// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 であれば、ここに誘導するような、ここを知らないとここにたどり着かないわけですよ。ここにこういった会議体のこういった議題での議論が書かれていますというようなことを広く一般の方にも見ていただけたり、もちろん関わる人には知っていただければなと思いますので、そういった一つのツールとして、SNSであったりということも、SNSに限らず、こういったことを知っていただけるような努力をしていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 今の子ども・子育て会議なんですけれども、これは委員等の報酬がちょっと増えているんですけれども、人数が変わったとかなんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。ちなみに今のこのメンバーで、区民の方が何人か募集でいると思うんですけれども、これは応募に何人ぐらい来て、今現在メンバーになっているのが何人なんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 12名のうち5名ということで、これはたしか区ニュース等でも募集を募るはずなんですけれども、募集の時点で何名ぐらい来たんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 応募12人いらして、5名にきっと絞ったということだと思うんですが、それだけ多分、渋谷区の子育てについて御興味がある方ですとか、何か協力したいという方がたくさんいるんだなというふうに思います。今回、この会議体に入ってくださっている方もやはり皆さんそれぞれの経験ですとか、知見がおありの方も多いと思いますので、ぜひ御意見や、そういったお声を参考にしていただいて、ますます渋谷区の子育て支援が充実していけるように、ぜひこの会議で、また、ましてや今回、さっき出ました計画も始まることですし、ぜひ力を入れていって、よい会議体にしていただきたいと思います。
○神薗主査 五十嵐委員。
(「ごめんなさい、ちょっと181ページの」の声あり)
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 3番の外国人学校児童・生徒保護者負担軽減なんですけれども、これも毎回聞いているんですが、朝鮮学校と韓国人学校、あと中華学校のそれぞれの見積りを教えてください。
○神薗主査 人数でいいですか。
◆治田分科員 そうです、人数。内訳というか、積算根拠。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 決算時に23名と、令和4年度の決算では23名ということだったんですけれども、現在はこれは、そのときの人数って現在の在籍数ですか。ちなみに令和5年度も同じ22人で予算立てされていたんですけれども、今の在籍数が分かれば。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
181ページはいいですか。 では、182ページ、183ページまで。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 7番の子ども青少年育成の(4)番ですが、青少年団体育成、3団体というより2団体と1事業というのか、ボーイスカウト、ガールスカウト、新島宿泊事業というふうに参考資料には出ているんですが、それぞれこの3団体への補助、3団体というか、事業も含めてですが、それぞれどういうふうになっているんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 新島については、区の施設から新島のある施設にということで助成、利用する方についてはということだと思うんですけれども、この543万円で見込んでいる利用者というんでしょうか。それはどれぐらいを見込んでいるのでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちなみ5年度の数字というのは、途中かもしれませんが、どれぐらい。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 区の施設があったときには、船に乗ると近いということもあって、結構、定期的に私が知っている家族の方なんかは釣りに行くとか、お孫さんとおばあちゃんとかということで、定期的に行っていたようなことも聞いていたんですが、この数については区の施設があった、区の施設の場合は団体で利用したりしていたのであれかもしれない。利用したい人は、この今の状況で利用されているというふうに理解していいんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 団体を含めて、今の利用されている方なんか、まだ期間がそんなに長くないので、新しいやり方になって、なので、時々はアンケート等もやっていただいて、ぜひ要望を聞いていただいて、改善するところはしていただきたいということを要望しておきます。
治田委員。
