// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました、ありがとうございます。一言に重層的支援体制整備事業補助金といっても、すごくメニューがたくさんあるんだろうなというのが、今、お話を伺っていて思いました。ですので、これからも渋谷区で重層をどんどんさらに整備していくと思いますので、こういったものを適宜活用いただければと思います。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 85ページの都支出金、都補助金の中で、10番の地域福祉推進区市町村包括補助事業費というのがありますが、これは前回伺ったときに、区の施設の第三者評価の費用が含まれていたと思うんですが、まずその認識で合っているかということと、合っていれば、第三者評価でどういった評価がされているのかというのをお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 地域福祉課のほうで対象となっている施設を、すみません、お願いできますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これは対象となる施設が毎年変わっていくんでしょうか、第三者評価というのは。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それは第三者評価委員会みたいなところが、この施設を評価すると決めるんですか、それとも区から、今年はこの施設を評価してくださいとお願いするような形になるんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから高齢者グループホームのほうなんですけれども、つばめの里が若干満足度がほかに比べると低い様子が見受けられるんですけれども、それに関する指摘ですとか、どうしたら改善ができるかみたいな評価があれば、お願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。引き続きそういった第三者の声というのも、今後の施設運営に生かしていただければと思います。
どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 そのページの12番、区市町村介護人材対策事業費なんですけれども、まず、この補助金で運営した事業をお願いいたします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ここが予算と比べて半分ぐらいに減っているんですけれども、それは研修を受けた人が少なかったということなんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 受講が下回ったというのは、結局、受講者が想定より少なかったという理解でよろしいですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 もともと予算を取っていて、その半分ぐらいになっているということで、これは一つ課題なのかなと思いますが、今後、受講していただくためにどういったことを考えているか、あればお願いいたします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この研修の対象者というのは、既に介護施設で働いている方ですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、伺った理由としましては、介護施設にヒアリングをすると、研修の補助をしてほしいという声が結構あるんですけれども、このように補助しているわけで、しかももともと想定していたよりも少ないわけですから、今、周知を増やしていくとおっしゃっていましたが、介護施設は求めているんだけれども、なかなかうまくマッチングしていないという理由が一つあるのかなと思います。例えば時間なのかもしれないですし、内容なのかもしれないですし、内容はもう決まっているのかもしれないですが、そういった何かもっと介護施設の方が受けやすいような、そういったことも周知とともに考えていただけるといいかなと思いますが、いかがでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
どうぞ続行してください。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 次のページの17番、区市町村との共同による感染症拡大防止対策推進事業に関してなんですけれども、この事業によって、他自治体との何か共同でできるようになった実績というのがあれば、お願いいたします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。事業の名前からすると、何かほかの自治体と共同で何かをやる連携事業だったのかなと思って質問したんですけれども、内容が分かりましたので結構です。ありがとうございます。
佐々木委員。
同じページの24番、在宅レスパイト・就労等支援事業なんですけれども、これはレスパイトの利用人数をお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 レスパイトは、利用できる時間を拡大したと思うんですけれども、それによって実際に利用時間は拡大されているんですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 利用できる時間が144時間に拡大されたので、実際の利用者の時間も増えたんでしょうか、前年より。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、すみません、そこのページの30から32と34、35が予算にはなかったと思うんですけれども、この期中から入った経緯というのがあれば、お願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 30番のバスの置き去り事件があって安全装置の補助金がもらえるようになったというのは、確かにそういうことがあったなというふうに思い出したんですけれども、これによって、何台のバスに安全装置を設置できるようになったんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 どうぞ、斎藤委員。
◆斎藤分科員 ちょっと自分の勉強不足かもしれないですが、安全装置ってバスにどういうものがついたのですか。いわゆる置き去りということになると、どういうことで安全装置なのかが分かれば教えてください。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 ということは、いわゆるその見守りを、例えばエンジンを切ったりなんかしたときに、車内点検を行ってくださいみたいな形で、運転手とか職員がそれをある意味、啓発されるというか、注意喚起をするというような類いのものなんでしょうか。乗っている方は、保育園のときもそうだけれども、子どもは何もできなかったりとかってあるじゃないですか。だけれども、それはいわゆる注意喚起、きちんと見守りをしてくださいねと、それを忘れないようにするというような類いのものなんですか。
