// 発言者(5名)
// 発言(140件)
本日の記録署名分科員は、矢ヶ崎、栗谷両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は補充質疑を行います。 進め方は、スポーツ部から、生涯活躍推進部、子ども家庭部、教育委員会事務局の順で、歳出歳入一括で進めることで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、スポーツ部所管の歳出歳入、補充質疑を行いたいと思いますが、まずは答弁訂正がございますので、よろしくお願いいたします。 田中スポーツ振興課長。
五十嵐委員。ページ数もお願いします。
先日の答弁で、ユナイテッドへの助成について説明があったんですけれども、そのうち、役員報酬1人、それから事務局職員が4人というふうにおっしゃっていましたが、それぞれの人件費が幾らになるのか、その点を伺います。
○神薗主査 田中スポーツ振興課長。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時21分 休憩 ----------------------------------- 午後3時22分 再開
本日は補充質疑を行います。 質疑の進め方は歳出歳入一括で行うこととしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、生涯活躍推進部所管の歳出歳入の補充質疑を行いますが、その前に答弁保留ございますので、よろしくお願いいたします。 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 すみません、ページ数を言ってもらっていいですか。
○神薗主査 歳入ですね。
(「ありません」と言う者あり)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 補充質疑はありますよね。今の答弁に対する質疑ですか。
○神薗主査 はい。答弁に対する質疑。
◆五十嵐分科員 じゃあ、ないです。ごめんなさい。
五十嵐委員。
2点あります。 1点は、住民の方からの相談というか、図書館年報がその方の記憶だと令和元年ぐらいまでは発行されていたのではないかと。それが、その後は「しぶやの教育」の中に各図書館ごとの利用状況だとか、それからその年度に購入した図書の数だとか、そういうものは「しぶやの教育」の一部に載っているんですが、令和3年までは「しぶやの教育」の中にそういう数字も出ていたんですが、令和4年度からは図書館年報もなくなってしまっているし、それから「しぶやの教育」からも図書館が外れたものですから、どういう実態になっているかということが、区民の皆さんが分からないという御意見がありましたので、図書館年報がなくなったというのがどういうことなのか。また、今後そういった資料というのは、ほかの区では出しているということですので、独自のものも含めて、何らかの形でやはり情報提供していくべきだというふうに思いますので、そういうことについてどんなふうに考えているのか。なくなった理由がどういうことだったのか。その点、伺います。 もう一点あるんです、ごめんなさい、この前の答弁の中で、中央図書館の費用の中に渋谷図書館の工事の仮囲いの負担もあったというふうに答弁がありましたので、その金額が幾らかと、あわせて2点伺います。すみません。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
サイトの問題は公立図書館のということなので、区が独自にということではないと思うんですけれども。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
(「はい」と言う者あり)
◆五十嵐分科員 そういう案内を是非窓口で、図書館のもので使えるということがあれば、その辺も案内していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 案内ということじゃなくて、誰でも区勢概要が置いてあるので、図書館年報等についてという、聞かないと分からないんじゃなくて、どっかに貼り紙をしていただくとか、そういう形で是非周知をしていただきたいということを要望しておきます。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、生涯活躍推進部所管の歳出歳入について、補充質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時31分 休憩 ----------------------------------- 午後3時32分 再開
本日は補充質疑を行います。 質疑の進め方は歳出歳入一括で行うこととしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、子ども家庭部所管の歳出歳入の補充質疑を行いますが、まず最初に答弁訂正がございますので、よろしくお願いいたします。 前崎保育課長。
続きまして、答弁保留をお願いいたします。 岡崎子ども青少年課長。
(「ありません」と言う者あり)
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時39分 再開
本日は補充質疑を行います。 質疑の進め方は歳出歳入一括で行うこととしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、教育委員会事務局所管の補充質疑を行いますが、まず最初に答弁保留がございましたので、よろしくお願いいたします。 安部教育指導課長。
(「こちらで言ったほうがよろしいですか」と言う者あり)
安部教育指導課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的にその入院というのはどの程度のけがなのか、ちょっと分からないんですけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それはどれぐらい入院期間、通学できるようになるまでにはどれぐらいかかったんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 休み時間に衝突したのは頭部というふうに分かったんですが、体育の時間の骨折というのはどこの部分かも分からないんですか。
午後3時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時52分 再開
