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委員会令和6年10月決算特別委員会福祉保健分科会2024/10/03

令和6年10月決算特別委員会福祉保健分科会 10月03日-04号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

沢島主査
発言200
佐々木分科員
発言51
橋本分科員
発言27
松本分科員
発言7
久世分科員
発言5
薬丸副主査
発言4
斎藤分科員
発言3
吉崎分科員
発言3

// 発言(300件・一部省略)

佐々木分科員

◆佐々木分科員 すみません。民間ヒアリングを課題とするというのは、どういうことか。課題として考えるけれども、何もやらないということなんでしょうか。課題とするというのは、どういうことでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

実際に、今回の障がい福祉のほうの改定は、もちろん上がるところもあって、下がるところもあって、下がっているところというのは、報酬の対象になる人数区分が変わったりとか、時間の区分が変わるところが、そこに当てはまってしまうと減収になっているところがあるんです。そういった施設は結構苦しんでいますので、是非ヒアリングをしていただければと思います。 それに関連して、処遇改善加算を取るためには、職場環境要件というものを満たす必要があるんですけれども、これは区として何かサポートをしているんでしょうか。職場環境要件を満たすためのサポートはされていますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

職場環境要件は、結構小さな事業所さんが多いと思うので、一事業所でやるよりも、区としてサポートできるところはしてあげたほうが効率的に取り組めると思うんです。例えば、研修ですとか、ICTの活用というのも要件に入っています。そういったところは区としてもサポートできる内容だと思いますので、是非そこは強く要望したいと思います。 (「4にいっていいですか」と言う者あり)

沢島主査

松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 昨年度と比べても、あるいは予算と比べても、3の(1)介護給付費・訓練等給付費が増加しているかと思うんですが、その内訳、要因等を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 前年度決算比でも約4億円、予算時と比べても2億円ほど増だというふうに認識しております。一例を挙げていただきましたが、全体的にいろいろなサービス需要が増えていて、このような増加の理由になったという理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

こればかりはなかなか、下げられたら下げられるほうがもちろんいい費用だと思いますが、とはいえ、なかなか介護需要があったら、それに対応せざるを得ない、対応しなければならないというのが区としての役目かと思います。できることとすれば、予算の段階で、ある程度見込みをしっかり立てて、あまり予算を大幅に超えないように、引き続き御検討と見込みの適正化のほうをよろしくお願いします。

沢島主査

では、斎藤委員、どうぞ。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 今、松本委員からもあったんだけれども、随分と3番、4番あたりで予算立てから大幅に決算のほうが超えている項目があるんですけれども、4の(1)の移動支援事業費、まず令和5年度の通学、通所それぞれの対象人数を教えていただけますか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

通学の方が増えた要因とか、今ほかの委員からサービスがより充実してというようなこともあったんだけれども、例えば人件費が上がったりだとか、物価高騰の中でいろいろ、予算を決めるときには想定していなかったようなことが起きたのかとか、そういう何か要因はありますか。 私もやはり見ていて、長年のいろいろな経験、また、その年度年度の、いわゆる加えなければいけないような事柄というのを加味した上で予算立てすると思うんです。その割には、ここら辺の項目があまりにも予算よりも上がっているというのがあるので、今、この(1)に関して言っているんですけれども、何か要因があるのかなと。人数が増えただけではないものがあるのであれば、それをお示しいただきたいのと、今、現状として通学の移動支援が増えている傾向にあるのかどうかということを伺いたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

だから、いろいろな1年後のことを、当然やっていることだから釈迦に説法になってしまうんだけれども、長年の実績だったり傾向だったり、今後こういうところが増える要因があるとかということを全部含めて、とにかくサービスを停滞させないように、充実させるような予算立てを、私も、先ほどそういうお話もありましたが、やはりきちんと次年度に向けて、予算要望に関してもそうですけれども、そういう形を取っていただきたい。何より福祉というのは、やはり住民サービスの根幹であると私は思っているので、それはきちんとした予算立てを、また次年度もお願いしたいと思います。 以上です。 (「関連で」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 橋本委員、どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 すみません。対象というか、事業概要88ページにある移動支援の実績の人数は延べ人数なので、通学と通所の実人数はさっき聞いたので、余暇活動のほうの移動支援の実人数もお伺いしていいですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 余暇活動等の外出、通学・通所以外の実人数が162名ということで、やはり余暇でどこかに行きたいという需要は非常に高いんだなというふうに思うんですけれども、主な行き先の傾向みたいなものは、分かったらでいいんですけれども、把握していらっしゃいますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

