// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 続いて、山の家の運営費ですが、これ全額委託って、かつては区の職員の方が何人かいらっしゃったんですが、今はまるっきり委託という形で、区の職員は全然いないという形なんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、この人件費の2,500万円のうち2人分は、区の職員の分も入っているんですか。それとも、区の職員は派遣で、この人件費には入っていないんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、委託しているというのは、区の職員の人の役割と、その委託の中身は、地域の人たちにあそこの宿泊施設で食事も出したりしていると思うんですが、そういうことを全部地元の、地元なのか、企業なのかちょっと分かんないんですが、その委託はどういうところに委託しているんですか。どこかの企業とかに委託しているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、社会教育施設ということで、特にスキーのシーズンは親子で皆さん本当に気軽に格安で行かれるということで利用されている方が多かったというふうに思うんですけれども、ただ、オフシーズンのときにどうやって稼働率を上げるかというのが前々からの課題だったというふうに思うんですけれども、コロナ禍ということもあるので、なかなか前と同じというふうには言えないんですけれども、例えば今年に入ってからとか、利用状況というのは、どんな状況なんでしょうか。私は貴重な施設だというふうに思っているもんですから、できるだけさっきの新島じゃないんですけれども、山の家、海の家ということで、大いに区の施設として多くの区民の皆さんに利用していただきたいというふうに思っているんですけれども。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それは、ある意味、令和4年度よりは増えているんですか、8月までで。令和4年度は年間で出しているから。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員、関連ですね。
◆治田分科員 関連で、山の家なんですけれども、前々年よりも前年は若干、2,000人ちょっと戻してきていて、今年度もそれなりの利用はしていただけるのかなと思うところで、委託先も変わってきているということで。これ、ごめんなさい、委託とすると5年間はこの体制ということですよね。ジョイプランさん。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 一方で、やっぱりこの山の家、ちょっと老朽化してきているところもあって、改修については何か検討というのはなされているんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 正直、区有施設の中の青少年施設の在り方として、青少年を対象とした施設がいいのかどうかというところも含めて、今後検討課題だということは以前の文教委員会の中でも答弁があったと思うんですね。ただ、あそこは本当にやっぱり行くとすごく魅力がある場所だと思うので、今の委託先に変わったところも含めて、是非その広報、今回、管外視察に行ったときも、リーフレットが1回も変わらない、リーフレット自体が変わらないでシールで対応するとかというようなことをずっとやられているとか、広報の仕方1つで、かなり利用していただける方が増えるんじゃないかなと思うところもありますので、その辺はちょっと力入れていただきたいんですが、その辺何か新しいこととか検討していますでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 パンフレットは変えていただけるんですかね、あれ。見ると本当に、ほかの委員の方は見ていない方もいると思うんですけれども、全くやっぱり古いままで、とてもあそこからじゃ魅力が感じられるようなものになっていないので、是非変えていただきたいんですが、あと、SNSとかも力入れていただきたいんですが。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 治田委員。
あと、これも提案なんですけれども、あそこはやっぱり渋谷に所在する大学が夏に練習に行ったり、青学とかが行ったりするということで、スポーツに資する施設でもあると思いますので、ユナイテッドとかとも連携していただいて、子どもたちが行って、高地でもあって体力もつくと思いますので、その辺にも利用できるような案内もしていただきたいと思いますので、その辺も指摘しておきます。 以上です。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 山の家、特に今年度すごくよくなったというふうにも聞こえてきております。今、渋谷区の区民の方とかで、コロナ禍でキャンプとかやる方が結構多くなってきたので、是非あの山の家の外の敷地でキャンプができるようなとか、何かそういったことも行って、また利用促進につながるように是非いろいろ検討していただきたいと思います。これも要望です。
一柳委員。
