// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)
どうぞ、次に、橋本委員。
◆橋本分科員 6番の(2)で、参考資料で医療的ケア児の放課後等デイサービスの支援の補助団体というところが未定になっているんですけれども、今後のスケジュールってどのようになっているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これはこのサービスが必要だから補助団体を選定して見つけたいということなのか、それともやりたいところがあったらそれでしますよというスタンスなのか、これはどちらなんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
続けていいですか。
○沢島主査 どうぞ。
◆橋本分科員 あと、(3)番の障害者日中活動系サービス推進事業助成なんですけれども、こちらの日中活動系サービス、非常に評判がよいと思います。こういうところに、ほぼ定員というか、変動なく、常にいっぱいの方がいらっしゃっていると思うんですけれども、もっと入りたいとか、拡充してほしいみたいな声というのはあるんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうなると、多分、日中活動のところに行きたいんだけれども、マッチする活動がなくて、なかなかその場所が決まらないみたいな、希望の場所がないみたいな形で待っている方もいらっしゃるんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 全体の数的には通所の数を増やしてほしい、通所に行きたいんだけれども、第1希望も第2希望も第3希望も埋まっていて入れなくてみたいなことというのは今のところなくて、受皿としては足りているという認識ですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 区内、非常に魅力的なところがすごく増えてきたなというふうに思っています。それぞれブランディングというか、皆さん、やりがいがあるような形に工夫されたりとかして、非常に魅力的な場所が増えているので、今あるところもそういった取組みたいなものを区として応援していっていただきたいなと思いますし、足りていない地域に関してはやっぱりどうやって増やしていくかというところで、是非御尽力いただければなと思います。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今のところで、決算のときに伺った課題である事業所の安定した経営とか、今、利用者の年齢層にすごく差が出てきたという、ばらつきがあるというお話だったんですけれども、これらに対して次年度はどのように対応されていく予定ですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今の安定した経営のところで、補助を増やすから安定させるという、そういう意味なんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 とは言え、毎年補助はされていて、でも、決算のときには課題として事業所の安定した経営というふうにおっしゃっていたので、そう聞くと何か今の補助では足りないから経営が安定しないのかなというふうに聞こえてしまうんですけれども、今の補助で安定できる、経営が安定すると、そういう理解でよろしいですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほどのサービス報酬改定の中で、障がい者の多様なニーズに応じた就労の促進というのがあったと思うんですけれども、この多様なニーズに応じた就労の促進、さらに渋谷区ではどういったことを検討しているのか、検討していることがあれば具体的に教えてください。同じところです。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そういった何か既に成功しているところのフランチャイジーになるのもひとつ手なのかなとも思いましたので、法的に可能なのか分からないですけれども、何かそういったことも検討いただけるといいかなと思います。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 先ほど、斎藤委員からも少しあったんですけれども、心身障害者緊急一時保護経費のところがほぼ倍増しているんです。今回の新規施策と直接関係はないということなので、どういった内容で増額されているのかというところを教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、園の設計費なので整備の委託ということになるんですよね、その支援の中身というよりは。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、この改修、前に説明があったら申し訳ないんですけれども、改修の時期って決まっていたんでしたっけ。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
地域のニーズもくみとりながら、設計も是非、6年度進めていただければと思います。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 (7)の精神障害者地域活動支援センターのところで、以前伺ったときにピアサポーターの養成の強化を考えているとおっしゃっていたんですけれども、次年度はどういったことをされるのか、具体的にお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 プログラムの回数を増やすというよりは、その中身を充実させていくということですかね、養成講座みたいな回数が増えるのではなくて。
○沢島主査 齋藤課長。
斎藤委員、どうぞ。
それによって、例えばいろんなところにショートタイムで働く方がいたというのを、前年度だと前にいた委員なんかもそういうのはすごくいい取組だという話をしていたんだけれども、これ、何でなくなっちゃったんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 その契約が終わるということは理解したんですが、基本的にやっぱりこの超短時間雇用というのは、もう昔から庁内なんかでも何人かいてとかというのをずっと垣間見ていて、そういった意味で継続する事業だと思っていたんだけれども、いわゆるそのコーディネートだけが終わって、この事業自体はハートバレーのほうでという理解で、引き続きこれについては力を入れているということをちょっと確認したいんですが。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 前年度の答弁の中では、そういう就労されている方というのは銭湯なんかに多くてというようなお話もあって、清掃だったり、そういうようなことだと思うんですが、この3年間のいわゆるコーディネートの取組で、また、いわゆる就労できる場所というのが広がったのかというのは、引き続きハートバレーでやるんだろうと思うんだけれども、その傾向としては、そういう裾野が広がったという理解でよろしいんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 福祉事業所だったり、作業所だったりとかというところの、先ほどシブヤフォントなんかもという話もありましたが、こういう感じで民間の方々に就労を支援していただくということもすごい大事なことだと思うので、これも引き続き力を入れてやっていただきたいと思います。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 関連で、参考までに昨年の答弁で、実人員が16人、延べ19人が就労されている状況というふうな答弁があったんですけれども、これは最近の状況はどのぐらいになっていますでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 ありがとうございます。こちらも増加傾向にあるということで、引き続き推進してもらえればと思います。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 (4)の障害者就労支援施設運営費なんですけれども、こちらもかなり大幅に増があると思います。そちらの理由を教えてください。これは光熱費ではなさそうです。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 よく分かりました。ハートバレーでの取組みたいなところというのは、6年度、新しいものというのは何かありますか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その下、(5)の障害者就労支援施設維持管理費、これも増額になっているんですけれども、その理由をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 8番の(4)、(6)なんですけれども、昨年と同様、ずっと少額なので、これはいつもどういった方が利用されているんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
