// 発言者(6名)
// 発言(109件)
本日の記録署名分科員は、橋本分科員、久世分科員、両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
初めに、答弁修正の申出がありましたので、お願いいたします。 増田部長。
(「はい」と言う者あり)
それでは、審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません。ちょっとどの部分か分からなかったのでお伺いしたいんですけれども、産後ケアに対する補助金というのはどこにあるのかというところと、その補助の対象になっているのが例えば開設なのかとか、1回の利用料当たり、利用回数当たりに補助がつくのかみたいなところと、補助率を教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これは各1回の利用に対して、そもそもの料金の2分の1を国が補助をしてくれていて、その2分の1を区が、2分の1といいますか、利用者負担を引いた残りの額を区が負担をしているということになると思うんですけれども、その認識で間違いないですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 産後ケアの事業に関しては、区の負担はないということになるんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。これはあくまでも利用に対する単価、利用回数に対する各1回の単価に対して出ていて、余った分は返すということは、あくまでも利用にひもづいているもので、開設とか、利用がなくても例えば人件費とか雇っていたら、産後ケアの事業所だったりとか、お金はランニングコストみたいなものはかかっているとは思うんですけれども、そういうものに関しては補助はないという認識でいいですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 開設に関する補助に関しては、渋谷区内で今は使っていないということになりますか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。開設の補助というのはどれぐらいの補助率になるんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
橋本委員。
開設したいという方もいて、渋谷区でも広げたいという、他区で産後ケアの事業所をやっていて、渋谷区でもやりたいという声があるんですけれども、やっぱりなかなか渋谷区だと開設の費用がかかってしまうというところで、何かハードルが高いと思っているというようなお話があって、どういった補助があるのかというようなことも伺っていたのでお聞きしました。 産後ケア、私も使わせていただいたんですけれども、やっぱり区内の選択肢がちょっと少ないなというふうには思っていまして、もう少し、産後となると移動とかも結構大変だったりするので、あまり遠くのところに行くというよりは、やっぱり近くの自分の地域で利用できるというほうが気軽に利用できますし、安心できるものと思いますので、区内でも産後ケアの環境が充実するように要望させていただきます。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 77ページ、3番、衛生費補助金の中の10番、重層的支援体制整備事業補助金ですが、これの事業内容と補助率、あと東京都も補助があれば補助率をお願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、これは予算にはなくて期中から入ったものかなと思うんですけれども、臨時で人を確保するために入れたということなんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続けて、別の項目にいってよろしいですかですか。
○沢島主査 どうぞ。ページ数を言ってください。
◆佐々木分科員 91ページの3番、衛生費補助金の中の2番、公衆衛生費補助金の中の節が2番、公衆衛生費補助金で、備考の1番、医療保健政策区市町村包括事業費で、(1)が生活衛生課、(2)が地域保健課とあるんですが、それぞれ事業内容をまずお願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 最後におっしゃった食環境整備というのは、食事の食ですか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、(2)に関しては、予算に対して執行したのが4割ぐらいなんですけれども、この差の理由というのをお願いいたします。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、先ほどおっしゃっていただいた予防接種の委託料というのは、これは医師会への委託料でよろしいですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません。打ち漏れの対策というのは、具体的にどういったことをされているのか、すみません、教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 決められた年齢を超えてしまった人が打つときの、打つ人への補助ではなくて、医師会への補助ですね。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 19歳まで区で補助するということを決めて、それが東京都からの補助金で賄えるということなんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 すみません、先ほど(2)のほうで、骨髄ドナーの提供者に対して、それをちょっと詳しく教えていただいていいですか、休業した場合、ドナーを提供して少しお休みをしなきゃいけないとかというときに、何か補償とかというのがこういう形で歳入に出ているというようなイメージが湧くんですけれども、ちょっと具体的な話を伺わせてください。
○沢島主査 増田部長。
斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 これはちなみに令和5年度に関しては、そういう区からの補助が出たという人数というのは、データがあれば。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今の骨髄ドナーに関してなんですけれども、まず事業者というのは、区内の事業者でなくてはいけないんですか。それともドナーが渋谷区民であれば、どこの自治体の会社に勤めていても大丈夫なんでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これは分かる範囲で結構なんですけれども、骨髄ドナーをされる方のうち、この制度を知っていて利用される方ってどの程度でしょう。日本全体の骨髄ドナーの数から割っていくと、この制度を知っている方がどのぐらいいるのかなというのが分かるのかもしれないんですけれども、肌感覚で恐縮なんですけれども、あまり認知されていない補助なのかなというふうに感じていまして、そういったのはどういったアナウンスがあるのか教えてください。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。骨髄ドナー、やりたいな、やってみたいなという気持ちはあっても、やっぱりすごく大変なもので、でもこういったサポートがあるというのを知れば、少しでもドナーとして協力していただける方も増えるのかなと思いましたので、是非告知のほうもこれからもよろしくお願いできればと思います。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 同じページの6番の高齢者肺炎球菌ワクチンなんですけれども、1回当たりの補助金額をお願いできますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1回当たり、都からが2,500円の補助で、区からも補助して、打つ人自体は無料ということでよろしいでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ここの費用なんですけれども、令和4年の決算にはあって、令和5年の予算にはなくて、また決算で計上されていたのかなというふうに思うんですが、その理由をお願いできますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 夏に東京都が決定したといっても、恐らくあらかじめこういう補助をつけるよみたいなアナウンスがあってやっていたのか。というのは、もしこの補助が出なくても、区というのはもう無料で接種できますよって言っているので、東京都の補助が出なければ、全額区で負担することになるのかなと思うんですけれども、その辺の方向性というか、考え方を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 関連でお聞きしたいんですけれども、年度途中で補助金が決まった場合というのは、年度で遡って補助金が出てくるのか、それとも決まった以降に対して補助金が出てくるのか、そこら辺はどういうふうになっていますか。
○沢島主査 中島課長。
佐々木委員。
ちょっと予防接種全般に関わるところなんですけれども、国と東京都からの予防接種の補助というのをちょっと確認なんですが、補助が出ているものというのは、コロナと肺炎球菌と帯状疱疹で合っていますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、東京都の財政調整基金の中のうち、幾ら分ぐらいを区では予防接種費用に充てるというふうに見込んでいるんでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。先ほども申し上げましたが、本当に区民の皆さん、このワクチン、予防接種の補助はすごくありがたいというふうに言っていまして、ほかの自治体のホームページとかを見ても、渋谷区が一番補助が手厚いのかなというふうに感じるんですけれども、他区との比較としてはいかがですか、補助に関して。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 今、ちょうど高齢者の肺炎球菌ワクチンの話が出ていたので、ちょっとお伺いしたいんです。ここで聞いていいかどうかちょっと分からないんですけれども、対象が65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日ということで、この対象というのも都の補助からもこの対象がきちんと決まっているかということと、あと66歳以降に他区からとか越してこられた方も対象にならないのかという、この2点をちょっと教えていただければと思います。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 ありがとうございます。ちょっと重ねて確認なんですが、都からの補助という決まりも、この年齢で決まっているんですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
佐々木委員。
そういった場合の告知の方法で、やっぱり接種率が変わったりとかするという実験的なものも厚労省がやっていたりとかしまして、行動経済学の手法を使ってやってうまくいった八王子だったかな、そういった事例も出ていました。 損失回避バイアスというような行動経済学の手法を使って、今年打たないと来年は打てません。先ほど年齢があるようなもの、今年は無料ですけれども、来年は無料じゃなくなっちゃいますよとか、今自分が持っている利益といいますか、権利がここでなくなっちゃうんだよというと、それを何か損失したくないという気持ちが働いて行動に移るというようなことが、行動経済学の中であるそうなんですね。 それを使うと八王子では、あれは大腸がんの検査キットだったと思うんですけれども、実施率がすごく伸びたというようなこともあったので、せっかく無料でこれだけ手厚くやっていただいているので、何かそういった皆さんが行動を起こしやすくなるようなうまい告知方法を検討していただいて、告知いただければと思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 中島課長。
(「なし」と言う者あり)
これをもちまして、健康推進部所管の一般会計歳出歳入ともに、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午前10時35分 休憩 ----------------------------------- 午前10時38分 再開
次回の分科会は、10月11日金曜日、福祉保健委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午前10時39分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 橋本侑樹 同 分科員 久世恵美