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委員会令和6年10月決算特別委員会総務分科会2024/10/04

令和6年10月決算特別委員会総務分科会 10月04日-05号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

中村主査
発言194
田中[正]分科員
発言44
田中[匠]分科員
発言19
小田分科員
発言16
近藤分科員
発言10
増田副主査
発言9
岡分科員
発言7
鈴木分科員
発言1

// 発言(300件・一部省略)

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 2番目の運行管理業務委託なんですけれども、そういう運行状況によって差異が出てくるものなんですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 つまり、運転士さんのことだと思うんですけれども、個々の運転士さんと委託契約を結んでいるんではなくて、会社と結んでいらっしゃって、その運行状況によって差異が出てくると、会社に対する委託料が下がったという、そういうことなんですね、仕組み的には。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

それで、毎回お聞きしている区の所有している公用車ですけれども、今年度13台だと認識しているんです。間違いないかどうかということと、車種別に燃料はどうなっているのかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 本年度、昨年度、令和5年度。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 この年度です。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 車種別というふうに言ったのは、いわゆるコミューターとか、マイクロとか、貨物とか、ワゴンとか、乗用車とかね。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、車種別に燃料はどうなっているのかって聞いたのは、マイクロ、コミューター、貨物、ワンボックス、乗用車で、そのいわゆる燃料はどうなっているのか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 現状は変更ないのかどうなのかという、今年度です、今度は。今年度は変更ないのかということと、これは毎回言っていて、EV車にできるだけ移行していこうという話になってはいるんですけれども、今後のこの計画、予定はどうなっていますか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 この間、燃料経費の比較をお聞きしているんですけれども、それはこの年度ぐらいからはっきりしていますか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

それともう一つ、リース契約になっている車は、12台のうちの何台なんでしょうか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 指摘だけにしておきますけれども、やっぱり融通の利き方だとか、最新のEV車に替えるというのも、区が所有しているとなかなか更新の目いっぱいまで、耐用年数まで使うということになってしまうので、そういう意味でもリース化というのは最新化をしていく、最適化をしていく上で重要だと思いますので、これもリース化を進めていただくように指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 続けてください。

田中[正]分科員

まず、不用額が相当出ているんですけれども、光熱水費、消耗品費、あるいは総合管理、警備、駐車場、あるいは設備保守、工事請負等々、主なものの予算対比の不用額を教えてください。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 需用費が相当、一番不用額の大層を占めているのかなという気がしますが、結局、光熱水費が予想よりも下回ったというのは、光熱水費は単価は上がっていると思うんですけれども、使用料が減ったということなのか。だったら、それはどういう理由なのか教えてください。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

なかなかエネルギーの原油を輸入に頼っている状況では、本当にいろんな影響で左右されるという点では、やっぱり自然再生エネルギー由来にするのが経営の安定にとっても、もちろんCO2削減にとってもそうなんですけれども、重要かなと思うんですけれども、その話に移りますが、電気使用量、この年度は2%だったというふうに思うんですけれども、それを確認と、現状30%まで引き上げる計画だというふうに、これは今年度の予算審議のときにそういう話だったので、現状どういうふうになっているのかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 もう既にそういう契約になっているという理解でいいですね。その中で実施状況と、要するに安定的に供給されるかどうかとか、単価の問題だとか、その辺の実施前には課題が言われていたと思うんですけれども、実施状況、半年やってみてどういう状況ですか。順調なのか、そうじゃないのかだけでもいいですよ。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

連携の問題なので、ここの指摘にはならないんだけれども、環境政策課ともちょっとよく連携して、区有施設全体が再エネ化できるようにしていただきたいというふうに思います。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員、どうぞ。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 役務費の中で670万弱、不用額が出ているという話でしたけれども、この中にレイアウトの見直しがあったと思うんですよ、この年度から。後ほどの文書管理のほうにもかかってきちゃうんですけれども、電子化とか、スペースの利活用ということでレイアウトの見直しをやっていると思うんですけれども、ちょっとその進捗を教えてもらえますか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 それで、電子化できない、ちょっと文書管理のほうに入っちゃうかもしれないんですけれども、同じ目なので許してほしいんですけれども、部分を外部へ委託していると思うんですね、その保管を。その状況も教えてもらえますかね、金額的なところも。

