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委員会令和6年3月予算特別委員会福祉保健分科会2024/03/06

令和6年3月予算特別委員会福祉保健分科会 03月06日-03号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

沢島主査
発言197
佐々木分科員
発言55
橋本分科員
発言30
斎藤分科員
発言9
吉崎分科員
発言6
松本分科員
発言3

// 発言(300件・一部省略)

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それは、この令和6年度になって初めてやるんじゃなくて、今までもそうやって見守りをこの配食事業の中でされていたということなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうしましたら、今までの中で、年間どのぐらいエスカレーションというんですかね、配達時に何かあって、地域包括に連絡が来たという実績はありますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

できるのかなというのも、過去やっていたっておっしゃって、でも数は把握してないということなので、その辺もう少しして説明いただけますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 これ、配食事業者さんに見守りをお願いしていることになっていると思うんですけれども、見守りをお願いすることに対する特別な委託料みたいなものというのはお支払いになっているんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

民間事業者なので、そういったお金がないとなかなか作業量は増やせないと思ったので、それが入っているということでまずは一安心しましたが、1食50円分が協力費ということであるならば、何かそのチェックみたいのをして、それを報告するようなそういった仕組み化というのはできないでしょうか。 お宅に配達に行って、様子がおかしいって一言で言っても、配達員のプロかもしれないけれども、やっぱりそういった見守りのプロがやっているわけではないですから、何か客観的に誰が見ても分かるようなチェック項目みたいのがあって、それを報告するみたいな、そういった何か仕組み化というのはできないですか。

沢島主査

午後2時49分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

沢島主査

平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

例えば、配達に行きました、家族が受け取ってはくれたんだけれども、実はすごく急変していて、本当はマニュアルにのっとったら報告しなくてはいけない状態だったんだけれども、誤って報告が来なくて、例えばお亡くなりになってしまったみたいなのは、配達員の責務、責任って、どこまでを負うものになるんですか。 (発言する者あり)

沢島主査

午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後2時56分 再開

沢島主査

平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

今まで結構いろいろ聞いた理由は、敬老金、今回見直しがあって、間隔が空きますと、その間は見守りをしっかりやるから安心してくださいという話だと思うんですね。その見守りをしっかりとやりますという中の大きな一つが、この配食事業だと思っています。 そういった意味で、先ほどマニュアルは今あるっておっしゃっていたんですけれども、もう一度点検をしていただいて、本当にこれでちゃんと見守りができているって担保できるものなのかって、ちょっと今お話を聞いていて、そうかって完全にうなずけるという感じじゃなかったので、もう一回、是非そういった視点で、本当にこれで見守りができているのかって見直していただきたいのと、やっぱり、これによって配食事業者の負担って結構増えるんだろうなと思いますので、事業者の負担が増えた分はしっかり補助をするなり、そういったのも事業者の方ともしっかり協議していただけたらなと思います。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

(7)の救急通報・安全システム事業、これ、新規の設置とか利用者が減少傾向にあるのに、今回予算が倍以上増えている理由を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 これもすごく前進したことだと思いますし、是非周知に努めていただいて、利用者が増えるよう、もう予算が足りなくなるぐらい増えるようにしていただきたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 佐々木さんどうぞ。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 事業概要26ページで、私も斎藤委員と同じことが気になっていて、新規設置件数も利用者人数も減っているんですよね。これ、何か減っている課題というのは分析されていますか。ペンダントのほうです。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

吉崎委員どうぞ……関連があるんですか、関連を先にやりましょう。じゃ、橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 すみません、こちらのライフリズムセンサーなんですけれども、想定の導入件数、予算上の金額を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 金額。1万2,000件と言いましたよね。