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 私が質問したのは、数年前から中学校の体育については、武道、柔道とか剣道とか、子どもによって選択できるというふうになっているようですけれども、そういう新たな授業も入ってきていますので、そういった点では授業の内容によっては、けがをしやすいという言い方はちょっとおかしいんですけれども、危険が伴う場合もあると思います。そのときに体育の指導の先生が1人で対応できる状況なのかどうかというのは、私、大変不安に思っていますので、是非事故を少なくするという、場合によっては本当に生涯後遺症を持つという状況にもなり得るようなことだけは避けていただきたいというふうに思いますので、その辺は是非教育委員会のほうでも内容についても把握をしていただいて、指導体制が安全な環境で授業が受けられるということを是非取っていただきたいということを指摘しておきます。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 この通院とか入院の費用はどちらが支払うことになっているんでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 期間とかというのは、例えば分からないですけれども、植物状態になってしまったとか、1年、2年とかそういう、何かリミットがあったりするんでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 ということは、仮にも植物状態になった場合、その後、6年生も越えてとかという形になっていくと、もう補償が受けられなくなるという認識なんでしょうか。
午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時57分 再開
横手学務課長。
(「はい」と言う者あり)
同じページ番号で、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育指導費、2番の教育指導課一般をお願いいたします。 安部教育指導課長。
治田委員。
◆治田分科員 9人は結構大きな数で、辞めてしまった方も3人いるということで、いろいろケアはなされていると思うんですけれども、通常、この教員の方へのケアは、一般的にはどういった形で今行われているんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 何らかの兆候があって、その前に休みがちであるとか、ちょっと相談があるとかということはあると思うんですけれども、そういった方の相談というのは、どういった形で対応しているんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ただでさえ、成り手不足であったり、そういった教員の確保というのが叫ばれ、報道等でもある中で、せっかく教員になっていただいても、そういった精神的なストレスで休まれたり辞めてしまう方が出るというのは非常に残念な状況であると思いますので、今、東京都のほうでそういったアウトリーチ型の心理士さんのケアというのもあるということもわかりましたので、是非早期に相談に乗っていただけるようなケアをしていただきたいと思いますので、その辺は指摘をしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今のこの休職されていた方の9名は、教職員経験年数とかはお分かりになりますか。大体で結構です。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 本当に教職員の方、すごい貴重な人材でもあると思いますし、あと、すごい夢や希望を持って教職員になられた方たちがほとんどかなと思います。きっと現場に行ったらいろんな課題が、ただ子どもたちと向き合うだけじゃなくても、ほかにも課題が出てきてしまうということもあろうかと思いますので、特にそういった若手の教職員の方たちが、先生として成長していけるようなサポート体制というのも、何かしっかりつくっていくことも大事じゃないかなというふうに思いますので、是非何かそういったことも検討していただければと思います。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今の9人の方は復帰につながっている方はいるんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 休職された方については、年齢は若い人も含まれているということだったんですけれども、退職された方は、治療を始めてどれぐらいとかというのは分からないですか。というのは、継続して通院等しなきゃいけないという状況で辞められたのか。その辺までは把握されていないですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 若い方が新任の方なのかどうかはちょっと分からないんですけれども、私、かつて、新人の方で教員になって自殺をされた方の手記を読んだことがあるんですけれども、そのときに指導員という補佐していただく先生がつくと。ただ、その方の場合はですよ、指導も本当に若手の方が望むような形じゃなかったということも日記にリアルに書いてあって、本当に難しいなと思ったんですが、現時点でもその制度というのは、指導員制度というんですか、それは新任の方が入った場合には全て1人に1人ついて、それで、その日記を読ませていただいたときに、レポートのようなものを定期的に出さなきゃいけないということで、それもすごくその新人の方にとっては非常にストレスというか、それに対して指導を受けるわけですけれども、そういうことが書かれていたんですが、今もそういうことはやられているんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 退職された方がどれぐらいの年齢の方で、どういう状況かというのは、現状では分からないんですけれども、その指導員、学年主任ということですと、もう本当に指導されるというか、そういう方の立場の方になるというふうに思いますので、できたら私はその手記を読んだときに、もう少し、1対1だけじゃなくて、1対1で指導していただくのも大事なんですが、やっぱり同じような悩みというか、新任の人たちの意見交換というか、相談を気楽にできる、相談というか、率直に言って愚痴も含めて、そういうような場もやはりないと、本当に煮詰まってしまうという、自分が本当に希望を持って、やる気を持ってやってきただけに、それが思うようにいかないということの衝撃というのが、私は非常に大きいんだなという、はた目で見ているよりも、というふうに感じたものですから、ある意味複数での支援体制、そういうものも是非考えていただいて、退職だとか、最悪の状況にならずに、復帰できていただけるような支援体制も引き続き取っていただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その巡回の校長先生の経験のある方ですけれども、女性の先生はいらっしゃるんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
