// 発言者(3名)
// 発言(45件)
本日の記録署名議員は、小田、伊藤両議員にお願いいたします。 欠席は、須田議員から届出がありました。代理として、議会改革の会鈴木副幹事長の出席を求めております。欠席はございません。 -----------------------------------
1番、幹部職員の異動等について。 本件について、局長から説明を求めます。 早川局長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、協議事項に移ります。 1番、情報の取扱いについてでございますが、本件につきましては、前回の幹事長会でそれぞれ御意見いただきました。ということで、本日はその扱いについて、私としては文書により通告したいということで、案文はもうお示ししていると思います。 ということで、その取扱いでございますけれども、本日のところはお持ち帰りいただいて、各会派御協議いただきたいというふうに思っております。 それではどうぞ。
ただ、先週の日曜日に矢野議員から、会派でヒアリングを行った際に、無所属、あるいは新人の議員というのは、なかなか大変な状況に置かれていて、それが放置されているんだなというところをすごく感じましたんで、その観点、情状酌量とは言いませんけれども、その点、若干質問をしておきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
○丸山議長 どうぞ。何ですか。私に対して。
◆鈴木副幹事長 質問、いや、事務局。よろしいですか。
○丸山議長 取りあえず、聞きますよ。
矢野さんにおかれましては、何回か無所属で、会派を組む前に情報漏えいの話があって、注意なんかもありましたけれども、そのときにも別に事務局からフォローがなかったというふうに聞いていますけれども、これは事実でしょうか。
○丸山議長 どういうフォローを求めているんですか。
そういうことは、例えば前回の情報漏えいがあったときにきちんと御説明をしておくとか、そういうことはなかったのかと。必要だったんじゃないかというふうに思って聞いています。
それは、基本的にはそういう形で今まで来ていたわけですし、それに対して、無所属の議員とか、一人会派だから、新人議員だから、学校の教えじゃないですけれども、それを面倒見ろというのは、ちょっとロジックとしてはいただけないかなと、私個人的には感想を持っていますし、また、ごめんね、また、今回の件だって、お宅が先に私に言いに来たじゃない。問題だって言ったのは、あなただよ。 それで、今度は自分のところの会派の人間だからって、そういう何か、申し訳ないけれども、醜いなと思っちゃうんだけれどもね。 どうぞ。
無所属の場合は、先輩方がいるわけでもなく、自分で全てを対処しなければいけないという大変難しい立場です。 特に新人の場合は、それを教えてくれる先輩もいないし、経験もないわけですから、これ非常につらい状況にあると思っています。 これはある程度きちんとフォローをしてあげられる体制、例えば最初の説明会で懇切丁寧にやってあげるとか、今まで議会の慣例はこうなっているんだよというのを説明してあげないことには、やっぱりそれは踏み抜いていろいろな問題が起こるということは当然あり得ることじゃないかなと思います。もちろんどこまでフォローしたらいいのかというのは、なかなか難しい問題ではあるんだけれども、その辺は必要なんじゃないかなというのは、私は問題意識として持っています。 なので、別に守ろうという話ではなくて、無所属、あるいは新人がどうやったら適切な議会活動ができるようにするかというのをこの契機に訴えています。 以上です。
早川局長。
○丸山議長 鈴木議員。
その辺は、別に事務局が悪いから、こんなことになっちゃったんだと言うつもりは全然ないですけれども。 (「そう聞こえるよね」と言う者あり)
もう一つは、この処分の根拠ですよね。厳正な対処を求めますというふうに書いてありますけれども、別に処分を求めろとは書いていないです、区長の要望としてはね。 じゃ、議会でのルールとして、基本的には明文化して、これは駄目だ、これは駄目だ、これは駄目だということに抵触したら、確かに処分の対象にはなるけれども、それがないのに、しかも、区長の要望では厳正な対処と書いてあるのに、私の感覚では、これ再発防止を議会に対して求めているんだと思いますけれども、それが処分という方向になってしまうのは、根拠がない以上、ちょっと難しいんじゃないかなと思うが、これはどういう根拠でやるんですか。事務局長にお願いします。何か根拠があるのか。
