// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)
◆牛尾分科員 新年度は保険料改定の年なんですけれども、広域連合負担金を支払うためということですけれども、広域連合が示した負担額の根拠はどういうふうになっているんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 前年度と比べて2,895万円減っているんですけれども、それはどういう要因なんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それは広域連合全体でそういうふうにしたということだと思うんですけれども、どのぐらい落差があるんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時23分 再開
関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうしたら、令和6年度予算で見込んでいる保険料負担金分というのは幾らになるんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
それでは、(款)分担金及び負担金について、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、(款)諸支出金について御質疑をお願いいたします。 ありませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、(款)予備費について御質疑をお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
ほかになければ、(款)予備費については、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、後期高齢者医療事業会計の歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、続きまして後期高齢者医療事業会計歳入に入りますが、これも最初にお諮りいたしましたが、これは一括ということになっておりますので、ページ数を皆様のほうからお示しいただき質疑をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 まず、503ページの保険料についてなんですけれども、所得による軽減割合ごとの人数をお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、渋谷区の1人当たりの保険料は、今年度は実績になると思いますが、それから新年度の見込みで幾らになりますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 新年度の保険料率は均等割も所得割もそれぞれ上がっているんですけれども、どうして減になるんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは、この9,742円の比較の対象は昨年度の予算時の想定額ということになるわけですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、新年度の広域連合の保険料については限度額が大きく引き上がっていると思うんですけれども、対象となるというか、限度額に達すると見られる被保険者の方はどのぐらいいらっしゃるんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 6年度、7年度ということでしょうか。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 率直な感想ですけれども、今回、後期高齢者医療保険料については、低所得の方が多い中でなかなか上げるのも限界というのは感じるんですね。そういう中で均等割も上げましたし、所得割をかなり大きく上げたと。さらに限度額が大きく引き上げられたというふうに感じているんだけれども、実際にそういう到達した額、到達するであろう方、その手前ぐらいが一番上がるんですよね。そういう意味では、各層の負担能力に応じてというやり方はもう限界に来ているんじゃないかということだけは率直に申し上げておきます。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 517ページの葬祭費受託事業収入に関してですが、こちらはどういう計算になっているのかといったことや増減の理由だったり、そういったことを教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
ほかに御質疑ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
お疲れさまでした。 議事進行上、暫時休憩といたします。 午後2時34分 休憩 ----------------------------------- 午後2時47分 再開
これより産業観光文化部の審査に入りますが、審査に当たり、理事者の皆様にお願い申し上げます。 正副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構でございます。 答弁につきましては、着席のまま、分かりやすく簡潔にお願い申し上げます。 予算説明書、参考資料に記載されていない数字につきましては、2度繰り返して読み上げていただくよう、よろしくお願い申し上げます。 審査の進め方につきましては、歳出から歳入へ、原則(目)単位で進めます。 以上、よろしくお願い申し上げます。 それでは、産業観光文化部、一般会計歳出の審査に入ります。 それでは、147ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 2番の平和国際都市交流推進で、これが前年度の6,922万円から9,050万4,000円に増えているんですけれども、この増えた内容について説明してください。
○堀切主査 関連で、桑水流委員どうぞ。
