// 発言者(7名)
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本日の記録署名分科員は、薬丸副主査、斎藤分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日より予算審査に入りますが、分科員の皆様にお諮りいたします。 御承知のとおり発言は録音速記により、発言のとおり記録されます。主査、副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼ぶこととし、記録につきましては、主査、副主査、分科員と読み替えて記録することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
審査に当たり、理事者の皆様にお願いいたします。 正副主査、分科員の呼称については、ただいまお諮りし、決定いただきましたので、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。 各理事者の出席については、それぞれ担当されている所管の理事者のみとし、答弁は着席のまま分かりやすく簡潔にお願いいたします。 また、予算事項別明細書及び参考資料に記載されていない数字については、2度繰り返して読み上げていただくようお願いいたします。 審査の進め方については、最初に福祉部所管の一般会計を、次に介護保険事業会計の順序で、各会計とも歳出から歳入へと原則目単位で進めたいと思います。 以上よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後1時33分 休憩 ----------------------------------- 午後1時34分 再開
予算説明書176ページから181ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)社会福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 2番、社会福祉団体助成の(1)社会福祉協議会助成と(3)社会福祉事業団助成について、それぞれ助成の内訳と、あと両方とも1,500万円ぐらい増えているんですけれども、その要因を教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
まず、(1)の社会福祉協議会の助成に関して人件費が1人分増えたということなんですけれども、これどんな職種の方が増えたかというのは分かりますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それは、今まで社会福祉協議会はマネジメント力が弱くて、そこを増やしたんですか。マネジメント職が増えるというのは、実務体制が増えたわけではないと思うので、どういった意図でそのマネジメント職が増えているのか教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、その予定されている人員増のマネジメントの方は、今おっしゃったような人材管理とかのスペシャリストみたいな方が呼ばれてくるんですか。そういう方を募集するという予定なんですか。
○沢島主査 小野課長。
松本委員。
◆松本分科員 ちょっと参考にお聞きしたいんですけれども、参考資料で、この人員とは別に構成人数の数字があるかと思いまして、一応例えば令和3年度は1,420人とあって、令和4年度が1,015人とあって、令和5年度は877人と減っているように見えるんですけれども、これ何かどの事業が減っているとか何か要因がありましたら教えてください。参考資料の資料番号1のところになります。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 令和3年、もう既にコロナの佳境じゃないけれども、結構コロナの影響が大きかった年で、令和4年頃は比較的緩和されている傾向にあるような印象ではあったんですけれども、福祉分野のほうでは、その影響が結構長く続いて、かつ減っていくというようなことになったという理解でよろしいですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 松本委員。
そういった事情であれば、確かに納得はするところでもありますし、他方、これから敬老祝金事業の変更もあって、民生委員の活躍も期待できるかと思いますので、この人数が増えていくことも期待していきたいと思います。
○沢島主査 佐々木委員。
以上です。
どうぞ、斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません。3番の公衆浴場助成なんですが、(3)のところが、結構予算額が減っているんだけれども、これは浴場設備更新助成の箇所が11か所から4か所に変わったということが原因なのか、それぞれ更新助成と運営費助成の内訳を教えていただけますでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ちょっと確認なんですけれども、この公衆浴場の助成の対象になる施設と、銭湯でも対象にならない施設があると思うんですけれども、何か定義はありますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 以前の議事録を見ていると、この助成の意義みたいなことが議論されているところがあって、その中で公衆衛生の維持とか防災の拠点になるとか、つながりのためにやっていますといったお話があったんですけれども、まず、地域の防災拠点から伺いたいんですけれども、地域の防災拠点としての役割というのは、具体的にどういったことをされているのでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続いて、つながりに関してなんですけれども、これまず、渋谷区の事例を伺っていいですか。つながりの拠点というのは具体的にどういったことをされていますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 他区の事例なんですけれども、杉並区の銭湯で、地域包括支援センターとか社協とつながりづくりをして、東京都の地元から発信する健康づくり支援事業というものの最優秀賞を取っている浴場があります。