// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 実体験なんですけれども、この資料番号5にある6番の除草ですね。これ、私、依頼をしようと思ったんですけれども3か月待ちで、そうすると雑草の時期を過ぎちゃって、もうぼうぼうになってしまうから結局依頼はしなかったんですけれども、そういった、物によっては相当待つということを聞いたんですね。ですので、何かそういう人が足りなくてなのか、対応し切れていないぐらい、結構業務の依頼も物によってはあるのかなと思いまして、そういった、何か受け切れない業務というのは、ほかに回したりとかしないんですか。例えば障がい者の作業所に回すとか、そういった連携というのはされないんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 関連で、松本委員。
◆松本分科員 先ほど佐々木委員からの質疑の中で、シルバーの新規会員数が4年度が152人、5年度158人とあったと思うんですけれども、直近でも令和5年でも構いませんので、現在の会員数が分かれば教えてください。参考資料によると、稼働した就業人員は775人とありますので、実際登録者数を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
佐々木委員の話で、剪定作業にも大分時間がかかるという話もありますし、あと、最近ポスティングとかのお仕事って、結構我々議員としてもなじみがあるんですけれども、その辺もなかなか受けられないといったことも聞いております。多分潜在的なニーズはあると思うので、とはいえ、なかなか受入れ体制の問題もあるかと思いますけれども、引き続き受入れ体制の強化ですとか、業務の拡大も含めて御検討いただければと思っております。これは要望です。
○沢島主査 佐々木委員に戻しますか。よろしいですか。どうぞ。
これ、会員数増加のために取り組んでいきますというのが過去にお話であったかなと思うんですけれども、会員数増加のために令和5年度に取り組んだことをお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
いろいろ取組はしていただいているんだと今お話を聞いて思ったんですけれども、事業概要の23ページを見ますと、そうは言っても年々会員数が減っておりまして、5年間で900人ぐらい減ってしまっているんですね。これはどのように捉えられていらっしゃいますか。これだけ取組しても仕方ないことなのか、やはりまだ取組が足りないのか、何か所管としてお考えがあれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今、年代のことをお話しされたので、もし年代別の会員数の内訳があれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
午後2時12分 休憩 ----------------------------------- 午後2時13分 再開
ただいまの質疑については、補充質疑でよろしいですか。よろしくお願いします。 では続けてください。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほど、会員数増加のためにホームページでの情報発信に取り組まれているということだったんですけれども、年代別の会員数はこの後出てくるとして、恐らくターゲット60代ではなくて70代とか80代になってくるのかなと。シニアクラブという意味では、ターゲットが70代、80代になってくるのかなと思いまして、そういったターゲットに対してデジタルツールが適しているのかというのも考えていただいて、適したツールで告知をしていただければと思います。
続けてどうぞ。 (「3の(1)、いいですか」と言う者あり)
じゃ、松本委員。
◆松本分科員 敬老大会の経費で、特に金額等々はないんですけれども、事業概要のほうに1,167人が参加したというふうになっているんですが、そもそもこれ、定員が何人で、お申込みが何人があって、抽せんとかされたのであれば、その辺のことも含めて教えてください。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 松本委員。
こちらは以上です。
では、佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 (3)の敬老金贈呈経費に関してなんですけれども、昨年まではカタログだったと思うので、カタログの申込み率、お願いいたします。
○沢島主査 日置課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
分かればなんですけれども、その中で人気だった商品とかってあるんですか。カテゴリーとして、例えば食べ物が人気だったとか、そういったものが分かれば教えてください。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
以上です。
松本委員。
◆松本分科員 関連で確認であります。事業概要の21ページにその辺の数字があるかと思いますが、この贈呈者数は、贈呈者数、あるいは対象者数のうちの94%、どちらになりますでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
では、次のページにいきます。では、その前。 久世委員。
◆久世分科員 3の(6)の高齢者実態調査及びひとり暮らし見舞品贈呈経費というところなんですが、人数が令和4年より令和5年、大分減っているんですけれども、26ページを見ますと。これは該当者が減ったのか、実施率が落ちたのか、どちらなんでしょうか。5,163から4,262人に減っているんですけれども。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 要因を聞きたかったんですが、分析していないということで承知しました。ありがとうございます。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 高齢者実態調査から見えてきた渋谷区の傾向ですとか課題があれば、お願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あまり深掘りする気はないんですけれども、予算のときに、これ、ひとり暮らしの見舞品もなくなってしまったのかみたいなやりとりがあったときに、独り暮らしを特定するのが難しいからみたいな回答があったと思うんですけれども、今聞くと、結構独り暮らし、きちんと数字で出ているなと思いまして、見舞品がなくなってしまったのはもう仕方ないのかもしれませんけれども、やっぱり高齢者の独り暮らしというのはケアしていくべき対象かなと思いますので、これからもきちんと独り暮らしの高齢者のケアをよろしくお願いいたします。
斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 すみません。高齢者補聴器購入費助成事業、206万5,000円。これ、前年度の決算も同じなんですが、予算立てのときは2年続けて175万円で出ているんですけれども、これ、言ってみたら、毎年200万ちょっとの決算で、予算はそれよりも少なくなっている理由って何なんですか。普通、何か素朴に考えると、いわゆる予算のときに、もうちょっと高く予算立てしていてもいいんじゃないかなと。同じことが2年続けて起きているので、何か理由があるのかなというのを伺いたいと思います。
○沢島主査 日置課長。
では、佐々木委員。
◆佐々木分科員 補聴器の購入助成に関しては、区内の耳鼻咽喉科の医師はこの制度を全員知っているんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ちなみに最近、ごめんなさい、耳鼻科に行っていないので分からないんですけれども、耳鼻科にこの制度があるよみたいなポスターが貼ってあったりとかもするんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 チラシ、ポスターはあって、送っていないんですか。それとも、それすらなくて、どちらでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 でしたら、せっかくいい制度ですので、院内に貼っていただくのもいいかなと思いますので、御検討ください。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 関連で重ねての要望なんですが、事業概要にも示されているとおり、令和6年度からは助成額も増え、対象も増えていますので、この令和5年の実績よりも増えていくものと思われるのと、併せて対象が広がっているので、今ほかの委員が述べたように、耳鼻科での対象が広がったチラシとかポスターなども是非検討していただいて周知のほうもしていただけると、我が会派も、この補聴器の助成に関しては、ずっとうたい続けていたことですので、せっかくの拡大なので、今後是非よろしくお願いしたいと思います。今期のことでなくて申し訳ないです。
では、4番以降にいっていいですか。何番。 (「4の(2)です」と言う者あり)
○沢島主査 どうぞ、佐々木委員。
事業概要27ページには利用件数は載っているので、人数をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今後、要件が緩和されて、75歳以上は皆さん対象になるというふうに理解をしているんですけれども、今までは、例えば介護保険を受けていた人とか、チェックリストで対象となった人ということだったので、そういったサービスを受けている人から案内されればよかったと思うんですが、今後はそういったサービスを受けていない75歳以上全員が対象になると思いますので、要件緩和に向けた告知の工夫などがあれば教えてください。
○沢島主査 日置課長。
では、松本委員。
◆松本分科員 所管は多分違うと承知しているんですけれども、ここでちょっと関連するところとして、こどもテーブル事業って、最近誰でも来てほしいみたいなことを言っていて、高齢者の参加もできるみたいな打ち出し方をしていると思うんですけれども、その辺って把握されていたりとか、あるいは、こどもテーブルの参加者で高齢者云々という情報は入ってきたりするものなんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 社会福祉協議会の事業の一つということも理解いたしました。実際の利用状況とかを踏まえて、また、あるいは高齢者の利用状況とかを踏まえて、区の関わり方、どんどん積極的に推していくとか、周知方法とかも含めて後押ししてもらえばと思っております。
どうぞ、橋本委員。
これ、スタートアップ企業との実証実験で、オンラインで運動とか体力測定とかというのをやる事業だったと思うんですけれども、実績が予算よりも下回っている理由と、その参加者の数、実証実験の成果について教えてください。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これって、どれぐらいの強度の運動をされているんですか。例えば対象の年齢、大体これぐらいの年齢の方とかというのはあるんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
これ、一応体力測定事業なので、体力の測定とかも行っていると思うんですけれども、そのオンラインの運動を通して、どういった形で測定されて、その測定の結果というか、成果みたいなものというのは出ているんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
これ、127人で予算が370万とかだと、おおよそ1人当たり3万円分のサービスということになってくると思うんですけれども、これ、もっと多くの人数の方に参加いただいたら、割引じゃないですけれども、もう少し1人当たりの金額ってコストダウンしたりするんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
基本的にスタートアップの課題解決型のサービスについては、もう実証実験もどんどん行って、効果のあるものはどんどん導入すればいいと思っているんですけれども、財源も無限にあるわけではないので、そういった交渉というものも是非していただきたいと思います。 以上です。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 (7)の救急通報・安全システム事業なんですけれども、これ、実際に事業者へ通報が行った件数は何件でしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
もう一つ数字を教えていただきたいんですけれども、電話相談サービス、24時間利用可能だと思うんですが、これの利用件数は何件でしたでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 例えば相談実績がないと、そこの部分を外して、さっきの話じゃないですけれども、月額料金を下げるとか、そういったこともできるんですか。オプションなんですか、電話相談サービスというのは。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