◆一柳分科員 めったに発言をしないんですけれども、唯一、初台の青年館があるもんですから、ちょっと言っておかないと地元に帰れないので、初台は、区民館も出張所も敬老館も全部古いんですね。初台は、今後各所管にわたる複合施設ということで、それだけ時間がかかるということですから、是非ともそれまで老体の青年館をこの間も雨漏りなんかしていたところもあるので、だましだましでも構わないので、新しく建て替えになるまではメンテを続けていただきたいという要望をしておきたいと思います。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 私からも是非お願いしますが、親子支援センターのほうなんですけれども、これ全額委託料ということでしたけれども、オープンのときからお願いしているところで変わっていないんですか、委託先。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それと、先ほどティーンズ・クリエイティブについては、長年、児童青少年センター、フレンズですね、本町1か所にしかなくて、それで是非南部のほうにももう一か所ということで、代官山ティーンズ・クリエイティブができたという経過もありますので、そういった点では、社教館じゃないんですけれども、やはり区内4か所ぐらいに、規模はいろいろあるかもしれませんけれども、やっぱりこういう青少年が気軽に利用できるし、親御さんもあそこに行くなら安全だという、そういう場所を確保していくということは大事だと思いますので、是非その辺は今後も、予算に限りがあるんですけれども、是非、未来を担う子どもたちにとっての居場所ということではとても大事な場所ですので、拡大する方向で引き続き努力していただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 かぞくのアトリエのところで、ほかのところが結構前年に比べると、利用状況が増えている中で、かぞくのアトリエは前年度並みなんですけれども、ちょっと気になるというか、小学生の数が結構減っていて、前々年と比較して、前々年がちょっと増えているのか。この施設って、イベントによって小学生単独よりも保護者と未就学児とかというほうの利用が増えるような、イベントによる傾向とかというのがあるということなんですかね、これって。ちょっとその辺だけもし分かれば。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 取りあえず、フレンズ本町なんか見ていると、子どもたちだけでわあっと来て遊んでいて、かぞくのアトリエのほうが、保護者がちっちゃいお子さんを連れてきたりしてやる環境というか、そういうイベントとかも多いのかなと思ったところもあって、保護者が結構増えていてとかというふうに思ったんですけれども、それなりに理由がある程度つかめていて、幅広い方が利用するような施設であると思いますので、そこは委託事業者さんとしっかり連携取っていただいて、どっちがどっちとかであんまり使い方が偏らないような形にしていただきたいと思いますので、それは要望しておきます。
○神薗主査 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]分科員 かぞくのアトリエなんですけれども、ちょうどこれができたときから利用していた子どもたちが中学生ぐらいになりまして、中学生になって部活などにも所属しないで、ちょっと居場所に困っているという、そういったお子さんがあのエリアにいるというふうに聞きます。本町フレンズがまた本町地区にはあって、代官山が中高生の施設としてある中で、この代々木エリアというのがちょっとぽこんと抜けていますというところで、是非かぞくのアトリエも、ちょっとどちらかというと、お子さん、未就学児というか、小学生という使用の仕方なんですけれども、時間帯によってはこうした中学生とかも利用ができるような施設の在り方とか、対象というのも少し検討していただきたいなというふうに思いますので、これは要望させていただきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書178ページ、179ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。 こちらはちょっと番号順にいかせてください。 それでは、1番から御質疑お願いいたします。 大丈夫でしょうか。高村社会福祉基金。 (「なし」と言う者あり)
2番、認証保育所運営、お願いします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 4億4,138万1,517円、認証保育所9か所への助成ということだと思うんですが、いろいろ法外援護のほうでも出てくるので、ここで聞いていいのか分からない。この9か所分、それぞれの園ごとにというのは難しいのかもしれませんが、できたら事業ごとで、キャリアアップ補助金だとか処遇改善、あるいは宿舎借り上げ、こういった中身はこのうちどういう状況になっているのかというのをまず伺います。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ここでのキャリアアップは、国や東京都からも補助金が出ていると思うんですが、そういうものを含めて9園で4,047万円ということなんですが、園によって、一番多い園、少ないというのは、ちなみにどれぐらいかというのはありますか。人数によって多分違うんだと思うんですが。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 処遇改善については、9園で1,389万円ということなので、1園当たり100万円ちょっと、単純に平均すると、かなというふうに思うんですが、この辺はばらつきなく利用されているということでいいのかしら。