// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 予算のときから同じような感じで、一つだけ165万とちょっと減額しているところがありますが、これは浴場組合さんとの協議みたいなもので、また次年度の予算立てなんかにも影響してくると思うんだけれども、どういうような話合いというか、協議があって、これについてはこの助成額で足りているというふうに組合のほうでは認識しているのか、それとももう少し増やしてほしいという、昨今のいわゆる燃料費とかの高騰とかもありますし、そういうようなところというのは、何かそういう協議みたいなものというのは進められているのかどうか、現状のことを伺いたいと思います。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 今年度の予算が少し上がっているというのは私も認識しているので、ただやはり昨今のいろんな事情もあるし、コロナの影響というのは一旦落ち着いていると思うんですけれども、いわゆるこういう季節事業なんかもなかなかできなかったりとかというような時期がずっと続いていて、少しずつそれが復活しているけれども、やはり諸物価の高騰とかがあるので、また次年度の予算に関しても、この決算を踏まえて、また今年度の予算を踏まえて、協議を続けて進めていただいて、やはりなかなか厳しい、経営が厳しい状況の中で、何とか区民のためにと頑張っていただいているわけですから、そこら辺はまた引き続き組合のほうとの協議も重ねていっていただきたいと思います。要望しておきます。
○沢島主査 松本委員。
実は私の上原地区のほうでも知り合いがもともとスポーツをやっていて、体育会のほうで結構積極的に参加されていて、多分そこの関係性で今度民生委員もというふうに言われて、新しくなった方もいらっしゃいますし、多分そういった例はこれからもあるかと思います。 何か体育会なのか、何か地域の運動会、地区委員会ですか、いろいろなところで若い世代が来て、それがまた民生委員につながるようなストーリーがこれからも増えればいいと思いますので、区としてもそういった他の所管とも連携しながら、進めていってもらえればと思います。 もう1点、斎藤委員の公衆浴場助成に関して、ちょっと決算とずれるんですけれども、今、渋谷区で一番話題の銭湯は原宿の小杉湯だと思うんですけれど、あれは特に動きもないし、公衆浴場の組合どうこうという話はないという認識でよろしいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
あと、瑣末な質問なんですけれども、ももの葉湯というのはコロナ禍で休んでいたものを再開されたのか、それとも新しい取組なのか、お伺いさせてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 すみません、今のももの葉湯の新規事業が組合からの意見でというふうにお話し伺ったんですけれども、そのほかの事業とかも基本は組合からの要望で増えていくものなのでしょうか、それとも渋谷区から提案して、こういうことをやってもらいたいというような事業もありますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 定期的な話合いというのは、話合いの中で区からこういうことができないかと提案することもあるのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 ありがとうございます。いろいろ提案したいこともあるなと思いまして、伺った次第です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 公衆浴場は、公衆衛生に資するという意味で助成しているというふうに以前伺っていて、その中の一つが災害時の浴場の利用というふうに聞いていましたので、令和5年、もしくは過去数年で災害時の浴場の利用という事例があれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今年もありましたし、昨年も豪雨で一部水浸しになってしまったお宅があったんですけれども、そういったお宅だと、例えばお風呂に入れないとかいうときがあったと思うんです。そういうときに公衆浴場はこの協定の中で使えたりはしないのですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、ここの災害時の利用というのは、もっと大規模な災害をイメージされているのですか。本当にあるまちの一部の数軒が水没したみたいなときではなくて、区全体で災害が起きたみたいなことを想定している災害時の利用になるのでしょうか。どういったときに災害時の利用ということに当たるのかの定義を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。先ほど言ったような今年とか、昨年起きたような水害というんですか、お宅が水につかってしまって、お風呂が使えない、そういったときに今後協定の中で公衆浴場が使えるというような話合いは可能なのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
4番の(1)高齢者のおむつ購入費助成なんですけれども、要介護と障がい者のそれぞれの利用人数の推移をお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 障がいのところは、障がいの所管のところで伺えばよろしいですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 おむつの助成は非常にありがたいと思うんですけれども、一方で、今その申込みが社会福祉協議会の窓口か、郵送でしかできないのかなというふうに認識しております。例えばデイサービスとか、グループホームとか、そういった施設を利用されている方は、施設で一括で取りまとめをしていただけると、非常にありがたいなと利用者の孫として思うんですけれども、そういった検討はいかがでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
○沢島主査 吉崎委員。
