// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の渋谷ユナイテッドなんですけれども、この年の自主事業は主に何を行ったんでしょう。
(「中学の関連」と言う者あり)
◆岡田[麻]分科員 そうじゃなくて自主事業です。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 できれば、それぞれの回数と参加者数と、費用がかかるんでしたっけ。もし費用がかかっているんだったら費用も教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 全体でというと、3回通してということですか。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 すみません。この内容って、かけっこ教室って誰かが、どなたかが、ゲストとかが先生になっているんでしたっけ。キッズスイミング、硬式テニス教室、それぞれ教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
(「参加費用」と言う者あり)
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 3回まとめて。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この自主事業って今聞いていると、結構充実しているのかなというふうに思うんですけれども、これが希望者はほぼ皆さん参加できるという事業なんでしょうか。それか、もう定員が決まっていて、何か抽せんになるとか、早い者勝ちみたいな感じなのか教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
治田委員。
◆治田分科員 これ一応場所って、テニスは確か二子玉川でやっているって聞いたんですけれども、かけっことスイミングはどこでやっていますか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 織田フィールド。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 テニスは3回、それは何か別々で1回ごとなのか、何か3回連続とかそういうことなんですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 織田フィールドとかは、それなりのちゃんと施設、設備が整っていないとということだったり、テニスは、伊達さんはハードコート実施なのでということで二子玉川でというようなことを前から言っていて、スイミングは上原中学校になっているんですが、何か巡回じゃないですけれども、そういったことって考えて、今年はこことか、ただ、施設、織田フィールドはちょっとあれかもしれない。スイミングなんかは毎年上原中学校なんですかね。それとも何かほかの中幡小学校とかでもできるのか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 区のこれまでそういったユナイテッドの自主事業ということでやってきて、今後ちょっとどういった形でやっていくかということは分からないんですけれども、一応巡回でというか、ほかの地域でも、近いところでやれると参加しやすいというのは当然のことだし、テニスの場合はそういうこだわりがあって、前から交通費どうなんですかということもここでも話がされているところなんですけれども、ちょっとそういった地域でできるようなものであったり、またはそういった地域地域でできるような形での年度ごとなのか、それとも年間複数回開催で各地でできるのかとかということについては、今後の検討課題として持っていていただきたいので、それは指摘しておきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 温水プールじゃなくて、2のスポーツ施設運営のほうにいってもいいですか。
○神薗主査 はい。
◆五十嵐分科員 スポーツ施設運営の(2)番のスポーツ施設運営事務費6億1,400万余なんですが、これはスポーツ施設がスポーツセンターから代官山スポーツプラザまで6か所の運営費かなというふうに思っているんですが、それぞれ施設ごとに、どれだけの決算額になっているんでしょうか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
楽しい指導とかというのも工夫されているなというふうに思ったんですが、これは職員の人数、指定管理料の積算というのはどういうふうになっているんですか、ここに従事する職員の数だとか、施設の管理料とかそういうのも入っているんだろうというふうに思うんですけれども。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 指定管理になる前の金額と、指定管理になってからの金額の比較というのはされていないんだろうというふうには思うんですが、実際、単純に直営でやっていたときと指定管理にしたときで、トレーニングジムなどの使い方というか、利用者と指導員の人とか、そういうのとかいろんな器具の問題だとかあるというふうに思うんですが、一概に単純に比較はできないのかなと思うんですが、費用的には、この間電気料が、光熱費が上がっているのは実際なんですが、増えているものというのはどういう、人件費なのか、それとも事業費、光熱費はそれはその時々で直営であろうと管理であろうと変動はあると思うんですが、主に例えばここに従事する職員の数とかは、直営のときとか、課長のときじゃないからあれなんだけれども、申し訳ない。単純には比べられないのかもしれないんですけれども、ちょっとあれだね、事前にお願いしておかなきゃ、ごめんなさい。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
治田委員。
◆治田分科員 今のところで、2つの事業者というか指定管理者なんですけれども、3,000万ぐらい執行残が出ているんですかね。これ、執行残の主な理由というか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