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 宿舎借り上げですが、8園で、これは宿舎として何戸とかというふうにあれするのか、これはどういう補助基準が、1園は利用されていないということなので、区内に住んでいる人がいないという園があるということなのかしら。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 特に、渋谷区内は家賃も高いので、かつては保育園の保育士さんたちというのは区内から通っていた方が多いんですけれども、残念ながら今は区外の方が圧倒的多数になっているというふうに思いますので、できるだけ子どもたちも身近なところで保育士さんたちと接することができるということでは、卒園してもまた先生に会いに行けるというようなこともかつてありましたので、できるだけこの宿舎借り上げについても利用していただけるような状況をつくっていただきたいということでお願いをしておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この宿舎借り上げの件で、以前からこれ、当然区内在住者ということに限っているという中で、以前の質疑で他の委員から、これって何かしら災害があったときとかに駆けつけられるから区内に住んでもらう、それもあって補助するというような形だというようなことだったんですけれども、各園で災害があったときの参集とかというのは、一定この補助金で特にがちっとした義務的なものになっているというわけではないということなんですよね、それは。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そういった趣旨だということはよく理解しました。是非、災害があったときにも参集していただければ、園や子どもたちのためにもなるわけでありますので、これを活用していただいて、渋谷区内に在住の保育士さんが増えていくことを、活用が増えることを要望しておきます。期待しておきます。
○神薗主査 岡田麻理委員。
また、認証保育所のほうの空き定員の活用についても、ちょっと所管が変わってしまいますけれども、放課後等デイサービスですとか、ほかの業態、形態などにも検討できるかと思いますので、これは他の所管とも連携しながら検討していただきたいと思います。こちらは要望させていただきます。
治田委員。
◆治田分科員 あと、これも以前からなんですけれども、これはあくまでも東京都所管の保育施設ということで、逆に言うと、区をまたがずに使える方って隣接区とかではいると思うんですよね。とはいえ、渋谷区にあると当然渋谷区の情報しか出てこなくてということになるんですが、何かその近接区との情報の共有なんかは、これは以前にも実際言っているんですけれども、行われたりするんですかね。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 その辺、実態として、やっぱり園児が定員割れしているという状況を改善、そこに主眼を置くんであれば、そういった行政、自治体の枠を超えて、渋谷区はもう一定待機児童解消を終えているので、やっぱりそこについては、事業者さん目線で、近隣の自治体とかにも、特に区境のところ等についてはそういった協力もできるような検討もしていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 あと、もう一点、認証保育所の運営ですけれども、この4億4,100万円という予算は、さっきの宿舎借り上げで区が上乗せしているという部分があるので、全額だとは思わないんですが、さっきの基本的に都が認可もしているという状況だと、この予算自体は区を通して出すけれども、基本的には東京都から来たものを出しているという、そういう形になっているんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 都の補助については区が独自にやっている部分もあるという、そのことも一括してこの予算ということでいいんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この前ちょっと、申し訳ないんですけれども、懇談の中で、東京都が10割給付しているゼロ歳児を預かっている認証保育所で新たに看護師さんを雇用するという補助金制度があって、それについて申請をしたけれども、手続上、時間的に間に合わなかったというようなことで、その時点ではその後改善されるというお話も聞いていますけれども、持ち出しというか、そういう状況だというお話も伺ったんですが、そういう申請、認証保育所から東京都に新たな補助事業を受けたいというような申請については、あくまで区を通さないと申請できないという仕組みになっているんですか。この処遇改善にしても、全部そうですけれども。直接は東京都とその事業者のやり取りというふうにはなっていないわけですね。あくまで認証だけ東京都がしているということで。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 是非、先ほど他の委員からもありましたけれども、子どもの状況で、特に夏ぐらいまでは定員割れというところが増えているのも実態だというふうに思いますので、より保育の質も上げていくということで努力されている、そういう部分については、迅速に区のほうとしても東京都へのつなぎを的確にやっていただきたいということはお願いしておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今のところで、一時預かりってやっているということで、今年度の予算のときに、令和5年度、3園という話だったんですけれども、その後、この一時預かりってやっているところは増えたりしているんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。多様な事業の形態ができればと思いますので、分かりました。ありがとうございます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 3番いっていいですか。
