// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
◆牛尾分科員 いや、これ本当に自転車も本当に交通事故の要因では、もう上位になっているじゃないですか。そういったことを考えると、やっぱり命を守るというか、そういう事業だと思うんですよね。そういう点でいうと、例えば、家具転倒の防止だってもう1万円まで出しちゃっているわけだし、そういう思い切ったことをやって、思い切って普及するというぐらいのことをやってもいいような気がするし、特に子どもですよね。やっぱり教室をせっかくやるんだったら、そこでもう普及しちゃうというぐらい思い切ったことやっても、たかだか600万円だから、全然安上がりというか、どうってことはないだろうというふうに思うので、是非そういう検討もしていただきたいということを指摘させていただきます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 先ほどキックボードの話が出たと思うんですけれども、キックボードの先ほど法律が改正して特定小型、7月に施行して、こうした講習は、まだ予定されていないという理解でいいんですか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 須田委員。
(「一通逆走する」と言う者あり)
○堀切主査 今一通逆走という声がありましたけれども、あれは一通を逆走しても、全然そういう標識があるところであれば問題ないという方も結構いらっしゃる、知らないという方もいらっしゃるんですよ。やはりこれをちゃんと、特定小型に関しても、今後、新年度の予算計上の中ではやらないとおっしゃったんですけれども、今後これをやっぱりしっかりと、こういうことに関しての周知もしていくべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
須田委員。
◆須田分科員 今、LUUPの名前が出たんですけれども、私の感覚でいうと多分自分で買ってナンバーをつけている人というのはマナーがちゃんとしている人が多いのかなと思っているんですけれども、LUUPに乗っている人って、以前ニュースでも出たけれども、酔っ払って運転している人もいれば、非常にマナーが悪いという人は結構多いかと思います。これはすみません、先ほどの教室の話から離れてくるんですけれども、やっぱりLUUPに対しては継続的に、非常に渋谷区は普及を推進してきたということもありまして、LUUPに乗られている方が多いんですけれども、危ないということを住民から結構やっぱり聞くんですね。これは是非LUUPに対して、しっかりと継続的な申入れをしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 あと電動キックボードの話のついでに、あともう一つ危ないって、これも地元の方から言われているんですけれども最近モペット、非常に物すごいスピードで飛ばして、これなんだろうと思って見たら、自転車なんですけれども、ナンバーがついていないんですが、明らかに何かこれ40キロぐらい出ているんじゃないのってある。これもやっぱりしっかりと、特に渋谷の近辺を見ると結構乗ってらっしゃる方もいるので、これも区としてしっかりと警視庁と連携しながら取締りの強化を努めていただくように要請してほしいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
太田委員。
◆太田分科員 すみません。もう一つちょっとだけ聞きたいんですけれども、土木部が出している渋谷区交通安全計画、これなんですけれども、これも土木部が計画で出しているということでいいですか。第11次渋谷区交通安全計画というのを、これ土木部で出している。
○堀切主査 その中身ですか。
◆太田分科員 はい。もうそのまま質問までしちゃいますけれども、これ4年ごとに更新しているんですけれども、内容を見てみるとやっぱり、今だと令和3年から令和7年、来年も引き続きなんですけれども、多分今のモペットの話も含めて、電動キックボードも含めて、いろいろ、自転車ヘルメットもそうなんですけれども、すごい変わっていくと思うんですけれども、4年で更新していくという決まりなんですかねという質問です。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 太田委員。
以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時04分 休憩 ----------------------------------- 午後5時16分 再開
それでは皆様、予算説明書167ページ(款)土木費、(項)統計調査費、(目)指定統計費の質疑に入りますが、御質疑ございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは次は、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉費の質疑に入ります。 187ページです。 御質疑お願いいたします。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 高齢者社会参加事業のコミュニティバス運行事業に関しての内訳を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちらも昨年からなかなか例えばルートを変えたり、増やしたりということが難しいことは理解しておりますが、例えば臨時で、区民のひろばのときだけでも少し出すだったりですとか、何かそういった指摘もあった中、何かそういったルートに対しての増便のあるなしや臨時便の検討状況だったり、何か新年度で動きが変わるようなことというのはあるんでしょうか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
