// 発言者(10名)
// 発言(83件)
本日の記録署名議員は、一柳、小田両議員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
1番、附属機関等の人事について。 本件については、前回の幹事長会で、それぞれフレームにつきましては決定いたしまして、個名を持ち寄るということになっておりますので、自由民主党さんから発表のほどお願い申し上げます。 自民党さんからお願いいたします。 一柳幹事長、どうぞ。
渋谷区土地開発公社、中村豪志、岡田美保。2名です。 消防団運営、中村豪志。 防災会議・国民保護協議会、一柳直宏。 民生委員はありません。 青少年問題、岡田美保。 地域保健推進協議会、岡美千瑠。 都計審が、丸山高司、斎藤竜一。 リサイクル、岡美千瑠。 奨学資金、松本翔。 以上です。
小田幹事長。
消防団運営委員、治田、小田。 渋谷区防災会議のほうは、増田。 民生委員、佐々木。 青少年問題協議会、矢ヶ崎。 地域保健はありません。 都市計画審議会、堀切。 清掃・リサイクル審議会、桑水流。 奨学資金運営委員会は、矢ヶ崎。 以上です。
伊藤幹事長。
消防団、薬丸。 防災会議、神薗。 民生委員、岡田。 青少年問題協議会、橋本。 地域保健推進協議会、岡田。 都市計画審議会、伊藤。 清掃・リサイクル、薬丸。 奨学資金、田中匠身。
○丸山議長 公明党さん。
消防団運営委員会が、沢島。 防災会議・国民保護協議会が、久永。 飛びまして、青少年問題協議会が、栗谷。 飛びまして、都計審が、久永。 清掃・リサイクル審議会が、近藤。 以上でございます。
○丸山議長 それでは、共産党さん、お願いいたします。
飛んで、飛んで、飛んで、7番、牛尾です。 8番、五十嵐です。
○丸山議長 維新さん、お願いいたします。
3番の防災会議・国民保護協議会が、太田。 そして最後に、青少年問題協議会が、星野。 以上です。
それでは、無所属の方はもう既に記載のとおりということでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
続きまして、2番に移ります。議長会の要望事項。 本件については、自由民主党から出されたものについて、それぞれお持ち帰りをいただいていると思いますので、御意見を伺いたいと思いますので、まず立憲・国民さんからお願いします。 どうぞ。
◆小田幹事長 要望事項についてですが、まさしく国が行うべきであるということではあったと思いますけれども、既に独自に先行で無償化を行っている自治体もありますし、社会情勢による生活支援としては、当区も先行して独自支援を行うということを否定しないということ前提であれば、賛同させていただきたいと思います。
○丸山議長 ということは、この要望事項に対して何か、こうこうこういうふうに入れろとか。
◆小田幹事長 今のところはないです。皆さんの認識の中で。
じゃ、伊藤幹事長、お願いします。どうぞ。
◆伊藤幹事長 内容は全くもっともなことなので、我が会派は賛同します。まとまるところで賛同します。
○丸山議長 それでは、久永議員、お願いします。
◆久永幹事長 私どもも、既に長谷部区長も検討はしていただいているということの上で、国がしっかり財源は確保すべきということは、もう本当にこの内容のとおりだと思いますので、これには異議はありません。
○丸山議長 それでは、共産党さん、お願いします。どうぞ。
ただし、2段落目の「現在」から始まる段落で、「一方」の後、「予定していない区も複数ある状況」というところから「批判を受ける中」というところまでというのは、何か先行して実施している区と実施していない区に分断を持ち込むような表現になっているので、私はここは削除して、「検討している。一方、財源の継続的な確保に問題があるとして無償化に踏み切れない区がある」というような表現でいいのではないかと。つまりそれは、渋谷区でも実施することを否定しないということにつながるというふうに思いますので、そういうふうに考えています。
○丸山議長 ということは、2段落目の「一方」から「住民批判を受ける中」までを削除ということであれば、乗り得るという理解でよろしいですか。
◆田中[正]幹事長 それも協議ですね。
では、星野幹事長、お願いします。
以上です。
○丸山議長 ということは、本件の内容については、特に問題ないという理解でよろしいですか。
◆星野幹事長 はい。
鈴木議員、お願いします。
◆鈴木議員 義務教育は無償であるという理念を拡大する者として賛同いたします。文言調整についても同意いたします。
○丸山議長 それでは、須田議員。
◆須田議員 内容については賛同できるものですが、先ほど共産党の田中議員がおっしゃったように、これは国がやるまで待つんじゃなくて、できるところはやっていくということから、やはり、先ほど田中正也議員がおっしゃったところは削除していただきたいのと、あと後ろのほうも、「自治体間格差を生まないためにも」というところも、できればこれも併せて削除していただきたいなと思っております。
○丸山議長 ごめんなさい、どこですか。
◆須田議員 一番最後のほうです。上から2行目です。
では、矢野議員、お願いします。
以上です。
○丸山議長 すみません、給食費公費……
◆矢野議員 公費負担化ですね。
○丸山議長 公費負担化。
◆矢野議員 はい。
○丸山議長 負担化。はい。
◆矢野議員 公費負担ですね。
○丸山議長 給食費公費負担について。
◆矢野議員 公費負担ですね。
それでは、休憩の中でお話しさせていただきますが、いいですか。 暫時休憩します。 午前11時19分 休憩 ----------------------------------- 午前11時24分 再開
