// 発言者(5名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。ちょっと繰り返しになるんですけれども、その年齢が比較的若かったり、その話しやすい環境というか、そういった方のほうがよかったりすることがある反面、やっぱりちょっとそういった、何がきっかけで傷ついちゃうかとか、そういったことがちゃんとある程度、やっぱりそこって、何ていうのかな、教育センター側が注意したり、ある意味研修なんかがやれるようなサポートができたほうがいいんじゃないかなと思いますので、その辺のちょっとしっかり関わる方の配慮というのは、教育センター側にしっかり見ていただきたいと思いますので、それは要望しておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
というのは、その事業だとすると、もう最初から不登校とかひきこもり、特に18歳以上のということでたしかスタートしたときはやっていて、それなりにというか、そういう人たちの状況等を分かっている方たちが相談員として配置されるというふうに、スタートの段階ではそういう答弁があったように思っているんですよね。 なので、それが継続して直接区がっていうよりも、サービス公社にっていう委託事業のその運営の主体が変わったのかなというふうに思って、だとすると、その基本的にその役割等については引き継がれていって、そういう人がスタッフとしても選ばれているんじゃないかなというふうに私は理解していたんですが、その辺はどうなんですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 年齢の上限ですけれども、18歳、高校生とその青年という、この青年という場合は、上の年齢というのはどのくらいまで相談対応ができるんですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
なので、そういった点では、その小学生、中学生あるいは高校生の時代になかなか人との関わりがうまくできなくて、そのままもうずっと40歳、50歳になるまで親御さんと一緒に過ごす。しかし、親御さんが亡くなった後もたった一人だけで家にいるっていう方が何人もいらっしゃるんですね。 だから、そういう状況がもっと早い段階からいろんな方たちと関わって心が開ける、それからもう一歩踏み出す、そういうチャンスがいろんな体験も通じて体験していただくことで、ひきこもり期間がもっと早くつながっていけるんじゃないかなっていうふうに思う相談の中身が何件かあるものですから、ぜひ、家族の方もなかなか長くなってしまうと、もうどこも頼れないっていう、そういう状況になっているのが多いんですよね。 そういう点では、一緒に住んでいても実際はもう孤立した生活を子どもさんがしているっていう、そういう状況のケースもありますので、ぜひこの中学校、高校、それからというところで、今、教育センター所長のお話ですと、何歳だからということで切るんじゃなくて、自立できる方向でというふうにおっしゃっていただいたので、ぜひそういうふうに多くの人たちがつながっていけるようにしていただきたいと。 私付き合っているそのひきこもりの人たちの共通点としては、スマホが命みたいなことで、皆さんスマホを2台ぐらい持っているんですね。本当にこうスマホをいつも見ているっていうかね。自分もスマホで友達になった人とはやり取りもいっぱいしているということで、夜中でもやり取りしているという状況で、いつもこう見ているという状況なので、ぜひこの渋谷区でやっているこの相談、若者サポート事業の内容ですとか、それからそういう人たちもずっとじゃなくても、例えば一つでも参加できそうなイベントについて顔を出してみるとかネットでつながっていくとか、ぜひそういう窓口を広げていただくためにも、さっきのホームページの情報について治田委員からもありましたけれども、ぜひそういうのも更新していただいて、ここでこういう事業をやっていますよという新しい情報を出していただいて、一人じゃないんだよっていう、相談できるんだよっていうことをぜひ周知をしていただきたいということを要望しておきます。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 この若者サポート事業なんですけれども、これ今ずっと話に出てきた土曜ホットスペースとかで、いろんな何かの参加を促したり、あと相談を受けたりとか、そういったものをするだけではなくて、例えば訪問とかはされているんですか、御自宅に訪問みたいな。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 今、五十嵐委員のほうからも話があったと思うんですけれども、個別の、やっぱり18歳を過ぎてからの一人一人のこの状況に応じた相談というか悩みに寄り添うということを考えると、訪問ということもちょっと考えなければいけないのかなとは思いますけれども、いかがですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
では、そういった福祉のほうとの連携で、今後またさらに先ほど五十嵐委員のあったようなそういう例のお子さん、大人になっていく方々の支援をしていっていただければいいと思うのですけれども、その中でちょっと思うことは、訪問する際にはぜひ単独ではなくて複数の方で行っていただけたらなというふうに、いろんな状況が想像できるので、そうなると、複数人でお願いしたいなというふうに思います。指摘させていただきます。お願いします。
治田委員。
◆治田分科員 以前、何か大学生の訪問事業ってやってなかったでしたっけ。
