// 発言者(5名)
// 発言(191件)
本日の記録署名分科員は、岡田副主査、星野分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
審査に当たり、教育委員会事務局の理事者の皆様にお願いいたします。 正副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。各理事者の出席については、それぞれ担当されている所管の理事者のみとし、答弁は着席のまま分かりやすく簡潔にお願いいたします。 また、決算事項別明細書及び参考資料に記載されていない数字については、2度繰り返して読み上げていただきますよう、よろしくお願いいたします。 審査の進め方については歳出から歳入へ原則、目単位で進めます。一部の目に関してはたくさん備考欄にあるケースもありますので、その場合はちょっと番号順に進めさせていただきますので、その際はお伝えさせていただきます。 以上、よろしくお願いいたします。 -----------------------------------
事項別明細書、142ページ、143ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)交通安全対策費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
一つは交通安全で決算額35万6,158円なんですが、これは過去の議事録等を読ませていただくと、具体的なこの費用の中身としてはスケアードストレイト等の実施費用なのかというのが1点と、それから、この年度の事故件数と、その内容がどういうことだったのか、併せて伺います。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それで、この「しぶやの教育」を見ると、小学生から中学生まで、幼稚園児も含めてですけれども、毎月交通安全の指導を行ったり、それから入園・入学時については警察官にも来ていただいて、あるいは自転車の教室は学校単位にもやっていると思うんですけれども、そういう安全対策をしていても、さっきの車との接触とか、そういうことは安全教室をやったからと避けられない場合もあると思うので、その安全対策云々ということではないんですけれども、避けられない事故だったのかという言い方はちょっと厳しい言い方になるかもしれないんですけれども、例えばさっき最初の1件目の歩行していて車と接触したというのは子どもが原因なのか、それとも車の不注意、その辺までは分からないですか。 それと、けがの程度としては何か骨折された人が1件いたというふうに予算のときに言っているんですが、ほかの方たちはそんな大きなけが等ではないというふうに理解していいんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 やはり低学年の歩行中ということでいうと、低学年のお子さんが多いということ。それから、自転車2件というんですが、これは学年は何年生ですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
なので、そういう点では子どもたちに気をつけろという前に、大人も含めて、本当に子どもの安全だとか、そういうことも学校だけじゃなくて広く啓発していかないと、子どもたちが巻き込まれてしまうというケースのほうが増えているんじゃないかなというふうに、私なんかも歩道を基本的に自転車は歩行者と同じ程度のスピードでって、山手通りなんかは歩道側を自転車が走っていい専用道路もつくられているので、そこについては別ですけれども、それ以外の道路は自転車専用道路というふうになっている場所以外は、歩行者と同じスピードということだと思うんですけれども、なかなかそれは大人も含めて守られていないというふうに思いますので、そういう点では保護者の皆さんも含めて、子どもたち本人よりも、その周りの大人たちの啓発というのも非常に大事、子どもを守っていくという上では大事なんじゃないかなというふうに思いますので、本当に大きな事故ということじゃなくて、この年度はよかったというふうに思いますけれども、しかし、一歩間違えると大きな事故になってしまう危険というのは常にあると思いますので、引き続き安全対策、よろしくお願いしたいと思います。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 スケアードストレイトなんですけれども、令和4年度は松濤中学校と鉢山中学校合同で1か所で行ったというふうに記憶というか、書かれていると思うんですけれども、間違いないですか、それは。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 合同開催というようなやり方で多くの中学校の生徒さんに見てもらうということで、今年度は笹塚中学校で本町学園との合同、広尾中、原宿外苑中と3か所で行うというふうな形だと思うんですが、今年度の実施状況というのはどうなんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
それってまだ先の話で、合同でやればまだ当分の間はできるということだとは思うんですが、順次建替えということになってくると、以前は代々木公園のB地区でやったらなんて話もあったんですね、全校を呼んで。全校じゃないんだけれども、いっぱい呼べば、みんな見られるじゃないかという話もあったけれども、あそこも人工芝化されているということになってくると、先々のことを考えると、なかなかこのスケアードストレイトってどういうふうに見てもらうのかなというところは、いずれは考えていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、その辺土木とかと何か、まだこれからかもしれないですけれども、出たりしているんですかね。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これ予算のほうは土木なんで、これ全部土木ですよね、ごめんなさい、そこ一応確認。