◆治田分科員 予算に対して、結構利用されているんだなというふうに思うところで、その点では今のところ、結構LINEとかにも出てきますよね。申請もできますもんね。そういった利便性か何かが生きているのかなと思う一方で、プロモーションも結構力を入れていると思うんですよね。区役所の下で島の魅力なんかを広報したり、ただ、漫然とそういったものばかりをやっているよりも、やっぱり交流をより深めていったりするというのにはもっと新たな展開も必要だなと思うんですが、そういったことというのは、来年度、何か考えていたりしますか、特に。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今、ほかの委員からもあったけれども、かつては区の施設があって、そういった意味では、つながりが強かった中でそのつながりをしっかり残していくということでの事業でありますので、今のところ順調にいっていますし、これをしっかりと継続してやっていきたいと思いますし、新たな何か展開というか、結構自然もいっぱいあって、本当に何か新しいことをやろうと思えばできなくはないのかなと思いますので、その辺はしっかりと、式根島の観光協会でしたっけ、今、そちらと連携を取っていただいて、やっていただきたいと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書199、201ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)青少年施設費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
最初に、青年館運営ですが、51万6,000円が施設管理費で減っているのですが、これは水光熱費とかそういうことなのかということ、それから、2番目の代官山ティーンズ・クリエイティブについては140万5,000円の増額、それから3番目の青少年山の家については、225万7,000円が運営費で減になっておりますが、これはどういう中身なのか。 それから、4番目のこども・親子支援センター、かぞくのアトリエですが、これは154万5,000円が増額になっていますので、それぞれ増減の理由、内訳等について伺います。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、代官山ティーンズ・クリエイティブとこども・親子支援センターの人件費増ですが、これは今、職員が何人いて、何人分になるんでしょうか。それと、昇給率みたいなのも分かれば。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは常勤だけじゃなくて非常勤の人は、時給なのかそうじゃないのか分からないのですが、そういう常勤だけじゃなくて非常勤の人も含めて、全職員の賃金が上がったというふうに理解していいですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
ごめんなさい、参考資料の2の2に出ていますが、4年度が3,660人で、1月末現在が1,864で、まだ4年度は3月末までだと思うんですが、現状では1年間よりはちょっと減っていますけれども、2月、3月を足すと、大体4年度並みという感じなんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
(「委員長、関連で」の声あり)
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 以前から、この山の家をどうしていくのかというのは、この文教委員会でも話があって、委託先が変わったばかりなんですよね。ちょっと委託先が変わったうちに、その後の在り方をどうしていくかというような、今、段階だと思うんですよ。新しいところになって。ですので、ちょっとそこは併せて、とはいえ、もう期限が決まっているところもあるので、その先のことというのは、全体の施設の在り方の中で、どういうふうな方向性でということが言えるところがあると思いますので、それをお答えいただきたい。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 非常に親しんで、今はもうお子さん大分大きくなったんですが、子どもさん3人を連れて毎年ここで、スキーにお父さんが一緒に行くという御家族の方も、私の近くにもいらっしゃったので、ぜひゆっくり、使用料が無料だというのは非常にお子さんがいらっしゃる方にとっては、ほかのホテルに泊まったら1泊幾らというのが安心してというのも聞いていますので、ぜひなかなか親子で、青少年地区委員会なんかが募集して、団体で地区委員会としてスキーをやるというのも本町ではやっていますけれども、家族で行くというところの大事な場所だというふうに私は。それから、夏だとか春については、女性団体がハイキングとか、それから山歩きとか、そういうところの場所として利用しているという団体もありますので、ぜひ残していただくように支援もしていただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の山の家なんですけれども、資料2の2を見ると、7月の青年の利用が非常に増えているんですけれども、こちらは団体利用なんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、コロナの間にキャンプが結構はやり出したじゃないですか。例えば、ここの山の上のスペースをキャンプベースにというような何かそういう声とか提案とかというのはあるんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。きっと興味がある方もいらっしゃると思います。あそこは本当に、特に夏はすごく涼しくて過ごしやすいですし、あといざというときは室内にも避難ができるというのが非常にメリットだと思いますので、こういった新たな運営というのもぜひ積極的に検討していただきたいと思います。これは要望させてください。
治田委員。
