// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 分かればですが、保育所と、それから認定こども園にそれぞれ何人ずつぐらい区立の保育園の保育士さんたちが派遣されているか、人数は分からないですか。これは年度によって変わるんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ちょっと戻りまして、委託料の原宿こども園病後児保育なんですけれども、先ほど延べ人数で答弁があったんですけれども、具体的な運用面で、ここの延べ人数の積算根拠というか、例えば1日の受入れ園児数ですとか対象年齢、利用料、職員配置、対象者、とか、いつからスタートするのかとか、分かっていることがあったら教えてください。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 もう来月から始まるということで、1日4名で、これ対象者、いわゆる認可園に通っているとか、認可外の子もいいのかとか、あとは利用料と職員配置を教えてください。あと事前の申請等が必要なのか、そういったことももし分かれば教えてください。
○神薗主査 前崎保育課長。
前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 あと運営事業者は、原宿こども園と同じ事業者が運営するという理解でよろしいでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
これに少し関連するんですけれども、その下の施設型補助金の施設型病児保育事業施設型補助なんですけれども、この病後児保育が始まるに当たり、こちらにも少し利用人数が変化するとか、そういったこともお考えなんでしょうか。何人ぐらいを想定していますか、こちらは。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ということは、原宿こども園の病後児保育と、ここの病児保育の人数は1年間で1,324人ということは変わらないということですかね。
午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時43分 再開
前崎保育課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 あと、この施設型病児保育の同じ建物内にケア児対象の保育園ヘレンがあったと思うんですけれども、こちらが閉園したと聞いております。こちら理由についてお聞かせください。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 フローレンスさんが渋谷区に寄附された土地を使って、今、定借30年の中で運営していると。当時はフローレンスが、要はヘレンが入っていた土地ですよね、要は国の補助を受けている保育園と、今の病後児保育と、発達障がいの施設なんかも一緒だった中で、所管全体は保育課ということでいいわけですよね、全体的に。そこの施設自体は。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 当時、やっぱりこの施設をつくってほしいというか、寄附した方も、子どもに資するような施設にしてほしいというような思いがあって、そういった多機能の複合施設的なものが設置されたと。それはそれで、今も運営している部分もあるので、いいと思うんですけれども、やっぱりそこを本当は担ってもらうべきところというのは、これは所管が違うので、あえてそこをもう一回とは言わないんですけれども、子どもに資するような施設の在り方としてやっぱり活用されることが望ましいと思いますので、そこは運営主体と連携していただいて、そういった活用を引き続きしていただけるように、これは要望しておきます。
続いて、地域型保育給付以降でお願いします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この地域型保育給付費も1,302万5,000円が減額になっているんですが、これはどういう理由でしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 どれぐらい減るかという、人数的には分かりますか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは先ほどもありましたけれども、結局少子化というか、子どもの生まれる数が、特に昨年度なんかは75万人規模、80万人から一挙に5万人ぐらい減ってしまったというのが出ていますが、そういう流れの中でのということになるわけですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
治田委員。
◆治田分科員 保育施設、ここは私立になっているんですけれども、保育施設の措置というか、子どもの対応の在り方としてちょっと聞きたいんですけれども、過去に渋谷区で、私立保育園などで園児のいじめとかというのは、何かそういった相談とかを保護者から聞いたり、対応したことというのはありますでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 港区のほうでそういった何かケースがあって、質疑があったというようなことなんですけれども、どうしても昨日の子ども・子育て会議の中のニーズ調査の中で、ニーズ調査の対象が3年生から5年生というのは、1年生と2年生はちょっと言っていることがあまり定まらないとか、そういったこともあるというようなことはあるものの、他区なんかでもそういったことがあるというようなことであると、当区においてもそういったことがあるということも想定して、今後対応であったりということは考えていくべきかなと思いますので、なかなか小さい子どもの対応なので、保護者とかともしっかり聞き取りなどをしたほうがいいと思うんですけれども、そういった、もし仮に要望だったり御意見とかがあるようであれば、そこはしっかり見逃さず対応していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。