// 発言者(6名)
// 発言(164件)
本日の記録署名分科員は、岡副主査、佐藤分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
予算説明書214、215ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。どうぞ。
◆斎藤[竜]分科員 これも、昨年もお話ししているんですけど、ネズミの対策ということで、飲食店であったりとか特定建築物なんかは所管だと思いますので。近年、渋谷駅周辺の開発だったりとかがあって、ネズミが移動したりとかということがあります。今度、新宿駅を中心とした地域でもということをお話ししたんですが、一番最初に建築が始まる、再開発が始まるのが渋谷側だということで、よく地域の方々に、ネズミが解体された建物から近隣に移動して、その場合には、言ってみたら侵入路をきちんと塞いだりとか、そういうことをするだけでも効果があると思いますというようなお話をするんです。昨年、國副課長が、そういう情報をいただいたので、これからそういう指導とか相談にも乗りたいと言っていたんですけど、何か進捗が、その後あったかどうか伺いたいんですが。
○沢島主査 國副課長。
午後1時35分 休憩 ----------------------------------- 午後1時36分 再開
國副課長、どうぞ。
ちょっと休憩します。 午後1時37分 休憩 ----------------------------------- 午後1時40分 再開
斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 そういうふうに対策を取っていただいている。確かにネズミって、驚いちゃうんだけど、本当に排水口から侵入してきたりするんですよね。だから今の金だわしって確かに効果があるんだろうなというふうに想像できるので。その後にお話しした、近隣の飲食店であったり、住民の方もそうですけれども、そういうのを早め早めに言って、対策を取っていただく。もう一気にばーっと広がっちゃったところから駆除するというのは本当に大変なことだと思いますので、その点はしっかりと他の所管とも連携していただいてやっていただきたいなと思います。一旦始まっちゃったらもう収拾がつかなくなると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
佐藤委員。
◆佐藤分科員 以前ほかのページで質問したことなんですけれども、この箇所でいいと思うんですが、浴場の子供の、よろしいですか、こちらで。いいですか、こちらで。環境衛生事業のところなんですけども。
午後1時42分 休憩 ----------------------------------- 午後1時42分 再開
ほかになければ、(目)環境衛生費につきましては、補助質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、214、215ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)食品衛生指導費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 これ、指導の回数が昨年の18回から10回に減っているんですけど、これ許可を出す前とかの講習会みたいな回数だとしたら、営業しながらそういう講習会に出るというのが、平日だったりするとなかなかあれだということで、土曜日とか日曜日に開催することも検討したらという話を前にしたことがあるんですけど、そういった意味で、これが減っている理由、回数が減っている理由というのはどういうこと。そういう講習会とかに参加する方の数が減っているのかどうか、そこら辺を伺いたいと。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 ということは、この記載がある10回というのは、次年度は開催をして、きちんと更新のときの指導をするという理解でよろしいんでしょうか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 分かりました。あと、今、食品衛生の講習会もきちんとやって、それなりの方が参加されているということを伺いましたので、そちらも丁寧に周知をしていただいたりとか、あと、先ほども申しましたけれども、講習会に出やすいような環境づくりというのにも取り組んでいただきたいと思います。以上です。
ほかになければ、(目)食品衛生指導費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、214、215ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)狂犬病予防費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 森田委員。
◆森田分科員 こちらの当初予算参考資料のほうの12に載っているところで確認したいんですが、狂犬病の登録の令和4年度の累計が1万1,694ということで、新規等というのはどういったものになるんでしょうか。
○沢島主査 國副課長、どうぞ。
○沢島主査 森田委員。
◆森田分科員 コロナ禍でもあったんですけども、家庭犬が増えているということは確認できるところなんですが、LINEの登録申請というのを始めていただいて、昨年も確認したんですけど、今回、令和3年と令和4年のほうでLINEの申請をしていただいた件数の違いはどのぐらいあったかも教えていただけますか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 森田委員。
◆森田分科員 家庭犬の申請ですね、狂犬病について、私の周りにも犬を飼っていらっしゃる方が多いんですけども、しっかり届出しているのかな、していないのかなというところの心配な方もいるんですという声があるので、ぜひ漏れなく、しっかりこういった申請はしていただけるように、このマイクロチップが始まったことで、初めて犬を飼うとかという方がマナーとかルールとかが分からない方もいると思いますので、引き続きこういった御案内だけはしていただけるようにだけは要望しておきます。
○沢島主査 五十嵐委員、どうぞ。
