← 渋谷区議会 会議録一覧
委員会令和6年6月交通・公有地問題特別委員会2024/06/11

令和6年6月交通・公有地問題特別委員会 06月11日-06号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

松本副委員長
発言51
神薗委員
発言7
斎藤委員
発言4
牛尾委員
発言4
堀切委員
発言3
増田委員
発言3
久永委員
発言2
星野委員
発言2

// 発言(76件)

松本副委員長

本日の記録署名委員は、増田、神薗両委員にお願いいたします。 欠席は、橋本委員長から届出がありました。遅刻はございません。 なお、本日は委員長が欠席のため、渋谷区議会委員会条例第11条第1項の規定に基づき、副委員長である私が委員長の職務を代行いたします。 -----------------------------------

松本副委員長

令和6年春の渋谷区交通安全運動について、理事者の報告を求めます。 小原土木部長。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

堀切委員。

堀切委員

それで、ちょっとお伺いしたいのが、今回も力が入っていたと思うんですけれども、このヘルメットの着用なんですが、区のほうとしては助成もしていて、土木部のほうなんかも結構努力されていると思うんですけれども、例えばこの期間、着用の、ここの5番にもありますけれども、例えば購入について、例えば自転車屋さんと少しキャンペーンをやるとか、そういうようなちょっと民間との活動みたいなものというのは少しあったんでしょうか。せっかく助成もしているものだから、ちょっとその辺があったら教えていただきたいんですが。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 堀切委員。

堀切委員

◆堀切委員 それで、今、どうなんですかね。今、ヘルメットというのは、区のほうの助成というのはどれぐらい進んでいるものなのか、数字ってございますか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 堀切委員。

堀切委員

◆堀切委員 ありがとうございます。是非購入を、せっかく補助もあるわけですから、土木部のほうでも民間の自転車屋さんとか用品店さんなんかと協力していただいて、広げていただけたらなと思っておりますし、何かなかなか一部の地域では、まだ広がりが見えないなんて、町会の方なんかもおっしゃっていて、町会長さんなんかも言ってはいるけれども、なかなか町会員が買ってくれないなんて話もあって、是非そういう意味で町会・商店会なんかにも協力していただいて、役員さんなんかにももっと広報していただけるような形で御協力いただけたらなと思いますので、是非ともその辺よろしくお願いいたします。

松本副委員長

○松本副委員長 久永委員。

久永委員

今、堀切委員からもありましたが、ヘルメットの購入助成が可能な協力店の件数は、当初よりもかなり増えているという感じですか。もし何件とかって分かれば、件数を教えていただきたいんですが、もし分からなければ少しずつ増えているかどうかというのを教えていただければと思います。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 久永委員。

久永委員

◆久永委員 そうでしたか。ちょっと、こればかりは、事業者さんも本当にいろんな状況があるので、致し方ないと思いますけれども、ただ、ハンズさんとか大手のところが御協力していただいているのは大変ありがたいなというふうに思いますし、また、そこでハチペイも使えるので、皆さんそれも併せて御利用いただけているので、なかなか今後も区内の自転車屋さんでというのを広げるということは難しいかなと思いますけれども、極力また1件でも協力店が増えるとありがたいなとも思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

松本副委員長

ほかに御質疑はありますでしょうか。 増田委員。

増田委員

◆増田委員 先ほどの申請数と購入数が大きく開きがあったと思うんですけれども、これ、理由は何ですか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 増田委員。

増田委員

◆増田委員 申請というのは、もう去年制度が始まってから順次されてきていて、購入まで1か月待つにしろ、これだけの数字の差って出ないのかなというのがちょっと肌感覚であったんですけれども、実際、申請までして購入に至らない方とか、そういう方も出てきているんですかね、ちょっとどう見られているか教えてください。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 増田委員。

増田委員

◆増田委員 分かりました。申請した後に購入するところで、また行動のハードルって上がるのは当たり前のことだと思うんですけれども、せっかく申請いただいて購入に至らない方がいるともったいないとも思いますので、是非購入を後押しするような広報なども、しっかり行っていただければと思いました。

