// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 1回1人3泊、年2回の総額が8,000円。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、年2回利用できるというのは、区がお願いしている施設との関係では年2回だけれども、補助金は2回とも1泊分の8,000円ということになるんですか。
午後2時42分 休憩 ----------------------------------- 午後2時43分 再開
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 新島村の宿泊の利用人数ですが、実人数だと大人、子どもそれぞれ何人でしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 過去の話で申し訳ないんですが、これって区が直接持っていたとき、子どもの数は多分大きく減っているんじゃないかなと思うんですが、ちょっと大人は分からないんですけれども、金額としては、先ほど伺ったら1泊8,000円ということで、6泊までということなので、補助額としてはそんな少ない額だとは思わないんですけれども、もっと大人や子どもが増えても、区としては対応できる、ちょっと予算額が幾らだったかあれですけれども、というふうに、一応想定する人数とかというのはあるんですか。申し込まれた人については、ほぼ全員受けられているということですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
この金額だと、そんなに気軽にって、補助金を出していただく、あとは船代と現地でのお小遣いということかなというふうに思うんですけれども、それと85%ということであれば、もう少し周知もしていただいて、特に子どもたちにやっぱり海の体験をしていただくというのはすごく私は大事なことだと思うので、そういう点ではぜひ利用客、子どもたちを中心に利用できるように、周知も含めて、さらに頑張っていただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 令和5年度の今広報という言葉が出ましたけれども、どのような広報をどんな内容でされたのか、教えてください。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 星野委員。
青少年対策地区委員会の事業のときに配っていらっしゃったのを私も覚えているんですが、あれお手伝いの方も、手にとって読んでいる方結構多かったですし、一人一人袋に入れて渡した後にも、これ何ですかというふうに聞いてくれる方なんかもいたので、効果も、一定の目に止まる効果はあったのかなというのは感じたところです。 どんなことができるのかというのが、やっぱり沖縄とか派手ですし、大島とかより近かったりするので、あまり目立ちにくいのかなと思うんですが、引き続き力を入れていただければと思います。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 今の関連なんですけれども、都庁の中に観光センターみたいなところがあると思うんですけれども、あの中でいろいろな区の、都の中の全部の観光場所のパンフレットが置いているんですけれども、これは要望なんですが、あそこ結構外人もたくさん来ていて、パンフレットをいっぱい持っていく人がいるので、あそこにもちょっと力を入れていただけたらいいなというふうにちょっと思いましたので、要望いたします。
○神薗主査 一柳委員。
◆一柳分科員 ジェット汽船で、何か割引きとかやっていないんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
治田委員。
ただ、やっぱりちょっと、デジタルサイネージ、1階でやっている、あと、あれですよね、観光協会も今式根島さんの観光協会とやっているんでしたっけ、そういったところで、協力してやっているというのはあるものの、もうちょっとほかにやれることがないのかなということは、実は今年の予算のときにも言ったんですけれども、ほかのことで考えていることってないんですかね、何か新しいこと。
○神薗主査 ほかの周知方法。
◆治田分科員 周知方法。連携であったり。
岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
ですので、ちょっとそこは同じ予算どこまでかけられるかというところはあると思うんですけれども、せっかく長い間渋谷区の施設があって、消防団なんかも、以前は関わりも、というか以前はではなくて、今でも団初め式には、消防団の新島からも来ていただけたりするような形のところがあるのに、そういった連携というのは、このまま単なる補助事業だけで薄れていってしまうのは非常にもったいないかなと思いますので、ぜひあらゆる媒体を使って連携して、より多くの人に新島の魅力が分かるように発信していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」の声あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時52分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開
事項別明細書178ページ、181ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)青少年施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 岡田委員。
まずは、青少年施設のそれぞれの施設、各施設に該当するんですけれども、最近、大雨とか地震とかもありますよね。こうした子どもたちが訪れる施設の防災対策とかというのは、何か災害時の対応マニュアルですとか、その避難のさせ方とか、あと保護者の引渡し等、何かそういったことというのは検討しているんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
