// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ハチコウ大学は、たしかこの事業が始まる当初に大学から次は働くにつながるといったこともたしか入っていたと思うんですけども、実際そうやってハチコウ大学に参加した方が次、学んだことを生かして、働くようになったとか、何か就労につながったとかっていう、何かそういった事例がもしあったら教えてください。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 美術を学んで留学された。ちなみにお幾つぐらいの方が何を学びに行ったとか、どこに行ったかって。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 例えばそれはハチコウ大学で学んだことから学術的なことを学び、さらに興味を持ってとか、それこそもっとプロフェッショナル的に勉強したいということと、そういった理解でよろしいでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
一方で、せっかくそうやってハチコウ大学、その先にもっとシニアの方たちの活動がもっと広がってほしいということもありますので、是非実働につながるような講座ですとか、あと就労先とか、その次に何か御紹介するような、何かそんな計画とかはあるのでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 ということは、何か介護に関しての何か講座をやっているという理解でよろしいでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
あと次、もう1点…… (「委員長、関連でよろしいですか」と言う者あり)
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 すみません、2点あるのですが、講座の後、留学されたというところで、どのように経過を追っていたのか、アンケートだったのか、あるいは世間話だったのかというところが1点と、あともう1点は、介護の講座をしているというところなんですけど、今、結構ほかの市とか、区でも、そこの区域で学びの提供をしても、やっぱり資格だけを取ってとか、それで区外に行ってしまうみたいなころもあるのですが、その辺の対策等ももし伺えればと思います。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
そして、もう1個、区内の仕事の相談会からつなげていくというところなんですけど、その後、実際に就労できたのかとか、そこをもしどこまで追えるかなんですけど、やっぱりそこで相談はするけれども、もともと区外で、でも学びだけここでしたくて、住民票を置くとか、追えば切りがないんですけど、そういったところをできるだけ区の中の介護事業、人数、足りていないと思うので、そこを活性化するためにも何か対策を今後考えていただきたいなと要望しておきます。ありがとうございます。
岡田麻理委員。
ボランティアの方たちもすごくよくやってくださっているんですけども、例えば相談に来た方たちがただ単にスマホの使い方とか、登録だけじゃなくて、それ以上にもっと福祉的な要素の相談が必要とか、何かあったときに、あとが追えるようになるとか、あとほかの所管につなげられるとか、そういう取組というのはされているのでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
だから、そのときにせっかくわざわざこうやって庁舎まで、また相談のところまで足を運んでくださっている方たちを逃さないように、何かしっかりつなげられるような、そういった仕組み、体制というのは是非つくっていただくように、これは要望させていただきます。 あと、せっかく区役所2階と11月からは文化総合センター大和田で何でも相談窓口の分室と、また何でも相談もありますので、つなげるようにこちらも是非よろしくお願いします。
治田委員。
◆治田分科員 ヒカリエの8階のハチコウ大学が使っているところというのは、前にも空いている時間の活用なんかということについて話をさせていただいたのですが、その後、何か例えばそういうハチコウ大学に関わるようなNPO団体とか、そういったところの利用とかについての何かそういったところの要望があれば、そういったことに使えるような形というのは何かその後検討されたりしているのですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今年度とか、今後そういった要望というか、があれば、使えるようにしていただきたいと思うんですけど、あとは有効活用という意味においても、是非空いている時間を使ってくださいというような形にしていただきたいと思いますが、その辺いかがですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
(「ありません」と言う者あり)
なければ、(目)高齢者福祉費につきまして、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続いて、事項別明細書240ページ、241ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 参考資料の3の生涯学習振興課一般のこども将棋大会についてなんですけれども、これについて、今年12月に開催すると以前予算のとき言っていたんですけど、今年の12月だと思う、まだ募集ってしていないみたいなんですけど、募集してないんですか。
○神薗主査 令和5年度の話ですか。
◆治田分科員 ごめんなさい、ちょっと令和5年度のあれで、ちょっとホームページ見たら。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 以前に比べると、以前は30名台で結構推移していたところもあって、渋谷区が将棋連盟と連携するような形になってから、子どもの数も増えて、今、昨年度は70名近くの参加ということで、増えてきているところもある中で、ホームページでの募集の告知が遅いというところを、以前、区内で将棋を教えている方から、そういった話もあって、ちょっと12月について、そろそろやっぱりもう募集についてはホームページ等で公開されていてもいいのかなと思いますので、その辺の時期等については検討していただきたいと思いますし、これって、ごめんなさい、あと定員って、これも定員どのぐらいあるとかってあるんですか、参加人数って。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