事業概要の26ページを見ていると、500人から600人ぐらいで利用人数が推移しているんですけれども、これ、少しずつ年々減っていっているんですよね。これはどういったふうに捉えていらっしゃいますか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、この利用者に対して、これを利用されている方というのは独り暮らしだとか高齢者のみの世帯で、不安だから、心配だからつけていると思うんですけれども、こういった世帯に対して、例えば地域福祉コーディネーターなり、地域包括の方がアウトリーチをするとか、そういったことってされているんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 でも、先ほど、24時間いつでも使える電話サービスがあるのにほとんど使っていないということで、あまり利用者からの問合せというのはなさそうなので、こちらからアプローチしたほうがいいかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
午後2時48分 休憩 ----------------------------------- 午後2時49分 再開
日置課長、どうぞ。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 (8)の高齢者リフト付タクシー運行経費ですが、これ、登録者数の推移をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1日の平均利用回数というのは分かりますか。分かればお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
予約が取れなかった事例とかってありますか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 事業概要の25ページを見ると、走行距離も増えているし、今伺った感じですと利用人数も増えているんですが、相変わらず契約は1台のみなんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今後、利用状況を見て増やしていくような検討というのはされないですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
予約が取れなかったという方の御意見も直接伺っているので、何かもう少し柔軟な運用ができると、何か利用する日が、例えば毎年この時期はすごく利用されるとかいうことが分かっているのであれば、そのときは、少し契約している台数を一時的に増やすとか、そういった検討もできるのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
この目、まだありますか。もうない。 (「私はないです」と言う者あり)
休憩します。 午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開
質疑をお願いいたします。 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 (11)のセーフティネット見守りサポート事業に関してですけれども、これの見守りの対象人数をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 見守る側は何人でしたでしょうか。すみません。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、見守りサポート協力員には報酬が支払われている。報酬というんですか、報償費が支払われていると思うんですが、その額と算定根拠をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、民生委員さんの報酬も今検討中というお話を伺っておりますが、こちらも報酬は検討されていく予定でしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続けて(15)番。
○沢島主査 どうぞ、いってください。
◆佐々木分科員 (15)の認知症予防・相談推進事業なんですけれども、本事業のKPIと、その成果をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ここの検診が、検診率2%ぐらいが、ここでしたっけ。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そもそもの目標が余りにも低いのかなという気がするんですけれども、それで本当に区の認知症予防に資するのかなというふうに感じるんですが、いかがですか。
○沢島主査 日置課長。
午後3時12分 休憩 ----------------------------------- 午後3時14分 再開
日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
最初に質問した本事業のKPIというところなんですけれども、この事業がそもそも認知症予防とか相談推進事業となっているので、今の検診の人数というのは、認知症予防に向けた一つの取組の目標値なのかなというふうに感じるんですね。区として認知症の有病率を何%から何%ぐらいにするみたいな、もう少し大きなところでのこの事業の目的みたいなものはありますか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 有病率を直接に下げるのは難しいという御答弁だったんですけれども、やっぱりある程度有病率みたいなものを指標にしておかないと、そのためにどれだけ早期発見の数を増やしていくのか、その数値もつくれないのかなと思いましたので、これは感想として述べさせていただきます。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 認知症なっても展のときも、たしかこういうようなチェックってやっていたと思うんだけれども、あの認知症なっても展で、例えば、あまり芳しくない方に対してのアプローチというのは、あれはどういうふうに……。その場で、例えば「こちらに行って正式に受診してください」とかというのって、何か自分がそれを受けていないから分からないんだけれども、認知症なっても展での関わりって、何かありましたっけ。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 そういうチェックだけじゃなくて、自分のそういう意識があるというか、「何かちょっと私、大丈夫なのかな」というような方たちに対しての相談事業というのは、そこで対応しているということ、そういう理解でよろしいですか。
○沢島主査 日置課長。
どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 すみません。このしぶや認知症ナビとかでも認知症チェック、簡単にセルフチェックできると思うんですけれども、これって、公式LINEとかで結構、やってみませんかとか、御家族で気になる方とかというので発信とかというのはされてきているんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません。こんなにすぐ、昨日できたものだと思わずに普通に見ていたんですけれども、公式LINEだと全年齢の方が見ると思うので、家族とか、自分の親だったり、おじいちゃん、おばあちゃんだったりで気になってとかというふうにチェックされるということもあると思いますし、スマホを持っている高齢者も増えてきてはいますので、是非公式LINEで何か認知症チェックをやってみましょうという形で、プッシュ型で発信するというのもありだと思いますので、是非御検討ください。
佐々木委員、どうぞ。次にいってください。
◆佐々木分科員 10の重層的支援体制整備事業なんですけれども、令和5年度から始まった事業ですので、それぞれ課題と、想定よりうまくいったこと、あれば教えてください。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
1点、ごめんなさい。しぶサーチの登録件数増加ということなんですけれども、何件ぐらい増加したんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩します。 午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開
続きまして、事項別明細書172から175ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 高齢者福祉施設全体の話なんですけれども、この施設管理全般で、およそ3メートル以上の高木を植えている施設で樹木の健全度調査を行っている頻度、もしくは、前回調査から3年以上開いている施設があれば教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それは福祉部がやっていなくて、ほかの部がやっているんですか。それとも福祉部所管の施設はやっていないということなんですか。
○沢島主査 金子課長。
どうぞ、続けて。 松本委員。
◆松本分科員 6の特別養護老人ホーム運営もそうなんですけれども、例えばですけれども、けやきの苑・西原は予算より増えていたりですとか、(6)のつばめの里も増えていまして、7の(2)のせせらぎも施設維持管理費が増。逆に、ちょっと7の(4)のケアステーション笹幡、大幅に減なので、この4点、御説明をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 続けてどうぞ。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。1に戻って敬老館なんですけれども、事業概要44ページを見ますと、コロナ前に比べて利用人数が半分程度になっているんですけれども、これは利用促進に向けて何か対策とかを打っていらっしゃるんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 お風呂の制限は、今後解除する予定はあるんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、まだ敬老館では御高齢の方も多いということで、引き続きコロナ対策をやっているのかなと思うんですけれども、そうすると、何か新しく使ってもらおうというよりは、やっぱりまだ制限をしている途中という考え方なんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。伺いたかったのは、お風呂だけではなくて、敬老館全体としては、まだコロナ対策を引き続き行っているという状況なんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 通常運用しているということであれば、せっかくの施設ですので、もう少し利用人数を増やしたほうがもったいなくないかなと思いまして、例えば高齢者向けのNPOですとか、ボランティアの方が使うというのはできないんですか。高齢者向けのイベントですとか、そういったNPOの方たちが使うというのは、この60歳以上の方が利用するというのに関連するかなと思ったので御提案をしております。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。私が今提案したのは、高齢者向けのNPOが高齢者向けに何かをやるときに、つまり、利用する人は個人なんですけれども、そのNPOが高齢者向けの何かサービスとかイベントとかをやるときに、敬老館とかを使えれば無駄がないのかなと思ったんですが、いかがでしょうか。体操とか、何か茶話会とかですね。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。お願いします。計算すると、例えば千駄ヶ谷は365日運営していないと思いますけれども、1日10人ですし、西原でも20人ぐらいしか利用していないような数字になっていますので、施設としてはもったいないなと感じますので、もう少し利用されるようなことを検討いただければと思います。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 関連で、浴場の予約制の件でちょっと戻ってしまうんですが、本来は何名ぐらいが入れることを想定してある浴室で、今現在2名になっているのかというのと、あと、使われている皆様がそのほうが安心だというお声があるのであれば、それが大事だと思うんですが、2名という限定を若干今後緩めていくようなことは考えられない。もう2名、3名、4名になると密度が高くなる浴室状況なのかが、すみません、ちょっとイメージが湧かなくて、人数を増やしていくということが可能な広さなのかどうかを伺いたいです。
午後3時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時45分 再開
金子課長。
吉崎委員。
◆吉崎分科員 状況がよく分かりました。コロナ対策だけではなく、よりよい使いやすい方向になっているということがよく分かりましたので、通われる方々が気持ちよく使えるような体制をまたよろしくお願いいたします。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 6の特別養護老人ホーム全般なんですけれども、ICTやAI、ロボットを使っている施設があれば、その事例をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、アザラシ型ロボットはちょっと初めて聞いたので、もう少しどんなものなのか教えていただけますか。
○沢島主査 いいですか。日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これ、利用者さんの評判ってどうなんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
