// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
中嶋文化振興課長。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書161ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)複合施設管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 堀切委員。
◆堀切分科員 これもちょっと予算上と決算上の落差があるんです。これはどんな理由でしょうか。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 その額を教えてください。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 もう一つお伺いしたいんですけれども、工事費、各種工事をやったと思うんですけれども、その結果はどうだったのかということと、主な額だけ教えてください。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これで9階の工事なんかは教育委員会の施設だったりしたんでしょうけれども、ほかに今回、ここに書いてあるのだとキャッシュレス化とかにも対応したと予算上あるんですけれども、そういうものもこの中でやっているんですか。それとも指定管理料の中でやっているんですか。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 じゃ、最後、指定管理料だけ教えてください。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ありがとうございます。ほぼ予算と同じという形ですね。ありがとうございます。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどの公会堂と同じように、指定管理者の収支をお聞かせください。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、これ収入は基本的には賃借料だと思うんですけれども、その金額は幾らなんですか、4億7,700万円のうち。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今回、収支は2,268万円プラスということだったんですけれども、かつての決算の質疑の中では、不足する場合には区が負担をするというふうな形になっていると聞いたんですけれども、逆に今回のように収支黒字といった場合はどういう扱いなんですか、そのまま丸々指定管理者の収入になるということなんでしょうか。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書207ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書207、209ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 須田委員。
◆須田分科員 商店街景観・環境整備助成のそれぞれ主な内訳、(4)これはどういったものがあったのか、ちょっと御説明ください。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 須田委員。
以上です。
○桑水流主査 久永副委員長。
◆久永副主査 すみません、ちょっと前に戻りますが、1番目の創業支援の中で多分、令和3年からローカルストリートプロジェクトをスタートされていると思います。区内の空き店舗を利用して、その地域のコミュニティを図るためにいろんな方に出店をしていただくという、私は大変大事な取組だなというふうに思っておりまして、令和5年度にどのような店舗がスタートされているとか、ちょっと取組について少しお話しいただければと思います。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 久永副委員長。
◆久永副主査 ありがとうございました。地域でもちらほら、ああ、ここかなというところが見受けられるなというふうに思います。やっぱりそういうところで結構、列をつくってかなり活性化しているというか、もう地域の方だけではなくて、あちこちからまた来ていただいて、商店街をすごく盛り上げてくださっているなというのも感じておりますので、ぜひまた令和6年度も引き続き、この事業をサポートしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 融資なんですけれども、この年度でいわゆる金利ゼロの融資というのは終了しているんですか。終了しているかどうか、年度で。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 令和6年度も継続してやっているということですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 金利もなしということでいいんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 以前もちょっと聞いたんですけれども、コロナの借換えの条件緩和については検討はされているかどうか、ちょっとお聞かせいただきたいんですけれども。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 コロナの返済が始まっているので、実質借換えのような利用のされ方もあるかと思いますので、ぜひその点についても柔軟に対応していただきたい。今、確かにコロナが去って、ただ、やっぱり元に戻るというところまで回復したとは言い切れない状況ですし、物価高騰の追い打ちというのかな、これがなかなか厳しいということで、本当は固定費だとか、燃料費高騰分を支援するということが必要かと思うんですけれども、それがなかなか実現しない下では、やっぱり融資でというのは区の方針だと思いますので、その点についての要件緩和をできるだけ対応していただきたいということは指摘させていただきます。
○桑水流主査 太田委員。
◆太田分科員 209ページにまでいくんですけれども、グローバル拠点都市推進事業のほうでちょっと質問をさせていただきたいです。産業観光文化部資料番号8番のところでお聞きしたいです。それぞれ聞きたいんですけれども、1番、コンソーシアム事業、これ実際に減っているんですけれども、これ今、令和6年とかはどうなって、またこれ減っている感じなんですか。まず1番のところというのは。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
