// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
◆桑水流分科員 妊娠届だったり妊娠した方が母子手帳をもらうだとかで来庁した際に、ハッピーマザーの件を丁寧に御案内されているといったことだったので、そこの部分で関連して伺いたいんですけれども、例えば国民年金の第1号被保険者の方が出産した場合に、産前産後で免除になるような制度もあって、ハッピーマザー同様に、申請したらもらえるお金があるんですけれども、そういったものはセットで御案内されているものなんでしょうかというのが少し気になったので、教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません。私の質問は、もちろん制度として違っているのは分かっているんですけれども、書類として、国民年金の第1号の方であれば、申請の書類を出せばお金が免除になるといった、同じような申請型のものがあったりしますので、そういった知っておかないと申請できないような情報は、ハッピーマザーの御案内と一緒に入っているのかと質問しています。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
また先ほど、LINEの申請が郵送と比べて現状の割合が少ない件に関しては、これからプッシュ型の通知を検討されるといったことが回答としてありましたけれども、現状、子育てのところから申請するのかなというふうに思う人も多いと思うので、その動線の部分は少し、子育てのところからもつながっていくような部分は検討されたほうがいいんじゃないかというふうに思います。こちらも御要望として伝えさせていただきます。 あと、前回の決算のときに、現状のハッピーマザーの助成金をもらっても、出産するとなった際には足が出てしまうといった部分が、特に区内ですと、だんだんと出産の費用も上がっているといった部分が傾向としてはあるのかなというふうに思っておりますが、現状、区としては、厳密に区内での出産費用が幾らぐらいかかっているのかといった調査だったりの検討の状況というのはあるんでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
こちらを基に、足りてない部分に関しては、できるだけハッピーマザーの金額に上乗せするような形で是非検討していただきたいということを要望させていただきます。
牛尾委員。
いつ頃からか、僕は記憶にないですけれども、一律10万円の支給で、加入している医療保険から給付がある場合については減額するという仕組みになっているのは承知しているんですけれども、実際には今、国保連の情報提供という形で74万8,000円かかるということであれば、それに近づけていく努力というのは必要だと思うんです。その点で僕は港区を参考にすべきだと思っていて、1人で最大31万円です。2人の場合は29万円。そういう金額を最大助成するというふうにしているんですけれども、根拠は平均出産費用なんです。港区で出産された方にお伺いして、どのぐらいかかりましたかということをきちんと聞いた上で、平均的な出産費用までは無料で、負担なしに出産できるようにしようということで制度構築をしているんです。 だから渋谷でも、出産にかかる費用。今、出生率そのものが大きく減ってきているという中で、本当にこれから社会問題にもなっていくし、それをどうやって克服するかということが課題になっている中ですから、せめてお金の心配なく出産できるという状況を是非つくり出すためにも、出産にかかる費用を公費で支える事業という性格を明確にして制度構築していただきたいということは指摘させていただきます。
太田委員。
以上です。
ほかに御質疑ございませんか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書187ページ、(款)民生費、(項)国民年金費、(目)基礎年金費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 須田委員。
◆須田分科員 区がやっている年金事務の中で、年金保険料の免除申請があったかと思うんですけれども、令和4年度は何件ぐらいあったか分かりますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
太田委員。
◆太田分科員 こちらは基本的には国が行うということですけれども、区の窓口に来られた件数と、あと電話対応だとは思うんですけれども、その件数をそれぞれ教えてください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、歳入の審査に入りますが、お諮りいたします。 歳入一括でよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
どうぞ。 牛尾委員。
(「何ページ」と言う者あり)
(「何ページ」と言う者あり)
参考資料の5番に、督促状の発付状況があるんです。この後、いわゆる差押えに行った件数と総額、それから金額の最大のもの、最小のものについてもお聞かせいただきたいと思います。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今のは総額だと思うんですけれども、金額的に大きなもの、それから小さなものもお聞かせください。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 最高額は5億円ということなんですけれども、今年度も不納欠損が大分出ていて、特に滞納で長くなってしまうと、なかなか納税していただくのは困難になるという状況なんですけれども、区としては、時間的にはどういう段取りでやっているのかというのをお聞かせください。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、いわゆる延納だとか、そういうのに対応して猶予したりとかというのはどのぐらい件数があるんですか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
そういう中で、特に区内であまり収入、所得は多くないけれども、苦しい中で頑張っている人たちも相当いらっしゃるというふうに思うので、そういう減免だとか猶予だとかというのをもう少し活用していくというようなことが必要じゃないかというふうに思うんですけれども、その辺の対応についてはどんなふうにされているんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 大分収まってきたとはいえ、この間、国もコロナによる延納を認めて、大分それで対応された件数もありました。300件近くあったというふうに記憶しているんですけれども。コロナのような大きな問題で、そういう状況を国も認めているわけですから、もう少しきめ細かく対応できる運用といいますか、できる部分はあろうかと思いますので、是非そういった丁寧な対応をしていただきたいということだけは指摘させていただきます。