中村主査

午後2時21分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開

中村主査

どなたが答弁されますか。 平澤文書課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 ちょっと予想していたより結構かかっている気がする。これも、もともとの予定どおりですかね。

中村主査

○中村主査 平澤文書課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 そうすると、このレイアウトの見直しによって、外部に書類の保管を委託した部分というのはどのぐらいかかったんですか。

中村主査

○中村主査 平澤文書課長。

中村主査

○中村主査 大丈夫ですか。答弁を続けますか。どうぞ、続けてください。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。基本的に電子化を進めることも賛成ですし、それによって生まれるスペースを有効活用していくという、これは庁舎全体のスペースは限られているわけですから、その方向性はすごく賛同するところなんですよ。ただ、それによって物すごい莫大な費用がかかっちゃうんだったらまた別な判断もあるのかと思うんで、今のお話でしたらば、是非、積極的に進めていただければと思います。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 工事請負費で1,719万円の執行があるんですけれども、令和4年度だと庁舎停電時の対応の工事ということだったんですが、令和5年度はどういった工事をされたんでしょうか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 関連。田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 工事請負のところなんですけれども、EV車の急速充電、この年増やさなかったでしたっけ。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。今年度ということで、またそれは来年の決算になるかと思うんで結構です。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 すみません、駐輪場のこともここでよろしいですかね。分からないと思いますけれども、駐輪場の稼働率というか、そういうことって分からないですよね。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 すみません。もしあれでしたら、利用された方の料金でどれくらいの方が利用しているというか、どれくらいの時間になるんでしょうかね、そういうのというのは分かりますか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

現在、見る限り、電動付の自転車を使っている方が多い印象があります、私も含めて。そうなると、なかなか高いところの出し入れがすごく困難なんですが、今後どこかのタイミングでまた駐輪場を拡充していくようなことを考えていただきたいと思っているんですけれども、すぐには無理だと思いますが、いかがでしょうか。 (「関連」と言う者あり)

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 自転車通勤者の一人として率直に申し上げますけれども、こちらの神南小学校の駐輪場も、こちらの今、高低のある狭いラックは空いていることが多いんですけれども、神南小学校側の駐輪場は、とりわけ午前中が目いっぱいで、私も入れられないことが結構あったりします。なので、やっぱり早急に改善をする必要があると思うんですよ。そういう問題意識を持っているかどうかということも含めて、併せて一緒の答弁でいいので。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員、どうぞ。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 休憩の中でちょっと聞こうかなと思ったんだけれども、神南小学校の保護者の皆さんが結構利用されている方がいらっしゃるかという認識もあるんですね。ということで、神南小学校ともちょっと協力をする必要があるのかなというふうに思います。というのと、もう一つ公会堂側のところに駐輪場を設けるというのは不可能なのかどうなのか。

中村主査

(「LINE CUBE沿いの」と言う者あり)

中村主査

○中村主査 だから、東側の区役所の入り口の正面ということですね。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 はい。

中村主査

○中村主査 田中総務課長、どうぞ。

中村主査

○中村主査 近藤委員、戻します。

近藤分科員

◆近藤分科員 すみません、是非、近い将来に拡充されることを願っておりますが、その際に地下の駐輪場の一番奥が可動式になっていると思うんですけれども、あれも結構危険だなと。私、ヘルメットをかぶって出し入れしていたのでよかったんですけれども、結構慣れていないと危ないんですね。なるべく可動式のはやめたほうがいいんじゃないかなと、これは意見として申し添えておきます。

中村主査

○中村主査 どうぞ、小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 その駐輪場なんですけれども、LINE CUBEの脇の道というのは庁舎の一部と考えていいということですか。というのと、あそこは自転車に乗って入ってこられるんですか。人によっては、あそこは自転車に乗ったまま来られなくて、引っ張ってこなくちゃいけないので、こっち側の区道のほうから入ってですよねという話をよく聞くんですけれども、そこの切り分けがよく分からないんですが、あそこは自転車乗り入れオーケーということなんですかね、LINE CUBEの脇の道は。

中村主査

午後2時37分 休憩 ----------------------------------- 午後2時38分 再開

中村主査

石井総務部長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 駐輪場関連でもう1個聞きたいんですけれども、隣の三井のマンションの地下に200台分ぐらい借りているじゃないですか。あちらのほうの稼働というか、使われている状況ってどうなんですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。同じことだということで承知しました。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

(「歳入ですね」と言う者あり)