○神薗主査 大学生の対象にした。
◆治田分科員 いや、大学生が結構その配慮が必要なつながれる子については。
○神薗主査 それがこの子どもの心サポート事業ですね。
◆治田分科員 それが心サポート事業か。ごめんなさい、そっかそっか。失礼しました。
岡田委員。
先ほどの間嶋センター長からの答弁で、スクールソーシャルワーカーがこの年度から非常に強化してきて、また学校との連携がしっかりできているということでした。 「しぶやの教育」の74ページなんですけれども、こちらのイの関連機関との連携の状況というところでも、こちらもケース会議の件数ですとか回数が増えているんですけれども、具体的にどういった人たちがこのケース会議のメンバーになっているのかということをまず教えてください。これが1点です。 2点目がどのようなケースが対象者なのか、どういった内容が共有されていて、どれぐらいの頻度開催されているのかということを、お答えできる範囲で教えてください。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 こういった会議の頻度って、どれぐらいの頻度で開催されるんでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、こちらの同じく「しぶやの教育」の資料で、75ページから76ページの相談内容、あと84ページの教育の相談内容なんですけれども、こちらが令和4年度の「しぶやの教育」に比べると、ちょっと内容が随分変更があったようなんですけれども、何か背景とか変更した理由等というのがあるんでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 84ページも同様でしょうか。84ページの相談内容別件数というのも。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 確認です。84ページについても、これスクールカウンセラーが行った相談をここに挙げていったということですね。
午後2時32分 休憩 ----------------------------------- 午後2時33分 再開
○神薗主査 文教分科会を再開いたします。
○神薗主査 岡田委員。
先ほどからの御答弁で、スクールソーシャルワーカーが非常にこの年度から機能し始めてきているなというふうに思っております。強化しているなっていうふうに思っています。 なんですけれども、一方で、どうしたらこのスクールソーシャルワーカーに相談ができるのかといった声も多く聞こえてきますので、ぜひ分かりやすい周知を徹底していただきたいと、こちら要望させていただきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 教育センターのけやき教室なんですけれども、この年度から小学校1、2年生も通えるようになったということで、保護者からは非常に評価をいただいています。38名通っていたということなんですけれども、令和6年度の最新状況ですとか、またけやき教室が大和田に変更になって、プログラムの状況ですとか子どもたちの様子等について伺います。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 学年別でも教えていただけますでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この中で区立以外のお子さんというのはいるんでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 人数を教えてください。
午後2時38分 休憩 ----------------------------------- 午後2時38分 再開
○神薗主査 文教分科会を再開いたします。
では、岡田委員。
あと、けやき教室なのですけれども、お昼の給食ですとかお弁当ですとか、何かそちらの検討というのはされておりますでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 こちらの文化総合センター大和田にはキッチンもついているところもあって、そこで活動として何かそういった昼食の準備をみんなでするとかということもできるのかなというふうにも思いますし、何かその子どもたちの栄養のことについても、やっぱりしっかり力を入れていったほうがいいと思いますので、何かしらの配慮をしていただきたいなと思いますので、これは要望させていただきます。
午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時40分 再開
治田委員。
◆治田分科員 これ改めて、今、岡田委員から、学年別の人数というのが出されて、ちょっと傾向としてこの中学校3年生って、多くなるのですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 治田委員。
あと、1点なんですけれども、ちょっと気になったというか、けやき教室って、さっき男子18名、女子29名という形で、こういう方で要は性的マイノリティの方とか、そういった子については、考えていたり、そういう男女でどうのとかという配慮というのはあるんですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今僕はそんなに、ごめんなさい、勉強不足で、ただ社会の流れの中で、そういうのでくくられるのがいいのかとか、そういう逆に配慮が必要だというところで、今そういった遠足だったり宿泊だったり特に配慮が必要な場面というところだとは思うのですけれども、ちょっとその辺の対応というのはどういったふうになっているのかということを聞きたかったんですけれども、それぞれお子さんによっては、何ていうのかな、そういったくくりで扱われるとか、逆にそういった観点からのそれなりの配慮が必要な方もいると思いますので、その辺の、対応の在り方というのは今後も進めていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開
