// 発言者(6名)
// 発言(223件)
本日の記録署名分科員は、佐々木分科員、橋本分科員、両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日より決算審査に入りますが、分科員の皆様にお諮りいたします。 御承知のとおり、発言は録音、速記により、発言のとおり記録されます。 主査、副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼ぶこととし、記録につきましては、主査、副主査、分科員と読み替えて記録することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
審査に当たり、理事者の皆様にお願いいたします。 正副主査、分科員の呼称については、ただいまお諮りし、決定いただきましたので、これまでどおり、委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。 各理事者の出席については、それぞれ担当されている所管の理事者のみとし、答弁は着席のまま、分かりやすく、簡潔にお願いいたします。 また、決算事項別明細書及び参考資料に記載されていない数字については、2度繰り返して読み上げていただくようお願いいたします。 審査の進め方については、最初に福祉部所管の一般会計を、次に介護保険事業会計の順序で、各会計とも歳出から歳入へと、原則、目単位で進めたいと思います。 以上、よろしくお願いいたします。 暫時休憩します。 午後1時34分 休憩 ----------------------------------- 午後1時35分 再開
事項別明細書162から167ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)社会福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
(1)の高齢者入浴デー実施経費について3点、(3)の浴場設備更新等助成について1点伺います。 まず(1)ですけれども、1点目としては、この実施経費の委託料というのは、利用者掛ける入浴料などの実績に応じての支払いですか。それとも、1銭湯当たり、何人利用しても同じ補助額ですかというのが1点目です。 2点目は、事業概要の22ページを拝見していると、単純に頭割りをすると、1利用者当たり2,200円の補助になっていまして、一般的な入浴料というのは520円なので、その差額というのはどんな補助に使われているのかというのが2点目の質問です。 3点目は、御自宅にお風呂がない世帯というのは、今、渋谷区で何割かというのが分かれば教えてください。 (3)につきましては、設備更新はどんな目的で使われていますかという質問です。よろしくお願いします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほど、生活保護の方は数字を持ってらっしゃるというような御発言でしたが、よろしければ、その生活保護の方の数字を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
公衆浴場に補助しているという、こういった目的も、公衆衛生上、非常に重要だということも理解しているんですけれども、先ほど教えていただいたように、おうちにお風呂がない世帯というのも年々減ってきているかと思います。そういった意味でも、こういった税金を使って補助する事業でございますので、もっと多くの区民の方にメリットになるようなことも検討していただきたいなと。例えば、災害時にお風呂が使えなかったときに、そこの浴場に行ってみんながお風呂に入れるとか、区民全体にも恩恵があるような補助とセットで検討いただけるとありがたいなと。これは要望としてお願いいたします。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 例えば浴場、今11か所あって、大変な御苦労をされて経営を存続していただいていると思うんですけれども、いわゆる家庭にお風呂がない方以外でも、例えばジョギングの後に立ち寄って汗を流すとか、1つの浴場がコミュニティの場になったりとかというような、そういう役割というものもあるのではないかなと思うんです。いわゆるお風呂がない方以外のそういうような現状みたいなものを浴場組合のほうから、そういうお話というのは聞いたりなんかしたことはございますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 渋谷区では、敬老館なんかで浴室を併設しているところがあって、そういうところでお話を伺うと、1人でお風呂に入るというのが怖いというような声をよく伺うんです。誰かしらの見守りがあるところで、いわゆる銭湯、公衆浴場だったら、番台には人がいるわけですし、そういう形で見守りができるということもあるかと思うので、そういういろんな形で利用者がより増えるということを浴場組合の方々も努力されていると思うんですけれども、今現在、11か所の浴場で、いわゆるサウナ施設が併設されているというのは。大体のイメージでいいです。何箇所とかじゃなくて、そういうところもあるかないかだけでもちょっと伺いたいと思います。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
というのは、このまま手をこまねいていると、どんどん廃業する。いろいろなものが高騰していたりとかで本当に経営は大変だと思いますので、そういった意味で私は、そういう協力と助成も必要かなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