◆桑水流分科員 内訳としても出していただけるのであれば、内訳も教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 この(3)の部分はペルーとハワイと合算されている話だと思ったので、こちら渡航費、もう少し内訳で分解できるのであれば、細かく教えていただけますか。ペルーで幾らだったり、ハワイで幾らだったりですとか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 まず、今、渡航費をそれぞれおっしゃったんですけれども、人数はどれぐらいを想定しているのかと、あと、締結に係る費用で400万円でしたっけ。それって具体的に何にかかるのか、渡航とかするわけじゃないですよね。それは具体的にどういうふうに。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
あと、くみんの広場で500万円ぐらい委託費用だったかな、上がると聞いたんですけれども、それの理由を教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、先ほどのホノルル、ペルー、渡航費で514万、こちらが7人想定している、ペルーだと9人想定しているということですが、1人当たりだと85万や82万規模、こちらは例えば飛行機のクラスだったりですとか、そういった、ホテルのグレードだったりですとか、そういったものはどういった形で考えられているんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 宿泊、もちろん安全に配慮はあるべきだと思いますが、昨今、例えば、過剰に華美だったりですとか、スイートだったりですとか、様々なオプションの中で最も高級なものを選ぶだったりですとか、そういったことがないようにしていただければなというふうに思います。こちらはちなみに、渡航並びに旅行会社だったりですとか、何かそういったところというのは、どういう決められ方になるものなのでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今のハワイとミラフローレスですけれども、これ、それぞれ7人、9人というふうに言われましたけれども、どういう人たちを想定していますか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 さっきのくみんの広場の件なんだけれども、令和5年度は、いわゆるフルと言いつつ、パレードについては、学校が半分ということで実施されましたけれども、その後、新年度フルでやるのはもう方針は変わらないと思うんだけれども、その辺の教育委員会との調整みたいなものがどうなっているのか、分かれば教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 ということは、まだ、いわゆる交渉段階ではあるけれども、全校の参加を想定することもやぶさかではない、そういう理解で取ったんだけれども、それでいいですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 半分半分というと、やっぱりどうしてもパレードに参加できないお子さん、児童が出てくるのは間違いない話なので、そこは教育委員会とも連携は当然必要ではあるんですけれども、全校が参加できるような体制はきちんとこちらでも配慮していただきますように要望だけしておきます。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 その下の段の能楽鑑賞会、こちらは幾らかかって、あと人数ですね、2回ということなんですけれども、同じ人数なのかと思うんですけれども、それ、今、数字ありますでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 太田委員。
実際にテレビなんかでも、そういう武士道、侍とかそういったもの、文化がどんどん変えられてしまっていますので、こういう能楽というものは本当に今、日本の変わらない文化で続いていますので、是非こういった文化をより一層盛り上げるというか、伝承していけるように思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。 以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書171ページになります。(款)総務費、(項)区民施設費、(目)公会堂管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 こちらの公会堂の維持管理費、これ内訳についてちょっと説明してください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 去年より下がっている部分というのは、やっぱり電気代の部分ということでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 屋上緑化555万円というところなんですけれども、屋上緑化ってうまくいっているんでしょうか、認識として。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 日照が強くて風がということであれば、ちょっともう、今後の取組として、もう植栽については諦めて、今、ペロブスカイトという新しい太陽光発電の取組がされています。そうした方向に、これ、東京都のほうでも推進していますので、是非、これはもう見切りをつけたほうがいいんじゃないですかというところだと思っているんですね。是非ここは検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか、たまには部長に答弁もらったほうがいいかな。
○堀切主査 宮本産業観光文化部長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 去年の質疑の中では、いわゆる屋上緑化は、その建物の建築物との関係で義務化されているものなので、簡単には変えられないといったような答弁があったと思うんですけれども、一遍つくったものをやめちゃうというのはオーケーなんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 今、それは何か代替の電力をつくると言ったって、そうはいかないだろうと、区は緑の計画の中でちゃんと緑被率を増やすということを言っていて、それは、例えば公会堂ぐらいの大きなやつだったら20%の緑化が義務づけられているとかというのもちゃんとあるはずだから、その辺のところはきちんとクリアして、区全体の計画のバランスの中で、急に思いつきみたいなことの意見が出たからって、はいやりますという話には、それはならないと思うよ。