// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
○中村主査 小田委員。
ただ、学校との調整にそんなに時間がかかるものなのかというのは、ちょっと今驚いたんですけれども、今後はそうすると、フルに年間の通信費で大体の見込みが8校で140万ぐらいはかかるんですよということの理解でよろしいですかね。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 今のはすごく大事な情報だと思いますので、調整だけで何でこんなにお金が減額されるんだろうとすごく謎だったんですが、補助金が発生するというのは大事な情報ですので、漏れなく御報告いただきたいと思います。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 防災のみのアクセスポイントと伺いましたが、災害時以外にも体育館では利用できる状態なんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 せっかく設置されているので、災害時以外にも危機管理部の予算でも使えたら区民のためになるのではないかとは思うんですけれども、何か補助金の制約とか、そういったところで電源を切られているんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 学校で整備されている機器で避難所に当たるスペースも今電波が使える状態であって、ただ、非常時のためにさらにこの防災用のアクセスポイントを追加で設置しているという理解でよろしいですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 関連なんですけれども、そのWi-Fiは災害時ということなんですけれども、例えば、避難所運営の訓練などで許可をもらうということはできるんでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 ぜひ積極的に周知をお願いしたいと思います。
田中正也委員。
◆田中[正]分科員 避難所の流れでこれはやっぱり聞いておかなきゃいけないんですが、今建替え計画がある学校で、避難所になっているところの建替え期間中の代替避難所というのは、それはどうなりましたか。予算審議のとき以来、報告はありませんが。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 建替え中だから、具体的に言うと松濤中学校、広尾中学校、それから神南小学校、それから代々木中学校、ここの仮設を使うのはあれですけれども、その3校ですけれども、それで1か所だけ企業のということなんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
やっぱりそうじゃなくて、基本的な考え方として、今の避難所の近隣に避難所を整備するのを基本にして、課長おっしゃったように、なかなか適地がないということであれば、それを一生懸命探すと。努力は同じかもしれないけれども、これは仕方がないんだというふうになっちゃうと、それはいざ災害が起きたときに避難できてもしようがないんだという考えになっちゃうじゃないですか。ここまで遠い避難所まで避難できなくてもしようがないんだということになっちゃわないですか。考え方の話ですよ。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっと仮定の話ですけれども、広尾中学校だったら広尾小学校が避難所になっていると思うんだけれども、体育館だけじゃなくて教室やなんかも利用させていただくとか、数か所にもちろん分けてということになると思うんだけれども、そういうふうに現実的にこの地域の地元の避難所というのを確保する方向で努力すべきじゃないですか、基本的な考え方として。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
そもそも避難所である地域の防災の拠点の学校を建て替えるのに、防災計画というか、防災対策が置き去りにされて進められていることに非常に私は違和感を感じるので、それは防災課のほうから、命を守ることを最優先にしてほしいというふうに、教育委員会のほうにぜひ言ってください。よろしくお願いします。
○中村主査 小田委員。
というのは、そういうのが分からなければ、広尾中学校がなくなった時点で、皆さん近くの常磐松小学校とか広尾小学校に行くのは、目に見えた行動だと思うんですよ。いや、あなたは青山キャンパスに行ってくださいなんて、分からなければわざわざ遠いところには行かないと思うんですね。 だから、田中委員も言っているような、仕切りもしっかりと考慮した上で防災計画というのは立てるべきだし、学校が建替えの間はどうするかというのを、教育委員会としっかりと詰めるべきだったんじゃないのかという御指摘だと思うんですけれども、一義的に住民の皆さんは、自分がどこに避難するのかという指導とかをされているのか、認識しているのかというところも疑問なんですが、そこはいかがでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 小田委員。
関連だったので、お返しします。
○中村主査 田中正也委員。
いや、私も本当にそのとおりだと思います。まだ解体までにはもう少し時間があるので、身近なところの避難所の確保と、もしそれができなくて見切り発車をするときには、必ず、私は防災マニュアルを配布するということではなくて、やっぱり当該地域には全戸配布するとか、一時的に避難所が変わりますと、そういうものもきちんと手だてをする必要があると思うんですけれども、いかがですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 避難所は終わって、次。
