// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
では、佐々木委員に戻します。 どうぞ。
利用者1,300人を約6億で頭割りすると、1人当たり42万円かかっているわけですけれども、これはスマホ代以外に何がかかっているのか、教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、データ分析も委託されているというお話だったので、私が先ほどした1つ目の質問にちょっと戻ってしまうんですけれども、使えているか使えていないか、操作できているかできていないか、そういった状況が二分できないというふうにおっしゃっていたんですけれども、データ分析するときには、それは少なくとも何か定義をしない限り、データ分析はできないと思うんですが、どうでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
最後1点なんですけれども、スマホ貸与について最後の1点です。 スマホ貸与が終わって御自身でスマホを購入した人の割合は、分かれば教えてください。それも書いていますか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
その数字を聞くと、この事業をやってよかったのかなと思うんですけれども、1個だけ、ごめんなさい、細かいことなんですけれども、アンケートの回答人数、何人ですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
このデジタルデバイド解消事業の中の別の項目なんですけれども、「脳にいいアプリ」もここかなと思うんですが、「脳にいいアプリ」の利用率、ダウンロード数はたしか前どこかに載っていたと思うんですけれども、利用率を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、月1回の起動率と。いわゆるマンスリー・アクティブ・ユーザー、MAUということでよろしいですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 私も前職で健康アプリを作っていて、MAUという月1回の起動が70%のアプリは驚異的だと思うんですけれども、何か工夫されていたんでしょうか。その起動率を維持するための。普通20%ぐらいです。
○沢島主査 平澤課長。
どうぞ、久世委員。
◆久世分科員 すみません、素朴な疑問なんですが、1人の方に2年間の貸与はすごく長い期間な気がするんですけれども、何か単純に1年で2回転させたらより広まるんじゃないかなと、素人考えで思ってしまうんですが、この2年間という設定の根拠というのはどういうところにあるんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
では、3番にいっていいですか。 どうぞ、橋本委員。
敬老祝品贈呈事業についてなんですけれども、75歳以上のカタログギフトとか送っているものと、88歳の米寿祝品について、それぞれ対象者の何%が受け取っているのかというところと、手数料を含む、何かもろもろの実施の手数料とかも含めて、1人当たりの実施コストを教えてください。
○沢島主査 小野課長。
斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 すみません、これ変わらず米寿は申請型。プッシュ型という、そういう意見もありましたけれども、一応確認です。申請型ですか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 どうぞ、薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 うちのほうもずっとこれ言い続けているんだけれども、何か、これプッシュ型にできないような何か理由というのはあるんですか。手挙げ方式では約半分、半分の方は逆にもらっていない。一部の方は個人的な信条とかで、俺はまだそういうのは受け取らないよという方もいらっしゃるかと思うけれども、やっぱりそれでも普通に考えれば、こういうお祝いの商品券をお配りしていますとなれば、7割、8割ぐらいの方はもらってもおかしくないんじゃないかなというふうに思うんですよ。それが半分で止まっているというところに関して、どういうふうな見解を持っているのか、ちょっとお聞かせ願いたい。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
何かまたそれで御意見あれば。
○沢島主査 小野課長。
午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時22分 再開
平澤課長、どうぞ。
午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時27分 再開
平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
市販で売っているものよりも、区として大量に一度に購入するというところで、ある程度ディスカウントといいますか、実際1万円分の商品券が区民の方には届くけれども、区として注文しているところでは安く仕入れられているのかなというところで理解をしました。 (「5,000円の商品券と5,000円のカタログギフト」と言う者あり)
◆橋本分科員 5,000円の商品券と5,000円のカタログギフトを合わせて1万円分が届くんですけれども、それがトータルで区として持っているコストが9,900円ということでいいんですよね。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
