// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
◆田中[匠]分科員 人口規模はそんなに変わっていないと思いますので、利用件数が思ったほど行っていないということなんですかね。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。何かサービスが増えたということではなくて、そういうちょっと金額の改定があったということでよろしいですか。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 じゃ、戻して、田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]分科員 ごめんなさい。私、聞き漏らしたのかもしれないです。LINE証明書357万っておっしゃっていませんでしたっけ。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 先ほど357っておっしゃっていたような気がするので、どっちなのかちょっと統一していただいたほうがいいと思いますが、こちらは単価というのはどうなっているのか教えてください。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
増田副委員長。
先ほど、年間利用件数で価格帯が変わるようなお話もあったかとは思うんですけれども、結局定額が決まったというお話もありましたので、年間のオンライン申請の件数が増えた結果、翌年度から単価が上がっていくとか、そういう課金体系になっているのかどうかというところをお伺いできますか。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 ありがとうございます。そこまで聞くと、令和4年度は何件あったんでしょうか。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 先ほどの1,470は1か月で超えると。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
もう一つ、ごめんなさい。JPKIの認証というのは、申請ごとにするものなんでしたっけ。ある人が1回すれば、その後はもうそれを使って申請できるものなんでしたっけ。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
これについては、一定増えて1,470件を超えるようになったところで見直しをするとかという考えはあるんですか。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]分科員 先ほど件数の話がありましたので、図書館の利用システムも去年の9月でしたっけ、から始まっているじゃないですか。これって分かりますかね、どのぐらい利用されているか。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 AIチャットボットは、やっぱりより使いやすく効果的に運用して欲しいなと思うんだけれども、APIってどういうふうに設定していて、どんな状況なのかというのを教えてください。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 70%を目指す上でやっていることというのをもうちょっと具体的に説明してください。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 よくAIチャットボットの成功例としては、有人の対応、人が対応、オペレーターとか、あるいは電話相談とかが減ったというところを喧伝されることが多いんだけれども、そこまでの成果というのはまだ見えてきていない感じですか。
○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
そのままいいですか。
○中村主査 続けてどうぞ。
◆鈴木分科員 スマートシティ推進事業、特にシティダッシュボードについてですけれども、大分データのあれが増えたなと思うんですけれども、成果を御報告ください。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 数字は2回ずつお願いします。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 公開時期にもよるとは思うんだけれども、どの辺が人気とかというのは、どう把握されていますか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 鈴木委員。
それから、テーマ設定ってどうやっているのかというのを教えてください。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 分かりました。これ、ダッシュボードの事業目的って何でしたっけ。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 ありがとうございます。実際、共創型のまちづくりにつながった、もしくはつながりそうな話というのはあるんですか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 鈴木委員。
