// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)
昨年度の決算額は2,480万ということで伺っていまして、今回4,500万ということだったということなんですけれども、オンライン開催とリアル開催同時にできたということで、比較的決算額が上がったということで理解いたしました。ありがとうございました。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 これ、決算参考資料1番のくみんの広場で、小中学校25校と書いてあるんだけれども、4年度については、いわゆるパレードはやらなかったと思うが、この25校は何をやったのか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 それで、令和4年度はこういうことで、令和5年度、今回についてはリアル開催なんだけれども、ただ、半分というふうに聞いているんだよね。その意味するところはどういうことなの。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 今の課長の答弁だと、今年はそういう形で、来年度以降については、もうちょっと不確定要素があるんだけれども、フルの学校を求めていくというか、フルでやるという意向であるという意味で取っていいわけ。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 結局何が言いたいかというと、半数ずつで隔年でやるという話になると、御案内のとおり1回も出ないで終わってしまう児童が出てくるんだよね。やっぱり、保護者の中では、そういうことは是非、せっかくの機会なんで、全部、全校参加でということの要望は聞いているのか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 丸山委員。
だから、そうであれば、きちっと、今年についてはそういう形で対応することについては理解をするんだけれども、来年以降については、極力やはり全部の学校が参加してこそのパレードだと私は思うので、その辺は要望しておきます。
久永副委員長。
◆久永副主査 ちょっと今、丸山委員の質問の中での関連で、1点だけ分かればなんですけれども、今回この半数にした、その選定の仕方、学校からの手挙げなのか、それとも、小学校、中学校の校長会の中でそれは話し合われてやっているのかどうかというのをちょっと教えてください。ごめんなさい、1点だけ。すみません。分かればでいいです。
加藤文化振興課長。
太田委員。
◆太田分科員 過去の、昨年の予算の確認なんですけれども、昨年の予算特別委員会で世界連邦の話が出ていまして、これ世界連邦で、これ任意団体で渋谷支部ということで、区の会計ではないということだと思ったんですが、東京都渋谷区連合会というの、これ民間だと思うんですけれども、その確認をお願いします。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 太田委員。
そうしますと、区で支払っているのは、今言った1万8,000円ということで、昨年もあったんですけれども、こちらいまだ動きがなくて、何か何かしら動きがあれば、また報告が上がるという認識でよろしいでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
ほかに御質疑ございませんか。 須田委員。
(「208」と言う者あり)
じゃ、もう一個、ごめんなさい。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ホームページのアクセス数についてなんですけれども、昨年は、アクセス人数が4,960人で、閲覧数でいうと2万8,840ページということだったんですが、今年、昨年というか、令和3年度ですね。令和4年度についてはどうだったのか教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
あとそれから、実際に来場された方がどれぐらいだったかも、併せて答弁してください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
ほかに御質疑ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書、155ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)公会堂管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 公会堂のこれ、去年の決算のときに、たしか監査を受けて個別の収支ができていないというような指摘を受けて、現在対応中だというようなことで、いつまでだということで、そのときも回答が出てこなかったんで、現在はそういったその個別の収支が出ていないという状況は改善されたのか、改善したのであれば、どういったことを取り組んだのか具体的に御説明ください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 それで、去年ちょっと質問したんですけれども、パシフィックアートセンターは実績があるということだったと思うんですけれども、アミューズとLINEについて、それぞれ他に実績があるのかと聞いたところ、把握していないということだったんですが、すみません、これはこちらについてはいかがでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 把握していないというのは、LINEについては多分、こういったホールの広報業務なんですけれども、他に類似した業務を受けていないという理解でよろしいんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみにこのLINEの広報業務というのは、具体的にこの令和4年度、どういったことをされたのか御説明ください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これ協定って10年でしたっけ、いつまでか教えてもらっていいですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
