// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ちなみに、年齢だったりとかの属性は何歳代が多いですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
今回、医療機関での検査実績とかは分からないということだったんですけれども、やはり性感染症の患者数がすごく増えているというふうに言われていて、特に自覚症状がないものもあったりするので、今回209名受けて、クラミジアの検査を受けたのは200名でしたよということで、ほとんどの方が、ではクラミジアもという形だと思うんですけれども、できれば受けたほうがいいという形で御案内してほしいというふうに思いますし、その他の症状、その他の疾患というか、何らかのトラブル、可能性があるということもしっかりと啓発してほしいですし、来られた方に性感染症予防だったりとか、リスクの知識みたいなものも併せて、自分事に考えてもらえるように発信をしていただきたいというふうに思います。要望です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 同じ感染症予防のところで、まず事業概要の115ページに感染症発生状況が載っていて、コロナも載っているんですけれども、令和5年から、5類になったからだと思うんですが、5月7日までの届出件数しか載っていなくて、もし把握されていれば、令和5年度全体のコロナの発生件数をお願いできますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そうすると、コロナ流行期の頃の定点の数値は1医療機関当たりどのぐらいだったんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それに比べると、落ち着いてはきているのかなというのが分かりますが、やはり流行というのがあると思いますので、これからも引き続き確認をいただければと思います。 それから、昨年、渋谷区内の感染症対策の優先度を伺ったところ、インフルエンザと感染性胃腸炎に関しては、クラスターを発生させないようにというような、そこが対応の肝だというふうに教えていただいたんですけれども、インフルとコロナと感染性胃腸炎のクラスター発生件数ですとか、どういった施設で発生が多いとか、そういったものが分かればお願いいたします。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
コロナと胃腸炎の発生している施設は、個人的にはイメージどおりかなと思ったんですけれども、インフルエンザは意外にも保育園と幼稚園が多いんだなと。高齢者施設よりも、クラスターは保育園と幼稚園が多いんだなというふうに思ったんですが、これに対しての対策というのは何か行っているのでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
私も、無料だから、する側でもう少し受けてもらったほうがいいのかなというふうに、今、お話を聞きながら思いました。 予防接種なんですけれども、事業概要の129ページを見ますと、高齢者のインフルエンザの実施率が書いてあるんですが、せっかく無料なのに60%弱なんだというふうに感じたんです。あと、肺炎球菌のほうは30%ぐらいということで、せっかく無料なんだから、もう少し実施率が上がってもいいのかなというふうに考えるんですけれども、所管としては、どういった捉え方をされているでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 策の提案としては、例えば、ちょうどいい時期だと思いますので、敬老金の案内と一緒に持っていってもらうとか、そういったことで普及啓発できるのかなと思うんですけれども、そういったものはいかがでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 次、129ページの下の表のところに子どものインフルエンザの人数が出ていて、これは減少傾向にあるんですけれども、例えばインフルエンザのワクチンですと、今年からですか、注射ではなくてスプレーでできるものもできたと思います。そういうものはお子さんは楽なのかなと思うんですが、渋谷区では、そういったことは取り入れていくんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
一方で、費用対効果という意味では、2回で今だと7,000円分の補助をしているのを、フルミストだと8,000円から9,000円ということで、少し高くはなりますけれども、先ほど伺ったように、インフルエンザは保育園ですとか幼稚園でのクラスター発生件数も多いということで、そういった意味では、効果と安全性が確立されてからの話ですけれども、費用対効果としても、そこそこいいのではないかなというふうに思いますので、是非これからも研究を続けていただければと思います。 次に、コロナワクチンに関しての質問なんですけれども、コロナワクチンの種類と数、例えばメッセンジャーRNAワクチンだとか、そういった種類と数を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 昨年はレプリコンがない4種類ですか。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
有効性と安全性に関する周知方法というのは、区ではどのようにされているのでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、区内の感染症優先度で昨年伺ったときに、麻疹と風疹と結核は、周辺国での流行を見ながら区でも対応していくという回答をいただいています。昨年から、どういった状況の変化があったとか、区でこういった対応をしたということがあれば、お願いいたします。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほど申し上げた、昨年教えていただいた感染症の優先度の高い疾患以外に、この1年で、これが優先度の高い疾患になっていますというものがあれば、教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 サル痘は1類ですか、2類ですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