きちんと、それだったら緑化を、強いもので進めていくというのをまずはやってもらいたい。それは要望しておきます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 今、思いつきだという意見があったんですけれども、多分御存じないかと思うんですが、ソーラーシェアリングという手法が農業でありまして、上のところに屋根でソーラーパネルを設置して、そこの下に植物を植えるという手法もあるんですね。是非、勉強されていない方もいらっしゃると思うんですが、しっかりとそういったいろんな手法を研究していただきたいなというふうに思いますので、意見として申し上げます。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、緑化の部分をもう少し突っ込んで伺いたいなと思っておりまして、555万円のこの緑化は、例えば面積で言うとどのくらいだったりですとか、植物の量だったら、どのくらいで555万円なのか、555万円の内訳なり、もう少し分解できるものがあるのであれば教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
比較的、公会堂の上もよく見ているんですけれども、本当に現状ですと枯れていて、見るに堪えないような状況、悲しい状況が広がっていますので、ハイビャクシンがうまくいくのかなというのは気にしたいなとは思っているんですけれども、このハイビャクシンという植栽であれば、メンテナンスといいますか、維持管理の部分に関しては、置きっ放しというか、説明していただけますでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 このメンテナンスの費用は、先ほどの除草と作業でまるっといった中に入っているんでしょうか。もしメンテナンスの費用も厳格に出るのであれば、そちらはメンテナンスとして教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 分かりました。これは、そのメンテナンスのときに水とかということは、通常の日常のケアは不要な植物ということで合っているんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 分かりました。こちら、公会堂の屋上は通常、人が入れないという設備で、何か変えたら、人が入れるようにもなるものなんでしょうか。緑をネウボラのように多少楽しめるようになる余地があるのか、ないけれども、本当に緑化として頑張って取り組んでいるのか、その緑化の位置づけをちょっと確認したいなと思いまして。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 分かりました。緑化に取り組むというのは、もちろん、区で取り組んでいるもので成功しなければ、区が幾らほかのところで緑化緑化といっても難しい部分があるかなと思いますので、やるのであればしっかりと、ハイビャクシンでまずは緑化を成功させていただければなというふうに思います。また、屋上に人は上がれませんし、屋上を上から見られる人も相当限られているケースになると思いますので、もし何か開放できるじゃないですけれども、そういったこととかができるのであれば、検討していただけたらうれしいなとは個人的に思います。意見として、以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書171ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)複合施設管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 (3)の改修工事、こちらの内容や内訳をお願いいたします。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 このシブヤフォントの跡地は何か入る、どういう工事でということなんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 すみません、これ原状復帰って、一般的には、そこの入っているテナントが出すと思うんですけれども、区が出すというのは、区の関連団体だからということでよろしいでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 1の運営費ですけれども、指定管理料をはじめ内訳をお聞かせください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、科目で分けたりとか、そういう予算の立て方をしていないということなんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、指定管理者との関係では、指定管理料で見る部分というのが、当然、人件費なんかは指定管理者が雇用するわけだろうから、そのほかに区がこれを持ちますよという指定管理料の決め方をしていないということなのかな。ちょっと指定管理料とその不足分というか、その考え方を教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書229ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工総務費につきまして、審査に入ります。 御質疑のある方はお願いいたします。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 1の事務費に関して、内訳をお伺いできますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 昨年ですと、例えばハロウィーンのマナー啓発で709万円だったりですとか、景況調査も423万円だったのに比べると、新年度はどちらも増額しているんですけれども、増額の理由や根拠などを教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ハロウィーンは、こちらデザインが110万円入っていることは分かったんですけれども、フラッグの費用が幾らなのか、また、そのフラッグは、今後例えばそのフラッグの耐用年数、5年くらいあると思うんですけれども、使い回せるものになっているのか、毎年このマナー啓発にこのくらいの金額をかけるつもりのフラッグの予算になっているのか教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