松本副委員長

○松本副委員長 星野委員。

星野委員

◆星野委員 重点項目に挙げられているものではないんですけれども、一つ高齢者について伺いたいんですが、高齢者の安全確保ですとか、交通安全の周知啓発、事故防止に努めるというのが書いてございまして、どんな内容なのかを聞かせていただきたいと思います。例えば、免許返納のサポートなんかもこれには含まれるのでしょうか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 星野委員。

星野委員

都心部ですので、交通網というのは、割合便利な場所ではありますけれども、やはり運転のレベルが限界に近づいていても、諦め切れない人、不安に思っている方とか、迷っている方とかもいらっしゃると思いますので、そういった方にも、安全の一環として、免許返納のサポートをされていると思いますので、そういった呼びかけもしていただければと要望いたします。

松本副委員長

神薗委員。

神薗委員

◆神薗委員 子どもたち向けの安全の発信とか教室とかの中に、国民生活センターから発信があったんですけれども、子どもを後ろに乗せていて、親が例えば気づかずにぴゅーっと走ったときに、子どもが例えば電信柱にばーんとぶつかって大腿骨折するとかというのが、5年間のうちに200件ぐらい、全国でですけれども、何かそういう結構大きい事故が起きているそうなんです。そういったのも結構危険なので、そういうのも発信があったのかというのを知りたいのと、結構、国民生活センターがすごい危機感を感じるような動画を発信されていたので、そういったものも生かしながら、今後、啓発とかも必要かなと思ったんですけれども、そのあたりいかがですか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 神薗委員。

神薗委員

あとすみません、ちょっと併せてなんですけれども、学校と連携して、各所管でそれぞれ交通安全のサポートというのをこの期間やっていらっしゃると思うんですけれども、実際やった学校というのは、ここの報告資料2の報告に載っている学校だけなのかということと、これこの期間だけの報告だと思うので、期間以外でも各学校と連携しているのであれば、ちょっとその実態というのを教えていただいてもよろしいでしょうか。 例えば渋谷警察署所管だと臨川とか慶応幼稚舎とか、加計塚とかとやっていらっしゃったり、あと原宿とかだと原宿外苑中とやっていらっしゃると思うんですけれども。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 神薗委員。

神薗委員

それに併せて、教育委員会の、もしかした数字を持ち合わせていらっしゃらないかもしれないんですが、資料2の5ページの5番に、この期間の交通事故発生状況を把握しというふうにあるんですけれども、これ実際発生した学校とかあったんでしょうか。この2週間の期間で。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 神薗委員。

神薗委員

◆神薗委員 この交通事故発生状況は、誰が把握されていますか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 神薗委員。

神薗委員

今、件数を教えていただいたんですけれども、子どもたちも、特に通い始めたばかりの小学校1年生とか入園したばかりのお子さんとかだと、やっぱり通学のタイミングで事故に遭ったりとかというケースが、発生が増える時期だと思いますし、こういったキャンペーンとかもしていただいているというふうな認識がありますので、件数を把握することを目的というよりは、この期間に子どもたちが安全に通うということを体得して、それが継続するように、引き続きサポートいただければと思います。