午後2時13分 休憩 ----------------------------------- 午後2時14分 再開
黒田課長、どうぞ。
佐々木委員、戻します。続行してください。 ラスト、どうぞ。佐々木委員。
◆佐々木分科員 125ページの雑入の弁償金のつばめの里の635万なんですけれども、これの内訳を、まず、お願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これの支払いしてもらうめどは立っているんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、今、この635万を調定額に上げていますけれども、この額で同意できているわけではないということ、そういう理解でよろしいですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 区としては求めているんですけれども、裁判中なんですかね。なので、まだこの額も確定していないということですかね。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
今、非常用放送設備等のバッテリーの交換をしていなかったということで、聞きたいのは、バッテリーがまるっきり利かない状態になって、非常用電源も入らない状態だったのか、それともまだ電源は入るんだけれども、変えなくちゃいけないよという期間を過ぎていたので変えなくちゃいけなかったのか。もし万が一のときに、これが鳴らなかったということになったらえらいことになるので、そこら辺は何かつかんでいますか。
○沢島主査 日置課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午後2時19分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開
続きまして、「令和5年度渋谷区介護保険事業会計歳入歳出決算中、所管部門について」を議題に供します。 福祉部所管の介護保険事業会計歳出の審査に入ります。 事項別明細書348、349ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 4番の介護人材確保・人材育成事業についてなんですけれども、これは予算を下回っていて、内容が研修の委託料と受講料補助だったと思うので、受講者がこれも想定より少なくて予算を下回っているということなんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 宿舎借り上げ支援事業、令和4年度は8戸で令和5年度が9戸で、一応1戸は増えてはいるんですけれども、補助戸数のそもそもの見込みはどれぐらいだったのですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これは見込みに相当到達しなかった理由というか、課題みたいなものはどういったところなんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうすると、小規模のところは借り上げることにハードルを感じているということなんですけれども、大規模な事業者は、結構補助なしで独自で借り上げができていてという状況にはなるんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
ただ、介護人材の定着支援みたいなところで、宿舎借り上げという補助があるので、経営体制が大変だと思うんですけれども、積極的に使っていただきたいと思いますし、例えば事業の規模に応じて補助率を上げるみたいなことというのは、検討されてはいるんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
というところと、ちょっと先ほどの一般会計の歳入のほうで、介護人材育成の初任者研修に対しての補助があったと思うんですけれども、こっちの介護保険の会計のほうと、同じ初任者研修だと思うのですけれども、やっていることは。入っていると思うんですけれども、どうしてその会計が分けられているんですか。
午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時31分 再開
今井課長、どうぞ。
○沢島主査 橋本委員。
こういった様々な研修のメニューだったりとかというものを経て、その事業所と一般会計も含めてマッチングということになると思うんですけれども、区として事業者の人材確保を支援するために、何かそのマッチングで支援をしていることというのはあるんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
あとちょっと会計が違うというところで、ちょっとずれてしまうかもしれないんですけれども、実務者研修とかって外国人の特定技能の方とかも受けられるんですか、こういう研修というのは。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。 (「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 松本委員。
補助率が8分の7という言葉がちょっと漏れ聞こえてきたんですけれども、これは具体的に福祉部の事業概要を見ながら、一定の要件を満たす法人というふうにあって、橋本委員からもちょっと対象となる法人が結構限られているという質問もあったかと思うんですけれども、具体的にどのくらいの法人で、肌感覚でも構わないんですけれども、区内に例えば100ある法人のうち50ぐらい対象になるとか、あるいは30ぐらいが対象になるとか、その辺のところも含めて把握しているところを教えてもらえればというのが1点と、あわせて補助基準、例えば10万円の家賃に対して上限が幾らあるとか、その辺も含めて教えてください。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 松本委員。
結論としては、橋本委員と同じなんですけれども、すごくいい仕組みだと思いますし、ちょっと補助の戸数がしっかりと増えるようにという表現もあれなんですけれども、しっかり認知していただいて使っていただいて、逆にちょっと何か使いにくいといった御要望とかあれば、区のほうでしっかり考えて基準の変更等も含めて検討してもらえばと思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 外国人の就労のところでなんですけれども、今、渋谷区の介護人材で外国人の就労人数って分かりますか、分かればお願いします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 外国人の就労人数を増やしていくみたいな計画があったと思うんですけれども、ということは、今後は把握されていくということですか。
○沢島主査 今井課長。