ただ、共創型ってなってくると、より一般の方々が見てビジネスとか、あるいはまちづくりに関わる方が見て、より分かりやすい、あるいは課題が発見できるようなものになっていくといいなと、事業目的からもね。そうすると、データをやっぱり1つ前で出して、それを分析した上で見やすくする。その分析の過程で結構左右されてしまうので、この辺を是非いろんな視点から使いやすいように検討をお願いします。応援しています。 以上です。
岡委員、どうぞ。
◆岡分科員 ありがとうございます。シティダッシュボード、非常に見やすくなってはいるんですけれども、以前の渋谷区のホームページでは、エクセルなどで基データのような形で渋谷区のデータが公開されていたかと思うんですが、こちらのダッシュボード、こちらをつくるに当たって基となるデータというのは、どこかで取得したり見ることはできないんでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 岡委員、どうぞ。
◆岡分科員 そちらのデータというのは、ダッシュボードから直接見に行くようにはできないんでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 岡委員。
ですので、せっかく公開いただくのでしたら、どこにどのデータがあるのか、何を活用してこのような形で分析されているのかというのも分かるように、今後提示していただけるように要望させていただきます。
田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]分科員 ちょっとオープンデータの部分なんですけれども、私もオープンデータで、民間の事業者とか、あるいは団体さんとかがいろいろ活用して、便利なサービスが勝手にどんどん生まれてくればいいなというふうに思って、いろいろ提案もしてきたんですけれども、まずちょっとお聞きしたい1つは、民間がどんどん使ってくれればもちろんそれはいいですけれども、行政のほうから直接民間に投げかけて一緒にやりましょうというオープンデータの使い方というのは、今しているかどうかを教えてもらえますか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 渋谷区のオープンデータのほうも少しずつ増えてきて、大分形になったなという感じです。渋谷区のデータを例えば放置自転車でもそうですし、あとコミュニティバスとかもそうですし、あと車椅子対応とかそういったのを、どこか一緒のほかの民間の事業者さんとかに声かけをして一緒にやるというのは、何かそういう動きは今、この年度はないんですか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました、これからいろんなサービスとか、あるいはデータを使った便利なアプリとか、そういったものが出てくればいいなと思っていますので、是非力を入れていっていただければと思います。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 昨年できました一般社団法人シブヤ・スマートシティ推進機構、こちらとの協働関係や関係性について、今どういった形で協働しているのかをお聞かせください。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 ありがとうございます。そうすると、渋谷区のオープンデータというダッシュボードの情報というのは、必然的に機構には共有されるということなんでしょうか。はたまたそこに対価がつくとか、何かそういった線引きというのはあるんでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 小田委員。
聞きたいのは、ワーキングをやられて、プロジェクトを立ち上げて、今年度にはそれを基にいろいろな具現化する素案をつくっていくというところに、区としてはどういったコミットを、どういう立ち位置なんでしょうか。機構に対して。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 今は決算で令和4年度のことをやっているわけですけれども、そうすると令和5年度、どういった方向性で区と推進機構が関わり合いを持っていくかというのは、今、これから検討していく段階という御回答という認識でよろしいですか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 今後、推進機構は、やっぱり対価というか、利益も上げながらの活動をしていく中で、渋谷区が必要があれば協賛、協力していくというような方向性であるということでよろしいでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]分科員 今の続きになるんですけれども、この決算上は1億円でしたっけ、スマート推進機構に区が出資をしたというか、確認ですが。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これ、どちらに委託していたんでしたっけ。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 思い出しました。それで、いろいろ事業を並べて委託されていて1億511万ということなんですけれども、体制整備に1億円使われたということではない。要するに私がさっきから聞こうとしているのは、スマートシティ推進機構を立ち上げるために必要だったお金は幾らなのかということをお聞きしているんですね。
○中村主査 田中委員、確認ですけれども、設立と年度の経費を含めてという理解でいいですか。事務局費とかも含めてということ、そういう理解でいいですよね、令和4年度がそれで幾ら計上されているかという趣旨だと。