また、例えば港区の場合ですと、70歳以上の場合はコミュニティバスを無料にしていたりですとか、シルバーパスも使えるというような事例もありますが、本区においてはそういった本当に福祉的な観点で70歳以上は無料に、妊産婦の方は無料になったりですとか、そういった取組というのは検討状況や、実際なかなかできないものなんでしょうか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
(「関連で」と言う者あり)
○堀切主査 関連で、須田委員、どうぞ。
◆須田分科員 これも意見になってしまって、毎年言っているんですけれども、これ当初発足したときから、例えば渋谷・初台区間のバスが廃止になったりですとか、あと上原方面の上原駅方面から渋谷へ行くバスも、もう本当に朝1本とかだけになったり、あと大山折り返しのバスも、もう今事実上なくなったりとか、大分バスの事情も変わってきているんですね。これは是非、先ほど路線バスを代わりに使ってくださいといっても、なくなってしまっているところもあるわけですから、やはりそこは改めて検討していただきたいのと、ルートについても当初のときの交通事情と大分変わってきていますので、そこはもう併せて検討をまた早々に進めていただければと思います。これは意見です。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 このハチ公バス導入の経緯というのは福祉バスで、高齢者の社会参加を促すということで、値段も100円ということでやっていますし、あるいは各主要な施設を巡るルートというのも設定されていて、そういった中で始まった事業なんだよね。だから、当初はもう現金以外受け付けないという話で、パスモとかああいう電子決済はできなかったわけだけれども、今は電子決済もできるようになったというところの中で、それは良としても、もともと100円という設定自体がある意味で破格なんだから、その路線バスを使えとか、言うんじゃないよ。もっとハチ公バスそのものを充実させるというつもりで、ただ、分かるよ、その運輸省との話合いとか兼ね合いがあるというのは分かるので、そういった中で検討もしているということも先ほど聞いたので、それはまたしかるべき新年度の時期に固まったら、そういった充実したところをお知らせいただきますように要望しておきます。
○堀切主査 須田委員、戻しますか。
桑水流さんに戻します。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ハチ公バスに、現在AEDというのは設置されているのか、設置されている台数が分かれば教えてください。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
以上です。
牛尾委員、どうぞ。
◆牛尾分科員 最初に先ほど運行経費についての補助がありましたけれども、これは初期投資のほうは含まれているんですか。含まれていなければ、ルートごとにお聞かせください。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは、別立てでついているんですか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ルートで言うとどこなんですか。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
それと、先ほどからいろいろ御意見が出ているんですけれども、課長の答弁で、路線バスがあるから、シルバーパスを利用できるのでというのはちょっとどうかなと思うんです。というのは、もともとがハチ公バスって、区の施設を回るということと、それから、路線バスが通っていないというところなんかに通そうということでやってきて、そういう形で交通弱者を救済しようという目的だったと思うので、それは理屈としてはどうなのかなと思います。 それで、確かに100円というのは手頃だと思うんですけれども、僕、広尾にいるので、港区なんかは使えるわけですよ。そうすると、やっぱりどうなの、渋谷区もできないのということはよく聞かれるんです。それは是非御検討いただきたいということと、それから、ルートについても、実は、広尾から日赤に通う高齢者って結構いるんですよ。それで、坂なんだよね、ずっと。ざらざらっとした。あれが結構きついので、何とかなりませんかというのを当事者とそれから、実は医療機関の先生からも言われたんです。 お医者さんって系列というか、それぞれ自分と連携している病院があったりして、そういう患者さんで高度医療が必要になったときに、こちらへ行ってくださいとかって言うんだけれども、足がないというような問題もあったりというのもあるし、あと港区は日赤の構内まで入れているんですよね。だから、やっぱり多分住民の皆さんの要望が強いから、そういう対応をしているんだと思うんですけれども、是非当区においてもそういう医療というのは、やっぱり高齢者にとっては非常に必要、欠くべからざる施設だと思いますので、すぐにとは言いませんけれども、今後、見直しの検討をする際には是非視点としては持っていただきたいということは指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書221ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 1の環境衛生設備助成事務ですけれども、この私道排水の助成予定の箇所と相談件数をお聞かせください。