ああいう場で手に取ったり、それがちゃんとウィン・ウィンになれるぐらいのものでないとなかなかやってくれといってもやってくれないかもしれないですけれども、そういう事業者さんをまたもうけさせるためばかりということではなくて、スポーツをやる人からすると、そういう商品にお店とかじゃないところで実際に触れられたり、何なら使えたりするところがあるとすごくいいと思っていて、ああいう場所で何かそういうちょっとコラボ的なものが増えれば、ただ単にああいうところで物を置いておくよりも、もしかしたらあっちも売れるかもしれないし、何だったらそれからそれの上のまた発展にもつながっていくかもしれないんですけれども、その点の何か考えとかって。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 北渋RunRunで田中希実さんでしたっけ、ああいう人がスポンサーを多分受けている方が協力してくれていたりして、そういう方が来て、指導はあれかもしれないですけれども、ゲストとかで来るとか、そういうことにつながったりしてもイベントとしては盛り上がるでしょうし、公共が担うべきスポーツ施設の枠組みというのは当然あって、それを果たしていかなきゃいけないんですけれども、なかなかやっぱり区民というのは、結構それ以上のものがあったらやっぱり満足度が高まるし、よりいい施設になっていくと思いますので、その辺の研究はしていただきたいと思います。
○神薗主査 一柳委員。
◆一柳分科員 公共の施設というのは、管理を委託しているというので、スポーツセンターの利用者なんかでよく言われるんですけれども、やれロッカーが壊れているだの、シャワーが壊れているだの、冷水機が2台とも壊れているだのというのの修繕は当然してもらっているんだと思うんですけれども、それというのは指定管理料の中で修繕費を賄っているんですか。それともお伺いを立てて、その分はお金を引っ張ってくるのか、どうなんでしょう。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 一柳委員。
◆一柳分科員 一般で営業している場合なんかだと結構当然のことですけれども、利用者から壊れているとかというのは修繕が早いと思うんですけれども、割とレスポンスが遅いような気がするんですけれども、そこら辺は何か理由があるのか聞いていますか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 3番の学校温水プール運営ですが、これ3か所、中幡小学校、本町学園、上原中学校と、3校のそれぞれの決算額は幾らなんでしょうか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
その記憶があった方が、今年子どもを連れてきたら、もう今年はプールに入れないということで、どうして開放してくれないんだろうという話になっているんですが、これは教育委員会のほうとの関係もあるのと、本町学園については施設開放という形がなかなかつくれないというか、できずに今日に来て、教育委員会が直接みたいな形でやってきたと思うんですが、今の建て替えの問題もあるんですけれども、猛暑の夏というのは今年だけじゃなくて、温暖化が解決しない限りは続くと思うんで、夏休みの学校のプールの開放というのはどこもやっていないんですか。それとも、温水プールじゃないところについては、子どもたちには開放しているんですか。
午後2時45分 休憩 ----------------------------------- 午後2時48分 再開
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 すみません。今、それぞれ温水プールについての運営費を伺いましたが、今後の教育委員会との連携もある話ですけれども、夏休み、学校事業として温水プールも使っていない時期については、子どもたちに無料で開放する時間とか、そういうのも検討していただきたいということを要望しておきます。
治田委員。
◆治田分科員 ちょっとまた戻っちゃうんですけれども、(1)の障害者スポーツ教室経費なんですけれども、これはスウィミーだと思うんですけれども、結構例年執行残が出ていて、予算額の半分ぐらいだと思うんですよね。189万のところを93万、94万円ぐらいしか使っていなくて、執行残が半分ぐらい余っていて、結局これは何かやっぱり専門の指導者がなかなか確保できないというような話が出ているんですが、そもそもこれは事業としては、執行残は出ているけれども、一応予定どおりできているということでいいんですか。回数とか、予定していた回数と実施回数、それぞれ同じであってもいいんですけれども、教えていただいて、どこかに書いてあればすみません。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 中幡小学校でしたっけ。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ということは、今の工事で使えなかったけれども、では、実質ボランティアさんとか、そういう指導者さんとか、ボランティアも1回当たり数十人、20人、30人ということなんですけれども、その人たちは確保できているということの理解でいいですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
治田委員。
◆治田分科員 前からこれも話をさせていただいていて、要は1か所ではなくて、ほかのところとかでもこういったものを、やっぱり障がいのある方は移動手段もなかなか難しかったりするところもあって、ひがしであるとかそういったところでもやれないかというところだったんですが、実際には指導員であったりボランティアの方が必要で、毎回聞くときには会場の拡大は難しいというようなことをもらっているんですけれども、では予算的に、例えば指導員だったら単価って大体幾らぐらいなんですか、分かれば。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そうすると、正直人材というか、予算的には措置ができない額じゃないんじゃないかって思っちゃうんですけれども、それ以外にもちろん、いやいや、それだけではないんですと、準備が大変で、いろいろそういった人件費以外のところがあるんですとはいうものの、これまでネックだと言われていたそういった人件費であったり、ちょっとボランティアのほうはあれなんですけれども、そこがハードルが越えられれば、できない事業ではないということ。