渋谷は観光客が日本一来る場所になったわけですので、そういったことも注目いただいているということで、これからも引き続きお願いできればと思います。 最後に1点、要望なんですけれども、さっきおっしゃったマイコプラズマ肺炎ですとか、別の区でクラスターが発生したりしていますし、コロナに限らず、せき症状があったりとか、そういうときには、今年以降も体調が悪い方はマスクをしたり、出社を控えるといったような啓蒙も引き続きお願いします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 同じ予防接種事業のところで、参考資料の8-1によると、小児のワクチンもHPVのワクチンも実施率が下がっているという傾向にあると思うんですけれども、こちらの考えられる要因というのは何かあるんでしょうか。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 橋本委員。
赤ちゃん訪問の際などに、区は予診票を送って終わりという形だと思うんですけれども、赤ちゃん訪問のときとかに、これからたくさんワクチンを打つスケジュールになると思う、2か月からワクチンをたくさん打ち始めることになると思うんですけれども、何か心配なことはないですかとか声をかけたりとか、そういった形でちゃんと効果をしっかりと説明してほしいというふうに、まず小児ワクチンのほうでは思います。 HPVに関しては、キャッチアップ接種の接種率というものは分かったりしますか。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 橋本委員。
接種完了というのは、3回全て打ち終わった数ということでいいですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
まだまだ増えるとは思うんですけれども、先ほど、9月中に1回目を打たないとキャッチアップ全額補助の期間内に3回打ち終わらないというようなことで、9月は駆け込みがあるというお話があったんですけれども、9月までに打たなかったら、もう間に合わないみたいな雰囲気が出ていて、でも、実際9月末に1回目を打たなくても、まだ来年の3月末までは1回、2回と打てば、3回分の2回は無料でできるということだと思うんです。なので、キャッチアップ接種の周知みたいなことは、9月が過ぎたからといってトーンダウンすることなく、多くの方に受けていただけるようにしっかりと周知をしていただきたいというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
今回、5年度の決算ということであれですけれども、6年度以降、また来年に向けての予算編成で、部としてどのような形でこれから、言ってみたらプッシュ型でどんどん接種を勧奨するというようなことも当然やっていらっしゃるとは思うんだけれども、今の帯状疱疹接種助成に関しての考え方というのをちょっと。また、この先の、何かありましたら、これは部長に伺いたいかなと思うんですが。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 そういった意味では、渋谷区で帯状疱疹に関して、国に先駆けてみたいなところもあって、私はすばらしい事業を始めていただいたと思っていますし、やはりそれだけ関心度が高いということは、治療に時間がかかったりとかというようなこともあって、年がある程度上になってくると、ふだんの生活に影響が出るということもあると思うんです。私はたまたま若い時期に罹患したので、そこまでひどくなかったですけれども、そういうことも含めて、これは国の動向を見定めながら、より、どんどん勧奨するような形で、接種される方が多くなるように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩します。 午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開
事項別明細書196、197ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)成人病予防費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 がん検診に関してなんですけれども、がん検診の受診率の算定方法が気になりまして、目標見込み人数は多分区で設定していると思うんですけれども、受診率の算定方法を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
そうしましたら、受診率の算定方法は東京都で統一されている基準で、渋谷区で好きに設定しているわけではないということだと思うんですけれども、東京都のがん検診精度管理評価事業の結果シートみたいなものを見ていると、やはりがん検診の受診率の目標というのは、どのがんの種類でも目標値が50%というところで、現実はちょっと厳しいというような状況が見て取れるので、受診率向上に関する施策というのは、いろいろと御検討いただいたりとか、苦慮されているところがあると思うんです。 昨年度、健診と受診に関する意識調査というのを渋谷区の公式LINEで行っていたかと思います。その結果で、過去に渋谷区のがん検診を受けたことがありますかということの55.8%が受けていないというふうに回答されていて、どのようなことが実現されると受診しやすいと感じますかという設問に対しては、予約ができる医療機関を増やすというのもあるんですけれども、土日に検診できるというところと、早朝だったりとか、18時以降に予約ができるというところのニーズが非常に高いというふうに思いました。 これに関して、例えば医師会に委託して、では大和田で早朝とか18時以降に検診しましょうとか、土日にやりましょうとか、何かそういうこともできたり、協力してくれる医療機関をお願いしたりとか、渋谷区検診枠でお願いしたりとかということができるのではないかなと思ったんですけれども、そのあたりの何か検討されていることとかがあれば教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 土日とか早朝、18時以降の対応についてはいかがですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
しっかりとアンケートの結果として出ているので、ぜひそういったところの充実というものも検討していただければと思います。 あと、1回検診を受けて要精密検査というものが出て、その精密検査の受診率に関しても、区としてはどう受け止められているのかなと思うんですけれども、精密検査の受診率というのは、区としては、今、どういう課題があると思いますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