米寿祝品の贈呈率が52.3%なのに対して、やはりこの贈るという形での75歳以上対象の贈呈率が99%というところで、やはりプッシュ型と申請型の差がここで出ているのかなと思います。 やはり地域の方から、敬老祝品に関しての、何ていうんですか、苦情じゃないですけれども、クレームみたいなものをすごく多く聞いてはいるんですね。せっかくのお祝いの事業ですし、私自身も何か高齢者の方いいなと思うんですよ。なのに、結局苦情で返ってきてしまうというのがもったいないといいますか、どうしたら皆さんの満足度を上げられて、かつ、これから高齢者の割合がどんどん増えていく中で、現実的なその祝品事業というのを継続的に行えるのかというところも考えたりするんですけれども、そのあたりも、今、敬老祝品をどういうふうに実行していくかということを全体的に検討されているということなので、引き続き委員会でも意見、皆さんされると思うんですけれども、地域の声を聞きながら、満足度の高いものを検討いただけたらと思います。 (「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、橋本委員から不満が多いみたいなお話がありました。私も聞いておりまして、声としては聞いているんですけれども、こういった満足度調査みたいのはされているんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続いていいですか。
○沢島主査 関連で。敬老の祝い金だったらどうぞ。
◆佐々木分科員 カタログと金券配布をしている委託先、あと契約形態を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 随意契約でよろしいですか。入札ですか。
○沢島主査 平澤課長。
午後2時32分 休憩 ----------------------------------- 午後2時33分 再開
平澤課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
この敬老祝金、敬老祝い全体を先ほど見直していくというお話だったんですけれども、そういった見直し…… (「休憩中じゃないの」と言う者あり)
◆佐々木分科員 休憩中ですか、これ。
休憩します。 午後2時33分 休憩 ----------------------------------- 午後2時34分 再開
どうぞ。
◆佐々木分科員 敬老祝金と敬老祝い事業全体を見直していくというお話でしたが、現在その計画の見直しの進捗状況、並びに、いつ頃それが決まるのかということと、こういった委員会とかで、そういった議論はどの段階でどんなタイミングでできるのか。決まってから、こう決まりましただと、いろいろ皆さん御意見あると思いますので、どのタイミングで委員会に諮っていただけるのか、教えてください。
午後2時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時40分 再開
平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
その検討の段階で、要望も含めてなんですけれども、先ほど申し上げたように、満足度調査とか、是非客観的な数値も入れながら検討していただきたいなと思っております。 そういった意味で、ちょっと数字に関して1個質問なんですけれども、以前、民生委員さんが敬老祝金を手渡しするので実施可能と回答した数字を、この委員会では50%と、約半数というふうに伺ったんですが、委員会から求めてお出しいただいたこのアンケート結果を見ると、65%なんですね。 まず、この数字に関してなんですけれども、違うなと思うんですが、どちらが正しいんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ちょっと理解ができないんですけれども、アンケートの結果というのは回答した人を分母にするんじゃないんですか。今のお話だと、分母は欠員も含めてアンケートに答えていない人も含めたものを分母にしたという、そういうお話ですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そういった集計の仕方はあまり聞いたことがないんですけれども。
午後2時43分 休憩 ----------------------------------- 午後2時57分 再開
平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、アンケートの結果ですと65.4%の方が配れると、割合としては65.4%の方が配れるということですけれども、それに、福祉部さんのほうで、欠員なども加味をして、半数の方が配れるというふうに回答いただいたということで、今後は、アンケートの結果はアンケートの結果として数字で言っていただいて、さらにこの結果を使って、新しい解釈といいますか、そういう数字が出てきたのであれば、次にその数字を話していただくという形で、数字は明確に伝えていただきたいということを指摘しておきます。
午後2時59分 休憩 ----------------------------------- 午後3時11分 再開
薬丸副委員長。