保育園については。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 4番の児童手当支給事業費、これ2億8,000万円ぐらい増額ですが、制度自体が高校生まで拡大をされたり、所得制限が廃止される、あるいは3人目については増額するという大きな制度見直しがあったことに伴うかなというふうに思うんですが。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 分かればですが、所得制限撤廃による増、金額じゃなくて人数、今までは所得制限で対象にならなかったけれどもという人数と、それから第3子で3万円になるという人数は分かりますか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
6番、お願いします。
◆五十嵐分科員 児童扶養手当1,741万9,000円、こちらは減額なんですが、児童扶養手当、独り親だと思うんですが、これは対象人数が減ということですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちなみに、どれぐらい前年度より減るというのは。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 児童手当が大分拡大されたということもあると思うんですが、扶養手当についても漏れのないように、対象人数減というのは先ほどの少子化ということも影響していると思いますが、ぜひ対象漏れのないようにお願いします。
前崎保育課長。
○神薗主査 誰でも通園制度のお話ですね。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 1月末とかということですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
ほかになければ、(目)児童措置費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開
206ページ、207ページの(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)家庭福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 新たに養育費確保支援事業がスタートすると思うんですが、ここでは49万8,000円という予算なんですが、区によって支援する中身が変わっていると思うんですが、渋谷区の場合、どういう内容を支援するのかということと、この49万8,000円というのは、何人ぐらい、何件ぐらいというのかな、予算上は見込んでいるんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは歳入のほうも補助が出ると思うんですが、公正証書と裁判費用、10人で6万円というのはすごく少ないように思うんですが、その辺は大丈夫なんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 なかなか、離婚されて子どもを育てている方で、養育費がきちんと払われている方のほうが少なくて、離婚の理由にもよりますけれども、養育費がもらえないというか、支払いが、最初あっても途中でなくなるとか、そういう状況もあるので、今回こういう制度ができたことは評価するんですけれども、今までやっていなくて、これからスタートということなので、なかなか予算上、見込むのも難しいと思うんですけれども、当然これ、人数が増えたりすれば、一応現時点ではこの金額だけれども、申込みなりがあれば、当然予算も増やして対応するということでよろしいですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これまでこういった相談というのは、区のほうにどのぐらいきていたかというのはつかんでいるんですか。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 当然そういったこれまでの、連携を取って、件数をある程度考えた上で、現時点での見込み予算をつけているという理解でいいですね、まずそこは。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
一旦ここで、議事進行上、暫時休憩に入ります。 午後3時01分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開
予算説明書の206ページから207ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 保育園運営の4番、施設整備費ですが、これ6,497万4,000円がついているんですけれども、これはどこのあれでしょうか。どこを改修する予算ですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 工事の実施時期とかは、これから契約するんだと思うんですが。
○神薗主査 前崎保育課長。
治田委員。
◆治田分科員 今の保育園運営の運営費だったり、各運営費の増というのは公定価格とか関係するんですか。さっき言っていた。この理由は。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちなみに、この給食の調理委託はどこになるんですか。あと、委託先はどこなんでしょう。