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 場所はどこになりますか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 残りの2件はどういう状況なんでしょうか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 是非住民の皆さんの相談も含めて対応していただきたいという、しっかり対応していただきたいと。よく御説明もして、こういう状況になったら是非相談してくれとか、呼んでくれとかということを含めて対応していただきたいということをお願いしておきます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 金額としてはそんなに大したことないんですが、一応理由だけ確認したいんですが、公衆便所維持管理事業の中で、これ14か所って箇所数が変わっていないんですけれども、300万ぐらい上がっているのかな。250万か。これが上がった要因というのは何でしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 今需用費と役務費が増という話だったと思うんですけれども、下がったのは委託料かな。それぞれ増減の理由、どういったところでもう少しそこは説明してもらえませんか。
○堀切主査 全体的内訳を聞くということですか、須田委員。
◆須田分科員 はい。そうです。
井戸田公園課長。
○堀切主査 関連で桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、増減だけではなくて、元の金額が結果それで幾らになったのかという内訳を示していただいてもいいでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 須田委員、どうぞ。
◆須田分科員 ちなみにこの警備費というのは一体どういうものなのか教えてもらっていいですか。これは機械警備ということですか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
○堀切主査 桑水流委員。
2,230万円の委託費の中に警備並びに調査というふうにおっしゃっていたんですけれども、この調査とは一体何の調査で入っているのか教えていただけますでしょうか。 また、カメラに関しまして、今、結果的に何台のカメラがついているのかといったことも教えてください。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。こちらの費用というのは、この2,230万のうち、幾らがカメラで幾らがアンケート調査なのかというふうな形で分けて答えていただくことはできますでしょうか。
○堀切主査 それぞれの内訳ですね。
◆桑水流分科員 はい。
井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。様々な御意見があったトイレもあったかと思いますので、利用調査することはいいことかなと思いますが、今まで来ていたクレームだったりですとか、何か実際に事故だったりとか含めて、THE TOKYO TOILETのトイレで何か起こっていて、区で把握している課題のようなものはあるんでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。こちらのアンケート調査の主たる目的というのはどういったものなのかもお伺いできますでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 例えば幡ヶ谷のトイレで、女性専用トイレを1個でも増やしてほしいといったような声があった際には、そういった声を受けて変更する余地があるような、そういった改善につながるような調査と考えていいものなのかというのは伺えますでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。こちらの中にはトイレ診断士による、何か費用というのは何らか含まれているものはあるんでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 それは予算でどの中に入り込んでいるものになるんでしょうか。また、幾らぐらいを予定しているのでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 20万円の内訳、それは何か所を想定して20万円ということになっているのか教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。昨年度、以前トイレ診断士の方が500万円以上くらいかかっているような感覚があったんですけれども、その部分が費用が20万まで削減されている部分はどういう考え方をしたらいいんでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、今まではトイレ診断士の方に外部で委託していたから費用が高かったけれども、これからはその部分を区のほうで対応できるから、20万になった、そういう考え方でいいでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