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。現状でも人材をちゃんと確保すること自体が非常に今厳しい状況だというのは理解しました。とはいえ、やっぱり誰もがそういったやりたいことがやれるというか、特に障がいがあるためにそれがなかなか、普通にプールとかで泳ぐことができないとか、スポーツに触れることができないというのは、当然当区においては乗り越えていきたい壁だと思いますので、本来合理的配慮とかいうことが言われるようなことがあると、そういうことが本来あってはならないような状況でもあるかと思うので、そこはちょっと区としても大きな課題だと思っていただいて、人材をまず探したり、何なら育成したりするところからしっかり取り組んでいただきたいと思いますので、その点、指摘しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開
津々木学びとスポーツ課長。
御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
備考欄の2、高齢者社会参加事業の中のシニアいきいき事業費5,885万7,000円余、資料番号の1番があるんですけれども、その中で、シニアいきいき事業費の内訳として、文化講座、PC講座、麻雀教室というふうに出ているんで、これだけなのか違うのか分からないんで、一応この事業についてはそれぞれ事業ごとに幾らの決算額か、それから併せて、その下の渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ運営費、これも事業名として大学連携講座、企業連携講座、自主企画講座というふうにあるので、その辺の金額をそれぞれお答えいただけるとありがたいです。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 資料番号1に、いきいき事業のほうとして3つの事業名が出ていて、定員数とか回数とかって書いてあるんですが、参加者というのは、ちょっとごめんなさい、私、前年の実績がちょっと分かっていないんですが、これは増えているということでいいんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 どれぐらいかしら、ちなみに。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 すみません、これは令和4年度の延べ人数を今言ったんですよね。
ほか、いかがですか。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 取り立ててということじゃないんですが、麻雀教室が結構男性も含めて人気があるということなんですが、なかなか指導者というか、前は私の知っている地域の方も指導者として、女性の方なんですが、2人やっていたということなんですが、高齢になってもう引退するということなんですが、その辺は、2コースってこれ書いてあるんですけれども、5万4,000人って600回もやっていてあれなんですが、これは十分にそういう指導的な人というのは確保できているということでいいんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の資料番号1の2、シブカツのところで、参加人数のところで、自主企画講座なんですが、令和5年度は2,085人、82講座となっていますが、令和4年度、前年度の講座数と参加人数を教えてください。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 令和4年度、前年度に比べると1,366人の参加人数が増えまして、また、講座数も増えているんですけれども、どういった講座が増えていったのかということと、あとこれを受けている方の所属の傾向等があったら教えてください。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ありがとうございます。これはどっちかというと、地域の何かいろんな発見をしようとか、そういった自主企画講座が人気ということなんですかね。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。例えばシブカツができると聞いて、仕事にもつながるようにみたいな期待がすごくあったんですけれども、そちらのほうは今どういった感じなんですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
治田委員。
◆治田分科員 この資料番号の中というか、シブカツの中のデジタル活用支援員の育成なんですけれども、数字だけ見ると、登録者数が令和4年度133人で94人になっているということと、実働も人数として令和4年75人だったのが53人ということになっているんですが、一方で、地域団体への派遣支援等というのは20回から58回に増えているというようなことで、この辺の数字の説明というか、簡単にしていただけますか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
要は、それがどのぐらいシニアの方が使える方が多くなっているかということをつかめるような、何かそういう連携というのはあるんですかね、あるかどうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
結構これから、もっとどんどんそういった行政サービスが、区役所に来なくてもとか、そういう動かなくても受けられたり、ハチペイとかのキャンペーンとかも、これまでもやっていたし、これからもやっていくとなると、その人たちがどのぐらいもう割合で使えているのかという、知るすべをやっぱり考えていかなきゃいけないと思うんですよね。 その辺は、もちろん学びとスポーツ部が中心になってやるところではないとは思うんですが、ぜひその辺はちょっと区、全庁的にそれを目標としてできるように、連携してやっていく方向を考えてほしいと思うんですが、その辺いかがですか。ちょっとここで聞くのはあれなんですけれども、この先の。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 何かできている答弁を読んでいるみたい。ただ、やっぱりまさにウェルビーイングという名前って、そういったデバイスであったりを多くの方が滞りなく利用できるようなことによって、生活が向上したり、困り事がなくなっていくということが目標だと思いますので、ぜひ所管からデータの共有であったり、分析というのをできる体制に向かっていっていただきたいと思いますので、その点、指摘をしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