○堀切主査 須田委員。
(「何ページ」と言う者あり)
○堀切主査 ページ数は。
◆須田分科員 ごめんなさい。ページ数は、区民部だから同じです。特別区民税。35ページ。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 須田委員。
(「32億」と言う者あり)
ふるさと納税という制度自体が、都市から地方へ収奪するような制度だと私は思っていますので、これは意見書なりなんなりで議会の中でも取り組んでいきたいと思いますけれども、所管は違うんですけれども、影響をいかに減らしていくかは区の全体で考えていただきたいというふうに思っております。 以上です。
太田委員。
◆太田分科員 77ページの3番、個人番号交付事務費補助金なんですけれども、昔からこの名前のままなんですけれども、そもそもマイナンバーカードのことでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 であるなら、マイナンバーカード自体の名前を変えるみたいなことを国は言っているんですけれども、そもそも表記というか、発表のときにマイナンバーカード交付事務費補助金というふうに変えていただきたいという要望で、以上です。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 太田委員、よろしいですか。
◆太田分科員 分かりました。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 同じページのマイナポイント事業費で、住民戸籍課が受けている941万円余について、その内容をお聞かせください。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 その補助基準みたいなのはどうなっているんですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 今の3階の支援で委託している部分は、何人くらいの人がどういう体制なのかみたいな部分というのはお伺いできるんでしょうか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 ちょっと待ってください。佐藤住民戸籍課長、令和4年度の部分でどういう体制だったということです。それをお答えください。よろしくお願いします。
桑水流委員。
こちらの支援実績とか活用の利用者数、そういった部分というのは大まかに分かったりするんでしょうか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
○堀切主査 桑水流委員。
こちらはマイナポイントが一応主眼とは思うんですけれども、質問としてマイナ保険証とかも聞かれた場合は、その支援員の人とかは教えてあげられるような人だったのか違うのかだけ教えてもらっていいですか。
○堀切主査 佐藤住民戸籍課長。
太田委員。ページ数と目をお願いします。
(「そこは違うだろ」と言う者あり)
(「所管が書いてあるだろう。産業観光文化部って」と言う者あり)
◆太田分科員 失礼しました。間違えました。
伊藤委員。
これの税額の傾向というのは近年どんな感じなの。減っているんだろうとは思うんだけれども、少しずつ。 (「たばこ吸ってるだけ」と言う者あり)
大体、今30億だけれども、それがだんだん減っているのか増えているのかみたいな、そういう傾向が知りたい。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 確認なんだけれども、渋谷区の税収になっている特別区たばこ税というのは、渋谷区内で売れたたばこの本数ということじゃないよね。どういうふうな考え方なんだっけ。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 今のたばこに関しての関連なんですけれども、執行率が116%になっているかと思いますが、逆に100%の部分の計算のロジックは、どういった形で本当の100%を算出されていたと考えたらいいんでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
伊藤委員、よろしいですか。もういいですか。 ほかに御質疑ございませんか。 太田委員。
過去の資料を調べていったときに、上のほうの原動機付自転車等標識弁償金なんですけれども、原付ナンバーを破損した場合の費用ということで、その当時の資料ですと、1件200円という資料があったんです。今も同じだと、90件あったという認識でよろしいでしょうか。
○堀切主査 山下税務課長。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 ありがとうございます。結構です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 111ページの延滞金なんですけれども、特別区税延滞金がありますけれども、件数と、金額で最大のものは幾らなんですか。
○堀切主査 山下税務課長。
(「なし」と言う者あり)
○堀切主査 山下税務課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、「令和4年度渋谷区国民健康保険事業会計歳入歳出決算中、所管部門について」を議題に供します。 歳出審査に入ります。 事項別明細書281ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 世帯人数ごとの加入世帯数をお聞かせいただけますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 電算システムの改修経費の内容と委託先を。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 2番目の高齢介護合算業務の件については、前に一度、ちょっとトラブルがあって、それを解決するための改修ということなんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それは多分、ああいう事件があって、発生しないようにということだと思うんだけれども、あれはたしか介護の側に問題があったというふうに僕は聞いているんですけれども、国保の側でもそういう改修が必要になったということなんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