事項別明細書232ページ、233ページ、(款)教育費、(項)小学校費、(目)学校管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 学校管理費ですよね。
○神薗主査 はい、学校管理費です。
◆五十嵐分科員 備考欄の教育委員会事務局小学校運営費の運営費なんですか、予算よりも不用額が460万円余残ったと思うんですが、これは運営費、ここ全体のあれなので、ちょっとどういう理由なのかなんですが、数的に見ると当初の予算規模よりも学級数でマイナス4、児童数でも54人減というふうになっているので、そういう絡みの不用額なのかなというふうに勝手に推測していますが、実態としてはどんな状況でしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐分科員。
◆五十嵐分科員 需用費のうちでも印刷費が大きな、464万円のうちのどれぐらいが需用費、印刷費なんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 あとの300万余は細かいのがそれぞれ残ったということですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、学級数とか児童数の減ではないということなんですけれども、ちょっと離れるんですけれども、これ職員の数も、人件費の費用を聞こうと思っているんではなくて、人件費の見込みも金額的にというか人数的に当初の見込みよりも減で済んでいるというのは、学級数が少なかったりするからだろうというふうには思っているんですが、先日の質疑の中で、休職した人の職員不足ということで、副校長とかそれから少人数学級の加配された先生で対応したというふうにおっしゃったんですが、一応学級数や生徒数が少なかったということで、この年度当初見込んだ先生の数というのは、そういう給食以外のところで欠員というのは、この年度、当区についてはいなかったということでよろしいんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 次の(4)番のICT教育推進費ですが、これも6,100万円の不用額があって、部長の説明のときだったかと思うんですが、ちょっと私が正確に聞いていない、データ絡みの何か残というようなお話があったかなと思うんですが、ちょっと正確なところはあれですが、もう少し詳しくこの残の内訳を教えていただけますか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 金額だとどれぐらい、それぞれ。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それだけだと3,500万ぐらいで、あと2,600万ぐらい残るような、あとは細かいところですか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、不用額出ているけれども、実際の利用については支障なく使えていると、それからその3ギガを5ギガに増やすというのは、今後は予定されているんですか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
(「ちょっとごめんなさい、いいですか」と言う者あり)
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 全体に関わるような小学校のことで、小学校のこの年度、プールの授業ってやれなかった割合ってどのくらいかというのを、もし分かれば、今年度もどのくらい。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちなみに、今年度、令和6年度は、もしはっきり出なくてもあれなんですけれども、そういう例えば暑さ指数が高くてできなかった割合って、回数というの何回かあったのか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。ひとまず、今年度はいいです。
岡田委員。
この年のICT支援員は何回入っていましたでしょうか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 令和7年度にリプレースの時期が近づいてきていると思いますが、具体的なスケジュールとか方向性など、分かる範囲で教えてください。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。あと、この5年度の末から卒業生の児童・生徒に帰属する作品データ、こちらが移行できるようになったと思うんですけれども、何か課題点ですとかどんな方法で行っているのか教えてください。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、シブヤ未来科が今進んでいる中で、外部とのやり取り等が必要になってきておりますけれども、例えば先生に個人メールを持ってもらうとか子どもたちとのやり取りをTeams上で行えるようにするとか、何かそうした対応というのは行っているんでしょうか。進んでいるんでしょうか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、令和6年度からキュビナが、アダプティブラーニング教材が入ったと思うんですけれども、活用の状況等を教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、学校のログデータを基に教育委員会から学校現場へ使用を活発にするという働きかけがあると聞いておりますが、こちらの現状を教えてください。