松本副委員長

○松本副委員長 斎藤委員。

斎藤委員

それとあと、やはり最近、昨今の渋谷区内の道路状況というか、交通安全状況を見ると、キックボードだったり、あとタイヤが太い、自転車なのか原付なのか分からないような、相当スピードが出るタイプのもの、ああいうもので当然ノーヘルで走っている人がほとんどだし、また、いわゆるインバウンドじゃないけれども、観光客なんかが気軽に使えるような状況というので、いわゆる日本の交通安全の状況も知らないような人たちが走らせるという状況が見受けられる中で、この交通安全運動期間中に、この運動の重点には入っているんだけれども、8ページになりますが、原宿署が1回、高齢者のための活動を電動キックボードに変更したという、そういうような必要性があるから、こういうふうにしたのかなと思うんですけれども、少なくとも代々木署のほうではやっていないし、渋谷署では警察署の前のところで、キックボードに対する指導というのを行っていると思うんですけれども、これ警察署が中心になって行っていることだけれども、やはり私、少ないと思うんですよね。取締りだとか指導とかというものが。 だから、今後、やはり渋谷区としても、いわゆる渋谷に来る方というのは多いし、普通に見かける回数が多いと思うので、特にキックボードの運転に関しては、いわゆる免許証を持っていない人が運転する例が多いものですから、どれだけ怖いかということが分からないと思うんで、それについては、今後、警察署と連携して、渋谷区のほうでも、この問題を教育委員会とかも含めてやっていただきたいなというふうに思います。 これは要望ですが、小学生とか中学生とかというのは自分で車を運転しませんから、車側から見たそのキックボードとか自転車とかというのが、どういう運転をしたら危ないかというのがあんまりよく分からないんだと思うんですね、いきなり飛び出て。それは学校での交通安全教育でやっていると思うんだけれども、例えばPTAとか保護者の方に、保護者が運転して、お子さんと一緒に車に乗ることは多いと思うので、そういうときに、こういうふうにしたら危ないんだよという、君も気をつけなさいみたいな、そういうようなことを家庭内でも絶えずやっていただいて、そういう注意というか、指導というか、自転車に乗ったりするときに、こういうふうにいきなり飛び出したら、こういうふうに危ないんだよって。車の人から見たら気がつかないかもしれないみたいな話をする機会をたくさんつくってくださいというような、指導というか啓発も私は大事じゃないかなと思うんで、そういうような活動を例えば教育委員会とか学校とかと、渋谷区の土木部が連携できるところというのが何かあるかどうか、ちょっと伺ってもよろしいですか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 斎藤委員。

斎藤委員

◆斎藤委員 所管をまたがったりだとか、基本的には警察が主導してやってもらうところに、渋谷区とか教育委員会が連携して活動していくということになると思うので、そこら辺は重々理解しておりますけれども、やはり渋谷区のほうでも主導して、特に教育委員会とは連携を取ると、少なからず効果はあるんじゃないかな。その過程の中での啓発というのをこれから進めていくということで。やっぱり、運転免許を持っていない人が自転車に乗るのが一番怖いです。自分は自転車も乗るし、車も運転するから分かるけれども、だから、自転車に乗っているときに、例えば自分がこういうふうな通行をしたら危ないとかが分かるから、そういうのは気をつけますけれども、そういうのが分からない人たち、今二十歳以上でも運転免許を持っていない人だって幾らでもいるわけで、東京都内は。だから、やっぱりそういうふうな人たちが電動キックボードとかに乗ると、例えば逆走は怖いんだよとか、いきなり飛び出たら危ないんだよということが分からない人が多いと思うので、そういう啓発にこれから是非努めていただきたいなと。これは要望しておきます。

松本副委員長

牛尾委員。

牛尾委員

例えば新学期に、ちょっと何か事故があって、これはもうすぐ各学校やなんかにも伝えて、指導してもらわなくちゃいけないとかというふうになったりするわけじゃないですか。そういうのができるということで、これを実施したという話になると思うんだけれども、ちょっとその辺がよく分からないんだよね、さっきの答弁だと。

松本副委員長

○松本副委員長 小原部長。

松本副委員長

○松本副委員長 牛尾委員。

牛尾委員

それと、ちょっと気になったんだけれども、これ4月3日の交通安全協議会の総会で実施要領を決定したというふうにあって、すぐ6日から実施期間じゃないですか。すごくこう、要するにこの運動の重点だとか、その取組を事前周知するというか、そういう体制が取れないんじゃないかなと思うんだけれども、その辺改善の余地があるような気がするのね。 学校だって、結局4月の第2週ぐらいから始まってくるわけじゃないですか。もちろん安全教育をそこでやってもらうのは必要だとは思うんだけれども、ただやっぱり、もう少しこう、年度末のうちにこういう方針で取り組みますとかということを伝えたりとかしたほうが、全体としてはこの安全運動そのものの効果としては上がるんじゃないかなと思うんだけれども、その辺はどんなふうに。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 牛尾委員。