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 何か所かやるときは、土木部が持つ分と警察署が持つ分って、分担している。いずれにしろ教育委員会の予算じゃないの。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 とはいえそういった中で、これまでも調整してやってきて、本来、教育委員会主導でというような話も以前出ていたような気もするんですけれども、ただ、今さっき話をさせていただいた、その場所の問題というのはやっぱり出てくるし、学校でやるのか、それ以外のところでやるのかということは考えていかなきゃいけない問題だと思いますので、それぞれ警察であったり、土木部であったりとはしっかり協議していただいて、先々のことの対応については検討していただきたいと思いますので、それ指摘をしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
あと、交通安全のほうで先ほど子どもたちの事故の発生件数別ですとか、内容についての質疑があったんですけれども、例えば小学校で学校登校時の旗振りのシルバーさんたちいますよね。ああいう方たちに、どういった子どもたちの傾向があるかというのも一度調査して、例えば低学年の子たちだと多分視野があまり広くなくて、いきなり走ってきちゃうとか、高学年の子はこういう傾向があるみたいなところも一度調査して、今後の交通安全対策に備えていただければというふうに思いますので、こちらは要望させていただきます。 以上です。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あと、これも以前話をさせていただいたんですが、自転車の保険の加入について、なかなか学校で把握が難しいというようなことだったんですが、保険に加入していただくことが加害者にも、これ何度も言っているんですが、つながるおそれがある中で、できるだけ多くの児童・生徒に加入してほしいと思うんですが、その辺の把握についての検討って何かなされましたでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 申請用紙を配ったのは分かるんですけれども、それについてどのぐらいどの程度のお子さんが入っているのかということを把握する必要、一定私はどのぐらい保険に入っているかというのは、把握するほうが望ましいと思うんですよね。それについては何かしら検討がなされたのかどうかということを聞いているんです。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
そういったことも含めてしっかりと周知していただいて、今後、学校でも一定割合、把握をしていくことが望ましいと思います。それ完全でなくても大体アンケートを取って、どのぐらいの方が、それに答えるかはアンケートで、それが一定のどのくらいかということを把握できていればいいと思いますので、それは指摘をさせていただきたいと思います。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 自転車保険についてなんですが、火災保険やクレジットカードの附帯の保険でも自動的についていたりとか、気づかないうちに何個も入っているなんてこともあるので、要望なんですけれども、そういった自転車保険の説明の中に、実は火災保険とかクレジットカードの中に入っているかもしれないので、一応確認してみてくださいみたいな文言をちょっと今後入れるように検討していただきたいなと思います。
ほか、ございますでしょうか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書、224ページ、225ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育委員会費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
あわせて8月4日と12月1日の教育委員会で学校事故の報告が行われていますが、その内容についても併せて伺います。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、まずいじめ問題対策委員会ですけれども、これは具体的に何回ぐらいやられたのか、やる理由としては、具体的にいじめが発生したとかなのか、それとも定期的にやるということになっているのか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的には4年度、いじめの実態というのはどういう状況だったんでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
午後1時56分 休憩 ----------------------------------- 午後1時58分 再開
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 2点目の学校事故で、今4月から7月、8月から11月ということなので、ちょっと私が記録を見たのは、この2回だけだったんですけれども、あともう一回、12月から3月までが3月末にあるということでいいんですか、事故報告。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的にそこで報告された学校事故の中身で、どの程度の事故が報告されるのか、ちょっと私分からないんですが、具体的に報告された事案というのは何件ぐらいあって、具体的な中身まであれですけれども、どんな事故があったのかというのをお答えできる範囲で結構ですけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 3月のは分からないですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 さっき交通事故が8月と12月で3件ずつというふうに言ったんですけれども、交通のトータルは出ていないんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 幾つって、ごめんなさい。
