// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)
この目はいいですか。 (「はい」と言う者あり)
佐々木委員。
◆佐々木分科員 ネウボラでもう一個。
○沢島主査 はい、どうぞ。
不用額が400万円ぐらい出ているんですけれども、こちらは何かコストコントロールができた結果なのか、必要な何かができなかったのか。どういった理由になりますでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 よく分かりました。ありがとうございます。
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時53分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開
続きまして、事項別明細書190ページ、191ページ、(款)衛生費、(項)衛生管理費、(目)保健施設費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開
続きまして、事項別明細書192ページ、193ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)感染症予防費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1、感染症予防事業の(2)感染症予防費の内訳と費用をお願いいたします。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 委託の約1.2億に関してなんですけれども、これはどちらにどういった内容を委託されているのでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
次に、扶助費約3.1億円というふうに伺ったんですけれども、この扶助費の内訳といいますか、どういったものが費用として計上されているのでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうしますと、かなりコロナの影響でここの費用が大きくなっていると。全体の金額が4億4,000万円で大きいなと思ったんですけれども、コロナの影響でここの金額がかなり大きくなっているという理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 感染症の予防事業について、性感染症が非常にはやっていて、どんどん増えていると。特に20代、30代の中でかなり増えているというような状況で、感染症予防のPR、啓発などで行ったことがあれば教えてください。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
予防の呼びかけをオンラインでもオフラインでもしっかりとされているというところはすばらしいと思っているんですが、もう少し、予防に関して具体的な知識啓発みたいなものがあってもいいのかなと思っていて、例えばエイズに対してプレップという薬があったりしますとか、性感染症予防のグッズみたいなものについても様々な選択肢があることとか、そういったこともなかなか知られていないところがありますので、是非、エイズ予防月間とか機を見てしていただきたいと思っています。 同じく性感染症予防に関してなんですが、決算参考資料資料番号7の(2)に感染症関係講習会等の開催状況というものが載っているんですが、こちらに令和3年度にはなかったその他というものがあるんですけれども、このその他って何なんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 保健所に学生の方が実習に来られるというのは、看護師のような、衛生関係のお仕事の専門学校みたいな、養成学校みたいなところから派遣で来られてというのが昨年はなかったけれども、今年度あったのか、4年度から始まったことなのかというところを教えてください。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
すみません、飛んで資料8-1、子宮頸がんの予防接種の実施状況というものが出ております。HPVワクチンの実施率が39.3%になっているんですが、この実施率は何に対する割合なのかというところをお聞きしたくて。その予定人員というところも恐らく、対象年齢の方、対象者全員の数ではなくて、区として多分、積算根拠みたいなものがあって、これぐらい受けるんじゃないかみたいな人数なのか、ずばり対象者の人数なのかというところが分からないので教えてください。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
(「結局、そう取られるわな」と言う者あり)
午後3時16分 休憩 ----------------------------------- 午後3時18分 再開
ただいまの質問につきましては、答弁保留ということで、補充質疑でお願いいたします。 質疑続行します。 橋本委員。
◆橋本分科員 HPVワクチンについて引き続きなんですけれども、キャッチアップ自体の接種率。キャッチアップについては、対象者の方に区が券を送付していると思いますので、その対象人数全体といいますか、受けるべき方は多分把握されていると思うんですけれども、キャッチアップの接種率が幾つかという数字が出れば教えてください。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 キャッチアップの御案内というか、券みたいなものを何人に送ったみたいな数字はない。まだ、今出ないんですか。
午後3時20分 休憩 ----------------------------------- 午後3時22分 再開
石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
佐々木委員。