はい、どうぞ。吉崎委員。
◆吉崎分科員 関連で。
○沢島主査 どうぞ。
◆吉崎分科員 (3)の公衆浴場の浴場設備更新助成の中の設備更新助成と運営費助成の内訳をまず教えていただきたいのと、年々、燃料費高騰が進んでおりますが、前年度と比べて、具体的な助成費がどのようになっているか教えていただければと思います。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 吉崎委員。
先ほど来から、お風呂のない方だけではない高齢者の方の浴場の利用の話がたくさん出ておりますので、今後も、現存の公衆浴場が引き続き営業でき、行く行くは地域で高齢者の健康拠点となっていくよう有効に活用いただけるよう、社会情勢に合わせた助成を今後もお願いしたいと思います。要望です。
○沢島主査 斎藤委員。
前年度の実績が今年度よりも半分以下だったのに、それは当然、回数が増えているからなんですが、予算はちょうど同じぐらいの金額になっているんです。これ、前年度実績ではなくて、過去の回数の実績を踏まえて、回数がどのぐらいになるかということを見てきちんと予算立てをしたんだと思いますけれども、そこら辺はそういうような査定の仕方というか、算定の仕方をされたんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
これはとてもすばらしい予算立ての仕方だなと思いますので、評価したいと思います。
(「進んじゃっても」と言う者あり)
どうぞ。久世委員。
あと、戻っちゃうんですけれども、5番の旧軍人等援護というのはゼロなんですけれども、御健在の方がいらっしゃらないということなんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 ありがとうございました。16件、思っていたより多くてびっくりなんですけれども、そういった身元の分からない方たちの御遺体にも向き合う、本当に大変な課だと思います。ねぎらいを申し上げたいと思います。
佐々木委員。
あともう一点、ごめんなさい。死亡理由が分かれば教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございました。渋谷は大きな繁華街があるので、例えば薬物中毒とか暴力とか、実はそういった理由がないかなと思って伺ったんですけれども、そういった事例はなさそうだったので、安心しました。ありがとうございました。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 8番の中国残留邦人支援事業なんですが、実績を見ていると、受給者数は令和3年度と比べて2名減っているところなんですが、実際、予算よりもかなり増があるので、この理由を教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 対象者の方も多分減ってきているという状況ですので、高齢化しているのかなと思うので、そういう医療にお金がかかるというところは仕方がない部分もあるのかなとも思うんですけれども、これの予算といいますか、その財源というのは国のほうから出ているんでしたっけ。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、今対象となっている方というのは、平均年齢といいますか、どれぐらいの世代なんですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。渋谷区も地域共生というところがあると思いますので、こういった方々も地域の中で健康増進事業だったりとか関わり方みたいなところがあると思うので、是非御案内というか、地域の中で健やかに生きていけるように御配慮いただけたらと思います。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1番で、令和3年度まで相談員の報酬という項目がついていたんですけれども、令和4年度からなくなっていまして、相談員がいなくてもこの事業が可能ということでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、すみません、ちょっと番号が飛んじゃうんですけれども、その下にある19の女性相談事業の女性相談人件費とか、15番の子どもの学習支援事業人件費も同様の考え方でよろしいということですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 はい、どうぞ。斎藤委員。
◆斎藤分科員 6番の民生委員・児童委員関係事務。確認なんですけれども、(2)の事務費が大分減っているのは、前年度はタブレットの支給とかがあったから、4,000万ぐらい多かった。予算立ては、この決算に見合うような予算立てをしているので。前年度は、民生委員にタブレットの更新なのか、配付なのか、そういうのが加わっていたから4,000万ぐらい多かったのかだけちょっと確認させてください。
○沢島主査 小野課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 私も6番の(2)民生委員の事務費なんですけれども、1点目、内訳を教えていただきたいのと、2点目としては、民生委員さんに対する調査といったものは、以前、委員会で、敬老金のときに民生委員さんへのアンケートの結果を教えていただいたんですが、それ以外も行っているのか。または、こういった民生委員さんへのアンケートというのは、定期的に行うものではなくて、必要に応じてスポットで行うものなのか。その2点教えてください。