○中村主査 田中匠身委員。
避難所もそうなんですけれども、その前に一時集合場所があるので、まずはそっちに行ってもらわなきゃいけないんで、そういう順番も含めて、防災マニュアルもそうですが、防災ポータル、防災アプリの周知をぜひ積極的にお願いしたいと思います。指摘でいいです。
田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]分科員 ちょっと戻ります。防災無線、ごめんなさい、私の都合で先に行っちゃったもので申し訳なかったんですけれども、防災無線の執行の状況、予算と決算額、教えてください。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 内訳、お願いします。続けてください。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、同報系防災行政無線と移動系防災行政無線について、2年間で更新をするという予算の1年目なんですけれども、この年度はヒカリエを中心として基地局の整備だというふうにおっしゃっていましたけれども、進捗状況というのはどうなっていますか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ということは、今年度、令和6年度に同報系の、実際には更新に着手しているという状況だということですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 そうすると、実際に聞こえやすさの改善というのはまだ実感されないのかな。
○中村主査 菊地防災課長。
午後2時41分 休憩 ----------------------------------- 午後2時41分 再開
菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
それで、ただそうは言っても、高層ビルが建ってその陰になっていたりだとか、建物だとか地形のアンジュレーションなんかも含めて、聞こえにくいところを解消するためにしらせる君は重要だと思うんですけれども、この年度の実績と累積設置数を教えてください。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これはなかなか進んでいない気がするんですけれども、何かキャンペーン不足なんじゃないかしら。どうなんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 所管違いでデジタルデバイドはここじゃないですけれども、私、デジタルデバイドの事業自体は否定をしていないですけれども、広がっていけばそれだけ利便性は増すのは分かっているので、その所管とちょっと連携をして、必ずしらせる君をお勧めいただくように話していただきたいなというふうに思います。それは要望しておきましょう。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 先ほどの同報系防災行政無線なんですけれども、4か所というのは、これは今現時点の話ですか。それとも、令和5年度末じゃないとは思うんですけれども。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 そうすると、今年度になってしまいますけれども、もう更新されている子局というのは、もっとあるということですか。数が分かれば教えてください。場所といってもいっぱいあるので、令和5年度じゃなくて、直近の数字で教えてもらえますか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中匠身委員。
私もとにかく早く早くというふうに言っていて、11月ぐらいにはというお話を前されていたので、大分前出ししていただいて、本当にその点はすばらしいなと思います。
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時46分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開
御質疑をお願いします。 近藤委員。
◆近藤分科員 自主防災組織育成経費の不用額があって、参考資料の1番の下の段の②防災倉庫建築補助金が1組織というふうになっているので、予算との関係と、防災倉庫の建築の状況というか、事業の詳細も教えてください。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 そうしたら、今回、令和5年度の1組織というのはどちらになるんでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 新たに建てるということなんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 そうすると、自主防災組織のところが持っている敷地というか土地というか、そこの中でということですもんね。ごめんなさい。防災倉庫を建てられるスペースがあったということですよね。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 すみません、私、神泉円山町の地域のことがよく分からないので、一般的に聞いてしまうんですけれども、そうしたら自主防災組織ごとに、例えば、近くの公園であるとか、防災備蓄品を置いている倉庫ですとか、町会の会館みたいなところで新たに備蓄倉庫を造りたいよとかといったときに申請をすれば、例えば、公園とかというのも公園課と連携してみたいなところだと思うんですけれども、その辺の連携のスキームみたいなのはどうなっているんでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 それはもう自主防災組織の方々は知っている事業ということですよね。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 今のはおかしくないですか。たくさんの自主防災組織から要請があるのに、3件予算を組んで1件しか執行していないというのは、場所が確保できないからということ。
