// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)
桑水流委員。
◆桑水流分科員 先ほどの中だと指導ユニフォーム132万、こちらは何人分を想定しているのかお願いします。
○堀切主査 青木環境整備課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 24名だと1人当たり結構高いかと思うんですけれども、どういう……。
○堀切主査 青木環境整備課長。
○堀切主査 桑水流委員。
美化運動の中で落書き消し、そういった部分の想定をされている予算がどのくらいあるのかといった部分を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 青木環境整備課長。
○堀切主査 桑水流委員。
落書き消しを入れると、面積的にはどのくらいを想定しての今出していただいている費用という形なんでしょうか。
○堀切主査 青木環境整備課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 落書き防止委託とは、具体的にこれはどういった活動の内容になるんでしょうか。
○堀切主査 青木環境整備課長。
○堀切主査 桑水流委員。
それであれば、その塗料の塗布面積想定の根拠的な部分を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 青木環境整備課長。
○堀切主査 桑水流委員。
次、緑化推進事業に関して、こちらの内訳をお伺いいたします。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
また、新年度と今までとで助成の何か内容がグレードアップしていたりですとか、そういった何か使いやすさだったり、何か工夫されている点の変化があるのかないのか教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
屋上の助成に関しても同様にお伺いしたいと思います。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 渋谷区の緑の方針だったりですとか、緑化を推進していくといった目標値も緑被率、緑視率ともにありますので、是非保存樹木に関しては、より保存樹木を皆さんが大切にできるような助成といった部分をより強めていただければなというふうに思いますし、屋上の緑化に関しても、成功事例を積み上げていかないとなかなか、何でもかんでも屋上緑化で解決しようとしても解決できなくなってしまって、本当に絵に描いた餅になってしまいますので、その点注視していただければと思います。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 この場じゃなかったんだけれども、緑被率、緑視率を上げるための施策としてまあまあ努力されていることは了としますけれども、個人がもっと参加できるスキームを何か考えると言ったじゃない。そこはどこに入っているの。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 丸山委員。
以上です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の保存樹木なんだけれども、新しい事業なのできちんとやってほしいと思うんですが、先ほどの予算額と件数を聞いた限りでは、保存樹木の助成は1件当たり3万円ということかなと。それから、診断等については30件なので1件5万ということなので、これらは当然保存樹木で指定されたものということになるんだけれども、無条件で給付するという形になるんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、剪定をする前の段階で申請をしたりということが必要なのかということをお聞きします。あるいは、樹木診断についても行う前の。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 保存樹木って今何本ありましたっけ。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、樹林があったと思うんですけれども、これに対しては助成は考えていらっしゃるんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
ただ、当然剪定というのは、いろんな苦情があったりとか、そういうことでやられることが多いのかなというふうに思うんですが、従来あった保存樹木の助成というのは、たしかあれは指定されたものに対して一定のお金を渡し切っていたような気がするんですけれども、それとの整合性というか、やめちゃったわけだけれども、それを踏まえての対応という考え方はこの中に入っているんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 保存樹木は基準があるというのは承知しているんだけれども、なかなか管理が大変だし、あるいは保存樹木になることによってかえっていろんな手間みたいなものが入ってくるということで、指定を受けないというか、そういう方もいらっしゃると思うんで、やっぱり緑化という観点から考えると、もちろん今ある樹木を守っていくというのは大事なんだけれども、それだけにとどめずに、一定の大きさに成長した樹木を是非申請していただいて指定をして、それで守っていくということが必要だというふうに思うんですが、そういう考えはあるんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
それと、屋上緑化200万円については基準があると思うんですけれども、どういうものですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 かつて生け垣助成だとかというのがあったと思うんだけれども、それと制度的にはどうなっていますか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 多くの場合、家の建て替えだとか、それから改修に合わせてやる。あるいは、ブロック塀を耐震の観点から除去して生け垣にというような場合に是非使っていただけるように、これもやっぱり大きく周知していただきたいというふうには思いますので、復活の初年度ということになるので是非PRをしっかりしていただいて、利用いただけるように、知らなかったということのないように是非していただきたいということはお願いしておきます。
矢野委員。
◆矢野分科員 2番の(1)環境基本計画推進費なんですけれども、こちら700万円ほど前年度と比べて下がっていると思いますが、そちらの理由とこちらの内訳をお聞かせください。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 矢野委員。
最新のデータはありますでしょうか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 矢野委員。