日本全体で見ると、2年前からやっと人口10万対比で、結核の低蔓延国というふうになりましたけれども、一方で、まだ地域差もかなりあるかなと思います。そこで、まず渋谷区の結核のトレンドについて伺いたいと思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それと、すみません、ここで質問していいのか分からない。違ったら御指摘ください。資料番号8-1番で、結核の予防に効果的というBCGの予防接種に関してなんですけれども、実施率が83%なので、約2割のお子さんが必要なんだけれども接種できていないという理解でよろしいのでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 せっかく日本全体でも低蔓延国になって、渋谷区も同じようなトレンドということで、BCG接種は重要なのかなと思うんですけれども、区として、お子さんの何割を実施目標にしているとか、そういったものってございますか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 力強くお答えいただいたのでありがたいんですけれども、それに向けて、今後どういったことに力を入れて、95%まで引き上げていくことを考えていらっしゃいますでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 是非それは継続していただければ。95%の目標に近づけるようにやっていただければと思います。よろしくお願いします。
橋本委員。
◆橋本分科員 すみません。HPVワクチンを自費で接種した方への接種の助成というか、後から助成ということもやっていたかと思うんですけれども、7月から始まった制度なので、7月からの約半年ぐらいですか、どれぐらいの実績があったのか教えてください。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 すごく少なくてびっくりしたんですけれども、これももしかしてあまり知られていないのか、そもそもHPVワクチンを進んで接種しようというような方針を家庭で取られたこと自体が少ないのかというところが分からないので何とも言えないんですけれども、この制度についてもまだまだ対象期間があるので、是非周知いただけたらと思います。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 吉崎委員、どうぞ。
2種類ワクチンがあって、比較的、新たに受ける方は、新しいものを御自身で受けている方が多くて、キャッチアップの前にやった方は、そこの返還をしていただけないというお声は聞いているので、今後、接種率とかの意識啓発の中で、新ワクチンに対してキャッチアップが始まる前に受けた方に対しての後からの助成も、もしできましたら、要望として是非お願いいたします。 以上です。
佐々木委員。
まずは委託に関してなんですが、委託先とその内訳、契約形態をお願いいたします。
○沢島主査 佐藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
額が一番大きいパーソルワークスデザインさんについて伺いたいんですけれども、約12億円の内訳といいますか、接種券の作成におよそ幾らとか、コールセンターの設置におおよそ幾らとか、そういったものが分かればお願いいたします。
○沢島主査 佐藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
コールセンターで約9億円ということで、月によっても違うのかと思うんですけれども、何人ぐらいの体制でコールセンターを維持されていたんでしょうか。
○沢島主査 佐藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
すみません、よろしいですか。
○沢島主査 どうぞ。
◆佐々木分科員 そもそもこのコールセンターというのは、住民からかかってくるものを受け付けるコールセンターですか、それとも何か発信もするものなんでしょうか。
○沢島主査 佐藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、区民からの問合せ件数などは把握されてますでしょうか。
○沢島主査 佐藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
こちらなんですけれども、恐らく感染状況が落ち着いてきたら、コールセンター縮小とか、そんな形で柔軟にやっていたのかなと思うんですが、その理解で合っていますでしょうか。
○沢島主査 佐藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。そういった柔軟な形に対応してくれる会社さん。本来だったら、何人か張ってないと、会社としても……。そういう契約だったかもしれないんですけれども、感染状態に応じて柔軟に対応してくれるという会社だから随意契約されたのかななんて想像しますが、そういった形で税金をうまく節約しながらやっていただけてよかったなと思います。ありがとうございます。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 関連で確認なんですけれども、こちら、全て国からの補助で、区の持ち出しはないというような理解でよろしいですか。
○沢島主査 佐藤課長。
佐々木委員。
先ほどほかの委員からも別の項目のときにあったんですけれども、コロナ流行期の保健所の体制ですとか診療所、病院との連絡体制、さらに非流行期の体制を伺えればと思います。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 発生届というのは、ファクスで送られてきて、打ちこんでって、よくニュースで出ていたやつですよね。今はもう手打はなくなったですか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 感染爆発が起きているときは、もう本当に大変な状況だったと想像しているんですけれども、非流行期で、次の感染爆発に対応するための体制の強化というのはされたんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今後にも関わってくるかもしれないんですけれども、今後も、コロナに限らず、何かの感染症でパンデミックが起きるというようなことも想像できるので、是非とも保健所にはそういった強化というのをしていただきたいんですけれども、何か計画とか考えてらっしゃることがあれば、教えていただけますか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