沢島主査

午後3時02分 休憩 ----------------------------------- 午後3時09分 再開

沢島主査

平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 そうすると、今までペンダントを利用していた方は、ライフリズムセンサーのみを追加で契約することができて、ライフリズムセンサーもペンダントも両方新しく契約する人もいてということで、合計この事業によって、ライフリズムセンサーを導入したことによって、増えるこの救急通報安全システムの利用者というのは440人ぐらいだろうという見込みだと思うんですけれども、これ、申込みが当然すごく需要があったら、予算というのは柔軟に拡大していただける、対応していただけるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

なので是非、440人が増える見込みだとちょっと弱気かなと思っていまして、本当にもう全員に導入していただくぐらいの気持ちで、周知とか説明とか、しっかりと回っていただきたいと思います。

沢島主査

どうぞ、佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 個人負担に関しては、初期費用ってかかるんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後3時13分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開

沢島主査

吉崎委員。

吉崎分科員

我が会派の質問自体は障がい者理美容券の交付の件で、年間4枚から6枚への拡充を、令和4年に代表質問させていただいていたんですが、高齢者理美容券交付についても同様の事業であることなので、ここで伺わせていただきます。 令和6年度から理美容券が拡充されるということで、大変感謝いたしております。 昨年からの差額で64万1,000円増額になっていますが、具体的に拡充される交付券の枚数を含めて内訳を教えていただければと思います。あわせて、区からの指定理美容店へ支払っている助成額も教えていただけるとありがたいです。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 1人当たりに換算すると、年間昨年度までは4枚というふうに事業概要とかには書いてあるのですが、今の予算の説明だと具体的に1人当たり利用できる枚数は何枚になるのか、教えていただけますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

2か月に一遍になると、かなり使用頻度としてありがたいのかなという思いで感謝いたします。あとは本当に社会情勢的にすごく理美容店の使用料が上がっているので、理美容店に対しての助成額も増えたことがとてもうれしく思います。 以上です。ありがとうございます。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

これは1台のタクシーを契約しているというふうに伺っていて、なので毎年費用は変わらないんですということだったんですけれども、今回数十万円増えているんですが、この理由は何でしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 了解いたしました。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 (10)の高齢者見守りサービス事業についてなんですけれども、これは新規のもので、おそらく委員会でも報告があった見守り施策の新規施策として、区内スタートアップ企業等と連携した最新技術を活用した新しい見守りサービスの導入に係るものだと思うんですけれども、それぞれの内訳と利用人数の見込みを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 こちらのサービスを利用する方というのは、対象的には75歳以上であれば誰でも申込みができるということですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

利用人数の50人、100人、100人という見込みも、トータルで250人の方がこの事業を使うみたいな想定ということでいいですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

なるべく多くの方にやはり使っていただきたいというところがありますので、いろんなメニューがあって自分に合うものを選べるというところも魅力的なのかなと思いますが、その辺りも予算ではトータルでも250人ということですけれども、なるべく多くの方に使っていただけるように、是非周知なども力を入れていただきたいと思います。 (「関連でいいですか」という者あり)

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 今周知という話が出たので、これ基本的に周知はどういうふうにしようとしているのか。例えば、区ニュースとかには当然載せるんだと思うんですけれども、あとは地域包括支援センターとか。今どういうふうに考えているか伺います。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 こちらの見守り策について、先日の委員会のときにも区内スタートアップ企業との連携ということがあったと思うんですけれども、どのサービスが区内のスタートアップ企業のものかというのを参考に教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 これはスタートアップの製品がそのままマーケットに出されているのか。それとも、区がスタートアップと連携してどこかとつないだのか。ちょっと所管が違うかもしれないですけれども、分かる範囲で区でどういった取組をして、このようにつなげたというのが分かれば教えてほしいんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

我々としてはスタートアップの取組が渋谷区の福祉向上につながることを期待をしているところでございますので、相互に連携しながら今後も進めてもらいたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 この事業は新規事業だと思いますので、この事業が成功しているかどうか、どういう評価方法で行うのか教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