あと、ちょっとこれ所管またぐ話になって、この間、渋谷ユナイテッドのほうでも将棋をやられているということであったり、あと駒テラスのほうは、また文化振興のほうが関わっているというような中で、将棋については結構所管をまたいでいるようなことかなと思うんですけど、その辺の連携というのはどんな形で今されているのか、もし今具体的に何かということであれば、今後そういったことについての考えを教えていただきたいんです。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 先日もちょっと話させていただいて、ある意味ちょっと多世代交流もできるものですよね。ですので、是非所管、どこがちょっとその事業によって、もちろん主導するところというのが今なかなか分かれていると思うんですけれども、連携して、例えば告知であったり、そういうことはしていただいて、より一層の将棋の振興に努めていただきたいと思いますので、その点はお願いしておきます。
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これもさっきと同じなんですけれども、ちょっと今のところ限られた人数しか参加できないかとか、どうかっていうところは今聞かないですけれども、結局は多くの子どもたちに参加してほしいと思うし、その裾野が広がることは重要だと思いますので、この定員にかかわらず、もっとむしろ定員を増やしていけたり、地域を増やしていけたり、以前は実はコロナ禍でのときはオンラインでの対局ができたりとかっていうことを検討してほしいとかっていうことも言ったんですけれども、いろんな形の可能性をちょっと模索していただいて、より裾野が広がるように努めていただきたいと思いますので、重ねてお願いします。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 資料番号3の成人教育434万3,914円で、事業内容としては知的障がい者の教室として、GAYAとえびす青年教室、それからもう一つ、文学・文化教養講座、これも2講座ということで、それぞれ参加者数と、あるいは会場名が出ているのですが、この412万円余の2つの事業、障がい者教室と文化講座のそれぞれの費用がどれぐらいかというのは出ますか。ごめんなさい、412万2,000円は令和3年度で、ごめんなさい、令和4年度は434万3,000円余です、ごめんなさい。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、知的障がい者の2回分とか、文化講座の内訳は分からないわけですね。先ほどと同じように公社に報償費や委託料ということでやっていて、それぞれの教室等については、公社のほうで予算については配分するということになっていて、区としては分からない。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、195万1,840円の報償費のうち、文学・文化教養講座で147万9,104円を支出して、そうすると知的障がい者のほうはその残りということで、50万円余が知的障がい者の報償分というふうに考えたらいいのですか。
午後2時37分 休憩 ----------------------------------- 午後2時38分 再開
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 知的障がい者のほうの例えば指導員とか、そういう人たちへの謝礼等は、この434万3,000円の中には入っていない。GAYAやえびす青年教室は自主的にやっているということで、指導者的な人はいないと、ただ場所を貸しているだけということですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、文学・文化教養講座というのは2万9,546円掛ける8回分の2つ講座があるから、掛ける2という、そういう金額なんですか、ちょっとよく分からないんですけど。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 知的障がい者のほうは自主的に始められてからずっと区が応援するような形になっていたというふうに思うんですけれども、文学・文化教養講座も、これは歴史的経過があって、さっきのシニアいきいき大学等の中でも講座の中身については、いろいろこういう古典的なものもやっているのもあると思うのですが、これはあくまで社会教育の助成団体としてやってきた経過があるので、いきいき大学やハチコウ大学とは分けて、成人教育という形でずっと持続的にやっていると。仕分けというか、そういうことで言うと、そういう経過があってということで理解したほうがいいのですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 最後に社会教育団体育成で、これも歴史的経過があって、婦人団体連絡協議会、それから青少年吹奏楽団育成会ということで、この766万8,450円の内訳として、2つの事業ではどういうふうになっているのでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
治田委員。
◆治田分科員 さっきのごめんなさい、ちょっと成人教育のほうなんですけれども、令和3年度がGAYAの参加が、実質参加が60名で、えびす青年教室のほうが96名ということで、コロナがちょっと昨年はおととしよりも大分ちょっと変わってきたところと、あとこの年、この知的教室はハイブリッドだったということの理解でこの人数だということですよね。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そういった中でちょっとさっき言ったデジタル活用支援員なんかの方にも来てもらって、その団体の方に今、本年度は、より環境を整えるという意味での研修なんかも行っているということは承知しているんですが、本年度の活動については結構対面でできているような形なんですか、それともやっぱり数には出ていないけれども、感染症というのが一定あるから、そういうのを懸念してハイブリッドを引き続きやっていこうねというような形になっているのか、ちょっと現状のところはどうなっているのか。