いずれにしても、区内もしくは区から出ても、そこまで遠くないところで完結できる余暇だと思うんですけれども、移動支援に申し込んで、なかなかマッチせず、利用できないケースというのは結構多いですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

マッチングで基本的には対応できているというところで、映画とか、カラオケとか、コンサートとか、本当に生きる上で必要な栄養だと思うので、それがしっかりと支援できているというところに関しては安心である一方で、やはり満たしていないニーズもあるということですし、障がい者団体の方からも、移動支援のニーズが非常に高いというところ、もっと充実させてほしいという声が上がっていますので、やはり多様なニーズに対応できるような、今までの移動支援と違う枠組みというか、仕組みの移動支援というのも別立てで検討する必要があるのかなというふうに思いますので、是非御検討いただければと思います。 (「休憩を入れて」と言う者あり)

沢島主査

午後1時56分 休憩 ----------------------------------- 午後1時57分 再開

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

事業概要の86ページを見ていると、利用人数が減っているのかなというふうに思うんですけれども、その理由をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 遠隔手話通訳サービス、減っている1名の方は分かったんですけれども、令和元年からどんどん下がっていって、基本的には、こういうものを利用される方を増やしていきたいという方針でよろしいのですよね。

沢島主査

午後2時00分 休憩 ----------------------------------- 午後2時02分 再開

沢島主査

黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

すみません。左上の手話通訳サービスは、人数は減っているんですけれども、派遣回数と派遣時間は増えているんですが、これはどう解釈すればよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

すみません。そもそもの質問で恐縮なんですけれども、コミュニケーション支援費というのは手話以外は行わないのですか。例えば、視覚障がいの方などのコミュニケーション支援みたいなものは行わないのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうしましたら、すみません。視覚障がいの方へのコミュニケーション支援というのは別の項目に入っているという理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 遠隔手話通訳サービスについてなんですけれども、今年度、利用回数7回ということなんですが、障がい者福祉課には手話通訳者さんがいると思うんですけれども、遠隔手話サービスというのは、渋谷区役所内の全ての窓口に対応していただいているという理解でいいですか。それとも、特定の窓口ですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 これは基本的に、いつ区役所に行っても、タブレットがあるので使えるという理解でいいですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

これは、例えば手話通訳を必要とする方が事前に来庁されるということが分かっていれば、別の窓口でも、タブレットを持っていくだけだと思うんですけれども、対応するみたいな運用というのはされるんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

実は、聴覚障がいのある方が区民相談を利用したいということになったときに、私は広報コミュニケーション課のほうに手話通訳はつきますかと聞いたんです。それはできないから、来られる方が個別に手配してくださいと広報コミュニケーション課で言われたんです。 私は、タブレットがあるんだから、そのタブレットを持ってきてくれさえすれば済むことなのになとすごく思っていたので、可能なのであれば、広報コミュニケーション課のほうともしっかりと連携をしていただいて、区民相談でも、せっかくのサービスなので、活用できるように庁内の横断的な連携をしっかりとしていただければと思います。 (「関連」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 関連で、松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 素朴な疑問でもあるんですけれども、手話で対応される方はずっとどこかで待機しているのかなというところが疑問でして、区としては、いつでも使えますというような形で多分サービスを、予約制でもないということなんですけれども、その辺の具体的な対応方法を知りたいです。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

もちろん、渋谷区だけの専属の方ではなくて、多分その事業者がいろいろなところから受けて対応しているという状況かとは推察いたしますが、これはユーザー、要は区民にとっては、やはりすぐ使えるものですか。例えば、この時間に区民の方が来て相談したいというときに、例えば、ちょうどその時間はほかのところで対応していて、待つ時間ができたりとか、そういったクレーム等は聞いていたりしますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

