// 発言者(5名)
// 発言(275件)
本日の記録署名分科員は、久世分科員、斎藤分科員、両分科員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
事項別明細書250、251ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)国庫支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書250から253ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の一般会計歳出につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、引き続き、福祉部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 款ごとの審査になりますので、よろしくお願いいたします。 ページは64から65ページの(款)分担金及び負担金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
収入未済額が調定額の20%程度あるんですけれども、こちらの理由をお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
こちら、利用者の自己負担額の分かと思うんですけれども、利用者の自己負担額はどういったふうに計算されるのか教えてください。
○沢島主査 小林課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、66から71ページになります。 (款)使用料及び手数料の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 2、民生使用料、(節)2、諸施設使用料の金額は細かくはいいので、それぞれの内訳を教えてください。(1)から(4)の状況を教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 小林課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、72ページから81ページ、(款)国庫支出金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
これの備考4番、児童虐待・DV対策等総合支援事業補助金で、この補助金を使って運営されている事業を教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。これは、一般会計には入っていなくて、ここの補助金を使って女性相談の費用を全て賄っているという理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
佐々木委員。
まず、こちらの対象となり得る施設、つまり区内の福祉介護施設数なんですけれども、それと、交付金を支払った施設の数、お願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。こちらの6施設にお支払いした交付金なんですけれども、全額この目的である処遇改善に利用されたかなど、そういった確認はされていますでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。つまり全額人件費として使われたというふうに理解しましたが、こういった交付金をもらって施設の修繕に使ったとか、そういったニュースもありましたので、そういったことがないかということを確認させていただきました。ありがとうございます。
(「大丈夫です」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、84から99ページ、(款)都支出金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
この後、備考5番、7番、8番、9番、10番、13番についてそれぞれ同じ質問をさせていただくんですけれども、1つずつ質問していきます。 5番の医療保健政策区市町村包括補助事業費、この補助金で行っている事業を伺います。お願いします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、今のでそれぞれ金額が分かればお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 熱中症対策について、これは高齢者のみが対象なんでしょうか、それとも一般的な熱中症対策を指しているんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 具体的にお配りしているグッズというのはどういうものですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その室内温度計は何世帯ぐらいに配れたのでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
この補助金について、例えば特養の歯科に幾ら使うとか、熱中症対策に幾ら使うみたいなことは、この部の中で決めることができるんですか。それとも、これに幾ら使いなさいみたいに決まって補助金が下りてくるものなんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
高齢者の熱中症対策のところでいろいろ伺ったんですけれども、例えば区営アパートに冷房がついていないですとか、そういった要望も結構各会派がもらっていると思いますので、そういったことにも使えるのかなと思って伺ったんですが、高齢者熱中症対策の中でも、温度計ではなくて冷房設置、そういった使い道もできるんですか。
午後1時51分 休憩 ----------------------------------- 午後1時53分 再開
ただいまの質問につきましては、答弁保留として、補充質疑のときにお願いいたします。 では、質疑続行します。 佐々木委員。
こちらの補助金で行っている事業をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 どうぞ。失礼しました。
○沢島主査 佐々木委員。
1つ目なんですけれども、心身障害者のシステム改修ということ、ごめんなさい、聞き漏らしてしまったんですが、心身障害者の何のシステム改修、そのシステム改修というのは何を行ったのかお願いいたします。ごめんなさい。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これ、51万円ぐらいでそういったシステム改修が全てできるとはなかなか想像つかないんですけれども、この補助金のみでマイナンバーに対応した改修を行ったんでしょうか。それとも、ほかの経費も含めてマイナンバーに関する改修を行ったんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
2つ目に回答いただきました7番に関してなんですけれども、11事業おっしゃっていただいたんですが、それぞれの費用が分かればお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 あと、移動に関する補助金で約600万円入っていると思うんですけれども、これはリフト付タクシーとか、そういったものに対する補助になるんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 人に対する経費ということですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
