// 発言者(6名)
// 発言(148件)
本日の記録署名分科員は、松本分科員、吉崎分科員、両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は補充質疑を行います。 進め方は、福祉部の一般会計から介護保険事業会計、その後、健康推進部の一般会計の順で、各会計とも歳出から歳入へ一括で進めることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、福祉部、一般会計の歳出に入ります。 初めに、答弁修正をお願いいたします。 高橋部長。
○沢島主査 平澤課長。
次に、答弁保留をお願いいたします。 藤野部長。
○沢島主査 平澤課長。
午後3時06分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開
佐々木委員、今の答弁ですけれどもよろしいですか。 佐々木委員、どうぞ。
予約が取れないときがあるという御意見も聞いていますので、もう少し融通が利くような仕組みにしていただくか、もしくは、そういった要望が多いようでしたら、今、障がい者福祉課と2台ということですので、もう一台契約していただくとか、そういったことを検討いただければと思います。よろしくお願いします。 (「委員長、すみません、関連で」と言う者あり)
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 すみません。ちなみに障がい者のほうで1台持っているというのは、タクシー運行みたいなものを、同じサービスをやっているということでいいんですか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、対象の(目)のところで補充で聞きたいと思っているんですが、ちょっとどちらで聞けばいいか分からないので、今聞いてもいいですか。
午後3時07分 休憩 ----------------------------------- 午後3時08分 再開
続きまして、168、169ページの(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉施設費で、答弁保留があります。 小野課長。
斎藤委員。
◆斎藤分科員 補正を組むぐらいに光熱費の高騰というのがあった。それでも残額が出たということで、何か努力をされたのかなという感じもするんですけれども、いわゆる見込み違いということの理解でよろしゅうございますか。
○沢島主査 小野課長。
では、次、平澤課長、お願いします。
○沢島主査 斎藤委員、よろしいですか。
◆斎藤分科員 はい。
では、次の答弁保留に進みたいと思います。 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員、よろしいですか。
◆佐々木分科員 はい、ありがとうございます。
では、次の答弁保留に進みたいと思います。 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
事務処理のほうなんですけれども、先ほどのお話を伺っていると、単価掛ける事務処理分ということで、実績に応じた支払いということでよろしいですか。
○沢島主査 金子課長。
補充質疑を行います。 橋本委員。
◆橋本分科員 先ほどの173ページの7番、心身障害者(児)社会参加事業、(2)心身障害者(児)福祉タクシー券交付経費についてなんですが、タクシー1台の委託をもって運用しているということなんですけれども、利用登録みたいなものをされている人数というのはどれぐらいなんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 高齢者のところでは204人とかで、ちょっと1台でなかなか予約が取りづらいというような話があったんですけれども、この160人の利用者の方が1台を使うというのは、予約率といいますか、稼働率みたいなものというのはどれぐらいになっているんでしょうか。率で出てこなくても、持っている数字で構いません。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 合計2台で融通を利かせて運用しているということだったので、障がい者のところのほうでは余っているのかなと思ってお聞きしたんですけれども、1月に11日から12日しか稼働していないというところで、3分の1ぐらいの稼働になると思うんですけれども、結構その移動に関しては、支援ニーズはすごく高いなというふうに思っていますので、もしかしたら利用しづらい部分もあったりとか、なかなか周知がされていなかったりとかみたいなところがあるのかなと思うんですけれども、この利用の条件みたいなものはどのようになっているんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
佐々木委員。
今、これからの仕組みでいろいろ検討いただいていると思うんですけれども、民生委員さんにもヒアリングは行っていますか。行っていれば、どのようなことをヒアリングしたり、協議をしているのか、お願いいたします。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 現在までの検討状況の進捗を教えていただけますか。
午後3時23分 休憩 ----------------------------------- 午後3時24分 再開
佐々木委員、続けてどうぞ。
◆佐々木分科員 今の質問を取り消します。
ほかにございますか。 では、佐々木委員、どうぞ。
以前、人件費をこちらの一般会計のほうに入れたというふうに伺っていますけれども、この千駄ヶ谷以外に令和4年度で地域包括支援センターの中で人件費を一般会計の中に入れた施設はありますか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その費用は分かりますか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 前回も基本的には介護会計から人件費は捻出すると伺っているんですけれども、令和4年度は、千駄ヶ谷とせせらぎについて、もし分かればなんですが、過去にもこういった一般会計から人件費を支出するといったこともあったんでしょうか。