名前は言わないほうがいいのかもしれないですけれども、そういった浴場がありますと。その浴場が、今度原宿にできるハラカドというところの地下にできる、お風呂屋さんですので、ちょうど渋谷区にもできますから、何か杉並の事例とかも聞きながら、さらにつながりができる取組をしてもらえると、助成している意義というのがもっと出てくるかなと思います。これは意見です。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 関連というか、今防災の観点から、いわゆる浴場の意義みたいな話があったんですけれども、いわゆる高齢者になると、特に独居の方は、やはり自宅でお風呂に入るのがやっぱりちょっと不安だと。それで敬老館なんかに併設されてある浴場に行ったりとかという方が結構多いと思うんですが、やっぱりそういった意味で、この公衆浴場、銭湯に行かれる方というのも、一つの福祉的な観点もあると思うんですが、そういう傾向というのは組合の方とかから伺ったりということはありますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 そういった意味では銭湯の意義というか、なかなか議論によっては、もう今どのうちにもお風呂があって、銭湯というのはどうなのかって。そういう中で本当に経営者の方は並々ならぬ苦労とともに経営をされているんだと思うので、そこら辺、今回、先ほども言いましたけれども、そういった意味で助成を増額していただいたのはありがたいなと。やはりこの銭湯の意義というものをもう一回考え直したいなというふうに思います。
橋本委員。
民生委員、今回の敬老金のことについても、欠員というところがかなり課題として上がっているのかなというふうに思うんですけれども、民生委員の欠員補充のための方策みたいなものは、この6年度はどのように考えられているんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
あともう一つ、東京都の事業のほうでも、民生委員とはちょっと違いますけれども、見守り事業みたいな形で、地域でそういうふうに回る人みたいなものがあるかなと思うんですけれども、そういったことをしている人との連携みたいなものというのは、今現在あるんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 では、佐々木委員。
◆佐々木分科員 民生委員のところで、各地区の不足人数を教えていただけますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
民生委員さんが不足しているというイメージをすごく持っていたので、かなり地区に偏りがあるんだなというのがよく分かりました。 あと先ほど民生委員さんが不足している理由をお聞かせいただいたんですけれども、私が町場から聞いている理由の一つとしては、町会とか地区から推薦するのが難しいみたいな御意見をいただいていまして、これはルール上、仕方ないのかもしれないですけれども、何かどちらかといえば、行政の側からこの方はどうですかって言われて否定することはないと思うので、何かお互いにそういう意見を出し合いたいなみたいなことは御意見として承りましたので、ちょっとお伝えしておきます。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 今お話があった中で、出張所でいうと11地区、民生委員の場合は7つに分かれていて、今恵比寿地区7人の欠員と言ったけれども、細かく言うと出張所単位11で言えば、もう全部新橋地区で7人の欠員ということで、もうほぼ半分が新橋地区はいないという、そういう状況の中で、今回の敬老祝金のときにも恵比寿地区のほうで大分いろいろと厳しさがあったのかなというのは、私自身把握はしているところなんですけれども、そうした中で今、町会長からなかなか難しいという話もあったけれども、本来最終的には民生委員推薦会が決定をするわけですが、ここに上げてくるのは町会長だけですか。例えばPTAだとか、青少年関係の団体だとか、いろんなことで町のため頑張ってくれている人たちはたくさんいるじゃないですか。こうした方々から、ばっと上がってくるということは、これは法的にまずいやり方なんですか。町会長を通さないといけないのか、それともやってはいないけれども、それは否定はしないよということなのか、どんな感じでしょうかね。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
以上です。
○沢島主査 橋本委員。
成年後見制度利用促進経費というものが減になっているんですが、成年後見制度って、もっと利用促進をするために周知していかなきゃみたいな話を先日の報告でも受けたばかりなんですけれども、この経費が減になっている理由を教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 では、改めてなんですけれども、令和6年度、この周知のために行う施策みたいなものはあるんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
SNSの発信や区ニュースで特集など力を入れていただけるということで、非常にいいことかなと思います。 特にその支援が必要な人に届くように、何かターゲットを絞った広告であったりとか、区の発信を見に来る人が知るというよりは、区からプッシュ型で周知ができるような形を検討いただければと思います。要望です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今のところで、第2期計画のところに令和5年のLINEアンケートの結果が載っていたんですけれども、この成年後見制度の名称も内容も知っている人というのが56%でして、これを拡充して認知度を上げていくということだと思うんですけれども、これ大体KPIとして何%ぐらいまで引き上げることを目標とした予算でしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