安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 149件だと交通事故8件、幼稚園が8件、それから小学校は117件っておっしゃいましたよね。これでもう125件ですよね。小学校24件足すと、これで149件になっちゃうんですけれども。
○神薗主査 内包されているんですよね。交通事故のさっきの8件がこの149の中に内包されている。
◆五十嵐分科員 ということは、小学校の117件に交通事故も入っているということで。分かりました。さっきアレルギーというのもあったんですが、それも小学校か中学校の中に含まれて、小学校と言いましたっけ、アレルギーは。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
把握していなければ、もし補充のときに分かれば。
午後2時05分 休憩 ----------------------------------- 午後2時05分 再開
それでは、入院の数字に関しては補充質疑でお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それと、アレルギーの小学校1人、中学1人なんですけれども、これはどの程度というか、アナフィラキシーまでになったのか、それともそれ以前に気がついて対処をされたということか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 本当に子どもさんを日々預かっているというか、教えている先生たち、あるいは学校職員の皆様、本当に大変だというふうに思いますけれども、私が実は相談を受けて、何年か前なんですけれども、首から上の頭に体操の授業中にけがをされたと。しかし、そのときは大したことないということで、学校からは報告がなかったということだったんですが、保護者の方がその後、授業中の事故だったということが分かってということがありましたので、特に頭から上のけがというのは、そのときは大したことないという状況じゃなくても、その後様々な症状が出てくることもあると思いますので、その辺は先生方も自覚していらっしゃると思うんですけれども、やはり大勢の子どもさんを見ている中では、医療機関までは大丈夫かなという判断もされるケースもあったのかなというふうに思いますので、是非、その辺はけがとか、頭を打ったとかというときには、保健室の先生と必ず連携を取っていただくということで、後から事故があったということのないように、是非、先生たち、それから保健室の先生たちにも、くれぐれもお願いをしたいなと思います。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 今、小学校のアレルギーの原因は一応解除の申請があって、実際食べたということですが、中学校について、原因等があれば教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 それが事前に分かっていたのか、分からずにそれを提供したのか、すみません、細かいんですが、お願いします。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 私もそうなんですけれども、アレルギーは後発的に出てくることもあると思うんですが、その辺は大変なんですけれども、注意していただいて、そのアレルギーが出たから、じゃ、もうどんどん減らしていこうという取組、大事だと思うんですが、私の主張でオーガニック給食とか、給食についていろいろと言いたいところがあって、アレルギーが結構大変だというのは聞いているんですが、そのリスクヘッジをしていくことだけに注力をするのではなく、アレルギーがなぜ起きてしまうのかというところの部分も、今後考えていけるような教育の場づくりを検討していただきたいということを要望しておきます。
○神薗主査 ほかはいかがでしょうか。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今、学校における事故の件数なんですけれども、これって要は交通事故とかも含まれているということで、JSCとかが学校管理下における事故件数というのを集計したりしていると思うんですけれども、それはまた別で取っているということでよろしいですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それについては特に教育委員会では報告はないということですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
治田委員。
でもそこには資料が載っていなくて、資料の何ページを見てくださいというようなことが書いていて、全くその内容は分からないということで、その資料についてはやっぱりホームページに一緒にアップしていただくことが望ましいと思うんですが、その辺の検討はその後、なかったんでしょうか。
○神薗主査 篠原教育委員会事務局参事。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 やっぱり区民が関心を持って見ていただくための記録であったり、資料だと思いますので、それは引き続き検討していただきますように要望しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書224ページ、225ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)事務局費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 1番の備考欄ですけれども、(1)番の事務局費事務費の節ごとの内訳を教えてほしいです。