これ、対象の方は(6)に関しては1人しかいなくて、その方が利用されないということなんですけれども、(4)に関しては、利用要件に当てはまる方というのはそれなりにいらっしゃるんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
まさにアウトリーチが必要な方だというふうに思っていまして、この配食サービスをきっかけに、つながる余地も全然あるだろうなというふうに感じていますので、対象になっている可能性がある方にはこういうことを御案内してもいいのかなというふうに思っておりますが、要望で。
○沢島主査 吉崎委員。
御家族の負担等を減らしたりとか、対象の幅を持つということでは、今後検討の余地はありますでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 ありがとうございます。
次、吉崎委員、どうぞ。
◆吉崎分科員 少し、すみません、番号が戻ってしまうんですが、8番の(1)の理美容券交付経費の件なんですが、高齢者側の同じ事業で拡充をされるということで、こちらの理美容券交付の拡充と併せて、指定理美容店への助成額の内訳等を教えていただければと思います。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 11の(7)理解促進・啓発事業ですけれども、まず、こちらの事業の内容を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今の、民間の団体に実施する補助というのは、何か補助金がもらえる規定とかがまずあるのかということと、あと1回当たりの補助金の額を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これは補助がもらえる団体の何か要件みたいなものがあるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ごめんなさい、3つ目が聞き取れなかったので、もう一回お願いします。すみません。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、超福祉の学校は300万円で、ほかの2つのイベントは10万円とかなり差があるんですけれども、超福祉の学校は今の5つの要件がほぼ全て満たされているから金額が大きいとかそういう考え方なんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
佐々木委員。
あと、ここ、減額になっているので、減額の理由をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 11番の(3)の自立支援協議会運営費が増になっていると思います。これは新たな部会もできるということで、何か新たに加えるものがあるのかというところをお聞きしたいです。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、構成員が増えるということの理解でいいですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 委員会の報告の中でも要望していたかなと思うんですけれども、自立支援協議会の各部会が集まって報告というところだけだとなかなか議論が物足りないのかな、時間の関係もあってというのをすごく感じていたので、日々、各部会の動きだったりとか、情報連携みたいなのができるような形のコミュニケーションツールとか、仕組みみたいなものを是非検討していただきたいなと思うんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
どうぞ、斎藤委員。
スペースの問題もあるから、なかなかそこら辺は難しいと思うんだけれども、そういうような傾向にこれからなるかもしれないので、やはりそこら辺はちょっと注意深く見守っていただいて、やはりまだまだコロナにしても、インフルエンザにしても、感染者は非常に多い状況が続いていると思うので、そういう対策はこれからもしっかり丁寧に取っていただきたいと思いますので、これは要望しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時57分 休憩 ----------------------------------- 午後3時03分 再開
予算説明書196から199ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設費の審査に入ります御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 1の(3)障害者相談支援事業経費について増の理由を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
どうぞ、進んでください。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 6番の(1)、この運営費、増額していると思いますので、その理由をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 もしかしてなんですけれども、5番の障害児通所施設運営の運営費も増になっているんですけれども、こちらも人件費と消費税でしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 非常勤の職員の方が常勤になったということは、半年から1年になったからというわけではなくて、何か内容的な変化はあるんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 8番の神宮前三丁目障がい者施設運営についてなんですけれども、こちらの主な内訳を教えてください。人員体制と専門的な対応のための特徴などをお聞きしたいので、お願いします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 かなり充実した人員配置だなというふうに思います。医療的ケア児のコーディネーターを配置するということなんですけれども、医療的ケア児のコーディネーターさんというのはどういうスキルを持った方がなるんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。後でその研修の内容などもちょっと調べてみようかなというふうに思います。これ、12月オープンということなんですけれども、この運営費、指定管理料というのは12月分だけでこの金額になるということでいいですか。12月分というか、12月から4か月分。