○神薗主査 では、3番、児童福祉関係。
◆五十嵐分科員 児童福祉関係一般管理事務の一般事務の6,394万5,968円です。これは、具体的にはどういう意味というか、歳出の中身はどういうふうになっているんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その運営費関連とRPA導入業務委託って、それぞれ予算的にはどういうふうになっているんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは、基本的に区が行う事務を委託しているということなんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 基本的に、後のほうのあれですけれども、これは個人情報等については、漏えいするとか、そういうことはなくて、あくまで振り分けるみたいな感じなのかしら。個人情報の扱いというのはどういうふうになるんですか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の保育関連業務RPA導入って、要はオンライン申請、入園申請だと思うんですけれども、この年から保育園のオンライン申請がスタートしたと思うんですけれども、それによる具体的な効果、成果というか、件数的なものですとか、あと利用者の利便性など、何か分かるものがあったら教えてください。
午後3時59分 休憩 ----------------------------------- 午後4時05分 再開
前崎保育課長。
(「先いっていいですか」と言う者あり)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 病児保育の利用人数がちょっと資料見たんですが出ていないんですが、これは現在どれぐらいの人が利用していて、また、これは利用する子どもの回数とか、何かそういう制限みたいなものはあるのかどうか。その辺ちょっと伺います。令和4年度の利用人数と、それから利用条件。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それと、利用される方が住んでいるエリアですが、その辺は何かアンケート、というのは、代々木の場所で、なかなか子どもさんを連れて来るというのが困難な方も区内全体から見るといらっしゃるのかなというふうに思うんですが、その辺は。
午後4時07分 休憩 ----------------------------------- 午後4時08分 再開
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 シッター型の病児保育利用について伺いたいんですけれども、これ、申請のときに、結構紙ベースでなかなか申請するのが大変だというようなことで本会議でも会派から以前提案したんですけれども、この申請方法なんですけれども、オンライン化の状況というのはその後いかがでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 オンライン化、各事業所というところで、分からなくはないんですけれども、なるべく効率化して、ちょっとホームページとかも拝見すると、ベビーシッターの事業者一覧だけばんって載っているみたいな感じで、それ以降は全部自力で調べてくださいみたいな感じで、なかなか負担が大きいのかなというふうに思いますので、ちょっとそういった利用する方の立場になっていただいて、少し情報発信もしていただくように、オンライン化、課題はあると思うんですけれども、そこの検討も含めて、是非今後また御検討いただければと思います。こちら要望させていただきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 5番にいっていいですか。
(発言する者なし)
○神薗主査 では、5番でお願いいたします。
◆五十嵐分科員 5番については、認可外施設の利用料助成というふうに伺っていますが、これは実績としてどういう内容でしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 平均でどれぐらいの助成をしているかというのは分かりますか。単純にこれを割ればいいということか。
○神薗主査 前崎保育課長。
星野委員。
◆星野分科員 すみません、インターナショナルスクールへの助成が始まっているんですが、この中に含まれるということでよろしいでしょうか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 次いっちゃっていいですか。
(「はい」と言う者あり)
○神薗主査 では、6番お願いします。待機児童をお願いします。
◆治田分科員 待機児対策事業、これは、キラキラキッズナーサリーと恵比寿ホップキッズでしたっけ。これって、ちょっと不用額が結構出ていて、見込みとどのぐらい違うのか、人数と金額で教えていただきたいんですが、それぞれ。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これらの園というのは、ちょっと役割的には大分今後も縮小していくのかなというところだと思うんですけれども、事業者さんとかとは何かそういった話というのはなされているんですかね。今後の調整とか。
