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委員会令和6年3月幹事長会2024/03/15

令和6年3月幹事長会 03月15日-09号

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// 発言者(11名)

丸山議長
発言52
矢野議員
発言6
一柳幹事長
発言4
小田幹事長
発言4
伊藤幹事長
発言4
久永幹事長
発言4
田中[正]幹事長
発言4
星野幹事長
発言4
鈴木議員
発言4
須田議員
発言4
矢ヶ崎議員
発言4

// 発言(94件)

丸山議長

本日の記録署名議員は、治田副議長、矢ヶ崎議員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

丸山議長

1番、人事案件について。 本件につきましては、昨日お持ち帰りいただいていると思いますので、それぞれ会派の御意向を承りたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

はい、一柳幹事長。

一柳幹事長

◆一柳幹事長 御提案のとおりで同意いたします。

丸山議長

○丸山議長 小田幹事長、お願いします。

小田幹事長

◆小田幹事長 小中等の教育の現場の経験がないこと、また、これまで渋谷区との関わりがないという点には不安がありますけれども、若いということで、子どもたちとの年齢差がより近くなるということで、より新しい分野に柔軟に取り組んでくれることに期待をいたしまして、区長提案に賛成いたします。

丸山議長

○丸山議長 それでは、伊藤幹事長。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 お手並み拝見ということで、同意します。

丸山議長

○丸山議長 久永幹事長。

久永幹事長

◆久永幹事長 御提案どおりで、賛同いたします。

丸山議長

○丸山議長 田中幹事長。

田中[正]幹事長

◆田中[正]幹事長 提案どおりで賛同しますけれども、私も、小中学校の教育の現場経験がないという、教育委員会全体がそういう傾向に今なっていて、区との関係も本当に希薄だということで、やっぱり今後の選考としては、そういうことはよく考えていただきたいというふうに考えて、賛成はいたします。

丸山議長

○丸山議長 それでは、星野幹事長。

星野幹事長

◆星野幹事長 御提案どおりに賛同いたします。

丸山議長

○丸山議長 では、鈴木議員。

鈴木議員

以上です。

丸山議長

○丸山議長 須田議員。

須田議員

以上です。

丸山議長

○丸山議長 矢野議員。

矢野議員

◆矢野議員 ちょっと今回は棄権させてください。昨日、こういった候補の経歴渡されて、今日決めるというのは、ちょっと時間的にも判断、調査ができないというところもありますし、例えば他区の事例でいきますと、港区議会なんかは、こういった教育長の大事な人事ですね。そういった人事につきましては、1週間、ある一定期間調査期間があって、候補者に質問ができるという時間もあったりするので、ちょっとそういった事例もぜひ取り入れていただきたいなという要望も添えまして、ちょっと今回は賛成も反対もできないということで、棄権いたします。

丸山議長

○丸山議長 矢野議員、それで、本会議当日までには態度は決まるのか。それはいかがなんですか。

矢野議員

◆矢野議員 ちょっとそれも含めて、検討したいと思います。まだ今答えは出せないと思います。

丸山議長

○丸山議長 取るべき道ってそんなに選択肢はないから、そのことについては、きちっと報告してくださいね。分かります意味、言っている意味。

矢野議員

◆矢野議員 はい、承知いたしました。

丸山議長

○丸山議長 それでは、矢ヶ崎議員お願いいたします。

矢ヶ崎議員

ただ懸念として、ほかの会派の方々おっしゃっているように、やはり学校経験がないというところが、果たして今後どういった影響するのかというところは注視していきたいというふうに感じている一方で、やはり年齢も若い方、そして、そういった学校に携わっていないからこそ、見える視点なんかも今後あるんじゃないかなと期待しております。賛成いたします。

丸山議長

今のそれぞれの会派の意向については、区長部局のほうにはお伝えさせていただきたいと思います。 よろしいですか。 (発言する者なし)

丸山議長

2番、会派提出の意見書等についてでございますけども、本件について1本ずつ進めてまいりたいと思います。 よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

自由民主党さん、はいどうぞ。

一柳幹事長

理由としては、弱い立場の子どもを性被害から守るために日本版DBS制度の導入はスピード感を持って進めるべく、本国会での成立を目指しているというところです。早期実現というのはうたわれていますけれども、対象範囲の拡大を求めるというのは、まさに今、いろいろ意見があるところなんで、まずは現時点で可能な範囲で制度を導入して、経過を見て、改めて見直しを行えばいいというふうに考えますので、本件には乗れないということです。

