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委員会令和6年9月幹事長会2024/09/18

令和6年9月幹事長会 09月18日-27号

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// 発言者(10名)

丸山議長
発言21
一柳幹事長
発言2
伊藤幹事長
発言2
田中[正]幹事長
発言2
小田幹事長
発言1
久永幹事長
発言1
星野幹事長
発言1
須田幹事長
発言1
矢ヶ崎議員
発言1
治田副議長
発言1

// 発言(33件)

丸山議長

本日の記録署名議員は、久永、田中正也両議員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

丸山議長

1番、情報の取扱いについて。 本件につきましては、昨日、文書による情報の取扱いなどの信用失墜行為についてということでそれぞれお持ち帰りいただいておりますので、まず、本件についてそれぞれの御意向を各会派から聴取してまいりたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

どうぞ。

一柳幹事長

◆一柳幹事長 御提案のとおりで。

丸山議長

○丸山議長 それでは、小田幹事長。

小田幹事長

◆小田幹事長 まず、文書の案にあります冒頭の信用失墜行為という部分においてなんですが、先ほども矢野議員から発言がありましたように、認識不足からの不注意であり、この文言がちょっとなじみがないということ。また、9月12日に既に幹事長とともに矢野議員が区長に直接の謝罪をしています。文書も出されております。そのことからすると、また改めて区長がこの処分を要望してくるというところは、ちょっと不適切であり、口頭注意でよろしいのではないかというのが意見です。

丸山議長

○丸山議長 それでは、伊藤幹事長。

伊藤幹事長

それと、昨日、議会改革の副幹事長が新人研修が足りないとかということもおっしゃっていましたけれども、それに関しても、既に一度やって、こういうことをやったらどうなるかということは分かっているわけだし、その前に、昨日あったように、新人研修のときにきちんと話もしていて、そこでまたやるというのは本当にどうかと思うし、何なら、ちょっとこれ危ないなと思ったら、事務局に、大丈夫かというふうに聞いたり、会派組んでいないからといったって、同じ部屋に先輩議員がいるんだから、先輩議員に、これ大丈夫というふうに一言二言聞けばいいと思うんだよね。そういうこともなかった今回に関しては、この文書の通告があるというのはしようがないことだというふうに思っています。

丸山議長

○丸山議長 では、久永幹事長。

久永幹事長

ただ、やはり今回は御自身が、多分1回目から、一度されたときから気をつけてはいたと思いますけれども、でも、こういった形でまた今回もこういうことが起きたということは、私どもはきちんと対応すべきであるという会派の意見になりました。なので、今回は議長御提案のとおりでお願いしたいと思います。

丸山議長

○丸山議長 では、田中幹事長、どうぞ。

田中[正]幹事長

それを前提にしながら、この矢野議員の件については、私はルールをやぶっているという点でふさわしくないので、何らかの対応は必要だと思うんですけれども、ただ、こういう文書を出したからといって、では、もうやらないのかというと、そういう保証はないんですよね。だから、私はきちんと事務局のほうからもう一度教育的な指導というか、こういうことを丁寧に矢野議員にもちゃんと分かるように教育的な指導をしていただいて、それで議長からは口頭で注意というのがふさわしいんじゃないかというふうに我が会派のほうではまとまりました。

丸山議長

○丸山議長 それでは、星野幹事長。

星野幹事長

今回、情報の取扱いについて2回目ということですので、書面での対応がふさわしいのではないかと考えております。 ただ1点、区長から情報の取扱いについてというふうに下りてきておりますので、これまでも未決定資料のSNS投稿や検討会視察の無断欠席などというふうに書かれている部分の無断欠席のところは、今は削除など考慮できないかなというふうにお伺いしたいと思います。

丸山議長

それでは、須田幹事長、どうぞ。

須田幹事長

今後は、先日申し上げたとおり、事前にSNS等に資料を上げる際には、必ず私か鈴木建邦副幹事長のほうに相談してからということで会派内は合意しております。その上で、可能であれば、文書でなく口頭でとどめていただきたいというのはあれですけれども、なかなか皆さんのお考えも十分理解できるところですので、文言整理いただけるというところであれば、今回、文書というのは我が会派の起こした問題でございますので、そこは皆さんの判断に従いたいと思っております。 以上です。