ただ一方で、やっぱりこの先のどうしていくかという議論って、この間も結構いろんな案というか話がちょっと先に出てきていたなというところもあって、それについてはやっぱり今あるものをより活用していくという中でも、繰り返しなんですけれども、その先のことというのをしっかり見据えて、早め早めでやっぱりどうしていくかというのをもう一度、皆、区民の皆さんにも聞いたり、区としての考えとかも示していったりというのは重要だと思いますので、そこは並行してこの数年間で、その先のことを示していただきたいと思いますので、それは改めて要望しておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ちょっと戻ります。ティーンズ・クリエイティブなんですけれども、こちらの資料番号2の1を見ますと、小学生の利用がすごく増えているんですね。令和4年度と5年度、これを4月から1月で比較してみると、約2,790名ぐらい増えているんですけれども、何かイベントをやったとか理由等があるんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、こちらの施設は3月10日から、DTC CREATIVE SESSIONというイベントが企画されておりまして、アーティストと子どもたち、あと若者たちがコラボするという表現の場があります。こういった施設で学ぶこと、施設でも探究的な学びにもつながりますし、こういった施設で、渋谷だからこその居場所になっているというふうに感じます。こうした運営が今後も続いていくように、ぜひ大切に育てていってほしいと思いますので、こちら要望させていただきます。 あと次、よろしいでしょうか。
○神薗主査 はい。
多分、ここの場合は閉館の時間が17時30分なんですね。先ほども景丘の家では、小学生の利用が18時までなんですけれども、こちらですと17時30分ということで、どうも小学生が、学校が終わってこの施設に行くとなるとすぐに帰らなければいけないということで、もしかして使い勝手があまりよくないのかなということも考えられます。他の施設同様、18時までに延長できないかというふうな声が届いておりますけれども、そういったことについていかがでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 岡田委員。
あと開館時間の延長については、確かにその周辺、閑静な住宅街ではありますので、ユーザーである子どもたちの声も聞きつつ、うまくそういったところも調整していただきながら今後御検討いただきたいと思います。これも要望させていただきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 青少年の全体についてなんですけれども、以前もお話をさせていただいたんですが、女子トイレの生理用品の配備をしてほしいということをお願いしてしまったのですが、今その後状況としてはどういった形になっておりますでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 自治体によっては区有施設全部にというところも出てきていて、ぜひやっぱりちょうど小学生から、多感というか、そういった配慮が僕は求められると思いますので、そこについてはぜひ前向きに検討していただきたいと思います。その点指摘をしておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
(「関連で」の声あり)
○神薗主査 星野委員。
ただ、自分たちが通っている施設に、お手洗いに行けば置いてあるということを、男性も教えることができるということですとか、それを買うことができない人もいるという意識を上げるということには、そういう意識を高めるということ、意識づけるということには寄与しているというふうに聞きまして、そういった情報もかなり新しい動きではあるかと思うんですけれども、そういった情報も把握して、取っていっていただければなと思いまして、お願い申し上げます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開
続きまして、予算説明書202ページから205ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。 こちらはちょっと項目数が多いので、上のほうからいきましょうか。 では、御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 3番の児童福祉関係一般管理事務ですが。
では2番、認証保育所運営。 治田委員。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 認証保育所全体の話というか、これまで文教委員会でも認証保育所との懇談会なんかも行ってくる中で、閉園するというような園も出てきていると。その後、来年度に向けた何かしら相談であったり、議会からもいろいろ、未就学児の受入れなんかで、東京都の事業とか、そういった提案なんかもあるんですけれども、どういった議論がなされているか進捗を教えていただけますか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
ただ一方で、誰でも通園等については、結構、事業者側さんからも聞いてみても、そうは言われても、なかなかそんなに簡単には対応できないんだよというような意見も出ているようで、直接聞いています。ですので、そこは柔軟さと、あときめ細やかな対応は両方必要だと思いますので、その点をお願いをしておきます。 以上です。
○神薗主査 岡田委員。
やっぱり認証保育所ってこの渋谷区の保育の本当に大変なときを支えてくれた、そういう施設でもあるので、いろいろなノウハウも持っているはずですので、なるべく、もしかしたら保育という体系ではなくて、保育、放課後等デイサービスですとか、また違う事業展開ということも検討もできるかもしれません。なので、いろんな可能性でもってまた何かできるといったことも、また相談していっていただきたいと思いますし、今回の東京都の事業にしても、区のほうからもできるだけいろいろな情報というのもお伝えして、認証保育所の皆さんがなるべく利用しやすいような、そんなこともぜひ心がけていただきますようにこれを要望させていただきます。
○神薗主査 治田委員。
認証保育所のキャリアアップと、あと宿舎借り上げ等の借りる賃料と、あと移転費があれば、それぞれ予算上の数字を教えていただければと。金額と。
○神薗主査 前崎保育課長。
前崎保育課長。
午後3時08分 休憩 ----------------------------------- 午後3時08分 再開