そういった評価をしながら、今後見守りサービスのサービス数自体も増やしたり、見直したりとかするおつもりですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今3社じゃないですか。その会社数がどんどん増えていく場合もありますか、評価によっては。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

松本委員も今の区内のスタートアップという話だったんですけれども、改めて確認なんですが、区内のスタートアップというのにまず限定した理由は何かあるんですか。 というのも、世の中たくさんのサービスがあると思うので、そこから広く選ぶのではなくて、区内のスタートアップに限定して選んでいるという理由を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

なので、先ほど御答弁いただいたように、実証の評価によって別のサービス導入も考え得るということだったので、その際は区内のスタートアップ支援に限定せずに、日本、世界の優れたサービスを検討していただきたいなと思います。 例えば、その中の一つでテレビにカメラが付いてそれで話せるとかいうと、今回民生委員さんの見守りの機会が減る、敬老金が減るわけじゃないですか。やっぱり家の中を見るのはすごくやっぱり大事なようなんです。 テレビにカメラがあって、話すとリビングの様子とかが見られて、それで家庭の中の変化が分かるというような話も聞いています。そういった今のは一例ですけれども、数多くのサービスが出ていますので、是非広くいいサービスから選んでいただきたいなと思います。

沢島主査

○沢島主査 要望で。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 はい。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 前の委員会のときに、POMと見守りプラグとみまもり電池の各デバイス代が幾らで月額利用料が幾らでというのをお聞きしたと思うんですけれども、変わらずそのままそれが利用者負担になるという認識、利用者負担になって、区として利用者負担では足りない部分をこの予算として計上しているのか。それとも利用者負担が委員会の報告時点から減らす方向で検討がされたのかというところを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

委員会のときでも、デバイス代がちょっと高いんじゃないかとか、これだけ高いとなかなかそれを使いますという人もいないんじゃないかみたいな声もありましたので、今年度一応、一旦利用者負担はゼロという方向で進めていただいたことは、非常にありがたいと思います。 そういったところも含めて、是非周知の際にPRしていただけたらと思います。 次に行ってもいいですか。

沢島主査

○沢島主査 どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 11番、セーフティーネット見守りサポート事業の内訳をまず教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 見守りサポート協力員になれる要件と、業務内容と、協力員の方との契約方法をお願いします。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 協力員の方との契約方法、費用とか、報酬を払っているので単価を教えていただけますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 ごめんなさい、勉強不足で。全部で何人いてこれは不足しているのか、充足しているのか、教えていただけますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ごめんなさい、私が完全に業務を把握していないのかもしれないんですけれども、お話を聞いている限りだと、民生委員さんの業務と何か結構かぶる部分もあるのかなと思うんですけれども、民生委員さんの業務との違いは何でしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ここも見守りに特化しているわけなので、敬老金の間隔が空くということで、ここも何か今年度以降さらに拡充するとかそういったお考えはあるのですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

民生委員さんの負担が大きくて、敬老金を渡すのが難しい地域があるということもあったんですけれども、見守りサポート協力員の方に敬老金をお渡しいただくみたいなことは、今後検討できるんですか。そのときだけ配る業務を一緒にやってもらうとか。

沢島主査

午後3時49分 休憩 ----------------------------------- 午後3時52分 再開

沢島主査

平澤課長。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 あと既存の見守りの強化施策として、認知症高齢者行方不明対策というものも挙げられていたと思うんですね。これは(15)に入るのかなと思うんですけれども、こちらもどのように拡充というか強化をするのかというところを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 この(15)の認知症予防・相談推進事業というところでは、800万円ほど増があるのかなと思うんですけれども、この増の理由は、この認知症高齢者行方不明対策というところが別に拡充したわけじゃないんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ほかにも新規事業はありますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 GPSの新サービスの利用見込人数と、認知症専用サイトの内容についても、内容というか、どういうことができるサイトなのかというところを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

今内容等はお伺いしましたが、認知症サイトの開設スケジュールも併せて教えていただけますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