◆五十嵐分科員 1月31日現在の表の中で、狂犬病の予防注射済票交付数が6,478になっているんですが、令和4年度の1万1,694犬というのかな、がいて、そのうちこの注射済を交付しているのが約半分ということになるんですか。この表の見方が分からないんですが。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、半数ぐらいの犬については、予防注射を打っているかどうか保健所としても把握できないという状況なんですか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、単純に1万1,694匹というのかな、の犬のうち6,478というふうに3年度はなっているけども、それ以降、10月までには、打った人がまだ増える可能性があるという数字なんですか。それとも4年度はこれでおしまいということなんですか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 コロナ禍で、在宅でいる時間が長いということで猫もそうですけども犬も飼われた方が増えているというふうに聞いているんですよね。かまれた事故件数7件とあるんですが、この7件については全て予防注射済みで、かまれた方たちの事故の状況としては問題ないというふうに理解していいんですか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その7件の事故に遭った方については、後遺症とかそういうことはない状況で終わっているということで理解していいんですね。
○沢島主査 國副課長。
斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 今の話を聞いていて、さはさりとて、かまれた人が重体になるケースだって考えられるわけじゃないですか。飼い主であったら、まだそれもあれだけど自己責任になるのかもしれませんが、ほかの方をかんじゃったと、他人をかんだ場合には責任問題というのは相当大きくなると思うんで。確かにコロナでこの2年間はというお話もありましたけれども、もっともっと接種頭数を増やすような努力は私していただきたいなと思うので、それは強く要望しておきます。
ほかになければ、(目)狂犬病予防費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、214、215ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生指導費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 佐藤委員、どうぞ。
◆佐藤分科員 浴場に関する質問なんですけれども、前、異性子、性が違う女の子と男の子、異性子の混浴の年齢制限どうなっているんですかと質問させていただいたんですけど、私も調べました。そして、国と東京都は同じで、ネットをコピーしてきたんですが、10歳から7歳に引き下げられたということで、渋谷区でもこういうふうになっているんですが、この中の文章なんですけれども、東京都は、混浴に関するトラブル等の防止のために年齢を改正したと。国もそうなんですけど、東京都も同じ文章で年齢を改正したというふうになっているんですが、渋谷区の場合は、混浴の年齢制限については、風紀に必要な措置のために条例をつくったとなっているんですが、これ国と東京都と、それと渋谷区のこの「風紀に必要な措置」と言葉を変えたのは何でなんでしょうか。その根拠を教えてください。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐藤委員。
◆佐藤分科員 そうしますと、大きな繁華街を持っている区としては、その解釈の仕方を少し広げたということでよろしいんでしょうか。
○沢島主査 國副課長。
ほかになければ、(目)環境衛生指導費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、健康推進部所管の一般会計歳出については、補助質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、健康推進部所管の一般会計歳入の審査に入ります。歳入については、一括で、ページ数を言って質疑をお願いいたします。よろしいですか。ページ数は52から133ページの間になります。では御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 53ページの公衆衛生負担金の2の公害健康被害補償負担金ですけれども、これ2,385万1,000円が減になっているんですが、これ国の衛生費負担金なんですけど、歳出の補償費に対する国の割合というか、負担金なんであれなんですけど、この割合っていうのはどういうふうになっているんですか。この負担金の割合。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、これは対象者が減ったということによる減というふうに理解すればいいんですか。
○沢島主査 石川課長。
◆五十嵐分科員 続いて63ページ、保健所手数料ですね。3番の食品関係施設許可手数料、これは施設が増えているということだとは理解するんですが、僅かなんですが、156万1,000円が増えるというのはどういう見込みなんでしょうか。
○沢島主査 國副課長。
(「委員長って言ったほうがいいよ」と言う者あり)
◆五十嵐分科員 失礼しました。委員長。
○沢島主査 五十嵐委員、どうぞ。
◆五十嵐分科員 すみません。公衆衛生費負担金の1番、結核予防関係事業費、221万7,000円の増、それから3番の感染症予防事業費、これは5,486万9,000円の増なんですが、そのそれぞれ内訳をお願いします。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 すみません、歳出で聞かなきゃいけなかったんですが、実際例えば4年度だと、入院した数というのはどれぐらいかというのはすぐには出ないですか。もしあれでしたら補充でも結構ですが。歳出で聞いたほうがよかったかもしれません。すみません。
休憩したほうがいいのかな。休憩します。 午後2時02分 休憩 ----------------------------------- 午後2時02分 再開
石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 特に、全国的には第8波の段階で、1月1か月だけで1万人を超えるというように発生者数も増えたと思うんで、この1,800人っていうのは、前年に比べるとどれぐらい増えているのか、減っているのか、ちょっと分からないんですが。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 補充で結構なんですが、3年度の数が分かったら補充でお願いします。すみません。
○沢島主査 よろしいですか。それは補充のときにお願いいたします。
◆五十嵐分科員 先行っていいですか。