ほかに御質疑ございますか。 丸山委員。
◆丸山分科員 感想だけで、所感だけ申し上げておくけれども、私、トイレプロジェクトはよかったと思うよ。失敗したトイレはないと思っているわけ。だって、もともとそうやって啓発のために、そしてパイロット的につくった象徴的なトイレだから、要はそれでみんな、何が言いたいかというと、マナーとか、それから使い方についても、そうやってきれいなトイレをあえて自分で汚していくということはちょっと人間の心理的にはないわけで、汚いトイレだと汚い使い方をするとかいろいろあって、それから、ツアーもできている。それは関係ないけれども、ツアーもあったりして、話題性になるということはそれだけいいことだと思うし、それで運営していく中で、さっきちょっと気になったのは、言われたから、デザイナーズトイレのあれを改善するとか、改良するとか、それは簡単にできるものじゃないと思うよ。例えば、女子トイレがないから、女子トイレをつくりますとか、そういう話にはならないと私は思っているから、それはそれできちっと、近くに公園があったりとか、近くにそういった補完するものがあったりして、それで全体的に調和を保っていると、私はそういうふうに思っているので、それを踏まえながら、要はきれいに皆さんが、公衆マナーとして、社会性のルールとして、公衆トイレも結局は人間の本能といったらあれだけれども、どうしても使わなければならないときってあるわけだから、そうしたときにきれいに使っていただきたいというのが本来の趣旨だから、それで進めていただくということで私はいいと思います。そういった形で今までどおりに維持していただければいいと思います。よろしくお願いします。
矢野委員。
◆矢野分科員 聞き漏らしていたら申し訳ないんですけれども、今年度の中で利用調査に当たる部分というのは予算計上していたんですか。今年度、令和5年度。
○堀切主査 井戸田公園課長。
矢野委員。
以上です。
牛尾委員。
それで、予算で今年の3月まで、財団に面倒を見てもらった裏参道、幡ヶ谷、西参道、これはどういうふうになるんですか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、では先ほどの需用費の増などにそういうのが入っているということかと思いますけれども、これは清掃回数はそれぞれ何回なんですか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 井戸田課長、2回ずつ言ってもらえますか。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 利用頻度に応じて、回数を分けているということで、それは実態に合わせてやるというのは大事なことだと思うんだけれども、これ既存のトイレについても、見直しが必要なところがあるんじゃないかなと思うんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。
○堀切主査 井戸田公園課長。
○堀切主査 牛尾委員。
というのは、今日この前の都市整備でも、渋谷三丁目の地域の問題なんかも、これから整備していくという流れができていく中ですから、是非そういったものの動向もしっかりと把握していただいて、それに合わせた整備というのを是非スケジュールに載せていただきたいということを指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書235ページ、(款)土木費、(項)土木管理費、(目)土木総務費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 これ、伺いたいんですけれども、多分自転車の撤去って今、金額が上がったんですけれども、これは先ほど聞いた特定小型って原付の扱いになるんですか。それとも自転車の扱いになるんですか、これってどうなっているのか、それを教えてください。新しいカテゴリーなので。
○堀切主査 吉武交通政策課長。
ほかに御質疑ございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
御質疑お願いいたします。 皆さん大丈夫ですか。 (「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
予算説明書237ページ、(款)土木費、(項)道路橋梁費、(目)道路維持費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 ここでいいのかどうかあれなんだけれども、いわゆる街路灯、商店街の街路灯のいわゆる占用許可、それは違う。あれ、申請出すんだよね、商店街から。
中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員、どうぞ。