◆矢野分科員 順調にCO2は削減されていると思うんですけれども、そうすると渋谷区の気温、平均気温など、下がっているかもしれないですけれども、そこらに関してはデータは取っていますか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 矢野委員。
目標としては温暖化を防止しようということだと思うんですよね。二酸化炭素を減らそうというわけじゃないと思うんですよ。その根拠というのはどこにあるのかというのをお示しください。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 矢野委員。
そうすると、我が区ではそういった二酸化炭素を計測しないと、疑う余地はないというふうになっておりますが、もしこれが二酸化炭素が温暖化に関係ないということが明らかになってしまったら、今までの例えば分別であるとか、太陽光発電であるとか、そういったことに関して、分別とかね、無駄な努力だったという可能性もあるわけですよね、今の流れで見ると。 だから、その辺に関してしっかりと調査委員会を開いて、その可能性を視野に入れた動きを是非していただきたいと思います。要望とさせていただきます。 以上です。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 再エネ電気の切替えの支援でしたっけ。こちらの具体的な内容を教えていただきたいのと、あと家庭用電池でしたっけ、燃料電池、600万円だと結構助成でいうとそんなに台数はないかなというように思えるんですが、これも内容について教えてもらっていいですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 再エネ電力に切り替える3万円の助成がということなんですけれども、これは一括でですか、それとも毎月というのと、あとすみません、もう一個、家庭用燃料電池の助成なんですけれども、30万円掛ける20件ということで、これの根拠というのは前年と同じで、前年は全部消化し切ったということでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 須田委員。
再エネ電力の切替えって、私も新電力の代理店をやっていたことがあるんであれなんですけれども、これって対象となるメニューというのは区のほうで、例えば電力会社によって風力をメインに使っていますとかいろいろあると思うんですけれども、これは何か指定を区がされて、その中から選んだところに対して支払われるという形なんでしょうか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみに、再エネの定義というのは太陽光、風力、そういったメニューでやっているのか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
牛尾委員。
主要都市というのはかなり水没しますよね。そういったことも言われている中で、やはりどれだけ真剣になって取り組むかというところが今焦点になっているんだということはしっかり押さえていただきたいと。もちろんそういうことであったりする。 ただ、残念だと思うのは、省エネ家電をやめちゃったというのは、これはなぜなんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
区長も質問に対して言っているんだけれども、区民の意識を広げるというか、そこが大事だというふうに言っているじゃないですか。件数が580件って一番多いわけですよね。だから、そういう方々がやっぱり注目もして、区の施策に手を挙げるということは非常に大事なので、これをやめちゃうみたいな話にはしないほうがいいなというふうに思うんだけれども、そこはどうなんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
だから、総額で700万円減らしますというのは、どうも納得いかないわけ。せっかく2,000万円を超える予算がついたと。それは皆さんの努力の成果だと思うんだけれども、是非それを継続してやると。 いろんな補助制度が東京都にもあるし、環境公社なんかもやっているし、そういったものをもっともっと示していくという姿勢が大事だと思うんだけれども、何でそういうふうになるのかなと本当に不思議でしようがないんだけれども、どうなんですか。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 牛尾委員。
いいんですよ、別に、都の制度を利用しようが、区の制度を利用しようが、要は区民がそこをどれだけ考えて利用していただくかというところだから、やっぱり区はそういうところも含めてしっかりと目配りをして世論が動いていくという状況をつくらない限り、温暖化による破壊的な環境破壊がいずれやってくるということは避けられないじゃないですか。そういう捉え方というのを是非していただいて、お金になれば当然予算の制約が出てくるのはあるとは思うけれども、しかし、そこで区としてできる限りのことを支援するという、その姿勢ですよ。そこをしっかりと持っていただきたいということなので、東京都の助成制度の中には基礎的自治体がやると言って初めて助成するという制度もあるわけです。そういうことなんかもしっかり見ていただいて、是非それを活用していただきたいということは強く指摘させていただきます。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、続きまして、(款)環境費、(項)清掃費の質疑に入ります。 224ページ、225ページです。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 こちら、廃棄物対策費のところのごみ収集・資源回収事業費なんですけれども、これはごみ収集に係る部分と資源回収事業に係る部分、こちらについてまず教えてください。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
それぞれ、収集運搬と選別、中間処理について教えてください。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員、よろしいですか。
◆須田分科員 そうすると、缶と瓶と古紙に関しては全部収集事業者は同じということでよろしいんですか。一括で収集しているということですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そうすると、それぞれ2社というのは缶瓶、古紙、両方を担当されて、地域か何かで分けているという理解でよろしいんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