◆田中[正]分科員 はい、そうです。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 分かりました。それで結局、先ほどの議論の続きになるんですけれども、渋谷区が中心になってつくったわけじゃないですか、ですよね。一社化したわけですけれども、さらに事務局に入っていて、だから、渋谷区の意向が推進機構にどう働くかということが意思決定にすごく大事なところだと思うんですけれども、その辺はどういうことになるんですか。社員総会、一般社団法人渋谷未来デザインみたいになっちゃうんですかね。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 そこに渋谷区がどのように関与しているかということが質問の趣旨だというふうに、お願いします。
○中村主査 田中正也委員。
つまり、オープンデータを利活用するというのは、別に渋谷区じゃなくても、関わらなくてもできるわけですよ、でしょう。民間の事業者がわっと集まって、渋谷区のオープンデータを使って、どんどん何かもうける事業を始めようよみたいなことでもいいわけじゃない。もうける事業をどうフレーム、スキームをつくるかというのはできる。 非常に、じゃ、もうシンプルにしましょう。この推進機構は、公共目的なのか、あるいは民間の利活用を目的としているのか、それを教えてください。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中正也委員。
区民の声によってそういう事業をやるのか。それをどう反映させて、区民の意向を反映させていくのかという事業なのか。民間の人たちが集まって、その人たちの思いでやっていく事業なのか、全然違うでしょう。性質が違うんです。 なので、それをお聞きしたんですけれども、今の答弁だと、いわゆる公共性って非常に薄いというふうに言わざるを得ないと思うんですね。区民の声が反映できるシステムもないんです。というふうに私は思っているので、渋谷区は今後どう関与していくのかというのをきちんと明確にしていただきたい、今後ね。その辺は指摘をしておきます。
○中村主査 今のは指摘で大丈夫ですか。
◆田中[正]分科員 はい、指摘で。
○中村主査 ほか、増田副委員長。
先ほどの機構の社員として関わっているというところは、ちょっと分からなかったんですけれども、社員、給与はどうなっているのかなと思って、これは、渋谷区の職員が社団の社員として関わっているということでしょうか。
○中村主査 多分そこは、株主の位置づけの社員という表現なので、渋谷区が社員ということなんだと思うんです。
渋谷区の職員が機構の事務、業務全体にどう関わっているかを教えてください。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 増田副委員長。
もう一つ、決算額の内訳について質問をさせてください。 先ほど1億500万余りの中で、機構の事務局の支援を1,350万円されていたと伺ったので、残りが9,200万円ほどだと思います。令和3年度の予算の説明なんですけれども、全体構想の策定に4,400万で、シティダッシュボードの構築に4,000万円、ほかが事務局運営とか事務経費だったので、ダッシュボードの構築には4,000万だけかかっていたというふうに令和3年度は理解しています。 この令和4年度の先ほどのお話で、ダッシュボード開発とオープンデータの拡充、リニューアル、これで9,200万円ほどかかっているというふうに理解したんですけれども、ちょっと増えたんじゃないかなという感覚がありまして、まずちょっと伺いたいのは、前年度のシティダッシュボードの構築と、4年度に行われたダッシュボードの開発、これはどう違うものなんでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 令和4年度中に、この7分野、数えると22のダッシュボードが公開されたので、この開発費用がかかったんだと思うんですけれども、私、基盤が構築されたらあとダッシュボードとかこういうデータが上がっていくのは、そんなにコストがかからずに内製化できて、一つ一つつくるコストは安くなればいいなという感覚を持っているんですけれども、結構9,200万円でこの作業をしたということは、一つ一つつくり上げるのに数百万円単位のコストがかかっているという、こういう理解でいいでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 何となく分かりました。今後これを継続していくのに、年間20のダッシュボードをつくるのにこれだけのコストをかけていくというところは、ちょっと疑問に思うところもありますので、始めたところなので、検討ですとかデータのクレンジングに今は委託先の力を借りているというところはあるかもしれないんですけれども、これをだんだん内製化していくですとか、ノウハウを庁内にためていって、かかるコストを下げていくという、こういう展望はあるんでしょうか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 内製化に伴って、コスト削減ができるように努めていただければと思います。
○中村主査 田中匠身委員。
今後、渋谷区のデータだけじゃなくて、民間とか、大学とか、研究機関とかが持っているデータとつなげてどうやるかとかということもあるかと思うので、その辺はある程度コストがかかるのはしようがないと思うので、機能アップは是非積極的にやってほしいとは思います。 それに関連して、庁内で、これを立ち上げたときにプロジェクトチームをつくっていたと思うんですよ、渋谷区が持っているデータを集めるために。これは令和4年も続けていたんでしたっけ。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 また、いろいろ新しいデータも渋谷区のほうも出てくると思うんですけれども、その取組は今後も続けていくということでよろしいんですか。