一方で、支援員が自分のスマートフォンを使用して教えなければいけないですとか、あとWi-Fiの問題とか、あとデジタル関係だけでなくて、時には福祉のことについても質問とか意見を聞いてそれに対応しなければいけないといったこともあるというふうに聞きます。 それに対して、1時間当たりの謝礼というか、バイト代というのかな、もっと上げてほしい、改善してほしいといった声も聞こえていました。こうしたことって何か改善したことってありますでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
午後3時26分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開
西岡ウェルビーイング推進担当課長。
治田委員。
◆治田分科員 今の時給というのは、始めた方というか、スキルに応じて何かしら上がるとかということはないんですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっと分からないですけれども、続けている期間であったり、あと中での役割的なものとか、もしかすると何かかなり新しくそのうちデジタル活用支援員になった人には、うまくそういった方をまとめられるような方とか、何かそういうことになれば、時給が上がるようなことになれば、それはそれで制度というか、システムとしてそういうふうになればやりがいとか、もしかしたらさっき言っていた減ってしまわないような、講座を続けるとかそういうことにもつながるかもしれないですけれども、そういった考えってないですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 まさにスキルを逆に上げるような、いい人材をこういう場で育成することも、結構それが結局最終的には渋谷区のデジタルデバイド解消につながると思いますので、そういった人材育成のほうもぜひ検討していただきたいと思います。
岡田委員。
あと、シニアいきいき大学ですとかシブカツで、今年、リマ市のミラフローレス区とか、あとホノルル市との姉妹都市提携とかも進んでいますけれども、こういった連携、提携も生かして、何か生涯活躍とも活用できるとか連携できる、そういったことは何か考えていますでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きましてページが飛んで、228ページ、229ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育指導費の質疑に入りたいと思います。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 資料番号3に、1番、中学校部活動支援事業ということで、多くの種目、料理教室まで出ているんですが、この金額が支援事業費の1億3,100万円の決算額に見合うのかなというふうに思うんですが、部員数とか実施回数とか出ているので、それぞれこの年度の決算額がサッカーから料理・スイーツマスターまで、どういう内訳になるのかを伺います。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 参加者数については、昨年も伺ったかと思うんですが、ラグビーはたしか今回と同じぐらいの人数の参加者だったかなというふうに思っているんです。将棋については、今、一般的には藤井聡太さん人気で、結構将棋会館も含めて大勢の人が、グッズを買うということもあるのかもしれませんが、将棋会館にたくさん来ているというような話も聞いているんですが、種目的にはこれは変えないで、サッカーだとか一定数、ダンスだとかそういうものについては一定の人数が確保されているのかなというふうに思うんですけれども、1桁の種目についても引き続き、これは5年度の実績なんですけれども、6年度も同じ全ての種目を実施しているという状況なんですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 1つは、中学校の部活動について地域クラブに移していくという流れの中で、今まで学校でなかなかできなかったような種目も含めてということでスタートされたというふうに思うんですが、中学校の部活動、今さっきちょっとマネジメントの話もありましたけれども、その辺の移行というのは、種目としてはそれぞれここに書いてある実績だというふうに思うんですが、そういう先生の労働改善改革ということとの流れでいくと、その辺はどういうふうになっているんですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それは前にも伺ったんですが、ユナイテッドの講師の方が行って、先生たちとも連携を取りながら、特に日曜日なんかの対外試合というか、そういうのにはついていっていただけるというような形で移していくということだったんですが、順調にこの2校についてはそういう形で、先生たちの労働強化というか、その辺が軽減されているというふうに理解していいですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 国が新たについ最近、オリンピックの選手の人たちを学校教育にということで、特別教員の資格等、具体的に今後どうなっていくか分かりませんが、もうそういう形で頑張ってもらおうということであると思うんですが、そういう、まだ決定じゃないんですけれども、渋谷ユナイテッド、伊達さんだとか、そういう点ではそういう先駆けみたいな形でやって、さっきのこの部活じゃなくて自主事業のところでやってこられていると思うんですが、そういうような、今、実際学校の部活動に入ってくれている指導者の方というのは、過去にそういう実績を上げている人たちも含まれているということでいいんですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、今モデルとしては2校ですけれども、これはさらに今後、どういう形で全校にという形を想定しているんですか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 資料番号3の中学校部活動支援事業、この年度から前期、後期になったと思うんですけれども、その理由と、あと括弧で対象を小学生に拡大ですとか、高校生に拡大というふうになっているんですけれども、この拡大した種目の小学生、中学生、高校生、それぞれの数が分かったら教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 実際に、小学生、高校生というのは、こちらで活動しているんでしょうか。