丸山議長

○丸山議長 それでは、オブザーバーの矢ヶ崎議員、お願いします。

矢ヶ崎議員

その中で、やはり今回の案件に関しては、口頭注意でお願いできればというふうに私の意見としては申し上げたいなと思います。

丸山議長

それでは、各会派それぞれ御意向を伺いました。口頭というところと、文書によるというところで二つに分かれましたが、私としては……どうぞ、伊藤議員。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 もう一点申し添えたいんだけれども、これ、区長からの情報の取扱いについてという文書は、やはりもう一回、何度も言うけれども、今回の行為は信頼関係を大きく損なうものであり、事前送付について再考せざるを得ませんということを書かれているわけ。これ、この間も言ったけれども、事前送付がなくなるということになると、議会全体の大きな損失になってしまう。だとすれば、口で一言注意しましたよと議長が言うよりは、きちんとこういう文書で注意しましたというふうに持っていったほうが絶対に、それで、だから勘弁してくれと議長から区長のほうに言ってもらうというのが一番の落としどころというか、だったら、もう一回ぐらいとうか、事前送付をやめるということはやめようかというふうに思ってもらえるんじゃないかというふうに思うので、そこのところは、これは曲げて文章を少しいじっても、ちゃんと文書で出しましたというふうに取り扱うのが議会としての筋じゃないかなというふうに思うので、意見として申し上げます。

丸山議長

○丸山議長 一柳幹事長。

一柳幹事長

それと、これ下からどうのこうの言われたからといって動いているという話じゃなくて、そういう重大な行為を犯したんだということを議会としてどうけじめをつけるのか、責任を取るのかという話ですから、下がどうのこうのという、言われる前にこっちが本来なら動いていなければいけなかった話だと思いますよ。だから、それはもう信頼関係云々という下との関係はさておき、議会としてちゃんとけじめをつけるという話だということは理解をしていただきたいなと思います。

丸山議長

○丸山議長 田中幹事長。

田中[正]幹事長

それで、その上で、伊藤幹事長がおっしゃった、議長が、この文書を持って区長のところにわびに行くんですか。おかしいと思いますよ、それ。そもそも議会に情報提供するというのは、開かれた区政としての第一歩だと私は思います。だから、1週間前に議案等を配付するというのは、渋谷区議会の長い区長との関係でつくってきたものであって、それは不注意なのか何か分からないけれども、一議員のことを理由にしてやめるなんていうことは、信頼関係以前の問題。区政としてチェックを、行政がチェックを受ける側としても、その認識は欠如していると言わなければならないと思いますよ。だから、一柳幹事長の言う、本来そういうふうに言われる前に議会として何らか対応すべきだというのが、私はそのとおりだと、それだったら分かりますよ。

丸山議長

午前11時23分 休憩 ----------------------------------- 午前11時29分 再開

丸山議長

それでは、今休憩中に、この本文について、それぞれ意見、御協議いただいたので、その協議の内容については、本日のところはお持ち帰りいただいて、それぞれの会派の御意向を確認した上、あすまた幹事長会を開きたいと思いますので、お持ち寄りいただくということでよろしいですか。 (「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

治田議員。

治田副議長

もう一つ、先ほど、文書の中で視察の無断欠席の件というところがありました。それが文書から削除される、削除されないは、それは幹事長会で決まることなんですが、ただ、やはり重く受け止めていただきたいのは、無断欠席、これは当然あるべきではないし、致し方がなく休まざるを得ないことというのはあるでしょうけれども、無断で遅刻をする、そういったことであったり、無断で欠席するということは当然あってはならないことですので、今回の文書でそういったことが処分の中の文書としてなじむかなじまないかということは別としても、それは議会人としてしっかり受け止めていただきたいということは指摘をさせていただきたいと思います。 以上です。

丸山議長

それでは、本件については、そのような取扱いでよろしいですね。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

(「なし」と言う者あり)

丸山議長

(「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

丸山議長

午前11時31分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長   丸山高司 議員   久永 薫 議員   田中正也