どうぞ、質疑を続行してください。いいですか。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1の(3)給付管理事務費、ここで聞いていいのか分からないんですけれども、介護施設の中で処遇改善加算を取れている事業所の割合をお願いいたします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そのうち、最上位の加算が取れている割合というのが分かれば、お願いいたします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それと処遇改善加算を取るためには、職場環境要件を満たす必要があると思うんですけれども、これを区として何かサポートしていることはありますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
これは小規模な事業者は特におっしゃっているんですけれども、やはりこの環境要件を満たしていくだけでも相当経費がかかって、それだけでも結構大変だというお声を聞いています。区で効率よくできる部分もあると思いますので、そのあたりは是非区としてもサポートしていただけるようにお願いしたいと思います。
佐々木委員。
概要の63ページに、介護保険サービス等の苦情・相談という表があるんですけれども、サービス関係の苦情というのは、具体的にどういった苦情があったんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ここに記載されているものというのは、区に入電があったものをカウントしているんですか。何をカウントされているんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ということは、もっと区にはクレームといいますかそういったものが入ってきていて、そのうち何かの条件を満たしているものが連合会に報告されているんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 幾つかいろいろなクレームがあるうち、どういったものを連合会に上げるんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あとすみません、今のこの所管の皆さんがそうでいないことを祈ってお伝えをするんですけれども、これは個人の方からの連絡だと思いますが、過去に事業者さんからの御連絡で、区にいろいろ相談をしたかったんだけれども、すごいたらい回しにされたということを伺いました。もう一つは、処遇改善プランを出せと言われて出したんだけれども、その後、何のリアクションもなかったという御連絡もいただいていますので、今後はそのようなことがないように是非お願いしたいと思います。
(発言する者なし)
ほかになければ、(目)一般管理費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書348、349ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)介護認定諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書350、351ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)賦課徴収費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書352、353ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護サービス諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (7)の居宅介護サービス計画費というのは、ケアプランの作成費かなと認識しているんですが、まず、それでお間違いないでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この中で、セルフケアプランを作成している方の割合は分かりますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
伺った理由としましては、報酬改定の際に、ここ何回か必ずこのケアプランを有料化するというような話が出てきて、今回も消えましたけれども、そういう話が出てくると、セルフプランに切り替える方も一定数出てくるのかなと思うんですね。ただ、現実的には、今、お答えいただいた数字のようにほとんどの人がやったことがなくて、相当混乱するだろうなというふうに思いましたので数字を伺ったまででして、今後、報酬改定の議論の際に、またケアプラン有料化みたいな話が出てくるかもしれませんので、そのときは是非区のほうも丁寧にケアプランを立てられるようなサポートをいただければと思います。お願いします。
では、この目はいいですか。まだありますか。大丈夫ですか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書352、353ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護予防サービス諸費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。目がまたがってしまう……。
午後2時53分 休憩 ----------------------------------- 午後2時54分 再開
佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 事業概要55ページに、要介護と要支援の人数が出ているんですけれども、この中で介護度別にサービスを利用している割合をお願いいたします。例えば要支援1の人のうち何割が介護サービスを使っているという割合をお願いします。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 もう1個、すみません、事業概要の56ページで、支給限度額があると思うんですけれども、それぞれ皆さん、これは限度額いっぱいに使っているのか、介護度別に大体どのぐらい使われているのかというのはお願いできますか。
午後2時58分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開
今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
これというのは、利用者さんは本当はもっとサービスを受けたいんだけれども、サービス提供側が提供し切れずにフルまで達していないのか、利用者さんのケアプラン上というんですか、受けるべきサービスを受けてもマックスまで達していないような状況なのか。細かく分からなくてもいいんですが、大体どういう状況なのか教えていただけますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
1個目に質問させていただいた介護度によるサービス利用割合なんですけれども、これは特に要支援のほうは区独自のサービスとかもあると思います。どのぐらい使われているかというのは、やはり把握する必要があるかと思うので、介護度ごとのサービス利用率というのは出したほうがいいかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
