているんですか。それとも、そういう困難な事案が出てきたときに逐次やっていくということなんですか。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 次、73ページはいいんですよね。

沢島主査

○沢島主査 はい、そうです。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 73ページの生活保護費補助金で生活保護適正化等事業費というのが国のほうの補助金として出ているんですが、マイナス332万7,000円なんですが、この適正化等事業というのはどういうことをやっている事業なんですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

以上です。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、80から101ページまで、(款)都支出金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 81ページの社会福祉費負担金の中の3番、介護給付費・訓練等給付費7億円余の総額ですが、新年度は4,864万6,000円が増になっていると思うので、全体的に大きな数字の中の4,800万ですけれども、主な訓練等給付費等、あるいは介護給付費等、何か分かりませんが、これは、主な中身はどんなことでしょう。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 分かりました。87ページも同じ款ですね。

沢島主査

○沢島主査 同じです。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

それから、21番の介護予防・フレイル予防活動支援、これも今までもやっていたと思うんですが、項目としては前年度にない事業として新たについているので、東京都の補助というのはどういう中身なのか。 それから、22番の受験生チャレンジ支援貸付窓口運営、これも既に当区としては事業としてやっていたと思うので、それとその次のページの、24の医療的ケアのところまで含めて、それぞれどういう中身、あるいはどういう経過なのかということを伺います。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 最後のほうから聞くのですが、医療的ケア児なのですが、これは、昨日の歳出のところだとまだ補助団体が未定ということだったと思うんですが、昨日聞けばよかったんですけど、事業のスタートについては開設と同時にできるのか、それとも、この分野については、民間団体にお願いするということになると、スタート時期はどういう状況なんですか。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 そうすると、現時点では補助団体未定になっていますが、既に内部的には、対象となる団体については、まだ公表はできないけれども、ほぼ4月からスタートできるような団体が決まっているというふうに理解していいんですか。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 この東京都の補助というのは、直接都から事業団体にたしか450万でしたっけ、だったと思うんです。225万の東京都のやつは、東京都から直接団体に行くのですか。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 同じ款だと、91ページもそうですね。

沢島主査

○沢島主査 そうですね。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 すみません、では91ページ、いいですか。

沢島主査

○沢島主査 どうぞ。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 91ページの24番、東京都ひとり親家庭等生活向上事業補助金、これも新規になっているんですが、今まで別の項目に入っていた、金額は142万なんですけれども、区の歳出事業では、どういうふうにこのお金は活用しているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

佐藤委員、どうぞ。

佐藤分科員

◆佐藤分科員 さっきのところに戻って申し訳ないんですけれども、87ページの13、人生100年時代セカンドライフ応援事業費がね、昨年は高齢者福祉なんですけれども、今年度からは生涯活躍推進部ということで、高齢者福祉が26万2,000円というふうになっているんですが、この26万2,000円というのは、何のどういう費用なんでしょうか。全部が移っているわけじゃないんですよね。これはどういうふうに考えれば。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐藤委員。

佐藤分科員

◆佐藤分科員 そうしますと、今後もそのダイヤモンド体操は高齢者福祉課のほうで続けていくというふうに考えてよろしいんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、104から109ページ、(款)財産収入の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ございませんか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、114、115ページ、(款)繰入金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ございませんか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、118から133ページまで、(款)諸収入の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 119ページの諸収入の延滞金なんですが、これは生業資金貸付金、それから応急小口、女性福祉資金と、3つの貸付金の延滞金なんですが、生業資金については科目存置ということで1,000円なのかなというふうに思うんですけれども、応急小口と女性福祉資金、それぞれこの延滞金として、税金なんかでしたらその加算率というかね、延滞金の率ってあるんですが、この2つの応急小口と女性福祉資金については、どういう割合で延滞金のその金額は決まっていくわけですか。

沢島主査

○沢島主査 岡崎課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

あと、同じ諸収入、雑入のところもそうですよね。

沢島主査

○沢島主査 はい。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 131ページの雑入です。10番、障害者自立支援経費介護給付費収入、これ、1,672万3,000円。これは、事業の皆増は、新規で全額皆増、金額が出ているんですけれども、これはどういう理由で。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 雑入にするというのは、使用料じゃないのは確かなんですけどね、食事代は使用料じゃないと思うので。単純にそういう考え方ですか、食事代だけですよね。

沢島主査

○沢島主査 齋藤課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

これをもちまして、福祉部所管の一般会計歳出・歳入ともに、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時30分 再開

沢島主査

「令和5年度渋谷区介護保険事業会計予算中、所管部門について」を議題に供します。 介護保険事業会計の歳出の審査に入ります。 予算説明書454ページ、455ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 五十嵐委員。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 455ページの一般事務費2,877万5,000円が増になっているんですが、これはどういう中身なんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 来年から新規の制度が始まるわけですが、国のほうからいろいろ予算絡みで、区のほうに何かそういうシステム改修、まだ新年度のあれなので、そういう指示というのは、もう委託先に制度がこういうふうに変わるというのは、別に区が言わなくても、そのシステム改修の会社は、国等の動向を見て制度改正の中身に変えていくということになるんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、予算説明書454ページ、455ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)介護認定諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 節の欄の1の認定受付調査事務費1,059万3,000円、それから介護認定審査会508万2,000円、それぞれ増になっているんですが、これはどういう内容なんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 松山委員、今のところですね。

