// 発言者(5名)
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本日の記録署名分科員は、吉崎分科員、佐々木分科員両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
では、事項別明細書172ページから175ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、4番の障害者地域生活支援経費なんですが、こちらの移動支援事業費の中で、重度障がい者の大学等修学支援事業があるかと思うんですけれども、事業の詳細を見る限り、受験自体の支援ではなくて在学中の支援なのかなと思うんですけれども、対象者は在学中の大学生ということで間違いないでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 障がいというハードルによって諦めずに大学に通えるという制度という意味では、非常にすばらしいなと思うんですけれども、そもそも重度障がい者の方が大学に入るに当たっての受験だったりとか、そもそも高校に通うとかというところに関しては、どういうスキームで移動支援というか、サポートをされているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 例えば試験を受けるときの不安な部分だったりとか、学校側と確認したりとか特別な配慮をいただいたりとかしなければいけない場面はたくさんあるんじゃないかなと思うんですけれども、そういう部分というのは、御家庭というか、その世帯にそういったやり取りみたいなものはお任せしているというような状況ですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 移動支援事業費は、通学だけじゃなくて通所も含まれていると思うんですけれども、令和4年度の実績、人数を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 通学のほうも。
○沢島主査 齋藤課長。
引き続き、質疑をお願いします。 佐々木委員。
まず、こちらの金額の内訳と内容をお願いします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その内訳というのは分からないですか。例えば人件費が幾らとか、そういったものは。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続きまして、事業概要119ページ、ここにセンター利用延べ件数が載っているんですけれども、利用人数が分かればお願いします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ちょっとごめんなさい、説明が理解し切れなかったんですが、これが実人数ですか。延べの実人数というのはどういうことですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
いいですかもう1点、令和4年度のセンターの実績、何ができたかと、あと課題をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。支援強化の充実が課題ということですが、具体的に今、何が課題になっていて、それを充実させようとしているのか、分かればお願いします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ごめんなさい、私がきちんと分かっていないからかもしれないんですけれども、今おっしゃったことって、もともとやっていらっしゃるようなことなのかなと思うんですけれども、それの何が不十分で課題なのかというのを伺えますか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございました。理解いたしました。体制の充実という意味では、人の数と今おっしゃったような経験値、そういったもので充実させていくのかなというふうに想像しますので、是非それが達成できるようにお願いできればと思います。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 関連で、基幹相談支援センター事業についてなんですけれども、相談件数が延べ3,105件ということで、様々な相談が来ると思うんですけれども、例えば発達グレーゾーンとか、障がい者福祉課での対応ではないものの相談が来た場合というのは、他の課との連携というかつなぐみたいなことは、どういう形で行っているんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
先ほどの他の委員からの質疑の中で、地域の事業者探しだったりとか社会資源を掘り起こすというか、まとめていくみたいなことをされてきたということなんですけれども、実際、事業所探しだったりとか社会資源というものの把握、区内にどういったものがあるのか、地域資源みたいなものを整理したものというのは、アウトプットというか、利用者の方だったりとか、各事業所の方への情報提供として、どういう形で今されているんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 相談を受けた場合、ケースに応じて絞った情報提供をされているというところは、評価をしたいと思います。1個1個電話をかけて同じことを説明してというのは、本当に利用者の方にとっては大変なことだと思うので、そういった支援で助かっているという方は多いんじゃないかなと思いました。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 この4年度には、まだそこら辺が確立していないかなと思うんですけれども、いわゆる相談支援というか相談窓口というのは、包括支援だったりとか、あと福祉なんでも相談窓口だったりとかって、だんだん拡充してきているじゃないですか。この後の項目にも精神障害者地域生活支援センターなんかもあるんだけれども、どういう役割分担でこの基幹相談支援センターでの相談という、役割分担というか、いわゆる連携をどういうふうに取っているのかというのは、どういうふうに進んでいっているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
今後、やっぱりこういうものってすごく大事だと思って、本来の役割以外がちょっと負担が大きくなっちゃうみたいなところに関しては、これからも注意深く見ていただいて、その課題というかそういうのを解決できるような施策をこれからも進めてください。
○沢島主査 橋本委員、お戻しします。
◆橋本分科員 4の(3)日常生活用具支給費についてなんですけれども、ちょっと大きい不用額が出ているので、その理由を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 実績がなかったということなんですけれども、この日常生活用具支給の制度、住宅改修を合わせた制度というのは、どういった形で広報をされているんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
あと物品によって、日常生活用具に関して値段が変わるということなんですけれども、ちょっと私も利用したことがないので分からないんですけれども、どういったものを具体的に支給されているんですか。できれば高額なものだとこういったものを支給していて、ニーズがあるものだとこういうものがすごく多く出ている、みたいなことが分かると、非常にイメージがしやすくて助かります。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 よく分かりました。ありがとうございます。
橋本委員。
