// 発言者(4名)
// 発言(50件)
本日の記録署名分科員は、佐々木分科員、橋本分科員、両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は補充質疑を行います。 進め方は、福祉部の一般会計から介護保険事業会計、その後、健康推進部の一般会計の順で、各会計とも歳出から歳入へ一括で進めることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
まず、それでは、福祉部一般会計の歳出に入ります。 初めに、答弁保留、3点ございます。順次お願いします。 小野部長。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 黒田課長。
この件については、佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 80代がとても多いということで、告知の方法のときの質問だったと思うんですけれども、やはりターゲットゾーンに即した告知をしていただいて、会員増に向けて努力していただければと思います。
○沢島主査 続きまして、黒田課長、お願いします。
では、続きまして、3点目、お願いします。 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
やはり区としては、障がい者施設に関して、物価高騰の中で少しでも事業のサポートをしたいという趣旨で決定した補助事業だと思いますので、東京都でもこういう補助金やっていてという場合には、何か別の形の支援を、予算がせっかくついているので検討するということも可能性としてはできたのかなというふうに思いますので、引き続きこれからも弾力的に何か社会情勢に応じて、こういった補助事業をぜひ検討していただきたいと思いますし、東京都と重なってしまったという場合には、また別の角度からの支援というものをぜひ検討いただければというふうに思います。 以上です。
では、答弁保留は終わりましたので、それでは、福祉部一般会計歳出の補充質疑に入ります。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 171ページ、3、高齢者福祉事業の敬老金に関してなんですけれども、昨年度に内容を変更するということが決まりましたが、その変更の周知をどれぐらい行ったか、お願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
今でも結構、え、変わったのと言われることもありましたので、質問をいたしました。 それからあと、今、今年度の対象の方には9月末に訪問して事前通知を行っていただいたということですが、9月に行くのが暑くて大変だから10月にしたと思うんです。そういった負担とかも考えていただけたのかなと思うんですけれども、ちょっと確認させてください。
○沢島主査 日置課長。
ほか、ありますか。 斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 実情に合わせてだから、要望というかあれなんですけれども、やっぱり今ほかの委員からも独り言みたいな感じであったんだけれども、問合せというか、私達にも、9月になったけれども、今年はどうなっているのというのがあったので、先ほど区ニュースで4月以降、3回ぐらいやったというんだけれども、民生委員さんを通じて、いろいろチラシを配ってもらったりとか、そういうのはやっぱり早い時期にやったほうがきっと混乱が少なかったんじゃないかなと思うので、また同じように来年も、忘れてしまっていてあれっという方もいらっしゃると思うので、いわゆる問合せの負担が民生委員さんとかにもないような形の手だてというのを、来年以降も取っていただいたほうがいいのかなと思います。これは要望しておきます。
どうぞ、引き続き質疑続行してください。 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 173ページの特別養護老人ホームのところなんですけれども、昨年、視察をさせていただいたかんなみの社・渋谷で、ヘルパーさんがインカムをつけてしゃべると、AIで自動で介護記録をつけてくれるというような実証実験をやっていたと思うんですけれども、その成果ですとか、現状どうなっているのかというのをお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
非常に効果が高かったということで、これ分かればで結構なんですけれども、そのAIの記録の精度ですとか、あとは、先ほど生産性が向上したということだったんですが、残業時間がこのぐらい変わったとか、何か数字的なものがあればお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
AIの精度なんですけれども、本当にこの1年でAIがすごく進化していて、ほとんど聞き取った言葉がそのまま書き出せるぐらいに精度上がっているので、このハナストもそのぐらいの精度があったのかなというふうにお聞きして感じました。 全フロアで展開していただけるということで、こういったものをどんどん使っていただけると、生産性にいい影響が出ていいのかなと思いますし、できればこういった好事例を区のほかの施設にも共有していただいて、ほかの施設の生産性も上がるように、そういったところは区もサポートしていただければと思います。よろしくお願いします。 (「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 橋本委員。