先ほど橋本委員も話しましたが、とてもいいサービスだと思いますし、あとはこれを、もちろん障がい者福祉課が対応している所管だと思うんですけれども、ほかの部署の方も聞いて、区民にとって、知っていただいて使ってもらえるものに拡大のほうを引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

これは、もしかしたら子育てのほうかもしれないし、同じ福祉でも、自分の親のことだとかの相談とかで高齢者福祉のほうかもしれないし、生活保護のほうかもしれないし、それぞれ全ての部署にまたがってくることだと思うので、これは要望しますなんていう話ではなくて、本当に明日からでも必ずタブレットはすぐに持って移動できるような体制を取りますぐらいの話というか、答弁を聞かないと、令和5年度に何をやっていたんですかという話になってしまうと思うんですよ。そこら辺だけはしっかりと答弁していただきたいです。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

以上。 (「関連」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今の遠隔手話の事業所に対する支払いなんですけれども、これは通話時間で課金されるですか。それとも1年間契約、何分利用されていても一括なんですかというのと、ちなみに、幾らで契約されているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 次、(3)番、日常生活用具の支給ですけれども、これは品目が大体決まっていると思うんですけれども、それ以外にどういったニーズがあったんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長、どうぞ。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

多分要望として届いてはいるとは思うんですけれども、そのあたりの検討状況はどんな感じなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

私たちが普通にiPhoneを使う、健常者がiPhoneを使うのと全く違う使い方をしていて、移動するのにも、コミュニケーションを取るのにも、iPhoneがないと本当に難しいというのを見ていて、やはり感じているので、ぜひ検討していただきたいですし、完全に支給とまでいかなくても、例えば補助だったりとかというところでもぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 本当に、あれば便利なんですけれども、高額なものであるので、まだまだiPhone、スマートフォンを買えないとか、ガラケーですという方もたくさんいらっしゃると思うので、ぜひそのあたりは前向きに検討していただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

(「6番までいっていいですか」と言う者あり)

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 6番の(2)民営障害児(者)支援事業助成なんですけれども、予算策定時から決算がかなり減額になっているんですが、予算策定時に想定していた事業内容と、執行残によって実施できなかった業務は何でしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

それができなかったのが、予定場所が確保できなかったということなんですけれども、予定場所が確保できなかったというのは、物件の賃貸料が高いからとか、どういった理由があるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長、どうぞ。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ごめんなさい。賃料が高くて施設がつくれないといった状況に対して、区としてはどのようなことを考えていくでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

もうそこまで行き詰まってしまっているので、単に家賃が高いだけではなくて、まだまだ、ちがいをちからに変えると言ったって、障がい者に対する目はそんなに変わっていない。すごくそういうふうな厳しい目で見られているところもあるので、早めに区有地だとか区有施設を活用する方法を、すぐにでも動き出して、いろいろと考えていってほしいと思います。 取りあえず、それだけ言わせてください。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

それは福祉部だけで言っても難しいところもあるかと思いますが、全庁的に必要な施設、例えば、今、放課後クラブとかも足りないとかいう話もありますし、逆に、ちょっと余裕がある施設とのバランスを見極めながら、うまく転用できるような仕組みというのを、しっかり区として全体として考えてもらえればと思っております。 以上です。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

これは、やはり事業者に物件の確保を丸投げするのではなくて、区が間に入って、トラブル防止のガイドラインとかをつくって、オーナーの方にも理解をしていただいてという形で不動産業者との連携みたいなものも、区有施設と言っていると時間がかかってしまう部分もあると思いますので、そういったところもチャレンジしていく必要があるのかなというふうに思ってはいたんですけれども、そういう不動産業者との連携といいますか、協定みたいなことは、もう既に検討されていたりとかということはあるでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 区有施設の活用というのも、もちろん必要なんですけれども、スピード感というところで考えると、そこも両輪で検討いただくといいのかなと思いますので、是非お願いできればと思います。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 次の(3)の障害者日中活動系サービス推進事業助成に関してですけれども、B型就労支援の月額工賃を上げるために、区として取り組んでいることを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今のお話は、事業所が自主的にやっていることですか。区がサポートしてやっていることになりますか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

