// 発言者(10名)
// 発言(42件)
本日の記録署名議員は、田中正也、星野両議員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
1番、会派の控室について。 本件については、昨日いろんな会派から御意見いただいたわけでありまして、それを--傍聴希望がいるみたいなので、入室を許可していいですか。 (「はい」と言う者あり)
それでは、控室の件については、昨日いろんな意見が会派から出ましたので、それを踏まえて会派の御意見を聴取してまいりますが、それでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
自由民主党。
ただし、条件としては、今期中にプロジェクトチームを早期につくって、次の改選のときには最低限の支出で対応が可能な状態を今期中につくるということを条件に、その形で進めていただければと思います。 以上です。
○丸山議長 それでは、笑顔さん、お願いします。
ただ、昨日も申し上げたように、あそこは応接としては非常に大切なスペースであるというふうに考えています。また、歴代議長の掲額なんかもあるわけですから。 それと、皆さん、理事者の控室、控室というので、昨日、本会議をやっている間に、私も一応両方とも確認したんですが、第4応接には1人もいないんですよ、真っ暗。上の大会議室のほうに、理事者のほうは本会議中もずっとあそこに待機して、あそこでモニターも見られる感じになっているので、モニターを見て待機している感じで、委員会をやっていたって、あの上の階だろうなということがあるので、上の階の大会議室を当面、応接室に変えるという形が一番いいのではないかと思います。 ですから、立憲が入る部屋の掲額をまず上の大会議室に移した上に、基本的には応接セットも上の大会議室に移すと。応接機能をきちんと移すということであれば、それが一番ではないかというふうに思うので、そのような提案をさせていただきます。
○丸山議長 では、公明党さん。
何よりも、立憲・国民さんが分断を解消するということが大切大事なことでもあるという部分もあり、また、御提案もしていただいていましたので、第4応接を暫定ではなく、少し長期間にわたって御使用いただくというのが一番いいのではないかということと、あとは維新さんのほうからも御提案をいただいて、立憲さんのお部屋に移るということも御提案をいただいておりましたので、それが今の段階で、区民の税金等を使わないでしっかりと対応できる一番の手だてではないかということになりました。 また、今、伊藤幹事長からもありましたけれども、やはり第4応接室は応接室としての大きな規模での場所という形では、それぞれ各会派の方も御使用される機会って、私どももそうですけれども、多いと思います。14階の大会議室をしっかり応接として使用させていただくということは、是非お願いをさせていただきたいなというふうに思っております。 以上です。
○丸山議長 共産党さん。
今後のことになるのであれですけれども、移動についてなるべく最小限のエネルギーで移動ができるような形の部屋の使い回しというのも、是非一緒に考えていただけたらというふうに思います。
○丸山議長 全然意味が分からないけど。
◆田中[正]幹事長 いや、つまり最終的には壁を移動して……
○丸山議長 違う違う、そうじゃない。今あなたが言った話は前の話で、今提案をそれぞれの会派がしているのは、もう壁は移動しないんですよ。だから、ずっともう共産党さんは今の場所で、あなたは減るのが嫌だとかなんとか騒いでいたけれども、そこの部屋にずっといるという話なんです。
◆田中[正]幹事長 はい、分かりました。
○丸山議長 では、維新さん、お願いします。
これはちょっと別件かもしれないんですが、もし工事をということに当たってなんですが、相みつを取って、なるべく早くというのは理解できるところなのですが、やはりそこは見比べる必要はあるのではないかと考えております。 以上です。
それでは、無所属の方からも聴取することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
○丸山議長 それでは鈴木さん、お願いいたします。
◆鈴木議員 まとまるのであれば結構です。
○丸山議長 須田さん。
◆須田議員 特に付け加えることはございません。
○丸山議長 矢野さん。
◆矢野議員 まとまるのであれば。
○丸山議長 では、立憲・国民さんも一言お願いします。
違う意見も出ていたようですが、おおむね議長がまとめていただきましたら、それに一任させていただきます。
それでは、立憲・国民さんについては、こちらの第4応接をお使いいただく。それで、今、立憲・国民さんが入っている部屋に維新さんがお移りいただく。その他の変更はなしでございます。 14階の大会議室の使用については、大会議室の使用そのものが毎回あるわけではないので、ふだん使いについては応接として使っていく。大会議室の機能も、ちょっと理事者の入替え大変かもしれないですけれども、大会議室としても使えるような形を、ちょっと方策を考えていただくという形で進めていくということが、レイアウトについての最終案です。 それと、それに付随してPTを立ち上げさせていただく。これについても御了解いただけるのであれば、早急に立ち上げさせていただく。それで、座長については副議長が恒例にのっとって務めていただくということで、早急にレイアウトの抜本的な改正に取り組んでいただくということで御提案させていただきますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
田中幹事長。
◆田中[正]幹事長 今の案で異議ないんですけれども、1つだけ、第4応接というのを、私たちの会派もかつて図書室使わせていただいたときに、Wi-Fi環境がとっても悪いんですよ。それについては、暫定使用といっても、しっかりした環境を整備する必要があると思うんですよね、一定期間なので。
田中議員。
◆田中[正]幹事長 でも、それは会派として整備するにしても、ラインとかがないと駄目じゃないですか。工事が必要になるんじゃないですか。
○丸山議長 その件については、それは立憲・国民さんの話なので、それは事務局とまた打合せして、導入するときの何か障害があるかないかとか、そういったことについては打合せさせていただくということで、共産党さんがそこに手を突っ込む話ではないですね。
◆田中[正]幹事長 いやいや、心配をしているだけの話で。
○丸山議長 心配したということで理解はしました。よろしいですか。
◆田中[正]幹事長 はい。
(「はい」と言う者あり)
その他で、皆様からはございますか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
2番、次回の幹事長会について、私からお諮りしてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午前11時33分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 丸山高司 議員 田中正也 議員 星野 愛