考え方について伺いたいんですけれども、これって単価掛ける数量で契約されているんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 こちら、単価掛ける数量ということなんですが、そちらの単価と想定している数量をそれぞれ缶と瓶で教えてください。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 缶の単価で、例えば受け付けるじゃないですか。それで量って何キロだとかやって、その単価で多分選別しているというふうに理解しているんですけれども、私も昔、産業廃棄物処理事業振興財団のところにいたのである程度分かるんですけれども、多分、受入れのときのボリューム掛ける単価でやっていると思うんですけれども、その想定している単価と、あと全体の数量はこの予算の積算根拠になると思いますので、こちらを説明してください。
田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみに、中間処理については、他の自治体とかを見ていると入札で毎年やっているのかなというところを見たりするんですけれども、これは入札でやる予定ですか、随契でやる予定ですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみに、特命でやる理由というのは地元事業者の保護という名目ですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 事業組合なんですけれども、それは何社で構成されて、そのうち全社が地元の事業者という理解ですか。全社地元の事業者ということですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そうすると、自区内処理の原則というところからずれているのかなと思っているんですけれども、例えば実際に最終処分とかまで行くんだったらあれですけれども、多分両方とも資源として売り払うわけですよね。ちゃんと選別するところであれば、特に自区内の事業所に、収集運搬については私はそこまでは言わないんですけれども、中間処理に関してはしっかりと入札をかけたほうがコスト削減につながると思うんですけれども、それはどうなんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 それも含めて、多分これは資源って一回大山か何かの集積場に集めるんじゃなかったでしたっけ。そのまま収集運搬して、一回どこかそのまま収集運搬した事業者が持っていくということなんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 すみません、収集運搬と中間処理というのはそれぞれ金額で分かれているわけですよね。中間処理の事業者の単価というのは、適正性というのは何で判断されているんですか。入札をかけないで、そのまま随契でということだと。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 中間処理は他の自治体もみんな自区内処理の原則だから、これに関してはみんな23区共通で随意契約でやられているという理解でよろしいんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
ではあとは、こちら引き続き。
須田委員。
というのは、他のホームページ、インターネットで調べたときに、レジ袋が有料化になったときに助燃剤が増えたというような記事があったんですね。これは小泉元環境大臣も言っていましたけれども、プラスチックって石油からできているんで、これがなくなったら単純に燃えにくくなるんじゃないかということで、そうすると助燃剤が増えたというようなニュースもありましたが、渋谷区の清掃工場でも助燃剤が増えたんじゃないかなとちょっと危惧しているところがあるんですけれども、その点についてはどうなんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
単純に、ごめんなさい。理屈として、だって生ごみが増えたら多分燃えにくくなるように思えるんですけれども。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
ではもともと温度が高過ぎていたから、多少下がってもそこには影響がないという理屈で、それを説明してほしかったなというところは、以前は大丈夫ですの一本槍だったんであれだったんですが、そこはそれで理解しました。 そうしたら、多分売払いについては歳入になりますので、そこは別に聞いてみます。
牛尾委員、どうぞ、まず。
◆牛尾分科員 今のプラスチックの資源回収なんだけれども、これに関わる予算をお聞かせいただけますか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 田山課長、少しゆっくり言ってください。皆さん、聞き取れないので。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、前年とほぼ予算的には変わらないのかなと思うんですけれども、組成調査とかいろいろやっているかと思うんだけれども、おおむねの回収率というか、分別率というか、その辺はどんなふうになっているんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
最後にもう一点。 集団回収なんですけれども、取り組んでいる町会管理組合数ごとに団体数をお聞かせいただきたい。それと、新年度の予算単価は幾らなのか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
町会の方なんかだとなかなか手がそう多くないので、集団回収をやっているフラッグを出したりとかというのもやらなくなっちゃっているというのがあったりして、ちょっと心配しているんだけれども、傾向としては決して減っていないということでいいんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 新しくマンションができたりとかというのは今も続いているんだけれども、そういったところはPRとか何かはされてはいるんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
管理組合なんかが新たに立ち上げられるわけだから、そういうときなんかにちょっと一言そういうものを添えていただくような、当然販売事業者なのか管理組合の運営委託を受ける事業者なのか分からないんだけれども、そういうところにも情報提供していただいて、そういう取組を促進していただきたいということは是非お願いしたいと思います。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ごめんなさい、1キロ6円というのは缶の報奨費ですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 多分、古紙とスチール缶とアルミ缶で大分金額って今違うんじゃないかなと思うんですけれども、これもずっと一律で今後やっていくんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
桑水流委員、どうぞ。