次、別の観点で、今度、コロナ後遺症に関して伺いたいと思います。 今、渋谷区でコロナ後遺症に対して行っていることをお願いできればと思います。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 渋谷区でコロナ後遺症外来を持ってらっしゃる診療所、病院は何件ぐらいあるんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ちょっと自分が調べた結果なんですけれども、赤十字の献血の残りの血液で抗体検査をしてみると、日本人全体の40%ぐらいが抗体を保持していたと。様々な論文ですと、コロナ後遺症には、コロナになった方の10%から20%ぐらいの方がなっていると。仮に15%とすると、日本人の15人に1人が後遺症になったか、今、後遺症がある方だというふうに推測されます。渋谷区に当てはめると1万4,000人くらい。さらに、ネイチャーコミュニケーションズなどの論文でも、コロナ後遺症になると長くて、1年たっても消失するのは15%ぐらいなんていう報告もあって、なると非常に長いし、人数もそこそこいるなと思っています。 そういった背景情報から3点伺いたいです。後遺症はまだ全然、メカニズムも完全に分かっていなかったりするのも課題だと思うんですが、とはいえ、これだけの人数が悩んでいるわけですから、何か対策をというふうに考えていまして。 今おっしゃっていただいた、渋谷区で後遺症外来が4件ということで、恐らく対応し切れていないのではないかと思うんです。後遺症で悩んでらっしゃる、不安に思ってらっしゃる方に対応し切れてないかなと思っております。なので、今分かってきていることですとか、既に実施してくださっているクリニックの症例報告なんかを渋谷区の医療機関の中で情報交換とか、そういったものを行えないかということを伺いたいんです。 要は、もう少しコロナ後遺症を見てくれる診療所が増えるといいなというふうに思っているので、そういったことができないかということを伺いたいと思います。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
次に、コロナ後遺症の課題というのは、本人にとっていつ終わるのか分からない不安というのがすごく大きいと思うんです。私も実は去年1年間、ずっとコロナ後遺症で悩んでいたので。知人もそうなんですけれども、そういう人たちはいつ終わるのか分からない不安があると思います。病院とかクリニックに行くというほどではないので、まず相談して安心したいみたいなところもあると思うんです。先ほどおっしゃった、保健所に相談があった場合というのは、保健所の保健師さんなりが相談に乗ってくれるものなんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
私もそこ電話したんです。自分が悩んでいる時に。ただ、1年前の話なので、分からないんです。メカニズムも分からないし、どういうものか分からない。結局分からないと言われ続けて、最後はかかりつけ医に行ってくださいと言われて、不安しか残らなかったところもあります。今は改善されているかもしれませんが、いつこのだるさとかつらさが終わるか分からないってすごく不安だと思いますので、渋谷区のほうでも保健所でしっかり相談に乗っていただけるとありがたいというふうに要望いたします。 最後になんですけれども、コロナ後遺症って、コロナになった全員がなるわけではないですし、症状の強度もまちまちなので、本当に周りの理解が得られないというのもコロナ後遺症の人を悩ませている1つかなと思っています。気の持ちようだよとか言われたりするし、会社には何となく出れているんだけれども、生産性が落ちていて上司に怒られるとか、そういったこともあると思います。ですので、是非行政として、こういったコロナ後遺症の症状があって、こういうふうになっているという周知を、是非行っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
一方で、区のホームページは、自分から見に行かないと情報を得られないものですので、何かもう少しこちらからプッシュで。会社とか、一番足元だと、この区役所でも2,000人働いているわけですから、悩んでいる人もいるかもしれません。こちらから情報を提供することというのはいかがですか。 (「全区民にってことかな」と言う者あり)
◆佐々木分科員 全区民というか会社。何かプッシュ型で。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。ちょっと私の言い方がよくなかったかもです。悩んでいる御本人に対してプッシュ型ではなくて、周りの方たちにコロナ後遺症というものがあるんだと。ぱっと見はそうは見えないかもしれないけれども、実はすごくだるかったりとかつらい人たちがいるんだよということを周知していただくのを、プッシュ型でやっていただくのはいかがですかという質問でした。
○沢島主査 石川課長。
ほかになければ、(目)感染症予防費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書192ページ、193ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)成人病予防費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。
○沢島主査 吉崎委員、どうぞ。
事業概要の84ページとともに決算参考資料資料番号9-2で、実質の受診率が成人歯科健診に関しては10.5、あと、75歳以上の方の口腔機能維持向上健康診査状況も16.8程度ということで、予算と実績がその割に同じというのは、子宮頸がんの際と同じように、もともと、例年の受診者の人数に合わせての予定人員によって予算を組んでいるという認識でよろしいでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 あわせて、健診事業の内容について、実際の健診に要した金額と、対象人口に対して送付されていると思うんですけれども、その事業内容の内訳を教えていただきたいと思います。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 吉崎委員。