午後3時13分 休憩 ----------------------------------- 午後3時14分 再開
安部教育指導課長。
関連、岡田委員。
学年ですとか教科によっては、あえてこうしたICTを利用しない時間帯も必要だったりするのではというふうにも感じます。渋谷区ではもう既に文房具のように利用するような、そんなフェーズにも来ていますので、活用率を上げるために使われるというよりは、目的や状況に応じて利用するということもまた検討してほしいなというふうに思います。 複数の活用ソフトが導入されているので、これを全部使おうとなると、目的ですとか手段が逆転してしまうので、こちらについても課題とか目的に合わせて利用したいという先生や児童・生徒が使えるようにぜひ配慮していただきたいと思います。これは要望いたします。 以上です。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 次の更新に向けての話になっちゃうんですけれども、今年度アンケートとかって取るというか、前の更新のときはアンケートを一応取って、そういった中でのいろんな児童とか生徒の保護者の意見とか聞いていたと思うんですけれども、そういった機会というのは今回あるんですか。
○神薗主査 端末リプレースに対してということですか。
◆治田分科員 ごめんなさい、ちょっと言い方が言葉が足りなかった。
午後3時17分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開
齋藤教育政策課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 その一斉のアンケートの必要性というか、そういうのが、前のその更新とかに比べると、機器もよくてというところなのかもしれないですけれども、今回特にふだん課題がいろいろ、そういった次の利用する機器に向けてのいろんな意見を聞ける場というのは、子どもたちだけではなく、保護者の方であったり、PTAの方も含めて、しっかり聞き取れる体制を取っていただきたいと思いますので、それはお願いしておきます。
五十嵐委員。
一つは、今もソフトの部分についてだと思いますが、学校等の意見を聞いてという話がありましたけれども、先ほどの答弁の中で、7年度の9月更新に向けて基盤構築するということで、これまでは区の独自のものを国のクラウドのほうに変えていくということなのかなというふうに私聞いていたんですが、具体的にはこれは国、今までは渋谷区、先進的にやっていたということもあって、独自のということだったと思うんですが、国のに一体化させていくというのは、これは全国的な流れというか、そういうことなんですか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 国が方針を出しているということは、渋谷区以外のところは既にそこを利用しているということなんですか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 変えることでメリット、デメリットって何かどういう状況かというのは、調査されているんでしょうか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 経費的にも、あれですか、大きく違うんですか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それから2点目は、先ほどもAI型ドリルについて、子どもの習熟度に合わせて利用されているという話ですが、これについてはどれぐらいの頻度でこのAI型ドリルというのが使われていて、それぞれの先生は一人一人の子どもたち、このAI型ドリルというのの活用と、その先生の関わり方というのはどういうふうになっているんでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そのAI型ドリルに、そのドリルを使った子どもの理解度に合わせてドリルがその子に合わせていくという、そういうことということですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その子どもの状況については、担任の先生が一人ずつ状況が違うのを、先生は逐一見ていくということなんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これはあれですか、ドリルで完結しちゃうわけですか。ちょっとどういう科目にどういうふうに使うのかというのがよく分からないんですが、要するに実際先生が授業で教えるのとこのドリルで一人一人が学ぶというのは幾つかの科目に限定されているんですか。その辺は……。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それにつながるのかもしれないんですが、さっきタブレットの利用状況を把握しているというふうに言われたんですけれども、私は、学年というかクラスの子どもたちというのは、多少の差はあるかもしれないけれども、同じように使われているのかなというふうに思ったんですが、今のような例えばAI型ドリルだと、それがタブレットの利用というふうになるのかどうかちょっとそこもよく分からないんだけど、結構差があるんですか。