// 発言者(8名)
// 発言(109件)

本日の記録署名議員は、一柳、小田両議員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

1番、議会人事について。 (1)役職について、(2)附属機関等について、併せて議題に供しますので、お手元に役職の一覧表、そして附属機関等委嘱議員の一覧がございます。 これをお目通しいただいて、本日のところはお持ち帰りいただきますが、いわゆる構成人数のメンバーが変わったということで、当然、案分等々も変わってくるわけですから、もし御意見があれば今お聞きしますが、なければそのままお持ち帰りいただいて、明日、皆さんの御意向を確認したいと思いますけれども、そういう進め方でよろしいですか。 田中議員。
◆田中[正]幹事長 これ、御本人の希望というのは聴取され……。

○丸山議長 何に対して。
◆田中[正]幹事長 御本人。要するに、立憲から出られた矢ヶ崎さんの、通常だったら無所属の方も意見を聞いてということなんですけれども、基本的には私は今のままでいいと思っているんだけれども、御本人の一応希望というのもある……。

○丸山議長 ということを言うと、今までのままでいいと思って、矢ヶ崎さんが嫌だと言ったら、じゃ、あなたは譲るんですか。
◆田中[正]幹事長 いやいや、基本はこれでいいと思っているんですけれども、一応本人の希望は聞く必要があるのかなというふうに思っただけで。

どうぞ、伊藤議員。

◆伊藤幹事長 基本的に今のままでいいですよねというお諮りでしょう。

○丸山議長 そうそう。

◆伊藤幹事長 それで持ち帰ればいいんでしょう。

○丸山議長 ただ、何か意見があればという話を今しただけ。

◆伊藤幹事長 ありません。

(「はい」と言う者あり)

議席についても、今、議席表がありますので、基本的には変わらずということでいきたいんですけれども。 小田幹事長。

◆小田幹事長 我が会派のほうで、議席のチェンジをお願いしたいんですが、5番と7番、増田議員と桑水流議員の議席をチェンジさせていただきたいとお願いします。

(「会派内のことであります」と言う者あり)

(「公の場でお話ししていただきたいです」と言う者あり)

いいですか。そういう会派の提案ということですから、そのまま今の話も含めてお持ち帰りいただくということでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

続きまして、3番、会派控室についてでございます。 会派控室についてですが、まず1つは今定例会中は申し訳ないんですけれども、移動等ちょっとできないという、定例会12日に終わりますけれども、その後の扱いですけれども、一応私の提案としては、過去においても無所属の部屋で4人でおやりになったことがあるので、基本的には無所属の部屋に行っていただくという案をお示ししたいと思います。 御意見がありましたらお願いいたします。 矢野議員。
◆矢野議員 セパレートというか、あれがあるんですけれども、その段取りを組んでからということですよね。

○丸山議長 はい。
◆矢野議員 分かりました。

(「ありません」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

では、4番に移ります。決議について。 決議については、議長部局としてお示しをしておりますパレスチナ自治区ガザ地区における人道的停戦を求める決議(案)、本件について、これも本日のところはお持ち帰りいただくんですが、本日のところで御意見があれば承りたいと思います。いかがでしょうか。よろしいですか。 (「ありません」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

続きまして、5番に移ります。会派提出の意見書。 本件については、それぞれ会派から出されておりますが、まず提案理由の説明をいただいた後、質問をし、本日のところはお持ち帰りいただくという扱いをしたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

どうぞ、伊藤議員。

御承知のとおり区長の発言では、今年度45億円の流出が見込まれる本区、渋谷区のふるさと納税、補正予算で6億円プラスで16億円ということになりますけれども、実際はその半分8億円が経費ということで、差し引きすれば相当な流出額が見込まれて、それは23区どこでも同じような状況だろうというふうに思っています。 特別区長会のほうでも、令和5年度版の不条理な税制改正に対する特別区の主張ということで、抜本的な見直しということを国のほうに申し入れています。 そういう意味合いから、もしふるさと納税をこのまま続けるのであれば、地方交付税などを使って、きちっと交付団体並みに戻していただくか、廃止を含めた抜本的な見直しをするかということを求めていきたいというような意見書です。よろしくお願いします。

田中議員。
◆田中[正]幹事長 私も全く同感で、あと、ふるさと納税自体にはもちろん反対してきたんですけれども、矛盾が本当に噴出しているということで、1点お伺いしたいのは、激変緩和措置をしたから、本文の下から2行目にある、これはどういう想定をされているのか。