松山分科員

◆松山分科員 介護認定なんですけれども、この機会なのでちょっと言わせていただきますと、区民の方とお話をすると、どうしても納得がいかない、よくそういったようなことの要望は受けるかと思います。システム的には、本当に立ち上がれないとか、歩けないとか、そういったどちらかというと足の力であったりしますが、実際には手の力が劣ってきたり、目がすごく見えなくなったのに介護度は変わらないとか、いろんなお声を聞きます。なので、これは区が決めたものではないと思うので、ぜひこういった声があることをしっかり東京都、国のほうに言っていただいて、何らかの形でもう少し介護を受けられる方たちが納得できるような、その介護度というものの在り方というか、根本的な話になってしまうんですけど、そういったことも話し合っていただきたいと思うので、私、区議会議員としては区に申し上げるしかないので、ぜひとも制度の認定の仕方に関しては、こういった声があるということだけは届けさせていただきたいなと思って、今、話をさせていただきました。要望ということです。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、456、457ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)賦課徴収費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、458、459ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護サービス諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 介護サービス諸費のところで、節の保険給付事業の(1)番、4億5,530万8,000円の増。まとめて伺います。(3)番の地域密着型介護サービス費4,995万3,000の増。(7)番の居宅介護サービス計画費4,494万3,000円の増。それと、下のほうで、施設分保険給付のうちの施設介護サービス費、これが1億1,779万4,000円の増というふうにそれぞれなっていますので、どういう見込み、それぞれのサービスの中身でこの金額が増えているのかということを伺います。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

1つ伺いたかったのは、地域密着型のサービスの中で夜間対応型訪問介護、在宅で独り暮らしで24時間の介護が必要な方でも、賃貸住宅でも何とか対応できる方がこういうサービスを利用して、もうお一人では無理だというふうにお医者さんから言われた方は施設を探して移られるということなので、あまり利用がないのかなというふうに思うんですが、特に私が伺った相談を受けた方は、1人の50代の男性が両親を見ていると。定期的にどちらかをショートステイにお願いをして自分の休む時間をつくっているというお話を伺ったんですけれども、この夜間対応型の訪問介護を受けていただける事業者が本当に少ないと。地方なんかですと24時間車で回られて、何か所か回るので、多分収益的にも事業所として対応してもオーケーという状況だと思うんですが、都会の場合は、多く夜間対応のところは車で回っていらっしゃるのかなと思うんですが、なかなか、利用者の状況と、事業者が少ないということで利用できないから、施設あるいは家族が交代で見るという状況だと思うんですが、この夜間対応型の訪問介護については、受け手が少ないということなのか、利用者もそんなに増えてないから事業者も増えないということなのか。その辺の実態としては、どんな状況なんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

それともう1点は。 (「関連でよろしいですか」と言う者あり)

沢島主査

佐藤委員。

佐藤分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 もう1点、この利用状況の中で、新たに開設した看護小規模多機能型居宅介護ですが、最低で8人のときもあったり、最高で13人のときもあるんですが、ここの施設については、定員は何人だったのでしょうか。それと、まだ開始して2年弱かなというふうに思うんですが、利用状況としては、ほぼほぼということ、ほぼほぼという言い方は変ですけれども、利用が上がっているというふうに理解していいんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 まだ令和4年度は、全部はね、実績は出てないとは思うんですが、途中経過で、通所、宿泊とも上がっているというふうに考えてよろしいんでしょうか。それとも横ばいですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 区内で初めての看護型ということで、期待も大きいんですが、しかし、実際高齢者の皆さんの中に、普通の看護型ではないところとどういう違いがあるのかというのが、まだまだ十分周知されてないのかなと。看護師さんがついているということで、一定の医療的なケアも受けられるということだというふうに思うんですけれども、通常、病院からすぐ老健に移るという方が多くて、老健も一定期間で出ていってくださいと、次の施設を探してくださいというので、またそこで御家族は大変なんですよね。今お聞きすると、この看護型小規模多機能でも受けられる患者さんというか、高齢者の方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますので、そういう点では、もう少し、この事業者に対してもですけれども、この施設のよさだとかそういうことについても、もう少し介護の必要な方たちに、こういうときにはここも使えますよということなんかも機会を捉えてぜひ知らせていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。徐々に上がってきているので、周知もされてきつつあるのかなというふうに思いますけれども。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、458から461ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護予防サービス諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 介護予防サービス費、これも2,548万2,000円の増になっていますが、これも利用者増を見込んだ結果ということで理解してよろしいんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、460、461ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)審査支払手数料の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、462、463ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)包括的支援事業費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