次、8番の高齢社会対策区市町村包括補助事業費に関して、こちらの補助金で行っている事業をお願いいたします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。高齢者住宅改修に関しては、補助率は何%でしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ごめんなさい、残りの2分の1は、御本人が払うということでしたっけ、すみません。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 順番がぐちゃぐちゃになって、すみません。今、言っていただいた4つに関してのそれぞれの補助金額、お願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
次、9番の障害者施策推進区市町村包括補助事業費に関して、こちらの補助金で行っている事業とその金額をお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、それぞれの補助金額も分かればお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 すみません、89ページの社会福祉費補助金の備考欄27番、老人クラブ活動継続支援事業費というところが予算にはなかったので、これ、新規の補助制度だとは思うんですけれども、補助率と何に対しての補助かというところと、令和4年度だけの事業なのか、継続しているものなのかというところを教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 既に老人クラブの運営助成はこれまでもついていたと思うんですけれども、活動継続というところで新しい補助制度なので、恐らく今までつけていた運営の助成とはまた違う区の事業に対してついているのかなと思うんですけれども、歳出のときの話であったくみんの広場での紹介だったりとかみたいなものについたのか、それとも、区として何か継続支援のための何かがあって、そこに2分の1ついているのかというところを教えてください。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
備考10番の地域福祉推進区市町村包括補助事業費、こちらの補助金で行っている事業とそれぞれの補助金の金額をお願いします。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続きまして、13番、人生100年時代セカンドライフ応援事業費のこの補助金で行っている事業と、内訳があれば補助金の金額をお願いします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 金額が小さいのに聞くのもなんですけれども、体操に何の補助がかかるんでしょうか。もう体操って出来上がっているのかなと思っているんですけれども。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 続きまして、18番、新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金、この補助金で行った事業をお願いいたします。金額の内訳もあればお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今お答えいただいたものというのは、この年限りなのかなと思うんですけれども、それぞれお答えいただいた事業というのは、令和4年度終わりなのか、それとも今後も何か形を変えて継続されるのでしょうか。それぞれに質問したほうがいいんですかね。令和5年度の予算はないので、この補助金が。
午後2時17分 休憩 ----------------------------------- 午後2時18分 再開
小野課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 最後です、すみません。21番、子供・長寿・居場所区市町村包括事業費です。この補助金で行っている事業と金額の内訳をお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 高齢者デジタルデバイド解消事業は、先ほどのとこれで、合計3億の補助金を使った事業ということなんですか。
○沢島主査 平澤課長。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、100ページから103ページ、(款)財産収入の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 103ページです。備考1番の障害者福祉施設作製品売払収入に関してなんですけれども、これは作業所で作ったもの全ての売上げになっているんでしょうか。それとも、何か渋谷区のイベントで売り上げた売上げのみか、どちらなのか教えていただきたいと思います。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 つまり、イベントのみとかではなくて、常時販売されているんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。では、その常設も委託販売も全て含めた売上げが200万円という、そういう理解で間違っていないですか。
○沢島主査 齋藤課長。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書110から125ページ、(款)諸収入の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の一般会計歳出歳入ともに、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時36分 再開
続きまして、「令和4年度渋谷区介護保険事業会計歳入歳出決算中、所管部門について」を議題に供します。 福祉部所管の介護保険事業会計歳出の審査に入ります。 事項別明細書344、345ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書344、345ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)介護認定諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書346、347ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)賦課徴収費の審査に入ります。 質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書348ページ、349ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護サービス諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書348ページ、349ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護予防サービス諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書348ページ、349ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)審査支払手数料の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書350ページ、351ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)包括的支援事業費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 備考の2番、(1)から(11)の内訳をお願いいたします。