以上です。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 ネーミングライツについては、期間と値段というのが、分からないのだけれども、ネーミングライツ料はいくらなのか。歳入に関連しているとは思っているけれども。
加藤文化振興課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 公会堂運営管理に関して、内訳を教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちら、決算で費用が高くなっているのは、光熱費の変動の部分と考えていいんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
(「歳入」と言う者あり)
◆桑水流分科員 分かりました。歳入で聞きます。すみません。
では、ほかに桑水流委員、もう一つどうぞ。
◆桑水流分科員 すみません、では、文化総合センター……
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この年は、コロナでまだ影響が残っていたかなというふうに思うんですけれども、ただ、実績を見る限り、かなり回復してきたかなという感じはするんですけれども、その辺はどうなんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この指定管理者の収支について、お聞かせいただけますか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 今の答弁の中で、光熱水費というところが出たと思うんですけれども、先ほどの区が支出するものと、こちらの指定管理者が負担するもの。どういう分解で。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、この補正でやった予算というのは、実際には指定管理者に支払われるんではなくて、区のほうでそのままプールしたということになるわけ。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書、157ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)総合施設管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 桑水流委員。
◆桑水流分科員 文化総合センターの運営管理に関して、運営と維持管理とそれぞれ内訳を教えてください。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 今のは運営費、維持管理費の話も。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
運営内訳の委託費1億8,000万余のこちらの内訳を教えていただけますか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 その赤字への考え方は、経年だったり傾向だったりは、区としてどういうふうに捉えているんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 5年計画と言っていた部分は、何年から何年の5年計画での話をされている感じなんでしょうか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどの運営費についての委託費で、指定管理料で、この赤字になる部分を出しているという話なんですけれども、これは指定管理者は、じゃ、収支とんとんということになるというのは、最初から決まっているということなんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、先ほどの維持管理費、光熱水費等々ありましたけれども、こういう部分は、区が直接支出をするという契約になっているんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 指定管理者の名称というのと、それから、自主事業というのをもしやっていれば、お聞かせいただけますか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それはコロナの影響があったから、年度当初、実施をする計画を持っていなかったということなんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、先ほどの収支計画で赤字になった分は区が出しましょうという契約は、指定管理契約全体に、指定管理協定の中で含まれているんじゃなくて、単年度の契約の中で、そういう扱いになったということで理解すればいいんですか。
○堀切主査 加藤文化振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書203ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 こちらの産業観光課事務費の内訳を教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ハロウィーンの憲章ボードについては、去年も答弁いただいているのですけれども、ほかに2つの調査、それぞれの委託先を教えてもらっていいですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 そのシブヤテレビジョンに委託した業務というのは、これ多分去年はなかったと思っているんですけれども、これ何で必要があったのかというのをちょっと説明していただけますか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