丸山議長

○丸山議長 それでは、笑顔さんお願いします。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 文言修正でまとまれば、乗っかりたいというふうに思ったんですが、もう既に1発目から、その土台が崩れたんで、そういうことです。

丸山議長

○丸山議長 では公明さん。

久永幹事長

以上です。

丸山議長

○丸山議長 それでは、共産党さんどうぞ。

田中[正]幹事長

◆田中[正]幹事長 結論から言うと乗り得ます。子どもを守るということをやっぱり最優先にするという考え方には賛同いたします。

丸山議長

星野幹事長。

星野幹事長

◆星野幹事長 我が会派はこちらの意見書には乗り得ます。性別を問わず、子どもに対する性犯罪というのは日々耳にするところでありまして、早期実現に加えて、対象範囲を拡大など求めるというところで、賛同できるものでございます。

丸山議長

○丸山議長 それでは、鈴木委員。

鈴木議員

◆鈴木議員 1番と2番がちょっと難しいので、3番、DBSを補完するものとして3番に絞っていただければ、いいかなと思います。

丸山議長

須田議員。

須田議員

逆に事業者が照会するときに、悪用するリスクもあるわけだと思っておりますので、やはりこれは公的機関に限定して、あとはある程度の規模にするなど、それは今後の課題にするべきだと思っておりますので、私はこの意見書には乗り得ません。 以上です。

丸山議長

○丸山議長 それでは、矢野議員。

矢野議員

◆矢野議員 今回ちょっと乗り得ません。1番のやはり全ての組織が義務づけとなるような、厳格な対象で再検討するということに関しては、ちょっと乗り得ないということになります。

丸山議長

○丸山議長 では、矢ヶ崎議員。

矢ヶ崎議員

◆矢ヶ崎議員 結論から申し上げますと、乗り得ます。漏れなく、全ての子どもたちが守られるような体制というのは、私も一日も早く実現してほしいと願っていますので、乗り得ます。

丸山議長

○丸山議長 では、以上で、それでは、小田幹事長から総括してください。

小田幹事長

鈴木建邦議員のほうから、3番なら文言修正があれば乗り得るかもしれないというような御意見いただきましたが、お一人お一人の御意見を聞いておりますと、3番だけを残してということでもないなという感想を持ちましたので、大変残念ですけれども、今回は取り下げたいと思います。御審議ありがとうございました。

丸山議長

続きまして、立憲・国民さんから出ている2本目。 それでは、自由民主党さんからお願いいたします。はいどうぞ。

一柳幹事長

◆一柳幹事長 結論から申し上げると、乗り得ません。今回の改正は、あくまでも国民の安全に重大な影響を及ぼす事態、すなわち非平時に限って適用されるものだと、また、閣議決定を経たり、地方自治体に事前の資料や意見提出を求めるというような措置も講ずるという要件も入っているというふうに伺いましたので、新型コロナ対応等を受けての必要な改正というふうに認識をしております。したがいまして、乗り得ません。

丸山議長

○丸山議長 では、続きまして笑顔さん。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 これは我々が所属する地方自治体に関わる問題なんで、うまい形でまとまるんであれば、文言修正も含めてというふうに思ったんですが、前提が崩れましたんで、そういうことです。

丸山議長

○丸山議長 公明党さん、どうぞ。

久永幹事長

以上です。

丸山議長

○丸山議長 では、共産党さん。

田中[正]幹事長

◆田中[正]幹事長 この懸念自体は、昨日も申し上げたとおり、地方自治の在り方に関わる重大な侵害になりかねないという危惧から、趣旨には賛成をいたしますので、そういった方向でまとまるのであれば、賛成をいたします。

丸山議長

○丸山議長 それでは維新さん、お願いいたします。

星野幹事長

◆星野幹事長 こちらの意見書には、我が会派としては乗り得るところでございます。昨日も話にありました自治体それぞれ個々の特性あるというところで、それぞれ整え、強化していく面というのもありますので、そういった面で賛同いたします。

丸山議長

○丸山議長 それでは、鈴木議員。

鈴木議員

◆鈴木議員 はい反対です。個別法だと限界があるというところからの出発なんで、そういう意味で必要かなと思います。

丸山議長

○丸山議長 須田議員。

須田議員

以上です。

丸山議長

○丸山議長 それでは、矢野議員。

矢野議員

◆矢野議員 乗り得ます。もちろん、私も大規模な災害とか、他国からの攻撃などがあれば、そういったこともなきにしもあらずということですけれども、感染症の蔓延ということで、コロナパンデミックと言われてから約3年間ぐらいの経済の締めつけがあって、他国と比べてもちょっと過剰過ぎる対応が、体制がしかれておりました。そういったことを考えても、ちょっと今回の地方自治法の改正に関しては、相当懸念をしているということで、この意見書には乗れます。