それと、予算作成時の見込みに比べて被保険者数の減少幅が大きくなっているんですけれども。2,000人近く、被保険者が減っているんですけれども、要因として考えられるもの何かありますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書281ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)運営協議会費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 運営協議会の在り方については、これまで何度も指摘をしてきたんですが、特にこの間、コロナの影響があって、昨年も1回は書面でというスタイルを取ったんですけれども、この間やった運協なんかは周知がなかったような気がするんです。運協の周知方法ってどういうふうになっているんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。ただ、保険料決定のときなんかは非常にスケジュールがタイトだったりするので、なかなか難しいところがあるかもしれませんけれども、意見を吸い上げる仕組みの工夫とかスケジュールの改善というのは、引き続き、東京都のほうへ求めていただきたいということはお願いしておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書281ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)趣旨普及費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(目)趣旨普及費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書281ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)連合会負担金の審査に入ります。 御質疑ございますか。 太田委員。
◆太田分科員 こちらは、被保険者数の見込みで算出していると思うんですが、現状は幾らになっているでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 関連なんですが、今の数字はどっかの時点でやっているんですか。それとも平均。被保険者数。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書283ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)徴収費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 須田委員。
◆須田分科員 この年の滞納率と短期被保険者証、それから資格証明書の発行数と差押え件数を教えてもらえますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 滞納が抜けてます。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ごめんなさい。これ、いつの時点の数字ですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 先の話なんですけれども、保険証が、マイナンバーカードと一体化しているというところで、ちょっとどうなるか分からないですけれども、現段階ではその予定ですと。そうした場合にどういうふうな方向になるのか、対応というのは検討されているんでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 今、短期の方が342人いる中、マイナ保険証の話も少し触れていただいたんですけれども、現行で1年間あるとはいえ、短期の方の場合は、即、紙の保険証がなくなるという事態になると思うんですけれども、現状で、そもそも短期保険証というのは、マイナ保険証になるものなんでしょうか。すみません、ちょっと分からなくて、教えてください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 現状、もう既に普通の保険証、紙の保険証をマイナ保険証にしている方もいらっしゃると思うんですけれども、短期の場合は、同じくマイナ保険証に、マイナ保険証版の短期の保険証になるんでしょうかという質問です。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 出たのでちょっと聞きますけれども、マイナの保険証の取得人数って今どういうふうになっているんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
牛尾委員。
それで、実際にいろんなトラブルがあって、特に負担割合が違ったりとかというのも問題になったりしているじゃないですか。それで、マイナ保険証のカードリーダーを置いていない医療機関というのもあると聞いていて、どうしても入れなくちゃいけないんだったら廃業しようかみたいな話もあるというのは聞いているので、その辺について把握されていれば、その数をお聞かせいただけますか。区内の医療機関数。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 そもそも国のほうの方針で、高齢の方はカードリーダーを置くことを免除するといったお墨つきを与えている医療機関も存在していると認識しているんですけれども、カードリーダーがないところにマイナ保険証しかない方が行ってしまった場合というのは、全額自己負担になるということなんでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
カードリーダーがあっても、様々なエラーで使えないパターンもあると思うんですが、そういう場合、基本的には一旦、全額自己負担という認識で合っているんですよね。
午後4時15分 休憩 ----------------------------------- 午後4時15分 再開
関藤国民健康保険課長。
須田委員。
◆須田分科員 昨年の古沢部長の答弁の中で、さっき聞いていた滞納率、資料に今度つけますという話だったんですけれども、これって今回ついていたんでしたっけ。