なので、防災課と連携して、できたらそういった災害時の対応についても、災害マニュアルを作成するとか、その消防訓練だけでなくプラスアルファで何か対策をしていただいて、いざというときに備えていただきたいということを、これ要望をさせていただきます。 あと、次よろしいでしょうか。 こちらの予算書を見ますと、この不用額が結構出ています。全体で454万6,528円、この36の青少年施設のところですね。これは何か理由はあるんでしょうか。
○神薗主査 目全体のということですか。
◆岡田[麻]分科員 そうですね、失礼しました、目全体です。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、資料番号3-1でよろしいでしょうか。 代官山ティーンズ・クリエイティブなんですけれども、こちら見ると、小学生・中学生の利用者が増えています。フレンズ、その次の3-2のフレンズ本町についても、小中学生の利用が増えています。 今、教育委員会のほうでも不登校の、あと学校登校渋りのお子さんとかが課題になっています。今後、こうした施設にティーンズですとか、ユースの居場所づくりというのは重要かなというふうに思うんですけれども、その辺何か方針と今後検討していただきたいと思いますが、何かありますでしょうか。 あとごめんなさい、プラスそういう気になるお子さんがこういった青少年施設に来たときに、教育センターとか、それこそネウボラとの連携というのは、どのようにされているかも教えてください。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
あとユースセンターの機能を担う施設とか居場所というのも、代官山ティーンズ・クリエイティブですとか、本町以外にもまた増やしていただきたいと思いますので、これ要望させていただきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 代官山ティーンズ・クリエイティブですが、運営費は予算の100%執行されているんですが、これ運営を委託しているというふうに思うんですけれども、これ節ごとには4,400万の内訳としては、どんなふうになるんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、この委託料の積算というのはどういうふうに、例えば事業だとか、あそこにいらっしゃる職員だとか、いろいろあると思うんですが、これはどういうふうなあれで決まっているんですか。一括委託で。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その金額というのは、今含まれていますっておっしゃるんだけれども、このうちの4,400万のうち、例えば人件費、職員のね、それから、講師、フライヤーだけじゃなくてその事業費一括でいいんですけれども、役務費とか保守点検の委託料というのは、一応これぐらいというふうに見積もって、総額で4,446万7,107円という、ほかの施設も委託しているところは、運営費100%というところが何か所かあるんですけれども、今おっしゃったような金額というのは出ないんですか、費目としては出たんですが。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員、関連ですか。
◆治田分科員 3,200万って、その端数までちゃんと、決算なんで言ってもらったほうが。端数というか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 予算がそっくりそのまま運営費で不用額ゼロになっているんですけれども、これって、もう予算の段階で人件費としてはおよそ、多少1円の単位とか、あれは違いはあると思うんですが、予算の段階でこれ、こういう金額をはじいて、結果としてその予算どおりだったということになるのか、それとも契約の段階で、例えばこういうことをこういうふうにやりたいので、こういう見積りですというふうに、委託先との協議の中で、この年度についてはこれぐらい必要ですという話になって、それをそのまま執行するという、そういう形なんですか。どういう契約というか、支払いというかはなっているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
ただ、事業の経費についてはそういうことで、人件費だとか、需用費として、広告費についてはこれぐらい使いたいからということでは、そのままそっくり使えるだろうと思うんですが、さっきの事業費の中には、ほかの施設だと大体この年度、前の年がコロナだったり、それから値上がりしたということで、結構、光熱費はどこも不用額が結構見積りよりも少なく済んだというんで、大体不用額の多くが光熱費になっているんですよね、需要額になっているんですよね。 だから、光熱費なんかは、それこそ予測した金額よりは安くなったりして差が出ると思うんですが、全然出ていないのがこの代官山ティーンズ・クリエイティブとか、あとほかのところもそうなんですけれども、委託している施設については、需要額、需用費も含めて100%予算どおりというふうになっているもんですから、ちょっとその辺はどうなのかなというちょっと疑問があって、ほかの施設も同じような状況だなと思ったので、今お聞きしたら、その支払いの仕方としては、最初にお願いする段階で、この年度についてはこういう事業をやりたいし、こういう予算が必要だと思いますということで、事前に話合いをして、それを予算づけして、そっくりそのままお出しするという形だというのが今分かりましたので、それはそれとしてあれですが、1つは私、特にティーンズ・クリエイティブ、先ほどフレンズの話も出たんですが、フレンズとの大きな違いというというあれですけれども、やっぱりティーンズ・クリエイティブという施設の名前どおりで、行ってみて本当にすばらしい企画をいろいろやっていて、特にティーンズ向けに、将来自分がこういう職業とか、こういう技術を身につけたいということが、あそこで行って実践できる、そういう設備と人材がそろっていて、特にプロフェッショナルの方を講師に招いての様々な講座とかね、そういうのもほとんど無料で利用できるということでは、私すごくすばらしいと思うんですよね。 