○神薗主査 本年度。
◆治田分科員 はい。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
あともう1点なんですけれども、もう1点というか、社会教育団体育成のほうの婦人団体連絡会のほうは、前年度が17団体だったようなことだったと思うんですけど、4団体で、これ以前文教委員だった方も指摘されていて、結構団体が存続していくのはなかなか難しいという中で、ちょっとこれも所管変わるんですけど、PTAの方なんかと連携したりして、そういった活動に参加していただけるようなつながりをというような指摘もあったと思うのですが、その辺は何か進んだところ、率直に言っていただいて、これはなかなか難しいとか、そういった現状、やっぱり実際やっていた方が減っていったりして、団体がなくなっているっていうのはある程度理解しているので、それについて何か。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
あと、青少年の吹奏楽団の新成人を祝う会なんかが、一時期、前は演奏していただいていたりしていたのが、今は演奏されないような、コロナとかもあって、形になって、演奏する場、もちろんウインターコンサートとか、サマーコンサートとか、やっているとは思うのですが、その辺の出番というか、そういったことについての何か調整とか、この団体からの要望とかっていうのはあったりするんですかね、特になければあれですけど。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 コロナでちょっと縮小してしまったというふうに私のほうは認識していたのですが、そういった以前出番があったところで、また是非演奏していただけるようなところがあれば、そういった活躍の場じゃないですけども、是非演奏していただきたいと思いますので、それは要望しておきます。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 ちょっと戻っちゃうんですけど、将棋の話で令和4年度、2点あります、質問が。4年度と3年度の金額の差、細かいんですけど、何が違うのかと、あとこの内訳、分かる範囲で構いません、どういったものにこの費用がかかっているのか教えてください。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 それは消耗品費ということですよね。
(「内訳は」と言う者あり)
(「全体のでしょう」と言う者あり)
(「増の差じゃなくて、全体の金額の」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午後2時53分 休憩 ----------------------------------- 午後2時54分 再開
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 令和3年も同じということでよろしいでしょうか。
午後2時56分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
(「それ令和3年だからさ」と言う者あり)
◆矢ヶ崎分科員 令和4年で旅費がなくなったというのは、コロナの影響とは考えにくいと思うんですけど、どういった状況なのでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 ということは、旅費の計上はされていないけど、別の課であるという認識でよろしいということですよねということと、あとすみません、委託料25万4,540円というところは金額の差がなくて、令和4年度なんですけど、1回の開催で25万円、この金額がかかるというものはどういったものに、例えば講師の費用とか、大会なので、場所のお金って、千駄ヶ谷社教館だと、そんなに大して高くないのかなと思うのですが、そちらを教えてください。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 その内訳、プロ棋士への費用というものが幾らなのかというところと、あと委託料自体は将棋連盟への支払いなのかというところを教えてください。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 将棋連盟に一括というところなのですが、金額の整合性というか、正当性みたいなものは、例えばほかからリサーチしたとか、その辺のお金の管理事情っていかがなんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
午後3時15分 休憩 ----------------------------------- 午後3時16分 再開
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 ありがとうございます。今後も費用に関して、物価高騰などでいろいろと変動が出てくると思いますが、そこの適正価格であるかというところもしっかりと区として見ていただければと思います。お願いします。要望します。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書242ページ、243ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)図書館費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 事業番号4と5に実績、それから各款ごとの総決算額が出ていますので、その点は表を見て分かるんですけども、ちょっと本町図書館ですけれども、この年度、防水工事等、外壁工事等やったというふうに聞いているのですが、その工事の費用、それから内容的にはどういう状況だったのかということを伺いたいと思います。