それと、3か所、ひがし健康プラザと、かんなみと、千駄ヶ谷・北参道が介護のほうから福祉のほうに移ったという、その理由についても併せて伺います。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 そうすると、ひがしとかんなみは、1人ずつ増員になるということでいいんですか。そうすると、総数だとひがしとかんなみは何人体制になるんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 それで、ひがしとかんなみはあれなんですが、千駄ヶ谷・北参道については項目がないんですが、これは一般会計、福祉のほうについているんでしたっけ。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、462から465ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)介護予防・生活支援サービス費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 463ページですが、節の1番、介護予防・生活支援サービス費の中で一括で伺います。(1)の予防訪問事業で2,473万8,000円の減、(2)番目の予防通所事業で1,988万4,000円の減、(6)番目のケアマネで511万3,000円の減となっていますが、それぞれどういう理由で減になるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 (2)番の予防通所ですが、コロナ禍等でやはり控えた方もいると思うんですが、コロナ禍が収まって増えるということは見込めないんでしょうか。それを見込んだ上でこれがさらに減っているということなのか。全くもう減少の一途をたどるということでこの金額を削減するということなのか、その辺はどういう関係ですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 2番目の一般介護予防事業費の健康はつらつ事業、これは796万1,000円増になっているので、事業の内容として何か変わりがあるのか、回数増とかそういうことなのか、どんな状況でしょう。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 分かりました。指導員の単価増というのはどれぐらい上がるんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

次のページ、同じ目なので、465ページの(7)番、地域リハビリテーション活動支援事業、これは倍増になっているんですが、これは人員増か何かなんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 そのことによって、増やすことで利用者の方たちにもそのリハビリの回数とかが増えるとかそういうことではない。それはあくまでも希望する利用者の方が申し込むということであれなんですか。推進員業務委託を増やすことで利用者はどういうふうになるんですか。直接は関係ないんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、466、467ページ、(款)基金積立金、(項)基金積立金、(目)介護給付費準備基金積立金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 これは3年間の中で、最終年度の今年については98万8,000円で、ほとんどの金額、前年度よりも大幅減なんですが、この積立金の仕組みというかね、活用するということなんですけど、どういうふうになっているんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 期によって積み上がる基金の総額というのは違うと思うんですが、この8億7,300万という7期の積立ての合計というのは、それ以前と比べて増えているのですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 ぜひ次期の保険料の軽減等に活用していただきたいということをお願いしておきます。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、468、469ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、470、471ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)第一号被保険者保険料還付金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、462、463ページ、(款)諸支出金、(項)他会計繰出金、(目)一般会計繰出金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 これ、法律で介護保険から一般会計に繰出しができるというふうになって、この年度は7,127万9,000円を繰り出すということですが、この法律が変わったというのは、国の考え方としてはどういうことで、重層的支援でね、先ほども、今まで介護の地域包括の中でやっていたことを重層的ということで福祉の一般会計でやるというのは理解したんですけれども、この7,127万9,000円という金額は、さっきの包括支援センターの金額とはちょっと違う、なのでこの7,127万9,000円の積算根拠と、それから法律が、国として繰り出すというふうに決めた結果というのか、そういうのがもし分かればですけれども、自分で調べなくてごめんなさい。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 これは割合も含めて国の法律で定められているということなんですね。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 介護の分は介護の独自のというふうに、地域総合事業も入ってきたのであれですけれども、できたら介護の納めた分は介護事業会計で使ってほしいなと。そのほかの部分は、また別途確保してほしいという思いもありますけれども、国がそういう法律をつくったということでは分かりました。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

これをもちまして、福祉部所管の介護保険事業会計歳出について、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

それでは、引き続き、福祉部所管の介護保険事業会計歳入の審査に入ります。歳入は一括で、ページ数を言って質疑をお願いいたします。ページ数は426ページから453ページになります。 御質疑をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 433ページと439ページで質問をいたしますが、まず最初に433ページから伺います。国庫支出金、国庫補助金の調整交付金ですが、5,753万円、前年度より増になっています。それから、その下の地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)、こちらは816万4,000円の減。それから、11番の地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業以外)のところでは1億1,585万3,000円が減という状況になっています。それから、12番の保険者機能強化推進交付金、705万3,000円の減ですけれども、これは、歳出のほうではどういう事業にこの交付金が使われるのか。その金額の内訳と、増減の内容と、それから12番については歳出のどの事業に対応する歳入なのかということを伺いたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 五十嵐委員。

五十嵐分科員

◆五十嵐分科員 439ページ、総務費補助金の節の説明欄の2番に区市町村介護人材対策事業費507万円ってあるんですが、これは、具体的にはどういう事業に対応する補助金なんでしょうか。それともう1つは、最後の介護予防・フレイル予防推進員配置、さっきの歳出と同じなのかどうかも含めて、推進員を増やすというための増なのかどうか。その2点について伺います。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

(「なし」と言う者あり)

沢島主査

これをもちまして、福祉部所管の介護保険事業会計歳出・歳入ともに、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時28分 再開

沢島主査

次回の分科会は、3月10日、金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

お疲れさまでした。 午後3時29分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査  沢島英隆 同     分科員 五十嵐千代子 同     分科員 鈴木建邦