だから、そういうすばらしいことをティーンズ・クリエイティブに行かれる人たちは、あそこまで遠くても行こうとなってくれる人はいいんだけれども、もう少しほかのところでも、ああいう企画物なんかが利用できるように、この代官山ティーンズ・クリエイティブの企画だとか、その講師だとか、そういうものは、ほかのどこの施設がすぐできるか分かりませんけれども、やはり同じように区民が、若い人たちが利用できるようなことというのは、ほかの施設でも、社会教育館がいいのかどうか分かりませんけれども、ぜひそういう形で展開していただきたいなというふうに思っているので、あそこのノウハウというのは、ぜひほかの施設でもできるような、お金がかかるということなのかどうなのかちょっとその辺分かりませんけれども、ぜひあそこを利用できる人たちと同じように、本町や、それから他の施設でも。 というのは、社会教育館もそうですけれども、利用者がやっぱり利用の年齢が高齢化しているというかね、なかなか若い人たちが利用できる場所としては極めて限られてきていると思うんですよね。 なので、そういう点では、そこのいいところは大いに区内の他の施設でも、若い人たちが利用できるような、そういうことをあそこだけじゃなくて、いいものはぜひ広げていただきたいということで、そういう形にフレンズ本町もそうですし、ほかのところ、ということで、お願いしたいと思います。 それと……
○神薗主査 要望でいいですか。
◆五十嵐分科員 そういう仕組みができるのかどうかというのを、ちょっと伺っても大丈夫かしら。そういう将来的、今すぐということじゃないですけれども。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それと……
治田委員。
◆治田分科員 私も区内の、どちらかというと青少年というか青年が使える場所というか、居場所とか、そういったものを増やしていってほしいということは以前から要望しているところなんで、それをお願いしたいんですが、代官山ティーンズ・クリエイティブの職員体制なんですけれども、ごめんなさい、そういう話ししちゃっていいですかね。今年度の予算のときに、常勤4人、非常勤8人というような形だったんですが、それは令和5年度、この体制だったということですよね。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これ館長が1名って以前はあって、あと技術指導者という方が1名というふうに令和4年度の決算時はいたんですけれども、これはそれぞれいる、常勤とどこかに含まれているということ。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ごめんなさい、細かいことであれですけれども、技術指導員という方は、例えば何かアートとか、そういったことに何かしら深い経験というか、そういうあれ、知識持っている方は、この非常勤の中に1名だけいるということですか。それで指導を子どもたちに何かしら企画して指導したりするというような役割を担っているということですか。何をやっているんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 委託先、マザーディクショナリーさんで、その中の人員体制こういった方ということで、どこまで先ほど五十嵐委員が言っていたような、区内のこういったいいものを展開していくかということで、フレンズ本町にもということで、前はいろいろそういった、ほかのあれか、かぞくのアトリエのほうか、の何か企画なんかも、そういった同じようなものを本町のほうでもやってほしいというような声は伝えさせていただいたところもありますので、こういった技術指導員の方が、ほかのところでも展開できるようなことであったり、区独自でそういったことを、あとは考えてやるとかということなども検討していただきたいと思いますが、その点についてはどうでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その目で、ごめんなさい、事業1から4までの数に占めるフレンズ本町のケースで。
ほかはいかがですか。大丈夫です、目、前後しちゃって大丈夫。目の中だったら。 では、岡田委員。
今の事業者の契約期間は、いつまでになるんでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
5年間のプロポーザルということで、それを前提にして、山の家については老朽化が課題に上がっている施設ですけれども、改修や今後の有効活用については、引き続きこの地で山の家が利用できることを強く要望します。 とともに、この5年間の期間があるとして、今後の有効活用に向けて、利用者からアンケートを取るなど、有効活用に向けてしっかり準備を進めていただきたいと思いますけれども、こちらはいかがでしょうか。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 岡田委員。
3年前のアンケートということなんですけれども、改めて利用者からそうした声をアンケートなのか意見なのか、求めていただいて、今後について、よい方向でしっかり継続できますように進めていただきたいと。これは要望させていただきます。
治田委員。
とはいえ、一方で、もうこれあと3年半、今年度からですよね、一定プロポで1年半たっているから、ですよね。あと3年半ぐらいしかない。というような状況の中で、やっぱり結構、今後どうしていくのかって明確にしていかないといけないと思うんですよね。改修するんであれば改修する。そのほかにもいろいろな、ここに来るまで、もううわさではないけれども、移転というか、そういった話も1回出ていたりしていて、もっと駅に近いところ。 ですので、ただ、ああいった施設というのは、これまでも青少年施設が減っていく中で、自然に触れ合える施設というのは、青少年のためだけではない形で残さないと維持できないのかもしれないという話もあるけれども、区としてああいった施設は残してほしいという声がある中で、ちょっと具体的にあの施設を維持するんであればもう改修計画、どうしていくかということに入っていかなきゃいけないと思うんですが、その辺については、要はスケジュール感的なものについては、かなりタイトになってくると思うんですが、その辺はいかがですか。全庁的に話し合われているんですか。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そういった、どちらかというと前向きな考えで今進んでいるというようなことで受け止めましたので、そうでもない、老朽化のところは……