太田委員。
◆太田分科員 続けてなんですけれども、累計で先ほどのは令和5年度末で212社ということでいいと思うんですけれども、そうしますと、2番のところもこれ実績というのは増で令和4年が389人、令和5年196人ということは、人数がこれだけ増えているということですか、これ累計じゃないでしょうか、お願いします。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 太田委員。
◆太田分科員 ちょっとそれで気になるのが、日本語版が日本の企業かというのはちょっと一概には言えないと思うんですけれども、逆にこれ海外英語版が増えたということは、海外の企業が増えたという認識で合っていますか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 太田委員。
◆太田分科員 すみません、最後なんですけれども、3番のところですけれども、ノーマルイノベーションということで、私もこれLINEで申込みをしました。実際にモニター登録をしたんですけれども、何も来ない。全部、興味あるってやったんですけれども、結構これって申し込んで、どういう感じで来るんだろうということで、ちょっとその具体的なこういうモニターをやっているとか、そういう報告とかあれば教えていただきたいと思うんですが。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
太田委員。
◆太田分科員 ありがとうございます。特殊詐欺というのは本当に今、増えているということで、SNSも通じて啓発をしているので、とても応援したい内容だと思います。先ほどの話で、もしかしたら私の登録がうまくできていないのかもしれないので、もう一度後で確認をします。応援しています、頑張ってください。
○桑水流主査 久永副委員長。
◆久永副主査 実証実験事業の中で昨年度も、特に福祉部との連携を進めていただいている事業もあると思いますけれども、令和5年度、特に区と連携して今、進めている事業がありましたら、ちょっとぜひ御紹介いただければと思います。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 久永副委員長。
◆久永副主査 ありがとうございます。様々モニターを取りながら、これを区として今後、区民の皆さんに御利用いただくと、本当に安全・安心な生活を送っていただけるというところで、今こうやって一つずつ結びつけていただいていると思いますが、また福祉部以外にもこういった実証実験事業の中で、ぜひ区民が利用可能な事業は、少しずつ結びつけて進めていただけるよう要望したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
堀切委員。
◆堀切分科員 今回のこの決算額の内訳の大まかなものをちょっと教えていただきたいです。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 委託料の内訳をちょっと教えていただきたい。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 あと、参考資料の8番で書かれている1、2、3、4とありますけれども、それぞれの費用って分かりますか、
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ちょっと教えていただきたい、この3番のところのスロットルというのを今、教えていただいたんですけれども、これは先ほどの、こちらのほうの元の予算の中だとどれに入るんですか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 あと、今、令和6年度の今現在のこのスタートアップの投資額、支出額というのは全体で幾らだったんですか、令和6年度で。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 6年度までも出ますか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 合計が1億3,000万円に、この1億7,000万円を足した額が6年の積み上げということなんですか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ありがとうございました。
須田委員。
◆須田分科員 シブヤスタートアップス、これ出資に対して、結構人件費もそこそこかかるんじゃないかという話と、あとマネタイズはどうするんだって話を聞いたと思うんですが、今のところそれはどういうふうになっていますか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 須田委員。
◆須田分科員 11名で大体人件費ってどれぐらいになるかというのは、データで持っていますか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 須田委員。
以上、要望です。
堀切委員。
◆堀切分科員 今の関連でよろしいですか。ちょっと今、区長部局から出てくる令和5年度の主要な施策の成果に関する報告書の中に、グローバル拠点推進事業があるんですけれども、今、須田委員がおっしゃられた、例えば企業活動の証明書の発行率が60%だったり、スタートアップの成長支援の実証実験が63%という状況で、ほかの採択数とかは100%超えていて110%とか、スタートアップのイベント数は127%を超えている。その最初に言った2つの部分が6割ぐらいということで、3億円出資している中で今年、これ逆に言うと、どれぐらいになったら今、課長のところで、須田委員がおっしゃったような、投資した分だけ、出資した分だけリターン、区なんかの場合は必ずしも現金じゃないのかもしれないけれども、区に関わることであれば、サービスで返していくというのもあるのかもしれない。これというのはどうなんでしょうか。目標があるとか、何年後かとかには達成できそうとか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 今、いろんな形でやっていきますというのとか、その4社、起業できたとかという話は分かるんですけれども、ある程度やっぱり投資している中で、この辺までというのは、全体的にはまだまだ見えないという感じですか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 今、そういう意味では、区の事業としてリーダーとしては福祉領域のところに対してのサービスを、何とかこういうふうなスタートアップ事業の中で広げていくということが目標だと思うんですけれども、これというのは今、課長から大体の目標というのはお聞きしたんですけれども、数字的には難しいんですか、3年後とか、例えば5年後とかって、長期・中期みたいな感じがあると思うんですけれども。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
