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本日の記録署名委員は、近藤副委員長、佐々木委員にお願いします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
第44回渋谷清掃工場運営協議会の開催結果について、理事者の報告を求めます。 飛田和環境政策部長。
○五十嵐委員長 田山清掃リサイクル課長、お願いします。
それでは、質疑をお願いします。 治田委員。
◆治田委員 この運営協議会なんですけれども、協議会の委員構成で、昨年26人で、町会連合会長であったり、渋谷区清掃協力会連合会長、地元町会、11町会等々だということを過去に聞いているんですけれども、1人増えた方というのはどういった方なんですか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 治田委員。
◆治田委員 特別委員というようなことで、これは何かしら、もともと何か規定か何かで、人数とかで決まっているんだけれども、特別に加えられたということなんですかね。であれば、その理由ということについて。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 治田委員。
もう一つ、3ページの売電の状況なんですけれども、これについては、今年度は、200キロワットアワーでいいのかな、増えていると。昨年、売電で1億1,000万円という状況だったということなんですけれども、1億1,000万円余りということだった。これ今年度幾らになるんですか。
○五十嵐委員長 田山課長。
一柳委員。
ここに「お住まいの区にお問合せください」というふうになっているんですけれども、これ例えば、変なことを聞いているのかもしれませんけれども、23区で横並びで区が主体となって回収するとかという話にならないとなかなか動けないとか、そういうようなことあるんですか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 一柳委員。
◆一柳委員 いろいろ難しいところはあるのかもしれませんけれども、不燃で出してもらえるぐらいだったらまだいいんですけれども、家庭から特に出る場合。それが燃えるごみの中に紛れちゃって、それで回収車が燃えるとかというようなことがあっても怖いと思うんで、もしこういう協議会で都の職員も、清掃一部組合の職員さんもいらしているところで、そういうようなお話もちょくちょく出していただけると、若干進むのかななんて思うんで、それはちょっと要望しておきたいなと思います。
○五十嵐委員長 岡田委員。
あと、その元のものがどんなものなのかというのも教えてください。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 多分きっと清掃車の職員の方たちは、そういった発火が起こったときの対応とか、けがをしないようにとかということをきっと徹底されていると思うんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 清掃車は、その後も使えたんですか。それとも修理で使えなかったとか、もしそういうケースがあったとしたら修理で使えなかった期間とか、あとどれぐらい金額かかったかとかというのも教えてください。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 先ほど他の委員もおっしゃっていたんですけれども、周知の徹底というのも、私も区のホームページから見ていると、結構深掘りしないといけないのと、あと日本国内で製造されたものについては、対応が家電でもできるようなんですけれども、じゃ、最近よくみんなネットとかで買ってしまう中国製とかは、どこに持っていったらいいのかというのが非常に疑問で、その後どうしているのかな、皆さんどうしているのかなと思うので、何かそういった周知もしないと、多分普通に可燃のところに捨てちゃったりとかするんじゃないかなと思うんですけれども、その辺の対応はどう考えていらっしゃいますでしょうか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 分かりました。本当に渋谷区ニュースとかにも載っけてもいいぐらいな、結構危険なことなので、是非積極的にスマートフォンだけではなくて、区民全員がそういった捨て方とか、どうしたらいいのかというのは、きちんと周知していただくようにお願いいたします。
○五十嵐委員長 治田委員。
◆治田委員 今、私も検索してみて、渋谷区リチウムイオン電池とやると、車両火災が多発しています、充電式電池・スプレー缶・カセットなどというのが出てきて、それをやると、そこから充電式電池モバイルバッテリーは区では収集できません、一般社団法人JBRC(小型二次電池資源化センター)(外部サイト)というのが書いてあって、結局、要はさっきの資源化回収できるところにというのが、さっき言ったモバイルバッテリーとかというのは、捨て方としては適切だという理解なんですよね。ごめんなさい、繰り返しで申し訳ないです。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 治田委員。
◆治田委員 私が見切れていないのかもしれないんですけれども、そういう何か回収店舗とかのリストとかって、ホームページに載っているの。普通のリストが……、渋谷区、一覧があるんですかね。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 治田委員。