いろいろやっていただいていると思うんですけれども、工賃が上がることによって国からの報酬額も上がっていくので、作業所の安定経営にもつながるかなと思いますので、ぜひこれからもいろいろサポートしていただきたいと思います。 私からの提案なんですけれども、例えば福祉部所管のイベントで作業所のグッズを売ったりとかしていると思うんですけれども、所管外のイベントでも、そういうものを販売するのはどうかなと思っていまして、例えば、はたちのつどいの会場でグッズを売ったりとか、はたちのつどい委員会に、毎回、引き出物というんですか、プレゼント…… (「記念品」と言う者あり)

佐々木分科員

◆佐々木分科員 記念品を渡すんですけれども、その中の一環に入れてもらうとか、本会議でも言いましたけれども、クールビズのポロシャツに採用してもらうとか、所管としても、社内営業ではないですけれども、庁内にもっと営業をかけていただいて、さらなる販路拡大をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 次の(4)障害者グループホーム事業等助成に関してですけれども、事業内容と内訳をまずお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

事業概要の81ページを見ていると、グループホームで渋谷区以外の施設も結構大勢入っていらっしゃるんですけれども、家賃補助は、こういった区外の施設に入る方も対象になりますか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 分かりました。ありがとうございます。

沢島主査

(「すみません。13番の障がい者施設物価高騰対策補助事業ですけれども……」と言う者あり)

沢島主査

(「7があるんですが」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 では、佐々木委員、どうぞ。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 すみません。7の(4)障害者就労支援施設運営費なんですけれども、資料18に相談件数が載っているんですけれども、これは個人からの相談だけなのか、企業からの相談件数も含めてなのか。まず、すみません。資料の見方からで恐縮ですけれども、お願いします。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうしますと、企業からの相談件数というのは把握されていますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

(「延べ件数」と言う者あり)

佐々木分科員

思っていたより、かなり多いという印象を受けました。そういった企業開拓も、ハートバレーの仕事の一つなのかなと考えているんですけれども、企業開拓の成果を教えていただけますか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

あと、現在、受入れ可能な企業数というのは何社になりますか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ちょっと戻って、ごめんなさい。さっきの新規受入れ2件のところなんですけれども、新規に受け入れてくれる会社を増やすために、ハートバレーで行っていることは何かあるんですか。いわゆる一般企業でいう営業、訪問営業、訪問というんですか、ドアノックして営業してみたいな、そういったことはされているんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

あと、すみません。ここに関して800万強の執行残があるんですけれども、この理由をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうすると、人件費で800万なくなるということは、そこそこ高額の方が1人いなくなったのか、2人ぐらいいなくなったのか。あの規模で2人いなくなると、結構大きな影響かなと思うんですけれども、人数が分かれば人数と、影響範囲はいかがでしたか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 センター長の退職は大きな話だと思うんですけれども、定年とかなのですか。でも、定年だったら、もう分かっていることだから、次が就くと思うんですけれども、どういった経緯だったんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

(「埋まっています」と言う者あり)

佐々木分科員

◆佐々木分科員 分かりました。ありがとうございます。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 すみません。大変申し訳ないんですが、1点戻って伺ってもよろしいですか。

沢島主査

○沢島主査 どうぞ。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 先ほどの障害者グループホーム事業等助成のところで、一覧の中で、区外の方にも助成が出るというところで、サービス元が渋谷だったら、住民票がなくても助成が出ますという御説明だったと思うんですが、すみません。どういう事例がそこに当てはまるのか。サービス元が渋谷であるという、その御本人の状況を教えていただきたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

では、最後の御説明によると、御本人とか、また御家族が移転先のほうのサービスを使いたいといった場合は、渋谷区のほうをやめて移転先のサービスを使うことも可能であるという解釈でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。

