品川区の文教が令和7年度一般会計の審査を行いました。物価高対応子育て応援手当と児童手当支給に関する複数の質問が出され、申請手続きや支給時期などについて議論されました。
- ・物価高対応子育て応援手当の支給基準日と申請要件
- ・新生児給付金の申請期間の短さと申請漏れ防止策
- ・児童手当支給時期の前倒しと所得制限廃止への対応
- ・公務員と一般住民の申請手続きの相違点
- ・コールセンター経費の算出根拠
- ・転入転出時の児童手当支給自治体の判定方法
- ✓第144号(令和7年度品川区一般会計歳出文教所管分)が全会一致で
- ✓審査結果報告を正副委員長に一任することを承認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(42件)

ただいまから文教委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、議案審査および委員長報告についてを予定しております。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査 (1) 第144号議案 令和7年度品川区一般会計補正予算(歳出 文教委員会所管分)

それでは、予定表1の議案審査を行います。 第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算(歳出 文教委員会所管分)を議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

今回の物価高対応子育て応援手当が1月下旬からプッシュ型で対象者へ支給されるということで、速やかな支給ができるのはよいと思っております。 幾つか確認させていただきたいのですが、支給対象者のところで、9月30日時点を基準にした理由を伺います。あと、公務員が別で出ているのですけれども、公務員は仕組みが何か違うのでしょうか。あと、児童手当の認定を受けてない新生児の方が2,000人と、公務員は4,000人の児童がいるということですが、申請が必要な方はどんな方になるのか、いつ頃生まれた方なのか伺います。

9月30日時点を基準として、国が示した理由などがもし分かれば伺いたいと思います。 公務員は、そうすると申請が必要なのですか。そこはプッシュ型ではなくて、申請が必要ということになると、漏れがないようにお願いしたいのですけれども、その点が大丈夫なのか伺います。 新生児も漏れがないようにですけれども、出生届を出したときに一緒に手続されるのであれば、漏れはないということですか。最後は3月31日に生まれた方も対象ですので、その方がしっかり申請できるようにしていただきたい。あとDV被害者の方への対応ですけれども、この間、給付金が出される、最初のときに加害者のほうに入ってしまって、実際、子どもに行かないということがありました。そうしたことへの対応をしっかりとしていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

最後に公務員について、そうすると所属しているところから証明書が出されて、それを住んでいる自治体に提出する形になるのですか。その仕組みを伺います。

ほかにございますか。

確認も含めてですけれども、申請を要する方は、新生児の方という想定でよろしいのでしょうか。例えばほかにどういった方が今回、新たに申請しなければならないのかを、区としてどのように想定しているのか確認させてください。 あと2点目ですけれども、区民への周知で、児童手当受給者へ通知を送付するとあるのですけれども、こちらはいつ頃の送付を予定しているのでしょうか。1月中旬の様々な広報をされるタイミングで、これをお送りするのでしょうか。時期を教えてください。

ほかにございますか。
1つは、児童手当受給者ですが、これは児童手当の支給が今度、12月になるのでしょうか、そのときに同時になのか、それとも次の児童手当の支給のときになのか、それともこの手当だけを支給するのか。 2つ目は、9月30日以降に品川区に転入した方、例えば12月に転入してきた方は、前に住んでいたところに申請することになるのですか。品川区で児童手当をもらっているけれども、前の例えば港区に住んでいたら、港区に申請するのでしょうか。 それから、コールセンターに約1,200万円、これはプロポーザルか何かでコールセンター設置までに決めるのでしょうか。 4つ目、これは別の所管ですけど、繰越明許費で約24億円、こちらの子育て応援手当は約12億円、これは年度内に決裁が済むから繰越明許費にならないのですか。4月上旬と書いてあるので、支給するのは年度を越えてしまうのですよね。繰越明許費のことは私あれなので、もし説明いただければ、お願いします。
コールセンターの話は、この事業が始まる連絡をする前に、プロポーザルをやったり、あるいは今までどこかにやっていただいたものに委託したりするのでしょうか。決めるのはどうするのかということが1つ。あと繰越明許費は、令和7年度のときに決裁して、言い方は変ですけれども、要するにお金が全部来るので、それを新年度になってからも支給していくので繰越明許費にならないという意味でいいのですか。しながわ生活応援事業は、お金を確保するというか、決裁自体が年度を越えてしまうから、あらかじめ繰越明許費にしていると私は理解しているのですけれども、そこがもし分かれば。
先ほどの転入のところは、10月に引っ越してきた方は、品川区からいただけるのですか。児童手当をもらっているから。それとも、基準日を越えてしまっているので、物価高対応子育て応援手当支給については前の区に申請しないといけないのか。

質問的には、大丈夫ですか。答弁として正確性が大丈夫であればですけれども。
ということは、9月30日の基準日はあまり関係ない気がするのです。

児童手当を受けているかどうか、まず、その上で、異動のところですね。
今また詳しく聞きたいのが、自分でも整理がつかないのですけれども、品川区から外へ出てしまっている方にも出していることも考えると、また複雑になるので、また後で詳しくお聞きします。