○神薗主査 前崎保育課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これで何園が委託になりますか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 委託の場合、あくまで調理だけということで、食材等については、学校給食は委託になっても直接区が手配、要するに注文するということで、委託業者にはあくまで調理の業務だけってなっているんですが、保育園も同じですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ということは、あくまで食材については区が責任を持って手配をして、調理業務だけ委託するということですね。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
さっきの副食費のときでも言いましたけれども、やはり食材費、特に福島原発事故のときには、公立の保育園、私立の保育園を問わず、保護者の皆さんから放射能の影響等については厳密にというようなことで、非常に努力していただいて、保護者の皆さんも安心して保育園に預けられるという状況もありましたので、ぜひその辺は継続していただきたい。お願いしておきます。
星野委員。
◆星野分科員 渋谷保育園のことで1つなんですが、子育て研究室ということで、東大と保育の質の向上について連携されていると思うんですけれども、その進捗状況など分かれば教えていただけますでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 令和6年度のテーマは、まだこれからということでよろしいでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 質の向上について連携ということですので、渋谷保育園に限らず、ほかの園でも何か応用できることですとか、共有できることありましたら、積極的に行っていただくようお願いいたします。
治田委員。
◆治田分科員 もう一回話ししているんですけれども、長寿命化計画の中で、笹塚保育園の件で、施設老朽化で長寿命化計画の検討施設に入っていた中で、具体的に何か話とかというのは進んでいるかどうか。あそこは職員住宅との複合施設的なものになっているんですけれども、かつては雨漏りなんかもあったというようなことで、やっぱりできるだけ早い段階での建替え、または大規模改修が必要かなと思うんですが、いかがでしょうか。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 その全体の再配置の在り方とかもあるとは思うんですけれども、老朽化は本当に見ても分かるところなので、必要な改修はそういった中でもしていただきたいと思いますので、そこは指摘をしておきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちょっと今言われていたんで。一部の保護者、あるいは保育関係等からは、存続しないかもしれないというような話も出ていて、今、部長からは建替えの方向でという話があったので、少し安心したんですが、ただ施設をどうするかについては、今、部長からもあったように、経営企画で全体をどうするかを検討するという状況で、私は経営企画で大本、考え方自体をまとめるのはいいと思うんですが、一つ一つの施設は利用者もいるし、地域との関係もあるし、様々、区民の皆さんの意見が、残念ながらこの間、区長の、一部の事業かもしれませんけれども、決まってから、私たち議会に対してもこういうふうにやるんだという方向が大分固まってから委員会にも報告いただいて、いろいろいろんな意見が出ても、なかなかそこは、部分的には意見が入れられることがあっても、基本的な方向は固まったら変えませんみたいなね、私は残念ながらそういう方向が見られるので、経営企画で考えていることに対して、各部がなかなか意見を直接言うとのは難しいのかもしれませんが、できるだけ経営企画に対しても結論を、固まった方向を出す前に、ぜひ、関係者の人たちの声、住民の声、利用者の声、そういうものを受けた上で経営企画としても方針を出してほしいということは、私からも直接お願いしますけれども、ぜひ、部としても建替えという方向で存続できるように、尽力していただきたいということを、これ要望しておきます。
(発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これも573万円の増額になっているんですが、これはどういう内容でしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それぞれ増になる理由は、今までと何か内容が変わるんですか。それとも、利用者が増えるんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 かきのみ園は短時間児と長時間児ということで、渋谷区独自の一元化施設ということで1か所やっているんですが、これは委託というのは、全部、短時間児も全て幼稚園児として通っていた子どもたちも含めてなんですか。それとも、長時間児の保育のところだけの委託ということですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 給食についても、前は近くの特養の調理なんかを使って、温かいスープだけは届けてもらって、あとはお弁当業者から入れるという形だったと思うんですが、それを今度は1つの保育事業者に委託をして、給食についても現場でということなんですか。それとも、今までと同じお弁当ということなんですか。とにかく同じ1つの業者に保育と給食と、それからその運営のことも一括して保育として受け入れている子どもたちの保育業務に関わるものは、一括委託をするということなんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