◆橋本分科員 進んで、これもちょっと不用額についてなんですけれども、6番の社会福祉団体・民営障害者(児)施設助成の(3)障害者日中活動系サービス推進事業助成についてなんですけれども、こちらも事業に対しての助成なんですが、不用額が大きく出ているというところで、その理由を教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
ということは、今現在、区内の就労移行とかというような団体さんというのは、結構空きがあるというか、満枠に満たないという状況ということで理解していいんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、橋本委員から質問があったところなんですけれども、在籍人数に応じた加算というのは、1人当たり幾らの単価かというのをお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、先ほどの答弁の中でなんですけけれども、場所によって空きがあったり、定員が逆にオーバーして断っているようなところがあるということは、やっぱりこれも地域差があるという、そういう理解なんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。分かればなんですけれども、定員をオーバーするような申込みがあるような事業内容と、定員に満たないような事業内容、もし分かれば教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
最後に1点、すみません、こちらも成果や課題を把握していれば、お願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
利用者の高齢化が一部課題といいますか、運営上の課題みたいにおっしゃっていたんですけれども、これはどういうふうに対処していくものなんですか、その課題に対しては。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ありがとうございます。そうすると、その現場の方のサポートのバリエーションが増えてきているみたいなことが課題なのかなというふうに理解いたしました。ありがとうございます。
橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、7番の心身障害者(児)社会参加事業に移りたいと思います。障害者就労支援についてなんですけれども、就労支援についての実績というところでお聞きしたいのが、支援した人数と、そこから内定など就労の継続につながった人、または今、訓練中の人などの支援をしている方の内訳をお聞かせください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。一般就労として19人の方が就労されたということは、残りの280人余りの方というのは、就労支援を継続しているという状況だと思うんですけれども、その就労準備みたいなものを継続している方というのは、どういう生活というか、実際、働いてはいないわけだと思うんですけれども、280人余りの人というのは、仕事をずっと探している状況なのか、マッチングしない状況なのか、それとも訓練の内容が終わらない状況というか、どういう状況なんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
就労準備の訓練を受けているような状況の方もいると思うんですけれども、実は義理の弟がハートバレーで相談をして、就労の移行の準備というか訓練みたいなものを、民間の事業所につなげていただいて受けている状況なんですけれども、その際にアルバイトとかができないということにかなり困っていて、もちろん普通の一般企業で働くための訓練が必要なレベルではあるんですけれども、簡単なアルバイトぐらいはできて、そのアルバイトすら、就労の支援を受けようと思うとアルバイトを辞めないと受けられないみたいな状況で、かなりその間の生活をどうするかというところに困っていたようなんですが、こういったアルバイトをしながらはできないみたいなことというのは、どういう決まりというか、制度的な位置づけがあって、そうなっているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
超短時間雇用の話が出たので、超短時間雇用についてもお聞きしたいんですけれども、超短時間雇用の令和4年度の実績だと、どういったお仕事の内容が実績としてあったのかというところと、各超短時間雇用を実際に活用している方の障害特性、それぞれどういった割合の方がいらっしゃるのかというところを教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
実際に22人の方、やってみて、その利用者というか実際働かれている方からは、どういった反響があるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
あと、一般企業の方が全然障害者雇用枠のことを知らないみたいな課題があるようで、例えばスタートアップ企業とかベンチャー企業とかは、社員の数とか会社の規模が小さいところから始めて大きくなってきた。大きくなってきたので、障害者雇用枠というのを持たなきゃいけないんだけれども、それを知らないまま会社が成長して、知らないままでいるみたいな企業も結構あるので、行政から、やはり区としてこういうものがあって、会社としては義務であるということをしっかりと周知いただきたいなと思っているんですけれども、そういった民間に対しての周知体制みたいな部分というのは、区としてどういったものを行っているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 まだその取組がないとのことなので、その9月の障害者雇用支援月間のみならず、やはり通年で企業さんに対して法定雇用率達成を目指して取り組んでいただけるように、働きかけといいますか周知みたいなものには、やはり超短時間雇用など、先進的な取組を行っている渋谷区だからこそ、働きかけていただきたいなというところは、要望で申し上げておきます。
どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、少し戻ります。6番の(7)精神障害者地域活動支援センター助成に関してですが、まず、内訳と内容をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その内訳を分かれば、お願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
こちらの相談利用者、すみません、ちょっと調べて分からなかったので、人数とか平均年齢とかってどこかに載っていますか。載っていなければ、すみません、教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 もし、お手元に20代何人、30代何人とかあれば、そちらもお願いします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
少し若い方が、20代がおひとりということで、これは精神障害をお持ちの方って年齢によって増えていくのかどうかちょっと分からないんですけれども、ごめんなさい、勉強不足で分からないんですが、20代が少ないことの理由って何かあるんでしょうか。病気としてもそういう分布なのか、それとも20代とかにはこういったセンターがあまり知れ渡っていなくて少ないのか、そういった理由を伺えればと思っています。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