令和5年度の予算は800万円に対して、実績金額が509万6,688円となっていますけれども、予算と実績の間に300万円の差額がありますので、令和5年度において予定していたものの実施できなかった事業があれば具体的に教えていただきたいと思います。 また、昨年の決算のときに伺ったんですけれども、令和4年度の実績の執行率は57%で、新型コロナウイルスの影響により一部事業が実施できなかったということを伺いましたが、令和4年度にコロナ禍で実施できずに、令和5年度に復活した事業があれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 勉強不足で申し訳ないのですが、後見報酬助成費用というのは、後見報酬をされた方に助成するという……どのような助成か教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 ありがとうございます。内容は分かったんですけども、事業概要とかのところには特に明記されているものではないのでしょうか。146ページに助成等事業ということで、一覧で載せていただいているんですけれども、表現が違うのか、載っていないところなのか、教えてください。
○沢島主査 金子課長。
午後2時11分 休憩 ----------------------------------- 午後2時13分 再開
金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
「認知症なっても展」での新しい取組、フレイル予防フェアとかも含めて、これから必要とされていくような方々へのイベントの際には、できれば是非ブースを出してチラシを配るなど、さらに周知が広がっていくように検討していただきたいと思いますので、積極的なアプローチを要望いたします。 以上です。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 先ほどの吉崎委員の質問の関連でありまして、後見報酬助成制度の件数が実績5件で130万円余というふうに聞いたんですけども、金額と、あと基準、例えば100分の100なのか、定額で決まっているのか等教えてもらえればと思います。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
例えば実は報道等されていますけど、社会全体として、後見制度の利用率はそんなに伸びていないですとか、逆にちょっと伸びているけれども、区の施策でちょっと周知が及んでいないとか、あるいは預金額に合わせて助成が決まるというふうに言っていたので、渋谷区の場合は預金額が多い方が多くて、助成の必要がないとか、何かそういったものの区が把握している課題等があれば教えてもらえればと思います。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
一方で、渋谷区が行ったLINEのアンケートがあったと思うんですけれども、その中に「将来必要になると思う」という方が53%という結果が出ていました。ですので、今はまだ認知症じゃないんだけど、将来身寄りがなくなる可能性が高いみたいな人もたくさん出てくると思うんです。 なので、今は認知症じゃない人に対しても、認知症になったときに成年後見人をつけてほしいみたいな意思表示をするような制度というのは考えられないでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 保佐とかつけるのも、多少は認知機能が落ちてきてのことじゃなかったでしたっけ。私が言いたいのは、今まさに認知機能はまだ正常なんだけれども、将来の不安に対して、何かそういったところに登録しておく。将来自分が少し認知機能が下がってきたときに成年後見人をつけたいとか、そういった今の時点で保険じゃないですけれども、登録しておくみたいなものがあると、将来不安が少なくなるのかなという気がするんですけど、そういったことはできないのですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。そうしましたら、ほかの自治体でやっていて、いいところ、課題とかあると思いますので、是非そういったものを検討していただければいいなというふうに思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 13番の受験生チャレンジ支援貸付事業についてなんですけども、事業概要140ページに相談件数、貸付決定件数が載っているのですが、各学年ごとの貸付けの人数と、あと相談件数に関して、貸付件数が少ないので、どういう相談が多いのかというところを教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。制度について知りたいということ以外でどういった相談が多いのですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
あと、貸付決定が決まった方というか、世帯の方がその後どうしているかみたいなことは、つながって把握されていたりとかはするのですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 今、相談件数と実際の貸付件数の状況を伺ったんですけれども、実際のところ、延べ件数なので、かなり相談件数のほうが多いと思うのですが、対象にならなかった方の割合とか、そういったことというのは分かりますか、もし分かれば教えていただきたいと思います。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 こちらの制度の周知方法はどういった方法を取られていますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほどほかの委員からもありましたが、家庭の事情で学業に困られている方を一人でも救うために、例えば学校でこういった制度がありますよというチラシを当該学年に配ってもらうとか、そういった周知方法というのは可能なのでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました、ありがとうございます。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 都の事業ですけど、とてもよい制度かと思っているんですけれども、昨年の実績も450万円で、5年度の予算450万円で、決算も450万円、これは区によって、この金額は決められているという理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 でありましたら、実際に貸付けする金額というわけではないという理解でよろしいですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 金額、理解いたしました。