ただ、民生委員の方々、もう今さっきも話が出てきたけれども、欠員ということもあって、自分のところ以外の隣の区域も回ってくれというのは、これはもうとてもじゃないけれども無理だという話も聞いているのも事実ですし、そうした中で、これまでもちらっと言ったことはあるかもしれませんけれども、例えば、この時期、9月の時期というのは、各シニアクラブで敬老大会をやっている、町なかで集まっている。そういったようなところに来てくれた方には、その場で1万円お配りしちゃうと、現金を。それで実際に、そういった場に来られない人というのは、本当にタイミング悪くということもあるし、出たいけれども家から出られないという人も中にはいるかもしれないし、そうした人に対する見守りというのは本当の意味で大切なんじゃないかなと思うから、元気な人はその会場に来て1万円受け取ってくれと、駄目だ、無理だという人には、民生委員の方もしくは地域包括の方が御自宅のほうに行きますよと。そういうふうにしていくのも一つやり方なんじゃないかなと。そうすれば、かなりの数の方々が、元気な方々というか、その場に来ているということで安否確認も取れるし、民生委員の方々の負担も減るんじゃないかなと思いますので、今、総合的にいろいろと今後のことを御検討いただいているという話が出ましたけれども、その中に一つやり方として加えていただければと思いますので、要望しておきます。 以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
ただ、やはり今、昨今、やっぱり9月の時期はまだ残暑厳しくて、民生委員の方が現金を配るというのは非常に大変だと、これも目の当たりにしておりますし、そうであれば、いわゆる見守り事業と敬老金の配布事業というものをまた別に考えるというのも一つの手であって、そうであれば、現金なのか、例えば金券なのかというのはありますけれども、それは全く違った人にお願いをするという形も、もしかしたら取れるかもしれない。そういうことも踏まえて、ちょっと検討の一端に、見守りというのは非常に大事なんで、安否確認というのはきちんとやっていただく。それを踏まえた上で、敬老金の贈呈事業というのをまた別の考え方でやるというのも検討に加えていただけたらと思いますので、それはちょっと意見として言わせていただきます。
(「(3)じゃないので」と言う者あり)
(「高齢者福祉事業の(6)」と言う者あり)
どうぞ、吉崎委員。
事業概要の26ページには、特に独り暮らし、65歳以上の方のみの世帯にはということで、65歳以上の方にもこの独り暮らしの状況を伺い、生活状況を把握する内容が書いてあるんですが、65歳以上の方への調査も、注意書きにあるように、令和3年度以降は郵送による書面調査をされているのかということで、もし調査票であるならば、調査票のみが65歳以上の方に届けられているのかということでお伺いしたいです。 また、65歳以上の方、調査をしているとしたら、調査票のみで送った場合の回答率を教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。 あと、すみません、敬老祝金の調査も含めて、返信がなかった方への確認などの対応が具体的に行われていましたら、その内容も教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 吉崎委員。
区がこのように独り暮らしの方の実態調査をしていただいているということは、高齢者にとっても大変心強く、何かあったときに、逆に区への相談をしていくのがしやすい環境だと思いますので、今後も是非続けていただきたいと思います。 若干返信率が気になるところでもありますので、啓発等をしていただいて、状況が分かるような工夫もしていただければと思います。 また、本当に今後も高齢者が増えていきますので、返信があった方、なかった方へのアウトリーチをどのようにしていくかということも是非進めていただきたく、お願いいたします。 以上です。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 4に移っていいですか。
どうぞ、久世委員。
◆久世分科員 高齢者食事券事業についてなんですが、こちら10枚つづりのチケットが、利用者は94人ということで、実際使われているのが9,572枚なんですけれども、単純に平均すると、お一人の方が10セット以上使われているようになるんですけれども、こちら購入の制限とかはないんでしょうか。まず、それが1点なんですけれども、先にお答えいただいてから。
平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 そうしましたら、月3冊、翌月になったらまた同じ方が購入してもいいということでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 こちらを使える飲食店というのは何店舗ぐらいあるんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 地域は割と広範囲なんでしょうか、それとも偏っているんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 1冊当たり区の負担が1,500円になるかと思うんですけれども、偏った利用者の方に偏ったサービスという印象があるので、利用店舗数を増やして、もっとたくさんの方が使えるように工夫をしていただければと御要望いたします。
(「関連」と言う者あり)
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
この店舗数を今後増やすような取組はされるんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 周知の仕方とかも気になるところですが、分かりました。
じゃ、久世委員、どうぞ。
◆久世分科員 この飲食店さんはチケットで受け取って、それを換金する方法というのは、どのような手続がなされているんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
そんなに複雑な手続は必要ないということかと思うんですが、そこがちょっと複雑だから、名のりを上げている店舗が少ないのかなという気がしたんですけれども。その換金がスムーズだともっとお店が増えるんじゃないかなと思ったので、質問いたしました。 (「関連」と言う者あり)