すみません、何かいつも同じようなことを聞いてるんですけれども、こちらのセンターの実績と課題、運営法人からヒアリングしているものがあれば、お願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 本当に勉強不足ですみません、障がいをお持ちの方同士のピアサポーターというのは、ちょっと私、初めて伺ったもので、これというのは、ほかの自治体に比べて先進的な取組をされようとしているんですか。それともほかの自治体でもそういった実績などはいろいろあるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。まず、そういったピアサポートみたいなもの、取組、是非これからも進めていただければと思います。よろしくお願いします。
どうぞ、久世委員。
◆久世分科員 11の(5)の高次脳機能障害関係連絡会運営費なんですけれども、ちょっと先ほどお話があった高次脳機能障害の方への支援というのは、この基幹相談支援センターのほうでの予算を使ってやってくださっているのかと思うんですけれども、この関係連絡会というのは、どのような働きをしているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 関係機関というのは、どれくらいあるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 10月10日に、こちら14階で高次脳機能に関する講演会があったと思うんですけれども、定員60名に対して参加者は何人ぐらいだったんでしょうか。
午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時29分 再開
久世委員。
替わって、高次脳機能障害の専門相談専用ダイヤルがあるんですけれども、こちらは相談するに当たっては予約制になっているんですが、大体年間どれぐらいの相談を受けていただけているんでしょうか。
午後2時30分 休憩 ----------------------------------- 午後2時30分 再開
齋藤課長、どうぞ。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 こちら御本人と、あと御家族からの相談も受けていただいているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 高次脳機能障害は、ほかの障がいの方に比べると、はたから見て分かりづらいんですね、とても。うちも娘がいるんですけれども、高次脳機能障害の。なので、ちょっと周りからの理解を得づらい状況なので、理解促進のほうをさらに進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書174、175ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
事業概要113ページ、はぁとぴあ原宿のサービス別利用状況を拝見していると、定員オーバーをしているように見えるところがかなりあって、キャパオーバーなのかということを伺えればと思います。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうしますと、今、この施設のキャパシティに対する利用人数というのは、ちょうどいいんでしょうか、それともまだ余裕がある状態なんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうしますと、今のお話を伺っていると、何か定員を増やして何か広くしてとか、そういうことは今のところすぐにはなくて、今、この状況でやりくりができているというような理解でよろしいですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。民間サービスとも連携しながらやってくださっているということで、理解いたしました。ありがとうございます。
佐々木委員、どうぞ。
事業概要114ページで、先ほどと同じような質問なんですけれども、こちらも定員に対して利用状況人数のほうが多く見えるんですが、こちらの理由と、あと先ほどのように施設の規模が適正なのかというのをお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
6番もよろしいでしょうか。
○沢島主査 どうぞ。
◆佐々木分科員 6番、精神障害者地域生活支援センターのさわやかるーむに関してです。こちらの運営費の内訳と内容をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 こちらの利用者の年齢分布も分かれば、お願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
こちらも実績と課題をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 サービスにつながっていない方というのは、今後、例えば何かどこかの窓口を紹介したりとか、そういったふうに手を打っていくということなんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。課題も対応策も明確にお答えいただけたので、是非それを実施できるようお願いいたします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書174ページ、175ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)授産場費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書176ページ、177ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設建設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、ちょっとそもそもの質問になってしまうかもしれないんですが、こちら多分神宮前三丁目の施設の工事だと思うんですけれども、執行率が54.54%というところで、これって工事は遅れているんでしたっけという質問です。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 工事自体の遅れがないというところで、安心いたしました。こちらのほうは物価高騰の影響とかを受けて、金額みたいなものがちょっと徐々に、当初、想定したより上がってきたりみたいな状況というのはないんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 令和4年の決算なので、令和4年の実績があればいいんですけれども、大体幾らというか何%とかでもいいんですけれども。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 仕方がないこととはいえ、物価高騰は渋谷区だけではなくて、もう全国的に自治体でこういう整備事業というものに大きく跳ね返ってきているのだということを認識いたしました。こういう整備事業に対する国からの補助金みたいなものというのは、物価高騰を受けて上がったりしないんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時46分 休憩 ----------------------------------- 午後2時56分 再開
(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)子育て世帯等臨時特別支援事業費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 給付事業に関して伺います。これは委託があったかと思うんですけれども、まず、委託の有無と、あれば委託先、契約方法をお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 2者ともということでよろしいですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 急ぎやらなくてはいけない事業だったと思うので、そういう意味で随意契約だったのかなと思うんですが、そういった理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