治田委員。
◆治田分科員 決算のときに、これはあまり言っても、もう利用されていないという認識でいいんですか、借り上げのほう……そうじゃないか。引っ越し等が1名とかで、24名か。使っている方というのは一定、要は多くなっているというほうではないという認識でいいですか、そこは。高止まりというか。
○神薗主査 宿舎借り上げに対してということですか。
◆治田分科員 宿舎借り上げに対して。9か所で24人。8園が対象になった方が24人、引っ越しが令和4年度は引っ越し費用が1名利用というような形だったと思うんですけれども。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 園の園児数が少なくなっていってというようなこともあって、そうすれば保育士さんの数も限られてくるということではあるものの、やっぱり全体として、これからこの後の話にも関わるんですけれども、保育支援を一定維持していくということが求められるので、ちょっとほかの形でのやっぱり補助事業というのは、これはなかなかそんな簡単に言うなというふうなことなのかもしれないですけれども、できればそういったことも園と話をしていただいて、可能であれば、そういったことも展開をしていくこともぜひ検討していただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今の認証保育のキャリアアップの3,594万円ですか、この中には、東京都が新たに保育士等については、5年以下と5年以上で、2万円と1万円の上乗せをするという発表があったんですけれども、それも含めた金額なんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 東京都の対象は職員の勤務年数が5年以下と5年、要するに若い人たちにより手厚くするということで2万円上乗せする。6年以降の人については1万円という、職員の勤務年数で国の金額をプラスするということだったんですが、それも含めて、これに入っているというふうに理解していいのかどうかということです。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それでも、東京都の全国平均は6万円ぐらいに今度の賃上げで、格差が全産業の労働者の平均賃金よりも6万円ぐらい格差が残るということなんですが、東京都内はさらに格差が大きくて、10万円以上格差があるというのがつい最近の報道で出ているんですね。なので、東京都のように、今予算にはついていないんですけれども、渋谷区内で住んでいただく、そうすると生活費ももっと安い家賃のところもあるわけで、そういうことでいうと、渋谷区内で生活をしていただいてということなので、東京都の上乗せだけではなくて、渋谷区としても区内の保育園で長く働いていただきたいということで、ぜひ、上乗せも今後検討していただきたいということを要望しておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あと1点、これは以前も聞いたんですけれども、一時預かりをやっている園というのは、令和5年度、3園ということだったんですが、それについては変わらずということなんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これについても、令和6年度もニーズがあればということだと思うので、ただ、そういったニーズというか、事業もやっているということで、もう区としても、多くの方に周知していただきたいと思いますので、それを指摘しておきます。
では、3番の児童福祉課施設一般事務費に行きます。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 児童福祉施設一般事務費の中で、前年より866万9,000円増額になっていて、そのときの部長の予特の説明では、さっきもお話があった子ども・子育て計画づくりが含まれているという説明があったんですが、この金額全てが計画ということなのか、それとも、ほかにもあるのか。それで、子ども・子育て計画についてはどれぐらいの予算を見込んでいるのか、その点を伺います。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、この計画の委託の内訳ですが、調査費とか、さっき他の委員からもありましたが、そういうものも委託先にお願いするということで、つくり方としては、前につくったのと同じような方法というか、その調査をしたりということなのですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
(「今の関連です」の声あり)
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これ、委託先ってどこなんですか。
○神薗主査 計画策定。
◆治田分科員 計画策定委託です。
○神薗主査 アンケートではなくて……
◆治田分科員 これは、ちなみにアンケートも同じなのかな。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 今のニーズ調査なんですけれども、結果はもう出ているんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 ぜひまとまった時点で委員会でも報告していただきたいと思いますので、これを要望させてください。よろしくお願いします。
治田委員。
◆治田分科員 子ども・子育て会議のほうには、この実施の概要というのが報告されていて、対象件数3,500世帯……ごめんなさい。違う。これが幾つかに分かれて、いずれにしろ、人数にして2,367名というようなことだと思うんですが、これって、ここにあるように、0歳から5歳までの保護者、小学3年生から5年生までの児童を持つ保護者、小学校3年生または5年生の児童、これだけなんですよね、対象者って。改めて確認ですけれども。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 さっきちょっと改めてなんですけれども……