○神薗主査 どうぞ、続けてください。
◆治田分科員 老朽化対策していくということじゃないの、それ。ごめんなさい。
○神薗主査 富井子ども家庭部長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 さっき他の委員に答えていた中では、なかなか今の答弁だと結構厳しいというような話だけれどもね。とはいえ、ちょっとやっぱり、そのニーズというものは把握していただいた中で、それに応えられるような形でしっかり対応していただきたいということにとどめておきますが、それをお願いします。要望して、強く強く要望。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 先ほど申し上げたんですけれども、プロポーザルが5年間という期間があるのであれば、まだ期間は残っていますので、その間にしっかり利用者の話を聞きながら、その時間をしっかりうまく使っていただいて、今後に備えていただきたい。どういうふうになるか分かりませんけれども、できれば今のところに残ってほしいですけれども、ぜひこのプロポーザルの契約期間5年間というのは大事にして、今後進めていただきたいと思います。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちょっと正確に認識したいので、もう1回聞きますが、令和5年からプロポーザルの段階では5年間という期間でかけたけれども、実際は3年間契約と私は聞いたんですが、今後3年間あるという意味ですか。それとも5年から3年間という意味、どっちですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、通常のプロポーザルのときに、私は指定管理なんかだと5年間ですよね。1回結ぶと5年間ということですが、この施設については、一応プロポーザルでは5年間としたけれども、契約自体は毎年毎年で、区のほうの状況が変わると、それが4年で終わるかもしれないということも含まれるということなんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
そういうことでいうと、この間残念ながら、さっきも議題になった新島、それから、富山とか、それから、峰の原という、この間…… (「峰の原は」の声あり)
◆五十嵐分科員 という直営の施設が、次々と残念ながら、もっと、今まさに新島については、今部長からあった八ヶ岳の茅野市と協定を結んで、新島と同じような宿泊で補助金を出していくという方向の流れが強いのかなというふうに、これまでのことから想定するとそういう話になってしまうのかなって思って、私はやっぱり直営で持っているということの違いについては、もちろん経費がかかるというのはそれなりに人件費もかかってくるし、施設の管理についても、ということですから、本当に区民のどこでも行ってもらってという発想もあるのかもしれませんけれども、やはりその辺はぜひ大事にして、直営でやるということの、直営って運営自体は委託するということがあったにしても、施設自体はやっぱり区が責任持って管理していくという方向でつくっていくべきじゃないかなというふうに思っておりますので、その辺については、子ども青少年課として、青少年の施設の在り方ということについてはぜひ頑張って主張していただきたいなということで、強くお願いをしておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ごめんなさい、ちゃんと聞いておけばよかったんですけれども、5年間のプロポーザルで、5年間でという契約を一度したということで、それを単年度に見直すというのは、いつどういった判断でしたんですか。というか、そもそもそれって、どういう手続でできるんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっと分かりにくくて、今までの説明を聞いていたときに、5年間のスパンでということで、ある意味その5年間のうちの判断というような考えでもあったところはあったので、ただ、それが単年度契約ということになると、かなり話が変わってくるかなというところもありますので、とはいえ、今までの経緯自体は分かったので、ありがとうございます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 181ページのかぞくのアトリエ、こども・親子支援センターなんですが、これもできたら、節ごとの金額を大まかでいいです。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 報償費の講師の人数と人件費の職員の数というのが、どうなんでしょうか。
○神薗主査 五十嵐委員。
ここについては、さっきのティーンズ・クリエイティブと同じなんですが、先ほどの質疑の中で、ここでかぞくのアトリエのところでやっている企画については、フレンズのほうでも取り入れられるものは既にやっていただいているということですので、そういう形で、ほかのところでも子ども向けの企画等々やっていただきたいというふうに思いますので、その辺、特に人材的な、その講師の方なのか、あるいはこのアトリエの場合は常勤あるいは非常勤の中でも、直接子どもに技術的なもの等を指導できる方がいらっしゃるのかも、その辺ちょっとよく分かりませんけれども、ぜひ魅力ある、今子どもたちが興味の持てるようなものを非常に適時やっていらっしゃるなというふうに見ていますので、ぜひそういうものに触れられる機会を他の場所でもやっていけるように拡大していただきたいなと。 それは、人件費を増やさなきゃいけないのか、報償費なのか、事業費なのか、ちょっとその辺まではよく分かりませんけれども、ぜひノウハウ、知恵、そういうものについては、ほかの施設でも出していただきたいということをお願いしておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 かぞくのアトリエのところなんですけれども、資料番号3の4を見ると、小学生の利用者が減っています。令和4年度からも実はこれ減っているんですけれども、何か分析等はしておりますでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