認知症の御本人や家族だけに限らず、高齢者の増加を鑑みますと、区民の多くの方々が認知症を正しく知っていく大事な情報源になると思いますので、サイトがよりよいものになることを願っております。 以上です。要望です。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 認知症サイトの関連なんですけれども、この認知症の啓発をするようなウェブサイトは世の中多分もうたくさんあると思うんですね。ですので、区がつくるという意味では、何か区独自の何かがあると思うんですけれども、そこを教えていただけますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

これからプロポーザルということなので、仕様の中に検討いただきたいのが、状況とかをポチポチしていくとあなたに適したサービスみたいなのが出てくると便利かなと思いますので、御検討いただければと思います。

沢島主査

では、橋本委員に戻します。

橋本分科員

◆橋本分科員 この認知症高齢者対策もですし、ここまでちょっと1個ずつ聞いてきた配食事業、救急通報安全システム、理美容券の事業、高齢者見守りサービス事業とか、全部この見守り施策の強化として捉えられる事業かなと思うんですけれども、こういったものを総合してまとめて見守り事業の強化として、予算的にはどれぐらい増えているのかというところを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

非常に内容は充実しているなと思うんですけれども、あと各事業の利用者が伸びることで予算も増えて、多くの方が24時間見守られているという状況がつくれると思います。 今回の敬老金の見直しで約1億3,000万円が減になったんですけれども、それが本当にその分見守り事業を強化するというふうに私たち、私は理解しているので、是非この辺りの利用実績というものをしっかり伸ばして、その分見守りに使っているということを、見守りを強化、充実させて、より意義のある使い方をしているというふうに、是非来年6年度の決算のときに聞ければいいなと思っています。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

そのための施策を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 130件だと受診率は何パーセントになるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

確認なんですけれども、今までは年齢を区切っていたんですけれども、たしか年齢を指定していたと思います。その年齢の指定は取り払われて、高齢者であれば全員受けたいと思えば受けられるんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 受診券が送られて来ない人は、どのようにしてこの健診を知ることができるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

そのときに個別に支援している人の中で、あなた認知症健診を受けたほうがいいよってなかなか言いづらいんじゃないかなと思うんです。ですので、そのつなぎ方も工夫していただきたいなというのが1点。それは要望です。 こうやって受けられる年齢の下限はあるのですか。 例えば40代とか50代では受けることもできるんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ですので、今は65歳以上かもしれないんですけれども、今後検討の際に、40代からMCIのスクリーニングもできるように検討いただきたいなと思います。要望です。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

(「16番、シニア健康体操」という者あり)

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 16番のシニア健康体操事業のこの内訳を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 以前委員会の中でも指摘したと思うんですけれども、介護予防の健康はつらつ事業とか、元気すこやか事業とか、その関係性が何かすごく分かりづらいなと思っているんですけれども、ここと介護予防でやっているシニア向けの運動事業との違いは何でしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それは制度上そうするしかないということなんですか。利用者から見ると何かすごく同じものに見えてしまうかなというふうに思うんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 高齢者の計画の中でも事業の関係性が分かりづらいという皆さんの分析があったと思いますので、その辺を分かりやすく周知いただけるといいなと思います。要望です。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 5番の(3)、高齢者福祉施設整備費助成の内容を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 これまだ整備される前ですけれども、ちなみにその特養は何室分増えるんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

ほかの国有地についてもまだ利用できそうなところはあるので、引き続きその辺りも検討していただければと思います。

沢島主査

橋本委員、どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 進んで、9番の福祉避難所対策事業なんですけれども、これまでも福祉避難所というものは整備され、二次避難所みたいなものは整備されたと思うんですけれども、この内容を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 備蓄品の内容を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