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 歳入だよね、庁舎管理。庁舎貸付収入だよな。歳入です。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

それで、もともと庁舎を造るときに、障がい者団体の皆さんも強く要望されて、障がい者団体の運営するカフェとか、そういうものを造ってほしいということだったんですね。なので、なるべく当事者が了解を得られる範囲では、そういう流れを是非大切にしてあげていただきたいなと、それはちょっと指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 歳入ですけれども。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ごめんなさい。

中村主査

増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 5年度の予算審議の中でも庁舎のエレベーター、混雑具合ですとか、低層階用への動線がはっきりしていないという指摘がありまして、所管課長から努力していくという御答弁がありました。昨年度はコロナも5類になって、来庁者も増えていったのではないかと思うんですけれども、具体的に行った取組と、どんな効果があったか、まずお聞かせください。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

逆に早く閉じてしまって、職員さんが登庁する時間ですから問題ないかもしれませんが、お年寄りの方ですとか、乗りにくくなってしまっているようなことは、今のところはないのかというところと、まずそちらをお聞かせください。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 低層階用エレベーターは昨年度中の6年度の予算審議のときにも、まだ分かりにくいという指摘もあって、早急に対策するというふうな御答弁もあったと記憶しているんですけれども、そこからさらに改善いただいたということでよろしいですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 はっきり言って目立たないですね。とりわけ、福祉のフロアとかもあるので、高齢者の皆さんだとか、障がい者の皆さんだとか、相当はっきりマーキング、分かるようにしておかないと、どうしても中央エレベーターのほうに行ってしまうと思うんですね。なので、向こうから、向こうからって、ごめんなさい、議事録に残って何のことか分からないんだけれども、公会堂のほうから歩いてくると、やっぱり正面に、入り口が違うんだから、動線が。正面の福祉のフロアに行くエレベーターの壁に大きく福祉のフロアとか、2階、3階はこちらのエレベーターを御利用くださいとか、そういうふうに分かりやすく表記する必要があると思うんですけれども、ちょっと併せて答弁いただければ。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 2階、3階にいらっしゃる方からも、よく動線が分かったかどうかというところも、アンケートなども是非していただいて、より外から何も中の構造を知らずに来た方が、しっかり一目で分かるような動線を今後も検討いただきたいと思います。

中村主査

○中村主査 小田委員、どうぞ。

小田分科員

◆小田分科員 障がい者の方々の乗り入れというか、来庁についてなんですけれども、よく正面玄関のところにタクシーで乗りつけて、角のところで車椅子を押されて乗って移動したりとか、いろんな光景を見るんですが、そもそも障がい者の方々は、裏の入り口のほうに御案内するというのを以前伺ったのと、あとB2にお通しして、B2から車椅子とか、優先エレベーターで上に行けるという御案内をしているという話は何回も聞いているんですが、実際にそういった形で裏のB2のほうを利用された方とかというのは、カウントしているしていないというのはあれなんですけれども、利用率というのはいかがなものなんでしょうか、令和5年度。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 角のカーブのところで車が止まると、またその後ろに車が続いたりとかして、警備の方もいろいろお手伝いしたり、御案内したりしていると思うんですけれども、あそこまで来るとまたぐるっと回って裏から入り直すというのは、非常に拒否反応じゃないですけれども、ここで降ろしてくれという問答をやっている姿もよく見受けるんですね。なので、まず障がいを持っている方が非来庁になることが一番望ましいんですけれども、でもそれでもやっぱり御相談だったり、いろんな面で来庁しなければならない方々には、もうちょっと分かりやすくとか、積極的な御案内をするべきだと思っていますので、令和5年度も多少は利用があるというものの、多分知られていないんじゃないかなと思うので、そこのところをもう少し親切に案内をしていただきたいと思います。意見です。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 この際なんで明確にしたいなと思うんだけれども、何かというと、あの辺、LINE CUBEもあり、マンションもあり、人工地盤も含めてどこがどこを管理しているかというのが明確でないので、それを教えてほしいかな。

中村主査

午後2時52分 休憩 ----------------------------------- 午後2時54分 再開

中村主査

石井総務部長。

中村主査

では、続けて、この(目)どうぞ。 議事進行上、暫時休憩します。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

中村主査

続けて、この(目)、御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

(「委員長、関連で」と言う者あり)