参考までに、それは随意契約ということでよろしいんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
◆須田分科員 結構です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 いや、今の調査委託で、一定の単年度でやったものだと思いますので、一定の成果なり方向性というのが出ているんでしたら、お聞かせいただけますか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 すみません、今のハロウィーンの709万のさらに内訳、どういう使い方だったのかという部分、教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 それは、このボードとフラッグとで分けた金額というのは出るんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
太田委員。
(「関連なんですが」と言う者あり)
○堀切主査 では、関連で、桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちらは人数ももし分かれば教えてほしいです。この参加された方の人数の実績。
田中産業観光課長。
太田委員。
◆太田分科員 今の回答ですと、予定よりも増えたということで、それを就職で相談をしたいという方が増えたということなんですけれども、実質見てみると、予算よりも420万円ほど減っているということで、これは結果としては、先ほどおっしゃったように金額が変わるわけではないということなんですけれども、どうして何かジレンマみたいな何か起きているのは、これはどういうことでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
ほかに御質疑ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、事項別明細書203、205ページ。 (款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 創業支援のところ、まず、内訳を教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 美味しい渋谷区プロジェクトが何店舗の支援だったのか、教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 つまりこれは、インスタで紹介した48回、これ48店舗は紹介されたというような考えでいいんでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員、お返しします。
◆須田分科員 これ空き店舗、去年から大分減ったのかなと思っているんですけれども、これどれぐらい、何が何店舗あるというところ、実績は。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 これ1件でこれだけというと、なかなか金額が多いんですが、もともと1件の予定だったんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
あと先ほどのインスタグラムの48件店舗紹介したんですけれども、それもその経費というのはどれぐらいかかったものなんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
普通は例えばライターさんが、カメラ持って写真で記事書いて、多分工数的にはインスタの記事1個上げるだけだったら、多分半日1人とかそんな感じだと思うんですけれども、それで何か1件当たり13万というのはちょっと高いなというような率直な感想なんですけれども。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちら、例えばインスタの広告費か何かが入っているのかなという部分があるのかないのかも、分かれば教えてください。
(「委託先も教えてください」と言う者あり)
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 最初から答弁については、そういった形で答弁していただきたかったなということと、カヤックに委託した、業務として委託した部分と、そういう賞金というか、何かキャンペーンに使った費用ですか、それぞれ教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 補充で。
ほかに御質疑ございませんか。 桑水流委員。
あとキャンペーンが何回され、どういったキャンペーンだったのかといった部分が少しふわっとしていましたので、プレゼントをあげるというのをどのくらいの期間やっていたのかだったり、ちょっともう少し教えてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 念のため確認なので、これは1,316人というのは、今までやっていなかったゼロ人から開設して1,316人になったということでいいんでしょうか。総数として1,316なのかという部分が、念のために確認させてください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
補充のほうで、委託だったりキャンペーンにかかった費用というのが出てくるという部分があるので、そこでという部分あるんですけれども、しかし、かけたお金に対しての成果といった部分でいうと、もしかしたら何か違うやり方のほうが、飲食店の支援としては何か適正な支援だったり、もう少し区民も飲食店もハッピーな支援になったんじゃないかなといった部分がありますので、ちょっとそこの成果がもともとどのくらいを見込んでいたのかはちょっと分かりませんが、ちょっと今後そういった支援をする際には、何かもう少し検討されて、お金の使い方といった部分は、シビアに考えていただきたいなという部分をちょっと意見として述べさせていただきます。 以上です。
太田委員。