○沢島主査 斎藤委員。
それには予算もそれなりに必要になるから、なかなか難しいのかな、また社会福祉協議会のほうでの人員の確保とかというのもあるかと思うので、一概に簡単に要望はできませんけれども、何かそういうことも検討に入れたら、高齢者のいわゆる食事券が使える店舗を増やすということもしていけるんじゃないかなと。いろんなハードルがあると思うんで、あまり強く言いませんが、そういうこともひとつ考えていただくよう要望したいと思います。
○沢島主査 久世委員、1回戻しますけれども、大丈夫ですか。
◆久世分科員 すみません、最後に、これ販売の数は制限があるんでしょうか。御用意の数というのは。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 欲しい方が増えれば増えるほど、区の負担も増えるので、ちょっと上限は設けたほうがいいのかなとは思ったんですけれども、余計なお世話でした。
質疑を続行します。 どうぞ、佐々木委員。
利用件数が微減しているんですけれども、その理由を教えてください。これが1点目。 2点目は利用人数です。人数を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
こちら、配食事業なんですけれども、区内何か所の事業者が協力をしてくださっているんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほど伺った利用人数を考えると、1人年間100食ぐらい利用されていると思うんです。使っている人にはかなり大事な事業なんだなというふうに思っていますので、今後も協力していただける事業所を増やしたりとか、利用が進むようにお願いしたいと思います。 (「関連」と言う者あり)
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、今、協力してくれている事業所がという話もあったんだけれども、ちょっと私とんちんかんなことを言うのかもしれないんだけれども、よくテレビとかで大手の居酒屋チェーンみたいなのが配食サービスをやっていて、何となく見ているから詳しくはよく分からない、自分では頼まないんですけれども、ああいうふうに例えばそういうところで頼んだものに対して助成をするとかということというのは、やっぱり現実的に不可能なのかなと思うんだけれども、そうすると何かもっと高齢者の方が150円分でも安くなるみたいな、そういうようなものというのは、そういう事業者と提携して、その事業者のほうから利用したものを区のほうに請求してもらうとかという、そういうようなことはハードルが高いのかなと思って、とんちんかんな質問かもしれないが、そうしたら何かもっともっとこう利用、活用していただく方が増えるのかなと。別にその居酒屋企業を応援するわけでも何でもないんですけれども、区民のことを考え、高齢者のことを考えたら、そういうのも検討できるのかと。それは実際になかなか難しいものなのかどうか、ちょっと伺いたいです。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 先ほどもほかの項目でありましたけれども、見守りというのは非常に大事だということがあったので、そういうことも踏まえて、協力していただける配食事業者を増やしていただくようにしていただきたいと思います。これは要望しておきます。
○沢島主査 どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 高齢者在宅福祉事業全体に関わることなのかもしれないんですけれども、先ほどの配食だったりとか、理容・美容券だったりとか、寝具の乾燥だったりとか、本当に生活に関わる細やかな支援があるなというふうに見ていて思ったんですけれども、こういったことを御案内する、こういうサービスが利用できますよというのを必要な方に御案内する機能みたいなものは、ケアマネさんとかが個人個人にされているのか、それとも区として高齢者の方向けの周知みたいなものを行っているのか、どのようにされているんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
各リーフレットも置いているとのことだったんですが、そのリーフレットを見ればどこに問い合せるとかというような、その知るというのとサービスを受けるというところまでが、ある程度一貫して流れが分かるというか、御案内につながるような形にはなっているんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
斎藤委員。
◆斎藤分科員 ちょっと関連に近くなるかもしれないですけれども、今この高齢者全体の福祉事業の中で、例えば、入浴介助だったり、寝具の乾燥等の経費というものの、いわゆる対象者というのが令和3年度と令和4年度でほとんど変わっていないんです。逆に人数が減っていたりなんかするものもあるんですけれども、普通に考えると、やっぱり高齢者が増えてきて、こういう対象数というのは少しずつ増えていくんじゃないか、例えば配食サービスだ何だというのは、コロナの影響があるかと思うんですけれども、こういう事業に関しては、あまりそういう影響、コロナの影響という、人が入ってくるのは嫌だとか、人に触れたくないということがあって増えていないという理由もあるかもしれないですけれども、これあまり増えていない理由というのは何かあるんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
佐々木委員。
事業概要の25ページです。 まず、1点目、登録者の総数をお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