要望としましては、今必要な人だけではなくて潜在的なニーズもたくさんあると思いますので、そういった方にも届くように周知をお願いできればと思います。 ちょっといいですか、そこの(1)なんですけれども。
○沢島主査 どうぞ。
◆佐々木分科員 成年後見支援センター助成のところで、第2期計画の際に、報酬助成の見直しをしていくというようなお話がありましたが、助成の見直しの方向性はどういった方向性でしょうか。センターの助成じゃないのかもしれない。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、助成の対象が増えていくという方向で検討していただいているということで、大変ありがたいなと思います。 あと要望としましては、それが済んでからだと思うんですけれども、決算のときに伺ったときは、専門職の方から大体10万円から30万円ぐらい申立て費用がかかるというようなことを教えていただいて、それに対して、区の助成は上限2万5,000円ということだったので、今後は単価アップも検討いただけるとありがたいなと思います。要望です。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません。9から飛んで10の生活福祉課事務費、これ昨年に比べて2,800万ぐらいかな、増えているんですが、これ例えば保護世帯が変わったとかなのか、例えば事務上のシステムが更新されたからとか、何か理由がございますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 ということは、いわゆる保護世帯が増じゃなくて、その負担金だったり分担金がということなんですけれども、これその前の年に比べたときは、ここの金額はほとんど変わりがなかったんですが、ここのところで負担金が増えたり分担金が増えた理由というのは何なんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 では、橋本委員。
◆橋本分科員 12番、路上生活者対策事業の応急援護費が若干減になっているんですけれども、こちら何か工夫されたところがあるのかというところを教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 とすると、今回その補助金の予算はこの辺だから、これぐらいの補助金を使おうみたいなことですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。決算のときにこの内訳を聞いたときに、衣服の予算がかなり大きいという話があって、衣服であれば企業さんと提携して捨てられるはずのものをいただいたりとか、そういうこともできるんじゃないですかみたいな話があったので、もしかしたら何か工夫されたのかなと思って聞いたんですけれども、そういう事情があったんですね。分かりました。
どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 14番のボランティアセンター運営助成、こちらも増となっているので、その理由も教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
今回はさらにその人員を3人から4人にということで、これは何を狙っての人員増なんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、令和6年度はそういった地域の各団体さんとの連携みたいなところが強化されていくのかなと思うんですけれども、その強化する中で新たに行う事業みたいなものというのは、この目というかこの経費の中に入っているんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうしたら、ちょっと金額ベースで区内大学との連携とマッチングの強化について、内容をいただいてもいいですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
特に、コミマネさんは本当に核となる役割になると思いますので、そういったコミマネさんが人をつなぎやすいように、そういった支援、区のほうからの情報提供だったりとか、そういったものも是非力を入れていただければと思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ちょっとボランティアのところで、今ボランティアセンターに登録されているボランティア団体の全体の数と、あと大まかな種類、例えば障がい者支援とか子どもの支援とか、そういう大まかな種類とその数を分かれば教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ホームページを見ていると、見方が悪いのかもしれないですけれども、そのテーマごとに探せないのかなと思ったんです。探せたらすみません。なので、ボランティアしたいなと思う人って、高齢者向けとか、障がい者向けに何かやりたいなみたいな自分のテーマを持って探すのかなと思いますので、もし今そうなっていなければ、テーマごとに団体がぱっと分かるようなホームページのつくりにするといいかなというふうに思いました。 いいですか。ボランティアの続き。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、あと個人の登録人数をお願いします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
区としては、団体も個人も何か登録人数を増やしていきたいみたいな意向ってあるんですか。それとも何か自然に任せている感じですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そういう方向性があるのであれば、提案ですけれども、内閣府の調査が出ていまして、ボランティアに参加するネックが一番は「時間がない」というのが45%なんですけれども、次に「情報がない」という方が41%いるそうです。 あと参加するのは、60歳未満は15%ぐらいなんですけれども、60歳を超えると20%を超えてくるんですね。特に男性が多いそうなんですよ。やっぱり退職のタイミングを狙った情報提供をすることによって、個人の登録を増やせるチャンスがあるのかなと思いましたので、何かそういった機会を狙うのもいいかなと。特に何か区の職員とか、そういう23区で協力して退職のタイミングにボランティアの情報を差し上げるとかすると、集まりやすいのかな、なんて思いました。提案です。