今後高齢になっていくに当たって、歯科衛生に関しては、健康を維持するためにとても重要になってくると思います。私自身、フレイル予防のイベントで1回、口腔検査に関するイベントをやっていたなという意識があるんですけれども、例えば健診のお知らせの中にチラシとして、歯科健診の重要性とか、今後、健康な歯を保つとこんなに元気になるよみたいな、健診を受けるといいことがあるよみたいな感じのチラシで、もっと皆さんに口腔健診を周知、啓発していけるように工夫していただけるとありがたいなと思いましたので、最後は要望です。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、ちょっと戻り、1番、成人保健事業、(2)健康づくり事業費なんですけれども、予算に対して執行が1,100万円ぐらい少ないんですけれども、こちらの理由をお願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それぞれ、実施できなかった理由というのは何かございますでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
オンライン相談のほうなんですけれども、何人ぐらいを見込んでいて、結局、申し込んできたのは何人ぐらいだったんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 後で分かったりしますか。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 ちなみに、オンライン相談事業というのは、どんなことを相談できる事業だったんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 健康に関する一般の相談。何でもいいから相談どうぞという話なんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
見込みは分からないですけれども、結果が5人ということで、恐らく課題が多かったのかなと感じるんですけれども、どういったことが課題で結果5人ということになったのか、分析されていますでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
告知に関しては課題はなかったですか。事前に予約するといっても、先ほども言ったように、例えば今だとコロナ後遺症があったりとか、少し日を置いても相談したいようなことは結構あると思うんです。まずこの事業を知っていて、でも事前に予約しなきゃいけないから、結果が5人だったのか、そもそも知ってくれている人が少なかったのかというのはいかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
午後4時02分 休憩 ----------------------------------- 午後4時03分 再開
熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(発言する者あり)
(「行かれるよね」「もう行かれるからね」と言う者あり)
○沢島主査 まあ、取りあえずどうぞ。
◆佐々木分科員 行かれても、今、民間でもオンライン診療とかもだんだん増えていますので、そういう需要はあると思うんです。ですので、やり方もまた検討いただいて、復活とか言っていいんですか。
○沢島主査 要望は。
◆佐々木分科員 いろんなやり方を検討いただいて、またこういった事業も区民の方に役立つようにしていただければと思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 ちなみに、この5人の方というのはどういう内容で、どういう属性と年齢の方とかが相談されたんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
私、オンラインの事業が始まったとき、すごく期待をしていて、受診控えというものがコロナ禍である中で、自宅にいて健康に関する不安を相談できるというところは非常にニーズがあると思っていましたし、あとは、この実績が伸びるというか、区民の方がオンラインで健康相談をするということが定着すれば、例えば心の相談みたいなものを拡充できるようになったりとか、本会議でも言ったことがあると思うんですけれども、災害時に避難所にいながら健康相談できるとか、いろんな形での展開が期待できるなと思っていたんです。なので、今回、なかなか実績が伸びずというところで、予算上、実績が出なかったというところなんですけれども、時代のニーズ的には結構はまるものだと思うので、検証といいますか、今後どういった形で、オンラインを活用した健康相談ができるのかというところを検討・検証していただきたいなというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
ごめんなさい、特定健診ですね、失礼しました。 特定健診の対象者数と、それを分母にしたときの実施率をお願いいたします。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
資料番号9に載っているんですけれども、これも地域保健課ではないということですか。ここに特定健診が載っているのかなと思っていたんですけれども。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、ここの費用に計上されている健診の対象というのはどういったものになるんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 資料番号9-2の子宮頸がん、乳がんなんですけれども、予定人員の算出根拠があれば教えてください。
休憩します。 午後4時12分 休憩 ----------------------------------- 午後4時14分 再開
先ほどの質問については答弁保留として、補充質疑でお願いいたします。 質疑続行します。どうぞ。 橋本委員。