○丸山議長 激変ってどこ……。
◆田中[正]幹事長 影響緩和措置。

○丸山議長 伊藤議員。

◆伊藤幹事長 基本的には上のほうにも書いてあるように、地方交付税の交付団体は歳入の減少に対して75%が補填されるという制度なんかがあるので、そういう制度を使って23区も当然、不交付団体といえども助けてもらえるべきだということです。

一柳議員。

◆一柳幹事長 であれば、これ緩和措置というよりも、影響の解消を求めるぐらい強い言葉を使ってもいいんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

○丸山議長 伊藤議員、どうぞ。

(「私は賛成です」と言う者あり)

○丸山議長 では、今そういった意見もあったということで……。

◆伊藤幹事長 じゃ、少しつくり直して、今日中に皆さんの会派に回ります。

(「はい」と言う者あり)

それでは、続きまして、共産党さん、お願いいたします。
表記のとおり、オスプレイの運用停止と事故原因の究明を求める意見書(案)ということで、御存知のとおり11月29日にCV22オスプレイ、これは横田基地所属ですけれども、屋久島沖に墜落をいたしました。現状で米軍のほうは8人全員死亡というふうな発表になりまして、オスプレイの導入以来、最悪の事故というふうになりました。 事故原因はいまだに究明をされていません。この間のオスプレイの重大事故というのは、クラッチの不具合というのが結構多くて、あと給油中等々だったんですけれども、今回は目撃情報では、エンジンから火を噴いたということで、事故原因もまだ解明されていないままに、翌30日から通常どおり全国でオスプレイの訓練が行われているということで、国民の多くの皆さんが不安を抱いていると。当然ですよね、命に関わる問題ですから。そういう点で政府に対して、米軍に対して事故原因の究明と、それが究明されるまでは、オスプレイの運用停止を要請するよう強く求めるという内容になっております。

小田議員。

◆小田幹事長 質疑ではないんですけれども、オスプレイの運航停止はもう発表されたと思うんですね。一時的かもしれませんけれども。なので、これ後半の書きぶりとしては、永久的に運航を停止させるべきなのかというのを明確にしないと、既に運航は停止されているという現実があるので、その点どうなんでしょうか。

○丸山議長 田中議員。
◆田中[正]幹事長 事故原因が解明されるまでは少なくともということなので、その辺は適切な表現をさせて、修正をさせていただきたいと思います。

(「ありません」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

矢野議員。
現在、WHOでは、昨今、コロナウイルスの3年前の感染症の経験を踏まえて、さらに今ある国際保健規則というものを強化していくという内容のものが草案として出されております。 ですが、修正案では、WHOの勧告に従うことをあらかじめ約束して、法的拘束力を強めるということであったりとか、あとWHOが国際的なワクチン配分計画を作成し、加盟国がこれに基づくワクチンの製造供給を行う、そういった指導をWHOが強く勧告するというものになっておりますが、しかし日本では、これらの草案の内容とか、交渉過程が国民に十分周知されていないということが状況としてありますので、よって国におかれましても、こちらを分かりやすく国民に周知するということと、あと議員、有識者、その他一般国民から意見を聴取する手続を早期に開始することを求めたいと思います。 以上です。

鈴木議員。
ただ、まだ条文なんかも固まっていない、今日までかな、やっているので、新しい条文が提示されたとかというのも聞いているんで、まだ固まっていないかなとは思っています。 1番は当然必要かなと思うんですけれども、2番のほうがよく分からなくて、早期にどういう手続をすればいいのかというのも、ちょっと具体的に教えてください。

○丸山議長 矢野議員。
◆矢野議員 ちょっと今検討してございますので、次までにしっかりと調べて……。

○丸山議長 いやいや、もうここで言ってもらわないと、持ち帰れない、幹事長が。
◆矢野議員 そうしましたら、こちらの文章に関しては、ちょっと削除させていただいて、1番だけにさせていただきます。

○丸山議長 今それで、あなたの判断で言っちゃっていいわけ。
◆矢野議員 はい、大丈夫です。

○丸山議長 じゃ、別に俺、矢野さんの肩を持つわけじゃないけれども、そういうところは柔軟に対応するという。
◆矢野議員 そうですね。

伊藤議員。

◆伊藤幹事長 あなたの立場としては、この(2)の意見を聴取された場合、何ていうふうに言うわけ。だから、このパンデミック条約に関して賛成とか、反対とか、どちらでもいいですとかということは、何か考えがあるんでしょうか。意見を聴取してくださいということであれば。どういうことなのか教えてもらえますか。