特に、一般会計171ページの運営費との違いも御説明いただければと思います。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 171ページのときに、この(10)の千駄ヶ谷・北参道運営費だったと思うんですけれども、ケアマネさんでしたっけ、見つからなくて、そこの部分の費用が増えたというようなお話があったと思うんですが、それとここの違いを教えてもらってもいいですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、そんなイレギュラーなことがない限り、人件費というのは、こちらの介護保険事業会計から出されるという、そういう理解でよろしいですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、今のお話を伺っていると、ここの12番の委託料で不用額が900万円ぐらい出ているんですけれども、これは、いわゆるその人件費で不用額が出たのか、それとも違うものの不用額なのか。お話を今伺っていると、この不用額のところを流用して人件費にできるんではないかというふうに思うんですが、そこの違いを教えていただけますか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほどの質問のその理由を教えていただいてもいいですか。不用額900万円で対応できなかった理由をお願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 3番の認知症施策推進事業についてなんですが、令和4年度から新たに認知症予防プログラムの実施が行われたと思うんですが、こちらの実績を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 次の目ですか。
ほかにありますか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書350ページ、351ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)介護予防・生活支援サービス費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 備考2番、一般介護予防事業費、全体(1)から(9)に関してなんですけれども、それぞれの事業目的と対象者、内容をお願いできますか。
橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 すみません、先ほどの一般介護予防事業費、(9)認知症予防事業で、軽度認知障害と判定された人や認知症に関する備えを必要とする人に対して、認知症予防に効果があると言われるような運動、知的活動、コミュニケーションなどのプログラムを新規で開始されたと思うんですけれども、そちらの実績を教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 計画では55人程度が参加見込みというようなふうに計画はされていたと思うんですが、対象者、備えを必要とする人とか、認知症検診で軽度の認知症と判断された人に、是非この講座を受けてくださいというようなフローかと思うんですけれども、実際、対象の人がどれぐらいいて、その人に声をかけた結果、第1期で16人、第2期で19人みたいな、コンバージョン率といいますか、対象が何人いてこの参加率なのかというところを教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 内訳の対象はよく分かりました。認知症検診を受けた人から6人ということなんですけれども、この対象となるような方が何人いて6人だったかというところと、日頃の地域包括で受けたほうがいいんじゃないかということでお声かけして参加された方がトータルで29人ということだと思うんですけれども、何人の方にお声がけというかして、29人の方が参加されたのかというところが分かれば教えてください。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
ワンクール8回の講座というところなんですけれども、その効果を測定するための、何か認知症検診の再検査を全部の講座が終わった後にするとか、そういう仕組みがあるんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 では、このプログラムを受講したことによって、全員が軽度の認知症だったりとかというところが改善したのか、もしくは進行を予防することができたという、今の区としての結論としてはそういう状態なんですか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 備考2番、一般介護予防事業費、(1)から(9)のそれぞれの事業目的と対象者、内容を伺います。意図としては、似ているような名前が多いなという気がしていまして、その違いを特に知りたいと思っております。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。そうしますと、(6)と(7)はサポートする側の人向けの事業で、それ以外は当事者本人向けの事業という、まずその仕分で間違っていないですか。(8)もですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ごめんなさい、先ほど質問したのは、この事業の対象が、御本人向けの事業はどれで、御本人をサポートするような人が(6)、(7)なのかなというふうに理解したんですが、それで間違っていないでしょうかという質問です。御本人以外向けの事業か。
午後2時59分 休憩 ----------------------------------- 午後3時02分 再開
日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうしましたら、本人向けにちょっと焦点を絞って伺いたいんですけれども、やっぱり似たような名前が多かったりとか、認知症だったり、フレイルだったりとか、疾病の予防、疾病目的なのかとか、あと部位、運動器とか口腔なのかとか、あと、はつらつとすこやかの違いもよく分からなかったりもするので、こういったのって、その対象者の方に明確に伝わっているのかなというのがすごく気になるところなんですけれども、皆さんの課題としてはそういったものはないでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ごめんなさい、私の質問が悪かったかもしれないです。例えば、(1)番の運動器の機能向上というのは、当然フレイル予防につながりますし、(2)番の口腔機能向上もフレイルだとか、認知症予防にもつながると思うんですね。あと、(3)番のはつらつ事業なんかも運動器を向上したりしますし、(4)番もそうですし、何かそういった目的が結構かぶっているのが多いなという気がするんですけれども、そういった分かりづらさというか、そういった課題認識はないでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 つまり、あなたの状態は何ですかみたいな幾つかに答えていくと、あなたはこの事業がぴったりですみたいな、そういう案内が出てくる、そういったことなんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