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 先ほどもお話があって、子ども・子育て会議のほうからも意見があったんですけれども、小学校については3年生から5年生というのが、東京都が調査する対象がこうだからということで横引きしていたというような話だったんですが、それはそういう理解でいいですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 3年、5年。
○神薗主査 治田委員。
あとごめんなさい、スケジュール感についてなんですが、来年度はどのように、6年度4月以降、調査報告書の作成、ニーズ量の算出、子ども・子育て支援事業計画の作成というふうにだけ書かれているんですけれども、スケジュール感だけちょっと教えていただけますか、もうちょっと細かく。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 決まり次第、委員会に報告いただければと思いますが、これは委員長部局にお願いします。
岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 保育園の申請の仕方、令和4年度からオンライン申請がスタートしましたけれども、具体的な件数ですとか、オンラインで申請する方たちの割合ですとか、あと何か成果などがあれば教えてください。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
結果が出るまで、いつもその結果集計が大変だったと思うんですけれども、その辺のところも何か成果というのはありましたでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
あと、今はもう待機児童が落ち着いたといえども、やはり皆さんお子さんを授かったら、保育園のことが非常に気になるというのは昔も今も変わらないところだと思います。なので、例えば、特に第二子、第三子で既に保活を経験された方というと、もう今までの経験があるので分かると思うんですけれども、特に初めてお子さんを授かった方というのは、非常にその辺の保育園というのも、入園申請が気になるところだと思うんです。なので、妊婦さんの頃からの早めのアプローチなどを、園を紹介する仕組みだとか、あと園に入れないときは、どういった選択肢があるのかとか、そういったことも早めの段階にアプローチしていっていただきたいと思うんですけれども、何かお考えはありますでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
あと、もしできれば、保健所に行く機会も多いはずですので、そういったところでも保健所と連携していただいて、保育園情報、何か資料でもいいと思うんですけれども、資料を渡していただくとか、あと子育て支援センター、これは後で出てくるところですけれども、子育て支援センターも、やはり皆さん、子育てが始まると一番最初に行く施設ではあるので、そういった身近な施設もぜひ、保育園の情報が何か提供できるような、何かそういった仕組みもぜひつくっていただきたいと思います。 私個人的には、渋谷区でお子さんを授かって、こんな支援がありますよとか保育園はこういう申請方法がありますよとか何かお話しふうにしたりとかというのがあると、非常に分かりやすいかなと思いますので、ぜひそういった何かお話しふう、ストーリーふうの冊子か、また、電子ブックでもいいんですけれども、何かそういったものも検討いただきたいと思います。これは要望させていただきます。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 では、それを受けて、五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 保健所との連携の話が出たので、ちょっと入所事務なのか、一般事務なのかちょっと分からないですが、渋谷区で母子健康手帳のアプリ、母子モというのを19年から導入しているということなんですが、この管理というのか、実は今全国800の自治体ぐらい、いろいろな会社のアプリがあるみたいですけれども、使っている中で、利用者が、自分の個人情報を、アプリを提供している企業が、個人情報を活用していいというふうな規約というか、申込みのときに入っているアプリもあるらしいんですね。それが今、全国的に問題になっていて、本人は区の情報だとかそういうのを取りたいということで、区が使ったアプリを使っているわけですが、そういう個人情報がきちっと制限されているかどうかというのが今、そのアプリを使っている人たちから問題提起されているということなんですが、渋谷区の場合は、このアプリの管理というのか、それはどういうふうになっているのでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ここのところではなくて、先に行ってもいいですか。
○神薗主査 では、岡田美保委員。
◆岡田[美]副主査 先ほどの質問で、追加なんですけれども、先ほど前崎さんのおっしゃったところ、ちょうどもう言われてしまった感じなんですけれども、妊娠したときに、妊娠後はこういう手続をするとか、出産後はこういった手続するとかというようなパンフレットの一覧のすばらしいのがあると思うんですけれども、全数面接みたいなものを書いている一覧の立派なもの、すごく分かりやすいもの、あれと一緒に出産、保育園のあれも配っていただけたらすごくいいかなというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いします。要望です。よろしくお願いします。
よろしいですか。 (発言する者なし)