○沢島主査 小野課長。
はい、どうぞ。佐々木委員。
◆佐々木分科員 4番に戻っていいですか。
○沢島主査 はい、どうぞ。
2点目が、助成総額が、32ページと、あと89ページもおむつの助成かと思うんですけれども、これを足すと決算額を超えるんですが、その理由を教えてください。この2点です。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
区の補助と社会福祉協議会が負担しているということなのですが、すみません、後で計算すればいいのかもしれないんですけれども、その割合が決まっていれば教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
この事業は、介護している家族にとっても非常に現実的ですし、直接的な助成であって、すばらしい取組だと思います。そういった視点から、是非当事者の多くの方に知ってもらいたいなと思うんですけれども、利用者は、こういったおむつの助成があるというのは、どういったルートで知ることができるんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。そういったところで告知いただいているということで、1点要望させていただくと、渋谷区と関連のあるケアマネさんはこういう情報を知っているのかなと思うんですけれども、すみません、私の祖母の話になるんですけれども、港区のケアマネさんなので、こういった情報をお持ちじゃなかったりするので、広く周知していただけるとありがたいなと思います。
どうぞ、続行します。吉崎委員。
◆吉崎分科員 関連じゃなく、次にいってもいいですか。
○沢島主査 いいですよ、どうぞ。
また、関連して、民生委員の全体の会議は、例年、いつ、どこで、どのように開催されているかも併せて教えていただければと思います。 最後に1点、民生委員の研修以外での周知啓発は、今後何か考えていらっしゃることはありますでしょうか。 以上です。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 吉崎委員。
過去の議事録で、民生委員の研修会で周知啓発を行っていると認識していたので、詳しく民生委員の状況を伺えましてありがとうございます。 現在は、社会福祉協議会と、また民生委員の研修会での周知啓発も行っているという認識でよろしいでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
(1)で、多いんですが5点、(5)の利用促進経費で1点伺います。 まず(1)ですけれども、成年後見支援センター助成の内訳を教えてください。 2点目が、成年後見人を渋谷区で利用している方の人数を教えてください。 3点目ですけれども、申立ての費用とかを助成していると先ほど伺いましたが、およそ幾らぐらいなのか。また、それを全額助成しているのかというのを教えてください。 4点目が事業概要の144ページですが、表の下から4段目、市民後見人新規養成人数はゼロ人が2年間続いております。今後増やす必要性などを感じていらっしゃるのかというのを伺いたいのが4点目です。 5点目が、執行率が65%なんですけれども、予算作成時との差異を教えてください。 続いて(5)ですが、利用促進経費を使って達成できたことは具体的にどういったものかというのを教えていただければと思います。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほど執行残の話で、人件費の部分が差異ということで、1,300万ぐらい差異があるんですかね。そうすると、2人ぐらいずっと欠けている状況なんでしょうか。今はその状況は改善されていますか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
認知症の将来推計というのは、有病率16から20%ぐらいでいろんな仮定を置いて推計しているものがあるのでいろんな数値があるんですけれども、仮に現在の有病率の16%を維持したとしても、2040年に高齢者の人口がピークになるわけですから、認知症も当然、数が増えていくと思います。そういった意味で、非常にこの成年後見人という制度が重要だと思っておりますので、先ほどほかの委員からもありましたが、周知徹底を図っていただくとともに、スムーズな利用促進ができるようお願いいたします。
はい、どうぞ。橋本委員。
◆橋本分科員 9番の権利擁護事業で、利用者権利保護委員会の報酬がゼロ円になっているんですが、これは、福祉サービスの苦情とかが入ったりとか申立てがあったときに開かれる委員会なのかなと思っているんですけれども、そういった苦情みたいなものが令和4年度発生しなかったという認識でよろしいのでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ということは、権利保護委員会が開かれるまでのフローというのは、普通に利用者さんというか、当事者の方からの御意見みたいなものからもこういう対応につながっていくということですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。よく分かりました。事業者の方との相性だったりとか利用者間のトラブルだったりとか、非常に様々な苦情というか問題というのが日々あると思うんですけれども、その対応の中で、必要なことに関してはこういった権利保護という委員会が開かれて、迅速に対応されているという体制があることはいいと思います。あとは、契約のときに利用者の方に周知しているということなんですけれども、施設とかを見ていると、苦情とか問合せ窓口はここですよみたいに施設長とかの電話番号が貼ってあったりとかしている施設もたくさんあるなというふうに見てはいるんですが、利用者の方が声を届けやすいような体制に気を配っていただけたらと思います。ありがとうございます。