学年によっては当然差があると思うんですが、同じ学年でその利用状況が多い子どもと少ない子どもってあるんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その辺は区として、タブレットの利用について促進するというようなことで、何年生だったらこれぐらいみたいな目標とか、そういうのも決まっているんですか。それはなくて、一応今はそれぞれに任せていると。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 渋谷区は全国に先駆けてタブレットを先進的に使っている区なので、早い時期から渋谷区にいた先生と、それから例えば今年新たに渋谷区に入ってきて、前任校では国の一斉利用の状況からタブレットを使っていたという先生では大分差があると思うんですが、そういうタブレットの先生たちの利用については、そういうあんまり使っていなかった地域から渋谷区に入ってきた先生たちへの研修だとか支援だとか、さっきサポーター支援員が半日8回学校に派遣されているという話もあった、そういうところでフォローしてもらっているということなんですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 子どもたちのその利用の頻度というのは、やっぱり先生たちの反映、先生のせいということじゃなくて、あるのと、それから特に低学年の子どもたちは非常に成長の度合いが1年間でも随分違うと思うんですよね。だから、一概にここまでとかという状況にはならないと思いますので、その辺も数値の結果だけではなくて、やっぱり一人一人を丁寧に見ていただきたい。先生に対しても、それから子どもたちに対しても、ぜひその辺は丁寧な対応をお願いしたいと思います。
治田委員。
◆治田分科員 先、進んでしまっていいの。どこまで進んでしまっていいですか。
○神薗主査 いや、この目だったらいいです。
(「6あります」と言う者あり)
◆治田分科員 そうですね、6をもっと進めて。
○神薗主査 では、岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 (6)の特別支援学校学級知的障害学級のところなんですけれども、備考を見ると児童数が102人になっています。これ88名から102人に増えると、クラス数も1学級増えると予算のときに聞いていたんですけれども、実際はどうだったでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
交流及び共同学習のガイドライン等受けて、現状どのような活動が広がっていますでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
午後3時33分 休憩 ----------------------------------- 午後3時34分 再開
岡田委員。
インクルーシブな教育環境を目指すための第一歩として、交流や共同学習というのは非常に重要なテーマだと思いますので、次はぜひ連携強化をしていくように、また動いていっていただきたいと思います。これは要望させていただきます。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 難聴の言語障害学級についてなんですけれども、これは小学校で1校あると思うんですけれども、中学校になったら、義務教育である中学校でなくなるというのは、小学校の段階でもそういった改善できるような何かが見込まれて、中学校は必要ないという認識でいいんですかね。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田副委員長。
◆岡田[美]副主査 その世田谷区に通級することも可能だということなので、全くないということじゃないと思うんですけれども、そのお子さんの身体的特徴なのですぐには治らない、改善できない場合もあるので、なるべく近くでそういうものを、渋谷区の中でも今後考えていただけたらなと要望します。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 先ほどの交流学習とかの件でちょっと聞きたいんですけどけれども、これは、特別支援学級ですと校内での交流というのはコロナ禍で何か減ってしまって、そのまま減ったままになっている学校が結構あったというのを今年度も聞いたんですけれども、その状況って改善されているんですかね。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それでは、ちょっとしつこいようですけれども、そういった環境はもう今年度なんかはコロナ前に戻っているという理解でよろしいんですか。交流がちゃんと、以前並みにはできているという理解で。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 (7)番にいっていいですか。特別支援教室ですけれども、これ運営費が1,792万7,000円余、決算額ですが、予算から見ると300万ぐらい減、不用額が出ているんですけれども、これはちょっと学校ごとに幾らというのが出るのか、ちょっとその辺分からないんですけれども、内訳としてはどんな状況なんでしょうか。