◆太田分科員 2番の中小企業振興の(1)中小企業事業資金融資のほうなんですけれども、こちらは一応予算よりも減っているということで、僕の聞いた人が偏っているのかもしれないんですけれども、結構融資を受けるのが大変だという時期ではあったんですけれども、これ融資を受けたい方が受けられなくてこういう金額になったのか、減ったのかというのか、それとも融資を受けずに、コロナ禍が5類になったり、明けたりだとか、そういった理由で企業の体力がついて、融資を受けずに企業が成り立っているということなのか、そのあたりというのは把握というか、何か区のほうで分かっていらっしゃる部分があるでしょうかという質問です。
○堀切主査 田中産業観光課長。
太田委員。
金融とかの判断があるということなんですけれども、その前のページ、資料の4番のほうなんですけれども、相談延べ人数で2,502人、合計が3,188で、あっせんが1,593件ということなんですけれども、これ遡ると2年とか3年の数字を見てみると、もっと数字が多かったんですね。4,400件で、令和2年で4,400件で3,500件ぐらいあっせんしたりだとか、そういう数字もありまして、今回半数ぐらいがこれであっせんになったということなんですけれども、そのあたりも含めて、区としては、あっせんはするけれども、銀行のほうでその辺は決めているから、ちょっと分からないよという判断で、今の回答だと判断でよろしいでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
牛尾委員。
そういった場合に、やはり事業者支援の方法を課長もおっしゃいましたけれども、考えていく必要があって、昨年度はコロナのいろんな消毒液を差し上げたりとか、いろんなことをやったりしたのは知っていますけれども、今コロナの融資が返済の時期を迎えているとかで、やはり資金繰り、非常に困っていらっしゃる方もいらっしゃるわけですよね。 なので、融資にできるだけつなげていただくというのはもちろんなんですけれども、それでも借換え、本会議でも質問しましたけれども、やっぱり借換えがなかなかできないとかという縛りがあるとか、そういったあたりを少し緩めるというような検討をされるとか、それから、やっぱり我々ずっとコロナの時期から言ってきましたけれども、やっぱり事業者、特にその小さなところに対して、固定費のような支援の仕方、光熱水費にしたって、ほかのいろんな区と関連する施設なんかはしているわけだから、そういうことをやっている区もありますので、是非渋谷としても、そういう検討も今後していただきたいということは指摘させていただきます。
桑水流委員。
◆桑水流分科員 区商店会連合会の活動助成に関して、あと内訳を教えてもらっていいでしょうか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
こちらの中の何かキャッシュレス決済の加入店舗数というのは、分かるんでしょうか。
○堀切主査 区商連の中のということ。
◆桑水流分科員 はい、そうです。
午後4時21分 休憩 ----------------------------------- 午後4時23分 再開
桑水流委員、もう一度。
◆桑水流分科員 すみません、先ほどのはちょっと別の目で、まとめてまたお伺いしますので、さっきごめんなさい、聞き忘れてしまったので、空き店舗のやつに関しては、以前は登録制で250名くらいが登録していてと言ったんで、マッチングをやったみたいな話だったんですけれども、今回は登録されている方の人数としては、どういった変化があるのかを伺いたいんですけれども。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 まず、どんどんこの登録の人数は増えている中、実績としては昨年よりも減ってしまったマッチングといいますか、サポートの数という認識になりますので、人数が今後も増え続けることを考えると、何らかマッチングがうまくいくような施策をしていく必要があるんじゃないかなといった部分を、ちょっと意見として要望を述べさせていただきます。
ほかに御質疑ございますか。いいですか、ほかに御質疑ありませんか。 須田委員。
それから、先ほど別の委員から質問がありましたけれども、加入店舗の数と、そのうちの商店会加入者、自己申告で加入していますというところで構いませんので、教えてください。 あと、そのハチペイのユーザー数、もし分かるのであれば、区内の方、区外の方、恐らくこれ区民認証しているかしていないかで、区民の方でも区民認証していないケースもあるかと思うんですけれども、区民認証をどれぐらいされているのかというところまで教えてください。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちら分かれば、そのアプリのハチペイのユニークユーザー数やマンスリーアクティブ率のような、そういった指標も教えてください。
午後4時28分 休憩 ----------------------------------- 午後4時34分 再開
田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
これ多分目標値ってあったのかなというふうに、例えばそのユーザー数であったりですとか、加盟店舗数とか、目標値があったと思っているんですけれども、それに対しては、どのような達成率というか、この結果についてどのように評価されているのか、御説明ください。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 須田委員。