堀切委員。
◆堀切分科員 なかなかそういうのは難しいんでしょうけれども、一応やっぱり3億円ものお金が投資されているんで、私はどこかの時点で、成果目標って難しいのかもしれないけれども、やっぱり見せていかないと、血税が投入されているわけなので、その辺はどこかの時点では見せていただきたいなと思いますし、中間的でもこういうような目標を達成できそうだというようなことがあったら、今後とも御報告いただきたいなと要望しておきます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどその区と連携している事業ということで、福祉分野で安否確認の話がありましたけれども、今年度、試行でやるような話もあったかと思うんですけれども、今どういう状況なんですか。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
今あちこちの自治体でスタートアップ支援というのが始まっていますよね。あるいは東京都等含めて渋谷区も、いわゆる国が選んだ地区にはなっているわけじゃないですか。そういうところで全体として進めていくというのは分かるんだけれども、何かこう渋谷区が突出して進んでいって、結局実際に利用できるサービスがもしできたとしても、それは別に渋谷区民だけが使うものではないし、あるいはその渋谷で起業しても、例えば大きな利益を上げる企業に成長しても、渋谷区に収入が入ってくるわけでもないし、ちょっとそういうあたりが非常に釈然としなくて、果たして区がどういう役割を果たすべきなのかというところを、やっぱりしっかり押さえておかないといけないんだろうというふうに思うんですけれども、その点についてちょっと課長に求めるもなんだけれども、ちょっとどうかなというふうに思うんです。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かる部分と、なぜ区がという残る疑問と両方あります。なので、この点については少なくとも、区にやっぱり分かるようなことをしっかりと情報提供もしていただいて、やはり区民の皆さんから見ても、適切な区税の出費だということが分かるようにするのはもちろんだと思いますし、今の段階で大分つくってきたというのは分かるんだけれども、しかし、かけた費用も恐らく自治体の中ではずば抜けているんだろうというふうに思いますので、ぜひもっと東京都にしっかりしてもらうとか、そういうことも含めてやっていただきたいということは指摘させていただきます。
堀切委員。
◆堀切分科員 一つ戻って、地域経済活性化事業なんですけれども、これハチペイですよね。それで今年度、令和5年度、主なその事業と、それから私は知りたいのは、この今の時点でもいいですけれども、令和5年度閉めた時点でもいいです、例えば店舗数とか申請数とか、それからそれぞれのキャンペーンでやった成果とか、ちょっと聞きたいんですけれども。まずその4点。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 今回、額も予算組みもすごく手間、決算額も相当なものなんですけれども、今のところ逆に言うと、今回ぐっと登録数と店舗数は増えたと思うんです。それでもなかなか区内の商店街全部というわけにもいかないところもあるのかもしれないんですけれども、これ令和5年度は区民向けの認証をされている方へのキャンペーンというのは大きくやったんですが、特にこの令和6年度にかけて変化させるところというのは何かあるんですか。例えば区民向けの部分に関しては、予算額内でちょっと例えばポイント数を増やすとか、配分率を増やすとか、そうじゃなくて区外の方に関してはポイントを下げるとか、何か具体的に動かれることってありますか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 加入されていないところから取るというのは、大型店に関してはどうなんですか、どのぐらいのパーセンテージで頂くという感じですか、手数料。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 1%だったら、結構ほかのこういう携帯なんかに入れている、ほかのサービスよりは断然安いと思うんですけれども、逆に加入されていないんだったら、むしろ商店街費とか払っているわけじゃないわけなんで、何かこうもうちょっと上げてもよさそうな気がするんですけれども、そういうところは、それはどうなんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 とはいえ、PayPayとか、ほかにもいっぱいあるとは思うんですけれども、商店街さんにやっぱり何でハチペイを登録したんですかって聞くと、やっぱり手数料の部分がないというので今、どんどん加入されているわけだけれども、これが例えばですよ、今後、渋谷区がPayPayとか、ほかのLINE Payとか、そこ並みの手数料を取られたら、さすがに自分たちも利益が減っちゃうんで、やっていられないという意見があるわけですよ。だから、逆に商店街費を払って、皆さん商店街の行事なんかにもボランティアで入って、いろんなお祭りなんかもやっている中で活性化しようって言って、これが使われているわけだから、当然私は還元があっていいと思います。ただ、やっぱりそういうところに未加入なところは、今、挙げた大手の何社と同じにすることはないかもしれないけれども、もうちょっと上げてもいいんじゃないかなという気はするんですが、そこら辺、課長の考えはどうですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 関連で、須田委員。
