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委員会令和5年6月幹事長会2023/06/07

令和5年6月幹事長会 06月07日-19号

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// 発言者(11名)

丸山議長
発言34
小田幹事長
発言10
伊藤幹事長
発言4
一柳幹事長
発言2
久永幹事長
発言2
田中[正]幹事長
発言2
鈴木議員
発言2
星野幹事長
発言1
須田議員
発言1
矢野議員
発言1
治田副議長
発言1

// 発言(60件)

丸山議長

本日の記録署名議員は、伊藤、久永両議員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

丸山議長

1番、会派控室について。 まず、資料の確認なんですけれども、お手元に13階各室面積表というのがA4で、A3でレイアウト図。これ、黒塗りになっているのは別に隠したいということではなくて、結局、今の現状じゃないレイアウトがここに記載されていて、昔のやつが記載されていたので、黒塗りになっています。ということで、黒塗りの部分については、でかいのを皆さんそれぞれお持ちだと思うので、よろしくお願いいたします。 ということで、進め方ですけれども、持ち帰りになっていますので、各会派それぞれ御意見をまず聴取するということでいいですかね。 (「議長」と言う者あり)

丸山議長

それでは、自由民主党さんからお願いいたします。 一柳幹事長。

一柳幹事長

現状、お話のあったところは理事者が控室で使っている部屋ですから、そこが長期間使用できなくなるというデメリットというのが、問題のまず1点。 それと、もし全面的な設計の見直しをして、部屋のレイアウト工事に入ったときには、このスペースというのは物を置くストックスペースとして使わざるを得ない、このフロアだとここしかないわけですから、そういうことを考えると、特に工事も含めて長期間の利用ということになるので、ここの使用というのは難しいというふうに考えています。 ですから、現状のまま、動かないということでしたら、ちょっと御不便をかける話なんですけれども、お部屋、また2つ、前回、暫定的にこの期間中、応接室の3を使っていただくという話になっているんですけれども、例えばこれ、すみません、ちょっと今見ていて、私見なんですけれども、議会図書室というのは、これは使用できないものなんですかね。

丸山議長

○丸山議長 それはあなたの意見ね。

一柳幹事長

応接の3よりは、もし使えるのであれば、議会図書室を御利用いただく。2つ、スペースが分かれるということに関して不便をおかけするとは思うんですけれども、やっぱりお金をかけないというのに主眼を置かれるのであれば、そこでちょっと我慢していただくしか、手はないんじゃないかなというふうに考えています。

丸山議長

○丸山議長 では、笑顔さん。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 初めて今この資料を見ているので、これを見た上で、会派でどうなってくるかという話だと思うので、特に意見はないですけれども、立憲さんからありました第4応接を使わせてくださいという話ですけれども、理事者の控え室のほうがテーブルもあって、これも歴代、初代の朝倉さんから始まって、歴代の議長の写真が掲出されているような、本当のメインの応接ですから、そこをなくすという、多くの会議も行われていますし、応接を使った会議なんかも行われていますから、そういうわけにはいかないだろうなと。立憲の言っているような、4年間ずっとという話には確実になってこないし、一時的、便宜的に壁を1枚つくる間とかというんだったら話にはなりますけれども、やみくもにただこれを使わせてくださいという話にはならないなというふうに考えています。

丸山議長

○丸山議長 公明さん。

久永幹事長

そこを踏まえた上でも、しっかりまたまとまる方向で、早急にしっかり対応ができるような方向で私どもは考えておりますので。まとまる方向で。

丸山議長

○丸山議長 そうすると、今、立憲・国民さんから提案されているのは、応接兼理事者控室を使わせてくださいという、その提案についてはどうですか。

久永幹事長

◆久永幹事長 暫定ということで、一度お話をいただいていますので、恒久的にということはちょっと難しいとは思います。なので、暫定的に御使用いただくことと、あとは早急に、先ほど笑顔さんからもありましたけれども、笑顔さんと共産党さんの壁の移動をしっかり早急に対応していただくという方向でできるのであれば、それが一番いいのではないかと思います。

丸山議長

共産党さん。

田中[正]幹事長

ただ、基本的には、最大会派から大きな部屋を、工事しないでね、大きな部屋をやっぱりあてがっていくというのは、やっぱりずっとこの間のルールだったと思うんですよ。だから、基本的にはその方向で、お金を使わないで決着をつけるという方向で私は考えるべきじゃないかなと。暫定としてもね。というふうに思っております。

丸山議長

○丸山議長 では、維新さん。

星野幹事長

お金をなるべく使いたくないというところは、暫定に関しましては特に可としていくのがよろしいのではないかなと考えております。

丸山議長

○丸山議長 それでは、無所属、鈴木さん。

鈴木議員

さらに、陳情なんかで大規模な陳情、あるいは請願の人が来るということだってあるわけだし、そういう場合の応接対応は、やっぱり大きな部屋が必要だと思うので、そういう意味では、なるべく空けておいたほうがいいんじゃないかなとは思います。最終的にはまとまる方向に従います。