○中村主査 加藤スマートシティ推進室長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。是非ブラッシュアップも積極的にやっていただければと思います。
どうぞ、増田副委員長。
◆増田副主査 この(目)で別の話題で、令和4年度に、区のホームページが攻撃を受けてダウンしたことがあったと記憶しております。
○中村主査 どれ。
令和4年度の1月ですか、区のホームページが攻撃を受けてダウンしたというふうに記憶しています。アノニマスという集団からアクセスの攻撃を受けて、結果的には東京都のセキュリティクラウドというところで構成の入替えがあったので、それが根本対処にはなったと思うんですけれども、その間の原因究明とか対策に関して、このホームページダウンに伴う支出というものはあったのか、どれだけあったのか教えてください。
○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 予算内で、では対応していただいたということで承知しました。ありがとうございます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時26分 休憩 ----------------------------------- 午後3時35分 再開
それでは続きまして、デジタルサービス部、歳出、事項別明細書139ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)広報費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 小田委員。
◆小田分科員 区ニュースの配布なんですけれども、コンビニエンスストアが予算上だと25か所が101か所に増えていると思うんですけれども、この理由をお願いします。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 以前もセブン‐イレブンさんには配布をされていたのに、今回から入れることになったというのはどういった経緯からでしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 そうすると、セブン‐イレブンさんに配布させていただいていることに対しては、これまでどおり無償でということは変わりはないですよね。置いていただいて、S-SAP協定で無償で置かせていただいていたというのは変わりはないですよね。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
(1)の区ニュース発行経費の不用額、それから広聴事務の不用額、ごめんなさい。1の広報事務の中で、(3)の広報媒体作成・活用経費、これが比較的大きな不用額が出ているので、もう一度整理しますと、広報事務の(1)、(3)、それと広聴事務、この3点について不用額の理由を教えてください。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長、どうぞ。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、ちょっと額が大きいのでそこだけお聞きしておきますけれども、各戸配布が15万6,000円、予算のときに御報告いただいた数字ですけれども、トーカンエクスプレスに委託をして16ページの単価が14円、12ページが12円、4ページが8.5円という予算立てだったというふうに記憶しているんですけれども、これは単価が安くなったということであれば、幾らになったのか教えてください。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
実際には213万9,081円安くなっているという、大分開きがあると思うんですけれども、どういうふうに理解すればよろしいんでしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
それで、ちょっと配れないところに対する問題なんですけれども、最近増えている分譲マンション、オートロックマンションですよね。ここで分譲マンションの場合には管理人がいて、配布を断られるケースがしばしばあるというふうに聞いていますけれども、この辺の対策というのは何か考えていらっしゃいますか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 区に直接、こんなもの入れないでくれというクレームが来たことはないんですかね。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
いわゆる一般的なチラシについて、ポスティングしないでくれというふうに管理組合の定期総会とかで決めているところはあるとは思いますけれども、その辺はやっぱりそれぞれの管理組合に丁寧にやっぱり説明をしていけば、やっぱり公共のいわゆる情報を伝えたいという区の公的な性格がある配布物ですから、区民の皆さんには是非知ってもらいたいわけじゃないですか。強制はもちろんできないですけれども、なので、何か積極的に配布が断られているマンションに対する配布に協力のお願いとかって、区としてやっていく考えはないんですかね。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