(「はい」と言う者あり)
○神薗主査 続いて、226ページ、227ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育指導費の6番、教育政策について、お願いいたします。
○神薗主査 安部教育指導課長。
(「はい」と言う者あり)
(「ここで補充をやっちゃってもいいですか」と言う者あり)
同じページの(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育センター費、1番の教育センター運営についてお願いいたします。 間嶋教育センター所長。
(「なし」と言う者あり)
○神薗主査 同じく、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育センター費の1番、教育センター運営で、不登校・登校渋り155件のうちで終結していない数ですか。お願いいたします。
(「なし」と言う者あり)
○神薗主査 続いて、同じ1番、教育センター運営費で、いじめ件数10件についての前年度から継続されている件数をお願いします。
(「はい」と言う者あり)
間嶋教育センター所長。
岡田委員。
これは2年目も3年目も、例えば継続したいという声もあるのではないかなというふうに思うんです。本当に発達に特性のあるお子さんですとか、保護者にとっては非常に重要な機会になっているという、そんな声も聞こえてきます。 こちらは東京都の制度を生かした事業でもありますので、是非柔軟に対応できるように、例えば期間を2年、3年、もし希望者がいたらそれ以上になるですとか、あと回数を増やすなど、そういったことも東京都と是非協議していただきますように、これは要望させていただきます。
(「ありません」と言う者あり)
横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 4、5、6年生の人数で割ったということなので、年代によって人数全員ということではないんじゃないかなと思うので、やっぱりトイレに置いていただいたほうが利用しやすいという、2倍近く違いがあるので、できるだけ、学校の判断でというお答えでしたけれども、こういう数字についても是非各学校に知らせていただいて、保健室等々での目的は、それは必ずしもそれを直接手渡さないと分からないということではなくて、経済的な状況だとか、そういうことについては、別の方法でも私は把握できるんじゃないかというふうに思いますので、是非こういう数字だったということを各学校に知らせていただいて、子どもたち一人一人が必要なときに必要な利用ができるという形に改善をしていただきたいということを指摘しておきます。
(「ありません」と言う者あり)
横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これも全生徒で割っているので少ないんですけれども、やっぱり必要なお子さんというのはこの何倍もトイレに置いてあるところについては使えているんじゃないかなというふうに思いますので、是非これも中学校の各学校に、こういう実態だということを知らせていただいて、どこの学校でも使いやすい状況をつくっていただきたいということを、こちらも指摘しておきます。
治田委員。
◆治田分科員 227ページ、教育指導費の4番の7の外国語教育の充実の中の委託費の内訳で、ALTの採用をするのに委託の会社が2社あったと思うんですけれども、これはそれぞれ委託料は分かりますか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そうすると、ほかのところの金額の合計がボーダーリンクで、重点校の合計がハートコーポレイションへの委託料ということになるということでよろしいですか。
(「学校給食とかは」と言う者あり)
治田委員。
◆治田分科員 学校給食費のところのワンダフル給食の……
○神薗主査 229ページでいいですか。小学校。
◆治田分科員 小学校と中学校とあって、小学校でいいです。
○神薗主査 それぞれで。
すみません。ちょっと細かいことなんすけれども。ホームページのページビューの件数を教えていただいたんですけれども、これというのは、ホームページがつくられてからの件数なのか、それとも年間の件数、4年度の件数なのか、それは分かりますか。6,854。
○神薗主査 年度全部の件数なのかどうかというのを知りたいと。
◆治田分科員 そうそう、年度別なのか、できてから全部なのかというのを。ちょっとそれを。
○神薗主査 横手学務課長。
五十嵐委員。
まず、この中には、本町と当然松濤も入っているというふうに理解したほうがいいんですか、492.4点というのは。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
そういうことでいうと、さっきの予算の規模から見ても、ほかの学校のを全部合わせても、中学校のお金が2校については突出している状況なんで、私はそれを減らせというんじゃなくて、そこに合わせていくように、ほかの中学校についても支援すべきだというふうに思うので、そういうふうに見ると、本町と松濤のALTの先生の数だとか時間数だとか、そういうことと比べて、その他の学校の授業というのはやはり少な過ぎるというふうに思うものですから、実際この平均点が実態として重点校とそうでない学校がどれぐらいの状況だったのかというのも、やはり教育委員会としては把握をしていただいて、それを詰めていく、格差をなくしていく、そういう教育内容にしていただきたいということを指摘しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、全ての補充質疑が終了いたしました。 暫時休憩いたします。 午後4時26分 休憩 ----------------------------------- 午後4時30分 再開
審査報告書案につきましては、ただいま御協議いただきました内容を主査部局で精査いたしまして、決算特別委員長に御報告させていただきます。 字句訂正につきましては、主査一任でお願いいたします。 なお、文案につきましては、完成したものを後日机上配付させていただきます。 また、区議会だよりにつきましては、編集紙面の関係上、指摘事項の全ては掲載できない場合がございますが、その点につきましても主査部局に御一任をお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後4時31分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 矢ヶ崎清花 同 分科員 栗谷順彦