午後3時46分 休憩 ----------------------------------- 午後3時47分 再開
津々木学びとスポーツ課長。
午後3時48分 休憩 ----------------------------------- 午後3時50分 再開
ほか、御質疑ありますか。 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 こちらのユナイテッドクラブなのか、中学の部活動支援事業なんですけれども、私立中学生への募集も行っているんでしょうか。もし行っているとしたら、その競技について教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 あと、ここにちょっと定員は載っていないんですけれども、例えば人数が希望者がたくさん集まっている場合とか、希望すれば全てこの種目、希望する種目は受けられるんでしょうか。それとも人数がいっぱいで受けられない子も出てくるとか、その辺のことを教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。では、希望すれば特に定員は設けていなくて、今の時点だとどの種目も受けられるという理解でよろしいですね。あと、これ月謝というんですか、参加費というんですか、各種目教えてください。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 月謝で年間で少しずつ違いがあるのというのは、種目によってその種目の道具みたいなのを貸与なのかもらうということなのか、例えば料理・スイーツマスターとかは材料費がかかるとか、そういったことなんでしょうか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 例えばこの月謝で、スタディクーポンを利用する方とかというのはいましたでしょうか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 岡田委員。
先ほどは、特に定員は設けていないということなんですけれども、今後希望者も増える可能性もあるので、もしそのときは柔軟性を持って対応していただいて、クラスを増やすですとか、定員を少し増やすですとか、あとはほかの事業所と連携するなど、様々工夫して検討していただきたいと思いますので、これも要望させていただきます。 あと、スタディクーポンについてなんですけれども、利用がなかったということなんですけれども、こちらは現在、生活保護世帯のみですので、就学援助世帯にも広がるように働きかけるように、こちらも検討していただきたいと思います。これらも要望させていただきます。
治田委員。
◆治田分科員 今の岡田委員の質問の中で、私立とかの希望があればそれは受け入れるというのはいいことだし、その周知もやることなんですけれども、実態把握せずというのは、やっぱり実態は把握したほうがいいのかな。分かっているんだったら、分かりますか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
あと、料金の負担の件については、この委員会でもこれまでもさんざん話をしてきて、スタディクーポンを使えるようになったというところは、それは1ついいのかもしれないですけれども、ただ、スタディクーポンはスタディクーポンで、ほかの場面で使えるに越したことはないし、だとすると渋谷区の中の子どもたちが、安価とはいえ、ほかの事業もそういう安価では提供しているんですということは言っているものの、とはいえ1万円、2万円という額になってくると結構な負担だと思うんですよ。 とすれば、やっぱりそのところについて、そういったことが負担だから、ちょっとうちではやれないよとかということが僕はあってはいけないなと思うところがあるので、その部分については、スタディクーポンの運用の拡充云々というよりも、区として考えていかなきゃならない補助的なものとか、それが住民税非課税世帯なのかどうかというところのレベルの話で考えていったほうがいいんじゃないかなと思うので、それは補助的なものを考えていっていただきたい。これは要望しておきます。 あと、ごめんなさい、ちょっと戻るというか、単純にこの事業、今回ちょっと執行残が出ていると思うんですけれども、その執行残のほうの内訳。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
あと1点なんですけれども、ちょっと種目の中で、例えばボウリングなんかというのは、これってここにボウリング15人、38回って書いてあるんですけれども、何か各校にボウリング部はあるのですか。 何かこれに関係している人とかに聞いたら、今結構広がっていて、各校にボウリング部ができているんですみたいなことを言っていたところもあるんです。ちょっとそれはその方に聞いただけなんで、実態としてそういうボウリング部があった上で、こういうのが38回行われているのかとか、どういった形になっているかって分かりますか。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。ということは、部活動として設置されているのは笹塚中学校だけれども、いろんな中学校の方がそれに参加をしているということで、そういったことを言っていたということは理解しました。ありがとうございます。
(「なし」と言う者あり)
続きまして、ページ飛びまして、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費に入りたいと思います。 御質疑をお願いいたします。244ページ、生涯活躍推進課一般とか、成人教育とかですね。