(「はい」と言う者あり)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これも1,784万9,000円減額なんですが、これも利用人数が減るということなんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、先ほど別のところで、治田委員からも東京都や区の独自調査って話があったんですが、ごく直近、他区のいわゆる認可外保育施設でうつ伏せに寝かせていたために死亡するという事件が起きて、世田谷区はこれまで調査をするのも一定事前に知らせるというか、そういう形でもやっていたみたいなのを、とにかく抜き打ち調査をするということで、抜き打ち調査も数字、対象になる施設全てをやったということが報道されていたんですが、渋谷区の場合は認可保育室、あるいは認可外の場合は、特に子どもが減っている中では、時期によって子どもの数が減ったりすると、保育士さんの数もずっと維持できなくて、休んでもらうとか、そういう形にせざるを得ない経営的な状況というのもあると思うんですけれども、渋谷区の場合は、そういう認可外保育施設の運営についての調査というのかな、あるいは指導、巡回指導については認可外も対象になるんだというふうに思うんですが、新たに保育士さんたちへの保育技術というか、そういうものの向上のための巡回指導みたいなものも当然やられるんだと思うんで、6年度は認可外保育施設についての調査だとか、それから保育内容向上のための巡回指導だとか、そういうのはどういうふうに計画されているんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
そういう中で、やっぱり保育の技術についても、民間は東京都かもしれませんけれども、しかし預かる子どもは区内の区民なんですよね。だから、そういう点でいうと、巡回指導にしても、それから時々はその調査というか、保育の中身について、それは決して施設のためじゃなくて、この区内の子どもたちのための私は役割だと思うんですよね。だから、そういう点では、認可するのが東京都だから東京都がやればいいということではなくて、全ての子どもの安全を守るという立場に立っていただいて、区としても、今までやっていなかったんであればぜひ、巡回指導、それから新たに1月から始まった、さっきの障がい児の加算も増えているという話ありましたけれども、やっぱりこういう施設に入っているお子さんに対しても、きめ細かく対応していただくということでは、ぜひ、障がい児加算なんかについての対象児も早めに発見していくということでの支援をぜひしていただきたいと思うんですが、その辺いかがですか。現在、予算的なものは特段、区のほうの職員の人たちが回る場所を増やすということになるのかもしれませんけれども、その辺いかがでしょうか。ぜひ対象にしていただきたいと思いますけれども。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 事故や事件になってからやればよかったということではなくて、利用しているのは全て区内、区外のお子さんも一部いらっしゃるかもしれませんけれども、ほとんどは区内の子どもたちなので、そういう点ではどこの保育施設に行っても安心・安全に保育を受けられるということで、検討じゃなくてぜひ実施するという方向で見直していただきたいということを指摘しておきます。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
それと、今、委員がおっしゃられたように、やっぱりどこの保育園であっても、渋谷区の子どもたちが通っているものなので、先生方の勤務状況、少しでも楽にしてあげたいし、お子さんの状況も把握するために、庁舎内の横の連携も保ちながら、そういったところで連携し合って、情報の一元化とか、これからDX化を進めていっていただきたいなというふうに、今の質問に併せて思うんですけれども、いかがでございましょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
(発言する者なし)
(発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 資料番号6にも、きめ細かく実績等が出ていて、先ほど障がい児加算の話の中でも、障害というふうに一口で言えませんけれども、この資料番号6ですけれども、ここを見ると、本当に課題別受付人数ということで、障害類型も本当にたくさんあって、私もちょっと言葉だけでは実態、どうなのか分からなかったので、さっきちょっとネットで調べたりして、そういう状態のお子さんなのかというのも少し理解したんですけれども、この運営費については544万1,000円の増額なんですけれども、この間やってきて、この予算の増額というのはどういう中身で増やそうという状況なんでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは1月から始まった事業の新年度分ということですか。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 子どもさんの状態によって、園に行く回数等々は違うと思うんです。この金額だと、1園当たり何回というふうに言えるかどうか分かりませんが、どれぐらい訪問することが可能な予算なんですか。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 1月から始められて、実際はどんな状況なんでしょう。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の人数なんですけれども、これ所属している保育園なのか、小学校なのか、放課後等デイサービスなのかとか、もしお分かりでしたら教えてください。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
これ、20人というので、今は予算上はそういう見込みでしょうけれども、当然、実態として増えていけば、それなりに予算についても拡大していけるということで理解してよろしいんですか。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