間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると金額的には不用額になっているけれども、実際の子どもとの関係では予算に関係なく対応できていたということでいいわけですね。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これ支援教室ですね、これ拠点校6校ということで資料にも出ているんですけれども、この拠点校はそれぞれ支援校にも行っているというふうに思うんですけれども、この子ども185人、6校ってなっているんですが、この6校の在籍の子どもだけじゃなくて、拠点校がほかの周りの2校からも子どもを見るってなっていると思うんですが、この児童数というのはその子ども含めて総数で185人ということでいいんですか。
○神薗主査 渋谷区全域の子どもの数でいいかということでいいですかね。
◆五十嵐分科員 はい。対応する支援教室に合流をしている子が185人という。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 巡回の回数っていうのは、拠点校から近隣の2校に行く頻度というのはどういうふうになっているのか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 1人の先生が受け持つ生徒数っていうのは、今どんなふうになっているんですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 先生たちからは、巡回ではなくて元に戻してほしいという声も出ているのと、それから1人の担任を、東京都も一定その数字を示したわけですけれども、やはり10人以下にしてほしいと、本当に一人一人の、さっきのドリルじゃないんですけれども、やはり一人一人のその成長の度合いに合わせて見ていくというふうになると、やはり12人というのは大変という声が先生たちから上がっているというふうに聞いているんですが、その辺については、例えば先生たちの意見交換だとかそういうのっていうのは、今拠点校6校で担当するのが全部12人というふうに、人数がこれ102人だから、100人でしたっけ、185人か、の子というと、単純割りすると30人を超えているということで、今のところは12人以下になっているということで、学校によって凸凹あるんだと思うんですけれども、単純に6等分していいということじゃないんだと思うんですけれども。
○神薗主査 質問としては。
◆五十嵐分科員 だから、12人を下回ってほしいということになっているんだけれども、実態としては、多い学校というか、その多い先生の3校によっても、学校規模によって、この学校によって数がいろいろ出ているので、組合せによっては1人の先生が見る子どもの数が12人を超えたり超えなかったりという状況かなというふうに思うんですけれども。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 区単独で1人増やしてもらっているということで、少し安心しましたけれども、そもそも先生たちの配置については東京都なので、ぜひ全都的にもやっぱり12人というのは多いということで意見が先生たちから上がっているという状況を聞いていますので、東京都に対してもぜひ機会がありましたら、課長にお願いするのもなんでございますが、ぜひ増やしていただくようによろしくお願いします。
岡田委員。
あと、こちらの特別支援教室の児童数なんですけれども、令和4年度は229名だったんですが、それがこの年度185人に減っています。理由など分わかれば教えてください。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 これ、1年間でまず指導を終えて、現在でも1年でもう終わりですよというふうになっているんですか。で、希望すれば、一旦それでじゃみんな1年間で終わってしまって、延長、再入室を希望しているお子さんがまた続けられたり、また再び受けられるっていう、そういうふうになっているんでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、これけやき教室との併用というのはできないんですよね。実はそのけやき教室に行きながらこの特別支援教室という要望もありますので、ぜひこれも何らかの形でできたらいいなと思いますので、これも要望させていただきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この支援教室については、では各学校40人とか20人とかありますが、基本的には1年生か2年生の子どもさんがほとんどということなんですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 高学年の子はいない。3年生ぐらい。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、原則であくまで平均2年というか、だけれども、その後も、先ほど3年以上については特別に状態を見てということなので、保護者と本人も含めて引き続き特別支援教室に通いたい、巡回の指導を受けたいということであれば、受けられるということですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
治田委員。
◆治田分科員 施設維持管理費と施設維持費もそうなんですけれども、それぞれ執行残が1億3,600万円、7,300万円ぐらいあると思うんですが、工事費もあるのかな、施設工事費、(8)、(9)、(10)、それぞれ執行残の理由を教えてください。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
齋藤教育政策課長。