中村主査

○中村主査 関連で、近藤委員、どうぞ。

近藤分科員

◆近藤分科員 昨年度の決算のときに、今、田中委員が聞かれたような相談先や件数については、参考資料で示してほしいというふうに言っていたんですけれども、そのあたりの今改善されていることなども含めてお答えいただけたらと思います。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今の件数というのは、にじいろは電話とウェブというか、オンラインと両方合計の数だと思うんですけれども、法律相談と悩みごと相談というのは、予約して相談に至った件数なのか、それとも電話相談も含めてなのか教えてください。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ちなみに、電話で予約まで至らなかったけれども、電話で相談を受けた件数とかというのは、にじいろ以外でどのぐらいあるか把握していらっしゃるんですか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

私はアイリスのホームページの相談を見ると、いきなり予約が必要ですというふうに書いてあって、相談日が書いてあって、これだとせっかく1面にひとりで悩んでいませんか、アイリスではさまざまな悩みを抱える方の問題解決へ向けたお手伝いをしていますって、とてもいいふうに書いてあるんだけれども、それが次のページにいくと、いきなりハードルが高くなっちゃっているという気がしてならないんですね。もったいないなと思っていて、これはいつでも相談を受け付けるという体制にはならないんですか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

電話でもウェブでも、何でも困ったときはいつでも相談に乗りますという、そういうふうにウェブ上でも言っていかないと、いきなり予約が必要ですみたいな話ではなくて、例えば、杉並だと夫婦、親子・家族の問題、恋愛、結婚、離婚、職場や近隣との人間関係、セクシュアルハラスメント、ストーカー、性暴力、自分自身の生き方、性的マイノリティーに関する悩み、いろんなことを列挙して、こんなことで何でもいいから相談を受け付けますというふうに打ち出していただいたほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、いかがですか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

そういうときにアイリス専門員が、この年度から3人、5日制になったんですよね。これは十分な体制になっているんですかね。 もう一つ、非常勤だったと思うんですけれども、3人ともね。女性相談員の資格を持っていらっしゃる方は何人いるのか、併せて教えてください。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 増員して体制は十分かどうかというのをお答えいただけませんでしたけれども、なぜ常勤にしないんですか。政府は都道府県は常勤化しましょうというね、必ず設置して女性相談員は常勤で配置します、市区町村については努力義務ということになっているんですけれども、せっかく条例上でも先進的にそういう包括的な人権を推進していこうという立場になっているんだから、渋谷では常勤化していくべきではないかと思いますが、なぜそうならないのか教えてください。

中村主査

○中村主査 石井総務部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

なので、女性相談員の資格をきちんと取得をする、これは女性相談員というのはどういう役割かというのが明確になっていますから、法律上ね。そういう資格を取得することと、区の職員としてきちんとそういうことが蓄積されて、アイリスの専門性が高まっていくということにつなげていっていただきたいというふうに思いますので、常勤化と女性相談員の資格取得、是非推進していただきたいというふうに、それは指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 令和4年から始まっていた対話のまちづくりコーディネーターという養成講座をやっていらっしゃったと思うんだけれども、令和5年度の実績というのはどうなっていますでしょうか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 令和4年度に募集人数が24人で、15人が卒業して、アドバンスコースに10名行かれたと。令和5年度も24名定員で募集して、継続してやっていたという話でしょうか、今のは。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

続けてなんですけれども、これは多分、多様性社会の中でも、特に福祉分野などもちょっと念頭に置いて、まちづくりの対話の正式名があれですけれども、そういったコーディネーターを養成する講座だったと思うんですが、令和4年のその卒業生をもって、令和5年度にはどういったそういった重層的支援体制とかにコミットするような活動というのにつながったのか。御卒業された方々、その後のアドバンスに進まれた方もいらっしゃいますけれども、参加された方々がこういった講座を受けて、渋谷区の団体の方々、どういった取組につながったとかという実績というか、結果があれば教えてもらいたいんですが。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 講座そのものを始められたことは、大変意義のあることだと思います。ただ、そこには予算もかかっているので、結果をどうしても求めてしまうんですけれども、すぐにはそんな結果が出ないのかもしれませんが、なるべくその育成、つなげていっていただいて、実際にやっぱり地域に浸透していくような、その講座の運営になっていただけたらなと思うので、まだ結果は若干未知数ですけれども、是非引き続きやっていただけたらなとは思っております。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 関連で。今の事業、まちづくりコーディネーターの養成講座の事業で、昨年度の決算のときに、この講座を受けている方がかなり重たいテーマを、自分を見つめたりするところから入るので、是非そういった支える側のフォローアップもということでお話ししたところ、アドバンスのほうに進めるということで、そのフォローアップも含めて、それがかなうようなことを伺ったんですけれども、そういった視点でアドバンスの方の受講の状況ですとか、感想などあったら教えてください。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