学校での保育所等訪問支援事業の成果が今後様々出てくると思うんですけれども、そういった事例や成果というのを有識者の方にも助言いただきながら、さらに充実できるような体制を構築していただきますよう、こちら要望させていただきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっと確認というか、まず今の訪問事業なんですけれども、これについては当然、学校は区立中心になるということですよね。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 治田委員。
ちなみに、相談なんかでいうと、下のほうに相談状況とかいろいろ書いてあるんですけれども、私立のそういった相談というのも一定あるということなんですよね、結構。割合としてはどのぐらいですか。把握していればいいです。
○神薗主査 私立保育園ですか。
(「本年のうち私立は何件かということだよね」と言う者あり)
◆治田分科員 うん。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そこはどういう基準なんですか。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 資料番号6の6番、未就学児通所施設巡回訪問相談支援事業なんですけども、相談件数が昨年度に比べて約185件減となっているんですけれども、何か理由等はありますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。ぜひそういった非常に貴重な実例が、そうやって共有できると思いますので、ぜひこうした相談事業で出てきた相談ですとか、それに対応したこと、どういうふうに対処したというのは、ぜひそれは貴重な資料として、また今後に生かしていっていただきたいと思います。
栗谷委員。
◆栗谷分科員 子発達の事業そのものが、これだけ多岐にわたって、これだけ多く、渋谷区の重層支援のまず取っかかりをネウボラでやろうよって言った意味が、ここだけ見てもよく分かるなという感じがするんですけれども、その中で全てがスキルが本当に要るような、お母さんと人間関係をつくっていかなければいけないだとか、そういうスキルの要る仕事だと思うんですけれども、特に先ほど来あった保育所等訪問支援事業、1月から始まって非常に効果が出ているという実感を得ているというふうに伺っていますし、特に学校と教育委員会との接点を物すごく感じるわけですよね。同じ共同、いわゆる共に働きながらお子さんの解決をどう担っていくかという同じ目的に立って行われているということで、議会質問でも、今後はいわゆる学校を卒業しても、しっかりと支援していこうというようなお話が、たしかあったと思うんですけれども、いわゆるその子の生涯にわたって、それから中長期的に。その辺も含め、それができたら物すごいことだなというふうに思っているんですけれども、その辺もう少し何か展望がありましたら、来年度に向かって。
○神薗主査 工藤子ども発達相談センター所長。
○神薗主査 栗谷委員。
以上です。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 6番はいいですか。
(発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 運営費で362万6,000円増額になっているんですが、これはどういう内容でしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは何人分ですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
◆五十嵐分科員 大体どれくらい1人、勤務年数とかで違うんだとは思いますけれども、率的には国のあれですか。人件費の増並みということなんですかね。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 児童青少年センターについても、子どもたちが非常に居場所として、高校生は少し全体では少ないですけれども、も含めて利用している施設なので、そこで働く人たちも子どもたちに寄り添って、いろんな事業をしていただいていますので、ぜひ、長く勤められるような賃金にしていただきたいということを要望しておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 こちらの児童青少年センターなんですけれども、日中、例えば不登校傾向、登校渋り傾向のあるお子さんですとか、御家庭に課題のあるお子さんなどがこちらに来て、居場所として過ごしているケースもあるというふうに、何点かあると聞いております。こうしたお子さんに対して、行政の各所管等とどのような連携を取っていますでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、今回、多様性条例から人権条例に改正されたように、各施設のスタッフの皆さんにも研修などを行って、現場で生かせるような働きかけをしてほしいと思います。 あと、不登校ぎみのお子さんというのが、日中外に出ると、いろんな人に声をかけられるケースがあるそうなんです。今日学校ないのとか、今日どうしたのとか、なのでこうした施設にもしふだん学校に行っている子がその時間帯にいたとしても、そうした声をかけたりするのではなくて、お子さんの様子を見ていただきながら寄り添いながら、その子が何かあればそこが居場所になるような、そんな環境もまたつくっていただきながら適切な対応して、次につなげていって、次の支援にもつなげてっていただきたいので、これも要望させていただきます。 以上です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
ページ飛びまして、268ページ、269ページ、(款)教育費、(項)幼稚園費、(目)教育振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 五十嵐委員。