○沢島主査 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 こちらに関してなんですけれども、基本的には介護会計から支出するというお話だったと思います。介護会計のほうが、国が2分の1、都が4分の1で、区の負担は4分の1になって、区だけで見るとそっちの歳出のほうがいいのかなというふうに思いまして、こっちの一般会計だと区が100%負担することになると思うんです。ですので、そういった処理は過去にはなかったということなんですけれども、こういった処理をされたことは、正しいですかという聞き方はおかしいですけれども、そういう処理しかやりようがなかったのか。例えば介護会計のほうでは不用額が残っていたと思うんですけれども、最後にそういう振替処理をするみたいな、そういった検討はされなかったのか。これがベストな選択だったのかというのを教えていただけますか。
○沢島主査 平澤課長。
ほかにございますか。よろしいですか。 これをもちまして、福祉部、一般会計歳出の補充質疑を終了いたします。 続きまして、福祉部、一般会計歳入に入ります。 初めに、答弁保留をお願いいたします。 平澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
伺った理由としては、今年の夏に当会派から熱中症緊急要望ということで、高齢者の区営住宅をはじめ、冷房がないところに設置を要望したもので、こういったものが使えるのかなと思って伺いました。ありがとうございます。
それでは、福祉部、一般会計歳入の補充質疑に入ります。これも一括でお願いいたします。ページ数を言って質疑に入ってください。 どうぞ、佐々木委員。
こちら障害者施設3施設の売上げというふうに伺ったんですけれども、まず3施設それぞれの売上金額を教えていただけますか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
例えば、食品とか小物とかアートとか、種目、種類別に売上げが分かればお願いいたします。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 はぁとぴあのみ常設で、のぞみとくるるえびすが委託販売ということでよろしかったでしょうか。ごめんなさい、ちょっとこれは確認なんですけれども。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 自立支援という視点から考えると、もう少し売上げがあってもいいかなというか、もっと売上げがあったほうがいいかなというふうに感じるんですけれども、販路拡大みたいな検討をされていれば、そういった状況も教えてください。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今のお話を伺うと、例えばはぁとぴあとくるるえびすというのは、今生産されているのがもう限界、今の販売能力が限界なんだと、そういうことなんでしょうか。
○沢島主査 齋藤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
また、この前ほかの委員からもありましたけれども、衣料品のヘラルボニーとか、アクセサリーのヴィヴァンなんていうところは障がい者の方が作っていて、ブランド化して価値を高めて、割と高価な金額で売っているというのもあると思いますので、生産量がそんなに多くなくても、そういう付加価値をつけることで皆さんのやりがいにもつながるのかなと思いますので、そういった先行事例を参考に、ブランド化というのも検討いただけるとありがたいなと思います。
では、ほかにございますか。 (「ありません」と言う者あり)
続きまして、福祉部、介護保険事業会計歳出の補充質疑に入ります。 答弁保留はございません。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 大丈夫ですか、ないですか。 (「ありません」と言う者あり)
続きまして、福祉部、介護保険事業会計歳入の補充質疑に入ります。 一括でお願いいたします。 大丈夫ですか。 (「ありません」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時38分 休憩 ----------------------------------- 午後3時41分 再開
続きまして、健康推進部、一般会計歳出に入ります。 初めに、答弁保留をお願いいたします。 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 その見込みの算出というのは、どのように見込みの人数がこの人数になったんでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
そもそもこのHPVワクチンの接種再開に向けての議論の中で、やはり先進諸外国と比較してもHPVワクチンの接種率が著しく低くて、日本だけが子宮頸がんの発症率が上がっているというような状況だったことで、接種の積極的勧奨をして、この子宮頸がんという病気をもうなくしていこうということが大きなことだったと思うんです。 やっぱりその接種率がもう80%、90%を超えるような国では子宮頸がんにかかっている人なんてほとんどいないというような状況ですので、やっぱりそこの遅れを取っている分、本気で取り組んでいかなきゃいけない部分だと私は思っているので、この積極的勧奨を差し控える前の接種率43%というところで予定人員を算出するのではなくて、是非強気の、本気の姿勢の予定人員を是非今後は算出いただいて、それの達成、そもそもこの予定人員でも接種率が39.3%というところではあるんですけれども、区としても進めていくんだという姿勢で取り組んでいただきたいというところと、是非今後は、男性接種というところも視野に入れていただきたいと思っています。 やはり男性からうつってしまったら、なかなか、何ていうんですか、女性のディフェンスとしては難しいところだったりするので、是非男性接種というところも含めて検討いただきたいと思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 是非よろしくお願いします。
じゃ、次の答弁保留にまいります。 熊澤課長。
佐々木委員、どうぞ。