◆丸山分科員 要はこの間、道玄坂で街路灯が倒壊したという事例があって、どうも所管の産業観光課のほうからすると、うちはただ補助金を出しているだけですからみたいな言い方なわけよ。だから、そっちの土木のほうがメインみたいなことを言うから、要は何が言いたいかというと、また繰り返しになって申し訳ないんだけれども、以前にセンター街でアーチが倒壊して人が死んで厳しくなっているんだよ。厳しくなっているはずなんだよ。いわゆる点検項目が入って、いわゆる指定業者が入って点検して、それをつけて、占用許可を申請しているという、そういう理解だったんだけれども、今回、にもかかわらず、根腐れだよな、鉄だから腐って、そのまま倒壊しちゃったという、それは私、すごく重く受け止めているの、実を言うと。だって、そうやって二度とこういう事故を起こさないために、そうやって規定まで重くしたのに、何でこういう事象が起きたのかなというところだけなんだけれども、そこでまず質問なんだけれども、街路灯についてはそういう検査はしなくてもいいという話になっているの。それとも、ずっと占用許可の検査はしていたの。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そうすると、アーチについては、私、商店街にいるから分かるんだけれども、たしか業者の点検の書類をつけて許可申請をしていたと思うんだけれども、街路灯はそういう許可申請をつけてくれという依頼はしてなかったという、そういう理解でいいわけ。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そうすると、今回の倒壊事例を踏まえて、どういう検討をされて、どういうことを新年度から行おうと思っているのかお聞かせください。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 中村課長、そういうことでやっていたらあかんのよ。だって、悪いけれども、アーチが倒壊して、アーチを厳しくして、占用許可を出すときに、専門業者のきちっとした点検報告をつけなさいという話になって、この間、ずっと推移していて、街路灯のほうはなかったわけだ。街路灯なんかで、今、中村課長がお題目三唱みたいなことを言っていたけど……ごめんなさい、そういうつもりで言っているわけではないですよ。そういう話じゃなくて、要は、私は専門業者によるきちっとした点検報告書をつけさせれば、これは防げた事故だと思っているわけ。何でそれが、それを今後の占用許可を出すときには、きちっとその条件としてアーチと一緒にやりますよという話にならないわけ。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 だから、では逆に何でアーチのほうは道路交通法上、何だかよく分からないけれども、今、言っていたけれども、出せるようになったのよ。その点検報告書がちゃんと付加されたと思うよ。専門業者によって、きちっとその点検したものについて、占用出しますってなったと思うんだけれども、それは何でできたのよ。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 だから、ごめん、そうやって深掘りするつもりはないんだけれども、要はセンター街の件を踏まえて、そこが変わって、専門業者によってのきちんと報告書をつけてということになって、この間、そういう事故は一切ないわけだ。でも、今回、街路灯はあって、そうしたら、今の話だと、そういった専門業者の点検報告書というのは特に求めていないという話であれば、それはまた、何でもかんでもそうやって商店街の責任にするよりも、専門業者によって、きちっとそうやって見てもらって、安全ですねってぽんって押す、それは経費かかるかもしれないよ。でも、もし人が亡くなったりとか、けがをしたりとかということになったら、そっちのほうが商店街としてはディープインパクトだと思うよ。いや、別に私は馬が好きだから言っているんじゃないけど。そういうことも全然考えていないわけ、今後。そうしないと、こんなのまた起こるよ。と思うんだけれども、部長、どうなの。
○堀切主査 小原土木部長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 私はこれでやめるけれども、まず何が言いたいかって、産業観光課のときも言ったんだけれども、結局、当時、センター街の、有限だけれども、理事の人が賠償責任を取らされているんだよ、何十人って。そういう事態は避けなければいけないわけだと思うよ。であれば、そのときも産業観光課のほうが言ったよ。土木と連携してやりますと。だから、他人事みたいなことを言っていたら、また起こるよ、こういう事故って。だから、もう土木のほうできちっと責任を持って、二度とこういう事案を起こさないという強い決心をしてもらわないと駄目だと思うよ。それだけは本当に強く要望しておくから、中村管理課長、考えてくれよ。それで今までできていたんだから、アーチのほうは。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そこまで言われちゃうと、もう一回言わざるを得なくてしようがないんだけれども、結局、そうやって喉元過ぎれば何とやらじゃないんだけれども、そうやって一時、そのときは厳しくして、今はもうなし崩しになっているって、それはいかんと思うよ、本当に。だって、そのときはたしか、私は商店街のそういうアーチの担当者だったから、出せって言われたんだよ。専門業者にきちっと依頼して、安全点検報告書なるものをもらっていたわけ。それをつけて、占用許可を取っていたわけ。同じことをすれば私はいいと思っている。今になったらもうそれもなくなりましたって、そんなそういうことをやっていたら、またこういう事案が起こるような気がしてならないので、部長、悪いけれども、頼むよ。