○神薗主査 外壁と内容がどうだったかということで御質問でよろしいでしょうか。
◆五十嵐分科員 防水工事等、外壁等を行ったというふうに前回の質疑の中でそういう説明があったかと思うので、実際それに幾らぐらいかかったのかということ。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 すみません、工事は屋上防水と外壁という大きく2つの工事というふうに理解していいのか、それで屋上、一括で委託しているとすると、防水工事が幾らとか、それから外壁工事が幾らとかというふうには出ないのかしら。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、率直に申し上げて、渋谷図書館の例があるものですから、ほかの図書館についても、新しくこもれび大和田だとか、それから臨川みんなの図書館は学校の一部だったり、それから代々木図書館は区民施設の一部だったりということで、図書館単独では修理等々は発生しない図書館もあるんですけれども、単独で図書館として存在している、富ヶ谷も学校のあれかな、ということですが、こういう大規模な工事については、一定それぞれの施設の老朽化等を見て、定期的に予算を組んでやるというふうに理解していいのですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、資料番号の5番を見せていただくと、各館ごとの開館日数、入館者数、貸出者数、それから子どもか、一般かというのと、1日当たりの利用状況というのを書いてあるのですが、渋谷図書館については、閉館以降は、一番下の白根図書サービススポットというところで利用していただいて、結果的には1万3,000人余り、図書館があったときには3万6,000人ぐらい利用しているので、3分の1程度に減っているけれども、利用者は引き続きあるという状況ですが、この渋谷図書館が持っていた在庫の図書は、中央図書館等に振り分けて保管するということになっていたかと思うのですが、ここのスポットで貸し出すのは、事前に予約かなんかをして、それで注文したものをほかから持ってきて、貸し出すということで、その窓口にて即借りられるということなのか、それとも予約から何日か後に取りにいくということなんですか、その辺はどういう仕組みなんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その場にあるというのが何冊で、事前予約は前の日でいいのか、それとも何日かかかるのか、その辺はどういう状況ですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それでも、一般、いわゆる大人が1万2,000人、それから子どもさんが1,445人という白根のスポットではなっていて、1日当たり49人ということで、コロナ禍の影響もあったかと思うのですが、前年よりはね、前年というか、途中からやった状況だと思いますが、増えてきているというふうに推測できるので、引き続き図書館がなくても、この地域の人にとっては図書館の役割というのは依然として大きいんじゃないかなというふうに思いますので、そういう意味で言うと、方向としては、広尾中学校の建替えと併せてということですが、計画としては、閉館して6年後にならないとという話だったのですが、その辺の進捗というのは変わっていないのですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それともう一つ、旧渋谷図書館の跡地についても、昨年の決算の中でも地域の人からはそのままにしておくのかということの意見が上がっているというような質問が出ていたかと思うのですが、あそこについてはその後、動きはあるのですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、有効活用すると言っただけで、具体的には例えば図書館も含め、有効活用の区長の有効という中身が分からない中では、図書館の課長に聞くのも申し訳ないんだけれども、一切図書館関係者には声がかからずに、区長部局のほうでその辺は検討するという状況になっているということですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 窓口等での利用者からの要望とか、そういうのっていうのは、このスポットについての体制は、これは派遣とか、そういう臨時職員を雇っているということで、直接的に日常的な動きというのは把握されているんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それは何人体制で、開館時間は白根の開いている時間帯だけということでしたっけ。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
そういうことで言うと、広くは夜間も開館するという図書館も増えてきているし、それから神奈川のある図書館では、子どもたちが夏休み明けに登校が難しいと言ったときに、図書館にいらっしゃいということを呼びかけて、図書館が子どもたちにとっての居場所ということでも話題になったと思うのですが、そういうことで言うと、今のような状態を5年間以上もこれから続けるということは、やっぱり考えていかなきゃいけないというふうに私は思うのですが、そういう点、図書館の独自の判断ではね、区長の判断という話になっているので、難しいというふうに思いますが、やはり是非図書館の役割の大切さということは、機会を捉えて区民の皆さんにも区長にも発信していただきたいということは要望しておきます。
岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 渋谷図書館の話が出たので、渋谷図書館のリニューアルに関してなんですけれども、未来の図書館ということで、是非教育委員会と連携して、丁寧に検討していっていただきたいと思うんですけども、どのようにお考えでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 是非地域にも開けた図書館であるとともに、あとできれば有識者の方なども一緒に加えて、新しい図書館の在り方ですとか、学校教育との連携といったことも検討する検討委員会的なものも是非立ち上げていただいて、よい図書館をつくっていただきたいと思いますので、要望させていただきます。