○沢島主査 松本委員、どうぞ。
◆松本分科員 ボランティアの個人登録736人というような答弁があったと思います。これって増加傾向にあるとか、減少傾向、対前年度比較とかあれば教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
東京都だったと思うけれども、路上生活者の概数調査をやっていると思うんですが、直近のところで渋谷区内の路上生活者の数というのは何人になりますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 その前の年にやっぱり8月に行っているところからは、ちょっと増加傾向という理解でよろしいですかね。15人ぐらい増えていると思うんですが。
○沢島主査 小林課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、関連なんですけれども、この77人という方、路上生活の方なので、そこに定住しているというよりは、多分流れてきているとは思うんですけれども、渋谷区で77人というのは、渋谷区で特に移動とかもせず、いる方が77人ということなんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 最近ですと、結構見かける人数は減ってきてはいるのかなというふうに体感で感じていて、この後にもありますけれども、ハウジングファースト事業とかも、そういった日頃の声かけみたいなものがあるのかなとは感じていたんですけれども、何か最近、駅の構内というか、ちょっと私有地っぽいところまで入られている方というのを見かけるんですが、職員の方が巡回して声かけみたいなものというのは、どこまで及んでいるんですかね。その範囲というのは。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 区民の方が区に、ここにいますよという報告をするのは、何か窓口みたいなのがあるんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
これ、続けてハウジングファーストにいってしまっていいですか。 (「その前に1個だけ」と言う者あり)
○沢島主査 薬丸副委員長。
ただ、僕はたまたまその地域のそこに初めて掃除へ行っていたんで、いや、僕は見るのは初めてだけれどもと。分かりました、取りあえず情報を区のほうに上げますのでということで話をされて、あ、青パトはこんな活動もしているんだと思ったんですけれども、この青パトからの情報というのはどんな感じで上がってきているものなんでしょうかね。
○沢島主査 小林課長。
じゃ、橋本委員。
こちらも事業費増となっているんですけれども、こちら新たな施策があるのか、それとも増加傾向ということで力を入れて概算でということなのか、内容を教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 令和5年に見直して、6室から8室に実際増やすのが令和6年度からで、その事業費ということ。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
見直してこういう対応になったということは、増加傾向にあるからということなのか、利用実績というか、ハウジングファーストの利用実績の中で、例えば入居が長期化しているとか、そういった事情もあるのかなと思うんですけれども、どういった事情で6室から8室になったんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
そして、食料配布というものも、物価高に合わせて予算が上がったというところもよく分かりました。 とはいえ、増加傾向にあるという現状の中で、なかなか2室を増やしてそれで対応し切るというのは難しいと思いますので、引き続き、様々な支援をしてくれる団体だったりとかと連携しながら、支援をいただければと思います。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、関連で、ハウジングファースト事業、もう7年か8年ぐらい始めてからたっていると思うんですけれども、今まで積み重ねて100人ぐらい、いわゆるシェルターとかに入居してくれて、令和5年度は、例えばハウジングファースト事業で、そういうふうに移っていただいた方の人数、また、東京都と23区での共同のシェルター事業とかというのもあると思うんだけれども、一番分かっているところで何人増えたのか。前の年だと、たしか4人とか5人とかだったと思うんだけれども、お聞かせください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 以上で、よろしいですか。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この15番の生活困窮者自立支援事業の中で、(1)の自立相談支援事業経費と(2)の住居確保給付金事業経費は、事業概要の132ページを見ていると、件数が減少しているので減額になっていると思うんですけれども、まずその理解で合っているか教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、この件数が減少している理由というのは、主にどういったことが考えられますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、続きの(3)の就労準備支援事業経費なんですけれども、こちらは逆に利用実績が増加傾向にあるように思います。事業概要の133ページです。令和4年までの数字しか出ていないんですが、これは利用実績は増加傾向にあるんですけれども、予算としては減額になっているんですが、その理由は何でしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 人件費の減ということで、理解いたしました。ありがとうございます。
どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 じゃ、ちょっと次に進んで、前年度にあった出産祝品事業経費というものがなくなっているんですけれども、それがどういった理由なのかというところを教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
次、進んでしまうんですけれども、19番の重層的支援体制整備事業のところで、これも昨年から始まって引き続きというところではあると思うんですけれども、今年度の新たな取組内容といいますか、来年度の展開みたいなものというのはどのようになっているんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
なんでも相談窓口の実施回数が不定期から定期ということで、実施回数は増えるのかなと思うんですけれども、令和5年度一度走らせてみて、不定期で開催していたなんでも相談窓口に関しては、どういう評判というか、区民の方からはどういう声をいただいているんですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、もう既になんでも相談窓口の開催場所みたいなものが決まっているというか、ここで定期開催というのが決まっているのかなと思うんですけれども、場所は何か所でやられるんですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 場所が固定化されて、相談員の方もそれを伺う限り、この地域ではこの時期にこの場所に行くと、この人がいてというのがあるのかなというふうに理解をしました。そうなると、かなり利用者さんにとって、何曜日にここに行けば、この人に話を聞いてもらえるというのが分かるというのは、非常に心強いことなのかなと思いますので、そういったところでも広く知られるようにしていただければなと思います。
佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 地域福祉コーディネーターの各地域の人数と、あと業務内容を知りたいんですけれども、例えば1週間のうち何日何とか業務みたいな、その分量も知りたいので、そういった形でお答えいただけるとありがたいです。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
このコーディネーターさんというのが、すごくキーパーソンになってくるのかなと思うんですね。先ほども地域の団体との意見交換とかしてくださっているっておっしゃったんですけれども、これ提案で、その地域の団体ではないですけれども、是非医療機関にもつながってもらいたいなと思っていまして、今医療機関で社会的処方といって、医療機関で処方って薬が普通処方されるんですけれども、そういった薬だけではなくて、家庭の事情で病気が悪化してしまうとか、所得が低くて病気が悪化してしまうとか、もともとの糖尿病そのものを薬で治療すればよくなるだけじゃなくて、生活の根本を直さないと病気がよくならないみたいな考えが医療の中で出てきているんですね。それに社会の資源を紹介するという社会的処方という取組が進んでいます。臨床の医師たちもだんだんそれに注目してきているところですので、是非医療機関、特に町場のクリニックでそういったことを、区でこういうことやっていますというのをお伝えいただきたいなと。 そのときに、医師が全部区の資源を御説明するんではなくて、渋谷区でいうと地域福祉コーディネーターみたいな人を1回紹介してくれれば、その人が資源を紹介するみたいな格好でやっていると成功するというような事例があるそうなので、是非クリニックに行って地域福祉コーディネーターという存在がいて、その人たちが社会資源を紹介できるんだみたいなことをやっていただけると、いわゆる弱者といいますか、重層的に支援が必要な人にもつながりやすいのかなと思います。これは提案です。
じゃ、吉崎委員、どうぞ。
◆吉崎分科員 22番の物価高騰緊急支援給付金給付事業の件なんですが、令和6年度に予算を取られているこの事業に関しては、給付金の対象者、また、具体的な内容、そして、実施スケジュールとちょっと細かに教えていただけるとありがたいんですが。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
給付金事業がここのところ、本当に半期に一度のような状況で続いておりますけれども、速やかに、また事故なく行っていただくよう是非お願いをしたいと思います。 また、代表質問の際に我が会派のほうからも、今後のオンライン化の導入について質問をさせていただいたときに、導入も検討していくという方向だということも伺いましたので、ここで伺ってしまうんですが、今回のこの6月のときにはまだされないのか、導入を考えているのか、今後というのがまだ先のことなのかだけで結構なんですけれども、教えていただければと思います。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