走行距離は25ページを見ると増えているんですけれども、昨年対比も、あと執行率も100%なんです。なので、走行距離に応じてとかではないのかなと思うんですけれども、どういった契約でこの金額が決まっているんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、1台のタクシーを204人の方で使い回していると、そういうことなんですか。というのも、なかなか予約が取れないみたいなお話も聞くので、伺いました。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 つまり、Aさんという人がその時間に使っていれば、Bさんはもうその時間は使えないと、そういうことですよね、この1台というのは。
午後3時48分 休憩 ----------------------------------- 午後3時50分 再開
ただいまの件については、答弁保留として補充質疑でお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 続行します。どうぞ。 橋本委員。
◆橋本分科員 (15)番の認知症予防・相談推進事業の中身と実績を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
認知症検診の実施というのは、令和4年度初の実施事業、新規の事業ということでよろしいですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 受診人数の目標としては110人と、渋谷区高齢者保健福祉計画の第8期計画では書いてあるんですけれども、若干足りなかったというところで、さらに力を入れて受診人数を増やしていかなければいけないのかなと思うんですけれども、こういった認知症検診を受けてくださいねというもののアウトリーチみたいなものというのは、どういう形で実施されたんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
この前も報告でお聞きしたようなことなのかなと思ってはいるんですけれども、できればこういうアウトリーチというか、受診、早期発見につながるようなものに関しては、何かしらのインセンティブといいますか、スマートフォンが必要にはなるんですけれども、例えばハチペイポイントがもらえますとか、受ける方にインセンティブとして働くような施策みたいなものを是非検討いただきたいと思っているのと、あとは新規事業として、認知症啓発事業として本人ミーティングの開催というものも計画としてはあったかなと思ったんですけれども、こちらはこの中には入っていないんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 あと認知症予防プログラムも、この中には入っていないですか。新規事業で4年度から計画ではあったかなと思ったんですけれども。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
認知症予防というものも令和4年度からかなり充実してきているなと思っているので、引き続き効果測定を行いながら、拡充をしていっていただきたいと思います。 以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 (17)の生活機能評価事業なんですが、これ確認をさせてください。この事業の内容と、この結果等を踏まえて、次年度、令和5年度のいわゆるシニア体力測定事業につながったのかどうか。その関係性があるのかどうか、確認させてください。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 ということは、次の予算になっちゃうけれども、いわゆる体力測定事業とはつながりがない、関わりがないということでよろしいでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
では、次、どうぞ。 久世委員。
◆久世分科員 すみません、ちょっと戻ってしまうんですが、(11)のセーフティネット見守りサポート事業なんですが、何人くらいの体制で、どれくらいの世帯を回られて、実際、医療や介護サービスへの橋渡しというのをそれぞれ何件ぐらいされたんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 久世委員。
引き続き見守りの強化をよろしくお願いします。
吉崎委員。
高齢者虐待防止対策経費の内容と内訳を教えていただきたいと思います。 また、令和4年度には虐待による一時保護等の緊急事態は、区ではありましたでしょうか。また、ありましたら件数を教えていただきたいと思います。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 吉崎委員。
内容を聞きましたところ、ガイドラインを決めていく会議、専門家への報酬と、また一時保護等の緊急事態への対応ということで伺いましたが、近年、高齢者施設においての虐待等がニュース等でも取り上げられていますが、区としては施設への訪問調査とかも行っていらっしゃいますか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 吉崎委員、どうぞ。
今後も施設への訪問調査等も含めて防止対策を行っていただきますと、高齢者を抱える御家族の安心にもつながり、虐待もなくなっていくのかなとも思いますので、訪問調査の拡大というか、定期的な訪問調査も是非お願いをしたいと思います。 以上です。
午後4時04分 休憩 ----------------------------------- 午後4時06分 再開
○沢島主査 福祉保健分科会を再開します。
○沢島主査 小野課長、どうぞ。