○神薗主査 五十嵐委員。
そこで、資料番号2のところに467万か、これが2つの知的障がい者教室と文学・文化教養講座の2つの総額なのか。ちょっとほかにも支出の内訳があるのか分かりませんが、知的障がい者教室と文学・文化教養講座については、さっきGAYAの話が別のところで出ましたけれども、それぞれ決算額は出ているんでしょうか。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ごめんなさい、もしあれだったら補充のときでいいです。大丈夫ですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 GAYAとえびす青年教室は、もう大分歴史が長いと思うんですけれども、内容的にはずっと同じような、障がい者教室については同じような内容でやってきているということでいいんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
さっきeスポーツの話はお聞きしましたので、ぜひ引き続き、そうした子どもたちというか、この教室に通う人たちの希望を聞いていただいて、企画についてはブラッシュアップしていただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 GAYAの参加者で昨年312名、延べ人数ですけれども、それが590人ということで倍増ということです。コロナ禍は60人ぐらいというときもあったみたいなんですけど、これはそういったコロナを経ての参加者に戻ってきているということなのか、それともいろんなつながりで新たな人がどんどん入ってきているのかとかって、その辺の参加者の実態というか、状況はどうなんですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
一方で、やっぱりまだこういったところに、何とか新たにもっと来られるような人というのは当然増えてほしいと思いますので、そこはまたサポートをさらにしていっていただければなと思いますので、それはお願いしておきます。
星野委員。
◆星野分科員 今、GAYAのオンラインもされているというところで、オンラインでの参加人数というのはどのくらいあるんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)図書館費、246ページから249ページに入りたいと思います。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 中央図書館運営ですが、資料番号3に総額で3億9,136万9,471円って出ているんですが、運営費だけだと3億2,987万1,451円なんですね。ほかのところのほとんどの運営費の支出の大層は図書購入費になっているのかなというふうに思うんですが、中央図書館の場合、学校の図書館司書等の費用もここに入っているのかなと思うんですが、それは違いますか。運営費の主たる部分、節の部分での決算額が分かれば。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、委託料、これは主な委託の中身はどういうものでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 図書館の9館の運営というのは、委託先は1つの事業者なんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは、5年度というのはどういう事業者かは。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 6年度も同じですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 白根図書館も、資料に利用実績が出ているんですけれども、それぞれ職員の体制というのは、今9館と白根に同じ事業者に委託しているということなんですが、職員の数というのは出ますか。中央図書館から、笹塚こども図書館まで。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ごめんなさい。白根が中央図書館と含めて26人とおっしゃったかと思うんですが、白根単独ではいないということ。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
そういうことでいうと、もう少し子どもさんなんかがあそこ、白根のサービススポットに行って、直接本がたくさんあるところで選べるという状況じゃないと思いますので、かつて移動自動車で、図書館がないエリアについては車で子どもの本なんかをいっぱい、本町なんかもそうだったんですけれども、それとか地域の自主管理施設の一部に本コーナーをつくって、そこでも借りられるような時代があったんですね、本町図書館ができる前なんかは。 それから、車で移動する図書館で、今回ちょっとどこかの資料で、氷川の杜の車の移動図書室というか、そういうのも運行しているというふうに書いてあったんですが、白根図書サービススポットを利用している人たちがもう少し借りやすい、利用しやすい方法はないのかなというふうに思うんですけれども、何か新しい図書館ができるということについては大分まだ時間がかかるわけで、やっぱりゼロ歳で生まれた子も5歳ぐらいにならないと使えないという状況だと思うんで、その間の何か改善策を検討していただきたいなというふうに思うんですけれども、何か対応はないでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ごめんなさい。どこかで見たと思ったら、区ニュースで見たんですね、移動図書館。それは例えばどういうふうに運行されて、特に今図書館のない旧渋谷図書館エリアについては、ほかの地域よりも多く移動図書館が利用できるような状況になるのか、基本的には今現在はどんなふうに運行されるんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 かつては本当に図書館が、今、区民館の一部に代々木図書館という形でできていますけれども、本当にいろんな形で、図書館ができるまではいろんなところで借りること、直接手に取って借りることが、今、幼稚園とか保育園とか子ども家庭支援センターとか、そういうところで子どもさんの本についてはということのお話があったので、そういうところもそうだと思うんですが、やはり親子で利用できるということでは移動図書館を、10月10日の実施状況も見ていただいて、ぜひイベント的なあれじゃなくて通常で利用できるような、そういうルートをつくっていただきたいということを要望しておきます。