高学年の利用が多いというのと、あとこの地域って、駒テラスもできて、そこにも結構お子さんが遊びに来ているということが最近よくあります。 あとほかにも民間の居場所の施設等を持ってきてきて、いろいろ子どもたちが施設を選びやすくなったのかなという感じもするんです。 かぞくのアトリエはアトリエで、非常に子どもたちが過ごす施設としては重要な役割を担っているとは思うんですけれども、こうしたせっかくこのエリアにそうした施設があるのであれば、何か連携をしていってもいいのかなというふうに思っています。 例えばその駒テラスでは、先日タウンミーティングがあって、かぞくのアトリエの館長が来てくれたといったこともあったそうです。なので、お互いの子どもたちについて情報交換をしたり、あと特性を生かしたコンテンツをそれぞれ学び合ったりといったこともできるのかなと思いますので、この近隣施設で子どもたちに関わる施設とか、関係者同士がつながっていく役割というのも、ぜひ今後、子ども家庭部も担っていってほしいなと思いますので、これ要望させていただきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」の声あり)
続きまして、事項別明細書182ページ、183ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 2番の認証保育所運営ですが、懇談会等でも認証保育所の基本的な運営については東京都ということですが、この運営助成の4億2,300万余の内訳として、歳入に出ているんですが、それが全額かどうか分からないので、一応東京都の補助基準というのはどういう、歳入で聞いたほうがいいのかな。歳出でもいいか。ちょっとこの4億2,300万の内訳を教えていただければ。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、この認証保育所運営助成の4億円余りのうち、区が出している部分というのは幾らなんですか。
○神薗主査 金城保育課長。
ほか御質疑ございますか。 五十嵐委員…… (「今のところで」の声あり)
○神薗主査 治田委員。
まず、宿舎借り上げのほうって、これ認証のほうは入っていますよね、認証はこっちなんですよね。私立は別だけれども、認証の分のほうのこちらの借り上げの人数と、対象人数というか実績、あと金額と人数、新規で転居された方と、移転し、家賃の貸付けというか家賃補助の部分、ちょっとそれぞれ教えて。
○神薗主査 金城保育課長。
治田委員。
◆治田分科員 これちょっと前年の実績のところが、今ごめんなさい、ちょっと数字持っていないんですけれども、前年比とか動向的にはどうなんですかね、ここ数年の。借り上げ、ごめんなさい、私立のほうしか持ってない。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
何が言いたいかというと、要は子どもの数も落ち着いてきてしまっている中で、認証保育所さんが継続して、この家賃借り上げは非常に助かるところではあるものの、とはいえ、子どもの数が増えていかない中で、しかも、転居、今回3人いますけれども、一定の補助でこれ自体は確実に必要な補助だと思うんですが、メニュー的にやっぱりこれだけではちょっときついというのが現状なんじゃないかな。このほかにもあるというのは先ほど分かっているんですけれども、大きなところでこれがあるというのは助かるというのは言っているものの、何かそういった保育士さん、例えばこの間言ったみたいに、ごめんなさい、話変わるかもしれないですけれども、要は保育士を募集する、そういったのにお金がかかるところを園を助けるとか、そういった新たな補助的なものというのは、何かしら考えられないものなんですか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ここというのは、上乗せ、区独自に入っていないんでしたっけ。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 とすると、独自での補助事業ということだとなかなか難しいのかもしれないし、そういうのに使えるようなメニューがないとというところはあるのかもしれないんですけれども、あとは予算の問題なんで、いろいろ簡単ではないというところはあるものの、こういうもう定着しているメニューのほかに、それ以外に何かしら、それはいろいろな事業を展開していくとかという、いろいろな考え方もあるかもしれないですけれども、ただ、やっぱりそこの地域で保育事業としてやってきた方たちですし、その地域にも求められている一定ものであると思いますので、であれば、この事業をしっかり継続を希望する園には、それができるような補助体制を何かしら、言うは易しになってしまって、それはあれなんですけれども、ちょっと検討していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 先いいですか。4番の病児保育事業助成372万8,978円ですが、この実績、利用実績と、それから、定員が3人だったかしら、同時に利用したい、3人じゃなかったっけ………
午後4時01分 休憩 ----------------------------------- 午後4時01分 再開
五十嵐委員。
この実績は出ますか、内訳として。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
これ、紙とデジタルの申請者数の割合というのは、分かりますでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