◆桑水流分科員 1の(3)の清掃一部事務組合・協議会分担金、こちら内訳の御説明をお願いできますでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
次に…… (「ちょっといいかな」と言う者あり)
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 関連で、分担金2億7,000万円も増えているんだけれども、理由について一組はどう説明しているんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、基準が変わった、最初の420億円が積立金が増えたというのは、これはもう全区それぞれ共通かと思うんだけれども、ごみ量に基づく変化というのは各区のごみ量によって変わるから、必ずしも増えるところばかりではないということなんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ちなみに、渋谷区は23区の中でどういう位置にいるんですか。
午後7時11分 休憩 ----------------------------------- 午後7時12分 再開
田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 では、桑水流委員、どうぞ。
◆桑水流分科員 すみません、清掃事務所運営の各所改修工事、こちらは何が入る予定なのかというのを御説明をお願いいたします。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
下のごみ収集・リサイクル推進事業に関して伺います。 まず、この中のコムハムコンポストだったりですとか、そういった運営の費用を見込んでいるのであれば、それを伺いたいんですけれども。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
ちなみに、コンポストの助成に関してはこの中に含まれている事業があるので、その内訳の部分を教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちらは、都だったりほかの自治体でやっている同じような状況を拝見させていただいた際に、コンポスト以外にもディスポーザーまで対応しているような自治体というのも見受けられましたが、本区ではあくまで新年度もコンポストのみで、ディスポーザーは非対象ということなんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
是非今後いろいろな動向を見て、ディスポーザーにすることによって導入したいなという方たちが増えるところもあるかもしれませんので、そこは注視していただきたいなというふうに思います。 続きまして、有料ごみシールの部分で伺いたいんですけれども、こちらはオンライン化の決済を新年度導入する予定があるのか、あるならいつくらいなのか、それによる有料ごみのシールといった部分への影響を何か盛り込んでいるのかみたいなところを。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
(「統一したものを何か考えるとか言ってた」と言う者あり)
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員、よろしいですか。
質問がずれてしまった。歳入の部分かもなと思ったので、そちらは歳入でうかがわせていいきます。 リサイクル推進の啓発の部分でなんですけれども、本区、おたからやか何かと提携をされていて、リサイクルのページ、渋谷区でリサイクルみたいなのを見るとおたからやと提携していますというのがぺらっとあるんですね。他区でもおたからやと提携している事例というのはたくさん見かけて、同様のページを見かけると、大体例えばジモティーであったりですとか、リサイクル、リユースみたいなところで、そういった物々交換ではないんですけれども、何かリサイクルやリユースを呼ぶような掲示板だったりという部分の御紹介をしていたりするんですけれども、渋谷区ではおたからや以外のそういったリサイクルだったりリユースだったりを紹介するような、そういった取組という部分は新年度何かもう少し力を入れるだったりですとか、考えているところはあるんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 桑水流委員。
その上で、すみません、私の質問としては、新規で例えばジモティーのようなそういった取組、おいくら以外にもう少しメジャーなサイトだったりというのはありますので、そういったところとの提携だったりというのを本区として考えていますか、検討されていることはありますかという質問でした。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
須田委員。
先ほどの答弁の中で自区内処理が原則ということで、売払いのときには多分そこから業者が引き取って売ると思うんですけれども、では自区内で中間処理をしているというのは、100%自区内でやっているということなんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 瓶缶、それぞれ区内区外というのは数字でどれぐらいの割合かということは分かるんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 多分、売却するときに区内と区外だったらそれぞれ何キログラムずつかというのは分かると思うので、数字を持ってなきゃおかしな話ですよね。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
これはあれなんですけれども、今全部リサイクル協同組合でということで、自区内処理の原則ということで、これも質問として最後にしたいところなんですが、リサイクル協同組合というのは何社あって、そのうち自区の業者が何社というところまで把握されているんでしょうか。 それともう一つ併せて、例えば計量しているときって、多分全部一気通貫でやれば、全部計量って見えないような状態でやっていると思うんですけれども、例えば計量法で計量器って1年に1回確認しているんです。それは区としてチェックをちゃんとされているんですか。そこも併せてお答えください。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そのうち自区内の業者というのは何社なんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そうした計量法に基づいて、例えば基本的に多分年間に1年に1回事業者というのは計量器の審査を受けなきゃいけないというふうに私は理解しているんですけれども、それは区としてはちゃんとチェックしているということでよろしいんでしょうか。そうした書類は提出いただいているということでいいんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 適正にやっているということは、それは区としては全くチェックはしないけれども、信頼関係の中でやっているということで、確認していただきたいんですけれども、向こうの計量の測定というのはいつやったのかというのは、いつ頃なんですか。一応、法律上は測定器って1年に1回検査を受けなきゃいけないんですよ。それは補充で聞けば分かりますか。そういった書類も今は受け取っていないということなんでしょうか。