また、いずれこれキャンペーン、今8%なんですけれども、やっぱりだんだん利用が進めばそれだけ金額が膨らんでいくかと思うんですね。いずれは区民認証を受けている方と、差異をつけるというのが必要になるかもしれないので、その点は是非、やっぱりある程度これは区民の支援というところもありますし、もちろん商店の支援というところもあるんですけれども、やっぱり原資は税金ですから、そこはいずれそういったことも御検討ください。 以上です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 地域経済活性化ということで、この間、当区の目玉施策の一つとして進められてきたのは分かるんですが、去年、この年度やった区民限定の50%の還元のキャンペーンがあったと思うんですけれども、それの利用者数は何人だったんですか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ、人数で把握されていますか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 牛尾委員。
私たちは商店街の活性化とか、そういう意味では当然効果はあるとは思っているんですけれども、一方で、やっぱり対象にする人、参加できる人が少ないというのは、やっぱりこれは課題だというふうに思っているんです。 今答弁いただきましたけれども、最大でも4万3,000人、1人当たり2セットということであれば半分ちょっとというか、そういう中で、これで区民支援だというのは、それはちょっと無理があるというふうに思うんですね。 当然それをほかの方にも利用できるように、これ自身を広げるということもそうなんですけれども、やはり高齢者だとか、なかなかそういうものを導入できない商店だとかに関しては、やはり何らかの手だてを考えるという必要があると思うんですね。 実際に、こういう地域通貨をやっている自治体でも、同時にやっぱり誰でも利用できるという形でのこの紙の商品券を発行しているところもあるわけだから、私たちはそれは全てとは言いませんけれども、そういう形での支援を現時点ではやるべきではないかということで言われているので、それは是非、先ほど言った課題を認識されていると思いますので、是非検討していただきたいということは指摘させていただきます。
○堀切主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 ユーザー数の年齢分布みたいなものは、とってあるのか。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 伊藤委員。
以上。
○堀切主査 丸山委員。
だから、これ使い方を、例えば前もちょっと言って、ちょっとごめんね、ちょっと話が横道にそれちゃうんだけれども、スマートフォンが最初に発売されたときにボタンがなくて、どうやって電話に出たらいいか分からない人がいたわけよ。そのうち切れちゃったんだけれども、でも、使い方が分かれば、スライドしてとかって分かれば、誰でも使えるようになって、今みんな、高齢者の方も当たり前のように使えるようになっているわけでしょう。だから、そういう意味では、ハチペイの普及については、やはり裾野を広げるという意味では、分布は分からない。多分私は少ないと思うよ。今実際にユーザーとして、ヘビーユーザーとしては高齢者の分布は少ないと思うから、そこのターゲットをどういうふうな展望を持って、田中課長は呼ぼうとしている、そういった意図があるのかないのか。それを教えてよ。
○堀切主査 田中産業観光課長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 あと、秘策は伊藤委員に聞いてください。
ほかに御質疑ございませんか。いいですか。 桑水流委員、どうぞ。
グローバル拠点都市推進事業の内訳を教えてください。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
こちらの最初の一番大きい1億3,300万ちょっとの委託料の委託先と契約形態を教えてください。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 ほかにもございますか。
○堀切主査 桑水流委員。
◆桑水流分科員 こちらが選定された契約方式が漏れていたので、それぞれ言ってもらっていいですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
この渋谷のPRで、キューさんに出している1,273万に関しては、もう少し内訳、どういったPRをしたのかだったり、教えてもらっていいですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 桑水流委員。
アウトリーチだったりも入っている、かなりちょっと金額的に丸まっているのかなという部分あったんですけれども、可能なら例えばリンクドインで幾ら、ツイッターで幾ら、フェイスブックで幾ら、グローバルメディアで幾ら、その他みたいな形で、もし分かれば教えてもらっていいですか。割合でもいいです。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
丸山委員。
◆丸山分科員 これスタートアップの拠点都市の選定に当たって、当初は日本全国でちょっと詳しい数は知らないけれども、拠点が5とか忘れちゃったんだけれども、4つか、なんだけれども、その中で最終的に渋谷区が選ばれ、令和2年ぐらいになるのかな、選ばれそうになったときに、結局東京都のほうでコンソーシアムで丸の内とか渋谷区とか、いわゆる協議体みたいなものをつくって選定されたんだけれども、連携とかというのはしているの。何か全然見えてこないんだけれども。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 丸山委員。