半分以上がデジタル申請ということなので、またこれ、ぜひ活用しやすいと思いますので、広報していっていただきたいと思います。 病児保育は、やはりニーズが高いというふうに感じております。保育園の懇談会でもそうした話はあったので、例えば、保育園の今、空き定員も出てきている中で、そうやって一部を病児保育に充てるとか、そういった検討というのは、今後何か方向性としてはありますでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 7番、子育て支援センター、資料番号4-2ですけれども、子育て支援センターの子育てひろば、各施設7か所あって、子育てひろばと、それから、短期緊急保育で、これ延べ人数で実績で延べと書いてあるんですよね。これ実数としては出ますかね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 施設ごとには出ていないですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
この資料の下に書いてあるリフレッシュのための一時預かり保育「スキップ」利用状況と書いてあるんですが、これはあれですか、上の短期緊急保育とは、内容的に違うということなんですか。この「スキップ」利用状況というのがちょっとよく分かっていないんですけれども。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それと、一時というのは何時間までオーケーなんでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
では、治田委員。
◆治田分科員 我が会派の今回の質問でもしたんですけれども、おむつの廃棄について、ネウボラは廃棄できるというようなことを聞いたんですけれども、ほかの支援センターは、基本的に廃棄できるごみ箱がないということなんですけれども、それは実際そうなんですよね。ちょっと確認で。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 特に、聞いたところによると、ネウボラのおむつを捨てるごみ箱も、何か特別なものではなくというようなことらしいんですが、それはどうなんですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
あと、もう1点なんですけれども、ネウボラの運用について、これ小学生の低学年とかが遊べるエリアがあるけれども、例えば2人子どもがいて、幼児がいて、小学生の低学年の子どもがいると、小学生の子どもは小学生エリアに、小学生だけで遊べないという今運用らしいんですね。 とすると、幼児を連れてお母さんは、小学生が遊びに行ったり、小学生を遊ばせるためには、そのエリアにお母さんが行かなきゃいけないというような運用ということなんですが、それは物理的にちょっと小学生、目に届く範囲であれば、幼児のところにいたり、カフェのエリアにいたりとか、そういうことで対応できないか、運用を改善できないのか、それはいかがでしょうかね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
あともう1点だけいいですか。 あと食堂のエリアについてなんですけれども、結構聞いたところによると、価格帯がちょっと高いんじゃないかというようなことがあって、例えば子ども用の何か食事なんかだと、ほんのちょっとで500円ぐらいするようなものが置いてあるということで、結構公の施設としては、それクオリティーの面ではいいものを出しているというのはあるのかもしれないですけれども、ちょっとやっぱり価格的に高いんじゃないかという指摘があるんですが、その辺の何かしら意見とか評価というのは、どう考えていらっしゃいますか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あと、あそこ自体は、持込みはできない。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 経済的にそんなに余裕がある家庭ばかりではない中で、お子さんとああいったところで食事をするに当たって価格帯が高いものというのは、僕自身は、その価格帯も含めて、運営業者さんはそれはそれで利益がそんなに上がっているというものじゃないかもしれないですけれども、どこ目線で考えるかということでいえば、それはやっぱり利用者さんであったりというところに目線を置くべきであると思いますし、そもそもエリアとして、買って食べてほしいからそこのエリアというのは分かるんですけれども、例えばお弁当とかも一切食べられないとかということで、公の施設ということになると、ちょっと僕は首をかしげざるを得ないなと思って、やっぱりそういったエリアは、ほかの子育て支援センターは食べられるエリアがあるわけですから、そういったものも食べられるエリアは設置するべきだと思うんですが、その辺いかがですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あの施設自体の魅力であったり、利用される方の層とかいろいろなことはあるとは思うんですが、ただ、やっぱりちょっとそこの部分で一緒なものを食べるとか、そういったものは、それこそ自由な空間があってしかるべきだと僕は思います。区民の方により気持ちよく利用していただくという意味においては、そういったフリースペース的なところというのは、私はある程度必要だと思いますので、今後の検討課題としていただきたいと思います。それを強く指摘しておきます。
岡田委員。