○神薗主査 主には光熱水費ということですね。
午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時56分 再開
横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この年度、小学校は結局何校、学級増して、ちょっと令和5年度と令和6年度、それで来年度も計画ってあるのか、それって今の段階で分かれば、一応校数だけ。学校が決まっていれば教えていただきたいし。ちょっと経年でどんな感じになってるのか。昨年度と今年度は数字だけでいいです。来年度決まっていれば教えてください。増に改修した学校、教室。ごめんなさい、ちょっと質問悪くて。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 来年度、今のところやらなければいけない予定のところってあれば。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それはどこですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
ですので、来年度以降ということではあるものの、ちょっと先を見据えてそういった近隣の環境であったりというところが変わってくるところもあるし、この先もちろん学校建て替えの計画というのは進んでいくんですけれども、子どもたちが安全に学校で学べる教育環境というのは、今の学校しっかり造り直す計画も必要、修繕したり改修していくことも必要だと思いますので、その辺は先手先手を打ってやっていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。 1点ちょっとまた違う観点からなんですけれども、暑さ対策なんかで施設の、例えば学校のグラウンドに冷房機を神南小学校なんかは設置していたりしていた時期もあったようなんですけれども、そういった対応というのは、ごめんなさい、それは今年度の話なんですけれども、そういった対応というのは各校の予算でやられているんですかね。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それは全校で。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 効果的であれば、そういったことも今後の暑さの状況によっては検討をしたほうがいいんじゃないかというような、今夏場の環境なんじゃないかなって思うところがありますので、その辺はよく研究していただいて、必要であれば予算をつけてでもやっていただきたいなと思いますので、それ指摘しておきます。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 施設工事費の決算額が9億5,976万5,527円なんですが、次長の説明のときに、備考欄には3校、外壁屋上改修って書いてあるんですが、神南小学校の普通教室だとか加計塚小学校の芝生化だとか幾つかおっしゃっていたと思うんですが、それも含めてこの金額なのか。だとすると、その工事ごとにそれぞれ決算額が幾らなのか。今、普通教室、神南小学校だけじゃなくても11校ってあったんですが、そんなにお金かけずにやったところもあるのかもしれないんですが、ちょっとそういう内訳として決算額がそれぞれどういうふうな状況でしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 普通化教室が11校ということなんですが、これはどこもこの児童数が増えて普通教室を増やさなければいけないということで、11校の工事というふうに理解していいんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは7年度についてもさっき工事があったということ、来年については分からないということですが、見込みとしては、いつからかな、ちょっと数年間は渋谷については少子化ということを言われているけれども、子どもの数はそんなに減らないという見通しが学校の建て替え計画の予測のときにも出されたというふうに思うんですが、それに沿っているというふうに理解していいんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
建て替えの計画もありますけれども、私は今の子どもたち、やはりやり直しができないので、教育がね。だから、そういう点では建て替えは建て替えとして予算を立てていただくにしても、今学んでいる学校のやっぱり修繕、子どもたちが気持ちよく、さっき熱中症対策もありましたので、命に関わる問題なので、そういうことは最優先にやっていただきたいんですが、この間、玉川上水の旧水道の再整備の説明会がたびたび幡代小学校であるんですけれども、区長も何回も参加されて、私久しぶりに、最初に、去年じゃなくて行ったときに、ぱっと天井を見たときに、幡代小学校の体育館の天井が本当にひどい状態。穴ではないんですけれども、もう本当に天井いっぱい、穴ではないけれども、黒い、何ていったらいいのかな、塗装が剥がれているのか何か分からない。本当に無数にそれがあって、子どもたちがあの下で毎日授業を受けたり、体育を受けているのかなと。 それから別の学校では、先生から、外から渋谷区に移ってきた先生が職員室で椅子を移動すると床が落ちるんじゃないかというような状態で僕たちやっている、僕たちというか、という話を聞いたりすると、本当に大規模修繕て、学校ほとんど耐震の補強のときはいろいろやったんですが、そのときも、耐震はやるけれども、そのペンキの剥げているところを一緒にやるとかしないので、当時ある学校が周年行事だったんですね。 