○沢島主査 齋藤課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書198、199ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)授産場費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。よろしいですか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書200から201ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設建設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 こちらは建築費ですので、物価高騰分で当初見込んでいた分よりも令和6年の見積りを作ったときに増加しているのかなと思うんですけれども、当初の見積りより増加した額があればその金額を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 令和6年度でさらに物価とか人件費高騰分で上振れする可能性というのもあるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時10分 休憩 ----------------------------------- 午後3時12分 再開
予算説明書204、205ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童措置費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 ございませんか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書204から207ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)家庭福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1の母子家庭等自立支援事業に関してなんですけれども、初日にも聞いたんですけれども、渋谷区の人権条例が新しくできるということで、母子家庭に限らず父子家庭の支援みたいな話も出てくるかなと思うんですが、それに対する対応を教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
父子家庭って、実際にこの支援事業で何か使われた実績というのはあるんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書206、207ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (1)運営費なんですけれども、直近の入所人数をお願いいたします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、事業概要121ページを見ているんですけれども、令和4年からは今減っている状態でしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その退所は皆さん自分たちで住むお宅が見つかってということで、円満に退所できたということですか。
○沢島主査 小林課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 (3)の各所改修工事の内容を教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 平成6年から改修工事していないって、相当されていないのかなと思うんですけれども、壁自体がということですか。壁以外の改修みたいなものは、随時しているということでよろしいですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。先ほどの運営費のところなんですけれども、父子家庭に関して聞きたいんですが、今は、多分、応募があっても収入が超えているので、入所にはならないかもしれないんですが、もし、入所対象者の父子家庭があった場合って、同じ母子家庭の施設に入るんですか。
○沢島主査 小林課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書208、209ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)生活保護総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 橋本委員。
◆橋本分科員 生活保護に関してなんですけれども、生活保護の対象になるんですけれども、なかなかサービスとしてつながろうとしないとか、受けようとしないみたいな、頼らない困窮者みたいなものというのは、こちらの窓口みたいなところで把握していたりするんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
こういった方たちに対しては、あくまでも本人が拒否した場合というのは、見守り的な何か次につなげるみたいなこともできなくて、もう、本当につながれずに終わるということになるんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 中には本当に重層的な対応、何か障がい相談も受けたほうがいいよねとか、家庭に問題があって家庭のことでやっぱり相談に入ったほうが、支援が入ったほうがいいよねとかというようなところもあると思うんですけれども、その辺りというのは何かケース会議みたいなものに上がっていったりするんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
これは、例えば病院のソーシャルワーカーさんとか不動産、家賃を滞納して連れてこられるって、本当に結構行き詰まっている状態だなというふうに感じているので、こういった方には丁寧なヒアリングをしていただいて、複合的な困り事があるという前提で、当事者の課題みたいなものを深掘りしていただいて、必要なところにつなげるということを是非お願いしたいと思います。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 (4)の被保護者健康管理支援事業経費って、これ新しく加わっているんですが、既に、この健康管理支援というのは事業概要とかにも実績が出ているので、やっていた事業だと思うんだけれども、何でここで新たにこの予算がついたのかを説明してください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 事業概要にも、もう既にその検査データだったり、レセプトデータであったりを活用し、というのがある。だから、今までそういうものを蓄積してきたところでは特別な予算立てはしていなかったけれども、それをさらにもうちょっと活用するという意味で、ここに、額としては387万9,000円という額だから、どういうふうにやるのかなとちょっと思ったんですけれども、そういうふうなことで一歩進んだ形の健康管理をしていくという理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 今、言ったみたいに、本当にそういった意味では重症化とかリスクを減らすためにも、生活に密着したような管理というのも、アドバイスだと思うんですけれども、そういうのも必要だと思うので、引き続きこれも丁寧に進めてください。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今のお話を伺っていて、レセプトと健診データのひもづけってそう簡単ではないと思うんですが、これは生活保護世帯の方のみひもづいているんですか。そう簡単じゃないというのは、たしか、キーIDが別々なはずで、ひもづけするのが難しいというふうに聞いたことがあるんですが、それはもうシステム上ひもづいているんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それって、何のIDでひもづくんですか。例えば、佐々木由樹というのが同一人物であるというのは何で一致できるんですか。保険証番号とかでもないですよね。何で一致させているんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