このとき7施設あった子育て支援センターが、富ヶ谷の支援センターについては、小学校の教室を増やす必要があったりとか出たため、移転となりました。結果的には認証保育所の業態変化のような形になって、民設民営で速やかに解消できたということはすごくよかったなというふうに思っています。 今後、子育て環境が大きく今変化しつつある渋谷区においては、よい事例になったのかなというふうに思っています。 一方で、子育て支援センターというと、これまで社会福祉協議会が担ってきたということで、社会福祉協議会の子育て支援センターがなくなってしまったということも、また実際事実です。ネウボラにしても、富ヶ谷の子育て支援センターについても、民間の施設で、また、利用者にとっては選べるということもあったりとか、新しいことを取り入れていて、すごいいい施設だなというふうに思います。 一方で、社会福祉協議会で、これまでずっと何十年もかけて積み上げてきた子育て支援事業のノウハウですとか、そういった経験とか人材というのは、ぜひ今後も生かしていってほしいなというふうに思いますが、今後こうした人材をどう生かしていくかということについて、何か方向性ですとかお考えというのはありますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
ですので、これまで社会福祉協議会が積み上げてきたノウハウですとか人材をしっかり生かせるような構築をするとともに、また、ネウボラのコンセプトを取り入れた再構築というのもしっかり検討していただきたいと。こちら要望させていただきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
なので、その辺は引き続き、人材は今どこでも保育士さんの募集というのは大変な状況ですけれども、これまでのいいところ、それから、信頼を勝ち取っている、そういうところで、ぜひ引き続き拡充していただきますように、私からもお願いしておきます。
(「先へ行っていいですか」の声あり)
○神薗主査 どうぞ。
◆五十嵐分科員 11番の子ども医療費助成なんですが。
○神薗主査 前後しても大丈夫なので。11番の子ども医療費をしていただいて。
◆五十嵐分科員 これ実績としては、何人、この決算額ですが、1人当たりの平均でしかないんですけれども、1人当たりの助成単価という、医療単価というのはどれぐらいになるのか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それで、小中学校とか、そういうところまでは集計はされていないでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員、関連。
◆治田分科員 関連というか、ここの医療費の増、この医療費助成の増は、単純に高校生が増えた、高校生分が入ったという理解でいいんですか。の、何か渋谷のところの。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
治田委員。
◆治田分科員 ファミリー・サポート運営の運営費なんですけれども、そうですね、これ結構300万円ぐらい増えているかなと思うんですが、これどういった理由なんですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 一応ファミリー会員とサポート会員実績を、これ分かれば、書いてあるんだっけ、どこか。書いてある、書いてない。それちょっと、一応令和4年と分かれば。分からなければ5年だけでいいです。どこかで書いてあるはずなんで。実績だけ教えてください。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これ令和5年3月時点か。分かりました。ありがとうございます。
岡田委員。
こちらが予算額よりも276万円余増額になっていますが、何か理由はありますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
では、あと関連で、にこにこママが事前登録廃止というふうになったんですけれども、何か運用の変更等がありましたでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 相談件数というのは、これは子ども家庭センターの資料番号4-1の相談件数がそれで減った、総合件数が減ったということなんですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
ほかに何かLINE申請になったものってあるんでしょうか。これ以外に。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
にこにこママについては、育児、食事などの家事両方のサポートが欲しいというニーズがいまだにすごい高いです。ですので、柔軟に対応できる体制を委託事業者と検討してほしいということを要望するとともに、あと東京都のシッター事業についても、ぜひ取り入れてほしいということをこちらも要望させていただきます。 あと子どもショートステイなんですけれども、こちらは資料番号4-1になります。 利用者数、日数ともに、これは増えていますけれども、何か理由は特にありますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
例えば、新宿区のように、受入家庭が多い自治体等もありますので、ぜひ参考にして取り入れていただきたいということをこちら要望させていただきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 資料番号4-1の総合相談件数、育児支援ヘルパー派遣、それから、子どもショートステイ、それぞれ決算額は幾らになるんでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 先ほど岡田委員からもありましたけれども、どの事業も、特に御夫婦だけで育てている、あるいは初めてお子さんを育てる、そういう方たちにとっては、保健師さんの訪問事業もありますけれども、やっぱりいろいろな悩みが外から見ている以上に大変だという声も聞いて、私の知っている娘さんは育児ノイローゼ的になってしまって、おばあちゃんがずっと通って見ているというような状況もありますので、そういった点では非常に大事な事業だというふうに思っていますが、1件ちょっと、ヘルパーさんですけれども、高齢者については、なかなか今、あるいは障がい者のヘルパーさんについては、事業所もどこもヘルパー不足ということで大変になっているんですが、この育児関係についてのヘルパーさんというのは、人材としては十分というか、大丈夫なんでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これについてはあれですかね、3,104万4,500円というのは、それぞれの事業者に利用した人数に応じて、委託料というか、そういう形になっているんですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