それと、これは考えの違いで、以前に要するに必要な情報を1面に持ってくる必要があるんじゃないかという話を私はしましたけれども、そのことについて今ここで議論するつもりはないんですけれども、少なくとも1面とかにインデックス的に、例えば今はコロナが落ち着いているけれども、コロナ対策の大切なお知らせが何ページに載っていますとか、給付金の時期とかであればそういうやっぱり物価高騰対策のこういう事業が始まりますとか、何ページですみたいな、大事な本当に全区民に知ってもらいたいような事業については、見出しだけでも1面に出すような工夫というのは必要なんじゃないかなって思うんです。その辺は是非研究していただきたいと思うんですけれども、いかがですか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ごめんなさい、言葉足らずで。そういう大事なお知らせは、よく分かるように1面に、記事の全体の紹介じゃなくて、要するに今、区民に本当に知ってもらいたい情報というのはここにありますよというような見出し的なものをというふうなイメージで私、申し上げたので、インデックスとはちょっと違う話なんです。それを是非研究してみてください。よろしくお願いします。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 区ニュース、いろいろなところに、シルバー人材センターを活用してお願いしていたところだと思うんですが、今年は随分長い間猛暑で、結構大変だったんではないかと思うんですけれども、そういった中では事故とか、事故というか熱中症とか、そういったものが出ていないかどうかということと、そのことに関しての例えば費用の増額みたいなことの配慮みたいなことは検討されたかどうかを聞きたいんですけれども。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 近藤委員、どうぞ。
◆近藤分科員 わたしの便利帳にいってもよろしいですか。参考資料にもございますけれども、発行部数を書いてあります。便利帳、すみません、基本的なことを改めて伺いたいんですけれども、何年に一度刷新されるんでしたっけ。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 近藤委員。
4年に一度の全戸配布、または転入者というところで、基本的には網羅されているかとは思うんですけれども、皆さんが活用できるように何かできることはないのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 デジタル化を進めていくことは当然のこととして、利便性はとても高くなると思うんですけれども、私が御連絡いただく方は、なかなかデジタルを活用できない方が多く、しぶやわたしの便利帳、本当に全てのことが網羅されているので、これを見ていただければある意味、ある程度のことは分かるかな、安心できるかなと思うんですが、その存在自体も、わたしの便利帳というものがあること自体も、なかなか認識が難しい方も多いのが私のちょっと肌感覚なんですが、これさえあればと思って機会あるごとにお渡しはするんですけれども、やっぱり区ニュースとかでもそういった御案内、電子での御案内といっても結局はその方にはそういう情報は届きませんので、まだまだハイブリットで進めていくということは非常に大事だと思いますので、そのあたりもちょっと検討していただけたらと思いますが。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 区ニュースなどに載せる際に、しぶやわたしの便利帳がとても便利であるという、どういうふうに活用できるのかといったようなことも、やはりこちらが思う以上に丁寧にお伝えする。見やすくこういう使い方ができますよ、こういったときにはこう使えますよといったような親切な形で広報していただくことを要望いたします。
○中村主査 岡委員、どうぞ。
◆岡分科員 広報活動についてお伺いしたいんですけれども、現在渋谷区では、ホームページや区ニュース、またLINEなど様々な媒体で様々な情報を発信しているかと思うんですね。こうした情報というのは、デジタルサービス部のほうで管轄して行っているのでしょうか。それとも、各部でそれぞれインスタを使ったりですとか、フェイスブックをつくったりですとか、各部の活動においてばらばらにつくっている状態でしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 岡委員。
今、見直しをしていただいているということですので、できればホームページを見ればそれぞれリンクが飛べるようになったりですとか、何か福祉関係のアーカイブなども1つにまとめたりですとか、何か1か所で全ての情報をまとめて見られるような形でまとめていただけたらと思うんですけれども、あわせて紙媒体のほうも、ホームページとか1か所にまとめて見られるようにできないかと思うのですけれども、そういった情報の集約は可能でしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 是非発信いただいた情報を見やすく、そしてせっかくつくっていただいた情報ですので、多くの区民の方の目に触れまして情報提供できるように、これからも引き続き整理と発信をしていただけますよう要望させていただきます。
○中村主査 じゃ、小田委員、どうぞ。