本会議でも提案させていただいていたんですけれども、本会議では一般の避難所でも、福祉避難所に本来避難できるはずだった人が避難してきたときに、コミュニケーションが取れるように、災害時のコミュニケーションボードとか、防災カードとかそういうものを配備してほしいという趣旨の質問をさせていただいたんですけれども、この福祉避難所にも是非災害要配慮者支援カードみたいなものは作成していただいていると思うんですが、避難所の中でコミュニケーションが取りやすいような多言語とか、多言語というか、例えば耳が聞こえない方が指差しでコミュニケーションを取れるようなものとか、そういったものも是非整備していただきたいなと思うんですけれども、区内の19か所の避難所には、もうそういうものは入っているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 是非導入の検討をお願いしたいと思います。要望です。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

こちら令和5年度に介護保険事業からこちら一般会計に移ってきたと思うんですけれども、ということは、介護保険以外にも利用できる範囲が広がったと思います。 まず、今までの介護保険から一般会計に来て広がった分、と令和6年度はさらにそれがより広がるのかというのを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

(4)の通いの場支援というのは、地域づくりの観点から結・しぶやと連携していくのかなと勝手に想像しているんですけれども、そういった連携もあるのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

別の課同士ですけれども、横でそうやって情報連携ができていくような仕組になっているのかなというふうに理解しました。是非進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 昨年ついていた、いわゆる介護施設利用者等のPCR検査の予算が入っていないのは、いわゆる5類に移ったりとか、そういうようなことなのかということの確認だけさせてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

これはこれで、いろんな意味で収束しかけているということはあるかもしれないけれども、まだまだ、やはりそういった意味では管理というものをしっかりしなきゃいけないと思うので、渋谷区が関わるような介護施設であったり、そういう高齢者施設だったりは、まだまだそういう対策が私は必要だと思っているので、それを撤去したりやめたりとかということは、なるべく避けていただいて、今後もなんとか予算をつけて、例えば消毒薬とかを購入するのも、どこかからでもうまくやれないかなと思うんですが、そこら辺についてはどのようにお考えでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 いってみたら、高齢者が対象の施設なので、感染ということになると、なかなかそのダメージが大きいかなというのもありますから、引き続き、やっぱりここら辺はしっかりと管理をして運営をしていただきたいと思います。これは要望しておきます。

沢島主査

ほかになければ、(目)高齢者福祉費につきましては補充質疑を残し質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時22分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開

沢島主査

予算説明書186ページから193ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。

佐々木分科員

決算のときに利用率が伸び悩んでいるのが、対象者を60歳以上と限定しているので、今後地域交流センター化も検討していく方針だというふうに御答弁いただいていました。 この検討状況、地域交流センター化の検討状況を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 初台の状況はどうなっていますか。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 初台もそうなんだけれども、千駄ヶ谷にも敬老館があるので、これは委員長なんかもよく行くことがあるかと思うんですけれども、やはりちょっと使い勝手が悪いところもあるので、施設改修とかも含めて、しっかりと見守っていただいて、管理をしていただきたい。これは要望しておきます。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 ちょっとうれしい情報が聞こえてしまったので要望なんですが、建替えとかそういうことが決まった際に、高齢者の方が活動できる場所がなくならないように、そこも併せて進めていっていただけるとありがたいと思いますので、要望です。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 2番、はつらつセンター幡ヶ谷の運営費が950万円増えていると思うんですけれども、この増加の理由をお願いします。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 人件費は人数が増えるんですか。それとも単価が増えて増加になっているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

斎藤委員。

斎藤分科員

いわゆる光熱費の考え方というのは、ここだけじゃなくてほかの施設も含めてどのように算定、積算しているのかをちょっと伺います。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

次どうぞ進んでください。 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 6番、特別養護老人ホーム運営(2)、けやきの苑・西原の各所改修工事ですけれども、改修のする場所はどこか教えください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

(「そういう聞き方じゃなく」「(7)と(9)が同じなんだから」「改修工事だから」という者あり)

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 同じ6番の特別養護老人ホーム運営で、同じような改修工事が(7)の美竹の丘、(9)のせせらぎとありますが、それぞれどのような内容か教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