午後7時28分 休憩 ----------------------------------- 午後7時28分 再開
須田委員。
あと、先ほどの中で収集運搬事業者が全部中間処理の選別場に持っていくということなんですけれども、これは一回どこか渋谷区内でヤード的なものには入れないで、完全に全部100%直接中間処理場に持っていくということでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、歳入の審査に入ります。 歳入は全体で一括でありますので、ページと目を言っていただいて質疑をしていただけたらと思います。 御質疑のほう、お願いします。 矢野委員。
それと、リサイクル事業協同組合に係る歳入は幾らでしょうか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 あとは、リサイクル事業協同組合ですか。
◆矢野分科員 内訳の金額を教えてください。
それぞれの金額を、田山清掃リサイクル課長、よろしくお願いいたします。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 111ページなんですけれども、財産売払収入の物品売払収入の回収資源の売払収入が大幅に増えているんですけれども、その理由をお聞かせいただけますか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 古紙、缶、ペットボトルとなっているんだけれども、それぞれの見込みの単価とその量をお聞かせいただけますか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどリ協との関係とかがあったんだけれども、計量は僕は計量器の検査まで言うつもりはないけれども、ただ、区の直接売却にしたというのは一つの、昨年返還金があったりとかってありましたけれども、そういったものをなくしてく上では一定の効果はあるのかなと思うんだけれども、同時に処理量というのは実際に区が量りに行くわけではないと思うので、何らかの報告を求めるという以上のものにはならないんだけれども、そこをチェックする仕組みというのはどういうふうに考えているんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 つまり、それを購入者からも報告をいただいて、それを突き合わせるという作業は区としてやるということですね。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 生き瓶なんですけれども、他区の入札を見てみると、例えば透明瓶と茶色瓶とその他の瓶で分けられているのかなというふうに思うんですけれども、これは全部全てまとめて1.5円ということですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
国の財団か何かで多分それをやっているところで入札情報を見てみると、結構、茶瓶と透明瓶に関しては値段がついているように見えるんですけれども、区としてはそれは値段はつかないということで間違いないんですね。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
○堀切主査 須田委員、それはあれですか、茶色瓶とかの単価を知りたいということですか。
(「さっき言ったのは他区の中間処理」と言う者あり)
(「関連で」と言う者あり)
○堀切主査 矢野委員。
◆矢野分科員 生き瓶に関しての関連なんですけれども、私もちょっとざっと見たところなんですけれども、お酒の瓶とか、そういったものが結構高価になるんですね。それこそ何十万とか、そういったケースもあるわけですね。それを一律にして、それは酒瓶というところなんですけれども、そこに関しての割合とかというのは生き瓶に入るんですか。ごめんなさい、質問なんですけれども、酒瓶のような、それは別個になっているんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 矢野委員。
続けていいですか。
○堀切主査 はい、どうぞ。
◆矢野分科員 135ページ、雑入のところなんですけれども、こちらの内訳をかなり詳細に聞きたいなと思っています。金額と内訳、よろしくお願いします。
○堀切主査 飛田和環境政策課長。
○堀切主査 矢野委員。
◆矢野分科員 20番なんですか。21番じゃなくて。
では、今21番お答えになっていただきますので。 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 矢野委員、よろしいですか。
◆矢野分科員 先ほどの質問のあれになるかもしれないですけれども、リサイクル事業協同組合で入る先ほどの売払いの部分というのは111ページの部分になるかと思うんですけれども、これ以外には逆にリサイクル事業協同組合に関わるような歳入というのはないという理解でいいですかね、111ページ以外の。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の雑入で、清掃リサイクル課の予算が減っているのは、プラ容器の歳入がだんだん支援金が減っていくという仕組みになっているからというのが主なものだと思うんですけれども、容器包装リサイクル協会の有償拠出金は前年の予算に比べて大分下がっているのは、量が減少したということなのか、単価が変わったのかはどうなんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 その単価というのはいつ頃決まって、年間を通してやられるんですか。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどの58.36円というのは、そうすると途中で変わる可能性があるということなのかな。
○堀切主査 田山清掃リサイクル課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩といたします。 午後7時49分 休憩 ----------------------------------- 午後8時00分 再開
次回の分科会は、3月14日木曜日、委員会終了後に修正案の審議をいたしますので、皆様よろしくお願いいたします。 日程表により御通知します。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後8時00分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 堀切稔仁 同 分科員 矢野桂太 同 分科員 須田 賢