それでは、今、要望事項の案につきましては、ただいま休憩中に御協議いただいた案でまとめさせていただくということで、御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、3番にいきます。会派控室について。 本件の進め方ですけれども、レイアウトについて、前回お示しいたしたんですが、立憲・国民さんのほうで持ち帰りたいということでございましたので、まずそのことについて、立憲・国民さんからお話しをいただいた上で、協議に入るということでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
小田幹事長。
会派に持ち帰って、いろいろ協議をさせていただいた結果、またここでお願いを申し上げなければならないんですけれども、やっぱり2点ほど、我々は会派の部屋を分断されるということは、受け入れられないということと、あとは、公費負担というか、お金をかけずにできないかというところでの御意見を申し上げさせていただきました。 その上で、本日お願いしたいのは、部屋を二分するのではなくて、維新さんも休憩室のほうに今移られておりますけれども、我が会派も、できれば第4応接室で7人がそろって机を持てるような環境に一時お願いしたい。 そして、前回、これから在り方検討会というんでしょうか、控室というか、議会棟の在り方、レイアウトの在り方を議論していきましょうということは皆さん方、多分、御了承いただいて、確認ができているところだと思いますので、早急にプロジェクトチームを立ち上げて、そしてその結果をもってレイアウトを変えるというところまで、暫定的に第4応接室を使わせていただきたいというのが新たな提案でございます。 よろしくお願いいたします。
それでは、今そういった立憲・国民さんからの提案があったので……、どうぞ。
◆伊藤幹事長 そうやってPTをつくって、これから議会全体で考えていこうという話になって、俺はこの前から言ってあった、大体、第4応接を貸してくれといったって、その部屋がどのぐらいあって、1人で割り返したらどういうことになるのかとかというのも分からなかったら、前提条件がないじゃないか。だからさ、この前から言っているように、議会スペースの部屋の大きさみたいなのを一覧で出してくれというふうに言っているんだからさ、それをちゃんと見て、みんなで理解してとやらないと前に進めないんじゃないかと思うよ。
○丸山議長 今この協議に入る前提条件として、部屋のそれぞれの平米数、それと第4応接の平米数を、まずはそれを資料として提出してくれという、そういう要望でよろしいですか。
◆伊藤幹事長 はい。前から言っているんだよ。
○丸山議長 田中幹事長。
◆田中[正]幹事長 その平米数もそうなんだけれども、でも、実際にあそこの部屋には、いわゆる事務局が資材を置いて、使えないスペースもあるんだと思うんですよね。そういう現況も含めて。もう一つは、要するにあそこは本会議場の控室にもなっているじゃないですか。そういうことはどうするのかということも含めて検討しないといけないという。
小田さん、どうぞ。
◆小田幹事長 田中議員に続くんですけれども、もちろんあの第4応接室そのものは、かなり広いお部屋にはなっておりますし、事務局の車椅子だったり、いろいろな備品があったり、あと応接セットがあったりいたしますけれども、それを寄せて、だから平米数というところで言うと、それも含めていただきたい。
○丸山議長 小田さんのおっしゃっていることも協議の中身になってくるので、まずは伊藤さんが提案した、各会派の平米数、それから第4応接の平米数をきちんと出した上で協議に入りたいという、その件についてはよろしいですか。
◆小田幹事長 はい。
○丸山議長 では、大変申し訳ないですけれども、今、現状、資料としてはないので、継続協議という形にしたいと思いますが、いかがですか。
◆小田幹事長 最後に一言だけいいですか。
○丸山議長 まだありますか。
今日から定例会が始まるわけですけれども、私どもの新人議員には、机もない議員もおります。委員会とかこれから始まるときに、いろいろな資料をまとめたり、作業の中において、大変ちょっと、今現状でもこの定例会においては非常に、バランスが悪いと思います。
○丸山議長 ただ、小田議員、悪いんだけれども、協議を中断しようとか、協議をやめようとか言っているわけじゃなくて、協議はしていくことの中で話をしているんだから。
それと、申し訳ありません、まだ結論が出ていない状態ですので、今定例会中なんですが、第3応接室をちょっと、人数的にもいっぱいいっぱいで、7人が3人スペースにいるというのは、本当に限界なんです。なので、今日から始まりました定例会、できましたらば、第3応接室を我が会派に貸していただきたいということも併せてお願いさせていただきます。
第3応接室を使っていただくことについては、皆さん各会派、問題ないと思うんですけれども、それは大丈夫ですよね。 (「はい」と言う者あり)
○丸山議長 どうぞお使いください。
◆小田幹事長 ありがとうございます。
(「異議なし」と言う者あり)
その他、1番、その他で、まず私のほうから1つ申し上げます。 各会派の意見書の提出について、御用意があるところについては、6月13日火曜日、午後5時までに事務局に提出していただきますようにお願いいたします。 本件についてはよろしいですか。 伊藤幹事長。
◆伊藤幹事長 この間、お渡ししたものが我が会派の会派提出の意見書なので、そういうことです。
○丸山議長 それでは、次長から発言を求められておりますので、村山次長、お願いします。
(「なし」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、次回の幹事長会について、私からお諮りしてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午前11時33分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 丸山高司 議員 一柳直宏 議員 小田浩美