◆須田分科員 私が聞いている話だと、それで大型店舗で商店街に加入されたパターンもあるので、ちょっとそこは様子を見ながら、いきなり例えばほかのクレジットカードだったりとか、ほかの決済だと大体3%、安くても2%だと思っているんですよ。たしかPayPayが1.98とか、それぐらいだったかな。それでまず1%というところで、それでやっぱり脱退が出ないようであれば、また考えればいいことだと思いますし、逆にやっぱりこれは大型店で使えるということで、区民の皆さんも、私も結構使っているので、そこはやっぱりバランスを見ながら、徐々にステップ・バイ・ステップでやればいいと思いますので、それは意見として申し上げます。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 大型店と言うけれども、どこが大型店で加盟していて、どこが例えば本当は加盟してもらいたいけれども、加盟してもらえていないところというのはあるの。ちょっと具体的に何店か教えて。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 デパートとかで加盟しているところはあるの。デパートというのは、そこの中で貸し店舗みたいな感じなの。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 でもせっかくハチペイでもそろそろ考えようかなと思っていて、足踏みしちゃうところが出てくるんじゃないかなというと、それも何か嫌かなと思うので。例えばオーケーストアは使えるじゃない。東急ストアは使えない。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 ふるさと納税の対象になっていると思うんで、それでどのくらい増えたりしているとかという、そういうデータはあるんですか。去年からだよね、たしか、ふるさと納税の返礼品になっていると思うんだけれども、それでどのくらい加入者数が増えたかとかというのは、そういうデータは持っていないの。
戻してもらって、堀切委員。
◆堀切分科員 でも今、まさに加藤課長の答弁の中であったのは、そういったオーケーストアみたいなこともあるわけじゃないですか。だから上げる前に加入したら、ゼロ円のままですよというのをアピールして、130店舗あるって今、分かっているわけですから、むしろそれを御案内した上で、今後1月1日から切り替えますよというふうにして、むしろ商店街加入活性化をさせたらどうかとか、それはどう思いますか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
あと、もう一点いいですか、事務局費、これ令和5年度はどれぐらいかかりましたか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これは全部カヤックさんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ありがとうございます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 13億のこの支出の内訳をお聞かせください。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、これ2度の補正を経て予算総額は11億9,700万6,000円ということなんですけれども、決算額が13億で1億4,000万ぐらい超過支出というふうになっているんだけれども、これはどうしてなんですか、理由。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 支出のほうが多いんだから、流用しなくちゃいけないのは、それは分かるんです。そうじゃなくて、予算と見てなぜ支出が多かったのかということを聞いているんです。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほど内訳を聞きましたけれども、それで言うとどの部分なんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、当初予算で考えたのに比べて、先ほど5つぐらいかな、分けて内訳を聞いたけれども、それぞれが超過していくという仕組みですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、この事業は例えば区が予算を組んで、その中でやっても、区が想定しない利用があったって、今回そういうことなんですけれども、であれば、これは幾らでも膨らんでいくということになるわけですか。例えば買物するために何%かポイントがつくみたいな、とあったと思うんだけれども、そういったものというのは、結局、上限とかというのはない、なければそうなりますよね。
○桑水流主査 須田委員。
◆須田分科員 これは一月に幾らまでチャージできるとか、たしか、あと1回に888円までと思うんですけれども、そこも含めて併せて答弁してください。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 それと、先ほど区民認証4万6,020人というのがありましたけれども、これマイナンバーカード以外で認証した人も入っているんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 関連でいいですか、これ携帯変えて、マイナンバー持ってですよ、認証を2つの携帯に受けていたら、それはそれで8%を2回受けられるんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ということは1認証につき、何台持っていても1台は区民認証になるけれども、もう一つはもう外部と同じということですね。区民じゃない人と同じ。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 私がなぜそういう質問したかというと、1つの物を買ったんだけれども、お店の中で何回も携帯を切り替えて、ポイントをいっぱい得たという人が実際にいたんですよ、区民の方で。その方が携帯を仕事用とプライベートの2台持っていて、それで電気製品を買うのに、3台を使ってお店の人と交渉して、2万円ずつの中で割引を受けたということができたんで、ただ、今聞くと認証の1台が8%を受けられるということで、ほかは低いポイントということですか、分かりました、ありがとうございます。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、これ区民のダウンロード数というのは分からないんですか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは、その16万人余のうち8万人が区民ということですかね。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 分からなかったらいいけれども、この4万6,000何ぼの区民認証のうちで、65歳以上の人って何人。これすぐに分からなかったら、後でちゃんと聞くけれども、俺が言いたいことは分かっているよね。どういうところに行き着くか。