さらに、大変重責でもあるなというところもありますから、引き続き支援する側の方へのフォロー、状況をよく見ていただいたりとか、そういうことも含めて、実際に先ほど小田委員もありましたけれども、現場で活躍してくださるということが、一つのゴールというか、目標であると思うんですけれども、単にそれだけではなくというか、しっかり深めていくところや、今、既にやってくださっていますけれども、アイリスの中での補助的な位置づけであったりとか、そういうこともすごく大事なことだと思いますので、引き続き丁寧にやっていただきたいと思います。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 相談関連で、せっかくこの年度にIPVセンターを設置していただいたんで、その相談の状況、前、報告いただいたときには、ゼロ件という月はないというような話で、毎月コンスタントに相談が入っているという話だったんですけれども、その状況と、あとその先どういう、女性相談につないだとか、いろいろあると思うんで、状況を教えてもらえますか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

女性の相談がやっぱり多いのかもしれないですけれども、逆に男性のほうでも暴力を受けているという相談が結構あったというところが、もともと私どものほうから要望していた内容なんですけれども、そういう男性からの相談というのは、状況はどうですかね。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

ダイバーシティセンターに変わって、人権とか包括的に相談を受けることになると思って、その連携もやりやすくなっているかと思いますので、是非またこれからもよろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 関連ですみません。IPV相談支援センターの先ほどの報告の中で、御本人ではなくて知り合いの方というか、心配されている方からのお電話もあるということなんですけれども、そういった際にはどのように対応なさっているんでしょうか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

数年前に、私、区にまだこのIPVセンターがなかったときに、東京都の相談窓口に連絡をしたところ、御本人じゃなければという、一言で終わってしまいまして、すごく残念な思いをしたんですけれども、渋谷区のこのIPV相談支援センター、しっかり柔軟に丁寧にやっていただいているので、どのような形で、どのような関係の方から御連絡があっても、相談してよかったということがしっかり残るような、そういったことをさらに進めてください。 以上です。

中村主査

○中村主査 田中正也委員、どうぞ。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 5番に戻るんですけれども、先ほどの講座のコーディネーターの話もそうなんですけれども、例えば東京都なんかは、ファシリテーターみたいな形がいつもいるカフェをつくっているじゃないですか。ああいう形をアイリスの中につくって、相談もいつでもウエルカムだよと。相談というふうにならなくても、何かもやもやしているものがあったときに来て、ちょっとお茶を飲んでいきませんかみたいな、そういうので、そういうコーディネーターの皆さんに活躍してもらうようなことというのは、結構いいんじゃないかと思うんですけれども、どうですかね。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

そのためにも、やっぱり場所は、私、手狭だと思うので、まだね。ちょっといろいろ大和田の施設の使い方も含めて、場所もちゃんと確保していただきたいというふうに思いますので、その点も指摘をしておきます。 あと一つ、先ほど近藤委員がおっしゃったのに対して、ウェブサイト上で公表しているという話あったんだけれども、委員会の審議は委員会の審議なので、分科会の審議なので、参考資料の中にちゃんと収めていただきたいというふうに、これは委員長、要望しておきます。

中村主査

○中村主査 はい。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それと、せっかく包括的人権条例をつくって、活動もそういうふうに活発になってきているということもあるので、アイリスの雑誌も是非バージョンアップして、魅力発信できるような形に是非していただきたいと思います。指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 岡委員、どうぞ。

岡分科員

◆岡分科員 先ほど相談実績で、ウェブ上には令和5年度45件と書いてありますが、分かったらで結構なんですけれども、何時頃の相談が多いとか、そういったものは把握されていますでしょうか。支援センターは9時から5時なんですけれども。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