○沢島主査 佐々木委員。
まず1点目が、申請書類受理から保護開始までの平均日数を教えてください。 2点目が、保護理由と、それぞれの割合が分かれば教えてください。 3点目が、事業概要127ページに記載の取下げ6件、却下14件、廃止426件の主な理由を教えてください。 4点目が扶養照会に関してですけれども、扶養照会の件数と実施率、そのうち、親族への扶養に結びついた件数を教えていただきたいのと、分かれば、他区の扶養照会実施率の平均と最低、相当ばらつきがあると思うので、最低実施率と最高実施率の数字を教えていただければと思います。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
まず1個目としては、失踪という理由が思ったより多いんだなと思ったという、すみません、これは感想です。 2個目、扶養照会に関してなんですけれども、お持ちでないということでしたが、2022年の9月、東京新聞に載っている数字がありまして、例えば新宿区だと7.1%で、文京区だと91.6%、扶養照会をしていると。渋谷区は、それによると60.2%という数字が出ているんですけれども、東京新聞が自分で調べて載せたのか、区として情報提供されたのか、どちらなんでしょうか。すみません、何か変な質問かな。
○沢島主査 金子課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
であるならば、もしこの東京新聞、2022年の数字が現状に近いのであれば、かなり扶養照会されているなと。しかも、親族が扶養に結びついたのが1件ということですので、改めて、本人が拒めばやらなくていいんですよというような周知もしていただきたいなという思いを込めて質問いたしました。
午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時43分 再開
金子課長、どうぞ。
橋本委員。
◆橋本分科員 12番の路上生活者対策事業の応急援護費なんですが、その下にあるハウジングファースト事業との違いというか、どういう分けでやっているのかというところを教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 応急援護を必要とする方は、窓口に来るということになっているんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
予算が毎年ついて、執行額もそこまで変わらずなされているので、区のほうで想定されている人数の方が、窓口に毎年決まって来るのかなというのは何となく想像できるんですが、そういった方をハウジングファースト事業に一応つなげているということなんですが、つながっているんですか、実際に。伴走支援みたいなものに入っているんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
まさにこういう窓口に来る方に御案内することがアウトリーチなのではと思うんですが、そういう方が自立支援センターに行くということで受けられるサポートとハウジングファーストにつながるということの違いが分からないんです。困っていることと解決の差が。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 よく分かりました。ありがとうございます。やっぱりその人、一人一人の状況に合わせてオペレーションを変えて、こういう事業を設けてやっているというところはすばらしいと思います。特にまず実態を把握しないとサービスを受けられないみたいなハードルがある中で、まず支援を渡して、時間をかけて知っていくというところとか、運用として本当にすばらしいと思います。粘り強い対応が必要なところだと思うんですけれども、引き続き丁寧な執行をお願いしたいと思います。
○沢島主査 斎藤委員。
今の話を伺っていて、令和4年の1月、70人ぐらいが対象になったというふうに前に報告を受けていて、その前年度の決算の内訳で、ほとんどが衣料費。衣料費というのはいわゆる衣類だったんです。言ってみたら、宿泊だったり食料だったりとか、例えば移動の運賃というか電車代だったりとか、そういうものに比べて、ほとんどが衣類、いわゆる着るものを援助してもらいたいというような形だった。その傾向、今回どういうような内訳なのかと、この対象者というか、援護を受けた方が増加傾向なのか減少傾向なのかというのを伺いたいんですが。
○沢島主査 小林課長。
じゃ、14番でしたっけ。 (「11番」と言う者あり)
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
それと、修学旅行支度金が小学生4,300円、中学生8,500円なんですけれども、これでもって家庭からの負担はなく修学旅行に行けているのかというのを伺いたいです。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 家庭での負担がないということで安心したんですが、ごめんなさい、中学生のところの説明をもう一回お願いしてもいいですか。就学援助とは別物だけれども、一部として使う。