午後4時52分 休憩 ----------------------------------- 午後4時53分 再開
加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 今、聞いたら、ちゃんとデータとしては手元にないということだと思うんだけれども、何でそういうことになっちゃうの。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 当然悪用するということじゃなくて、データとして当然取っておくべき内容はいろいろあると思うんだよ、必要なところは。そんなことは個人情報でも何でもない。個人情報かもしれないけれども、年齢だけとか、そういうところであれば、ちゃんとマイナンバーカードの分布とかのことでは、ちゃんと取っておくべき必要なデータだよな。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 俺が言いたいのは、最後にするけれども、デジタルデバイドの人は、マイナンバーカードを持っていながら、このハチペイの区民認証の区民であるということの恩恵に浴せないというのが、一番問題だというふうに言って、だからシニアクラブでやってもらったりして努力はしてもらっているとは思うんだけれども、そこのところは、大体この渋谷区って高齢者を置いていく冷たい区だというふうに俺は思っているんで、そういうことのないように強く要望しておきます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ去年やった決算では、マイナンバーカードの区民認証が2万5,781人、マイナンバーカードの区民認証以外、御自身で在住・在勤と申告された方と含めて4万909人ということなんで、その意味ではあまり増えていないというふうにも言えるのかなと思うんですけれども、ただ、この事業そのものを全面的に否定するというのは全くないんだけれども、ただ、区長がこの問題を物価高騰対策って言ったことに対して、私は非常に問題ありというふうに考えたんですよ。やっぱり今、物価高騰も進んでいる中で、やはり物価高騰対策が必要だという認識はお持ちなんだと思いますけれども、それをハチペイでやろうとすれば、当然最初からその範囲というか、対象を限定することになるし、それをもって物価高騰対策という言い方で、それ以外はないわけですから、それはやっぱり私は問題があり、そのまま容認するわけにいかない。物価高騰対策と言われるんであれば、あるいは地域でも困っている商店はたくさんあるわけですよね。そういうことを考えれば、やはり誰でも利用できるスタイルというのを考えるということが必要だというふうに思いますね。その点は強く指摘させていただきます。
○桑水流主査 太田委員。
◆太田分科員 関連というか、さっきの答弁の中で質問したいことがちょっとあるんですが、さっきハチペイはカヤックということなんですけれども、トランザクション費用が発生するということなんですが、そこの1回分の単価、もしくはどこまで渋谷区はそこを請け負っているのかとか、そういったデータというのは、ここで聞いて大丈夫でしょうか、金額とか。
午後4時57分 休憩 ----------------------------------- 午後4時58分 再開
加藤産業観光課長。
○桑水流主査 丸山委員。
◆丸山分科員 意見だけ言っておくんだけれども、これ物価高騰対策、まさに私は物価高騰対策だと思っているんだよ。それを否定する会派は、すぐその商品券だとか、そういったものを紙ベースで出せって騒ぐんだけれども、ただ、過去においてですよ、じゃ、この商品券をどこが請け負うかといったら、区商連しかないんだよ、受皿は。だから区商連だって受け切れないのよ。それを各単組にお願いしたって、各単組だって大変なんだよ、これ。商品券のそのお金のやり取りも含めて、全部商店街に負担させているんですよ。じゃ、今度、区にやれという話になれば、区に換えに来なきゃならないでしょう、区民の人が。だからあまりそういった意味では合理的でもないし、その分、商品券を紙ベースで出すんだったら、ハチペイにきちっと投資したほうが、私は区民還元になると思っている。ただ、今、伊藤委員が言ったように、いわゆる高齢者の皆さんがハチペイを使える環境というのは、やはり各部門で連携を取りながら、それは広めていくということが必要だと思うんで、そこの部分は指摘しておく。答弁は要りません。
○桑水流主査 須田委員。
以上です。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時01分 休憩 ----------------------------------- 午後5時10分 再開
事項別明細書209ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書209ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)勤労福祉会館費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 ありませんか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書245ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 ありませんか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書247ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)博物館費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 ありませんか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
事項別明細書249ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)美術館費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