◆五十嵐分科員 ぜひ引き続き充実していただけますようお願いいたします。
○神薗主査 これは1時間当たりでいいですよね。
◆五十嵐分科員 時間単位のですよね。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ショートステイのほうは、日赤と広尾フレンズがやっているんですよね。それぞれ内訳。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この協力家庭というのは、令和4年度にいなかった中で、これって何、1世帯。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
治田委員。
◆治田分科員 この資料の関係でいくと、資料番号4-1の中の子ども家庭支援センターの中で、相談件数の中の特に一番下、再掲:虐待関係というのは221件ということになっていて、これ継続しているケースというのは、何件ぐらいですかね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この数字自体も、若干あれか、経年で見るとやっぱり増えたり減ったりという感じですかね。そうすると、1人の方が結構そういう相談するというケースとかで、年度の件数変わっちゃうということでいいんですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 以前から聞いている逆送致といって、何か児童相談所に行ったケースを渋谷区に引き取って対応というようなケースもあると思うんですが、その傾向というのはどんな感じか。今児童相談所とサテライトでやっているから、それも一体というところだと思うんですが、その現状ってどんな感じなんですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 14番の未就学児を対象とした多様な集団活動事業利用支援1,100万あるんですが、これはあれですか。補正予算でついたちょこっと保育との関連ってあるんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この事業実績というのは、何人ぐらいに利用支援をしたということはあるんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 すみません、ちょっと戻ってしまうのですけれども、目黒区との連携で、東京都の児童相談所を設置するという報道があって、そのまま区民の方から聞かれることがあるんですけれども、何か具体的な現在報告できる進捗状況とかってありますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。また何か進捗が変わりましたら、ぜひ御報告のほうをお願いします。
○神薗主査 治田委員。
要は設置に向けた担当の、ここ渋谷区でも担当の職員がいて、我々も研究している中で、渋谷区では今一応サテライトでやるということがある中で、ちょっと今情報がないというようなことだったんですけれども、これほかの自治体はもう既に独自でつくっているところはほぼほぼ多いんですけれども、ほかのエリアで分けてそれぞれやる、継続、そういった形で東京都が管轄してやるというところに持っていくということなんですかね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 まだちょっと先の話であるものの、やっぱり人材育成というのはいろいろな部分で課題かなというふうに思いますので、渋谷区でもできればそういった人材育成に寄与するような形で携わっていっていただければなと思います。よろしくお願いします。
○神薗主査 栗谷委員。
◆栗谷分科員 すみません、目黒区の議員ともいろいろ交流したんですけれども、この件に関しては。目黒なんかはサテライトもないわけですよ、要するに。今ある保健所を7年後に壊して新しくつくるという。それで、そのときに渋谷も碑文谷に管轄として入る。ただ、もうネウボラにうちはサテライトあるし、今は都児童相談所と連携していると。渋谷にとっては何ら、その7年後まで困ることはないんですけれどもという話だったんですけれども、最終的にはね。その考え方でいいんですよね。何か7年後を待ち遠しくなっているとか、そういうことはうちは全然ないということでいいんですよね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 栗谷委員。
渋谷区にとっては、これまでどおりお仕事をしていただければいいと思うんで、ただ、サテライトってあんなに広いスペースが必要なんだなという、そんなことも考えております。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 さっきの未就学児の話で、一応、今日ここまでと言ったんだよね。
○神薗主査 14番です。
◆五十嵐分科員 ここまでと言ったんだよね、目は。
○神薗主査 目はここまでです。
◆五十嵐分科員 分かりました。
では、ほかになければ、(目)児童福祉総務費につきまして、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり)
本日は、こちらまでとさせていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時49分 休憩 ----------------------------------- 午後4時56分 再開
次回の分科会は、10月3日木曜日、午後1時45分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」の声あり)
お疲れさまでした。 午後4時56分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 治田 学 同 分科員 星野 愛