24時間受付でDV相談+(プラス)というのもございますが、これはかけるとどこにつながるんでしょうか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 国の機関につながるということなんですけれども、結構、国の相談窓口ってつながらないことも多いというような話も聞いておりまして、現在、IPV支援センターの相談時間は9時から5時になっておりますが、働いている方は夜間などではないと相談できないのではないかと思うんですが、こちら延長などの御検討はございませんでしょうか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、相談実績で件数は書いてあるんですけれども、どんな相談があったかというのは、どこかに掲載の予定などはございませんでしょうか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

ですので、本当に緊急的な殴られるですとか、そういった事態においては警察の関与があるかと思いますけれども、配偶者からの言葉の暴力ですとか、そういったものはなかなか気づきづらいところがあるかと思いますので、今後、事例としまして広く公表していただけますよう要望させていただきます。

中村主査

(「答弁いただけるならお願いします」と言う者あり)

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

ただ、今、課長がおっしゃったように、例えばホームページでも、IPV相談支援センターの最初の前文のところの「これってDVなのかな…?」みたいなところを、もうちょっと丁寧に示してさしあげたりするといいのかなというふうに思いました。意見です。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

次というか、中身にいくんですけれども、1、2、3それぞれ不用額が出ているんですけれども、それ理由を教えてください。主な理由でいいですよ。

中村主査

○中村主査 6の1、2、3ということなんですか。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 6だよ、今。IPVセンターって6だよ。

中村主査

高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

午後3時53分 休憩 ----------------------------------- 午後3時55分 再開

中村主査

どうぞ、答弁からお願いします。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 啓発リーフレットは、これは作ったけれども、契約落差とかがあったという意味なのか。それともう一つ、パートナーシップ証明の助成については、何件申請があって執行されたのか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

もう一つ、区の職員のことを、私、本会議でも取り上げましたけれども、これもほかの区の職員に比べて、あるいは都の職員に比べてもハードルが高い。私は渋谷区のパートナーシップ、公正証書型というのは、大事は大事だというふうに思っているんですけれども、その一方で、やっぱりハードルをなくしていくことも大事だというふうに思うんですけれども、いかがですか。区営住宅の入居、それからあと職員の都のパートナーシップ宣誓制度の活用については。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 私は、区長とあの場であんまり議論する時間がないので、ここで議論することになるんだけれども、例えば、生活保護の方が公正証書を取得できないという現実があるじゃないですか。その方が区営住宅に入居できないというのは、経済的な格差による差別にならないんですか。区営住宅って誰でも所得要件と入居要件が、在住要件とかが合致していればできるはずじゃないんですか。

中村主査

○中村主査 石井総務部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ダブルスタンダードというのは、どういう意味ですか。

中村主査

○中村主査 石井総務部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

なので、今日はそれ以上の答弁はできないでしょうから是非検討して、職員のことも含めて検討していただきたいというふうに思います。 それと、ファミリーシップ証明も検討されるっておっしゃっていたので、どういう状況になっているのか教えてください。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

もう一点、これも本会議で取り上げた住民票の記載問題で考え方だけ、これはお聞かせいただきたいんですけれども、実際には11月から中野区だとか世田谷区が、住民票の記載欄に夫(未届)、妻(未届)という形を導入するということになって、広がっていくということになると思うんですけれども、現時点での考え方というのは、区長答弁もあったんですけれども、もうちょっと突っ込んだ形でどういうふうに考えているのかお示しください。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 もうちょっと踏み込んだ話をお聞かせいただければと思ったんですが、区長答弁がそういうふうになっているので、それ以上のことは言えないということなのかもしれませんが、総務省が言っているのは、できなくはないです。できないとは言っていないから、ほかの自治体に広がっている。だから、区長は多分お調べになったんでしょうけれども、要するに総務省は好ましくないというふうに言っているだけの話で、やっぱり実態としては当事者がそういうふうに求めているから、こうやって使用する自治体が広がっているんで、是非それもあまり国の動向にとらわれることなく、中野や世田谷に住んでいるのに、なぜ渋谷はというふうに言われないように、前向きに検討していただきたいというふうに指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

これはどのぐらい、どういう選考過程で選ばれて、どういうところが評価されたとか、あと費用がどのぐらいかかっているのかとか、ちょっとそこを教えてもらえますか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 ジェンダー平等に関して、いろんなよい取組をやっている団体がたくさんあるんですけれども、それがなかなか一般の方には見えにくいという意味で、これは本当にすごく啓発に寄与している活動だと思うんです。そこで受賞した団体さんも、僕は喜んでいる姿を目の前で見たので、これがさらにモチベーションになって、より活動を活発化してくれるというような効果もあるかなと思うんで、是非、継続していただきたいというふうに思います。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 (1)に戻ってしまうんですけれども、この男女平等・多様性社会推進会議のメンバー構成と任期があるのかないのか、またメンバーの選任方法というのは基準があるのかどうか教えてもらいたいんです。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