また、デザイン費110万円増なんですけれども、これが増えることによって、どういったメリットがあるのかなという部分がちょっと分かりにくいと思っております。何か多言語的なところだったりですとか、何かそういう実用的な部分で、それがデザインに乗っかっているのであればいいなと思うんですけれども、そうではなくて、あくまでハロウィーンの啓発をより格好いいデザインで、それに110万円というのはちょっとコストと見合っていないのではないかというふうに思ってしまうんですけれども、そこに関してはどういうふうな見解なんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。景況調査に関しては、毎年やっていると思うんですけれども、どういった結果を受けているのかというのを少し御説明いただけますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 先ほどの印刷費というふうな話がありましたが、それはお送りしているアンケート票だったりの印刷を指しているというものになるんでしょうか。何かレポートがというものではないということなんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
この印刷費によって、昨年からでいうと50万円ぐらい上がっているという部分もあるかと思いますので、デジタル化することによって、多少アンケートであればフォームだったりですとか、そういった回答の仕方で集めることもできると思いますので、是非工夫していただいて、毎年やられていく調査なのであれば、その費用の部分に関しても、どうやったらそこがより出てくる調査の結果に対してコストパフォーマンスが合ってくるのかといった部分も気にしていただきたいなというふうに思います。 以上です。
○堀切主査 丸山委員。
ということで、だから、その辺のところは、今の啓発については、従来どおりのやり方でいいと思うけれども、私が何を言いたいかというと、街路灯だよな。この間、ある商店街の街路灯が腐っていて、あれしちゃったので、結局、以前にも私が議員のまだ走り出しの頃、ある商店街のアーチが折れちゃって、そっちのほうはけが人とか死人が出たんだけれども、それから厳しくはなったはずなんですよ。だから、それまでの管理形態についてはきちんと、いわゆる専門の業者がちゃんといろんなチェック項目でやって、それで安全を確認するというのが増えたと思うんだけれども、ただ、今回こういう事態に至ったということはやはり、けが人とか死人が出なかったことは非常に良としなきゃいけないんだけれども、やはり区としてもその辺を重く見ていると私は思うんだけれども、その点についての新年度に対しての改善点とか、どういう形で維持管理をしているかということについて、まずは見解をお聞きしたい。 (「それ次のじゃない」と言う者あり)
(「予約でもいいよ」と言う者あり)
桑水流委員。
◆桑水流分科員 就業支援の部分なんですけれども、こちらの内訳を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
この就職相談会や、このセミナーの参加人数の速報値や実績というのはどういうふうに出ているんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 サービス公社の委託で人件費1,898万円余ということでしたが、こちら体制としては何人体制なんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
就職相談243日は、1年で見ると、大体週5稼働されているのかなと思っていますが、土日もやっているのかだったりですとか何か、どういう形での週5くらいの運営体制かというのは把握されているんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
サービス公社のほうに委託していてということは理解しておりますが、就業支援という部分を区がやっていくという上で、何かよりこういうふうにやったほうが人が増えるのではないかだったりですとか、区としてもっと協力できる部分というのはいろいろあるのかなというふうに思いますので、例えば土日や祝日の開催、もしくは夜の開催だったりですとか、そういった部分を何かサポートできるところだったりとかも是非検討していただきたいなという意見を述べさせていただきます。
○堀切主査 久永副委員長。
◆久永副主査 就業支援のところで私も、前回の、去年の決算のときには、就職相談会が13回で、あと、就労支援セミナーも15回開催されていて、今回予算としては減っていると思うんですけれども、これはどういったことで回数が減っているか教えていただけますか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 久永副委員長。
今回、商工会議所の渋谷支部と連携協定を締結をしたということもあり、そういった商工会議所とのつながりの中で、さらにこの就労支援、しっかりサポートしていただけるといいんじゃないかなというふうに思っておりますので、これはちょっと要望とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどの景況調査なんですけれども、他の委員の意見で調査の方法についてはあったんですけれども、それ以上に大事だと思うのは、これを区が独自にやって、区内の中小事業者の状況というのを把握する、独自に把握するというのは非常に積極的なことだと思うんですけれども、これをどういうふうに区の事業に生かしていくかというあたりの観点がとても大事だと思うんですけれども、そこはどういうふうになっているんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 当然、融資も一つの支援であることは間違いないんだけれども、ただ、この間、区の施設なんかでも、光熱水費の上昇というのが結構響いていて、加えて、やっぱり燃料費が上がっていることによる輸送コストというのは結構上がっているので、そういったものが仕入れ額といったところに反映してくると、一時的なものでないという部分もあるのかもしれませんけれども、ただ、やはりこれが区内の業者さんにとって非常に重荷になっているということがあるので、是非、少なくない区でやっていますよね、そういう燃料費の高騰等に対する支援、そういったところに是非結びつけていただく、そういう検討をしていただきたいというふうに思うんですが、いかがですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 是非、区ができること、できないことがあると思うんですけれども、やはり区への要望などもしっかり聞いていただいて、それに見合った支援を是非検討していただきたいということは指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書229・231ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 丸山委員。