◆橋本分科員 同じく資料番号9-2なんですけれども、「健康教育実施状況」というのがあるんですけれども、この健康教育というのは何をされているのか教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 成人保健事業での健康教育というところなので、これは区ニュースとかで区民の方一般に告知をして行っている事業ということでいいですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 先ほどの母子保健事業のところでも要望したんですけれども、プレコンセプションケアとか、大人の女性に対する啓発講座みたいなものも是非行っていただきたいというところで要望させていただきます。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書192ページ、193ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)栄養指導費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 資料番号10番です。(2)に栄養管理講習会というのがあるんですけれども、対象が施設になっているのかなと思うんですが、まずこの講習会の目的と講習の対象となっている施設をお願いいたします。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (3)にも区内の特定給食施設の指導数とあるんですけれども、すみません、そもそも区内の特定給食施設数が何件かというのが分かればお願いします。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、(3)の巡回指導なんですけれども、どういったところが指導の対象になるんでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、令和3年度から令和2年度にかけて施設数が減っているのは、何か問題が減ったとかいうことではなくて、たまたま順番が少なかった年だったということなんでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
指導というのは、基本的に衛生とかのことをされているのかなというふうに感じるんですけれども、行った先で逆に要望といいますか、例えば学校の給食施設ですと、冷房がないとか非常に栄養士の方は困っているんですけれども、巡回に行ったり電話で指導されるときに、逆に施設側から要望とか栄養士側から要望みたいなものって聞こえてきますか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 巡回のときなのか、栄養管理講習会のときなのか分からないんですけれども、どんなタイミングでも結構なんですが、是非とも現場の栄養士の声を聞いていただく機会をつくっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。栄養士は労働環境が大変な中で働いていることも多いので、是非そういったことをしていただけますよう要望いたします。よろしくお願いします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書192ページから195ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)母子保健指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません。この目、委託料で繰越明許が出ているんです。これ、理由は何でしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 ということは、年度途中で補正を組んだけれども、執行に関しては次年度以降になるからということの繰越明許という理解でよろしいですか。
○沢島主査 田村課長。
じゃ、次、佐々木委員。
パパママ学級なんですけれども、講習会の男女の内訳、参加されている男女の内訳が分かればお願いいたします。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
やっぱり休日ですと、男性も一緒に参加してもらいやすいのかなと思ったんですけれども、平日も思っていた以上に男性もかなり参加しているので、男性の方も意識がかなり高まってきているというのは、今までの皆さん方の御努力のおかげかなというふうに理解をしております。 もう一点なんですけれども、(4)の全戸訪問事業に関してですが、ここでよく聞くお困り事とか、あとは虐待の可能性があったようなケースというのはありますでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 もし虐待とかがあれば、ここで把握するのがまず第一歩になるんですか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、区内で虐待というのは、この課がまず対応しているのかが分からないんですけれども、違うんですかね。
○沢島主査 田村課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 (3)の産前産後ケア事業についてなんですが、資料番号11-1、(5)産後ケア事業に乳房ケアというものがあって、令和3年度318件の実績があるのに、今年度なくなっているんですけれども、これはどういうことなんでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 橋本委員。