決して、精密検査の受診率は低くはないというところですけれども、やはり100%を目指して、公式LINEでがん検診の予約ができるようになってはいるので、リマインドといいますか、精密検査を受けましたかみたいなリマインド機能みたいなものも個別のアプローチとしてプッシュ型でできるといいと思いますので、是非引き続きそういった施策も検討していただければと思います。 以上です。
○沢島主査 関連で、斎藤委員。
この質問をするに当たって、いろいろ話を伺っている中で、子宮頸がんとか乳がん、これを偶数年にというようなお話もあります。早期に発見すれば、今、がんというのは治癒率も高いということもあるんですけれども、いろいろ話を伺っている中で、東京都、いろいろなところとの関係があるから、なかなか毎年というのは難しいという話も伺っているんですけれども、先ほどの帯状疱疹ワクチンのときにも、渋谷区の動きみたいなものが影響したかどうか分からないけれども、国の政策にも何かプレッシャーを与えたみたいなというか、いい方向で進みそうになっているのも伺ったので、是非そこら辺も、東京都だったり、いろいろな医療機関との協議を重ねて、なるべく多くの方に受診していただける、偶数年度ではなくて、もし毎年やれるような方向になったら、少しでも早期発見ができて生命を守れるということにもつながると思っているんです。 難しいのは重々承知しておりますが、そのようなものも是非今後進めていただいて、がん検診の達成率の向上も含めて、進めていただきたいと思いますので、これは強く要望しておきます。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 今、橋本委員のほうからLINEで検診の申込みができるというような話があったけれども、これは1次の申込みというのはできないですよね。LINEで申込みをかけたりは、今、そういう体制にはなっていないですよね。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
そうしたときに、クーポン券でどさっと分厚いので来て、そして、こんなにいろいろなクリニックがあるんだといいながらも、最終的には、受けられるのは、さっきおっしゃった大和田だけなんだというようなことで結論づいてしまう。そうしたところもあるんだけれども、やはり取っかかりとしては、封を開いてもらうというよりも、LINEでいろいろと発信できるような仕組みをつくっていくことも、特に若い人向けには大事なのかなというふうに感じているんです。 そういうことも含めて、何か区のほうから、がん検診の受診率を上げるために、今後いろいろと考えていく中で、LINEによるお知らせというのは、検討に値するのかどうかと言ったらおかしいけれども、そこら辺はいかがお考えでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 今、渋谷区も全庁的にSNSというか、LINE等を使った、いろいろと発信だとか、呼びかけというのが非常に増えてきていますので、アンテナを張っていただいて、常にそこら辺の情報を取りながら、こんなことに使えるのではないか、あんなことにも使えるのではないか、そこら辺、区民の健康増進に使ってもらえれば一番いいと思います。いろいろな方法、方策を考えて、がん検診だけではなく、いろいろなことに使っていただけるように頑張っていただければというふうに思いますので、これは要望しておきます。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 1、成人保健事業の健康づくり事業費なんですけれども、昨年まででしたっけ、オンライン相談をやっていて、今年度からやめるのかな。ですが、今後もニーズなどを検証していくというふうに、以前、御答弁いただいていたと思うんですが、検討状況はいかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(「そうです。すみません」と言う者あり)
◆佐々木分科員 前年度までやっていたのが、予約してから2日後以降でないと相談できないという仕組みだったと思うんですけれども、それも結構ネックなのかなと思っておりまして、例えば別の福祉部とかがやっているのは、委託業者さんが、いろいろな区からも来るんでしょうけれども、割と平日の比較的長い時間、いつ電話をかけても取れるような相談窓口を設置していたりとかするんですが、そういったことは検討できないですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ですので、区だけでその人を確保しようとすると、今おっしゃるような状況になると思うんですが、例えば民間の会社で看護師さんとか保健師さんがいて、オンライン相談を受けますよというような会社さんに申し込めば、定額プラス利用料みたいな形の請求になるのかもしれないので、区でべったりと準備しなくても済むような方法もあるのかなというふうに思っておりますが、いかがですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。前回までの話で恐縮なんですが、あれは診療内容、診療というんですか、相談内容は問わずでよかったんでしたっけ。メンタルとか、そういったことも相談できるのか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
同じ項目のところで、健康増進計画の中でソーシャルキャピタルの醸成というのが目標に入っていたと思います。これに向けた取組は、今、状況はどうでしょうか。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それは、今までやっていたことではなくて、ソーシャルキャピタルの醸成に向けて新たに取り組んだ内容ということで、今、お話しいただいたということでよろしいですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
医療機関が社会資源等をつなぐことによって、病院の治療だけではなかなか改善が難しい方に、人とのつながりですとか、社会資源を紹介していくというものになるんですけれども、こういった事例は今のところありますでしょうか。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほどの精神の方は、病院から紹介してもらって見守りにつながっているという形なんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