○神薗主査 一柳委員。
(「國學院」と言う者あり)
◆一柳分科員 はい。前にもいた委員も一生懸命連携、連携っていう話をしていたんですけど、特にサービススポットの近くにもありますから、そこら辺の連携みたいなのは何かお話し進んだりしているんでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 一柳委員。
以上です。
○神薗主査 治田委員。
その上で、ごめんなさい、各所改修を幾つかやっていると思うんですけれども、富ヶ谷、各所改修やりましたよね。これちょっと予算よりも、結構予算より多くなっていると思うんですけれども、何か理由ありますか。あれっ、違いますか。
○神薗主査 すみません、項目をお願いします。
◆治田分科員 間違えた、ごめんなさい、これは維持管理費だった、すみません。すみません、ごめんなさい、各所改修じゃないや、各所改修について、先に中央図書館の各所改修って、これごめんなさい、一応ちょっと確認なんですけれども、これはどういった改修をやったんでしたっけ。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あと、富ヶ谷のほうの施設維持管理費であったり、幾つか維持管理費が増えているというのは、これはやっぱり光熱水費の高騰とかっていうことなんでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あと、先ほど白根サービススポットの話が出たんですけれども、以前からちょっと指摘されていて、ちょっと私はそれ以降、行っていないんですけど、あそこはやっぱり看板をつけたほうがいいんじゃないかということで、その後の何か新たな外の看板とかって、置いたり、つけたりはしたんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
あと、中央図書館の中のボランティアに関するものなんですけれども、対面のボランティアについては数が増えているのですが、朗読のボランティアというのは84件から28件になっているようで、これっていうのは、ごめんなさい、朗読ボランティアって、デイジーとかの作成とかに当たるような方ということで理解してよろしいのですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 少なくなっている理由とかって何かあるのでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それは時給は1,100円、以前だったんですけれども、変わらずということなのでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 最低賃金も上がってきて、そういった価格で、それも合わせてということで、1,300円ということは以前より上がったということでいいことだと思います。ただ一方で、やっぱりデイジーとかっていうのは、以前これとはまた違うような機器を使っている自治体もあるということを提案というか、御紹介させていただいて、それはちょっと価格も高くて、なかなか導入は難しいんじゃないかというようなこともあったので、デイジーでということだったと思いますので、是非こういったもの、ボランティアに参加できる方を増やしていただいて、是非多くを伝えるような形を整えていただきたいと思いますので、それは引き続きお願いします、指摘します。
星野委員。
◆星野分科員 中央図書館の点訳ボランティアについて伺わせてください。令和3年から令和4年度は3,484枚ということで、前年度から倍、2倍弱増えたようなんですけれども、コロナなのか、人数なのか、その他理由があったのか、令和4年度の活動状況ですとか、人数の推移など教えていただけますでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 星野委員。
あともう一つ、今、渋谷区のLINEから本の予約ができると思うのですが、そちらの利用実績、人数、もしくは貸出し者数、貸出し冊数など分かれば教えていただけますでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 現在ということは、今現在のLINE登録者数ですか。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 分かりました、ありがとうございます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 中央図書館の運営費なんですけれども、予算よりも約5,055万円余の減額となっているようなんですけど、何か理由はありますでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 指摘して、約5,000万円余減額されたということなのですか、ほかに何か理由はあるということですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、大和田のこもれび図書館なんですけれども、これ1点要望なんですけれども、今後、けやき教室が令和6年度にこちらに移転する、文化総合センター大和田に移転する予定となっています。是非ここを利用する子どもたち、児童・生徒が図書館でもしっかりと学べるように、是非連携もまた模索していっていただきたいと思いますので、こちらは要望させてください。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今、業務委託費って話が出たのですが、今、9館、これ全て運営は委託なんでしたっけ、直営はどこもない。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、区の職員というのは、図書館に関わる職員というのは何人いらっしゃるのですか。課長だけ、そんなことないですよね。