○神薗主査 治田委員。
ごめんなさい、ちょっと今年度の話になっちゃって恐縮なんですけれども、でも、これは長く渋谷図書館がなくなってからの話なんで、ちょっとそういった流れから、これ自体は何か事業主体というか、流通センターがやる、どういった主体でこれを、ラッピングカーとかいろいろ書いてあるんですけれども、これはどこがやっているんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 委託事業者というのは、これは今、渋谷区立図書館のホームページで何かチラシ的なものも載っていて、移動図書車LiBOONというのが載っているんですけれども、これは委託事業者はどこなんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
ただ一方で、やっぱり先ほど五十嵐委員が言ったように、これはやっぱりスポットのもので、イベント的なものですよね。何かパークカフェの物も買えるとか、いろんなそういったことも書いてありますけれども、やっぱり長い間そこに図書館がなくなった方たちに対しては、何かしら一定のそういった図書スペースとかというのができることが本来望ましいと私も思っています。 ですので、これは答弁を求めませんけれども、引き続きそういった常設の図書スペースができないかということは研究していただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 富ヶ谷図書館が各所改修工事で2,250万円余執行されているんですが、これはどういう工事が行われたんでしょうか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
外観というか、躯体自体を定期的に点検するとか、マンションだったら10年ごとに大規模改修するとかそういうことがあると思うんですけれども、公共施設についてはペンキが剥げちゃっていたり、古い建物はいろいろ、図書館ということじゃない、ほかの建物ももう少し手を入れてほしいと思うようなところがいっぱいあるんですけれども、図書館については旧渋谷図書館以降、躯体自体については、図書館の職員の人が見回るというんじゃなくて、区のそういう財産を管理する部署だとか、そういうところとも連携して点検を定期的にやってもらって、できるだけ大規模な修繕をしなくて済むような管理体制というのは取られているんですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと現時点では、残っている9館については、現時点で大規模な修理が必要だというところは見当たらないということでいいわけですか。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
治田委員。
その中で、前、我が会派からもちょっと指摘させていただいているハンディキャップサービスへの記載なんですけれども、どうしてもハンディキャップサービスという書き方であると、これは基本的には、だからここにも書いてあるとおり来られない方で、困難な方で、例えば妊産婦の方であったりとかという方についてはこれを利用できるはずなので、そういったことを課長などからも説明あったと思うんですけれども、ただ、やっぱりそこがちょっと分かりづらくて、他の自治体なんかだと新たな妊産婦向けの図書館の宅配事業をやっていますとかというようなことをやっていたりして、ちょっとそういったところの使える幅というのがなかなか分かりづらい記載になっていると思うんですが、この辺についてはどうですかね。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっとごめんなさい。話がなかなかちょっとかみ合っていないかなと思って、どちらかというと障がいの方であったり、ここにも分かりやすく書いてあるように、病気やけがで図書館に行けない方は、このハンディキャップサービスが使えますよということで、郵送サービスとかというのも使えるよ、高いサービスを使えるよということなんですけれども、特化して妊産婦の方以外もほぼ含めた誰でも使えるよということなんですけれども、重ねて言うとほかの自治体では、妊産婦の方が使える事業として新たに始めるというようなところもあって、その辺、要はそういったやっぱり行くのに困難だけれども、障がいがあるわけでもなく、病気やけがでもないけれども、ちゃんと利用できるということが分かりやすく記載されていることが望ましいと思いますので、その辺は今後のホームページの在り方等を検討していただいきたいと思いますし、もしそういった方にも、ちゃんとそういった運用であるということが理解できるような周知をしていただきたいと思いますので、それは要望としてお願いしておきます。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 中央図書館のところで、朗読ボランティア、去年、前年度、令和4年度と比べますと3倍ぐらいに増えていて、点訳ボランティアのほうも、1ページ当たりかなり手のかかる作業だというふうに聞いたことがありますが、150枚ほど増えていまして、このあたりの活動状況ですとか、人数ですとか、背景をお聞かせください。
○神薗主査 花田図書館事業課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育館費、248ページ、249ページに入りたいと思います。 御質疑をお願いいたします。 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 こちらの社会教育館なんですけれども、全体の不用額が約2,600万円余で、執行率が91.94%で、各社会教育館ごとに運営費の執行残があるんですけれども、何か理由は特にあるんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