○堀切主査 小原土木部長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 やめる、やめるってまた、やめる、やめる詐欺じゃないけれども、委員長、悪いけれども、それも産業観光課でもあったのよ。だから、商店街でやめたいんだけれども、商店街の街路灯を抜くのは、それはうちでは持ちませんよと言われて、困っているという事例もあったりするという話もあるの。それは分かっているの。でも、それって、さっき部長が言ったように、そのまま放置することがあっていいわけではなくて、だったら、そこはたしか、東京都の補助金事業でたしかあるはずなんだよ。でも、商店街の持ち出しもあるの、実際。だから、何が言いたいかというと、その辺の活用、そういったことも、ただ商店街が維持できなくて、街灯が維持できなくてもう解散しなければならないという相談も、例えばアンケート、それは土木の守備範囲ではないんだけれども、そういった商工観光のアンケート調査の項目に入れておくとか、入れてあるのかもしれないけれども、それとあともう一つは、私、思うんだけれども、新しい商店街の街路灯、比較的新しい街路灯で、凝った街路灯も、結局抜いてくれと区は言うわけ。でも、そうやって照度の面において、そうやって地域で、それの光が貢献しているんだったら、それは区で代わりに維持してあげればいい話であって、抜く必要ないと思うよ。本当に古くなって、もう駄目なものはしようがない。でも、比較的新しくて、またそれも活用方法が見いだせるものについては、柔軟な形で区が代わりに維持しますとやったって、ばちは当たらない、結局、抜いて、その後にまた区の街路灯を打つわけだ。そっちのほうがよっぽど二度手間だと私は思っているわけ。というのは、うちの本町の商店街であったわけ。全部、抜いたんですよ、街路灯。そうしたら、またそこに野田課長は知っていると思うけれども、また同じところに打っているわけだよ、区の街路灯。それっておかしくないかと実は私は思っていて、そういうことも踏まえて、少しはそういった検討もしてくださいよ、是非。お願いします。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ようやく回ってきたのであれですけれども、ちなみにこれは他の委員と重なる部分あるんですけれども、例えば更新、5年ごとに多分申請をするということなんですけれども、設置年月日とかって管理とかチェックとかってしているんでしたっけ。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちょっとすみません、質問の趣旨としては、もちろん道玄坂のほうはそれで聞きたかったんですけれども、要は何本も区内に、当然商店街がありますよねと、更新が5年に一遍ありますよねと、そのときに一本一本ちゃんとチェックしているんですかという趣旨で聞いたんですけれども、
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 台帳は、こちらオンライン化されているものなんでしょうか。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 その更新だったりという部分に関して、何かフラグじゃないですけれども、そういったオンラインでのアラートだったりというのは特にやってなく、基本、台帳の管理の中で何か統制されているというか、コントロールされているんでしょうか。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 桑水流委員。
(「データ化されているか」と言う者あり)
須田委員に戻します。
それで、何が言いたいかと言いますと、これって基本的に申請があれば、そのまま何もノーチェックで、今はもうそのまま更新を出しているという理解でよろしいですか。何かチェック項目というのはやっているんですか。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そうすると、区としてはもう何もチェックはしていないということになるんですか、もう。それはあくまで、伝えるだけで区としてはもう、例えば結局、街路灯、ちょっと正確なところが、私がネットで見た記事だと、基本的に風速60メートルぐらいまで耐えられるような設計にしろみたいなところがあるんですけれども、多分あの日に風速60メートルも出ているわけではなくて、恐らくそういう腐食でというのは他の委員もおっしゃっていたんですけれども、結局、形式さえ満たしていれば、あとはもう申請者の方に全部お任せということで、区としては何もそういう管理監督というのはしていないという理解でいいんでしょうか。
○堀切主査 中村企画管理課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 やっぱりこれはもう本当に、丸山委員も言っていたんですけれども、結局、最後、これってある意味、地域の方がそういうリスクを負っているわけですから、そこをちゃんと、万が一何かがあれば、結局、まだ法人のところは有限責任だからいいですけれども、結局任意団体でやっている人はもう無限責任で、やっぱり1人亡くなったりすると結構しゃれにならない金額の賠償責任を負うんですね。区としても、そこは皆さん、特に商店街の皆さんなんて、本当にボランティアで役員をやられている方は、もう本当にボランティア精神の下にやっているように私は受け止めていますので、そこは区としてもしっかりと今後、そうした人たちがリスクを負わないように管理監督とまでは言わないですけれども、指導といいますか、そういった取組をしていくべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか、これは部長に答弁求めたほうがいいですかね。
○堀切主査 小原土木部長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 3の道路維持事業に関してなんですけれども、舗装等緊急修繕費が今回幾らで、何件、どういったものがあったのかと、街路樹剪定で幾らでどういった内容を盛り込んでいるのかという部分を教えてもらえますでしょうか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 緊急修繕の今年度の実績でどういった内容があったのかといったことを御説明していただけますでしょうか。