今回のハナストに関しては全てのフロアになったということなんですけれども、そのときに区内の介護事業者にもヒアリングを行ってという話だったので、ほかにも、今事業所に広げていくという予定というのは、もう既にあったりするんですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そうですよね、予算のときにも実証実験を進めていくというお話があったんですけれども、5事業所が集まったということで、このICTの導入の実証実験というのは、ちょっと今年度のことをやって申し訳ないんですけれども、ハナストとは限らず、様々なという意味ですか。
○沢島主査 今井課長。
○沢島主査 橋本委員。
ぜひ導入の効果とか、課題も含めてしっかりと把握していただいて、本格的な導入につながればというふうに思います。 本当に介護現場の働き方を少しでも軽減したりとか、業務効率化ですとか、生産性向上というところに非常に役立つものだと思いますので、ぜひ積極的に支援をいただければと思います。 以上です。
(「なし」と言う者あり)
続きまして、福祉部一般会計歳入の補充質疑に入ります。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
続きまして、福祉部介護保険事業会計歳出の補充質疑に入ります。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 ないですか。 (「なし」と言う者あり)
続きまして、福祉部介護保険事業会計歳入の補充質疑に入ります。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 ありませんか。 (「なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時34分 休憩 ----------------------------------- 午後3時36分 再開
続きまして、健康推進部一般会計歳出の補充質疑に入ります。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 大丈夫ですか。 終わりますね。 それでは、これをもちまして健康推進部一般会計歳出の補充質疑を終了いたします。 続きまして、健康推進部一般会計歳入に入ります。 最初に答弁保留をお願いいたします。 熊澤課長、どうぞ。
○沢島主査 橋本委員。
1市区町村当たりということは、渋谷区でこの補助金を使って開設する事業所があるとしたら、そのうちの2分の1、上限300万、1か所とは限らないんで、一応区としての財布は378万円までを補助ができるということになるんですか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
やはり区内にまだまだ産後ケア施設というものが少ないという現状がありますので、ぜひ開設をしたいという事業者さんに関しては、こういった補助金の案内も含めて、ぜひ開設のサポートというものもしっかりとしていただければと思います。 あと、あわせて、助産師さんの確保というところもぜひお願いしたいなというふうに思っていて、今週末も社会福祉協議会のイベントで、社協館の中に助産師さんが来て、助産師の無料相談というものを受け付けていますというようなこともしていたりとか、助産師会さんがやっていたりします。形式によらず、身近なところに助産師さんがいて相談ができるとか、授乳の仕方を見てもらえるとか、ベビーマッサージの仕方を教えてくれるとか、そういう場があるだけでも、やはり平日にそういう場所に行けない方にとってはかなりありがたいなというふうに思いますので、ぜひ助産師さんの確保というものもぜひ積極的にしていただければと思います。これは要望です。 以上です。
それでは、健康推進部一般会計歳入の補充質疑に入ります。一括でお願いいたします。ページ数もおっしゃってください。 大丈夫ですか。 (「なし」と言う者あり)
これをもちまして令和5年度渋谷区一般会計歳入歳出決算中、所管部門について、令和5年度渋谷区介護保険事業会計歳入歳出決算中、所管部門について、全ての質疑を終了いたします。 暫時休憩します。 午後3時40分 休憩 ----------------------------------- 午後3時43分 再開
審査報告書(案)につきましては、ただいま御協議いただきました内容を主査部局で精査いたしまして、決算特別委員長に報告させていただきます。字句訂正につきましては主査一任でお願いいたします。 なお、文案につきましては……、訂正します。決算特別委員長に、この案で報告をさせていただきます。 また、区議会だよりにつきましては、編集紙面の関係上、指摘事項全ては掲載できない場合がございますが、そのときは主査部局に御一任をお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
すみません。委員の皆様の御協力をいただきまして、無事決算審査を終えることができました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 では、以上で、決算特別委員会福祉保健分科会を散会いたします。 本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。 午後3時44分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 福祉保健分科会 主査 沢島英隆 同 分科員 佐々木由樹 同 分科員 橋本侑樹