五十嵐委員。
もしそれが本当で、事実としてそういう計画で、東京都とも協定を結びますというのは区長も公表されているので、そういうこともあり得るかなと思うんですが、スケジュール的には、特にあそこの館で様々なサークル活動をされて、長年やっていらっしゃる方が多いわけですね。 そうすると、それが閉館というか一時的にせよ閉まった後に、では、どこが代替施設として利用できるのかとか、そういうのと一緒に話をしていただかないと、もう混乱してしまうと。講師を頼んだりしてやっていらっしゃる方が結構あるんですね。格安な何百円かずつ毎月集めて、講師の人に謝礼として少し交通費程度に渡してお願いしているんだとか、そういう形でやっているサークルがいっぱいあるんですね。 なので、再整備の時期が決まって、逆算でもう8年度の3月という話になっているんだとすれば、その後のどれぐらいかかるのか、建て替えまで、分かりませんけれども、その間、どこを使ったらいいのかということについても、一定ここが使えますよというようなことも併せてぜひ話をしてほしいという声が、そうじゃないと混乱するだけだという話もあるので、その辺はどんな見通しなんでしょうか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 水道道路沿道のまちづくり協議会というのは、この間も何回か開かれているんですが、個別にあそこの部分についてというのは、ちょっと抜き出してじゃなくて、全体のまちづくりという形で出ているので、その1つの一角の話なんではあるんですけれども、やっぱり独り歩きしちゃうので、その辺は、部署は経営企画部が推進していくということでしょうけれども、やはり別に隠してくれという意味じゃなくて、そういう話が事実としてあるんであれば、それはそれなりに利用者の人たちが混乱しないような形で、委託業者の人たちにもこういう方向だからとかそういう話はぜひしていただいて、できるところがどこまでかというのは経営企画部で決めなきゃというのは分かりましたけれども、その辺はよろしくお願いしますし、建て替えるのであれば、教育館としての利用をどうするのかということも部内では検討していただきたいということを指摘しておきます。
治田委員。
◆治田分科員 今の社会教育館、要は施設がちょっと古くなってきていて、この委員会でも、社会教育館のWi-Fi設備についてなんですけれども、今、モバイルWi-Fiで貸出しで対応しているということだと思うんですが、これは、改めて確認なんですけれども、各館何個とかという形なんですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
ただ一方で、そういった施設の老朽化が進んでいるから、そういったモバイルWi-Fiとかで対応するというような形になっているかもしれないんですが、現状、それで運用としては十分なのかどうか。何かしらその後、ちょっと今年度の話になっちゃうんですけれども、通信がもうちょっとちゃんとした設備が欲しいとか、1回に何個かの会がそういうのを利用したら、それは優先的になっちゃうから不安だとか、今のところそういった声というのはないですか。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 治田委員。
あとは、Wi-Fiの問題にかかわらず、いろんなところで、先ほどスポーツ施設なんかの老朽化で冷水機が止まってなかなかできないとか、委託、指定管理とはちょっと違うけれども、結構やっぱり老朽化の影響が出てきている中で、とはいえ一方で、建て替えなんかもいずれはするということになると、ちょっとやっぱり遅れがちなところとか、さんざんここでもいろんな物がぼろぼろなまま置いてあるとか、何か多目的室のドアの取っ手がガムテープでぐるぐる巻きになっているとか、そういった状況が見受けられて、ちょっと使うほうも我慢しながら使っているというところもあると思うんで、建て替えのやっぱり計画があるのであれば、その中で、じゃどのぐらいまではちゃんとやっぱり改修して、環境を整備して、使う人に問題なく使ってもらえるのかということは、ちょっとしっかり各館見ていただいて対応していただきたいと思いますので、それはちょっと改めて指摘しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金に関しまして質疑を行いたいと思います。 御質疑ありますでしょうか。ありませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、歳入に入っていきます。 歳入に関しては、一括で質疑をお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)
64ページから127ページ、一括で御質疑をお願いいたします。質疑のある方は、まず、ページ数をおっしゃってお願いいたします。 五十嵐委員。
1つは、121ページ、教育費受託収入、スポーツ部のところで、文化部活動改革受託収入、それと地域スポーツクラブ活動体制整備事業受託収入とそれぞれあるんですが、この受託収入というのはどういうふうに入ってくるのかということと、歳出はユナイテッドの部活、文化部の活動、それから地域スポーツクラブ活動体制に変えていくという、その事業に対しての受託収入ということだと思うんですが、そういうことでいいのか。 歳入のところはどこから入ってくるのかというのと、それから歳出は今言ったユナイテッド関係でいいのかということ、それともう1点は、127ページの1点です。雑入のところのこれもスポーツ部、備考欄の14番に、大した金額じゃないんですけれども29万9,402円という雑入があるんですが、この雑入の内訳という、何のお金がこの金額なのかという、その2点、伺います。
○神薗主査 津々木学びとスポーツ課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時50分 休憩 ----------------------------------- 午後4時52分 再開
次回の分科会は10月2日水曜日、午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時52分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 矢ヶ崎清花 同 分科員 一柳直宏