1番の私立幼稚園保護者負担軽減で747万円の減額、これは人数減、少子化ということとの関連かもしれないんですが、何人分なのか。 それから、2番目の教育振興費6,128万6,000円、これは増額。これは単価というか、補助額が上がっているんだと思うんですが。 それから、3番の施設等利用給付費、これは7,550万9,000円減額なんですが、施設等利用給付費という、ちょっと中身もよく理解していないもんですから、ちょっとその理由も伺いたいと思います。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的に、前は総務のほうで私立幼稚園の保護者負担軽減等については担当していたと思うんですが、教育委員会に変わっているんですが、この幼稚園の……
○神薗主査 子ども家庭部ですか。
◆五十嵐分科員 子ども家庭部、ごめんなさい。移ってきたと思うんですが、幼稚園の運営状況の把握とか、そういうことというのは直接区のほうではやっているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それは定期的にお金の使い方とかというんじゃなくて、保育の中身は私立ですので、それぞれ私立の教育理念があってやっていらっしゃるというふうに思うんですが、区とのやり取りというのは、いわゆる予算上のあれですか。それとも、どちらかというとソフトの教育内容というと、ちょっと入っちゃった問題もまたあると思うんですけれども、そういう運営上の支援とか、指導する立場ではないと思うんですけれども、その辺についてはどんなふうに把握していらっしゃるか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 子どもたちの、どこに通っても幼児教育を受けている間は一人一人が大事にされる運営をしていただきたいというふうに思いますので、ぜひその辺の区の役割についても定期的に、なかなか難しい、教育の中身に入り込むというのは難しい面もありますけれども、運営上、保護者の相談等については、きめ細かに対応していただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 治田委員。
(発言する者あり)
そういった相談は、まず受けているのは事実ですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それについて、園のほうでどういった対応がなされたかということも把握しておりますか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっと私も当事者の保護者の方とはお話もさせていただいたところなんですけれども、先ほどもちょっと話をして、確かに幼児間のいじめというのは分かりづらかったりというところはあるかもしれないんですが、ただやっぱりしっかりとそれが実際に私、アンケートでもあったということを言っている保護者の方もいるというのも聞いていますし、そこについてやっぱり区がちゃんと、今、五十嵐委員が言ったような、それは私立園であるから園の運営であったり、独自性というのは尊重しつつというところは分かるものの、いじめというのは絶対にあってはならないし、あったというのであれば、そこについてはしっかりと一定介入をして、調査等するべきであると思うんですが、その辺は区の考えはどうですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
小学校の学校の問題でもそうなんですが、どうしても被害を受けたお子さんが、何かしらの措置をされるということが多いんですね。個別の指導を受ける、または最悪の場合、学校などだと転校するに至るとかというような措置がされて、加害児童に対してのこれまでも、本会議でも他会派からも質問ありました。加害児童に対してのケアであったり、対応が必要なんじゃないかということもあります。そういったことも含めて、これは小学校以上だからいじめであるというようなことではなくて、これからもそういったことが今回ある程度顕在化したのであれば、今後、未就学児においても、このいじめの問題というのはある程度しっかりと把握したり、対応を検討したりすべきだと思うんですが、その辺はいかがですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 非常に難しいお願いをしていることは理解しています。ただ、やっぱり私も実を言うと、改めて気づかされたというか、傷つく子どもって年齢に関わらないし、それが年齢で曖昧だから見過ごされてはいけないというふうに、改めて思わされたところもありますので、その辺は今、課長の答弁を聞いて、今後の対応を期待したいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、子ども家庭部所管の一般会計歳出につきまして、一部答弁保留を除き、また補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、子ども家庭部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 こちら一括で進めますので、ページ数を言ってから御質疑のほうをお願いいたします。 御質疑お願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 53ページ、児童福祉費負担金、保育所自己負担金、前年度より1億1,040万3,000円、これは歳出でさっきもありましたけれども、無償化等々の関係ということで理解してよろしいんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その人数は何人かというのは出ますか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