佐々木分科員

補足しますと、要は、内定を取っておかないと、要望があってもすぐに実行できないのかなというふうに思っていまして、それで質問です。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 ほかの自治体の例を見ると、内定が決定しました。でも、事業はやっていませんというような区もあって、それを見ると、内定を取っておかないと、そこまできっと手続があるから、いざ要望があって、では内定を取り始めますというと、そこでまた時間がかかってしまうのかなと思うんですけれども、それは大丈夫なんですか。要望がありました。では、すぐに申請して内定が取れます、すぐに就労支援が始まりますみたいな、そういう時間軸で回せるものなんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 行政機関のそこまで時間がかからないのイメージが私には分からないのですけれども、数日なんですか、それとも数か月なんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうすると、どのぐらい時間がかかるか把握していないと、速やかにできるかどうかも分からないと思いますので、手続が本当に数日とかでできるのであれば、要望があってから速やかにやればいいですし、要望があってから内定を取るまでに数か月かかるようなものであれば、先に内定を取っておけば、いつ利用者の応募があっても対応できると思いますので、そこはまず、どのぐらい内定手続に時間かかるかを把握していただいて、速やかに対応できるかどうかは判断していただければと思います。よろしくお願いします。

沢島主査

午後2時59分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

沢島主査

どうぞ、質疑を続行してください。 佐々木委員。

佐々木分科員

でも、事業開始が令和4年か。 (「平成」と言う者あり)

佐々木分科員

◆佐々木分科員 平成、ごめんなさい。ということで、これはニーズがないんでしょうか。ずっとゼロなんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 ちなみに、対象となる人は何人ぐらいいらっしゃるんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長、どうぞ。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それが92ページの(11)の1名ですか。それとは別ですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 同一というか、この条件、まず10番は東京都の在宅難病患者医療機器貸与事業に基づいて在宅で医療機器が貸与されている方というふうに絞られていて、その対象者、その条件が11番なのかなと思ったんですけれども、そういう理解ですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

午後3時17分 休憩 ----------------------------------- 午後3時18分 再開

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうすると、決算の2万7,725円はどういった事業内容になるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

では、質疑を続行してください。 次、何番ですか。 (「11番」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 では、久世委員、どうぞ。

久世分科員

◆久世分科員 すみません。11番の(5)の高次脳機能障害関係連絡会運営費というのがあるんですが、この関係連絡会というのはどのようなことを運営されているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員、どうぞ。

久世分科員

◆久世分科員 高次脳機能障害のワードがこの行だけなんですけれども、高次脳機能障害の方への支援というのは、心身障がい者の支援の予算に含まれて、また別途あるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

精神障害者手帳のほうに高次脳機能障害の方は含まれると思うんですけれども、高次脳機能で手帳を持っている方の人数というのは、お分かりになりますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 ちなみに、両方該当する場合というのは2つ手帳を持つのでしょうか。すみません。勉強不足で申し訳ないですが。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

高次脳機能障害は、なかなか世間にあまり認知されていなくて、周りからも、身体に障がいがあれば分かるんですけれども、精神だけの場合は本当に周りの方が気づきにくい障がいなので、ちょっと軽視されがちです。 6月8日に、こちらでも高次脳機能障害の当事者の鈴木大介さんをお招きして、講演会があったかと思うんですけれども、そのときも当事者ということで御自分の体験を一生懸命お話ししてくださったんですけれども、長い時間お話しするのは大変だからということで、途中は動画を使って言われていたと思うんです。やはり脳が普通の方に比べて疲労しやすいということなんです。こうやって当事者の方に講演会に来ていただいたときに、身体に障がいがあると、多分終わってからも区の職員の方たちもサポートされたりとかしてくださったのかなと思うんですけれども、鈴木さんは、終わってから、私も御挨拶したいいので、ちょっと近づいたんですけれども、参加者の方たちが列をなして鈴木さんとお話ししたくて、ずっといらっしゃったんです。一見普通の人なので、皆さん、遠慮なく、いろいろお話ししているんですけれども、本当にすごく疲れていた御様子だったので、やはりそういうところでもサポートされない障がいなんだなと感じたんです。 なので、もっと認知度が高まって、周りの人も察してあげられるような社会になるように、周知に力を入れていただきたいと思います。要望です。