たくさんの区民の方に利用してもらいたいと思います。それはほかの委員も言っていますけれども、引き続きよろしくお願いいたします。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 14番、ボランティアセンターの運営助成、これは予算よりも大分増えた決算額になっているんだけど、何か特別な事業とか、前年のときにはいろいろマンネリ化した事業みたいな説明を受けたことも何となくあったんだけど、700万円ぐらい増えているのかな、何かありましたか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 前年というか、予算のときも外部アドバイザーみたいな話をしていたような気がするんだけど、その予算立てのときには、だからそういうアドバイザーとか、結・しぶやの委託というのがまだはっきりと決まっていなかったからということなのか、何か入っていたような気がするんだけど。だから、そうだとすると、今の理由で増えたというのがちょっと曖昧な感じがするんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 昨年の決算のときに参加支援とか、マッチングのマンネリ化が課題だというふうにおっしゃっていたんですけど、これは解消されたのですかというのと、具体的な改善策、何か打ったのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。今の3つの取組というのは、総論としてはそうなんだろうなというふうに思いますが、できればもう少し具体的に、今の3つの事業の中で例えばこういうことをやりましたみたいな、具体的なこういった解決策をやったので、登録者数が増えたみたいな事例があれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。結・しぶやでの活動支援というのはすごく具体的なイメージが想像つくんですけれども、積極的な情報発信というのが、まだごめんなさい、イメージがつかないので、例えばボランティアしたい人に対して積極的に情報発信されたのですか、それともボランティアを受け付けたい団体に対して、もう少し具体的にイメージつくように教えていただけますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。そういった結果が数に表れると思うんですけれども、過去数年の個人とボランティア団体の登録数の推移を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。今の教えていただいた取組の結果で、個人の登録数は増えているんだなと思いました。団体としては1つ増えているということで、もう一歩だったのかなというふうに感じるんですけれども、先ほど言った参加支援というか、特にマッチングのマンネリというのは、いろんな団体があったほうがマッチングのマンネリというのは防げるのかなと思いますので、さらに周知を頑張っていただければと思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 橋本委員。
先ほども推移としては、団体は1団体しか増えていないというようなお話だったんですけれども、今回のボランティアセンターの強化という中に、区内のボランティアを一本化していくという目標があったかなというふうに思うんです。おみこしの担ぎ手とかも募集されるようになったんですけど、そういうものも含めて、地域の町会からの要望を吸い上げるであったりとか、スポーツのボランティアであったりとか、区内のいろんなところでボランティア募集とかされていると思うんですけども、その一本化に向けてはどういった進捗があるのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
あとは、能登の震災を受けて、各自治体で被災地へのボランティアに行きたいという方へのボランティア助成みたいな、補助みたいなものをやっている自治体もあったりとかして、渋谷区内にも能登の被災地のボランティアに行きたいという方とかもいるのかなと思うんですけれども、そういった被災地にボランティアに行くみたいなところの動きは、ボランティアセンターのほうであったりするのですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開
御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 15番の(4)子どもの学習支援事業経費です。これも受験生チャレンジ支援と一緒なんですけど、スタディクーポンの運営状況と各学年の利用者数を教えてください。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
実際減っているんですかという質問をしたんですけれども、年度が分からないんですけれども、2020年のチャンス・フォー・チルドレンさんの報告で、渋谷区の教育委員会からの情報によると、クーポンの利用者数は54名で、クーポン利用者の捕捉率、対象者に対して利用者数がどれぐらいかという捕捉率が30.5%というふうに報告が上がっていたんですけど、それが実際クーポン利用者数が20名ということで、捕捉率がどれぐらいになっているかというところを知りたいです。具体的にパーセントが出ないのであれば、推移として、対象者に対して減っているのかというところですね、対象者に対してのアプローチという意味です。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 とすると、事業概要の134ページにある年度別実績、金銭管理支援サポートの年度別実績の子どもの学習支援のところだと、令和5年が45人となっているのは、また別のものも含めての数字になるということですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 その下の次世代育成支援というところに学習塾等費用の支給と書いてあると思うんですけど、そちらのほうは令和5年度24人と書いてあるんですけど、それはスタディクーポンプラス高校生の大学受験料という感じですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これはスタディクーポンと併用できるのですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。