それと、ごめんなさい、いっぱいいろんな方々出てきて、これは全員でマックス何人いらっしゃるんですか。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 メンバーというのがどこかで公表されている感じですか、これは。

中村主査

○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 本年度、条例も変わったということで、取り扱う内容とかも少し変化しているとは思うんですけれども、先ほど田中委員とかの御指摘もあるように、様々状況が変化して、社会が変化していくときに、今のある体制や条例の内容もそうなんですけれども、どんどん進化していく中で、やっぱりしっかり議論していただくという上においては、どういった方々で構成されていて、渋谷区のこの人権だったり、例えば、パートナーシップもそうなんです、ファミリーシップに移行することも全てそうなんですけれども、どういった議論がなされているのかというのが、やっぱり見える化、可視化できるような方向で検討していただくことで、よりクリアに体制がつくっていけるんじゃないのかなと思うので、条例に係っているこの会議体だとは思いますけれども、しっかりとそこを公平公正な形で進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

午後4時19分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開

中村主査

御質疑どうぞ。 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 ふるさと納税事務も大分、補正予算を組んだぐらいで増えているんで、それはここで増えるということは、入ってくるのも増えているんでいいことだと思うんですけれども、その返礼品はどういうものが人気あるのかって、多い順にちょっと5つぐらい教えてもらえますか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

ハチペイは物販のほうは使えなくなってしまったと思うので、いろんな体験型とか、あるいはサービスとかで使うことになると思うんですけれども、これは返礼品で出てきますけれども、結局また渋谷区内で使ってもらえるんで、僕はすごいいいと思うんですよ。是非、まだまだ出ていくほうから入ってくるほうの差がまだ全然大きいですから、是非うまく活用してほしいなと思います。 それが一つと、あとはまたこれから新しいものを今、返礼品も開発していると思いますけれども、将棋連盟とのあれはオーケーでいいんでしたっけ。もうやっているんですか。プロの棋士と将棋をさせるという。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 将棋連盟も新しい将棋会館もできましたし、渋谷区の関係の深い団体ですから、そういった渋谷区らしい返礼品は、これからも開発していっていただきたいなと思います。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、前年から増加したふるさと納税額も併せて教えていただけますでしょうか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

歳入に入ってしまって恐縮だったんですけれども、恐らく今回増えた分のほとんどがハチペイによる増加なのかなと思います。ハチペイは地域経済に貢献するので、私も取り入れてよいものだと思うんですけれども、さらに渋谷区内の法人に関わってくるふるさと納税、割合的に全部ではないと思っておりますので、是非、渋谷区内でのふるさと納税、先ほどの田中匠身委員の意見にも同じですけれども、さらに開発していただきまして、ふるさと納税額、渋谷区は取られてばかりですので、増やしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 小田委員、どうぞ。

小田分科員

◆小田分科員 令和5年度のふるさと納税に係るサイト業者は何社ぐらいあって、その業者の呼名もいただきたいのと、それぞれ委託料は幾らぐらいになっているのか、また一番利用率が高かったサイトはどこになるのか伺いたいんです。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