丸山議長

○丸山議長 それでは、須田さん。

須田議員

以上です。

丸山議長

○丸山議長 矢野さん。

矢野議員

以上です。

丸山議長

○丸山議長 ということで、今それぞれの会派の御意見が出ましたので、今の現時点で立憲・国民さんの御意向があればお聞きしますし、なければ、持ち帰るか、それはちょっと教えていただければ大変ありがたいんですけれども、小田さん、どうですか。

小田幹事長

◆小田幹事長 今の話ですと、笑顔さんと公明党さんは持ち帰ってというお話でした。

丸山議長

○丸山議長 そうであったとしても、暫定で使っていくのは、それはやむを得ないだろうというのは、お二方、両方ともおっしゃっているんですよ。

小田幹事長

◆小田幹事長 なるほど。

丸山議長

○丸山議長 どうぞ、副議長。

治田副議長

応接に使うときに、先ほど鈴木議員からあった、大きな団体からの陳情等を受ける部屋であったり、歴代議長のそういった写真が飾られているので、そういったところでの経緯といいますか、応接室は維持するべきだという考え方があることは一方で理解するものの、大きな団体等の対応であれば、それこそ暫定的にこういった委員会室の一部を使わせていただくとか、そういった対応は、それこそできると思うんですよね。運用の在り方の問題なので。

丸山議長

○丸山議長 副議長、申し訳ない、今そういう……

小田幹事長

おおむね私たちが暫定的にでも第4控室を使用することはやむを得ないという御意見が多数だったと承知したんですが、それで間違いないでしょうか。

丸山議長

○丸山議長 そうですね。ただ、私の意見を申し上げれば、皆さんの意見は、暫定という期間ですよね。だから、工事する間という、そういう私は理解をしています。

小田幹事長

◆小田幹事長 その上で、皆様方から、暫定であれば、第4控室の使用もやむを得ないという御意見をいただきましたので、私どもとしましては、一日も早く分断された状態を解消するために、できれば早い段階で、壁の工事も早急に行うといっても、年内、いつになるか分からないという状況ですので、できましたらば、早急に第4控室を使わせていただきまして、皆様の総意がいただけるようであれば、現在の共産党の部屋の壁を移動していただいて、その際、そちらに移らせていただいて、まとまって会派の部屋として使わせていただければということを改めて提案させていただきます。

丸山議長

○丸山議長 そうすると、今、立憲・国民さんからのリクエストは、共産党さんとチェンジして壁の工事に入るにしても、期間的はこれからそちらは事務局で詰めるんだろうけれども、半年ぐらいのスパンはかかっちゃうよと、かかるでしょうというところの中で、その間は使わせてくださいという提案だと私は理解したんです。第4応接。それに対して皆さんの御意見をいただきたいと思います。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 持ち帰ります。

丸山議長

じゃ、整理をさせていただきます。 そうすると、現段階の中で、立憲・国民さんは共産党のほうに移って、壁の工事をすることについては了承ということでいいですね。 違うの。そういうことじゃないの。

小田幹事長

◆小田幹事長 だって、暫定でしかいられない。

丸山議長

小田さん。

小田幹事長

◆小田幹事長 暫定でということでの皆さんの御了解なのであれば、いずれ出なければならない。ということは、壁を移動していただいて、そちらに移らなければならない。その時期がどうなるかは……

丸山議長

○丸山議長 ちょっと待って。だから、それも作業に入っていいということでいいですよね、議会で。その作業に入っていいと。こちらの事務方で……

小田幹事長

◆小田幹事長 分断されることは……

丸山議長

○丸山議長 ちゃんと日本語で会話しましょうよ、悪いけど。

小田幹事長

◆小田幹事長 はい。

丸山議長

○丸山議長 いいですね。

小田幹事長

◆小田幹事長 はい。分断されないという。

丸山議長

どうぞ、伊藤さん。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 新しい提案が次から次へと出てくるわけですよ。

小田幹事長

◆小田幹事長 提案というか、……

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 ここは第4応接に立憲が移ったら、維新は立憲のところへ入れてください、そこのところは応接に使ったりもできるじゃないですかというのは、またそれも魅力的な提案で、じゃ、その計画とか大きい会議をするところが新たにある、もしかすると14階の大会議室か、あれを使うということだってできるかもしれないしと、いろいろ考えると、新しい提案なので、だから含めて持ち帰ります。

丸山議長

ちょっと整理させてください。 ただ、維新さんからもそういう提案があったし、立憲さんの考えはそういう整理でいいですよね。 それをもって、田中議員。

田中[正]幹事長

◆田中[正]幹事長 先ほども申し上げましたけれども、お金を使わないという選択を考えると、会派が大きい順に部屋を取っていって、会派が移動するということもちょっと持ち帰りの検討の一つにしていただきたいと思います。

丸山議長

(「うちの部屋に来たいんでしょう」と言う者あり)

丸山議長

ちょっと待って。 暫時休憩します。 午前11時31分 休憩 ----------------------------------- 午前11時32分 再開

丸山議長

では、本日のところはお持ち帰りいただくということで、継続協議という扱いで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

鈴木さん、どうぞ。

鈴木議員

以上です。

丸山議長

それでは、その他で、皆さんから何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

丸山議長

(「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

では、2番、次回の幹事長会については、明日、議会運営委員会終了後ということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

丸山議長

午前11時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長   丸山高司 議員   伊藤毅志 議員   久永 薫