まさに、そういった事例が制度化というか、システム化していくのが社会的処方かなと思います。今おっしゃっていただいたように、ここの窓口につなげばいいんだよと知っている先生がつなげて、今は見守りにつながっているというのはいい事例だと思うんですけれども、一方で、知らない先生はつなぎ場所が分からないということになると思いますので、そういった好事例を、社会的処方という名前を必ず使わなければいけないわけではないですけれども、多くの先生方がそういう窓口につなげられるように、是非所管としても仕組みを整えていただければと思うんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
(「ほかの項目へいっていいですか」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
○沢島主査 どうぞ、佐々木委員。
次に、2番の健診等事業の中で、健康増進計画の中では、高血圧、高血糖、脂質異常症を減少させるというのが書いてありました。ただ、脂質異常症というのは、現状、増進計画の中では増えているという状況が書かれていたんですけれども、こちらに関しては、昨年以降、何か取組はされていますでしょうか。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
栄養というものに、特に自分で意識していなくても、興味を持っていなくても、やはり自然と脂質が減るというような、あとは脂質異常症ですから糖質が減るということも大事なんですけれども、そういう食生活になることが重要かなと思っていまして、その一環として、例えば足立区とかは、ある一定重量の野菜が含まれているものを認定するとか、お通しには必ず野菜を出すようにするような取組を推奨するとか、自分で意識をしなくても自然に環境がそうなっていくという取組をしていると思うんですが、渋谷区では何かそういった環境整備を行っていく予定はあるんでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、ヘルシーメニュー認定店は何店舗ぐらいになっていますか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 取組自体はとてもいいことだと思いますけれども、やはり今言っていただいた数字ですと、ほとんど認知されていないのと一緒かなというふうな数字ですので、数はどんどん増やしていくべきだと思うんですが、どのような方法、どのようなことを今後考えていらっしゃるでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ヘルシーメニューに認定されることによって、飲食店としては、多少でも売上げが上がるとか、お客さんが増えるとか、今まで来なかった客層が来るようになるという、やはり飲食店側のメリットもないと、なかなか協力はしてもらえないのかなと思います。ですので、やはり少なくともヘルシーメニュー認定店は区としてもどんどんアピールしていくよとか、そういった取組と両輪でやっていかないと、この数は増えていかないと思うんですが、それはいかがでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 私も管理栄養士ですので、こういった取組は大学時代から何回かやっているんです。ヘルシー店を認定して、地域で共通認識を持ってもらおうと。やはり共通のマスコットとか、マークとか、その認知を上げていって、どんどんお店の人を巻き込んでやっていかなければいけないと実体験で分かっていますし、お店の人も、こういう話をすると、今まで何の気なしに作っていた、それこそちゃんぽんとか、つくっていたんだけれども、意外にもこれで1日分の野菜が取れるんだと。自分たちも知らないお店の人たちの気づきというのも得られるので、すごくいい取組だと思いますので、是非加速をしていただいて、大変恐縮ですけれども、この数字だと、やっていても意味なくて、ではその事業をやめるみたいになってしまうような状況だと思いますので、是非続けられるように推し進めていただければと思います。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 斎藤委員、関連どうぞ。
あまりにも突飛な感じで言うかもしれないが、例えばくみんの広場とかのテントに、そういうようなことをやっているような人たちは出店料を安くしたりとか、そういう人たちが集まって出して強烈にアピールする。そういうものを運営委員会とかと連携してやるとか、今年はもう無理なんだけれども、それとか、例えば防災キャラバンなどで、今、無料のうどんとかを配ったりするようなこともやっていますが、そういうところに、ある程度有料でというのはあるかもしれないけれども、その地域の人たちが集まるようなところで、そういうお店がキッチンカーみたいなもので参加したりとかということも、なかなかハードルは高いかもしれないですけれども、そういうふうな形でやって、やはり周りの人たちが、ここはそういうふうな取組をしているんだというのを増やすきっかけに、ほかの部署とも連携をして、やっていっていただきたいなと。 ハードルはいろいろあるとは思うんだけれども、私も、変な話、さっきも言ったけれども、今日はちゃんぽんに野菜を2倍増しで食べて、気にしているんですけれども、やはりそういうふうに思っている方は多いし、渋谷区民のいわゆる健康増進という意味では非常に大切な事業だと思いますので、ぜひそういうアイデアもいろいろ出しながら進めていただきたいと思います。 以上です。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書196、197ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)栄養指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書196、197ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)母子保健指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 松本委員。
この事業自体は、いろいろな事業があることは承知しているんですけれども、特に対象の方にギフト券ですとか、パッケージですとか、直接配るものがあって、多分それが金額的にも大きいかと思います。バースデーサポート事業もかと思いますが、改めて複数の事業の事業内容と金額、あとは決算ですので、予算と決算額の差異を御説明願います。
○沢島主査 熊澤課長。