野田道路課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。何か一番大きい金額のものがどこでみたいな形で伺えたらなと思ったんですけれども、何かあったりするんでしょうか。
野田道路課長。
(「決算で」と言う者あり)
小原土木部長。
よろしいですか、桑水流委員。では決算で。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ予算が4億2,000万円ついているんだけれども、その内訳をお聞かせいただけますか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、工事費と役務費が大きいかなと思うんですけれども、これはさらに内訳はどういうふうになっているんですか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、今年度から増えた分は、土木事務所関連の約3,000万円が増えたということでいいんですか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これは土木事務所から移管して役務費になったということなんですけれども、これは外部の事業所に委託するという理解でよろしいんですか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 実際には単に費目を移管しただけで、中身は変わっていませんよということで、要は何を懸念しているかというと、土木事務所って非常に対応がよくて、割と道路に穴が空いたとか、いろいろあったときに、すぐできるときは対応してくれているので、やっぱりこれは外部に出す部分はあるんですけれども、しっかりと今後も土木事務所は維持してほしいなということなんですけれども、現在ではもう、今回の件に関しては全く機能的には変わらないということでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 結構です。
伊藤委員。
◆伊藤分科員 西参道の公共空間利活用実証実験というのはここなのか、次のほうなのかなと。
○堀切主査 中村企画管理課長。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後6時30分 休憩 ----------------------------------- 午後6時30分 再開
それでは、理事者の皆様、もう一目。 では予算説明書、237ページをお開きください。(款)土木費、(項)道路橋梁費、(目)道路新設改良費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 桑水流委員。
もし西参道とか場所ごとで言ってくれるとうれしいなという。ありますか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 ありがとうございます。西参道のほうなんですけれども、以前何かポール型の照明を、夜間見えづらいみたいな形でつけるようなお話も伺ったんですけれども、こちらというのはもうついたんでしょうか。新年度でつくんでしょうか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 あれはそもそもデザイン的に、あそこは多分自転車がぶつかるということでやったんですけれども、ぶつかるということで多分、カラーコーンを設置して、ライトをつけるという話なんですけれども、そもそもこれが危ないという話はなかったんですか。要は私は安全性をすごく軽視していった結果そうなっちゃったんじゃないかなと思っているんですよ。今後、反対側も進めていく上で、同じことがないように、そこはしっかりと改めるべきところは改めるべきだと思っているんですけれども、いかがでしょうか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 須田委員。
桑水流さんに戻します。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、ちょっと伺いたいんですけれども、こちらの駒テラスの、先ほど見えづらい、デザイン性を重視するあまりに利用者にとっての不便が生じてしまったケースだと思うんですけれども、こちらは例えば景観審議会だったりにかかって、アドバイスだったり何かいただいたりとかいうそういうプロセスというのはあったものなんでしょうか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 桑水流委員。
すみません、私のほうからは以上です。
太田委員。
◆太田分科員 先ほどおっしゃっていた自然石を置いて調査をするという件なんですけれども、これはもう最初に全部言っていきます。定例会で我が会派が話したように、普通の方で健常者でハイヒール、あとつえをついている方だとか、今、うちの会派でもけがをして松葉づえをついていたりするんですけれども、そういった高齢者も含めたそういうところ、そういった方の調査もその項目に入っているかどうかだけ教えてください。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 結構です。歩道ではないということで確認できました。