以上です。
どうぞ、続けて。取りあえずどこですか。 (「15番」と言う者あり)
8番。じゃ、先に佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 8番のショートステイなんですけれども、先ほどと同じ質問で、ICTやAI、ロボットを使っている事例があればお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうしましたら、あと、ショートステイの利用人数と稼働率、お願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これ、前に稼働率を伺ったとき、私、てっきり宿泊日数で計算しているのかと思っていたんですけれども、この稼働率の計算式を教えてもらっていいですか。たしか違ったような気がしたので。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ごめんなさい。私の記憶が間違っているのかもしれないですけれども、この稼働率99%と聞くと、例えばホテルの稼働率とかだと、1泊すると1とカウントされると思うんですけれども、ショートステイの場合、1泊すると、泊まった日と次の日もカウントするから2日分泊まったことになるんだみたいなお話を伺ったんですけれども、それは私の記憶間違いで、1泊すれば1というカウントで合っていますか。
午後3時57分 休憩 ----------------------------------- 午後4時01分 再開
日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、この今の稼働率というのは、渋谷区としてはどう考えればいいんでしょうか。もうショートステイは本当に埋まっていて、もうそろそろ次のショートステイを造らなきゃいけない状況なのか、まだこれで運用できている状況なのか、どのように考えていますでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 充足していて、ニーズに応え切れない状態ではないということですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
9番、いいですか。
○沢島主査 いいですか。どうぞ。
じゃ、すみません。ICTやAI、ロボットを使っている事例をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(「便利だよ」と言う者あり)
◆佐々木分科員 便利ですよね--と思ったんですが、ちなみになんですが、1台幾らぐらいするんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
これも、そうしましたら、事業者にヒアリングをいただいて、何か15万という事例もあるみたいなんですけれども、ヒアリングをいただいて、かなり有効であればほかの施設にも展開いただけるといいのかなと思いますので、是非お願いしたいと思います。 それから、グループホームの利用人数と稼働率もお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これの計算の仕方は、単純に定員数割る今の入居人数という考え方でよろしいですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
グループホームですから、そんなに人の入れ替わりは激しくないという理解でいいですか。割とずっと入っているんですか、入所されて。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、ショートステイよりもさらに満ぱんといいますか、かなりフル稼働に近い形で稼働しているのかなと思うんですけれども、これ、待ちとかもあるんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、それぞれの施設で、今名簿には登録されているが入れていない人数がお手元にあればお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 大体で結構なんですけれども、申込みしてから入所できるまでって、どのぐらいの期間かかるんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 数字を聞きますと、結構定員に近い人数が入所を待っているのかなと思いますので、特養と同じように、登録してからどのぐらい入所までかかっているかというのを是非統計を取っていただきまして、区としてグループホームが不足していないのかどうかというのを検討いただきたいなと思います。よろしくお願いします。
では、橋本委員。
◆橋本分科員 すみません。15番のケアコミュニティ・原宿の丘なんですけれども、ここに限らず地域包括で障がい者相談とかも行っていると思うんですが、建替えで移転されると思うんですけれども、はぁとぴあのどこに移転されるんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、はぁとぴあ相談ステーションになると思うんですけれども、既にその相談ステーションでやっている機能プラス地域包括という形になっていくんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ちょっと障がい福祉に入ってくると、また管轄が違うと思うので、それ以上はまた障がいのときに話すんですけれども、高齢者にとって、はぁとぴあ原宿って、多分場所的にはなじみが全くない施設になってくると思うんですけれども、令和5年度の時点で結構利用者さんには移転になりますよという説明とかをもうされていっているんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
あとは、今後、地域包括の機能自体の充実みたいなことが計画のほうに書かれていたんですけれども、どういったことが検討されているんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
本日のところ、高齢者福祉施設費までとし、補充質疑を残し、質疑終了いたします。 暫時休憩します。 午後4時17分 休憩 ----------------------------------- 午後4時19分 再開
次回分科会は10月3日木曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後4時20分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 佐々木由樹 同 分科員 橋本侑樹