この支援、次世代育成支援とスタディクーポンを合わせると、小学校1年生から中学校3年生まで、かなりの額のサポートにはなるなと思って、それはいいことだなというふうに思ったんですけど、クラウドファンディングで当初始まったときから、ちょっと運営の状況も変わってきているのかなと思うんですけれども、実際の最初クラウドファンディングでやるとなったときは、大学生のフェローみたいな方、支援員の方がついてモチベートするというか、支援を受けている子どもたちをモチベートしてというような仕組みがあったと思うんですけど、そういう仕組み自体はもう続いていないのですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そういった取組も続いているようで非常によかったなと思います。このスタディクーポンの支援ニーズみたいなところ、習い事にも拡充してというところがあったと思うんですけれども、実際今、運用していて、さらに何か新しいニーズみたいなものは生まれているのでしょうか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
とすると、クーポン取扱い事業者みたいなところも、子どもたちの希望に応じて増えているのかなと思うんですけれども、取扱いの事業者数は現在どれぐらいになっているのでしょうか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これも2020年度のときは81教室だったところが倍以上に増えているというところで、すばらしいなというふうに思います。今回の質疑の中で非常に充実した学習支援というものがされていることがよく分かりました。引き続きよろしくお願いします。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 関連です。すみません、基本的なことを整理して教えていただきたいのですが、今の子どもの学習支援事業経費の754万2,003円というものの中には、クーポン券と先ほどの次世代育成支援とがそれぞれ入った上での実績になっているのでしょうか。具体的な事業の種類と内訳を教えてください。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 もう一度、再度伺うのですが、子どもの学習支援事業経費の中には、それではスタディクーポンと、134ページの子どもの学習支援の実績が45名であったこの事業が入っているということですか。アウトリーチ生活支援の事業というのは、こちらを指すのでしょうか。そして、次世代育成支援の予算、実績ではないとすると、次世代育成支援の実績というのは、どこの項目に入ってくるのかも併せて教えていただけるとありがたいです。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 整理して上手に聞けるか不安なんですが、次世代育成支援自体は、11番の(1)の予算に含まれるということで、今、御説明いただいた264万6,877円は、この次世代育成支援の中で高校生への塾費用と高校生の大学等受験料というふうに私は消化したんですけれども、小中学生も含めての金額ではないでしょうか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 すみません、本当に何度も細かく伺って大変申し訳ないんですけれども、この264万6,877円というのは、事業概要の中身によると、金額は違っても、小学1年生から高校3年生までの学習塾費用の支給になっていますけれども、それプラス高校生の大学等受験料を合わせての金額と解釈してよろしいですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 承知いたしました。よく分かりました。ありがとうございます。
○沢島主査 橋本委員。
なので、この支援を受けたいと思った方には、対象世帯には個別で御案内が行っているのかというところがまず気になるのと、御案内が行っているとして、これは次世代支援です、これはスタディクーポンですと分けて御案内が来ていると、結構あれも申し込んで、これも申し込んでみたいなことになるわけじゃないですか。 そういうことがないように一括して情報がまとまって、申請ができると、併用もできるということなので、いいのかなと思ったんですけども、そのあたりの申込みの方とか、対象者の方へのアプローチというのはどうなっているのでしょうか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうなると、申込みは、ケースワーカーの方がついているので、自分が対象だけど、知らなくて申し込めなかったとか、ちょっと手続が煩雑で、あれもこれもとなって、忘れていてとかということは基本的にないというふうに考えてもいいのですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 最後に一言だけ要望になってしまうのですが、すごく大変すばらしい支援体制だなということを実感させていただいた上で、先ほどのちょっと前に質問した受験生チャレンジ支援貸付事業に関しましては、東京都の事業で、中学校3年生、高校3年生のみの対象になっているということも考えると、本当にこの事業がもう少し拡充して、例えば住民税非課税世帯などの対象とかに広がっていくことを今後検討していただきたいなと、すばらしい事業なので、実感させていただいたことを最後に要望いたします。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (6)のフードパントリーなんですけれども、昨年の決算のときに1か所設置するのに200万円の費用で、今は1者で賄えているという、それは昨年の状況で、令和5年200万円使われたので、今、渋谷区では2か所、フードパントリーがあるという理解でよろしいですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 公表できるようでしたら、どことどこに設置されていますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それぞれ地域というのは公表できればお願いできますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。