○中村主査 菊地防災課長。
鈴木委員、どうぞ。
以上、要望でした。その節はお世話になりました。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっと休憩時間に話が出ていたんでここで言いますけれども、ある分団の倉庫がもうぼろぼろだと。みんなが入れないという声を聞いたんだけれども、消防団の育成も含めて助成だとかというのはないんですか。
○中村主査 関連で言っていただいたということで。
◆田中[正]分科員 どっちか引き受けてよ、私が指摘するのは変だから。どっちか引き受けて。
○中村主査 菊地防災課長。
小田委員。
◆小田分科員 もちろん東京都の中の渋谷消防団なんですけれども、都のほうにも都議会議員などを介していろいろな要望を上げているんですけれども、運営を区がサポートしてくださっているということであれば、ある程度の場所の選定だったり、いろいろな障害のあるものを取り除くような御協力はいただけたらなと要望させていただきます。
田中正也委員、どうぞ。
私の質問は9番の帰宅困難者対策費ですけれども、この年度の内訳と執行残の理由を教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、この年度、前年度比2,000万円以上アロープロジェクトが増額されていて、742万執行残があるというのは、どこに執行残が出たんでしょうか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
なくなった1か所というのはどこに当たるんですか。それと、執行額もそれぞれ分解して教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 予算のときの話で、ブラジルでしたっけ、サンパウロから呼んで、それは渡航費が2人で330万円かかるんだよと。これは作品1です、予算時の説明の言葉を借りて言えば。あと、国内のアーティストで作品2と作品3、これは同額で220万円ですという予算の内訳をおっしゃっていただいたんですけれども、2か所になったというのはどこがなくなったんですかという質問をさせていただいたんですね。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 そのうちどれがなくなったのかという話です。
○中村主査 田中正也委員。
それと併せて言うと、制作工事関連で2,128万円というのは、予算説明時に2,085万円だったんですよ。それで、作品が2作品に減っているのに何でこの制作工事関連が増えるのかというのも併せて教えてください。報酬が倍になったとかね、それを知りたい。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
それで、あまりくねくねやりたくないんだけれども、作品1、いわゆる海外のアーティストの報酬というのは333万、渡航費2人分330万、宿泊費110万、合計779万というのは、これは決算上ではどうなったんですか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 私、わざわざ報酬、渡航費、宿泊費、それぞれ予算のときの説明の金額を申し上げて、これがどう変わったのかということを聞いたんですけれども、それで予算時779万円という予算が1,132万円にまで膨らんだということじゃないですか。どこがどう膨らんだのか教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 金額をおっしゃっていただけませんか。333万円だったのが幾らになったのか。
午後3時17分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開
どなたが答弁されますか。課長でいいですか。 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ついでにお伺いしますけれども、宿泊費も予算時は110万円というふうにお答えになっていたんですけれども、何日から何日まで制作期間があったのか、何泊されたのか教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 2人で間違いないですよね。2人だと1人が1泊幾らになるんですか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 いや、そうすると渡航費も2人分で330万だけれども、実際にはアシスタントとかも含めて何人来られたんですか。何人渡航費用を出して、何人宿泊費用が出ているのか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっとあまりひどくないですか。これは突然、去年の年度途中から委託事業に変わったんですよ。それまでは実行委員会が実施をしていて、区が直接執行していた。だから中身が全部分かったんですね。ところが、委託に変えた途端に中身が全く分からなくなった。しかし、これは区が区民の税金を使ってやっている。これでいいんですか、部長、中身が分からないということで。