◆治田委員 それが今、岡田委員が言っていた深堀りしていかないとって。これやっぱりちょっと簡単じゃないです。そもそも捨て方の周知ができていないのと、大体これほとんどの人がそこまで行く前に多分、確かに不燃ごみで出しちゃう人、大多数のような、もちろんそれが区に相談して収集してくれるという結論から言うと、最悪そういうふうな対応であれば、区としては何とかするということなのかもしれないですけれども、そこの部分のリストにたどり着くまでの方法というのは、確かに今ほかの委員から本当にあったとおり、ちょっと工夫してもらったほうがいいのかな。こういう危険だという周知は、これはこれでいいと思うんですけれども、チラシが委員会で配られたみたいですけれど、渋谷区でもこういったチラシとかで、こういったところで回収協力、ちゃんと店舗と協力してできるというところが広報としてできる、つくれるのであれば、そういったものも、もしかしてやっていて、見逃しているのかもしれないですけれども、ちょっと頒布していただいて、徹底していただければと思いますので、その辺は要望しておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]委員 あと、これ私だけなのかもしれないんですけれども、リチウム電池の製品と、あと渋谷区がやっている小型家電のリサイクル、これがうっかりこっちも何か間違えたら小型家電のほうに入れちゃうような気もしちゃうんです。なので、何が発火の原因となるものかみたいな、その辺も分かりやすく書いて説明していただけるとより分かりやすいのかなと思いますので、何か周知するときには是非。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 田山課長。
関連ですか、どうぞ、一柳委員。
◆一柳委員 すみません、今のここに載っかっているやつというのは、じゃ、その回収ボックスに入れられる小型家電だという認識ですよね。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 近藤副委員長。
◆近藤副委員長 このチラシの原因となったというか、周知しなきゃいけなかったのが、この間私たちも視察をした粗大ごみの破砕の処理施設の火災というところだったと思うんですけれども、粗大ごみで小型家電を廃棄する場合、自分で中に入っているリチウム電池などを取り除けばいいわけですよね。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 近藤副委員長。
◆近藤副委員長 多分そういうことも周知をしていったほうがいいのかなというふうに思います。取り除くのが難しいものもあると思うんですけれども、基本、電池が入っているものについては、取り除いて捨てるという意識を持っていただけるような工夫とか、あとここにはないけれども、おもちゃとか、そういったものも割と簡単に捨てられる今時代にもなっているので、そういったことも含めて周知に工夫をしていただけたらと思います。
佐々木委員。どうぞ。
そうすると、やはりごみの収集日に袋のまま出しているというのは、餌をそのまま区内にたくさん置いているような状況になっていて、まさにそれをネズミが食べたりとかもするわけですけれども、それは清掃事務所としてはネズミ対策という意味では、連携しながらやっていっているものなんでしょうか。所管と連携しながらやっていっているものなんでしょうか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 佐々木委員。
そういった指導や周知をしていただいているということで理解いたしました。 そうはいっても、出す人は出すわけでして、例えば、ネズミがかまないようなすごい細かいネットを支給するとか、カラスよけとか、そういうネットを支給するとか、そういった対応策というのは考えられるでしょうか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 佐々木委員。
◆佐々木委員 すみません、既にやられていることだということで、ありがとうございました。
治田委員。
◆治田委員 今までちょっと話が出ていた渋谷清掃工場の大規模改修というのは、大規模というか、この先の改修スケジュールって、もう一度ちょっと確認させていただいていいですか。
○五十嵐委員長 田山課長。
○五十嵐委員長 治田委員。
◆治田委員 いずれ決まった段階でということになるかもしれないんですけれども、そうすると、地域の方々にもそういった延命化工事の説明などもされるような形になるんですかね。
○五十嵐委員長 田山課長。
ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時13分 休憩 ----------------------------------- 午後2時19分 再開
区議会だよりの原稿案につきましては、本日のところ継続協議とし、次回決定するということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は、10月11日金曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後2時20分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 自治権確立特別委員会委員長 五十嵐千代子 同 委員 近藤順子 同 委員 佐々木由樹