200万円という金額は、何に使ってもいい費用なのですか、何に使える費用なのでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 例えば開設するためには、家賃がかかったりとか、保証料がかかったりとか、いろいろ事業を始めるにはお金がかかると思います。それの何に使ってもいいのですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 理解いたしました、ありがとうございました。昨年の決算のときに、今は1者で賄えているので、問題ないですだったかな、1者で賄えていますみたいな御回答があったかと思うんですけれども、これからフードバンクを増やしていく方向性なのでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 是非その方向性でよろしくお願いいたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 次、18番の女性相談に移ります。事業概要129ページの女性相談、女性の相談状況というところを見ていく中で、夫婦関係、恋愛、男女関係というようなところでの相談、非常に多いなというふうに思っているんですけど、これはパートナーシップのカップルだったり、同性カップルの恋愛相談だったりというところがあった場合は、女性相談で対応されるのですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
やっぱり渋谷区では、うちの窓口ではということではなくて、相談員の方が、同性のカップルであっても、是非対応できるようにしていただきたいというふうに思います。というのも、アイリスのにじいろ電話相談も相談できる日程というか、限られているというところもありますし、緊急を要するケースもあると思いますので、是非対応に当たられる方には、そういったことも対応できるように是非していただきたいと思います。 あと、医療関係の相談に関しては、かなり増えているなというふうに思うんですけども、どういった相談が寄せられていたのでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。これは延べ件数ではなくて、延べ人数ですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 重層的支援体制整備事業なんですけど、(1)の費用の内訳をまずお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。本格的に重層が始まったのが令和5年度からだと思うんですけども、実際やってみて、課題になったところとか、あとは想定よりこういったところがうまくいったみたいなところがあれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
なぜこういうことを聞いているかというと、前者の個人のスキルによるものであれば、それは何かもう少しシステム的なものにしていかなきゃいけないなと思って聞いております。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
課題のほうに戻るんですけども、課題でおっしゃっていた内容はすごく難しい内容だなと思うのですが、そうやって事例を積み上げていって、地域福祉コーディネーターですとか、あとは関係者とのディスカッションだとか、そういったことを繰り返していくのですか、これから。そうやって情報を蓄積していくのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、私の質問が悪かったかもしれません。先ほど課題というふうにおっしゃっていただいた一人一人の支援者と対象者との距離感を含めて、どこまで関係性を構築していくかといったことが課題だとおっしゃっていたと思います。その課題を解決するためには、どうやって事例を蓄積していったり、関係者でディスカッションしていったりするのでしょうかという質問でした。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
もう1点、重層に関連して、医療機関からの連携の事例というのが、この前の代表質問で社会的処方のことを質問したときに、医療機関からのそういう連携の事例がありますというふうにお答えいただいたので、具体的にどういった医療機関からの連携があったのか教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
というのは、社会的処方というシステムそのものはないけども、事例があるとおっしゃっていたので、知っている医師とか、そういう医療機関だけが連携できているのか、それとも渋谷区内の医療機関皆さんがこういった事例があったときに、今のお話のように連携ができているのか、どういった状況になっていますでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ただ、改めてですけども、医療機関からそういった連携するときにどこまで個人情報を出していいのかとか、悩まれると思うんです。実際に悩むという医療機関もあるので、そのときに本会議で提案したような社会的処方という仕組みがきちんとあって、こういうときにはここまで個人情報をコーディネーターに連携しますよというような仕組みがあると、医療機関も迷わずに何でも相談窓口に相談できたりとかすると思いますので、是非改めて社会的処方の検討をいただければと思います。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 重層的支援体制についてなんですけれども、先ほど成果の中で個別事案の役割分担がスムーズにできたということで、個別の事案で支援会議、ケース会議が開かれると思うんですけど、このケースというのは、令和5年度は何件ぐらいあったのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。重層的支援体制の整備ということで、令和5年度は地域福祉コーディネーターと生活支援コーディネーター、兼務体制にして、13名、日常生活圏域ごとに配置したということだったので、それと比べると、ケースということは13名で足りているのかなというふうに思うんですけれども、コーディネーターさんの稼働状況的にはどうなんでしょうか、十分なのか、それともケース会議の開催までには至らなくても、かなり忙しいというか、大変な状況なのかというか、どういった状況なのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