◆丸山分科員 さっき言った街路灯について。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 丸山委員。
だから、例えばなんだけれども、業者からステンレスとか、そういう腐らないものは意外ともつというふうに聞いているんだ。ただ、鉄、いわゆる鉄で塗装したものは、やはりそういう根腐れが起きたりとか、経年劣化というのがあるとすれば、そういう材質によって少し変えていかなきゃいけないんじゃないかって私は思うんだけれども、そういった点も含めて、土木とどういう、やはり最終的には責任のなすりつけ合いとかじゃないけれども、どこが責任持つか、じゃ、土木ですよそれはって、そう簡単な話にはならないって私は思うんだよな。あくまで商店街が振興のために設置している1つの備品だから、そういった点について、どう考えていますか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 それとあと、区商連という団体があるんだけれども、そこが一括して保険に入っていて、賠償保険については例えばアーチが落ちてけがをしたとか、そういったものについては区商連が保険で対応していると思うんだけれども、そこについての連携というのは、区は何か監督しているの、それとも、どうぞ勝手にやってくださいと言っているのか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 それもやはり、実際、私も言い方が悪いんだけれども、ある商店街はアーチが倒壊して死者が出たときは、たしか理事が相当個人的な賠償をしているんだよ。その当時の理事の皆さんが、そういう事態になっちゃ困るというのは、それはそれでしようがないでしょうという話じゃないと私は思うので、そこはきちんとケアしてあげて、そういう保険関係の整備というのかな、それを今回、そういったインパクトがあって、商店街でもそういう、うちはどうなっているんだろうとかって、引き合いが来ているわけよ。うちの商店街、そうやって商店街の備品があれして、人がけがしたらどうしたらいいんだって、引き合いが来て、それは多分、区商連のほうでとか私は思って言ったんだけれども、その辺、区は全くそれはもう区商連の話だからということではなくて、やはりきちんと関与してやるべきだということは申し上げておきます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 まさにこれ、私も先日商店街のブロック会で、商店街によって、保険に入っているところと入っていないところがあって、あと、街路灯の電気の補助金でしたっけ、それの余ったところで今、保険を手当てしているというところだと聞いているんですが、実態としてそうなっているんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
是非、今後その補助金とは別に、区商連全体に対して、区商連に対して補助を出すのか、あるいは商店街に対して補助を出すのかは検討の余地があると思うんですけれども、やっぱりそこの最低限の賠償責任を理事の皆さんが負わないようにするためにやっぱり保険のあっせんなり、新しい補助の制度なり、考えていくべきだと思うんですけれども、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
あと、街路灯の、ここでしか聞くところがないと思うので聞くんですけれども、商店街、中にはやっぱり産業構造の変化で、もう店舗がなくなって、解散するところも出てくるかと思うんですけれども、現在ここ、例えば解散するって決めたときに、街路灯って、原状復帰のお約束だったと思うんですが、何かそれに対して助成なり補助というのはないということでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
もともと多分、そういう約束でっておっしゃると思うんですけれども、その約束をした方というのは昔の方で、引き受けたらそんな状況だったということだと思うので、やっぱりそういったことは、さはさりとて、やっぱり産業構造の変化でお店が、商店街も変わっていくものはありますから、そういう申出があったときには、是非今後、これは要望になってしまうんですけれども、商店街の終活じゃないんですけれども、そういったところを、原状復帰に関しても、やっぱり柔軟に区が主体的にやっていくとか、そういったことも考えていただきたいということを要望として申し上げます。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 あと、私聞きたいことがあって、街路灯の維持管理、補助を、電気代として出しているよね。それは分かっているんだけれども、そっちの田中課長のほうで、いわゆる、今、LEDと普通の白色灯というのかな、それの把握をしているの。もう大体、ほぼほぼ商店街の街路灯は全てLEDになったと思うんだけれども、その辺はどうなの。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 丸山委員。
ところが、それに対して、商店街で困っているケースというのは具体的な話なんだけれども、LEDは全部切れないわけだから、光っているんだけれども、もう光源自体が半減しちゃって、それを変えようとすると、補助制度がない。東京都の補助を使ってくださいって言われたんだけれども、それは今現状どうなっているの。
午後3時52分 休憩 ----------------------------------- 午後3時52分 再開