区が制作している全体のコミュニティFMにかかっている、かかった決算額と、あと区が制作している番組がどれぐらいあるのか。放送回数、あと聴取率、毎回聞いているんですけれども、この辺の詳しい数字をお聞かせください。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 先ほど、番組を買い取る形で3,993万円ということだったので、ここに制作費も全てが含まれるということでよろしいですか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 また、聴取率は、毎回お伺いしてなかなか難しいという回答は承知しているんですけれども、ただ、区のアンケートとかでも、聞いたことがありますかというようなアンケート項目を立てられていらっしゃると認識しております。そのアンケートの中での区民の認識度というのは、どれぐらいになっていますか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
その上で、3,993万円というものがどのように費用対効果があるのかというのは、今後も検討の余地があるのではないかということを申し上げたいと思います。やはり他区でも低いということで、地域コミュニティFMをやり続けるということの意義とか、そういったものは、一旦検討をやはり重ねていただいて、それと同時にやっぱり別途意識調査として、どういったものだったら、じゃ区民の皆様が例えば店舗でずっと流し続けられるような内容になるとか、いろんなことが想定できると思うので、この渋谷のラジオと渋谷区というのがどこまでコミットしていって、地域コミュニティというものに参画していくかというのをもう一度、検討やアンケートを実施するべきだと考えますが、その点についてはどうお考えでしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員。
あわせて、やっぱりコミュニティFMでもありますけれども、渋谷のラジオさんと渋谷区というものがどこまで協働して地域ラジオに関わっていくべきなのか、また盛り上げていくべきなのかというのは、検討の余地があるということを一言申し上げて終わります。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっと今、コミュニティFMに番組を買い取るという形で支出をしているという話だったんですけれども、そもそもコミュニティFMと渋谷区の関係というのは、要するに出資しているとかそういうことはないですよね。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 そうすると、今小田委員の指摘もあったんですけれども、3,993万円、令和4年度ベースでいうと、これはどこについているんですか。広報プロモーション活動ですか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 確かに災害時等での活用というのはあるし、コミュニティラジオとしての役割というのも、それはコミュニティFM自体の性格からいってそうなんだろうなというふうに思って、それに渋谷区がどういうふうに協力していくのかということもあるんでしょうけれども、ちょっとその予算、4,000万近い予算も出ているということで、その在り方についてはやはり検討していく必要もあるのかなというふうに私も思いますので、それは意見として申し上げておきます。
○中村主査 そのほか、ございますか。
◆田中[正]分科員 いつも聞いているんですけれども、区長への手紙のいわゆる質問、意見、苦情、激励、この内訳をこの年度全体で教えていただきたいのと、それと苦情に分類されているものの中で、一番多かった月はいつなのかというのを教えてください。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 中身まではここで平場で言うことはできないので、こういう聞き方しかできないんですけれども、ちょっと月ごと、せっかくそうやって全体の件数を取っていらっしゃる。月ごとにカウントするのはそんなに難しくないと思いますんで、是非、月ごともカウントして、次には報告していただけるようにしていただければいいのかなと思います。補充で言わなくてもいいから、次回は是非お願いします。
岡委員、どうぞ。
◆岡分科員 区政資料コーナーについてお伺いしたいんですけれども、こちら、渋谷区役所の6階にあるかと思うんですが、最新資料などがあまりそろっていない状況などが見受けられておりまして、こちらの資料の整理ですとか配置については、どのように管理されているんでしょうか。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 岡委員。
あわせまして、現在渋谷区ではデジタルアーカイブなども進めていらっしゃるかと思うんですけれども、そちら、こちらの資料コーナーにはパソコンが置いていないので、見られない状態になっているかと思います。そうしたら、デジタル資料もこちらの区政資料コーナーで閲覧できる必要があるのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
岡委員、どうぞ。
◆岡分科員 回答が食い違っていると思っています。
豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 岡委員。