広く周知して、そして広く集めなくちゃいけないというのが寄附行為だとは思いますから、広がっていくのは分かるんですけれども、例えば今で言うと、楽天ふるさと納税が一番寄附を集めているというサイトで、上位3つが4桁の5,000万、3,000万、3,000万となっていますよね。その下のほうというのは、もう既にやらなくていいとは言わないですが、例えばお付き合いの中で、渋谷区のふるさと納税もやらせてくださいって言われてやっているのか、それとも販路が開けると思うサイトだからと見込んでやっているのかという疑義がやっぱり出てきますので、どういった経緯で選んだと言っても、その説明はできないとは思うんですけれども、やっぱりより広範に寄附が集められるようなサイトにまとめていくことというのも大事だと思うので、何が言いたいかっていったらあれなんですけれども、区のサイトのほうの寄附額というのは今出ていない状態なんですけれども、これはカウントしていないということですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 区のサイトでも、かなりの金額を集められているということで、実績的には効果が出ているものと、私も判断したいとは思いますが、繰り返しになりますけれども、やっぱりサイトを広げていけばいいという話ではないので、しっかりとそこからどういう回収ができているのかというのを見極めていただいて、検討していただきたいというのと、令和6年度も同じような感じで遂行しているんですか。それとも、業者が入れ替わったり増えたり、今、令和6年度のことを聞いちゃいけないかもしれないんですけれども、どういうふうな流れに継続性を持ってやっていらっしゃるのか伺いたいです。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 各自治体がこのふるさと納税で恐々になっているのも分かりますし、一大ビジネスになっていて、結局サイト運営者とか、今もおっしゃっていたように、ポイントの発行やら何やらで、ここで収益を上げていくという大きなプロジェクトというか、営利行為になっているものでありますから、まずは我々は行政として、このふるさと納税を活用していくときに、あまり広げるなというと難しいのかもしれないんですけれども、きちんとサイトを見極めていただくこと、そして営利目的に加担をしているということを認識しながらやっぱり運営していかなきゃいけないと思いますので、そこのところはちょっと言わせていただきます。

中村主査

午後4時38分 休憩 ----------------------------------- 午後4時38分 再開

中村主査

田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 関連ですけれども、ちょっとかぶっちゃうけれども、基本料金はかからないという認識でよろしいんですよね。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 私もふるさと納税をいろんなサイトのほうが一大ビジネスにしていて、そこに手数料を払うんですけれども、原資からいうと全自治体の中の租税を使っていることに実質的にはなっているので、ちょっと苦々しくは思っているんですよ。ですけれども、渋谷区のほうとしても取られるばかりじゃしようがないので、集めざるを得ないと。その中で大手のサイトだけやればいいというふうには僕は思わないんで、そこはやっぱり小さいところだろうが、ベンチャーだろうが、公平に広くやってほしいとは思います。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今いろいろ委員からも御意見ありましたけれども、私は本質的に自治体が租税という仕組みを使って、自分たちの出ていった税金分を取り返すというのは邪道中の邪道です。だから、本当はこのふるさと納税自体という制度をやめるべきだと。機会あるところで是非、お金もうけを自治体が担っているという、おかしいでしょうということなので、やめるように是非言っていただきたいと思います。

中村主査

増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 先ほどのシフトプラスの特設サイトは利用料はかからないということだったんですけれども、これは委託料はかかっているんですよね。制作費などはないんですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 区特設サイトで、では寄附が万一なかった場合は、その委託の対価は年度でゼロ円ということになるんですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 すみません、聞きたかったのは、去年からNPO支援のクラウドファンディングが始まりましたけれども、これは区特設サイト経由だけなんでしたっけ。ほかの7サイトにはメニューはないものですか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 私は寄附をせっかくふるさと納税で募るのであれば、返礼品以外にこういった社会貢献のための選択肢があるということは、意義があることだと思っているんですけれども、特設サイトで寄附を募る団体、大小様々な団体がいると思うんですけれども、ここでいろんな発信を、コンテンツを作るときに、この業者というのは何か支援をしたりですとか、コンサルに入ったりですとか、そういう役務もしてくれるんですかね。そこは対象外なんでしょうか。

中村主査

○中村主査 田中総務課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

今、特設サイトを見ると、このクラファン部分は、タンポポの綿毛のような絵が出ていて、一見分かりにくいんですよね。やっぱりこういう寄附というのは、何のため、誰のために寄附できるかというところが分かりやすいと増えていくというお話もありますので、そういうところも分かりやすくしていただきたいですし、今年度、学校法人の寄附も始まりまして、区内の知名度の必ずしも高くない法人のメニューも開設されていくと思いますので、所管のほうともよく連携していただきながら、このサイトでより目を引いて、区内の法人に寄附が来るような見せ方というか、そういうアプローチを取り組んでいただければと思います。 すみません、今年のことに入ってしまいましたが、以上です。

中村主査

(「いいです」と言う者あり)

中村主査

(「はい」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時44分 休憩 ----------------------------------- 午後4時47分 再開

中村主査

次回の分科会は、10月7日月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

中村主査

午後4時48分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 総務分科会 主査   中村豪志 同   分科員  近藤順子 同   分科員  小田浩美