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この病児保育等利用料助成なんですけれども、この間、視察をさせていただいた原宿こども園の病後児保育はこちらに入っているんでしょうか。もし入っているとしたら、場所を教えて……もし違ったら後で聞くので、どこで聞くのか教えてください。
午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時32分 再開
前崎保育課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 すみません、病児保育ですが、病後児保育は、前も私立のところなどでもやられていて、渋谷区でもぜひ病児保育をやってほしいということで、改めてもう数年前からですが、言ったんですが、現状どれぐらい子どもさんが年間利用している、416万8,000円という予算なんですが、どれぐらいの子どもが利用しているのでしょうか。
○神薗主査 自宅にベビーシッターとかを呼んだときの、御本人が助成を申請してくる病児保育の助成金のくくりになっています。
◆五十嵐分科員 一緒になっていなかった。法外援護のほうの。
○神薗主査 初台とかは法外のほうです。初台の病児保育の施設は法外援護のほうに入っています。
◆五十嵐分科員 施設型。
前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 6年度のこの416万8,000円というのは、何人を見込んでいる予算なんですか。
○神薗主査 もしすぐ出なければ、補充でも大丈夫です。
◆五十嵐分科員 いいです。補充でいいです。15万1,000円ぐらい前年より予算は増えているので、いいです。では補充のときで。すみません。
前崎保育課長。
(「補充でいいんじゃないですか。根拠を、だから、根拠を補充で言ってもらうというということで」の声あり)
(「失礼いたしました」の声あり)
(発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これ、709万6,000円が前年度より減っているのですが、この利用料というのはどの範囲までというか、減額の理由は人数減かなというふうに思いますけれども。
○神薗主査 前崎保育課長。
(発言する者なし)
治田委員。
◆治田分科員 これも減なんですけれども、状況的にそういうふうになっていくのかなというところなんですけれども、内訳的なもの、キラキラキッズナーサリーとかが対象園と想定というか、積算根拠が分かれば。どうなんだっけ。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 単純に言うと、待機児童解消になって、一定というか、なされて、むしろ認可もなかなか園児、定員が埋まらない中で、こういった対象となっている施設からは何かしら、今後の話というのは出ているんですか、維持に関してとかについて。なければ、ないでいいのですけれども。
○神薗主査 前崎保育課長。
(「大丈夫です」の声あり)
では、五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 説明でも富ヶ谷が12月で閉められて、新たに上原に民間のをつくるというお話がありました。子育て支援センター運営費で5,617万4,000円が増額になっているんですが、その内訳はどんなふうな状況でしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 一応廃止の報告をいただいたときにも、スケジュール的にということでお聞きもしたんですが、その後、具体的に民設民営ということで動き出すのはいつぐらいなる予定でしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ただ、公募をかけるということは、場所的なところは一定めどが立って、そこを使ってもらうということなのか、それとも事業者を公募してから、それから探してもらうということなのか、その辺だけどうですか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 私が承知している、新たに民間の保育園をつくってもらったあるところについては、別に区が間に入ったわけではないんですけれども、あそこはいいなとみんなが思っていたところが、そこに民間の方がつくってくれたという経過もあるものですから、ゼロから、ゼロだったら手は挙げないんでしょうけれども、上原の現状のところにできるだけ利用者の方たちが引き続き継続して利用できるような場所というと、限定されちゃうのかなというふうに思うものですから、その辺がちょっと心配なので、しつこく聞きましたけれども、では、速やかに進むように期待をしております。
○神薗主査 栗谷委員。
◆栗谷分科員 今の件なんですけれども、民設民営の子育て支援センター、初めての試みがゆえに、富ヶ谷にあったときよりも、民間であるからこそ何かプラスのサービスとか、ベネフィットが、その辺はどのように。もちろんそれは、向こうができるかできないかの、あるいはどう提案してくるかというのがあるかもしれないですけれども、その辺はどのような考えでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
治田委員。