丸山議長

矢ヶ崎議員、ごめんなさい。

矢ヶ崎議員

◆矢ヶ崎議員 結論から申し上げて、乗り得ます。国と地方の対等な関係というものは、やはり損なわれるべきではないと思います。災害時、そういったところのもちろん危惧するものはあるんですけれども、やはり地方自治体、それぞれ理由があっていろいろなことをやっているのかなと思う部分も背景としてありますので、注視しなければいけないところあると思いますが、この案件には乗り得ます。

丸山議長

それでは、それを受けまして、小田幹事長お願いします。

小田幹事長

この意見書で訴えたいところは、国の指示権行使について、しっかりと地方自治体、地方公共団体との適切な協議や調整を行うような運用を、しっかりと慎重に議論して検討してくださいというような趣旨であるということを、改めて付け加えさせていただきまして、皆様方の御意見としてはまとまらずということですので、今回は取り下げさせていただきますが、大きな地方自治体への問題提起だと思いますので、引き続き研究してまいりたいと思います。ありがとうございました。

丸山議長

続きまして、共産党さんから出ています意見書案について、自由民主党さんから伺いたいと思います。お願いします。どうぞ。

一柳幹事長

◆一柳幹事長 今、衆参両院でも政倫審やっていますけれども、これの後に、政治資金規正法の改正とともに議論が必ずされる話だと思いますので、乗り得ません。

丸山議長

○丸山議長 それでは立憲・国民さん。

小田幹事長

◆小田幹事長 乗り得ます。

丸山議長

○丸山議長 笑顔さん、どうぞ。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 会派の中でもいろいろあって、いろいろな意見があったんですけれども、今問題になっているパーティー券の不記載の問題だとか、裏金とかの問題というのは、別に派閥や議員が悪いんであって、それで金権腐敗したという話では、決して直接結びついているわけじゃないんで、この意見書にはとてもじゃないけれども乗り得ません。

丸山議長

○丸山議長 それでは、公明さん。どうぞ。

久永幹事長

以上です。

丸山議長

○丸山議長 それでは、維新さんお願いします。

星野幹事長

◆星野幹事長 こちらの意見書には乗り得ます。既に、私ども企業・団体からの献金禁止していまして、政治資金パーティー券、企業・団体による購入も禁止しているところでございます。このタイトルに関しましては、企業・団体献金の禁止を求める意見書でよろしいのではないかと思われますが、賛同いたします。

丸山議長

○丸山議長 それでは、鈴木議員。

鈴木議員

◆鈴木議員 これは、国のほうで考えていただくことだと思いますので、乗り得ません。

丸山議長

○丸山議長 須田議員、はいどうぞ。

須田議員

重要なのは、私はこれ全部の単位、今20万円以下は購入、誰が購入したか非公表で済みますけども、これを1円単位じゃないですけれども、売上げがあった人は全部公表するというのが、金権腐敗を防ぐ対応になるのかなと思っておりますので、この案には乗れません。

丸山議長

○丸山議長 それでは矢野議員。

矢野議員

◆矢野議員 この意見書に乗り得ません。我が参政党も、企業・団体献金というのは受け付けておりません。なので、その点では共通するところあるんですが、ただ、今回の問題は、やはり収支報告漏れというか、そういったところにあると思いますので、そこを別にかばうわけではないんですが、ちょっと今回は乗れませんということでお願いします。

丸山議長

○丸山議長 矢ヶ崎議員。

矢ヶ崎議員

◆矢ヶ崎議員 乗り得ます。

丸山議長

○丸山議長 よろしいですね。じゃ、それを受けて田中幹事長お願いします。

田中[正]幹事長

そういう意味では、一致できなかったことは残念ですけれども、引き続きいろいろな場面で、企業・団体献金禁止に向けて頑張っていきたいと思います。そういうことで取り下げさせていただきます。

丸山議長

それでは、協議事項を終了いたします。 その他に移ります。 1番、その他で皆様から何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

丸山議長

(「ありません」と言う者あり)

丸山議長

(「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

2番、次回の幹事長会についてですが、私のほうからお諮りしてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

ということで、ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

丸山議長

午後1時49分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長   丸山高司 議員   治田 学 議員   矢ヶ崎清花