○中村主査 北原危機管理対策部長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 いや、区民の税金を使って負担金として支給しているんです。だから、その中身は分からないなんて言ったら区民は納得しませんよ、これ。私は本当に全て明らかにすべきだというふうに思います。まず、第1番目にそれを指摘しておきます。
○中村主査 鈴木委員。
ただ、この事業そのものが非常に渋谷的というか、アートを使って社会を変えると。人々を救うためにアートが活用できるという壮大な実験であったというスタートだと思うので、それは非常に評価をするところではあるのだが、今までの経緯から考えると、件数が少な過ぎて、壁が十分確保できなかったというところにあるんだと思うけれども、ここまで広がりがない、認知度が低い状態をだらだら続けていてももう無理だなと私は評価しているので、これについては速やかにクロージングに向けていったほうがいいと確信をしています。だから、スタートとしては志としてはいいと。ただ、うまくいかなかった。うまくいかなかったということを認めて速やかにクロージングすべきだと思っています。 ちなみに、今何件作品は現存しているのか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
クロージングに向けて考えていかなきゃいけないのは、例えば、アーティストとの契約とか著作権とかというのはどういう処理をしているのか。例えば、何年間これを掲示しなきゃいけないとか、あるいは、事情があって変更する場合にどういう手続を取るのかとか、その辺はどういうふうになっているのか教えてください。それぞれ違うのかもしれないけれども、主流なところで教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
それ以前のものについては、著作権者ときちんとやり取りができる体制にあるので、そこでもし必要があれば、ほかに転用とか、あるいは消すとか、そういう処理はできますよと、そういう理解でいいですか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
以上です。
増田副委員長。
◆増田副主査 もう今、鈴木委員にまとめていただいたので、クロージングすべきというところは我が会派も継続して訴えているところで全く同じ意見なんですけれども、昨年度の実績、決算ということで、昨年度作られたアートのうちの一つ、渋谷消防署の近くにあるものは、鯨の絵が描かれていて、鯨の向いている方向に逃げるかと思ったら、尻尾の方向が一時避難場所だったりもするんですけれども、もうアローですらなくなっているというところは、どんな方針転換があって純粋なアートを飾っているという事業になってしまったのか、この経緯を教えていただけますか。5年度です。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 矢印のアートが鯨のアートに変わったから、そこで立ち止まって、それが避難誘導サインだと認識されるかというと、なかなかそううまくはいかないんじゃないかというふうに直感的には思うんですけれども、令和5年度終わってまだ半年ですけれども、変えてみた効果というのは何か測定されたりしていますか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
この方向性も私はちょっと間違っているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、実行委員会のほうで、こういった事業を決められていると思うんですけれども、実行委員会11団体いるわけです。委託先ではなくて、実行委員会の構成メンバーというのは11団体いるわけで、こういった委員の団体の方々とそういう方針は決められていくんですか。昨年どういった形で開催されて、どんな議論が行われましたか。 ちょっとついでというか、少し付け加えると、決算と予算の総務分科会での報告で、一時避難場所への誘導サインとして認知されにくいため、目的に沿って検証されたいという意見ですとか報告ですとか、あとは予算のときには、機能を期待しがたいので別の方策も検討されたいという報告も上がった中で、そういった意見まで実行委員会の中に共有して議論いただいているかというところも含めて御答弁をお願いします。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 開催回数が漏れていたと思うので。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
逆に1点なんですけれども、附属の案内誘導板でQRコードをつけていただいた、これはとても分かりやすいというふうに私は思っています。1回読み込んでみたら、スマホで避難場所と自分の位置を地図上で経路が道路上に表示されて、これは分かりやすかったんですね。こういう方向にフォーマットも統一して、QRコードだけですと、またスマホを使っていない方が読めないようなことはあるかもしれませんので、フォーマットを統一して、町中いろんなところに誘導サインというものも分かりやすく設置いただく。これが避難誘導サイン、帰宅困難者対策としては、やっぱり一番大事だなというふうに昨年度の作品も見て思いましたので、ぜひそういった方向転換をいただくように強く要望いたします。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