1,000人を見込んでいて、結果5人だったと、そういうことになるんですよね。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 こちらに関してですけれども、やはり時代的にはオンライン相談というのは、これからもニーズはあるのではないかなと思っております。今までの例えば告知の仕方がどうだったかとか、予約してから何日後に、最短でオンライン相談ができるのかなど、ちなみに最短で何日後に相談が受けられるんでしょうか。すみません、途中で。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 2日後ということで、ただ、民間のサービスでは、この数十分以内に回答できますとか、予約が取れますみたいなものがありますので、例えば時期を絞って、もう既に前回も看護師さんを張ってもらっていたと思うんですけれども、そうやって張っているので、いつ申し込んでも30分以内に答えるよとか、何かそういったこともやりながら、やり方を検討していただいて、オンライン相談事業というのは、是非ともこれからも継続いただければなと思います。駄目なんだっけ、継続と言っては。いいんですか。
○沢島主査 それはいいですよ。
◆佐々木分科員 継続いただければと思いますので、御検討よろしくお願いします。
午後3時48分 休憩 ----------------------------------- 午後3時48分 再開
今のはよろしいですか。 (発言する者あり)
じゃ、次どうぞ。 石川課長。
○沢島主査 橋本委員。
これに関しても予定人員がやっぱり少な過ぎる気がしていて、子宮頸がん55人は、多分もう子宮頸がんにかかっている人の数のほうが多いんじゃないかと。検査を受けてかかっているというか、前がん病変というか、何かそのがんの前のステージと言われたという子は結構私の周りにもいたりとかして、何かそういう子のほうの数のほうが多いんじゃないかと思うぐらい少ないなという気がしたので、是非このあたりも、なかなか20代とかでがん検診を受けに行こうと思う人は少ないと思うんですけれども、是非そのあたり、やっぱり当事者意識が持てるような啓発というものに力を入れていただきたいなと思います。要望です。 (「関連」と言う者あり)
○沢島主査 どうぞ、関連で。松本委員。
◆松本分科員 ちょっともし分かればでいいんですけれども、例えば20歳になった女性に対しては子宮頸がん検診で、40歳になった女性に対しては乳がん検診を実施したというふうな説明書きがあるんですけれども、これ例えばですけれども、例えば二十歳とかだと、大学生で海外に留学していたとか、あるいは40歳の女性は最近高齢出産の傾向があって、ちょうど出産とか育児に追われて検診を受けないみたいな事情もあるかなというふうなことも想像するんですけれども、そういった個別の事情の対応とかはどのようにされていますか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 松本委員。
いろいろライフステージも変わります、先ほどの高齢出産の件でも、実は私の妻にもこんな事情もあったなというふうな感じを持っていますので、丁寧な御案内も含めて、引き続きよろしくお願いいたします。
國副課長。
○沢島主査 久世委員、どうぞ。
◆久世分科員 ありがとうございました。理解いたしました。
では、次の答弁保留に進みたいと思います。 田村課長。
佐々木委員。
これで行った事業は、どういった事業を行ったんでしょうか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございました。理解いたしました。
では、次の答弁保留に。 田村課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、こちらについても、どういった事業だったか、お願いします。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 とうきょうママパパ応援事業補助金のほうなんですけれども、これ育児パッケージですとか、結構皆さんが望んでいる事業なのかなと思うんですけれども、なぜもともと見込んでいたのよりも少なかったのか、何か検証はされていらっしゃいますか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 では、申請は多めに取ったということなんですが、実際の申込みは皆さんの見込みどおりだったということでよろしいんですか。
○沢島主査 田村課長。
○沢島主査 佐々木委員。
多くの方にいいサービスが届いているんだなと思いました。ありがとうございます。
いいですか。 (「ありません」と言う者あり)
続きまして、健康推進部、一般会計歳入に入ります。 初めに、答弁保留をお願いいたします。 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(「サブスク」と言う者あり)
◆佐々木分科員 サブスクのようなものを使ったということでよろしいんですか。
○沢島主査 石川課長。
○沢島主査 佐々木委員。
前回伺ったときには、初めてのことだったので、初めは手作業で大変だったということだったんで、もし次、こういったことがありましたら、初めからこういったシステムを使うようなことを検討いただければと思います。よろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
以上をもちまして、全ての補充質疑を終了いたしました。 議事進行上、暫時休憩します。 午後4時02分 休憩 ----------------------------------- 午後4時07分 再開
審査報告書案につきましては、ただいま御協議いただきました内容を主査部局で精査いたしまして、決算特別委員長に報告させていただきます。 字句訂正につきましては、主査一任でお願いいたします。 また、区議会だよりへの掲載につきましては、編集紙面の関係上、指摘事項全ては掲載できない場合がございますが、そのときは主査部局に御一任をお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
以上で、決算特別委員会福祉保健分科会を散会いたします。 午後4時08分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 松本 翔 同 分科員 吉崎いずみ