○神薗主査 篠原教育委員会事務局参事。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この年度学級編成が変わって、小学校で11校ぐらいで学級数が増えていると思うんですけれども、それぞれ学級数が増えた小学校、それぞれ増えた数を、学校ごとに教えてください。
○神薗主査 増減があった学校だけでいいですね。
◆治田分科員 増減があった学校だけでいいです。1学級増えた学校は何校とか。
○神薗主査 令和4年度の実績。
◆治田分科員 実績。
○神薗主査 令和3年度から4年度に増えた学校、増えたか、減ったか。
◆治田分科員 4年度に増えた学校です。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 令和4年の予算審議のときよりもちょっと若干、1学級神南小が増えているようなんですけれども、この年から学校選択制、昨年から学校選択制なくなっているんですよね。その、ごめんなさい、大きな影響は特に学級編制にもないという理解でよろしいですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
それで、今年度に向けて、今年度予算のときにも増の小学校で5学級、中学校で1学級というようなことだったんですけれども、今のところ、その対応というのは滞りなくというか、学級増えるに当たって、学校の中での教室数の対応であったりということは、問題なく行われているということでよかったですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 一つ気になるのが、代々木山谷小学校なんですけれども、代々木山谷については、ごめんなさい、体育館に図書室を移して普通教室を確保したんでしたっけ。体育館に何かごめんなさい、どういった対応をしたんですか。
○神薗主査 堀江学校施設課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それで、図書室は。
○神薗主査 堀江学校施設課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今の対応、そういうふうにされたということなんですけれども、今後、学校を建て替えるまでに、子どもの数は2024年からは減っていくというふうになっているものの、マンションができたり、あとは一部の学校が仮校舎にいる間などに、ほかの学校が増えるというようなことも考えられなくもないというふうに思うんですね。ですので、学校も当然、普通教室を確保することが重要だと思うんですが、その辺の例えば青山病院の跡地に行ったときに、広尾辺りの小学校がどういった状況になるかとか、ほかのところの小学校が増えるとか、増減する可能性とかというのも、ある程度推計されたりしているんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっとやっぱり遠くなって、ほかのところの小学校のほうが、そこに行くまでよりは近いということになると、例えば、そういったほかの小学校が逆に増えるという可能性も当然、出てくる可能性もあるんじゃないかと思いますので、その辺、確実な推計、推計というか、完全な推計みたいなのはできないと思いますけれども、保護者の方の話を聞くとか、アンケートなどを取るなどで、ある程度予測をしておいたほうがいいと思いますので、その点はやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今ちょっと出た代々木山谷小学校の調整区域ということでは教室が足りないということで、もともとの代々木小学校に通っていたエリアについては、鳩森小学校の通学地域ということでしてほしいということだったと思うんですが、実際今年度については、去年21人だったのが、今年新1年生が27人となったんですけれども、そういう調整区域との関係で若干増えたということなのか。それともほとんど変わっていないのでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 小学校もかなり学級数が令和4年度も増えたということなんですけれども、見込みがもし分かったら教えていただきたいんですけれども、令和6年度に教室を増やすかもしれない、増やす必要がある学校というのは、もう分かっていらっしゃったら教えてください。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 岡田麻理委員。
あと、中学校が11月1日ということなんですけれども、今回就学に関するこの中学校の説明会に関しては、ホームページで情報を提供するなど、今までよりも充実しているといった声が上がってきましたけれども、教育委員会はそういった保護者から、もしくは児童からの反応等というのは何か聞いていますでしょうか。
午後2時31分 休憩 ----------------------------------- 午後2時31分 再開
横手学務課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 結構皆さん小学校も6年生とかではなくて、結構早いうちから区内の中学校の情報が気になっているという保護者も多いように思いますので、是非Home&Schoolの情報というのも定期的に発信するなどして、なるべくこう皆さんが中学校の情報を見られるように今後も引き続き努力していただきたいと思います。これ要望させていただきます。
治田委員。