○沢島主査 金子課長。
14番行っていいですか。 (「ちょっと休憩して」と言う者あり)
午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時07分 再開
佐々木委員、どうぞ。
1点目なんですけれども、社会福祉協議会のホームページを見ると、都のホームページに飛ぶんですけれども、これは東京都の事業でよろしいですかというのが1点目です。 2点目は、事業概要136ページですが、貸付け件数自体は増えているんですけれども、昨年対比も執行率も両方100%になっているので、想像するに、都からの予算が決まっていて、その中でやりくりしているのかなと考えるんですが、そういった考えなんでしょうか。 3点目が、貸付けで学習塾と受験料があるんですけれども、それぞれの平均額を教えてください。 4点目で、貸付けの基準に一定所得以下というのがあるんですけれども、この基準を教えてください。 最後、5点目ですが、複数年度は申し込めないということになっているので、浪人生は対象にならないんでしょうか。お願いします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
この内訳がほとんど人件費ということで、先ほど教えていただいたそれぞれの貸付金額はどこに含まれるといいますか、なるんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 区ではなくて、都から直接、本人に貸付けが行われるという理解ですか。ここに計上されているのは、その人件費のみということでよろしいんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
14番に行っていいですか。 どうぞ、斎藤委員。
◆斎藤分科員 14のボランティアセンター運営助成、前年度実績と令和4年度の予算に比べて、500万円強増えている。これは施設の改修とか何か、そういう特段の理由があるんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
14番がなければ、15番に移っていいですか。
○沢島主査 14番ないですね。大丈夫ですね。斎藤委員。
前年度の決算に比べると3分の1になっているんですけれども、それも額が大きいものですから、そこら辺の現状というのはどのような形で、こういう執行額になっているんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 斎藤委員。
(「件数ってこれじゃないの」と言う者あり)
(「133」と言う者あり)
○沢島主査 斎藤委員。
これを見ると、令和2年が件数として5,530件、そこから令和4年は931件ということなので、ここら辺を見ても、社会が少し安定してきたのかなというふうなことで。 さはさりとて、まだ完璧に安定したわけではないと思いますので、次年度の予算に関しては、それを考慮しながら予算立てをしていただきたいなというふうに思います。 一旦お返しします。
○沢島主査 どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 15番の(6)フードパントリー設置事業についてなんですが、予算が200万円ついているんですけれども、これ実施されていないということで、何があったのかなと。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、今、区内ではどれぐらいの団体が行っているんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 じゃ、令和3年に新しく立ち上がった団体だけが今やっているということだと思うんですけれども、今後も区としては増やしていきたいというような、現状としてはそういう方向性なんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 この前、条例も可決した、地域共生サポートセンターでもフードパントリー事業を行うというような話があって、そのときに、限られたところにしか届いていない実情があるというお話も伺っていたので、是非広げてほしいなと思っているんですが、そういった状況ではないんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
(「うん」と言う者あり)
リサイクルじゃないんですね。 (「あれはリサイクルだったのか」と言う者あり)
午後3時23分 休憩 ----------------------------------- 午後3時31分 再開
○沢島主査 福祉保健分科会を再開します。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
(3)の就労準備支援なんですけれども、これの実績。この支援を受けた方で何割ぐらいが就職できたかという実績をお伺いしたいです。 それから、ハウジングファースト事業について。アウトリーチの実人数。事業概要には、総数なんですか、延べ人数が載っているんですけれども、この実人数を教えていただければと思います。 お願いします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