今後、増員のための人材育成だったり、人材確保みたいなことは考えていらっしゃるのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
あとは、結・しぶやについてなんですけれども、令和5年度末までに53団体が団体登録を行ったというところだったんですけれども、具体的にどのような団体、分野とか、ざっくりで構いませんので、どういった団体が団体登録されているのかというところを教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 コミュニティマネジャーさんも設置して、団体間の交流企画というのも行っていると思うんですけど、こういった様々な分野の団体がいる中で、どういう感じで交流企画というものが開催されて、どういった効果というか、相乗効果というのが生まれたのかというところも教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 交流したことによって、何か相乗効果とか、連携が生まれたみたいな事例というのはありますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
あとは、参加団体からの要望みたいなものは上がっていたりしますでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
あとは、参加団体のほうから区政課題が上がってきたりであったりとか、逆に区のほうから、こういったNPOとか、民間の力で是非サポートしていただきたいという課題を逆に行政のほうからオープンにというか、ウオンテッドリストみたいな形で投げたりとかみたいな形での連携もあり得るのかなというふうに思うんですけれども、そういったことというのは検討を既にされていたりするのでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 地域福祉コーディネーターについて確認なんですけれども、各エリア3人ずつだけれども、実際の勤務地は区役所ということで合っていますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
何かあったときにすぐエリアに行けるということと、あとエリアを常に見ているということは重要かと思うんですけれども、地域に勤務していただくということはできないのですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 地域での相談はいろいろあって、コーディネーターを守るために皆さんが1か所に集まっているのですか。1か所に集まっている理由が、すみません、理解し切れなかったので、もう一度お願いできますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
物価高騰緊急支援給付金の支援給付のために必須の情報は、氏名とか、口座情報だと思っているんですけども、ほかに必須の情報は何かありますか。給付金支給のために必須の情報です。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そういった給付金の内容によって変わらないものは、デジタルで取っておいて、課税状況も本人が出すんでしたっけ。課税状況というのは本人が申告するんでしたっけ。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、ありがとうございました。ということなので、未申告でない人は、あまり変わらない情報、ころころ変わる情報ではないので、デジタルで持っておいて、給付を、こういった給付金をやるときというのは緊急時だと思いますので、給付を早めることはできるんじゃないかと思うんですけれども、そういった検討は難しいのでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 特定公的給付の対象になる給付金であれば、種類は別でも過去に取得した情報は使っていいという理解ですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 であれば、そういった公的給付のときには使えるのかなと思いますので、デジタル化の準備もできるんじゃないかなと思うんですけど、難しいのでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 毎年変わる部分は、氏名とか、生年月日によって、システム的に毎年新しい別のデータベースからこちらの公的給付のデータベースに取り込めばいいのかなと思うんです。そうすれば、できるのかなと思うのですが、それも難しいのですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ちゃんと調べてきてなくて恐縮なんですけど、たしかほかの区で、デジタルでスピード申請できていたような区があったと思うんですけども、そういったことも検討いただけますか。ほかの区でたしかやっていたと思うので、ほかの区の事例とかを検討していただけるとありがたいのですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。スーパーファストパスというような仕組みでやっている自治体もあるそうなので、是非研究をお願いいたします。
(「異議なし」と言う者あり)
本日のところ社会福祉総務費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 暫時休憩します。 午後4時15分 休憩 ----------------------------------- 午後4時16分 再開
次回分科会は10月2日水曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時17分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 松本 翔 同 分科員 吉崎いずみ