あと、事業概要の160ページを見ると、産後ケア事業の利用状況というところで登録者数が激増しているんです。恐らく産後ケアの訪問型の事業が始まったことが人気というか、引きになったのかななんてことを資料を見ながら考えていたんですけれども、登録者数増につながったのはどういったことがあったんでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、母子保健手帳もオンライン化というか、ネウボラで電子化というか、そういうものをやっていたんじゃないかなと思っていて、公式LINEから健診のスケジュールの把握だったり、LINEで結構完結していたような気がするんですけれども、そういうわけじゃなかったでしたっけ。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そのアプリで、区の公式LINEとは離れてしまうので、区のほうからこういうのがありますよみたいなものをアプリ上でというか、登録されている方に連携してお知らせとかみたいなことができるわけではないんですね。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 ちょっと質問が戻ってしまいまして、斎藤竜一委員の質問の中で、繰越明許費2億7,500万円は国の出産子育て給付金事業だったと答弁があったと思います。説明の中で、現金給付ということもあったけれども、都のスキームが変わったという説明があったと認識しているんですけれども、方法としては、現金の支給も可能だったということでよろしいですか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 松本委員。
もちろん、すごい区として煩雑だったりとか、もうそれは手間との見合いだとは思っているんですけれども、少なくとも子育て世代でハッピーマザー助成金とかで10万円払うというようなスキームもあるんですから、可能な限り現金支給といいますか、子育て世代の方々に負担のない形で事業を検討していただければと思います。これは要望です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書194ページ、195ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)公害保健対策費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
なければ、(目)公害保健対策費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書196ページ、197ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 佐々木委員。
まず、今、ネズミ対策で区が行っていることをお願いいたします。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
駅周辺の解体以外は、こういうものがあるよと物を渡したりとか指導のみで、解体のときは、区の職員の方がネズミの捕獲などに行ってくれる。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今やっていただいている殺鼠剤とか粘着テープもいいとはもちろん思うんですけれども、それをもらっても、自分で捕獲した後、どうしていいのか分からない。できれば来てほしいみたいな意見も聞くんですが、皆さんのほうにはそういった御意見は来ていないですか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この前、YouTubeの動画を見て、見るに堪えなかった。4年前に渋谷のファミリーマートでネズミがすごくて、閉店に追い込まれてしまったというような動画も見ました。今年に入ってから歌舞伎町でもすごくネズミが発生して、いわゆるスーパーラットというような、殺鼠剤が効かないようなネズミも増えてきているというニュースもありまして、御存じだと思いますが、新宿区は関連経費で1,229万円を盛り込んで、区のほうで駆除するというような対策も取ったということなんですけれども、渋谷区も新宿区と同じように大きな繁華街を持っていますので、区として駆除までしていくというような対策はいかがですか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
では、ネズミではなくて、今度、ハクビシン。どこだっけ。 (「ハクビシンどこだ。載ってたよ」「37ページ」と言う者あり)
事業概要37ページ、ハクビシンですけれども、最近、うちの近くでもよく見るんですが、捕獲数が令和4年4匹、4頭なんですかね、まず捕獲地域に偏りがあるのかということと、あと、ハクビシンの大まかな区内の生息数などは把握していらっしゃるんでしょうか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 生息数の把握はされていますか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
私自身も、同じものをよく見ているのか、違う個体をよく見ているのか分からないんですけれども、本当この数年、よく見るなというのと、地域でも結構そういう話題にはなっていて、捕獲数が4匹……。匹でいいんですかね。 (「4頭」と言う者あり)
◆佐々木分科員 頭ですね。失礼しました。4頭というのは何か少ないなという気が、肌感覚ですけれども、するんです。もう少し捕獲数を上げるような取組って可能なんでしょうか。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、誰か個人のお宅にこういったものを今押しつけているというか、負担をしていただいている状況になっているんですか。ハクビシンで困っているのは地域の皆さんなんですけれども、箱をセットしてくださっているのはある1人、1軒の個人。
○沢島主査 國副課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今後、地域の方からハクビシンの話が出たら、巣になっていそうだったら、こういった捕獲方法があるので相談してみてくださいというふうに伝えるようにいたします。ありがとうございます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後4時44分 休憩 ----------------------------------- 午後4時44分 再開
議事進行上、暫時休憩します。 午後4時44分 休憩 ----------------------------------- 午後4時48分 再開
次回の委員会は、10月13日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時49分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 松本 翔 同 分科員 橋本侑樹