伊藤委員、どうぞ。
◆伊藤分科員 美術館ルートの話はここでいいの。知らない人は知らないし、知っている人は知っているだろうけれども、昔は美術館ルートとか博物館ルートって、ちゃんと駅からずっとれんが敷きでやったりしているんだけれども、全てがぼろぼろになって、たまにれんがが残っているかなという感じなんだけれども、そういう中で、お知らせ板とかがあって、美術館ルートでは歩道とか道路上にマークを、神泉駅から松濤美術館までのルートというのを入れてくれていると思うんだけれども、それが相当見づらくなっているのが、案内ができなくなっているというので、改良を地元からお願いされていたと思うんだけれども、来年度はできますか。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 既定予算の中でって、例えば何か所やって幾らぐらいになっているの。だって、お金がかかるだろうから。
○堀切主査 野田道路課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 分かりづらいという声を本当によく聞くので、では丁寧にしっかり対応してください。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
どうでしょう、もう一目いきますか。 (「はい」と言う者あり)
御質疑お願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 猿楽橋と四反道跨線人道橋に関わる工事内容と予算額をお聞かせください。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 猿楽橋については、これは令和7年度までこの工事が続くということなんですけれども、いわゆる工事の間で通行できなくなる期間についての検討はその後、進んでいるんですか。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 合意形成といっても、やっぱり通れなくなるということに対する不安や不便というのは、これはもう当然ついて回るので、できるだけ短くする努力をJRとの協議の中でやっていくということになろうかと思うんですけれども、JRとの協議というのは大体1年間かけて、見通しが立てられるということなんでしょうか。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 牛尾委員。
それから、四反道については、これでどこまで進むんですか、新年度の予算で。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 新しい四反道の人道橋ができるのが7年度、それで、旧の人道橋の撤去は9年度、2年間タイムラグがあって、これはもしかして、すごくいいことを考えてくれているのかなというふうに思っているのは、自転車はエレベーターで上げるということになるんだよね、新しい人道橋は。ところが、エレベーターはすぐにつかないという話だったよね。ということは、ちゃんと気を遣ってくれて、エレベーターがつくまでの間は旧の人道橋で自転車をころころ引いて渡れるという認識でいいわけ。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 だから、古いほうを壊すために工事に入っちゃうから、エレベーターもできていないのに、そこは通行止めになりましたということにはならないということね、もう一回、確認だけれども。かぶらないということでいいんだよね。自転車で行った人はちゃんと、ころころ引いて渡れるということだよね、あれができるまでは。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長、どうぞ。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 今はだって、山手線の内側のほうはスロープがついていたよね。向こう側に下りるのは真ん中についてなかったっけ、ついているよね。そっちのついているほうは使えなくなっているのか、そういうこと。
○堀切主査 佐藤道路構造物担当課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 せめて半分できている状態ではあると思うので、そこのあと半分のところはがたんがたんと下りていくのかどうか分からないけれども、スロープはちょっと緩いから、自転車にも優しい橋づくりを是非進めてください。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
本日のところは、(目)橋梁維持費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了することといたします。 あしたはここからまた続きになりますので、本日は議事進行上、暫時休憩となります。 午後6時50分 休憩 ----------------------------------- 午後6時52分 再開
次回の分科会は3月12日火曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 皆様から何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後6時52分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 堀切稔仁 同 分科員 桑水流弓紀子 同 分科員 太田真也