◆治田分科員 ネウボラのところで、資料番号の3番で、神南ネウボラで、子育てひろばと、この数字は、補足というか下のところに2階利用者を含むということで、総数で2万人ぐらい増えていて、2階だけでも1万人ぐらい利用者が増えているというような状況なんですけれども、ちょっとうちの会派からも、議員からも話が出て、小学生だけで2階部分で行けないと。小学生も親がいないと使えないということなんですけれども、結構神南小学校の保護者の方なんかが、子どもの居場所として、ほかの地域の本町フレンズとか使えるのに、いろんな目的とか、幼児がいるとかということもあるのかもしれないですけれども、小学生だけでの居場所としても使わせてもらえたら助かるというような声もあるんですけれども、その辺はいかがなんですか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 いろんな、確かに立場というか、使う方によって、小学生が走り回ったら危ないからとかという声もあり、一方で、もう小学生だったら小学生だけで遊びに行ってもらえたら、カフェ部分で見ていて、もう駄目、本当に一緒にいないと駄目みたいなことが結構、決まりとしてあるみたいなので、その辺の運用についてはできるだけ保護者の意見を聞いていただいて、柔軟に対応できるような施設にしていただきたいと思いますので、それは指摘をしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 子育て支援センターの施設についてなんですけれども、やはり老朽化しているところも出てきているかなと思います。ちょっと雨漏りをしているところもあるやとも聞こえてきているんですけれども、今後、建替えとか改修とか、今、富ヶ谷が移転ということなんですけれども、何かそういった計画はあったりするものなんでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ありがとうございます。あとあわせて、今、区内に子育てひろばも3か所あるじゃないですか。こちらも今、認定こども園等にも子育てひろば的な役割の場所も増えてきている中で、今どういった役割を果たしているのか、あと各施設どれくらいの利用者がいるのかというのがもし分かったら教えてください。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
(「ちょっと今のところでごめんなさい」の声あり)
○神薗主査 関連、治田委員。
あと、雨漏りとかについてはちょっと早急に、これはやらなければいけないのではないかなと思って、それはもう、その計画とは別な話で、ちょっとそれはやっぱり区としてしっかりやらないと、以前も図書館とかでもそういったことがあったわけですので、そこはちょっと予算をしっかり求めていただいて、区としても対応していただきたいと思います。そこは指摘しておきます。
○神薗主査 指摘でいいですか。
◆治田分科員 あるのであれば。ごめんなさい、戻します。
岡田委員。
子育て支援センターは重層的支援体制との連携とか関わりというのは行っていますでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
あとネウボラ関係なんですけれども、12月にネウボラでイベントが開催されたと思うんですけれども、今回、運営の事業者も変更になったということだったんですけれども、どのような変化とか成果があったか教えてください。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
もしできれば、例えば区内で活躍している、子育て関係の団体さんですとか、そういった方たちにも協力していただいて、ああいうイベントにも参加していただければ、その方たちの発信で、またどんどん人がネウボラという施設を知ったりとか、また新たな子育て支援の様々な事業も知ることになると思いますので、ちょっと来年度以降は、また一工夫していただいて、せっかくのイベントですので、1人でも多くの方が参加できる有意義なイベントになるようにこちらもお願い申し上げます。
○神薗主査 ほか、子育て支援センター、大丈夫ですか。
◆岡田[麻]分科員 あと1個あります、すみません。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 先ほどの保育のときとちょっとかぶってしまうんですけれども、子育て支援センターで、やはり産前の御家庭を対象とした企画を強化していただきたいというのと、あと、能登半島での地震もあったことから、非常に子育て中の方たちが防災ですとか救急に対しての情報のインプットというのも非常に興味を持たれているというふうに感じます。防災キャラバンに乳児のお子さんを連れて行くのというのはちょっとハードルが高いので、できれば子育て支援センターを会場にして、こうした防災ですとか、救急の講座というのもぜひ積極的に取り入れていただきたいと思いますので、今後こちらも検討いただきますよう要望させていただきます。
(発言する者なし)
(発言する者なし)
治田委員。
◆治田分科員 これは予算上増えていて、決算のときにファミリー会員が支払う基本報酬を上げるのではなく、サポート会員に対する謝意として、ハチペイによる謝礼金を支払うように手続を進めているというようなことだったんですけれども、検討はどう進んでいますか、その辺は。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 とすると、この予算上、450万円ぐらい増になっていると思うんですが、この部分は主にどういったことですか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
では、ファミリーサポート、いいですか。 (「はい」と言う者あり)
特にないですか。 (発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 医療費助成、内容が変わるんでしたっけ。2億8,580万7,000円増になっていますが、対象人数等の増と、あと変更になる内容と併せて伺いたいと思います。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
これについては、一応扶助費ということですが、これは今、委任払いということでいいんでしたっけ、高校生も。中学生と同じやり方ということでいいのでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
では次、12番、特別児童扶養手当事務、ありますか。大丈夫ですか。 (発言する者なし)
治田委員。