ほかにございますか。よろしいですか。

いわゆる申請が必要と思われる方で、特に10月1日から来年の3月31日までに生まれる新生児ということで、ここが一番心配といえば心配で、申請の受付終了が4月中旬で、これでいうと3月31日に生まれた方は、4月中旬だと僅か2週間程度の中で申請をしなければいけない。ここら辺が一番、心配事として、先ほどの質疑も含めてあるのだと思いますけれども、ここはどのように、仕組としていわゆる漏れなく担保されているか、お聞きしたい。

決まりはそうですけれども、いろいろなご事情によって、4月中旬に出生届が出せなかった方がいた場合は、どういう扱いになるのでしょうか。

そうすると、ここでは支給は出納の関係も当然あって、一応5月下旬までと。ここら辺までは柔軟に、ご事情にしっかり寄り添いながら対応するということで理解、認識をいたしました。 いずれにしても、児童手当支給の対象の方ということで、年代もすごく、0歳から18歳、広くて、ちょうどこの時期は、ただでさえ、入学、進学等の時期で、物価高騰対策ということで小学校はいろいろ無償化も進めていますけれども、それでもやはり準備にはお金がかかるので、一日でも早くお手元に届くように、最大限の努力をしていただければと思います。

ほかにございますか。

確認も含めて2点ほどお聞きしたいと思います。児童手当支給対象児童ということで、当たり前といえば当たり前ですけれども、児童手当支給の所得制限が撤廃されたので、今回も当然、所得制限はないということでよろしいのでしょうか。あとコールセンター、先ほど随意契約とおっしゃっていましたが、何かふだんから区が利用されている業者になるのか、補助率は国の10分の10ですけれども、コールセンターの業者については、各自治体、品川区なら品川区である程度、自由に決めていい、裁量で決めていいということなのでしょうか。その2点をお聞きしたいと思います。

ほかにございますか。

再度、確認なのですけれども、先ほどの質問の中で、申請が必要な方の中に、他の自治体とかを見ますと、10月1日から3月31日までに離婚ですとか離婚調停中などによって、新たに児童手当の受給者となった方というような記載等もあるのですけれども、品川区の場合は、そのような方はどういった扱いになるのか教えてください。 また、例えばのケースですけれど、そういった方がいらっしゃった場合、申請が必要だった場合に気づかずに、元の離婚した例えばお父さんのほうに行ってしまったみたいな場合というのは、プッシュ型だと、申請等がない場合はそういったことも発生し得るのでしょうか。具体的なケースになってしまうのですけど、そういったことがないように、周知を分かりやすくお願いしたいと思うのですが、その辺り、いかがでしょうか。

ほかにございますか。
先ほどのお話はまた後でということで、コールセンターの話で今ほかの委員から質問があったのですけど、契約金額の上限は国から示されているのでしょうか。これ、約12億円で約1,200万円だから、10%ぐらいとかそういう数字なのかどうか、変な話、2,000万円で契約することも可能なのか、その辺の契約金額については、区でこれまでのいろいろなほかのコールセンターの事業から算出して契約していくのだと思うのですけど、金額について、国からそういうルールがあるのか。

コールセンターの経費が1,240万8,000円、具体的に出ているのですけれど、これはどういう根拠でしょうか。

大体、こんなものかなということで、この予算が出ているということでよろしいのですよね。

ほかにございますか。よろしいでしょうか。 今のコールセンター、人員数は何人想定なのでしょうか。

1月160万円ぐらいですね。3か月ぐらいと書いてありますから。ですので、1月160万円で、先ほどデータの入力云々とあって、電話対応とか、人数で割ると人件費とかも出てくるのですけれども、その単価がどういう設定になっているのかと疑問になったところです。最終的にどの自治体から支給されるということだけは、あえて私からも伺います。これは答弁の正確性も含めて、Q&Aも確認いただきたいのですが、改めて私からも聞きます。 要は児童手当を受けているかどうか、そのそもそものベースの基準が9月30日であって、これは全国どこでも津々浦々だと思うのです。それで、支給の事務作業をそれぞれの区市町村でやっている中にあって、そうすると、異動というものが発生する。児童手当自体は9月30日ですよね。両方なのかどうかは別にしても、それで例えば10月1日だとか2日だとかに品川区に引っ越してきた人は、他の自治体からの支給なのか、品川区からの支給なのか。逆に10月に入って転出した人は、品川区からの支給なのか、転出先の自治体からの支給なのか、そこを教えてください。

各委員、よろしいですか。先ほど高橋しんじ委員の質疑であったものの確認で、よろしいですね。現場で問合せがあったときの回答とかあると思いますが、大丈夫でしょうか。委員会が終わって、個別でよければ、それはそれでいいかと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会から、お願いいたします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成します。
賛成です。

賛成します。

それでは、これより第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算(歳出 文教委員会所管分)について採決いたします。 お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 以上で議案審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 委員長報告について

次に、予定表2、委員長報告についてを議題に供します。 ただいまの議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、文教委員会を閉会いたします。 ○午前10時42分閉会