○神薗主査 前崎保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 年度に生まれる子どもであったり、転入者ゼロ歳とかの対応で、こういったところが受け入れていただくので、その枠は取っていくというようなことだとは思うんですけれども、一方で、事業者さんも一定の人数になるとなかなか厳しいと思います。その運営の状況については、しっかりと声を聞いていただいて、逆に、地域、地域で子どもを預けたいねというようなときに、そういった預けられる場所がないことのないようにしっかり確保していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
(発言する者なし)
五十嵐委員。
それから、子育てひろばが単独で東と西原と原宿とあると思うんですが、それも併せて金額が分かれば教えてください。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、社協のほうの内訳としては、前の質疑と同じようになかなか内訳までは分からないという、一括でお願いしているということなんでしょうか。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 職員体制は分かりますか、施設ごと。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 利用実績がここに出ているんですが、これも子育てひろばだとか、直接対面のところでは、やっぱりコロナ禍の影響というのがあるんでしょうか。それとも、あまり関係なく利用されているという状況なんですか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これも、今、産後すぐに訪問でいろいろケアしていただくというようなことだとか、入院でケアとかということもありますけれども、やはりまだまだ子育てを女性が1人でワンオペでという方たちも多いので、非常に大事な施設だというふうに思いますので、是非、引き続きお母さんの、お母さんというか保護者の、お父さんもそうですので、負担を軽減できるように頑張っていただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 栗谷委員。
◆栗谷分科員 今年度の話になっちゃうんですけれども、昨年度計画されて、発表されたという意味でちょっと伺うんですけれども、子育て支援センター富谷、これ、結局、学校に教室を返さなきゃいけないということになって、それが今年度、工事をして、一旦サービスを中止して、工事が終わったら再開するということだったと思うんですけれども、それは今どんな感じになっているのかお伺いします。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 栗谷委員。
◆栗谷分科員 なるほど、多分20年ぐらい前じゃなかったですかね、空き教室の利活用。それで、子育て支援センターが富谷小学校に入って、すばらしいなと思ったら、今度は多くなったから出ていけという、出ていけとは言われていないでしょうけれども、何かいろんなことを考えますけれども、子どもたちが増えることはうれしいことだと思うんですけれども、今年度で一応子育て支援センター富谷は終わるということなんですけれども、大事な子育て支援センターデビューと言われるくらい母子にとっては非常に大事なので、このエリアの何か今後みたいなのは考えていらっしゃいますか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 栗谷委員。
◆栗谷分科員 若干間は空くけれども、しっかり来年度からは対策、対応していただくということだと思いますので、よろしくお願いします。
治田委員。
◆治田分科員 ちょっとこれ、私も今の話にもつながるんですけれども、以前、子育て支援センターでお父さん対象にやる事業で、各園でやっているところもあったけれども、ちょっとやってもあんまり集まらなかったらやめちゃいましたみたいなのがあって、今ホームページを見ると、結構、中幡・笹塚とか、各支援センターで月1回ぐらいずつやっているようなんですが、これ、拡充されているということでいいんですか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 やっぱり継続していってやっていかないと、なかなか来づらいというか、つながらなかったり、そういった中で、この子育て支援センターについては、何かPaPaもおいdayという、おいでとデイにかけて、こういったやつをやっていただいているようなので、NPOさんなんかに聞いたら、やっぱりお父さんも関わりたい、関わり方が分からない。関わり方を自然に体験というか教えて、教えるというんじゃないのかもしれないけれども、関われる場というのを本当は求めているんだというところも言っていましたので、こういったことを是非より周知していただいて、参加者を増やしていただきたいと思います。要望しておきます。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 今、パパのということ、お話出たんですけれども、渋谷区ってパートナーシップ制度の先駆けですよね。今までにダブルママというか、ママ2人とか、パパ2人みたいな問合せとか参加があったのかというところと、今後そういったLGBTに対しても、何かしら参加しやすいような環境づくりというものはいかがなのか、状況を教えてください。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 ありがとうございます。