是非どこか、恐らくそちらの部署での管理がよろしいのではないかと思うんですけれども、どこかで責任を持って、区民の方の知る権利を守るためにも区政資料コーナーを充実させていただくとともに、アーカイブ化及びシティダッシュボードを整備されていらっしゃいますので、そちらを区政資料コーナーで区民の方も来街者の方も見られるように、是非情報公開の面でも御検討いただけますようよろしくお願いいたします。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 今の意見に私、大賛成ですけれども、不用額が出ているんですけれども、広報の広聴事務のほう、これはさっき聞いたんだね。
田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、ごめんなさい。今の岡委員の話にもあと続いてなんですけれども、この年度、区政資料コーナーの担当者が、それまでの区の職員OBから民間委託に変わりましたよね。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長、どうぞ。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、サービス公社の方のときなんですけれども、不足している、欲しいけれどもない資料については、すぐに担当課と所管課に手を打って取り寄せてくれたりだとか、結構丁寧にやっていただいていたんですけれども、委託先が変わったということで何か苦情とか、そういうことが来ていたりはしませんか。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
なので、私はもうちょっと常駐化をきちんと位置づけて、正社員にするのが、正職員にするのが私は好ましいのかなというぐらいの、そういう位置づけを持って区政資料コーナーを充実していくということが好ましいと思っているんですよ。いろんな情報の発信など、要するに広報コミュニティの一つの拠点としての役割はそこで果たしていけるような方向性が必要なんじゃないかと思っているんですけれども、どうですかね、その辺は。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 方向性としては是非そういう方向性で、広聴活動というのはとても大事で、区民の声を聞いて、それを区政に反映させるという役割を持っているわけじゃないですか。いわゆる、でも区としては本当に耳に当たる部分でもあるわけなので、そういう重要な場所としてのきちんと役割が発揮できるような、資料のそろえ方もそうです。人がやっぱり一番大事だと思いますので、そういう今おっしゃった方向で、是非強めていただきたいと思います。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 デジタルアーカイブ事業なんですけれども、シブヤシティレコードということで、せっかく90周年でつくりましたので、予算と決算が合っているので数字上は別に問題ないんですけれども、何か評判とか手応えとか、何かあれば教えていただきたいと思います。何かフランスのデザイン賞を取ったんだと思いますので、その辺も含めて教えていただけますか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 大分力を入れてつくられたと思いますし、区制施行90周年ということで記念の事業でもありますので、より周知を努めていただければというふうに思います。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 そのアーカイブって、古いお写真などを募集をされていたかなと思うんですけれども、それは今も続いていらっしゃるんですか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 多くの皆様が古いときの渋谷を是非アーカイブに載せてほしいという声は私も聞いたんですけれども、それを精査してやっていくというのは大変だなというのが1つと、あと、貸出しもしていましたよね。お写真の区保有のものとかデジタル画像、それというのは今もう進行形なんですか。
○中村主査 鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 クリエイティブ・コモンズでやっていらっしゃると思うので、その辺の説明を。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
鈴木委員、どうぞ、大丈夫です。
民間業者でも、そういうシェアするピンタレストみたいなものとか、あるいは写真ACですとか、個別の事業者を言うのがいいのかどうか分からないですけれども、そういうところでシェアできるような仕組みがあるわけですよ。そういうのと例えば連携をして、そっちに写真を預けてみんなに使ってもらうと、両方とも助かるとかというのも可能かなと思うし、逆に提供してもらうというのもできるかなと思います。写真ACさんなんか、どこかの自治体とたしか連携していたはずなので、そういうような考え方というのもありかなと思います。 いずれにしても、やっぱり使おうと思うと、楽しもうという意味ではいいんだけれども、使おうと思うとまだ十分ではないかなと思うので、是非過去から未来にかけての渋谷区政を考えるための素材となるように、お願いをしたいかなと思います。 歴史的な写真のアーカイブを見ると、1段目の今5列目ぐらいに桑原区長と芦沢議長の写真があってウッとくるとか、もう皆さん御存じないか。そういう時代があったななんていうのをすごく思ったりしています。 もう一つはこっちのほう、区のしぶや区ニュース、非常にこれもアーカイブとして貴重なものだなと思うんですが、日本脳炎がはやりましたとかっていろいろ書いてあるのが衝撃的だなとか思いますけれども、こっちのほうは閲覧だけなんですよね。これ、使えるようにできないですかね。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 鈴木委員。