○丸山議長 その前に僕がお話しさせていただきますけれども、基本的に処分とかということよりも、厳重に注意、再発を今後やめていただきたいということで、猛省を促すということで、お話をそもそも始めさせていただいているので、ですから、これについて、議会の懲罰とか、そういうものには私は該当しないと認識していますが、早川局長、答えてください。
○丸山議長 どうぞ。
私としては、やっぱり信用失墜行為というのは確かにそうなんだけれども、それはお互いの信頼関係がきちんとある2者という意味ですよね。 そこで、では、この件が議会全体にかかるかというと、なかなかそれは言い切れないんじゃないかなとは思います、個人的にはね、個人的には。 最終的には矢野議員、非常に反省されていて、注意なりには服すると言っているんですけれども、私としては、今回の件を契機にして、きちんとルール化をするなり、あるいは明文化をするなり、あるいはガイダンスなんかでもっと深く説明をしていただくなり、あとちょっとつるし上げになっています、つるし上げというか、棚上げになっていますけれども、諸問題の中で新人議員への勉強会をやれという話が、結局結論出ていませんけれども、そういうのを早急に対応するなり、そういうのは必要だったんじゃないかなとは思います。 以上です。
それでは、ほかにございますか。 どうぞ、田中議員。
◆田中[正]幹事長 まず、この信用失墜行為ということ……
○丸山議長 というか、悪いけれども、今日は持ち帰りなんで、意見としてあるんだったら聞きますけれども、どうぞ。それを踏まえて言ってください。
◆田中[正]幹事長 信用失墜行為というのは、要するに区長と、区長というか行政、区と議会との関係を言っているんだと思うんですけれども、私はそういうことで、こういう形の厳重注意、文書での厳重注意というのがふさわしいものかどうなのかというのは分からない。分からないというか疑問ですよね。なので、この信用失墜行為ということ自体は、私は持ち帰ることはちょっとできないなという気がしますね。
どうぞ。
◆田中[正]幹事長 とにかく文書での注意というのは、私はなじまないと思っているので、その上で、文言にそういう修正の可能性があるんだったら、場合によっては検討の余地があるというふうに思います。
ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
その他に移ってよろしいですか。 1番、その他で、まず、私のほうからお願いがございます。 会派提出の意見書の取扱いでございますが、10月8日火曜日、午後5時までに事務局まで提出していただきますようにお願いを申し上げます。 本件について、何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
鈴木委員。
これは場合によっては、見る人が見れば、あるいは対応された人からしてみれば、セクハラやパワハラと取られても、当然あり得る話だと私は思っています。 特に今、この議会ではパワハラ等の人権侵害の話も俎上に上っている中で、非常に軽率な行動だったなと思っています。 まず、その真意、どういう意図があったのかというのを聞きたいと思います。少なくとも私そのとき、パワハラじゃないかと言いましたけれども、にやりと笑うだけで、何の対応もされませんでしたので、今ここで伺います。
(「いやいや、御意見じゃない」「いいですか」と言う者あり)
○丸山議長 私は挨拶のつもりでやったということですよ。
その点、意見じゃなくて、きちんとそれは、何かしらあるべきじゃないですか。
(「もうこれ、今後はやらないとか」と言う者あり)
(「いやいや、そんなの駄目です。俺はやっぱり、いいですか」と言う者あり)
○丸山議長 どうぞ。
◆鈴木副幹事長 やっぱり、二元代表制で区の代表団の1人と区議会の代表の関係なんですから、対等の中で、書類で肩をたたくというのはどういうことだという話ですよ。それはやっぱり今の時代にはふさわしくないですし、それは特に今は、他の議員のことですけれども、パワハラとかという話を親身になって、身を入れて話し合っている中で、軽率だったんじゃないですか、さすがに。それを受け止めるだけで済ませようって、もう私分からないですよ。
以上です。 どうぞ。
以上です。
それでは、ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)
「次回の幹事長会について」ですが、明日18日、議会運営委員会終了後ということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午前11時23分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 丸山高司 議員 小田浩美 議員 伊藤毅志