それと、委員長、いいですか。 資料番号8のいわゆる実証実験事業で、3年度が採択数が23で、令和4年度が29って資料は出ているんですが、これってあれですかね、ずっと現在も進行形で続いている実証実験というのがあるんであれば教えてもらいたいし、何件ぐらいあるのか知らないんだけれども。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そうすると、ちょっと角度が変わるんですけれども、採択した中で実際に、これ要はウエルビーイングというか、区民に対してのベネフィットということで、実際に今こういう形で具体化されたというのを、前も聞いたかもしれないけれども、教えてもらえるかな。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そういうのって、採択されて実際に定着したものについては、PRしたらいいよね。トイレの話はあれだけれどもさ、というか、結局何が言いたいかというと、企業にお金を出して、区民の税金をそこに使うのかいという会派がいるわけよ、実際に。区民の中にもそういうふうな疑念を持っている方もいるんだけれども、でも、実際はそれ、そういう形で、例えば保育園のサブスクなんかも相当便利になっているし、それをまたまねして今やろうって始めている自治体も出てきているわけだから、そういったものはどんどん、これはそういう中で採択されたものの中で事業として施策として位置づけられていますというのを、少しやっぱりそういった戦略は描いたほうがいいと思うんだけれども、どうなの。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ごめんなさい。先ほどクリーン・アンド・アートって、もともとあれ環境政策のほうで落書き消しのやっているんですけれども、スタートアップからも何か支援を出しているんですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ごめんなさい、具体的にこのスタートアップで、どういった関わりが、要はこれもともとスタートアップと関係ないところなのかなと私は思っているんですね。何がここのクリーン・アンド・アートとスタートアップで絡んでいるのかというのを、具体的にもう少し。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 ごめんなさい、具体的にお手伝いをさせていただいたというのは、どういうお手伝いをしたんですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 須田委員。
◆須田分科員 それっていうことは、お金の支出がそこに対してあったということですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
太田委員。
◆太田分科員 資料の8なんですけれども、それぞれちょっとお聞きしたいんですけれども、それぞれというか、多分一緒だと思うんですけれども、この(1)(2)もこれ累計、会員数とかというのこれ累計ですか、それとも新しく入った数が記されていますか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 太田委員。
◆太田分科員 そうしますと、これ累計とかってどこかに載っていますか。このそれぞれの。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
ほかに御質疑ございませんか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ちょっと分類がよく分からなかったんだけれども、先ほど委託で幾つか言われたんですけれども、この環境整備事業とShibuya Startup University、それから、実証実験、それから、グローバル化事業、この区分で分類していただけますか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、先ほどの渋谷のPRというのありましたよね。これはどこに入るんですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あとコンソーシアム運営費は、これ予算のときには2,190万円と聞いていたんだけれども、この4,963万円というのは、ほかの委託が入っているのか、それとも金額が上がったのか。どちらなんですか。
午後5時09分 休憩 ----------------------------------- 午後5時10分 再開
田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 その他の部分は、何なんですか。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 牛尾委員。
ちょっとその辺については、今回ほぼほぼ分かったんですけれども、実証実験についても、予算段階で1,150万と言っていたのが、今はちょっとその他のところで言われたので、結局これが実証実験……、ごめんなさい、区の社会の社会課題の官民連携の実証事業で1,150万円というふうに予算のときに説明されたので、僕はその実証実験事業と、この参考資料8の2番のところかと思ったら、先ほどの答弁では、ここには実際費用はかかっていませんというような話になってしまうと、ちょっと理解ができないので、ちょっとそこを整理して、メモでいいですけれども、ちょっと出していただけると大変ありがたいんですけれども。
○堀切主査 田坂グローバル拠点都市推進室長。
○堀切主査 田坂室長、よろしいでしょうか。今もしあれでしたら、どこかの時点でちょっと今の課題のほうと、実際の実証実験するものとのそのすみ分けみたいのをメモ書きでいいので、どんなものにどういうふうに使われているのかとか、どのほうに何にしているのかとかというのを、作っていただけたらと思っております。
ほかに御質疑ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
本日のところ、(目)商工振興費までとして、補充質疑を残し、質疑を終了することでよろしいでしょうか、皆様。 (「異議なし」と言う者あり)
午後5時15分 休憩 ----------------------------------- 午後5時18分 再開
次回の分科会は、10月10日火曜日午前11時からとし、日程表により御通知いたします。 ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後5時18分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 区民環境分科会 主査 堀切稔仁 同 分科員 桑水流弓紀子 同 分科員 太田真也