おっしゃるとおり個人情報がもう、どんと住所まで出ていて難しいかなと思うんですが、特にトップページぐらいだったら大丈夫なのかなってぱぱっと見た限りでは、それぐらいは是非何とかしてほしいなというのを要望としてお伝えをしておきます。 あとは先ほどありましたけれども、岡委員がおっしゃったように、確かに容量としてはあるけれども、区のいろんな資料というのは、諸計画ですとか、あるいは便利帳ですとか、区政概要だとかというのは、是非アーカイブとしてやっていただきたいなと。これは区制90周年だからじゃなくて、これからアーカイブとして育てていってほしいなと思うんですよ。もちろん容量の問題、お金の問題というのはあるけれども、アーカイブというのは増えれば増えるほど資産価値というか、価値が上がるものなので、是非その辺、頑張っていただきたいなとお願いを申し上げます。 以上です。
増田副委員長、どうぞ。
◆増田副主査 この(目)のちょっと広報事務に戻ってしまうと思うんですけれども……
○中村主査 随分戻るね。
◆増田副主査 僕のを最後に発言すべきかと思っていたので、失礼しました。ユーチューブについてちょっと伺いたくて、決算参考資料の広報事業実績概要の(3)の渋谷区記録ビデオ制作がそれに当たると思うんですが、まず、令和4年度の委託費と委託先と業者選定方法、教えていただけますでしょうか。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 増田副委員長。
もう一つ、ユーチューブ、今、年間6本とお伺いしました。やっぱり2か月に1回くらい、5分ほどの動画が上がってくるんですけれども、もっと拡充しても私はいいと思いまして、例えば防災キャラバンのダイジェストとか、スケアード・ストレイト交通研修のダイジェストとかが載っているんですけれども、先日防災キャラバンに参加したらその中で、ヤマザキ学園さんがペット防災のことを講演されていたり、いろんな区民の方に見ていただきたい講演って渋谷区のイベントでたくさん行われていると思うんですね。 これを動画でアーカイブ化していけば、より区民の皆さんに見ていただけるんじゃないかなと思いまして、それをユーチューブで集約したり、アーカイブ化、コンテンツ化していけるといいんじゃないかというふうに考えているんですけれども、そういう展望というのを御検討いただけるかお聞かせください。
○中村主査 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 拡充の御方針、答弁いただきましてありがとうございました。先ほどほかの委員からもありましたけれども、いろんなコンテンツがばらばらでアクセスしにくいともったいないと思いますので、ユーチューブも含めて、集約してアクセスしやすいような仕組みを整えていただければと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上で、デジタルサービス部の歳出が終了しました。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時44分 休憩 ----------------------------------- 午後4時44分 再開
続きまして、デジタルサービス部、歳入ですが、一括で審査をさせていただきます。ページ数を質問の際に言っていただいて質疑に入ってください。 それでは、デジタルサービス部、歳入です。 御質疑をお願いいたします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 77ページの(款)国庫支出金、(項)国庫補助金、(目)総務費補助金で、総務費補助金なんですけれども、マイナポイント事業、これは何に対する補助で、その補助率は幾らなのか、どうなっているのか教えてください。
○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 全額だということですか。じゃ、具体的にこの27万6,994円の内訳を教えてください。
○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。
○中村主査 田中正也委員。
あと103ページ、飛んじゃっていいですか。いいよ、途中があれば入れていただいて。
○中村主査 どうぞ、質問してください。
◆田中[正]分科員 じゃ、有償刊行物売払収入、(款)財産収入、(項)財産売払収入ですけれども、これ内訳を教えてください。大ざっぱな内訳でいいです、何が幾らとかでなくて、どういう種類のものがどのぐらいとかって簡潔に。
○中村主査 宮島デジタルサービス推進担当課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、デジタルサービス部所管の歳出歳入につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時49分 休憩 ----------------------------------- 午後4時51分 再開
次回の分科会は10月10日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時51分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 総務分科会 主査 中村豪志 同 分科員 田中正也 同 分科員 鈴木建邦