○堀切主査 古沢区民部長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 この間いろいろマスコミなどでもひもづけの未登録があったとか誤りがあったとかいろんなトラブルが報道されているんですけれども、渋谷の国保の被保険者でそういったことがあったとかという話は把握されているんでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
それと、保険証の廃止を時限的に決めたということが私はそもそもの間違いだと思います。、当然国がやることなんですけれども、区にとっても、資格確認証の発行なんて大変なことですよね。これがさらに複雑な新規事務となって発生するという点で言えば、保険者としてもきちんと意見を言っていただきたいということは指摘をさせていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書285ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)一般被保険者療養給付費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 療養給付費についてですけれども、就学後・70歳未満の方から高齢受給者の現役並み所得者まで、それぞれ人数と平均給付額をお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 全体どうなりますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 前年度と比較してどうなっているんですか、平均給付額については。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書281ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
(「飛ばしたんじゃないか」「ページごとにやればいいんだ」と言う者あり)
285ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)退職被保険者等療養給付費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書285ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)一般被保険者療養費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この年度の給付件数とお一人当たりの給付額は幾らなんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほど療養給付費で聞いたところの金額とは別に、これは現金給付ですけれども、されているということでいいんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうしたら、1人当たりの給付額について、昨年と比べてどうなっているのかお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書285ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)退職被保険者等療養費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書285ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)審査支払手数料の審査に入ります。 御質疑ございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
(「議事進行」と言う者あり)
◆丸山分科員 ページごとでやったら。287とか289とか。そうしてください。
それでは、皆様、今、丸山委員からありましたが、ページごとで質問がございましたら、よろしくお願いします。 (「高額療養費、287ページ」と言う者あり)
牛尾委員。
◆牛尾分科員 所得区分別の限度額適用認定証の発行件数についてお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 総数はどういうふうになるんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、給付の件数については何件ですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書289ページに入ります。(款)保険給付費、(項)移送費に入ります。 御質疑お願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書、(款)保険給付費、(項)出産育児諸費について御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書、事項別明細書293ページ、(款)保険給付費、(項)葬祭費につきまして、御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書295ページ、(款)保険給付費、(項)結核・精神医療給付金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この対象者については、結核、精神それぞれ何人になりますか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書297ページ、(款)保険給付費、(項)傷病手当金の審査に入ります。 御質疑ありませんか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 コロナが、5類になったりとかということで変化してきたんですけれども、今回の傷病手当金の件数は、前年、それから前々年よりもずっと増え続けているんです。それで、実際に給付となった休業日数の期間の一番長い方と、それから平均で何日かというのをお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 130日って非常に長いんですけれども、上限というのはあるんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 休業しなくちゃいけないって、いろんな状況があると思うんですけれども、特に僕が気になるのは後遺症なんです。私の知っている方でも、コロナで一旦は当然お休みになって、その後、回復したかに見えたけれども実際には就業できないとか、引き続き病院に通っているというような方がいらっしゃるんだけれども、休業とか一定期間になると休職になったりするわけですよね。そういう場合の補償というのはどういうふうになっているんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、今年の5月以降……。数期になった方の話ですね、今のは。継続していた方は、そこで打切りになっちゃうわけですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