(「子育てパッケージ」と言う者あり)
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 松本委員。
育児パッケージは、実際、対象の方に送るものでございますので、予算に近い実績が出ているものというふうに理解しております。 こちらは、別の委員会のタイミングで橋本委員からもあったかと思うんですけれども、内容の見直しです。私も子どもが3人いるんですけれども、同じものが3回送られてきて、例えば体温計が3つ来るとか、1人目のときはなかったかもしれないですけれども、2つか3つ来たりして、かぶるところもあるかと思います。全て選択制にすると、なかなかマネジメントは難しいと思いますが、双子のときには調整するとか、いろいろされていると思いますし、その辺の、より区民に喜ばれるギフトを検討してもらえればと思っております。 出産・子育て応援ギフトですとか、バースデーサポートのほうは、比較的、特に出産・子育て応援ギフトのほうは執行率が低いということは理解しました。使った分が請求されるという形もあろうかと思うんですけれども、これは別の機会にも言っているんですけれども、どうしても使いにくいというのが正直ありまして、何とか使っているという感じもあるんです。 それに引き換えという表現もあれなんですけれども、バースデーサポート事業が1万円、アマゾンギフト券でしたっけ、こちらのほうは結構すんなりと使えたというのがあって、比較的応援ギフトでは決算の執行率も高いというのがありますので、今後も引き続き、いかに区民に使ってもらえるようなサービスを、もちろん現金が一番いいということで、これは他の福祉の事業でもいろいろ言われるんですけれども、それはそれとして、それが難しいのであれば、あるいは政策的な目的があるのであれば、より使いやすい形を引き続き検討してもらえればと思っております。よろしくお願いします。 (「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ちなみになんですけれども、出産・子育て応援ギフトは東京都がつくっているサイトが大本になっているわけじゃないですか。さっきの松本委員の御意見のように、そのサイトがそもそも使いにくいとなったときは、渋谷区が別立てで、東京都からの予算だけもらって、別の事業をするということはできるんですか。あのサイトを使わなければいけないんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 橋本委員。
実際、やはり15万円分支援いただけるというのは非常にありがたいというふうにも思っていますので、ありがたい事業だなというのはあるんですけれども、ちなみに、ポイントを失効してしまう人はどれぐらいいるんですか。使い切れないでというのは分かるんですけれども、うっかり失効してしまうみたいな、例えば支給した満額とか、半額以上残してとかというケースはどれぐらいあるかとかというのは、すみません。分かりますか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
これも東京都の仕組みを活用してやっているところなので、渋谷区でどうというのは難しいとは思うんですけれども、東京都のほうにお伝えいただきたいのは、失効する期間がちょっと短いかなというふうに思っていて、産前に頂いたギフトが産後2か月ぐらいで失効してしまうんです。まだ何が必要かよく分からないまま、これが要るのかとか、よく分からないまま、5万円分使い切れずに失効してしまうみたいなことはあるのではないかなというふうに思ったり、対象のギフトがまだまだ先の月齢にならないと使えないものがたくさんあるので、今必要なものを使い切れずにとかということは結構あるのではないかなというふうに思うので、できればポイントの有効期間を是非伸ばしていただきたいというふうに思います。これは伝えてください。要望です。 続けて、ほかのことを聞いても大丈夫ですか。
どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 1個前の母子保健事業に戻るんですけれども、資料11-2と主要な施策の成果に関する報告書の66ページを見比べると、実績値の延べ利用件数は4,630件で同じなんですけれども、実施率が、参考資料のほうが230.3%で、報告書のほうの達成率が58%なんです。予定人員はどっちも延べ件数、延べ人数だと思うんですけれども、これはどういう差が生じているんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
ほぼ4倍なので、そうだろうなと思ったんですけれども、この資料は、結局、用意ドンで令和5年度の事業の話だと思うんです。令和5年度の予算は、もう補正予算を組んだから、予算としては、一定で追加した補正予算も追加したものになるのではないかなと思ったんです。 資料としての統一感という意味では、変えていただいたほうがいいのかなと思うんですけれども、報告書ではこっちを使ってみたいな、何か区の事情というか、会計上の算定の仕方があるんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
助成が増えたこと自体は非常にありがたいと思っていて、これは東京都のほうでの施策、動きですけれども、出産にかかるお金は本当にすごくかかるので、なるべく東京都とか国の動向を見ながら、引き続きどんな支援のニーズがあるかというところを是非検討いただきたいと思います。 同じところで、母子保健事業のところになるんですけれども、保健所で母乳相談というものをされていると思います。この母乳相談は473件の実績がありますけれども、これは多分延べ件数だと思うので、繰り返し相談に来られる方というのは、どれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
そういった中で、母乳相談は非常にニーズがあるとは思っているんですが、基本的に平日だし、対象も生後5か月未満ということで、5か月以上たっても、例えば復職されるタイミングでそういうことに困るとか、生活リズムが狂って困るとかということは非常にあると思うんです。そういう中で、普通に育休を取っている方は、1歳ぐらい、1歳過ぎてから、もしかしたら復職して困るかもしれないし、会社員ではなくて個人事業主で生後2か月で復職して困っているという方は、平日の母乳相談には行けないしという形で、是非もっと広く実施していただきたいと思っているんですが、そのあたりの検討状況というものはいかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