そういった方々が気軽に相談に来れるよみたいな部分の告知というのは、実際ホームページやチラシ等でできているんでしょうか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 世田谷区とか中野区だと、行政サービス等も結構充実していたりというのがホームページに載っているんですね。所管はもしかしたら違うかもしれないんですけれども、今後はもちろん誰でも来るということが前提だと思いますが、やっぱり他区ともしっかりと比較していただいて、その認知に努めていただきたいと要望します。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 12月にネウボラでやったふらっと路地URA018というんでしたっけ、こちらのイベントがすごく好評だったんですけれども、成果等がもしありましたら教えてください。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 本当にこちらは参加された皆さんが是非また次回以降も参加したいといった声も届いていますので、是非これをきっかけに、区内にある子育て支援団体等にも声をかけていただきながら、オール渋谷で今後広げていっていただくように検討のほうをお願いいたします。
(発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 こども・子育て支援プラザ、スポーツラボですか、これも資料3-3に実績は利用状況が出ているんですが、運営費の7,612万263円、おおよその決算の内訳を教えてください。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ここで言う人件費というのは、ここでの固有の職員が何人かいるということですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それと、利用で、未就学児から小学生、保護者、その他となっているんですけれども、数的には未就学児が多いんですけれども、これは教室として、いろいろ講座というのか、教室というのか、というのをやっている、全くふらっと自由に行くというんじゃなくて、あくまで事前に予約等をして申し込んで利用するということなんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは、そのスポーツの種目というのか、そういうのによってこの参加の状況というのは変わるのか、それとも未就学児向けのものとかというふうなプログラム、あるいは小学生向けとかというふうになっているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 前は、体操の内村さんのお母さん等のある意味著名な方というか、そういう方がコーチをやっていらっしゃると思うんですが、今もそれは続いているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 あと、旅費の372万2,850円というのは、これは職員の旅費ということですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 区内に住んでいるわけじゃないので、遠方から教室のために来ていただく、その交通費。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 内村さんのほかにも著名なコーチの人がほとんどの種目を教えてくださっているということなのか。何人ぐらい講師の方というのは、ここのプラザ所属っていったらいいのか、ほかのことと兼業していらっしゃるんでしょうけれども、固有というか、ここに来てくださる方というのは何人ぐらい講師の方。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 種目によって利用料というのか、授業料というのかがあると思うんですが、そういうものも委託先に、この種目だったらこのぐらいの金額という、利用料金というんですか、そういうのも委託先に全て任せているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、利用者は申込抽せんみたいな、そういう感じになるのもあるんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、利用する子どもの区内の住んでいる場所というのは、満遍なく利用されているということでいいんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
(発言する者なし)
治田委員。
◆治田分科員 ファミリー会員が前年度666人で、サポート会員が167人、両会員が6人というようなことだったんですけれども、この年度のそれぞれの見通しは。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 やっぱりサポート会員のほうがなかなかというのがある中で、これはいつも言うんですけれども、時給というか、この金額というのは変わらずなんですか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちなみに幾ら。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 額については、これまでもいろいろ、もうちょっと上げたほうがいいんじゃないかというところもあった中で、そういった趣旨は分かります。