では、佐々木委員に戻します。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 (3)のあやめの苑・代々木の運営費なんですけれども、この中の人件費を教えていただきたいのと、直近3年程度の人件費の推移をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

確認なんですけれども、あやめの苑の運営費というのは、基本的にあやめの苑の施設自体で個人利用料とか、国からの助成金の収入があって、その収入の中でやりくりできない分が、こうして一般会計から補填されているという理解で合っていますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そしたら施設のやりくりができなくて一般会計から補填しているとかそういうことではないということで合っていますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 (6)の美竹の丘・しぶやの施設維持管理費が大きく減っていると思うんですけれども、これも光熱費の減少でということなんですか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 ショートステイ事業運営に関して、(1)あやめの苑、(2)美竹の丘それぞれの直近の利用人数と稼働率を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 施設をフル活用していただいているんだなと思うんですけれども、ということはニーズがかなりあって、もしかしたら本当に使いたい人が使えない状況が生まれているのかもしれないんですけれども、その辺はどういった分析をされていますか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 民間も含めて区内でショートステイは十分な数があるという理解でよろしいですか。それとも、まだニーズに応えきれていないのか。その辺を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

橋本委員、9番ですね。どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 9番のグループホーム運営についてなんですけれども、ちょっと地域のほうでグループホームを増やしてほしいみたいな声を聞いたので、グループホームは今現在区では3か所あると思うんですけれども、区として需要、ニーズというものはどの程度把握しているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 是非民間のほうで新規施設の検討があった際には、区のほうでも調整いただければと思います。

沢島主査

(「14番までいいですか」という者あり)

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 14番、総合ケアコミュニティ・せせらぎ運営の(3)各所改修工事、こちらの内容を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 その2点のそれぞれの金額が分かればお願いします。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 緊急通報装置がかなり大きい改修なんだなというふうに思うんですけれども、これはせせらぎの全部屋に付くんですか。せせらぎはケアハウスと何か幾つかあったと思うんですけれども、全施設が改修対象なんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野課長。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

福祉なんでも相談窓口などのPRも強化をしていくということだと思うんですけれども、PRの強化というところでは、どういったことを令和6年度は行うのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤高齢者福祉課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

あと、見守り機能とかの強化も含めて、地域包括に情報共有ということも非常にあると思うんですね。高齢者の実態調査の内容も、民生委員さんが蓄積した内容を地域包括の人も見られるようになって、いろんな見守りの状況も地域包括のほうに届くということになってくると思うんですけれども、地域包括の職員の方のDX化というか、働きやすさというか、そういった情報を把握するために、業務効率が上がるような何か支援みたいなものは行うんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 今後扱う情報量が非常に増えてくるかなというふうに思いますので、そういったところで連携だったりとか、データが分かりやすく見られるとか、入力みたいな作業とかというものもできるだけその辺りがしっかりと分かりやすく扱えるような形で引き続き支援していただければと思います。以上です。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今のお話の中で同じシステムを使っているんだけれども今は情報共有ができないというその理由は何ですか。オンラインでつながっていないからとか、何か法的なものなのか。その辺を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 平澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それは何か法的につなげちゃいけないとかではなくて、ただ単に渋谷区がオンラインでつながっていないというだけなんですか。

沢島主査

午後4時48分 休憩 ----------------------------------- 午後4時51分 再開

沢島主査

平澤課長。

沢島主査

ほかになければ、(目)高齢者福祉施設費につきましては補充質疑を残し質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

本日のところ、高齢者福祉施設費までとし、補充質疑を残し質疑を終了させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時53分 休憩 ----------------------------------- 午後4時55分 再開

沢島主査

次回は3月7日木曜日午後1時30分からとし、日程表により、御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

午後4時55分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査  沢島英隆 同    分科員 松本 翔 同    分科員 吉崎いずみ