すみません、まだ答弁いただいていないんで、差し支えなければ外国人アーティストさんのお名前と、アロープロジェクトで実行委員会がお願いした国内のアーティストの方1名という方のお名前を併せて教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 要は、先ほどの海外の方だと、工事費として1,132万の中に渡航費や宿泊費などその他もろもろが入っての1,132万円ですよね。ということは、この工事費のところから外国人アーティストの方の費用を差し引いた分が、森山さんの工事費になるということでよろしいですか。
小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 これは足すと合わなくなるんじゃないのかなと思うんですけれども、計算的には。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 小田委員。
この残のプロデュース費というのは、どちらに支払われているんですか。企画会社のほうでしょうか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
そうすると、今まで渋谷区主体でいろいろアートを生み出してきただけじゃなくて、町なかにあるアートも活用して、企業なんかが展開しているものとか有志なんかがやっているものにアートがある。そこを見れば避難のときに役立つ情報が手に入るよというふうにすれば、もっともっと広がると思うんですよね。しかも経費もかからず。そういうことを考える余地はあると思うので、その点も含めて、いずれにしろこのままは続けられないと思うし、続けるのは得策ではないと思うので、事業の見直しをお願いします。 以上、指摘します。
田中匠身委員。
私は、これをすぐやめろとは全然言いませんけれども、分かりやすくという意味と、あと芸術性という意味との間は取れるような方策にしたほうがいいかなと思っていまして、前、宮下公園の横のトンネルのところに鉄腕アトムがあったじゃないですか。あれは消されちゃいましたけれども、あれなんかは本当にみんな見ているわけですよ。あれと方向性というのをちゃんと合わせたら、もう少し効果が出るのかなという意味で、ちょっと凝り過ぎて分からないというところもあるかもしれないですし、QRコード、案内板をつけてもらって、それはよかったと思うんですけれども、もう少し何かうまい調整のバランスがつけられるところがあるんじゃないかなと思います。 来街者が文字情報が分からなくても、一時退避場所が分かるというそのコンセプトのところは間違っていないかどうか、認識をお願いします。
午後3時46分 休憩 ----------------------------------- 午後3時47分 再開
小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 私の考えとしては、もう既に二十何か所もありますし、やめろというふうには思っていないので、ただ、芸術性、あまり凝り過ぎると分かりにくいというところと、今おっしゃったようなコンセプトをうまく、もっと効果的に生かせるような、そういう工夫が必要かなというところで、コンセプトはすごくいいと思いますから、ぜひ工夫をお願いしたいというふうに思います。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっと確認ですけれども、マークシティに掲出されていたアートは、あれはこの年度でしたか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
区民からもたくさん指摘されています。これは一体何のために使っているんですかと、全然分かりませんと言われる声が圧倒的ですよ。本当に税金の使い方としてこれは間違っていると私は厳しく指摘して、この事業から撤退するように強く求めます。
近藤委員、どうぞ。
◆近藤分科員 帰宅困難者対策として、令和5年度に大規模な訓練ですとか、何か区として行ったものはありますか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 例えば、そういう訓練のときにアロープロジェクトの避難サインを活用するみたいなことはしなかったんですかね。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 参加者は何人でしたか。企業数と参加人数を教えてください。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 近藤委員、どうぞ。
◆近藤分科員 帰宅困難者対策協議会の方々は、御自分の事業所等で帰宅困難者の受入れ施設の御協力をいただいているという理解でよろしいですか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 帰宅困難者受入れ施設としてあるんであれば、その事業者の中で行うべき訓練があると思うんですけれども、駅に集まってLINE CUBE SHIBUYAに集結するというのはどういう効果を狙っていらっしゃるんでしょうか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 北原危機管理対策部長。
○中村主査 近藤委員。
やはり、受入れ施設とは別にというか、受入れ施設の整備とともに、誘導する方も運営協議会の中で育成をしているということです。 そうなったときに、本当に滞留者、渋谷区内の事業所に勤めている方は自分の会社であるし、学校の人は自分の学校にとどまるのが基本だと思うんですけれども、それ以外の滞留者の方に向けての訓練だと思うんですが、そのリーダーになる方を、令和5年度は誘導などの役割を果たすべく訓練してもらったと。今後、滞留者の方も含めた訓練みたいな計画というのはあるんでしょうか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 近藤委員。