田中産業観光課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 もう具体的に言っちゃうと、不動通り商店街なんだけれども、それが何か、いわゆる区によってはそういう制度があって、うまく制度を使えば、安くできますよって言われたんだけれども、商店街としては、もう光源も低くなっちゃって、もう暗くなって、お客さんからも暗いわね、何か暗い商店街になっちゃったわねとか言われていて、区に相談したら、それはもう全部自前ですからみたいなふうに言われて、もう困っているんだよといったら、その街路灯の業者から、ほかの区もやっていますから少し待てば、そのうちやるんじゃないですかとかって言われて、今様子を見ているというのが私のところに来ている情報なんだけれども、あるという理解でいいわけね、本当に。
○堀切主査 田中産業観光課長。
矢野委員。
◆矢野分科員 地域経済活性化事業なんですけれども、こちら前年度と比べると5億弱ぐらい予算を計上していると思うんですけれども、こちらの主な理由と、あと内訳をお聞かせ願えますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちょっとハチペイの部分に関して幾つかあるんですけれども、今回、ハチペイのデジタル商品券のキャンペーンで、高齢者の方が試しに使いたいから、ちょっとセッティングを手伝ってくれといって、3人ぐらいですけれども、結果的には1人しか対応できなかったんですね。2人の方が何で対応できなかったかというと、高齢者の方って結構らくらくスマートフォンという富士通が出しているのを使っているケースがいまだに多くて、それに対してハチペイのアプリを入れようとすると、バージョンが、グーグルのOSのバージョンが低過ぎて入れられませんということがあるんですけれども、今バージョンって幾つから入れられるんでしたっけ。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 恐らく、これ多分らくらくスマートフォンってもう新しい機種が出ていなくて、ある程度たっちゃっているので、多分バージョン8だったか、7だったかあれですけれども、多分対応できないものだと思うんですね。そういった高齢者の方に対してはどのような対応をしたらいいとお考えでしょうか。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 やはりデジタルデバイドは再三この委員会でもいろんな委員から御意見が出ておりまして、やはりスマートフォンに対応できない人たちというのもいらっしゃいますし、ガラケーを使っていたり、らくらくフォンだったりですとか、例えば物理カードのような形で解決する手段だったりもあるとは思うんですけれども、そういった検討、もしくはスマートフォンを貸し出すだったりもあるかもしれませんが、そういった検討というのはあるんでしょうか。併せて教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 いやこれ、デジタルデバイド解消事業で、私、前たしか、本会議で質問したのかちょっとあれなんですけれども、前、基本的に解消事業だと、スマートフォンは返却しろというような話だったと思うんですけれども、逆にこれ高齢者の皆さんは今後使うためには、もう皆さんでスマートフォンを買ってくださいということなんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 なかなかスマートフォンを簡単に買ってくださいと言っても、今、高騰化していて、やっぱり10万円とか、下手すると20万円ぐらいするわけですよ。やっぱりそこはスマートフォンのアプリ、先ほど他会派の質問の中で物理カードという話もあったかと思うんですけれども、今結局、ハチペイってユーザースキャン方式しかできないから、多分現実的にはその方法って難しいと思うんですね。もし物理カードにしようと思ったら、ストアスキャン方式を導入しなきゃいけないかと思っているんですけれども、ストアスキャン方式の今検討というのはされているんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 それこそストアスキャン、機械の導入が必要とおっしゃるんですけれども、アプリか何かを入れればできる話じゃ、機械は入れなくても、例えばお店で持っているスマートフォンをバーコードリーダーにして、それでストアスキャンすればできるんじゃないかなと思うんですが、そういった検討もされていないんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
あと、ハチペイに関して、また続けて聞いていいですか。
○堀切主査 どうぞ、須田委員。
◆須田分科員 ハチペイなんですけれども、今、多分、大型店舗も個人店舗も全部、そういう手数料については負担がない状況だと思うんですけれども、新年度もそれはそのまま維持されるということなんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これ地元の方に言われるんですけれども、やっぱり個人店から取ってしまうと、要はそのハチペイのインセンティブ、例えばほかのいろんな民間企業がやっている、そういうQRペイに対するインセンティブがなくなるんですね。ここはやっぱり大規模店舗はそれなりに資本も持って、売上げもあるから、負担できるんですけれども、個人店で1%でも2%でも手数料を取られると大変なんだけれども、ハチペイのおかげで手数料もかからなくて、キャンペーンでお客さんも増えて、すごいよかったという意見があるんですね。日頃私も区に対して辛口なんですけれども、結構この政策に対しては非常にすばらしいと思っているんですが、やっぱりそこは今後も、個人店に関してはゼロ%を維持していただきたいと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