○沢島主査 吉崎委員。
引き続き是非よろしくお願いいたします。
(「なし」「9番」と言う者あり)
佐々木委員、どうぞ。
(1)の介護施設利用者等PCR検査事業について、3点伺いますが、1個ずついきます。 まず、検査実施数、お願いします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
2点目の質問がスタッフも対象ですかと聞こうと思ったんですけれども、今答えていただいたんで、利用者もスタッフも対象ということでよろしいですね。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
3点目の質問です。これは施設が要望すれば、その都度やってくれたものなんでしょうか。今も継続してやっている事業になりますか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
実態に応じてお支払いしていただけているということなんで、これからもよろしくお願いします。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後4時08分 休憩 ----------------------------------- 午後4時11分 再開
続きまして、事項別明細書の168から173ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
まず1点目、運営費の内訳をお願いいたします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今の委託料3,300万円ぐらいは、これは人件費なんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
事業概要42ページ、これを見ていますと、もちろん休みの日とかはあるとは思うんですが、365日で割り返すと、令和4年だと1日1施設20人ぐらいで、コロナ前の平成30年でも1日1施設28人ぐらいの利用にとどまっているという表現でいいのか分からないですけれども、もう少し活用されてもいいのかなというふうに個人的には思うんですが、この利用状況というのはどうお考えでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 佐々木委員。
3つ目の質問は、今言っていただいた内容に入っているので、高齢者の施設ではありますけれども、ほかの団体が使いたい場合の条件とかを緩和したりして、区のせっかくの施設ですので、うまく活用いただけるようにというふうに要望いたします。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、全体的なこの目で、委託料の不用額が7,000万円強あるんだけれども、これ理由は何かありますでしょうか。
午後4時17分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開
ただいまの件は、答弁保留として補充質疑のときにお願いいたします。 質疑続行します。 どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、6番の(5)美竹の丘・しぶや施設維持管理費についてなんですけれども、予算よりも3,600万円ほど増があったので、何か緊急の対応などがあったのかというところを教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
(「2,600万かな」と言う者あり)
午後4時25分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開
平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
まず、それぞれ運営費は社会福祉事業団への委託かなと思うんですけれども、その内訳をお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
また、それぞれの施設に関しての職員数を伺いたいです。その際、介護士の数、それから管理職、直接介護しない方の人数、それぞれの人数を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今お話を伺っていると、あやめの苑は単純に比較して、介護士37人に対して、それ以外の方が22人と、美竹に比べると多い印象なんですけれども、その理由は何でしょうか。
午後4時34分 休憩 ----------------------------------- 午後4時37分 再開
ただいまの質問につきましては、答弁保留として補充質疑のときにお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 介護士と、管理職という区分けがあればですけれども、管理職の平均年収を教えてください。もし管理職という区分けがなければ、それ以外という区分けで教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほど伺った人件費から、介護士とそれ以外の人数を単純に割った額ですと、あやめの苑が559万円、美竹の丘が767万円なんです。今伺った月収から考えると、誰か1人か2人、すごく年収の多い人がいて、その人が引き上げているというふうに考えるべきなんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 すみません、先ほどの御答弁ですと、あやめの苑の人件費が約3.3億円で、職員の数が介護士さんが37人、それ以外が22人で、全部で59人で合っていますかね。それを単純に割っただけなんですけれども、559万円なんですね。そうすると、1人平均すると年収559万円なのかなというふうに計算したんです。それと比べて、先ほど伺った月収のほうが低いなと思ったので、誰か数人がこの人件費を引き上げているのかなという質問でした。