次に、この委託、2者あったんですけれども、それぞれの内訳をお願いできますか。内訳とあと金額の大きいところは、金額もお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうしましたら、パーソルワークスデザインさんに委託しているこの金額の内訳の中で、金額の大きいところ、お願いできますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 手元に今、お持ちでなくて、お戻りになれば分かりますか。
○沢島主査 金子課長。
午後3時03分 休憩 ----------------------------------- 午後3時09分 再開
佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 先ほど人件費の大きなところを伺ったところですけれども、追加で事務処理はどういったことをされているのかと、その事務処理にかかった費用、それからコールセンターはどういったことをされているのかとコールセンターにかかった費用、コールセンターの実績と体制をお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
どうぞ、質疑続行します。 いいですか、この(目)は。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書180ページ、181ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童措置費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書180ページ、181ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)家庭福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 母子家庭等自立支援事業についてなんですが、事業概要の122ページで、母子・父子相談というところの相談状況を見ると、養育相談が圧倒的に増というか、もう例年にないほど件数があるんですけれども、その背景といいますか内容というのは、どういった実情だったんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、母子生活支援施設と就職についての相談数がむしろすごく増えて、それとセットで養育についても御相談されているということだと思うんですけれども、そうしますと、逆に母子生活支援施設への相談がかなり増えているというのが多分直接的な原因だと思うんですけれども、そちらはどういった背景があったんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 全国的にも虐待の件数が増えていたりとかして、この令和4年というかこのコロナと物価高騰、多分不景気とかもあって困られている方というのが非常に多いのかなというのは何となく感じているところで、就職に関しては、コロナも明けて外で働くということを再開するという動きは分かるんですけれども、海外とか他県から渋谷区の母子生活支援施設に入ってくるというのは、どういった理由なのかというのが全く想像がつかないんですが、どういう状況かみたいなものは、区のほうで把握していたりするんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 人の流れが活発になって、渋谷に戻ってくるとか海外から日本に戻ってくるみたいなことがあるということだと思うんですけれども、こんなにいきなり人が増えて、多分コロナ前の平成30年度と比べても圧倒的に多いと思うんですね。という中で、母子家庭の支援、生活支援施設とかもそうだと思うんですけれども、キャパシティ的には対応できているんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
午後3時16分 休憩 ----------------------------------- 午後3時18分 再開
ほかにございますか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書180ページから183ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 母子家庭支援施設運営費の内訳をお願いいたします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。人件費が約3,500万円ぐらいということなんですが、何人ぐらいで稼働されているんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 6名の方、分かればなんですけれども、例えば資格とか、どういった役割をされている方たちかというのが分かればお願いいたします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これも勉強不足ですみません。その母子支援員ですとか少年指導員というのは、何か国家資格みたいなものなんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。この6名体制で、この施設は十分に回っていらっしゃるのでしょうか。それとも結構1人がいろいろな、例えば今聞くと、事務員がいないように聞こえるので、何かその事務作業もこういった専門職の方がやって頑張って運営されているのか、そういったところを教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございました。1人の人がいろいろなことをやりながらこの施設を運営してくださっているのかなと思いますし、専門知識を生かしながら支援してくださっているんだと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書184ページ、185ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)生活保護総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ございませんか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書、184ページ、185ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)扶助費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ございませんか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時23分 休憩 ----------------------------------- 午後3時23分 再開
本日のところ、扶助費までとし、補充質疑を残し、質疑終了といたします。議事進行上、暫時休憩します。 午後3時23分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開
次回分科会は、10月10日火曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後3時27分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 吉崎いずみ 同 分科員 佐々木由樹