もう一点、別の視点からなんですけれども、こういった似たような事業を別々の事業としてやったほうが効率がいいんでしょうか。一つの事業としてやったほうが結構担当する人も似たような人が多いのかな、なんて想像するんですけれども、どちらのほうが効率がよいのでしょうか。
午後3時09分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開
日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ありがとうございます。先ほどの繰り返しになりますが、ちょっと名称のほうは今後も皆さんの意見を聞きながら検討していただければと思います。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 (6)の通いの場等活動支援事業なんですが、関心を持っている人を対象に集まってもらって立ち上げの支援みたいなことをされていると思うんですけれども、令和4年度開設されている通いの場というのは何か所ぐらいあるんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 令和4年度の年次計画だと、令和4年度で60か所で、令和5年度で90か所というかなり高い目標を掲げて頑張っていらっしゃると思うんですけれども、やっぱりなかなかそんなに簡単に増えないというような、自主的なサロンみたいなものを行うというのは相当大変だと思うのですが、こういった立ち上げ支援として行われている研修というのは一体どういう方が参加されて、自主的に開設してみようかなという形で来られるんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 推進員の方がフォローアップをして、研修も10回講座とかでされているので、相当手厚く立ち上げと継続的な活動の支援をされているんだなというふうには思うんですが、参加される条件みたいなのは特にはないんですか。例えば、区内に住んでいないといけないとか、その対象者というか、年齢が何歳以上じゃないといけないですとかというのは特にはなく、誰でも地域貢献したいとか、始めてみたいと思ったら通いの場というものは立ち上げられるという認識でいいですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 提案というか、通いの場というものを計画でもたくさん開設するというところを目標に掲げているので、増えやすくするような形でこういうふうに支援を行っているのはすばらしいと思うんですが、さらに増やしていって、多くの居場所づくりを身近な地域に増やしていくためには、区内企業との連携の通いの場みたいなものも検討できるのかなと思っていまして、例えば、福祉とか高齢者をターゲットにした企業さんなどは、通いの場というものを持つことによって、ニーズ把握だったりとか、マーケット分析みたいなものに活用できると思いますし、そういった官民連携での通いの場みたいなものも考えていけるのかなということは何となく感じているんですが、もう既にそういった取組みたいなものを行われているんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 橋本委員の質問にもちょっと関連するんですけれども、区内企業との連携といいますか、通いの場という意味では、重層的支援の参加支援といったものにも当たるかと思いますので、そのあたりちょっとお考えを聞かせてもらえればと思います。
○沢島主査 小野課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 決算の審査とちょっとずれたかもしれませんけれども、ありがとうございました。まさにこれからもちろん、区だけではなくて、民間ですとか、いろんな団体を巻き込んで、この通いの場の支援といったものができればというふうに期待をしておりますので、引き続きよろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書352ページ、353ページ、(款)基金積立金、(項)基金積立金、(目)介護給付費準備基金積立金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書354ページ、355ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書356ページ、357ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)第1号被保険者保険料還付金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書356ページ、357ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)償還金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の介護保険事業会計歳出について、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
では、引き続き、福祉部所管の介護保険事業会計歳入の審査に入ります。 歳入については、一括での質疑をお願いいたします。 ページ数は、314から341ページになります。ページ数を言って質疑をお願いいたします。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 320ページです。(目)8番、介護保険事業費補助金の備考、システム改修事業費なんですけれども、こちらのシステム改修を行った内容をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 こちらはどこかに委託されているような事業ですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
こちらも先ほどと似ているんですけれども、この費用でそんな結構大きそうな改修ができるんだと思いまして、補助率をお願いします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。補助率を伺ったんですが、言葉を聞いていると大きな改定なのかなと思ったんですけれども、システム上はかなり効率的に使われているのか、金額もそれほど大きくないなというふうに感じました。感想です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時31分 休憩 ----------------------------------- 午後3時31分 再開
福祉部につきましては、一部答弁保留を除き、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時33分 再開
次回の分科会は、10月11日水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 久世恵美 同 分科員 斎藤竜一