牛尾委員

◆牛尾委員 じゃ、実際には、どんどん決まったところで、議論したところで、各機関にも伝えていくという流れにはなっているのね。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 牛尾委員。

牛尾委員

それで、あともう一つ、これ来年に向けてちょっと言っておいたほうがいいかなと思うんだけれども、来年から中学校の仮設校舎に移ったりということで、自転車通学も認める方向だというふうに聞いているんです。そうすると、実際には夏休み後からの仮設校舎での授業になるような話は聞いているんだけれども、特にやっぱり子どもの自転車に関しては、少し重点を置いたほうがいいかなというふうに思うので、教育委員会任せにするんじゃなくて、是非交通政策としてもしっかりそのあたりは、子どもたちはもちろんのこと、地域の方々なんかにもある程度知っていただいて、安全意識を高めていただくということを是非準備していただきたいということは要望しておきます。

松本副委員長

神薗委員。

神薗委員

◆神薗委員 すみません。ちょっともう一点なんですけれども、本会議でも結構外国人の来街者の方たちに対する言語のサポートですとか、発信を強化するようにというような質問等もさせていただいたんですけれども、この期間、また、期間外でもいいんですが、外国人の来街者の方とか在住している方も含めてだと思うんですけれども、そういった多言語の対応ですとか、発信の強化みたいなものというのはされていらっしゃいますか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 神薗委員。

神薗委員

先ほどあったキックボード等も来街者の方も乗れるようになったりと、昨年度から始まっていたりすると思いますので、是非まずは日本のルールを知ってもらうということと、あとは分かりやすく、やっぱり情報をキャッチアップして、基本的には多分皆さん言ったらちゃんと守ると思うので、まずは守っていただけるような体制づくりというのを是非強化していっていただければと思います。

松本副委員長

○松本副委員長 斎藤委員。

斎藤委員

◆斎藤委員 今、伺っていて、渋谷区は、渋谷、原宿の周辺でという、ある意味特異な地域事情もあってだけれども、カート、外国人が乗っているカートがあるじゃないですか。あれの例えば規制がかかるとか、そういうような事故が実際増えているという話も聞いているんで、何か警察のほうでとか東京都のほうでとか、例えば何か規制をかけるような動きというのは今あるんですか。

松本副委員長

○松本副委員長 林課長。

松本副委員長

○松本副委員長 斎藤委員。

斎藤委員

◆斎藤委員 道交法にのっとった形でやっているんであれば、これはもうしようがないことだと思うんですけれども、やはり見ていて、あれも言ってみたら車高が低いということで、死角に入っちゃうみたいなところもあるし、やはり先頭に立って走っている人がどれだけマナーとモラルがあるかみたいなところもあるんでね。外国人は当然よく分からないで、いえーいと言って乗っているわけですから、あれについてもやっぱりいろんなところで、やはりちょっと渋谷区としても、やっぱりちょっと離れた住宅街では走っていないわけですよ。渋谷はやっぱりあれ多いと思うんでね、非常に。だから、それはちょっといろんなところで話題に出してもらいたいなと思いますので、これも要望をしておきます。

松本副委員長

(「なし」と言う人あり)

松本副委員長

(「異議なし」と言う人あり)

松本副委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時11分 休憩 ----------------------------------- 午後2時17分 再開

松本副委員長

初めに、令和6年度交通・公有地問題特別委員会事業計画(案)につきましては、案のとおり決定することで御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う人あり)

松本副委員長

次に、区議会だよりの原稿案につきましては、本日のところお持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う人あり)

松本副委員長

次回の委員会は、6月13日木曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う人あり)

松本副委員長

お疲れさまでした。 午後2時18分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 交通・公有地問題特別委員会委員長職務代行 松本 翔 同       委員      増田洋紀 同       委員      神薗麻智子