助産師会のみならず、医療機関に入っている助産師さんとかもいると思うので、そういうところと連携しながら、宿泊型の産後ケアはあるんですけれども、宿泊ではなくて1日だけ行って、通うというか、通所型といいますか、行ってケアを受けるということはできると思いますし、国のほうもデイサービス型というものも対象に含んでいますので、ぜひそちらのほうも御検討いただければというふうに思います。これは要望で、よろしくお願いいたします。 あと、続けてですけれども、赤ちゃん訪問で助産師の方だったり、保健師の方が訪問に来られると思うんですけれども、そこのアンケートで、産後鬱の傾向があるかどうかというところをチェックされると思うんですけれども、そこで産後鬱の傾向があるとなった場合は、どうその対応というか、つながっていくんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
同じところでどんどん続くんですけれども、いいですか。
○沢島主査 どうぞ。
◆橋本分科員 あと、事業概要のほうを見ていると、3・4か月の健康診査で、ほかの1歳健診とか3歳児健診とかではない一次的指導という項目があると思うんですけれども、この一次的指導というのはどういったものなのかというところと、その指導のケースでよくあるものというのはどういったものなんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
スキンケアに関することであれば、指導なので、多分こういうふうにスキンケアしてあげてくださいみたいなことを教えてあげるということだったと思うんですけれども、こういうケースがよくあるという知見がたまっていて、皆さん、結構こういうことで指導されるというのがあるのであれば、是非パパ・ママ入門学級だったりとかで、皆さん、こういうことでよくトラブルがあるのでという形で共有していただけると、予防といいますか、ここで初めて指摘されて指導されるということもなくなるのかなというふうに思いますので、こういうところでよくある症状だったりとか、予防できることとかがあるのであれば、ぜひそういったところに反映していただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 母子健康診査のところなんですけれども、5年度の4月から3歳児健診においては、視力検査器が新たに保健所各3か所に入っていると思うんですけれども、3歳児健診のところで具体的な実績状況みたいなものが見つからなかったので、入れた結果の状況、数字なのか、弱視とかが見つかるとか、何かいろいろそういう結果なのか、状況を教えていただけると。視力検査器を入れた結果を教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 吉崎委員。
入れた結果によって要精密が上がるということは、早めの治療とか対処が今後できるということなので、本当によかった実績だと思います。 以上です。 (「関連」と言う者あり)
○沢島主査 松本委員。
実際、うちの子も疑いがあったりしたんですけれども、この御時世、今、子どもを連れて出かけるという場面が増えている社会情勢もあるかと思います。かつ、電車とかで泣き暴れられたら、やはり周りの目もあって、どうしてもスマホを見せたりとかすることがあるんです。昔と比べて、やはり目の負担というのは親としては承知はしているし、見せたくないけれども、周りの目があってという葛藤の中で使うことが多いので、今後も目についての健康ですとか取組を引き続き強化してもらいたいと思っております。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この健診に関してなんですけれども、事業概要の148から153にそれぞれ概要が書いてあるんですが、実施場所がそれぞれ微妙に異なっているので、恐らく3・4か月児健診だとか、6~7か月児健診で受診できる曜日とか時間帯が違うのかなというふうに感じるんですけれども、それぞれ受診できる曜日と時間帯を教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。聞き方が悪かったかもしれないです。例えば、3・4か月の場合は各保健所ですと書いてあって、6~7か月の場合は都内の医療機関に委託してということなので、6~7か月の場合は医療機関の営業時間に依存するのかなと思っています。そういう意味で質問したんですけれども。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そういう状況なので、共働きの方が3歳児健診を受けづらいと。これは保健所なので、3歳児健診を受けづらいという声がすごくありまして、まず、それに対して何か対応というのは考えていらっしゃるのでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それに対応する施策として、3歳ぐらいのお子さんを持つお母さんからは、保育園でも健診があるんだけれども、保育園の健診の内容と、この3歳児健診の内容がかなり違うので、であるならば、保育園でやる健診に、ここでやる3歳児健診の内容も追加してくれればいいのにという声もあるんですけれども、そういったことの実現可能性はいかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 法定健診というのは、どこかでやらなくてはいけないとか、集団でやってはいけないとか、何かそんな決まりとかはあるんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 例えば、3歳児健診だとかに関しては、例えば親も必ず同席してもらって、何かいろいろな日常のことを聞きながらやらなくてはいけないから、保育園とかで子どもたちだけではできないんだよとか、そういう明確な理由があるのだったらまだしも、もし子どもたちの成長のみで健康を診ていくということであるのだったら、実際、保育園でも健康診断のお知らせというのは来ているわけなので、そのときにがっちり診てもらったほうが、親としても、時間的なものも比較的楽になるだろうし、子どものこともしっかり診てもらえるし、受診しないという選択肢を取られるよりは、受診できるような体制をつくっていくことに力を置いていったほうがいいと思うんですけれども、改めてそこら辺はどうでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