その中で、先ほど令和5年度には区のアプリを活用した訓練だということだったんですけれども、せっかくですので、他の委員の意見も、ある意味もっともなところもありますから、アロープロジェクトのサインを使ったりすることも、今後検討していただきたいことを要望しておきます。
増田副委員長、どうぞ。
駅前にいろんな民間事業者のサイネージがあるけれども、あれは民間が管理しているものだから、なかなか区の情報は発信しにくいということを他区でも課題に感じているという話があったんですけれども、本区でも駅前にいろんな民間企業のサイネージがある中で、そこに区の情報を表示してもらうですとか、そういった交渉、調整状況というのはいかがでしょうか。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 ありがとうございます。協定上も技術的なところもクリアして、そういう準備が進められているということで分かりました。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 10番の区民防災意識啓発経費がオーバーしているんですけれども、どうして執行額が増加したのかと、内容について教えてください。
○中村主査 菊地防災課長、どうぞ。
○中村主査 数字は2回言って。
次、田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]分科員 飛ばしちゃっていい。
○中村主査 どうぞ。
それで、帰宅困難者対策は指摘だけしておきますけれども、本来帰宅困難者で外に出るということじゃなくて、その場所に滞留して、事業者の責任で3日間はね。それをやっぱり本格的にやらないと、本当に不測の事態に対応するなんてパニックになったらどうなるか分からないわけだから、そこをきちんとやるために東京都とどうしても協力をして、どれだけ備蓄、あるいは訓練意識ができているのかとか、事業者に対する指導等、実効性あるものにするために、食糧なんかの確保の助成は渋谷区だけでできないのははっきりしているので、東京都と協力してぜひそういうものを進めていただきたいと思います。 防災職員住宅なんですが……。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 帰宅困難者対策における帰宅困難者の定義なんですけれども、会社とか学校とかは、それは3日間滞留させなきゃいけなくて、その分の備蓄とかも都条例で義務があるんですけれども、そこを言っているんじゃないですよね。そこに入れない、あふれちゃっている人が帰宅困難者という位置づけなんじゃないですか。その辺をはっきりさせてもらって。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 帰宅困難者対策の対象としてなんですけれども、遠くて帰れない人はもちろんなんですけれども、企業の従業員とか学校の学生とかという滞留するところがある人じゃなくて、それ以外の人をどうするかというのが、帰宅困難者対策としてやっているということじゃないのかということを聞きたかったんです。
○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。
田中正也委員。
◆田中[正]分科員 さっきの答弁、おかしいでしょう。だって、読み上げた文章でいうと、そんな定義全くないじゃない。帰れない人のことを帰宅困難者と言うんでしょう。違うんですか。
○中村主査 北原危機管理対策部長。
○中村主査 田中正也委員。
住宅に入るんですけれども、笹塚二丁目と本町二丁目、新たにこの年度加わっているんだけれども、これは高齢者住宅を転用していますよね。契約期間はいつまでなのか。上原防災住宅ができたら、上原防災職員住宅に移ってもらう職員ということになるんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 いや、それで上原防災職員住宅の入居開始はいつになる予定なんですか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 つまり、希望すれば、笹塚二丁目、本町二丁目も職員の皆さんは、上原防災職員住宅に移ることができるという、そういう流れになるわけですね。タイムラグがないということですね。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、私、この借り上げ高齢者住宅自体をなくしていくことにも反対していたので、ここは所管外なのでそれはいいんだけれども、せっかく笹塚二丁目、本町二丁目と2年以上、地域の訓練にも参加されていますよ。そういう方がまた上原に行っちゃうと、また違うことになってくるということになるんじゃないですか、地域との関係では。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
それで、そういうせっかくできた、二丁目の方は防災職員住宅に居続けることはできないわけじゃないですか。だから、基本的にはどの地域にも防災職員住宅を借り上げも含めて確保するようにそれは指摘をしたいのと、この笹塚二丁目の方も、希望によるんで仕方がないんだけれども、なるべく笹塚の防災地域にそのまま引き続いて、あくまで希望だけれども、尊重しながらそういうお願いもぜひしていただきたいということを併せて指摘をしておきます。
小田委員。