最後に、ハチペイに関して、今度、東京Payって東京都がやるということで、報道でもあるし、私も実際GovTech東京ってちょっと実際お話を聞きに行ったことがあるんですけれども、東京都との連携というのは何か今、内々に話をされていたりとかするんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これは要望なんですけれども、例えばQRコード、せっかく今、ハチペイが普及しているので、新たにそれで東京都がまたQRコードとなると、なかなかそれも大変だと思うんですね。是非そういったところで連携ができないかとか、例えばハチペイ加入しているところは自動的に東京Payもできるようにするとか、何かそういった方策も是非検討していただきたいなと思いますので、これは要望として申し上げます。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 ちょっと戻るんですけれども、創業支援のほうで、空き店舗とかマッチングということで、今の現状とか、そういったものが数字とか報告があれば、今お聞きしたいです。この予算の中であれなんですけれども、ありますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 どんどんこちらを進めてもらって、六号坂のちょっと入ったところのお店が何かすごく評判がいい、あそこ評判がいいので、ああいうのもいい例で、どんどん進めてもらって、名前がちょっとあれなんですけれども、うまいし、とても評判がいいということで、是非お願いします。続けて質問していいでしょうか。
○堀切主査 どうぞ、太田委員。
◆太田分科員 スタートアップのほうで、グローバル拠点のほうですよね。こちら、アーリーステージスタートアップの成長を支援しますということで、現在、昨年ですか、令和5年度とかの申込件数だとか、実際に立ち上げた件数とか、そういったものというのは数字、今、報告ってありますでしょうか。
(「ごめんなさい、実証実験の採択数なのか、もしくはビザの申請の数とかなのか」と言う者あり)
◆太田分科員 両方。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 86件は2回言ってくださいね。
午後4時16分 休憩 ----------------------------------- 午後4時17分 再開
田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 ありがとうございます。数字のほう、ありがとうございました。ちょっとまた、ほかのはちょっとあれですけれども、1つだけそこで要望というか、これは区がつくっていないかもしれないですけれども、区からちょっと言っていただけたらなと思ったことがありまして、ホームページに行ったときに、右上に表示でENとJPという、切り替えると表示、日本語と英語を切り替えるんですけれども、多分これを見に行った人は、ぱっと見てすぐ分からない。僕が見たときに、英語でばあっと出てきたので、そこをもうちょっと分かりやすい表示にしてもらったほうが多分、多くの方が参加できるのかなという、これは要望ですけれども、以上で終わります。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 まず、商店街景観・環境整備助成に関して、こちらは例えば過去LED化みたいなものや、道路のカラーの補正だったりですとか、防犯設備だったりを指しているものかなと思っているんですけれども、どういった内容なのか、また、それぞれが幾らくらいの内訳になっているのか教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。防犯カメラに関しては、ネットワーク式のようなものと、従来のSDカードのようなものとあると思うんですけれども、そういったものは何か例えばネットワーク式を推奨したりですとか、割合だったりというのは把握されているんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。活性化1億811万円が案内板、ホームページ、アーチみたいな形でざっと教えていただきましたが、金額として大きい部分がありますので、例えば案内板でどのぐらい、大きなものだけ教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
続いて、グローバル拠点都市推進事業に関してなんですけれども、こちらは参考資料6に一応区分がありますが、まず、この内訳で委託費みたいな形で分けられるような形での内訳がまずあるのであれば、まず一旦内訳を伺いたいです。その上で、この6ページにある環境整備やグローバル化、実証・実装、その他みたいな形で金額がまた同じく内訳として規模感が示せるのであれば、2パターン内訳を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
ちょっと気になるところから順不同で指摘させていただきます。スタートアップウェブサイトの運用で、こちら1,346万円ということなんですけれども、新規で立ち上げる場合にそういった大きい金額がかかるのは分かりますが、もう既に立ち上がっているサイトの運用費というふうに考えると高額なんじゃないかなと思いますが、具体的にはどういう運用でこの金額になっているんでしょうか。算出の根拠だったり、運用の内容だったりというのを教えてください。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 更新と記事2本だと結構種類として違うのかなと思いますので、すみません、それであれば1,346万のうち記事の費用というのは幾らなのか教えてください。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちら、記事の単価、あと今回見込んでいる、要は何記事分なのかということを教えてください。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
報償費、委託費、使用賃借料、投資だったりで先ほど冒頭のほうで内訳を出していただきましたが、それぞれ契約相手だったり、支払い先並びに契約状況、どういった方式でその人たちに払うことになったのかといったことを簡単に教えていただけますでしょうか。
午後4時31分 休憩 ----------------------------------- 午後4時31分 再開
本日は、今、(目)商工振興費の途中ですが、本日の審査はここまでとさせていただき、質疑のほうを継続といたします。そちらでまずよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩といたします。 午後4時32分 休憩 ----------------------------------- 午後4時33分 再開
次回の分科会は、3月8日金曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 堀切稔仁 同 分科員 須田 賢 同 分科員 伊藤毅志