○丸山議長 矢野議員。
◆矢野議員 意見を広く聴取する理由としましては、やっぱり今回の国際保健規則の改正の草案というものは、国家の医療主権に係る重大な問題だと思っておりますので、この草案の内容としては、私的にはちょっと反対の意見もありまして、そういった意味を込めて意見を聴取したいという思いに至った経緯でございます。

○丸山議長 田中議員。
◆田中[正]幹事長 すみません。そうすると、今、鈴木議員もおっしゃっていましたけれども、まだいろんな力関係もあって、私たちは今回のコロナの最大の教訓は、いわゆる低所得国というところにワクチンが回らない、だから救える命が救えなかったということを教訓にして、やっぱりワクチン格差をなくしていくということで、今回の議論もされているというふうに認識をして、そういう方向で努力していくことは、私は大いに結構だというふうに思っているんだけれども、ここで言われている影響等を分かりやすく国民に周知するとかって、まだそれどう影響が出るのかという、分かってもいないのに、こういう意見書を出すということは、何か意味があるんですか。今、反対だというふうにおっしゃったから、私は言っているんだけれども。

○丸山議長 矢野議員。
◆矢野議員 一応こちら予定としましては、この決定が来年の5月に、こちらの国際保健規則というのを改正が予定されるというものになりますので、ちょっと時間が差し迫っている問題でございます。今、草案の段階ではございますが、私個人的には、こちらの草案の内容というものが、国家の主権を侵害するような内容になりかねない可能性があるということに関して、皆さんどう思いますかということを広く国民に周知してくださいという意図でございます。答えになっていますか。

○丸山議長 田中議員。
◆田中[正]幹事長 まだだから分からないことについて、矢野議員は今自分はこういうふうな意見だからということで、そういうことを知ってほしいということで、この意見書を出されたという理解でよろしいですね。

○丸山議長 矢野議員。
◆矢野議員 間違いございません。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、6番、令和6年度議会費予算の追加要求について。 本件については、次長から説明を求めたいと思います。 村山次長。

須田議員。
◆須田議員 今、総額62万ということで伺ったんですが、これって物品費だけで、例えば交換費用だったり、普通これ古い物の廃棄費用だったり発生するかと思うんですけども、それも含まれているという認識でよろしいんですか。

○丸山議長 村山次長。

○丸山議長 須田議員。
◆須田議員 そうすると、その保守委託で、追加で費用は発生しないということでよろしいんですね。

○丸山議長 村山次長。

○丸山議長 須田議員。
◆須田議員 あと、すみません。それぞれこれ値段が議場のものと、会議室のものと、あと登退庁設備のもので違うんですけれども、これ多分恐らく電源の容量によって違ってくるのかなと推察していますが、それぞれどれぐらいのものなのか教えてもらっていいですか。

○丸山議長 容量ですか。容量を教えてくれというのかな。
◆須田議員 できれば、型番とかも分かるんだったら型番を聞いちゃった……。

○丸山議長 型番なんか分からないだろう。
◆須田議員 じゃ、容量で教えてください。どれぐらのスペックのものか。

○丸山議長 村山次長。

○丸山議長 田中議員。
◆田中[正]幹事長 すみません、ちょっとついていけなかったんですけれども、この予算要求されている62万9,420円というのは、今の次長の説明、保守委託などで新たな費用は発生しませんという……。

○丸山議長 村山次長。

○丸山議長 田中議員。
◆田中[正]幹事長 これ、だから三、四年から5年に1回という、交換ということは分かっていたわけではないんですか。それとも、不安定だから来年度中にやってしまおうということなんですか。

○丸山議長 村山次長。

(発言する者なし)

(「はい」と言う者あり)

それでは、以上で協議事項を終了いたします。 その他に移ります。 1番その他で、まず事務局からございますので、報告を求めたいと思います。 村山次長。

(「ありません」と言う者あり)

(「ありません」と言う者あり)

(「なし」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

2番に移ります。 次回の幹事長会については、私からお諮りしてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「なし」と呼ぶ者あり)

御苦労さまでした。 午後1時54分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 丸山高司 議員 一柳直宏 議員 小田浩美