コロナ自身は決して収まってないんですよね。我々、政治の側の国の位置づけが変わったというだけであって、感染力にしたって、影響にしたって、命に関わる危険にしたって、変わっているわけじゃないので、国に対して再考していただきたいということは是非意見と言っていただきたいということは指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書299ページ、(款)国民健康保険事業費納付金、(項)医療給付費分につきまして御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書301ページ、(款)国民健康保険事業費納付金、(項)後期高齢者支援金等分につきまして…… (「議事進行」と言う者あり)
そのほうが全然簡単だよ。
(「議事録に残らない」と言う者のあり)
(「大丈夫、大丈夫」と言う者あり)
◆久永副主査 款じゃなくて、項だけ入れさせてください。すみません。
御質疑は、ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
(「303ページね」「ページ言ってね」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書305ページ、(款)保健事業費、(項)特定健康診査等事業費につきまして、質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 これ、去年も聞いたんですけれども、受診率の決算値はどれぐらいだったのか。特定保健指導が求められた人数、それから中断した人の人数、割合をお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 34.27%ということだったんですけれども、そもそもの目標値のようなものは何%で設定されているものなんでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 48%から見ると、乖離がまだあるような状況だと思っているんですけれども、どういうような形で啓発に力を入れているとか、もう少し受診率が上がるようにやり方を検討するとか、どうやって48%に近づけていこうといったような展望があるんでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書307ページ、(款)保健事業費、(項)保健事業費の審査に入ります。 御異議ございませんか。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 医科、歯科それぞれ受診率のようなものがあるのであれば、そちらを教えていただけますでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 先ほど、受診率向上の際に、こちらの医科無料健康診査を若い人から受けてもらうことで全体を上げていくというお話がありましたが、今伺う数字だと、40歳以上どころか、18から39歳の年齢の受診率の低さというのはかなり深刻なんじゃないかというふうに思っているんですけれども、もともとの目標値としてはどのくらいに置いていて、現状はどういった周知なんでしょうか。誕生日月に受診してねというようなクーポンが送られてくるのか。そういった部分をもう少し教えてもらえますでしょうか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 桑水流委員。
こちらは意見並びに要望になりますが、自治体によっては、二十歳の集いなどのときに歯科無料健診の券を成人歯科健診どうぞみたいな形でプレゼントしているような取組もあったりしますので、全員に対して受診券を送付されないといったことであっても、例えばそういったたくさんの該当するような方が集まるようなところに入れてお渡しするといったことが検討できるのであれば、是非検討していただきたいなというふうに思います。 以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書309ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金…… (「いいんだよ、諸支出金だけで」と言う者あり)
牛尾委員。
(「いいよ」と言う者あり)
◆牛尾分科員 国庫支出金の返還金の内容と、都支出金については、件数が幾つかあると思うので、その内容、金額をお聞かせください。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは保険料の軽減分か何かだと思うんですけれども、それでいいんですか。
○堀切主査 関藤国民健康保険課長。
(「都支出金のほうも今一緒に聞かれてた。国庫支出金のほうは答えてて、都支出金は」と言う者あり)
関藤国民健康保険課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書311ページ、(款)予備費、(項)予備費につきまして、御質疑お願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、国民健康保険事業会計の歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑終了といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時52分 休憩 ----------------------------------- 午後4時54分 再開
次回の分科会は、10月6日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時54分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 区民環境分科会 主査 堀切稔仁 同 分科員 久永 薫 同 分科員 牛尾真己