そのときに周年行事の予算が、先生たちはできたらきれいな学校で周年行事をやりたいと思っていたけれども、そういう予算つかないと、だからPTAの人たちにお願いをして、できるだけ見栄えをよくするというかね、そういうのをもう手弁当でPTAの人たちにお願いしてやっているんですよって、だからせめてそういう周年行事のときに、少しは汚れた学校じゃなくてきれいな学校で周年行事ができるような予算をつけてほしいというお話も、もう大分前の数年前の話ですけれども、聞いています。 なので、ぜひそういう今学んでいる子どもたちや今働いている先生たちがやっぱり気持ちよく働き、子どもたちも気持ちよく学べる、そういう環境を優先してやっていただきたいというふうに思うんですが、前もこの話をしたときに、それぞれの学校から要望が上がってきて、順番に予算をつけていますという話なんですが、もう同じ話が何年も、幡代小学校の体育館だけではなくて、ほかの体育館の天井も同じような状況になっているところ幾つもあると思うんですよね。 そういうところは、今学んでいる子どもたちがやっぱり卒業するまでに、気持ちよく卒業、学べる、そういう環境をぜひつくってほしいというふうに思うんですが、その辺はなかなか教育予算がつかないということになっているのかもしれませんけれども、ぜひその辺は声を上げていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ぜひお願いします。増えているということで少しほっとしましたけれども、幡代小学校はもう何年も同じ状況が続いていて、体育館の天井ね。意外とあれで慣れちゃうと慣れちゃうのかなという。私なんかたまに行くから驚くんだけれども、毎日見ていると先生も子どもも慣れちゃうのかなという気もしないでもないので、ぜひ定期的に施設整備の担当の方に見回りしていただいて、大変なところはぜひ手を入れていただきたいということを強く要望しておきます。
(「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書、232ページ、233ページ、(款)教育費、(項)小学校費、(目)教育振興費に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 小学校の就学援助費ですが、不用額が841万円余だと思うんですが、この主な内容はどういうことでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
要するに、知らずにということは、渋谷の場合は何度も配ったりしているし、入学式でもお知らせしているので、保護者の人が分からずに申し込んでいないということはないと思うんですけれども、途中申込みの件数がもし。今でなければ後でも結構です。
○神薗主査 年度途中申込者がいたかどうかですか。
◆五十嵐分科員 どれぐらいいるかということですね。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 では、補充のとき分かれば。
(「多分そういう取り方はしていないです」と言う者あり)
で、私、お願いというか要望なんですが、一つは、就学援助という形でフォローしていただいているんですけれども、学用品通学用品費、この物価高騰でランドセルについても大分上がっていると、いろいろ値段、買う場所によっていろいろあるみたいですけれども、とにかく日本の教育費負担が先進国の中で最も大きいということで、保護者負担をどうやって軽減していくかということが大事だというふうに思っているんですが、ほかの区で就学援助に含まれているんですが渋谷区には入っていないというのが、例えばPTA関係の費用だとか、それから学用品費についても入っているもの入っていない、予算のときにも申し上げたんですけれども、幾つかありますので、その辺については、他の自治体でやっていて渋谷区ができていないものについてはぜひ追加をしていただきたいというのを、今回不用額も841万円という予算の見込数に実際の申請数が少なかったということは、そのレベルの人が少なかったということでいいんですが、それと併せて、世田谷では準要保護について、生活保護の1.5倍まで基準を上げているんですね、渋谷は1.2倍だと思うんですが。なので、それについてもぜひ見直しを図っていただきたいということを、これも強く要望しておきます。
○神薗主査 ほか、いかがですか。
◆五十嵐分科員 あと、小学校衛生管理費までいっちゃっていいですか。
○神薗主査 そこは飛んじゃうんで。
◆五十嵐分科員 まだいかないか。はい、すみません。はい、いいです。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
ちょっと一旦今日はここまでにします。 それでは、本日のところは教育振興費までとし、補充質疑を残し、質疑の継続とさせていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時18分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開
次回の分科会は、10月9日水曜日午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほか何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時21分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 神薗麻智子 同 分科員 矢ヶ崎清花 同 分科員 一柳直宏