3歳児健診のお話を親御さんから聞いたところ、案内が送付されてくるんですけれども、他区の場合は、その時点で視力の簡易検査、封筒を開けると、パンダみたいなものをつけて簡単に、何か指すのか分からないですけれども、片目を隠すために、パンダの目隠しみたいなものをつけるそうなんです。 そういったものを入れるとか、吃音のセルフチェックを入れるとかということによって、少し気にしなければということで、受診しようというモチベーションになるのではないかというアイデアももらっているんですけれども、そういったことはいかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 あと、3歳児健診の後の次の健診が入学時前の健診になるというのは、うちの会派からも本会議で言っているんですけれども、そういったことに対する対応策というのは、今、区のほうでは検討されているのでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続けてよろしいですか。
○沢島主査 どうぞ。
◆佐々木分科員 先ほど、子どもを産みやすい体づくりみたいなお話が前のほうにあったと思うんですけれども、低体重出生児が、今、日本全体で増えていると思うんですが、若い女性の痩せの問題というのは、今、渋谷区ではどのような取組をされているのでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
例えば、そういうところに参加した方には、今言っていただいたような対策があるんだなと思うんですけれども、特に若い女性の痩せというのは、自分が痩せだという気づきがそもそもなくて、逆に、痩せのほうがいいという美意識みたいのもあって、問題意識を持っていないというところが問題なのかなというふうに考えております。 若い人が集まる渋谷ですので、何か若い人向けの体形に対する美意識の、普及啓発ではないですけれども、子どもを産むという女性の性である以上、BMI18.5未満はそれほど健康ではないんだよみたいな普及を渋谷区から発信していただけると、日本全体にもいい広がりができるのではないかなと思うんですが、それはいかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
橋本委員。
産後ケアは、現状、利用登録の申請をして、利用のカードが届いて、そこから申込みというか、予約ということになると思うんですけれども、今、宿泊型、訪問型それぞれ、希望どおりに予約というのはほとんど取れている状態なのか、予約が取りやすい状況かどうかというところを教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
先ほどやはり助産師さんが足りないというようなお話もあったりしていて、非常に助産師さんの確保というところも課題になってきているのかなというふうに思ったんですが、令和5年度の実績でいいので、助産師会への産後ケアへの委託の費用であったりとか、稼働助産師の人数と、1件当たりの訪問に幾らかかっているのかというところを教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
6人の方で訪問型は567件ということで、1人の方が年100件近い稼働をされていると思います。これは6人満遍なく対応していたらのパターンですけれども、もし偏りがあったら、その人は相当忙しい稼働なんだろうというふうに思います。 やはり助産師の確保というところで、今、助産師会さんに委託されているとは思うんですけれども、先ほども言ったように、医療機関の助産師さんであったりとかというところも、是非広く確保をしながら、産後ケアの、今、利用したくてもできないというニーズもあったりしますし、先ほど言った土日だったりとか、生後4か月過ぎても利用したいという方とか、相談したいというニーズはあると思いますので、そのあたりは是非検討いただければと思います。 以上です。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書198、199ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)公害保健対策費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
休憩します。 午後4時22分 休憩 ----------------------------------- 午後4時23分 再開
事項別明細書200、201ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そ族昆虫対策事業費のところで、東京都の感染症予防計画で、市区町村に対して、ネズミ族や昆虫等を介する感染症の対応力の向上を支援するという文言が入っていて、前回伺ったときは、まだ東京都から補助の内容が、補助といいますか、支援の内容がはっきり示されていないということだったんですけれども、これはどういった支援になるか決まったんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
保健所向けの研修会というのは、ちなみに、どういった内容のものをやられているんですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
というのは、やはり渋谷はすごく外国人観光客の方が増えていて、ホテルで感染が発症したりとか、民泊で発症したりとかした場合に、一気に広がりやすい環境にあるのかなと思っていて心配しているんですけれども、そういった対策方法というのは、その講座の中ではあるんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、すみません。ネズミに関してです。 ネズミの対策として重要なことは、餌を与えないことであるということを以前伺いました。そういう意味では、所管は別だと思いますけれども、例えばごみ収集のところで、ごみ収集ボックスがあるところと、そのまま置いていて、それをネズミとかカラスが食い散らかしているような状況がいまだにあると思うんですが、そういった対策は、清掃事務所と何か連携を取りながらやっていらっしゃるんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 状況は難しいと思うんですけれども、以前おっしゃっていたように、やはりネズミとかの対策は、餌になるものを置かないということだとおっしゃって、でも、ごみの袋のまま置いてあるものは、まさに餌ですよと言って置いているようなものだと思いますので、何か対策は必要だと思うんですが、なかなか難しいのでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 前回も、他区での捕獲大作戦みたいなものは、実はあまり効果が見込めないかもしれないというのは伺っていて、それよりも本当に予防的にみんなが餌を出さないことが重要なんだというお話を伺っていまして、その記憶があったので、最近、すごく町なかのごみが気になってしょうがなくなっています。