実際に神戸市がやっていたんですけれども、そういうひもづけするのに何かすごい法的な段階を何個も踏んでやっていたので、渋谷区ではこれができているんだと思って今伺ったので、是非ちょっとその仕組みを今後教えていただく。今後は言ってはいけないんですか。
○沢島主査 今後はちょっとないな。
◆佐々木分科員 仕組みをもう少し。
午後3時29分 休憩 ----------------------------------- 午後3時34分 再開
佐々木委員。
◆佐々木分科員 IDは今、お分かりでないということで理解いたしました。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書208、209ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)扶助費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 扶助費がかなり減額になっていると思うので、その理由をお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 被保護世帯が減っている理由としましては、申請した人数そのものが減っているのか、申請人数はあまり変わっていないんですけれども、却下した人数によってなのか、どちらなんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 保護の廃止というのは、お亡くなりになってということなのか、自立できているということなのか、どちらの理由が多いのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これ、却下が増えていたらよくないと思うんですが、本来であれば申請しなくてもいいような社会になっていくほうが、申請が必要ない人たちが増えていったほうがいいのかなと思うんですけれども、そういう保護が必要な人は当然保護すべきで、その保護が必要な人を減らすために強化していくといいなという取組って何かあるんでしょうか。
午後3時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時38分 再開
藤野部長、どうぞ。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の一般会計歳出については、答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時40分 休憩 ----------------------------------- 午後3時41分 再開
それでは引き続き、福祉部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 福祉部所管の一般会計歳入の審査は一括で行います。 ページ数をおっしゃって質疑をお願いいたします。 どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 71ページの民生費補助金の5番、困難な問題を抱える女性支援推進等事業補助金、これは新規でできた補助金だと思うんですけれども、歳出でいうと何の事業に使われている補助金でしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、トータルの補助されている割合というのは、今までは全て児童虐待の補助金だったけれども、女性の補助金と分かれたということは、今、補助されている割合自体は変わっていないということでいいですか。
○沢島主査 小林課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 67ページの8番、生活困窮者自立支援事業費ですけれども、この補助金で運営されている事業をお願いいたします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 補助率をお願いします。
○沢島主査 小林課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 85ページ、民生費補助金の4番、地域医療介護総合確保基金事業はどんな事業に対してのものでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 補助率を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 一時金というのは借地料の一時金の2分の1ということでよろしいですか。
○沢島主査 平澤課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。ページ戻って71ページです。2、民生費補助金の4番、重層的支援体制整備事業なんですけれども、この補助金で運営されているそれぞれの事業と、あと、国と都の補助率もそれぞれお願いいたします。都でも重層的支援体制事業の補助金があるので、もし、都も出しているのであれば、都の補助金もお願いします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。すみません、その上ですけれども、71ページの1番、地域生活支援事業費、これもこの補助金で運営されている事業と、都も同じような項目があったので、都の補助もあるようでしたら、国と都の補助率をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、3つ事業を言っていただきましたが、全部補助率は2分の1と4分の1でよろしいですか。
○沢島主査 齋藤課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 81ページの都支出金、民生費負担金の中の、ちょっと待ってください。
午後3時56分 休憩 ----------------------------------- 午後3時58分 再開
佐々木委員。
◆佐々木分科員 87ページの6、医療保健政策区市町村包括補助事業費について伺います。この補助金で運営されている事業と補助率をお願いします。
○沢島主査 平澤課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 111ページの財産収入、物品売払収入、障害者福祉施設作製品売払収入のところですけれども、これ、少し増えていて、これは何か販路を拡大したとかあるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、先ほど伺ったように、イベントの補助金もこういった物品を販売することによって補助が増えるとか、そういった仕組みも物品の販売の後押しになるかなと思いますので、そういった仕組みづくりもこれからもお願いできればと思います。
○沢島主査 どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 127ページの新橋作業所の収入が増えているんですけれども、これの理由をお願いします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 受託が増えているというのはとてもいいなと思うんですけれども、何か増えるための方策とか打ったんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 自然に戻ったということで、何かこれから増やすためのことを考えているみたいなことはありますか。
○沢島主査 齋藤課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 お疲れさまでした。 午後4時04分 休憩 ----------------------------------- 午後4時05分 再開
次回、分科会は3月8日、金曜日、午前10時からとし、日程表により御通知いたします。 ほかにございますか。 (発言する者なし)
お疲れさまでした。 午後4時06分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 佐々木由樹 同 分科員 久世恵美