休憩します。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開
事項別明細書352、353ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)審査支払手数料の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書354、355ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)包括的支援事業費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (9)の在宅医療・介護連携推進事業なんですけれども、具体的にどんな連携が実現しているのか教えてください。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これは医療との連携なので、医師会とかそういう関連団体とかもここの連携事業に入ってくるんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。医師会がこの窓口をやっているということで、結構スムーズに介護と医療が結びつけられるのかなというふうに考えますので、分かりました。ありがとうございます。
佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 2の認知症施策に関してです。ここの認知症施策推進事業と、その下の目もまた、違いを聞きたいんですけれども。
○沢島主査 またがりますか、聞いてください。
◆佐々木分科員 この認知症施策推進事業と、その下の目の一般介護予防の認知症予防事業の違い、具体的にお願いできますか。
○沢島主査 次で聞きますか。
◆佐々木分科員 分かりました。それぞれに聞いておけば違いが分かるということですね。そうします。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 2番の認知症施策推進事業の事業内容をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
ほかになければ、(目)包括的支援事業費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書354、355ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)介護予防・生活支援サービス費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1の(2)の予防通所事業なんですけれども、これがサービスAとサービスCに該当するところだと思うんですけれども、改めてサービスAとサービスCの事業内容と目的をまずお願いできますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 サービスAのほうの独自のデイサービスを、もう少し具体的にお願いできますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 国基準だとほぼ丸々1日で、サービスA、渋谷区の独自のほうは、それよりも短い、半日ぐらいのサービス提供時間という理解でよろしいですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、国基準であっても半日のものもあるという理解でいいですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、すみません、ちょっと混乱してきたんですけれども、サービスAは国基準よりも短いとおっしゃったかと思うんですけれども、明確に何時間とか、そういうのがあるということなんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、まずサービスAから伺いたいんですけれども、サービスAの事業としての成果というのは、何ではかられていますか。何の指標ではかっていますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 介護予防のためにやっている、介護度が上がらないために、要支援から要介護にならないためにやっていると理解しているんですけれども、そうではないですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、事業評価ってできるのかなと思うんですが、例えばサービスAを使っている人が要介護にならなかった割合とか、そういうふうに評価できるかなと思うんですけれども、評価していかないと、この区独自の事業がうまくいっているのかどうかが分からないのではないかなというふうに感じるんですが、いかがですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
資料番号9で、けやきからあやめ、美竹の丘、施設ごとに利用状況が出ているんですけれども、ここの幾つかの施設の中にサービスAというのが出ていて、これの利用者数を見ると、それほど多くないなと。例えば資料番号9の1のけやきのサービスAは、ずっと1人なんですね、利用人数が。あやめは19人、10後半ですが、せせらぎも20人弱、それからつばめの里はずっとゼロ人という形で、すごく利用されているという感じがしなくて、そういう意味で先ほどから事業評価をしたほうがいいんじゃないかというふうに申し上げているんですけれども、この数字自体は、所管の皆さんとしてはどう判断されているんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 目的は分かっておりまして、事業評価したほうがいいんではないでしょうかと聞いたんですけれども、それについてはいかがでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あとサービスCなんですけれども、こちらは評価指標としては体力測定と言っていいんですか、体力の前後比較だというふうに前に伺った記憶があるんですが、その成果、改善率ですか、教えていただけますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ごめんなさい、あとちょっと栄養のところが気になったのですけれども、栄養は何で判断するんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 低栄養状態になっていないかどうかを評価しているということで、理解いたしました。今みたいにこのサービスCのように明確に何か評価基準があると、この事業が意味があるといったら失礼ですけれども、有効なんだなというふうに分かりますので、是非サービスAのほうについても御検討をお願いいたします。
佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 2の(8)認知症予防事業の事業内容をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、先ほどの包括的支援事業費のほうは、家族のサポートをする目的であって、ここの認知症予防事業というのは、御本人の認知症予防のための事業であるという理解でよろしいですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あとすみません、ここの2番全体に関わることなんですけれども、一般介護予防事業費の(1)から(8)までありまして、昨年の決算のときに、これは各事業名が少し分かりづらいんじゃないかと、似たような名前が入っていたりとかしていますよねという指摘をさせていただいたら、それを課題というふうに認識されているというふうに伺ったんですけれども、この事業名の分かりづらさの解消に向けて、何か取組をされているのでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 関連で、松本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 今の松本委員の、区全体で別の所管にまたがって似たようなサービスがあるというのにちょっと関連するんですけれども、(2)の口腔機能の向上事業というのは、これは健康推進部のほうでも成人歯科健診で65歳以上に口腔検査をしているんですが、この事業の違い、もしくは連携しているところがあれば、それをお願いできますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 口を若々しくというのは、審美歯科みたいなイメージなんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続けてよろしいですか。
○沢島主査 どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 (5)のフレイル予防事業なんですけれども、この事業の目的としては、フレイルの普及啓発ということで間違いないですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、健康増進計画にフレイルという言葉を知っている人を50%にしますという目標値が出ていまして、現状ですと男性で約30%、女性で約45%なんですけれども、これは恐らくそれに載っているのは全世代だと思うんですが、この介護予防対象年齢で、今、フレイルという言葉を知っている割合というのは把握されていますか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 佐々木委員。
というのも、やっぱりここの一般介護予防事業って何が目的になっているのかなというのがちょっと分かりづらいところもありまして、こういった健康事業って悪いことではないからやればいいみたいなプロセス評価になりがちなんですよね。やっぱりアウトカム評価をして、この事業が本当に有効なのか。有効でないのであれば、どこを改善して本当にアウトカム指標を改善していく必要があるのか、そういったことを検討いただいたほうが、せっかく区の予算を使っているので、しっかり結果の出る事業にしていただければと思います。お願いします。
じゃあ、行きますね。 ほかになければ、(目)介護予防・生活支援サービス費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書356、357ページ、(款)基金積立金、(項)基金積立金、(目)介護給付費準備基金積立金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 この準備基金なんですけれども、この基金自体は預金利子の合計額だと思うんですけれども、それを受けて積立ての年度末の残高を教えてください。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 2月の委員会のときに、年度末に基金の取崩しを検討しているというような話があったんじゃないかなと思ったんですけれども、今、お伺いした残高が2月19日付で最終のところで終わっているので、多分その基金の取崩しというのは、結局検討の結果、なくなったと思うんですけれども、検討の状況というか、どういったことがあったんでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 それは、前回の委員会で出た8億5,000万ぐらいを、今、予定していると言っていたものがということでしょうか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
推移を見ていると、3年ごとの基金の積立ても額も上がってはいるものの、やっぱりその介護保険のニーズの増に伴って介護給付費は増大していってというところで、年度末には給付費の上昇抑制のために基金取崩しという判断をしていただいたと思うんですけれども、ちょっと引き続き、調整がどうなるか分からないというところもありますので、是非持続可能な運営に基金も有効に活用しながら努めていただきたいと思います。 以上です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書358、359ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書360、361ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)第1号被保険者保険料還付金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書360、361ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)償還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書362、363ページ、(款)諸支出金、(項)繰出金、(目)他会計繰出金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。いいですか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の介護保険事業会計歳出について、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、福祉部所管の介護保険事業会計歳入の審査に入ります。 歳入の審査は一括で行います。 ページ数をおっしゃってください。 御質疑をお願いいたします。いいですか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、福祉部につきましては、一部答弁保留を除き、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午後3時44分 休憩 ----------------------------------- 午後3時44分 再開
次回の分科会は10月7日月曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後3時45分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 薬丸義人 同 分科員 松本 翔