ですので、私もいろいろ、こういうことができたらいいのではないかなというのを考えますので、ぜひ所管のほうでも考えていただければと思います。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書200、201ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)食品衛生指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 事業概要の49ページを見ていると、都内、東京都全体にはなるんですけれども、食中毒が増加傾向になっております。増加している理由となっている原因物質や発生施設が分かれば、お願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 推測にはなるんですけれども、コロナが5類になって飲食店を利用する方が増えて、それで飲食店の発生が増えたのかなというふうに考えるんですが、そのような状況なんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
また活気づいてきた状況ですので、いま一度、ノロウイルスをはじめ、食中毒対策については、飲食店に御指導いただければと思います。 続けまして、(2)なんですけれども、事業概要の51ページに食品に関する苦情・相談というページがあるんですけれども、機能性食品や、いわゆる健康食品に関する相談というのは、例のいろいろ事件がありましたが、そういった以降、相談は増えているんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
紅麹のニュース以降、日本全国で機能性表示食品に対する注意が結構皆さん向いてきていると思いますので、そういった情報も仕入れつつ、御対応いただければと思います。よろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書200、201ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)狂犬病予防費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 久世委員。
◆久世分科員 1の畜犬等に関する業務なんですが、事業概要の32ページ、こう傷事故発生状況という表の件数が、令和5年度、18件に増えているんですけれども、そのうちの14件が係留をしていないということになっているんですが、東京都動物の愛護及び管理に関する条例では、犬の飼い主は、次に掲げる事項を遵守しなければならないというので、犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させるという事項があるんですけれども、それに反すると、罰則規定で拘留又は科料に処するとあるんですが、この14件に関しては、その意味できちんと罰則が、その後、なされたかどうかというのは把握されていますでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 久世委員。
渋谷区は道幅にゆとりがある地域ではないので、渋谷区独自でリードの長さ、適正が2メートルぐらいと言われているんですけれども、その辺の係留違反に対する罰則を是非渋谷区独自で定めていただきたいと思います。あと、リードの長さも2メートルを超えない等の指導を徹底していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 久世委員。
(「関連でいいですか」と言う者あり)
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 この1年ぐらいで実際にあった話で、所管が違って、その話をしたところが公園課だったのであれなんだけれども、西参道の駒テラスのところにある児童遊園地で、結構リードを外して犬を遊ばせている。あそこもベビーカーでいる方たちも多くて、それを公園課のほうに言って、啓発ではないけれども、禁止の中にちゃんと入れてくれと言ったんだけれども、今伺っていると、やはり健康推進部のほうでも、そういう関わりにはいろいろ検討というか、連携している部分があるということなので、代々木公園はドッグランとかもあって、そういうものは当然分かるし、あそこら辺の地域はやはりペットを飼っていらっしゃる方が多いからというのもあるんだけれども、そういうところもきめ細かくやっていただいて、特にあそこの西参道の公園は、小さいお子さんもそうだけれども、近くに小学校があるので、そういう子どもたちも結構遊んでいるものですから、それも所管のほかの公園課とかとも協力しながら、きっと子どもたちとかは、犬にかまれたら、ずっと一生のトラウマになってしまったりするかもしれないので、是非それも併せて、今そういうお話が出たので、私からも要望させていただきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書200ページ、201ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書254、255ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)国庫支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書254から257ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、健康推進部所管の一般会計歳出については、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午後4時39分 休憩 ----------------------------------- 午後4時41分 再開
次回の分科会は10月9日水曜日、午前10時からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時42分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 吉崎いずみ 同 分科員 佐々木由樹