産業観光文化部歳出が終了しました。 以上をもちまして、産業観光文化部所管の一般会計歳出については、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時13分 休憩 ----------------------------------- 午後5時13分 再開
それでは、引き続き産業観光文化部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 歳入の審査は、一括で進めることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは御質問される方は、事項別明細書63ページ以降、(款)分担金及び負担金、(項)負担金、(目)産業経済費負担金、以降ページ数を指定していただき、また(目)を教えていただいて、御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 93ページの5番、6番、これが新しい東京都の補助金になっているので、その対象事業と補助率についてお聞かせいただきたいと思います。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それから、7番の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、この活用先はどうなっていますか。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ人口に基づいてというのは、つまり東京都全体の人口のうち渋谷区の占める割合で、この2億円ということ。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。区長が物価高騰対策と言った意味がよく分かりました。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ちょっと戻っていいですか。85ページのデータ連携・活用プロジェクト協定金の内訳を聞きたいんですけれども。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これってさっきも基盤って出てきましたけれども、主にこの5年度はどの部分に使っていますか。何かを構築するプログラムをつくるとか、どのように。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これは何か補助率とかあるんですか。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうすると、これだけの額が出ているんですけれども、幾らに対して、この2,800万円がついたんですか。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ありがとうございます。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の東京都の補助金なんですけれども、これ当初予算時にはなかったんですけれども、その理由は何ですか。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは、東京都の補正予算か何かでつけるようになったということだと思うんですが、ちょっと先ほどKPIで100%という話があったんだけれども、これ補助基準というのは、例えば対象範囲だとか、それからかかった費用の評価基準だとかというのを、もう少し丁寧に教えてください。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほど100%という話がありましたけれども、今言われたような定量、定性的な評価の中で、100%でない場合もあるということなんですか。
○桑水流主査 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 91ページの4の地域産業活力創出支援事業計画事業費補助金の内訳を教えてください。どんな形なのか。91ページ。
○桑水流主査 田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 堀切委員。
◆堀切分科員 今さっきの支出額のところのおよそ2分の1、これが全部出ているという形ですね。5つですかね、今出た中で。分かりました。ありがとうございます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 125ページ、雑入の産業観光課、それからグローバル拠点都市推進室、それから文化振興課、それぞれの歳入の内容と金額、相手先をお聞きします。
○桑水流主査 加藤産業観光課長。
○桑水流主査 続きまして、田坂グローバル拠点都市推進課長。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ちなみに公会堂の収益はどういう形で還元するんでしたっけ。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 関連、須田委員。
◆須田分科員 残りの55%というのは、その3者のコンソーシアムでしたっけ、そこが受け取るという理解でよろしいんですか。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 須田委員。
◆須田分科員 それは要は3者、そこを区のほうから見えるかどうかなんですけれども、そこは利益配分ってどういうふうになっているんですか。協定の中で。
○桑水流主査 中嶋文化振興課長。
○桑水流主査 須田委員。
以上です。
(「ありません」と言う者あり)
以上をもちまして、産業観光文化部所管の一般会計歳入歳出につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時30分 休憩 ----------------------------------- 午後5時32分 再開
次回の分科会は10月4日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
お疲れさまでした。 午後5時33分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 区民環境分科会 主査 桑水流弓紀子 同 分科員 久永 薫 同 分科員 牛尾真己