ですので、もしあれだったら、ほかの何か渋谷区の利用できるもののそういうので感謝の意を表わせるような事業にしてもらえればなと思う一方と、あと、一部の子育て団体なんかからは、資格なんかをもうちょっと、子育てアドバイザーとかという資格とかあると思うんですけれども、そういった資格を取りやすいような支援なんかもしていただけたらなんていうんですけれども、そういった声って聞いたことはないですか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そういったものを広報していただいて、そういった資格とか知識がつけば、逆にサポートしやすいとかというような方が増えると思いますので、そこは両輪で進めていただいて、多くの方にサポートしていただけるような環境をつくっていただきたいと思いますが、これは指摘をしておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
それから、一応これは社協が間に入っていて、直接知っている方がサポートしているから、その方にお願いできないかと言っても、それは駄目ですと、あくまで社協のほうで面談とか、そういうのをやって、どなたにお願いするかは社協のほうで決めていますということで、なかなかその辺のルールもあって利用できないという実態があったんですけれども、なかなか全てのことに対応するというのは難しいと思いますけれども、できるだけ本当に困っている方は、その家族は、旦那さんが正規の仕事を辞めて、時間的に余裕のある、急激に給料が下がってしまって家賃が大変だという話はあったんですけれども、どちらかが常に見ていなきゃいけないという状況だったので、是非その辺は利用できるような環境を引き続きつくっていただきたいということを要請しておきます。
○神薗主査 要望で大丈夫ですか。
◆五十嵐分科員 はい。11番にいっちゃっていい。
(発言する者なし)
○神薗主査 では、11番お願いします。
◆五十嵐分科員 子ども医療費助成ですけれども、乳幼児・小中学生は今年度からは高校生までとなってよかったというふうに思っていますが、実績として、どういうふうに集約しているか分かりませんけれども、乳幼児、対象者としては1万2,211人というふうに資料等に書いてありました。小中学生1万3,096人というふうに対象者としては数が出ているんですが、実績として、結果としてどういう実態だったのか。通院と入院というのが分けて集約されているのかどうかあれですが、分かればその実績について伺いたいと思います。
午後4時44分 休憩 ----------------------------------- 午後4時44分 再開
岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
この助成ですけれども、今窓口でお金払わなくていいということなので、直接現金のやり取りがあるわけじゃないんですけれども、要するに、ここで総額としてはじいている金額というのは、国保に入っている方は区のほうで一定の見通しが立つと思いますが、社会保険等に入っている方たちの状況というのは、区のほうではどういうふうに把握しているんですか。これは東京都を通してレセプトみたいのが来て、区内の子どもはこれという形になっているんですか。 すみません、私もどうしているのかなというふうに考えてしまったのをお聞きしているので、すぐには出ないかなと思うので、もし補充のときに分かればで結構です。
○神薗主査 では、こちら、補充質疑でよろしいでしょうか。
◆五十嵐分科員 補充で分かれば。
(「13いってもいいですか」と言う者あり)
○神薗主査 では、13番お願いします。
◆治田分科員 子ども家庭支援センターなんですけれども、相談件数自体は百数十件だと思うんですけれども、やっぱりこの一番下の虐待関係というのは40件ぐらい増えていて、その前、令和2年度は150件ということで、これは毎回言っていて、逆送致というんですか、そういう何か東京都に行った案件が渋谷区に戻ってくるような感じで数が増えているということは説明いただいていたんですけれども、そういった中で、サテライトオフィスができて、渋谷区がつかんだもので共有できている、全体の中でどのぐらいその児相とこれって共有するんですかね。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
あとなんですが、この241件で継続している案件というのがもし分かれば教えていただきたい。分かればでいいです。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 一定数はやっぱりなかなかすぐに解決するとかという問題ではない中で、ちょっと横断的にやっぱりサポートが必要な方もいると思うんですよね。子家センだけで何ともできないというところも。そこはほかの議会全体でそういった提言もしているところでもありますので、是非1件でもこういった方たちが、虐待とかに、これは単純にこういった数自体はやっぱり減らしていくべきだと思いますので、それは東京都も連携をし、区内のほかの部署ともしっかり連携をして対応していただきたいと思いますので、これは今までどおり続けて指摘しておきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 運営費ですが、この資料番号4-1に事業がそれぞれ出ているんですけれども、ここに書いてある相談活動、それからにこにこママ、それと子どもショートステイ、これは、それぞれ運営費総額4億9,000万円余あるんですが、内訳としてはどういう状況でしょうか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 