◆治田分科員 ここの1年くらいで、何回か自治権確立特別委員会のほうで、児童養護施設の方との懇談をやっていて、児相についてなんですけれども、結構渋谷区のサテライト型だと仕事が集中しちゃっているんじゃないかというところで、忙しそうだということであったり、一方で、港区なんかは手厚くという声も聞かれているんですね。それで、その職員を育成して、体制が整えられるかという不安とか、渋谷区で中途半端に担えないということでの今の形だということは重々理解しているんですが、そういった声というのを考えた上で、今後の考えというか、今すぐには言えないかもしれないですけれども、検討中であれば検討中、引き続きということでもいいんですが、センター長、何か考えているのか、どうですか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そのときの話では、確かに新宿なんかも、一部の機能を、一時保護か何かの機能はあれしたけれども、体制自体を新宿には延長、それは延期しているとかというような、渋谷でもだから、センター街とかの子どもの対応をどうするんだとかという、実際に移されたらというような不安の声もあって、そうそう簡単にはいかないだろうなということはある一方で、いろんな声を聞いて、より体制が充実するような形の進化をしていただきたいと思いますので、それはよろしくお願いいたします。
岡田委員。
こちらの資料を見ても、利用者延べ人数、あと利用時間の総数が増えております。多分このにこにこママが始まった当時って、まだそんな、おうちの中にシッターさんが来ていただくのはちょっとまだはばかれるとか、まだみんな積極的に利用できないで、何か本当に大変なときに利用しますという、何かそんなときだったんだと思います。でも今、本当にすごい時代も変わりまして、皆さん気軽にというか、もう本当に仕事も皆さん責任を持った仕事をしている保護者の方も増えている中で、何かのときにちょっと来てもらうという、もうちょっと気軽さも、今、気軽さというか、今までとは違う利用の仕方というふうな変化を感じる中で、今のこのにこにこママですと、もう少し皆さんのニーズが高まっているかなというふうに思います。 ここのにこにこママのところというよりも、子家庭というよりも子ども家庭部全体の質問になるんですけれども、これまでちょこちょこと要望しておりました、東京都のベビーシッター補助金を利用して、年齢も、これだと小学生まで使えるというのと、早朝や夜間にも対応できるという体制が整うんですけれども、こちらを利用するという、今回予算は入っていますでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
岡田委員。
あとその下の子どもショートステイなんですけれども、こちらも件数、日数、そして人数も増えております。連携先についてなんですけれども、現在の実績、広尾フレンズ以外の連携先というのも拡充する必要があるのかなというふうに思っておりますが、これは令和6年度の協力家庭事業についてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
以上です。
○神薗主査 五十嵐委員。
議会としても特別委員会の中の一つの課題として、この間、港区ですとか、同規模の区の施設も直接見せていただいて、新宿の施設も見せてもらったんですが、それぞれ地域性というか、あるのと、それから、特に私、港区さんを見せていただいて、改めて、児相の設置をすると、認可保育園の認可自体も区も仕事になってくるというようなこととか、それから、港区さんでは、保護しなければいけない子どもさんも含めた、子どもさんの健康診断等も、児相の所長さんが港区では医師の資格があるので、直接やって、保護の時間的なスピード感とかそういうのも上げているというような話もあって、本当に各区によって特徴があるというふうに思いますので、そういった点では、部長がおっしゃったように、渋谷区の中でも地域によってやっぱり経済的状況も違いますし、それから、子育ての環境もいろいろという状況の中ですので、そういう点では本当に渋谷区でどういうものが求められていくのかということは、私たち議会としてももっと研究していきたいというふうに思いますので、最終的には、渋谷区にも、つくったところのどこでも、やっぱり自前でやってみて、新たに見えてきた問題、それから、よかったというお声を聞いていますので、そういう点では、ちょっといつになるかあれですけれども、ぜひ最終目的は目標としていただくように、私からもお願いをしておきます。
(発言する者なし)
最後、14番、未就学児を対象とした多様な集団活動事業の利用支援、こちらはいかがですか。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは、具体的にどういうふうになっているのかというは、ちょっと私も理解していないんですけれども、予算的には360万減額になって1,440万円ということで、昨年度は1,800万近くあったものが、その金額になっていると。3歳以上児の保護者向けの活動というようなことをちょっとお聞きしたかなというふうに思うんですが、具体的な利用状況だとか、それから360万円の減額の理由等について伺いたいと思います。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは本日のところは児童福祉総務費までとし、質疑のほうを終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時18分 休憩 ----------------------------------- 午後4時19分 再開
次回の分科会は、3月8日金曜日午後1時半からとし、日程表により、御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時20分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 栗谷順彦 同 分科員 岡田麻理