続いて、57ページ、よろしいでしょうか。これもさっきの質問、歳出との関係あるのかな。子ども発達相談センターの使用料が前年より218万6,000円減なんですが、それはどういう理由でしょうか。
○神薗主査 工藤子ども発達支援センター所長。
続いて、71ページ、重層的支援体制整備事業補助金なんですが、この重層的支援体制というのが、ちょっとよく具体的に歳出との関係分からないので、子ども青少年館に556万2,000円になっているんですが、歳出はどのようにこれは使われる補助金なんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 同じページの児童福祉費補助金、子ども・子育て支援交付金保育課分で2,771万1,000円の減、それから子ども家庭支援センターで7,050万9,000円の減、これはさっき歳出のところで言った保育課についての歳出で人数減とか、そういうこととの絡みでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
91ページの都の補助金、児童福祉費補助金のちょっとここのページ一括で、10番の地域福祉推進区市町村包括補助事業158万4,000円、それから12番の保育所等におけるデジタル化推進事業補助金50万円、これはさっき歳出で100万円というものの補助金かなというふうに思ったんで、それでいいのかどうか。 それから、13番の区市町村認可居宅訪問型促進事業補助金1,266万6,000円、これは区のほうの歳出だとどの事業かと。12番は分かりましたけれども、10番と13番。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 16番の保育体制強化事業補助金1,297万5,000円の増額、それから17番の保育所等利用多子世帯負担軽減、これはさっきの第2子のということでいいのかどうか。その2点伺います。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 あと93ページ……
◆岡田[麻]分科員 あ、いいですか、すみません、質問させてください。
◆五十嵐分科員 はい、どうぞ。
◆岡田[麻]分科員 同じくここの児童福祉費補助金で、昨年、令和5年度は定期利用保育事業費3,923万というのが入っていたんですけれども、今年度はないんですけれども、こちらは事業としてなくなったんでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 事業がなくなってしまう、縮小ということなんでしょうかね。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。安心しました。ありがとうございます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしましたら、93ページなんですけれども、23番、予防的支援推進とうきょうモデル事業補助金、これ前年の半額に減っているんですが、これはどの事業の補助金になるんですか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 25番の高校生医療費助成事業補助金、これは歳出でさっき聞きましたが、東京都の補助額は5,045万円なんですが、補助率としてはこれ東京都はどれだけになるんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 107ページの財産運用収入、さっきちょっと代々木の話が出たので、そこかなと思うんですが、代々木四丁目保育施設土地貸付収入72万9,000円が減額になっているんですが、先ほど話のあったところの減額ということでよろしいでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 空きスペースということは、障がい児の保育施設を閉園したところにということなんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
◆五十嵐分科員 それはいつから、開業は4月からですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の関連なんですけれども、こちらのクリニックはどういったクリニックが入ったと、分かりますでしょうか。
○神薗主査 下村子育てネウボラ担当部長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 実際に行っている方の話を聞くと、不登校のお子さんも受け入れている、そういった専門のクリニックでもあるということなので、産後鬱の保護者の方からの相談もあったり、今、不登校も増えているという中で、こうした子どもや女性に特化した精神科医院というのも、非常に今、当区には非常に必要なクリニックだと思いますので、ぜひこうしたクリニックがあるということも、いろんなそれこそネウボラでもそうですし、教育委員会でもそうですし、共有していただいて、皆さんに知っていただきながら活用していく、よい活用となりますように、こちらも要望させてください。
(「ありません」と言う者あり)
それでは、以上をもちまして、子ども家庭部につきましては、歳出歳入ともに、一部答弁保留ありますけれども、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時18分 休憩 ----------------------------------- 午後4時20分 再開
次回の分科会は3月11日月曜日、午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
お疲れさまでした。 午後4時21分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 五十嵐千代子 同 分科員 岡田美保