先ほど治田委員からも虐待等々の状況については質問があったので了解しましたけれども、増えている状況というのは、それだけ目が行き届く体制ができたということの裏返しでもあるかなというふうに思うので、それと未然に大きな事故にならないということでも、非常に数が多いから問題ということではないというふうに私は思っていますけれども、そういうことでいうと、大分ネウボラの役割というか、そういうのも浸透してきて、相談しやすくなったという結果というか、そういうふうに評価しているということでいいんですか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 虐待に至るまでには、それなりの時間的な親子関係もあると思いますので、そういった点では、にこにこママもそうですけれども、早い時期から専門家の方に関わっていただいて、相談できる、1人じゃないという状況をつくっていただくことがとても大事だというふうに思いますので、そういう点では、御苦労も多いかと思いますけれども、是非1人でも多くの子どもたちが健やかに育つ環境ということで、引き続き尽力していただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 関連で、特定妊婦のお話が今出たんですけれども、すみません、センシティブな話なんですが、その中には性加害に遭ったという人もいらっしゃるんでしょうか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 ありがとうございます。どういう選択されるかはその方次第ですけれども、その場合、お子様だけでなくて、お母さんの中にもいろいろ悩みですとか、問題が残ると思いますので、シームレスなサポートをお願いいたします。
○神薗主査 岡田委員。
先ほど答弁にありましたように、日赤と、あと広尾フレンズで今受入れということなんですけれども、協力家庭については、令和4年度と今現在ってどのようになっていますでしょうか。というのも、利用者も増えてきていますし、ちょっとコロナが落ち着いたので、また今後増えるのではないかなと思うので、ちょっとお答えをください。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、今答弁の中にありました里親さんということなんですけれども、里親の周知等についても力を入れていただいているはずなんですけれども、里親月間ということで今年も始まっています。今年度になるんですけれども、周知とか、活動の取組について、何か決まっているものがあったら教えてください。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ちなみに、日時等はもう決まっていますでしょうか。
○神薗主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ありがとうございます。是非、苦しんでいる御家庭がある場合は、働きかけがあってフォローアップというよりも、積極的に対応するなど、子育ての孤立化を防ぐように積極的に対応していっていただきたいので、是非このイベント、12月10日日曜日ということですけれども、こちらも周知のほうをしっかりやっていただきますようにお願いいたします。
(発言する者なし)
星野委員。
◆星野分科員 先ほど失礼いたしました。インターナショナルスクールに通う家庭にも助成が始まったということで、その実績を教えていただきたいと思います。対象となる人、どういう人なのか、人数、あと1人当たり幾らなのかなどお願いいたします。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 ありがとうございます。今、お子様を通わせる選択肢も様々ありますし、バイリンガルになる世というのは訪れると思われますので、この先も注視していただければと思います。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この対象になる子どもが通う専門校等というのは、インターナショナルのほかに、あとどんなのが対象ですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
◆五十嵐分科員 のみ。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、当初予算の4分の1ぐらいの執行になっているんですが、当初はもっと大勢の人が対象になると思っていたのが、実際はさっきの55人にとどまったということで、執行残があるということでいいですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは所得制限とかあるんですか。この3歳以上、未就学の子どもさんがインターナショナルに通学されている保護者には、誰でも月2万円の助成が。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
(「なし」と言う者あり)
以上をもちまして、ほかになければ、(目)児童福祉総務費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時00分 休憩 ----------------------------------- 午後5時02分 再開
次の分科会に関しましては、10月6日金曜日、午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後5時02分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 矢ヶ崎清花 同 分科員 岡田麻理