○沢島主査 どうぞ、五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 73ページの公衆衛生費補助金、国の補助金の6番、母子保健衛生費補助金、568万5,000円増ですが、この内訳はどんな中身でしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 宿泊型は去年よりもどれぐらいの増を見込んでいるんでしょうか。それと視力検査は中央保健所だけでやるということなんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 五十嵐委員、どうぞ。
◆五十嵐分科員 83ページよろしいでしょうか。
○沢島主査 どうぞ。
◆五十嵐分科員 衛生費負担金、公衆衛生費負担金、1番の予防接種事故対策費なんですが、これはインフルエンザ等、様々な予防接種で事故があったときの負担金ということですが、35万1,000円が減になっているんですが、都から支出される基準と、当区が現在この事故件数として把握している数というのはどういう状況なんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この中には入ってないというふうには理解したんですが、コロナのワクチン関係で、そのワクチン由来による後遺症等、国がきちっとまだ基準というのかな、認定の状況というのは明らかにされていないようなんですが、当区の中では、そういう相談とか、そういうことはないんですか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 石川課長、続けてどうぞ。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 相談されている方というのはほかにもいらっしゃるんですか。相談件数。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 認定されたということは国のほうとしては一定の方向性が出されたからの認定をする、ということだというふうに思うんで。私も、40代の男性なんですが、それによる後遺症かどうかと素人では分かりませんけれども、苦しいということで、というお話を聞いたものですから、分かりました。国として、相談して申請した後、判断が出るまでというのはどれぐらいの期間かかるかとかそういうのは分かんないですか。ケース・バイ・ケースですか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、この認定された方については、今後は同じようにこの予防接種事故対策費の中にその人への補償は入ってくるという。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 五十嵐委員。どうぞ。
◆五十嵐分科員 当区を通してということは、ここの予算に今後は入ってくるということで。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 どうぞ、五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 次行っていいですか。
佐藤委員、どうぞ。
◆佐藤分科員 今のところなんですけれども、お一人の方は期間が切れてもう終わりだとおっしゃっていたんですが、これ認定されるのを待つのはとても厳しいと思うんです。なかなか難しいので認定される方も少ないと思うんですが、これは期間で決まるのか、あるいはその方の症状が完治したというところでそれが切れるのか、どちらなんでしょう。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐藤委員。
◆佐藤分科員 そうしますと、事故対策費とおっしゃいますと、どこまでの費用が出るんですか。医療費ですか、それとも、その方が重篤の場合は、それこそ生活がおぼつかなくなるということもありますので、生活費も出るとか、どの辺までの範囲が事故対策費に入るんでしょうか。
○沢島主査 阿部部長。
○沢島主査 佐藤委員。
◆佐藤分科員 そうしますと、渋谷区がその金額を全額負担するんですか。あるいは国と区が何割かというふうになって負担をなさるんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 要望ですけれども、ワクチンの副反応全般ですね。因果関係がきちんと分かる分からないにかかわらず、御当人あるいは周りの方から、症状の大小はあれど不安だったり心配だったり、あるいはつらさを抱えているということで相談などあったら、ぜひ親身になって対応していただきたいなと思います。HPⅤのときは、いろんな経緯があって、紛れ込みなんかに対しては非常に厳しい世論があったように記憶していますけれども、それがかえって当事者を追い詰めてしまったんじゃないかなというのがありますので、ぜひ、それがワクチン由来なのかどうか別として、御本人たちは苦しんでいたり不安だったりするかもしれないということを念頭に置いて、ぜひ丁寧な対応をお願いします。以上です。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 93ページ、衛生管理費補助金、地域自殺対策強化補助金、東京都の補助金ですけれども、278万6,000円増。歳出のところでも自殺対策についての強化というのは国と都とも力を入れなきゃいけない事案だと理解しておりますが、東京都としての増の内訳はどういう中身でしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
同じ(目)に公衆衛生費補助金なんですけれども、ここで3点まとめて伺います。 1番の医療保健政策包括事業、地域保険課分、これ2,177万8,000円の増、それから4番のとうきょうママパパ応援事業、これは2億874万8,000円の増。これ事業自体は前からあったんじゃなかったかなと思うんで、今回大きく増えているというのはどういうことなのか。 それから5番目の東京ユースヘルスケア推進、これは500万の増ですけれども、これは新規になっているんで、区の歳出のほうの事業のどの事業に対応する補助金なのかという、3点併せて伺います。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それでこの出産とバースデーの金額ですが、これは東京都の補助率というのは、割合としてはどういうふうになっているんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 有効にぜひ、とりわけ不妊治療等については、ぜひ利用を増やしていただくようお願いしておきます。次。