今後、何回あるか分かりませんが、オンラインの導入も無理なく検討していただくことを要望したいと思います。ありがとうございます。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 今回オンライン化の導入が難しいということに関しては、区で口座情報を把握していない方が多い、そういうターゲットが多いのでというところだったと思うんですけれども、今回また新たな方の口座情報を区が把握するということになるじゃないですか。これまでの給付金も含めて、相当な数の方の紙ベースでの情報みたいなものを区が蓄えていると思うんですが、そうなると、行く行くはオンライン化みたいなものができるというか、見通しみたいなものがあるのかというところ、世代的にもこれから時間がたてば、どんどんオンラインで手続をするというのが当たり前の世代が上のほうに上がってくると思うんですけれども、そういった将来的な見通しを踏まえて、どのように考えられているのかというところもちょっとお伺いしたいです。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 情報があるのに都度都度使える情報が変わるというのは、非常に非合理的というか、効率で言うと、それで紙ベースでやり取りするのに、また予算がかかってというところが非常にもどかしいところではあるんですけれども、それは国が決めていることだから仕方がないということなのか、区の運用のほうで工夫ができる余地があるのかというと、どっちなんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
とはいえ、マイナンバーカードのほうでも、公的基金みたいなものを受け取る口座を登録するみたいなものもあったりして、ちょっとずつ整ってきてはいるのかなと思いますので、引き続き検討いただければと思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほどのお話を伺っていて、そもそも新規だと紙で集めなきゃいけないという理由なんですか。新規口座を紙で集めなきゃいけないという、そういう規定なんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしましたら、新規の口座の時点でも、オンラインで集めることは法的には可能なんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今回その手法を取らない理由というのは何ですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
毎回オンラインの話が出てくると、スキーム構築のための費用と期間が必要。それはそのとおりなんですけれども、毎回この委員会でも、皆さん、おっしゃっていることなので、次のために予算を取って準備をするという、次こういった給付金があったときのために、そういった準備をするというお考えはないでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
給付金続けていいですか。
じゃ、佐々木委員、どうぞ。
今回のこの給付金事業で、委託があれば委託先と、委託先にお支払いになる費用を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
例えば委託の中で、今回もコールセンターとかつくる予定ですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これも情報提供ということなんですけれども、ちょうど昨日の日経新聞に、関西のほうの自治体でコールセンターを立ち上げて、そのコールセンターがシステム委託をしていて、そこから個人情報が漏えいしたという、NTT西日本のやつです。記事が載っていました。そのコールセンターからシステム委託をしていたとお伺いしたんですけれども、漏えいした8割の自治体がそれを把握してなかったそうなんですよ。なので、今回もコールセンターがあったりとか、そういう委託があると思うので、委託先のさらに再委託、再々委託先とかまで、きちんと個人情報の管理徹底がされているのかということと、まず、区がそもそも個人情報をどこまで、どの会社までが使っているのかってしっかり把握しておいていただけるといいなと思います。
橋本委員。
◆橋本分科員 すみません。前回の給付金事業のときに、子ども加算のときと普通の世帯に対しての給付のタイミングがずれて、御案内とか給付の時期とかがずれていたかと思うんですけれども、今回は多分用意ドンで始まるものなので、合わせられるのかなとは思うんですけれども、そのあたりというのは、今回どのような予定なんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 4番を聞きたいです。4番、おむつの助成なんですけれども、これ大体、前年から850万円、その前からもだんだん増えているんですけれども、まず増えている主な要因をまず教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 障がい者よりも、やっぱり御高齢の利用者のほうが増えているということでよろしいですかね。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 よろしいですか、佐々木委員どうぞ。
本定例会で人権条例が制定されました。男女とかいう区別はなくて性のありようみたいな言葉に変わるような条例だったと思います。 例えばその条例との関連で、この女性相談事業で女性に何で限定しているのかとか、今後問合せもあるかもしれないので、どういった対応されるのか、教えていただけますか。あと男性に関しての相談はないのかとか、そういった場合の対応をどうされるのか教えていただけますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あとその人権条例との関連なんですけれど、相談の対象って区民だけでしたっけ。今回、渋谷民という定義もできたので、区内在住の方だけですか、それとも渋谷民という人も対象になるんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
以上です。
それでは、本日のところ社会福祉総務費までとし、補充質疑を残し、質疑終了といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時02分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開
次回の分科会は3月6日水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時06分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 薬丸義人 同 分科員 斎藤竜一