◆治田分科員 奨学金貸付返還経費なんですけれども、これ今動きとしては、この事業自体を大きく見直すというか、この事業をはっきり言っちゃうと、ちょっともう時代に合わないような形なので考えているというようなことだと思うんですけれども、これは方向性としてはやっぱりそうなんでしょうか。これは改めて確認なんですけれども。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これって金額からすると公立で7万円ぐらいでしたっけ、私立だと、それにプラスアルファ上乗せ、要は国の制度を使うと、要は両方使えないから貸付けのほうは使わない人は当然多いという理解でいいんですかね。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これって対象はホームページには家計急変みたいな形に書かれていると思うんですが、実際には住民税非課税世帯相当ではないんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 国の制度ってどんなの。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
ただ、要は何が言いたいかというと、今の中では両方使えないから使えない。でもプラスアルファで区独自のものとして使えるということになると、一時的に使いたいという人がもしかしたらいるんじゃないかと思うんですが、そういった議論というのはなされたりしなかったんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 私の認識がそこ分かりました、間違っていました。今そういった方向に行くということで、確かにこれ人数は今希望する方がいないということだと思うんですけれども、あともう1点なんですが、進級とかのほうというのは若干数、いると思うんですけれども、この辺についてはどうなんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 全体的な制度の在り方として、国や都が拡充をしてくれて、それによって負担が軽減されているところはあると思うんですが、この貸付制度というもの自体は、役割を終えていくかもしれないけれども、ほかの形で軽減措置という形のものが、私は渋谷区って住んでいるだけでもかなりお金もかかるんで、そういったところも含めて、そういった新たな支援制度の拡充みたいなものに本来であれば移っていくべきなんじゃないかと思いますので、その点は指摘をしておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
こういう状況では本当にこう少子化対策が、これは本来、国がやるべきことなんですけれども、少子化対策としてはとどまらないというふうに私は思っています。基本的には教育費の負担というのは国が抜本的に変えていかなきゃいけないというふうに思っていますけれども、しかしそれができるまでは、せっかくこの予算規模としては一定の額を高校に進学する子どもたちのために割いてきたわけですから、その目的というか、利用できる範囲をもう少し幅を広げていただいて、私立高校に通う、その3年間の納付金、そういうものにも今、平均で70万と言われていますので、全額か半額かは別ですけれども、やっぱりそういう検討もして、何らかの形での高校進学を支援するという制度は、私は引き続き残していくべきだというふうに考えていますが、もうやめると決めたから、一切今後は支援はしないというふうに考えているということなのか。それでもこれまでの制度はやめるということなのか、その辺はどういうことでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 是非中学生まで就学援助を利用して、高校に進学しているお子さんもたくさんいらっしゃるわけですよね。そういう点でいきますと、就学援助自体は国の制度ですけれども、高校ではそういう就学援助制度というのはないわけですから、是非その辺は引き続き、経済的に困難な世帯の子どもさんもお金の心配なく高校、あるいは大学まで進学できるという状況を区としてもつくっていっていただきたいということで、是非前向きの検討をしていただくよう指摘しておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 スクールバスなんですけれども、幼稚園、小学校、中学校それぞれ何回の配車があったのか教えてください。
○神薗主査 横手学務課長。
治田委員。
◆治田分科員 結構燃料費が、高騰していたというような形だったと思うんですけれども、その辺、予算内に結構収まっているようなんですが、その辺は使用した学校が少なかったということなんですかね。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 数字的に見るとごめんなさい、令和3年度3,700万ぐらいだったと思うんですけれども、その分は落ち着いたということなのかな。
○神薗主査 横手学務課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書224ページから227ページまで、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。こちらは番号順にお願いします。 じゃ、1番の学校保健会運営、こちらありますか。特にないですか。 (「なし」と言う者あり)
治田委員、どうぞ。
◆治田分科員 さっきのいじめの件、聞いちゃっていいですか。指導課一般でいつも聞いていると思うんですけれども、ふれあい月間の今年度一番直近の数って教えていただきたいですんですけれども、6月、それまでの分は聞いているんで。
○神薗主査 いじめの数。
◆治田分科員 そうですね、いじめの件数。
午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開
本日につきましては、(目)事務局費までというふうにさせていただきたいというふうに思います。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後2時57分 再開
次回の分科会は10月11日水曜日午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後2時58分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 岡田美保 同 分科員 星野 愛