森田委員、どうぞ関連。
◆森田分科員 関連なんですが、今、東京都がわかさぽという事業をやっていまして、ユースクリニックを実証で、令和4年度、新宿とか池袋、渋谷各所に来て、ユースクリニックを臨時で設置して、若い子たちの性に関する悩みを聞くということで看護師さん対応の事業があるんですが、令和5年度は、実際にどこかに設置していく方向を多分検討していただいているんですが、この辺りに関しては何かお話、来ていますでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 森田委員。
◆森田分科員 そのユースケアというところ、ヘルスケアに入るのかどうかあれなんですけども、福祉保健局でやっているユースクリニックの設置に関して、ぜひ、こういった若者が来る渋谷なので、積極的に私としては手を挙げていただきたいなというふうに思っています。実際に都知事に訪問いただきまして、私もそこにお邪魔させていただいたんですけれども、若い子たち30人ぐらいと都知事の対談も実際に実現して、こういったフェムテックとか、若い子たちの生理に関することなど、悩みや性に関することを結構重点的に議論ができたんですね。なので、そこはぜひ手を挙げていただく機会がありましたら、予算の問題もあるんですけれども、都と連携して、できることはぜひ積極的にお願いしたいと要望しておきます。
○沢島主査 五十嵐委員。
渋谷区内の小中学生に聞くと、渋谷の子たちはいろんな情報が小さいときから一定入ってくるので、友達同士でそういう人には気をつけているんだよという話を聞いたんです。なので、そういう点では、今、森田委員がおっしゃったような、一人一人の、都外から来た子どもさんも含めて、渋谷区でそういう事件というか事故に遭うようなことのないように、積極的にやっていただきたいというのは私からも要望したいと思いますので、よろしくお願いします。
○沢島主査 よろしいですか。どうぞ。五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 125ページの衛生費受託収入の1番、予防接種受託事業、これ1,786万6,000円増、それから3番の出産応援受託事業収入、さっきの都の補助金とも関わるのかもしれませんが、これは逆に言うと129万8,000円減になっているので、それぞれどういう状況かということを伺います。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 実際督促というのはどれぐらい出すというか。
○沢島主査 熊澤課長。
◆五十嵐分科員 補充でお願いします。
○沢島主査 補充質疑のときにお願いいたします。
◆五十嵐分科員 私は以上です。
これをもちまして、健康推進部所管の一般会計歳出歳入ともに、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時、休憩いたします。 午後2時24分 休憩 ----------------------------------- 午後2時26分 再開
「令和5年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題に供します。 議案第17号 令和5年度渋谷区一般会計予算につきまして、予算特別委員会牛尾委員外3名から修正案が提出されております。 お諮りいたします。本修正案の審査につきましては、歳出歳入それぞれ一括で質疑を行うことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、歳出から一括で質疑をお願いいたします。ございませんか。 斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 ページでいうとナンバー9の(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)感染症予防費、新型コロナウイルスのPCR検査費で934万8,000円を増額するということであれなんですが、PCR検査キット、どこで使うのを増額するお考えなんでしょうか。
○沢島主査 五十嵐委員。
そういった保育園、あるいは学校等で集団的に、いちどきに何十人以下の子どもたちなり先生たちが移動する、そういうときにPCR検査をやって移動することで安心感が得られると、そういう声も聞いていますので、そのために一定数の集団で生活している人たちについて、特にリスク、基礎疾患のある施設等々については、一定の検査キットを備蓄しておくという、そういう考え方で予算計上させていただきました。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤[竜]分科員 学校とか保育園とか、そういうふうなところでということだと思うんですけど、私は逆に、学校とかでPCR検査をしたことによって、家庭内感染とかそういうようなことで、これから5月以降はそういう形もほとんどなくなる、待機期間がなくなったり、どんどん変わってきていますから、だからそういうことはないと思うんだけれども、逆に検査をしたくないという声も、実際にまだ蔓延していたときにあったものですから、私の個人的な感覚としては、この九百何万のその増額分は必要ないのかなというふうに思ったので、指摘をさせていただきました。
○沢島主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 強制的に、検査希望しない方までしてくれということではありませんので、その辺は、斎藤委員のおっしゃるように、そういう方がいらっしゃることも事実だと思いますので。万万が一、クラスターが発生しないための備蓄というふうに考えております。
なければ、続きまして、歳入一括で御質疑をお願いしたいと思います。ございませんか。 ほかになければ、令和5年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門については、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時31分 休憩 ----------------------------------- 午後2時33分 再開
次回の分科会は3月16日木曜日、福祉保健委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 なければ、以上で決算特別委員会福祉保健分科会を散会いたします。 午後2時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 岡 美千瑠 同 分科員 佐藤真理