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、区の職員と会計年度の合わせて21人の方は直接的な図書館の運営には関わっていなくて、全体の管理等に目配せするということで、それから図書の購入、各館の図書購入、これも委託先にお願いしているということですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 かつて本町図書館などは雑誌も置いていて、例えば夏場であれば、自宅にいるのがなかなか大変な方たちが図書館で雑誌を読みながらくつろぐとか、そういう光景も見られたのですが、今、雑誌類は全ての図書館から撤去されたままなんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 雑誌というと、ちょっといろいろ種類があるので、週刊誌とか、そういうものについても全ての図書館に配置されていますか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 分かりました。
治田委員。
(「78万円」と言う者あり)
◆治田分科員 違う違う違う。予算、予算ですよね、予算が、予算に対して執行残があるんですけど、どこもあるんですよ。どこもっていうか、全部じゃないけど。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そういったところの状況でしたら理解しました。ありがとうございます。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書244ページ、245ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育館費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 幡ヶ谷社会教育館の各所改修工事、これは耐震診断等の予定というふうに予算段階では聞いていたというか、記録を見たんですけれども、金額的に半額以下、予算額は2,276万2,000円に対して執行額1,095万1,600円ということなのですが、耐震工事が見込みよりも少なくて済んだというようなことも記録にはあったんですけれども、具体的には当初の見込みと大きく違ったというのはどういう理由だったのでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 金額はどれぐらい見込みよりも少なかったのですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 耐震工事については、何か2階部分をやらずに1階部分だけで済んだとかっていうふうにも記録には書いてあったのですが、当初は2階部分も耐震が必要だというふうに見込んで予算を立てていたということなんでしょうか、火災報知器は別ですけど。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、今おっしゃった当初の予算の中に盛り込んだものがそれだけ結果的に資材が調達せず取下げということなのですが、これは資材が調達できないというのは、今使っている機械と同様のものが古くてというか、作っていないとか、そういうことで調達できないということなのかと、それをやらなくても館の運営については、消火栓なので、消防署の点検とか、そういう調査とか、検査とか、あると思うのですが、そういうのにはかかわらず、やらなくていいということになるのですか。資材が調達できなかった理由というのと、それからやらなくても大丈夫かという。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、いずれはちゃんとした交換をしなきゃいけないという時期が来る。資材が調達できればということになっているということですね。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
今回これだけの、トイレ工事がこの残額でできるとは思いませんけれども、しかし今言った内装的な一部の設備、設置されている部分を改修するとか、そういうことは可能だったと思うのですが、そういうことは一切当初の目的と違うから、このお金を使っちゃいけないとか、そういうふうになっているんですか。館として要望しても、それには応えられないという話なのか、それとも最初から要望していないということなのか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
その一つとして、私が言われたのは、申込みが、当日キャンセルの場合、キャンセル料という話の中で、もし1週間前までにキャンセルしなかったら、ペナルティーとして、翌月1か月は利用できませんと。そのことについて、もちろんそれぞれの団体の理由でキャンセルする場合はやむを得ないと思うんだけど、例えば自然災害等で台風になっちゃって、利用者が来れない状況だとか、そういうときまでペナルティーがつくのかどうか、そういうことも聞いても分からない、窓口では。ということなんですが、そういうルールなんかについても、もう少し分かりやすくね、ペナルティーをつける理由については皆さん理解されていて、前はお金返してくれないとか、そういうこともあったのでね。だから、ペナルティーというルールをつくったということについては誰も否定していないんですけども、しかしペナルティーが課される状況について、もう少しきちっとしてほしいという話もありますので、その辺については検討していただくということで、それと利用者のアンケートとか、そういうのは取っていただいていますか、新しいルールになってから。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 やむを得ない理由というのは、直接窓口の人に相談する、それとも区のほうに相談するのですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
◆五十嵐分科員 分かりました。その辺は徹底していくということで、今の点については改善が図られるということでいいわけですね、分かりました。
治田委員。