沢島主査

では、橋本委員。

橋本分科員

でも、趣旨としては、物価高騰と、そういったことで障がい者福祉サービス事業者を支援しようという趣旨だったと思うので、臨機応変に東京都の補助と併せて上乗せとかもできたのではないかというふうに思ったんですけれども、そういった検討みたいなものはされたんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

全額補助の実績値だけ出しているんですか。全額というか、区だけで補助したというところだけを出しているんですか。先ほどの説明だと、東京都のものを利用したとしても、上乗せをした件数が含まれているのだったら、東京都で重複する補助事業が実施されて件数が伸び悩んだということにはならないのかなと思ったんですが。

沢島主査

午後3時30分 休憩 ----------------------------------- 午後3時31分 再開

沢島主査

ただいまの質疑については、補充質疑でお願いをいたします。 では、質疑続行で。 (「この目は大丈夫です」と言う者あり)

沢島主査

ほかになければ、(目)障害者福祉費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書178、179ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 1番の障害者福祉センター運営なんですけれども、はぁとぴあの相談事業の中で計画相談利用者数の実績を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 計画相談事業自体は何人体制で対応しているんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 高齢者福祉のところで、今後、地域包括がここに入ってくるということで、玉突き的な感じで、区役所の5階と、りばぁさいどにはぁとぴあの相談センターの機能が移っていくと思うんですけれども、この計画相談はどっちに移るんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ということは、移転しても引き続き計画相談事業をしっかりと行っていただくということだと思うんですけれども、今の相談者さんというのは、皆さん、そのままごっそり本庁舎のほうに引継ぎになっていくという理解でいいですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 今やっていただいている人員体制というものも変わらず5名で、民間に委託したりとかというふうに体制が変わったりはしないですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

人数も変わるということで、いろいろあると思うんですけれども、場所が変わっても同じ支援がしっかり受けられるように、しっかりと引継ぎのほうをしていただけたらというふうに思います。 あと、同じくはぁとぴあなんですけれども、緊急一時保護とショートステイ事業についての昨年度の利用者数をお願いします。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 この受入れ状況、緊急は1名だったんですけれども、ほかに緊急一時保護、ちょこっとステイを受け入れられる施設は、多分ぱれっととなかよしだと思うんですけれども、受入れできる数が減ってきているということで、利用できなかった人もいるのではないかというふうに思うんですけれども、そういうケースはあったんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

緊急一時保護なんですけれども、はぁとぴあの緊急一時保護に申し込むという形なのか、緊急一時保護が必要な人が、例えばなんでも相談窓口だったりとか、今年度になってしまいますけれども、電話相談とかで緊急一時保護が必要ですというふうに言って、ほかのなかよしとかぱれっととか、調整して受け付けるのか、どういう形なんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

なかよしも、4床あったのが2床になったとかという話もあったりして、受入れキャパが減ってきているので、実績を見るに、受入れの件数とかは上がってきているので、人数自体は増えているのだというふうに思うんです。なので、しっかりとキャパシティを確保してほしいと思うんですけれども、その施策みたいなものはどのように検討されているでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 今後設置予定の施設、多分りばぁさいどだと思うんですけれども、りばぁさいどは知的も対応していただけるんですか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 そうなると、今、緊急一時保護で知的の方とかも対応していると思うんですけれども、そういったニーズに対してはどう対応されますか。

沢島主査

○沢島主査 黒田課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

しっかりと検討していただいているというところで安心しました。せっかく24時間365日という形で緊急性に対応できるように整えても、受入れ施設がなかったら、そこがボトルネックになってしまうので、そこを心配しての質問でした。ありがとうございます。

沢島主査

(「はい」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書178、179ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)授産場費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書180、181ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設建設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。ないですか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

暫時休憩します。 午後3時41分 休憩 ----------------------------------- 午後3時43分 再開

沢島主査

事項別明細書184、185ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童措置費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書184、185ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)家庭福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 母子家庭等自立支援事業経費に関してなんですけれども、事業概要の127ページに様々な種類の資金貸付けがあるんですが、この資金貸付けを借りられる人の条件をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 小林課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ちなみに、渋谷区の母子家庭等の世帯数が分かれば、お願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 小林課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