就労支援なんですけれども、まだ就労が決まっていない78人というのは、引き続き支援されているのか、それとも、区ではなくて別のところで就職活動している。どういった状況なんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今、どちらかというと求職者のほうが強い御時世だと思いますので、できる限り就職につながるように御支援いただければと思います。
○沢島主査 橋本委員。
(「何ページ」と言う者あり)
◆橋本分科員 事業概要125ページ、女性相談状況というところを見ると、様々な区分、ほとんど増加傾向なのかなとも思っているんですけれども、その背景として区側で何か分析というか、要因として挙げられることってありますか。なかったらないで。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
これはあくまで区民の方が相談されるというところなのか。渋谷区にいるいわゆる若い女性とかは、区民じゃない方がほとんどだと思うんですけれども、在学とか在勤の人は当たらないのかというところも教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
というのと、ここ数年でなかった売春防止法違反が1件増えていますが、こういった法律違反みたいなところに関して、警察との連携だったりとか他機関との連携というのはどのような形で対応しているのかというところも教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
とすると、法律違反に対応するのって警察じゃないですか。警察の方からそれを区にお願いされる状況というのは、区に対して何をお願いされているんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
本当に最近、若年女性の性に関わる課題みたいなところが結構複雑化しているなと思っていて、新宿のトー横かいわいが一斉摘発されて、渋谷のほうにみんな来ているみたいな話も若い女の子の間ではあったりして。なので、引き続き、基本的には区民の方向けの相談事業だと思うんですけれども、区が抱える課題として、来街者の若年女性に対する何らかの啓発だったりとか、関係自治体と連携した切れ目のない支援みたいなものに力を入れていただければと思っております。 以上です。 (「21行っていい」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
○沢島主査 どうぞ、斎藤委員。
◆斎藤分科員 21の重層的支援体制整備事業。令和4年度の事業の中に、職員の豊中の視察が入っていると思うんですが、もう一回確認なんですけれども、どのような内容だったか。いわゆる視察項目だとかそういうようなものがあったら、ちょっと伺いたいです。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 実のある視察をして、それを渋谷区に生かしていただいているというふうに思っております。実は、委員会では不調に終わった視察があります。行きたかったので本当に残念だなと思っているんですが。是非とも行きたかったんですけれども。そういうことがあったので、もし機会があれば、そのときの報告、いわゆる実績というか内容とかの報告みたいなものをしていただける機会を持って、情報を共有させていただければと思いますので、どこかのタイミングで、こういうようなことがあって、先駆的な豊中市ではこういうことをやっていて、これをこういうふうに生かしていきたいと思います、生かしておりますみたいなものがあれば、委員会のほうに報告をしていただけたらうれしいなと思うので、委員長、是非お計らいをしていただきたいということを添えて質問を終わります。
佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 21、重層的支援体制整備事業に関してですけれども、(1)と(2)それぞれの内訳と内容をお願いいたします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(1)のところで、視察、大勢かどうか分からないんですけれども、職員の方が複数名行かれたのに18万円というのは安いなと逆に思ったのと、それを考えると、一方でコンサルの1,800万円というのは、皆さんが視察に行っていろいろ把握されるよりも100倍払っているというのが結構驚いたというか、かかっているなと思ったんですが、コンサルからどういった提案が具体的に出てきて、それをどういった形で渋谷区として重層的支援体制整備事業に取り入れたんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 理解しました。ありがとうございます。
ほかにございますか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
今日はここまでにさせていただきます。 本日のところは、社会福祉総務費までとし、補充質疑を残し、質疑終了といたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後3時49分 休憩 ----------------------------------- 午後3時50分 再開
次回分科会は、10月5日木曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時50分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 佐々木由樹 同 分科員 橋本侑樹