午後4時43分 休憩 ----------------------------------- 午後4時46分 再開
ただいまの質疑につきましても、答弁保留として補充質疑のときにお願いいたします。 佐々木委員。
6月12日のこの福祉保健委員会で介護士の配置状況を伺っていまして、国の基準よりも大分手厚く配置していますという話を伺いました。あやめは1.93人に対して1人、美竹は1.5人に対して1人というふうに伺ったんですけれども、令和4年及び現在は、実際にこれ配置できているんですか。それとも、前回委員会で聞いたのは配置基準だったのか、実際に配置できているのかというのを、すみません、確認させてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
これフルで配置できていると考えていいんでしょうか。というのは、何か実際に働いている方からは、人が足らないんだ、人が足らないんだみたいなお声も聞くので、この数字上はすごく充足しているように聞こえるんですけれども、どういった解釈をすればいいのかなという意味で伺いました。
○沢島主査 平澤課長。
ほかにございますか。 橋本委員。
7の高齢者在宅サービスセンター運営で、総合ケアコミュニティ・せせらぎが、利用実績はあるんですけれども、運営費がゼロになっているので、何かその所管が変わったのか、何でこれゼロになっているのかというところを教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、そのケアコミュニティ・せせらぎに関しては、赤字想定分を指定管理料として、区として追加で払っているんだけれども、決算を見たところ、その追加分がなかったということなのかというところと、この方式でほかの高齢者施設についてもやっているんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 採算が取れたということはすばらしいことだと思うので、特段何もありません。
ほかにございますか。 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 15番、地域包括支援センター運営の(19)番、千駄ヶ谷・北参道運営についても、予算よりもかなり増の部分が大きいのかなと思うので、その理由を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、各地域包括支援センターには必ず1人ずついるという状況で、令和4年度にこの千駄ヶ谷・北参道ではゼロ人になっちゃったということなんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、この主任ケアマネジャーという職の人というのは、足りなくなったときの補充は結構簡単なんですか。何かあまり聞いたことがない資格だったので、すごい多くの人が持っていて、意外と簡単に補充できるのか、それとも、そもそもほかの方に資格を取ってもらって確保しなきゃいけないのかというところをちょっと教えてほしいです。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
佐々木委員。
(「ショートステイ事業、今の8番はあやめと美竹しかない」と言う者あり)
◆佐々木分科員 そうなんです。どこで聞けばいいんでしょうか。ごめんなさい、そもそもで。
午後4時57分 休憩 ----------------------------------- 午後4時58分 再開
佐々木委員。
短期入所生活介護の利用人数が平成30年からだんだん減っていって、大体今6割ぐらいと、この5年で相当減っているんですけれども、その理由をお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そういったクラスターとかが起きないために、先ほどのPCRの助成とかも行っているものと思いますので、これからもそういった感染症、クラスターが起きる可能性があると思いますので、ほかの援助も含めて対応をお願いできればと思います。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、ちょっと大きな項目で、またこの高齢者福祉施設費の全体の目で、工事請負費が3,620万円余、これ予算現額と支出済額が同じなんで、1件かなと思うんだけれども、どこの工事請負費ですか。こっちだと各所改修工事とか項目があるんだけれども、大きなものじゃないんだけれども、これはどこの工事請負費で支出したんでしょうか。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
そのことだけ確認したかったので、ありがとうございました。
ほかになければ、(目)高齢者福祉施設費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
本日はここまでにさせていただきます。 本日のところ、高齢者福祉施設費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後5時05分 休憩 ----------------------------------- 午後5時07分 再開
次回分科会は10月6日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後5時08分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 薬丸義人 同 分科員 斎藤竜一