◆小田分科員 防災職員住宅なんですけれども、恵比寿とかにも借り上げを用意していただいて、本当に地域的には心強い限りなんですが、現在、職員数に対して区内で防災住宅を利用されているのは何%まで増えたでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 入りのほうのことになるんだけれども、51世帯で、家族も含めると需要人数に対する割合は46人。いわゆる部屋の稼働率というか、それを教えてください。
菊地防災課長。
小田委員。
◆小田分科員 現在って令和6年の今現在ということですよね。ですので、上原の防災職員住宅等々、今後増えていくので、田中委員が言ったように、どんどん各エリアに増やしてくださいという要望も確かに分かりますが、なかなか確保の難しい現状というものもあるとは思います。できるだけフルに活用できるようにということと、ちょっと数字が知りたかったのであれはないんですけれども、そういうことでした。すみません。
田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 全部で48部屋ということなんですけれども、事項別明細書に書いてある世帯数を足すと51になりますよね。46名が入っているという、その数字の整合性のところを。
○中村主査 菊地防災課長、どうぞ。
田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 了解しました。水漏れがどうとかという話もあったんで、分かりました。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書179ページ。(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)災害応急費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田副委員長。
◆増田副主査 見舞金の支給状況が別紙で示されていますが、本区の場合は個人宅ということで、事業所で、これに相当する被害に遭った、冠水ですとか浸水もあったと思うんですけれども、件数など把握されていますか。
○中村主査 令和5年。
◆増田副主査 令和5年です。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 把握されていないということは、この年度は要望、相談もなかったということなんだろうなとは思うんですけれども、他区では事業所にもこういった見舞金制度を設けているところがある中で、本区、この定例会でも当会派の議員から一般質問をして、区長は取り入れる考えはないという答弁だったんですけれども、どんな理由でこれを取り入れないのか。過去に議論があったかもしれないですが、お聞かせください。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 増田副委員長。
以上です。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 令和4年、令和5年ともに冠水、床上浸水が発生していますけれども、ここはどこのエリアか教えていただけますでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
まだ答弁中ということでいいですかね。 菊地防災課長、どうぞ、続けてください。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 結構多いなと思いまして、これは台風のときとか、どういったときに発生しているか分かりますでしょうか。
○中村主査 菊地防災課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 近年、ゲリラ豪雨は今年も何度もございまして、それによりまして被害を受けているような方も多いと聞いております。見舞金だけではなく、水害に対してはそちらの管轄外かもしれませんけれども、ゲリラ豪雨に対します対策ですとか、被害を受けた方に対する対策というのも今後検討いただきますよう、関係部署にもお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書255ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上で、危機管理対策部の歳出を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後4時21分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開
続きまして、危機管理対策部の歳入の審査に入ります。 歳入は一括ということで審査をお願いいたします。 質疑に関しましては、ページ数をおっしゃっていただいてから御質疑をお願いいたします。 ありませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、危機管理対策部所管の歳出歳入につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時22分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開
次回の分科会は、10月11日金曜日、総務委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時25分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 総務分科会 主査 中村豪志 同 分科員 岡 美千瑠 同 分科員 近藤順子