◆治田分科員 社教館でゲスト利用をやっていると思うんですけど、ゲスト利用の何か割合というか、何か件数とかって分かれば。この年度から始まったんですよね。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。あと、さっきちょっと五十嵐委員も言っていたんですけれども、ちょっとやっぱり窓口の方の対応というのが、私もほかからキャンセルのことについてだったり、そのこと自体がその場で答えられないということが結構多かったので、その辺の対応の徹底だけは私からも要望させていただきたいと思います。お願いいたします。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、生涯活躍推進部所管の一般会計歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、生涯活躍推進部所管、一般会計歳入の審査に入ります。 事項別明細書69ページから一括で御質疑をお願いすることで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
御質疑のある方、まずページ数をおっしゃってお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 68ページ、本町図書館の敷地使用料というのは60万円ということで、今年度に倍になっているときに、何か携帯の基地をアンテナを創設するという話だったんですが、そもそもその60万円というのは同じような歳入なんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ということは、今年度増設されたものと同じものがこれまでもあった、同じというか、ちょっと会社はあれですけれども、そういったアンテナが設置されていて、その分が歳入として入ってきていたということですね。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その下の社会教育館使用料ですが、これも同じような内容での歳入ですか。それと、予算額341万6,000円だったのが101万円というのは、併せてどういう理由なのか伺います。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 実際どれぐらいの団体が利用したかというのは出ますか、なければいいですけど。補充のとき分かればで結構です、分からなければいいです。先いっていいですか。
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
次、お願いします。
◆五十嵐分科員 87ページの都支出金、都補助金、民生費補助金、一つは8番の高齢社会対策区市町村包括補助事業費の(1)番、生涯活躍推進部455万6,394円、丸々シブカツということでいいのか。まとめて聞きます。それと、その下の13番、人生100年時代セカンドライフ応援事業費、これはシニアいきいきなのか、全額。それから、89ページになるのですが、18番、新型コロナの臨時交付金の中の(1)番、生涯活躍推進部生涯活躍推進課の1,000万円、それと25番の人生100年時代社会参加マッチング事業費、これも1,000万円。これはそれぞれ区の歳出としては、18番については感染対策ということで、具体的にはどういうふうに使ったのか、それから人生マッチング事業費というのはどういう区の事業ではどういう事業なのか、併せて伺います。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 もう一つは、国庫補助金と都の補助金の地域生活支援事業費……
(「委員長、ごめんなさい、さっきのところちょっと関連というか」と言う者あり)
治田委員。
◆治田分科員 これはシニアいきいきの大和田で実施するパソコン教室でしたっけ、の一部と、健康マージャンに使われているということだったと思うんですけど、補助、これまでよりもちょっと減っているんですよね、補助額が決算時で。それって何か理由はあるんですかね、実態として、500万円だったところが50万円ぐらい減っているとか、両方ちょっと減っているんですけど。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
◆治田分科員 13番の人生100年時代のほうは、何かしら理由はあるんですか。そんなに減っていると言っても大きくないんですけど。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 81ページの国庫補助金、備考欄の社会教育費補助金の2番に地域生活支援事業費、生涯活躍推進部として120万1,000円と4万8,000円なのですが、という金額と、それから97ページの都の補助金に備考欄、社会教育費補助金の3番、地域生活支援事業費で62万4,000円あるのですが、これはそれぞれ同じ事業に、支出の名目は同じ地域生活支援事業費ってなっているんですけども、区の事業だとどういう事業にこれは使っているんですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ということは、GAYAとえびす教室の運営費の一部として使ったということでよろしいんですね。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
花田図書館事業課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
本日のところは生涯活躍推進部の審査で終了させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時10分 休憩 ----------------------------------- 午後4時27分 再開
次回の分科会は、10月6日金曜日午後1時半からとし、日程表によりお通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後4時27分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 一柳直宏 同 分科員 栗谷順彦