とはいえ、私の周りにも結構いるので、少なからず母子家庭等の方はいると思うんですが、この件数の申込みが少ないということもあって、この制度を知らない人も結構多いのかなと思うんですが、どのように周知されていますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小林課長。

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

◆薬丸副主査 今の佐々木委員の質問の中で、都内に住んで6か月以上というお話が出たので、当然、そうなると、都内に入ってきて、例えば渋谷区に他県から来て2か月や3か月だという場合には、前に住んでいたところももう駄目になってしまって、こちらのほうでも、あと数か月たたないと支援を受けられないとか、そういうような形になってしまうということなんでしょうか。はざまに入ってしまうのかしら。

沢島主査

○沢島主査 小林課長。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

もう少し知られれば、利用も伸びるのかなと思いまして、そのあたりも検討いただければと思います。というのも、自分も母子家庭で育っていまして、やはり片親の親はすごく忙しいので、なかなか情報に接する機会がないので、こっちから一生懸命情報を出さないと、なかなか気づきづらいのかなと思いますので、よろしくお願いします。

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書184から187ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書188、189ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)生活保護総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 (1)の福祉事務所内科医等報酬なんですけれども、内科医の先生は週何日ぐらい事務所にいらっしゃるんですか。

沢島主査

○沢島主査 守課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 ちょっと気になってしまって、実際はどのぐらいいらっしゃるんですか。

沢島主査

○沢島主査 守課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 常時いないということですので、どういうシチュエーションで生活保護の方が内科医の先生に診てもらうのかイメージがつかないので、どういったシチュエーションで診てもらうのか教えていただけますか。

沢島主査

○沢島主査 守課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

なので、常時いなくても、週1か週2いれば、そういったお仕事が賄えるということですね。理解いたしました。ありがとうございます。

沢島主査

(「はい」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、事項別明細書188、189ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)扶助費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員、どうぞ。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 事業概要の131ページに保護世帯の数と、令和元年を1として、その指数が載っていて、保護世帯数が減っているというような状況が見受けられるんですけれども、実際の渋谷区の貧困率というのは、令和元年に比べてどのように推移しているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小林課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

というのは、貧困率を取っていないということなんですけれども、ある程度見ていかないと、保護世帯数が減っていることがいいことなのか、実際に貧困の世帯が減っていて保護率が減っているのかどうなのかというのが判断できないと思っておりまして、9月26日の東京新聞でも同様のことが指摘されていたんです。 その東京新聞では、23区の地図が出ていて、23区の保護率の増減が可視化されていて、赤に近い区は保護率が急減している、減っている区で、緑が増えているみたいな色分けのマップがあって、千代田区と港区は赤に近くて、渋谷区はオレンジなんです。保護率が減っている。この指標のとおり減っていると。一方で、世田谷区、中野区、新宿区、杉並区、目黒区は薄い緑になっていて、保護率が上がっていて、その新聞の中で指摘されていたのが、貧困率が改善されての保護率の減少であればいいことなのだけれども、割と水際作戦とか、そういったことで保護率を下げている自治体もあったので、急激に減少している区とか自治体では、水際作戦とかで本当に必要な人を保護できていない状況にある場合もあるというような指摘があったので、実際の貧困率の推移と保護率の推移を見ていかないといけないのではないかと思っています。 何か1つ指標をつくって、貧困率というのを取っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小林課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

今おっしゃっていただいたように、渋谷区で困窮の段階から支援しているんだ、だから保護世帯率が減っていっているのだというのをきちんと可視化するためにも、やはり本当に貧困率が下がっての保護率の低下なのだみたいなことも分かると、より説得力が増すと思いますので、是非そういった数値を取っていただければと思います。お願いします。

沢島主査

ほかになければ、(目)扶助費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

本日のところ、扶助費までとし、補充質疑を残し、質疑終了といたします。 暫時休憩します。 午後3時57分 休憩 ----------------------------------- 午後3時59分 再開

沢島主査

次回分科会は10月4日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

沢島主査

午後4時00分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査   沢島英隆 同     分科員  久世恵美 同     分科員  斎藤竜一